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■話の流れ
W杯日本代表のメンバーのうち、シント=トロイデン出身は7名 / 在籍しているのは、谷口彰悟選手と後藤啓介選手 / かつて所属していたのは、遠藤航選手、鎌田大地選手、冨安健洋選手、鈴木彩艶選手、中村敬斗選手 / シント=トロイデンはベルギー1部に所属するクラブチーム / 2017年にDMMが経営権を獲得 / 2018年に立石敬之さんがCEOに就任 / 立石さんのサッカー全体に対する問題意識 / 海外に行く選手が増える中で、活躍する選手もいれば、馴染めずに日本に帰ってくる選手も / 5大リーグに進むにあたって、登竜門となるクラブがあれば良いのではないか / 世界で活躍する日本人サッカー選手の絶対数が増えることが第一条件 / ベルギーリーグは、ベルギー国籍の選手が6人いれば後は外国人(日本人)でもOK / また、ベルギーはEUの中心部にあり、他のリーグからの視察も簡単 / 立石さん就任1年目は戦略的にサッカー選手を採る / 冨安健洋選手 / 19歳のときから大型センターバックとして注目 / 海外志向も強く、複数のJリーグからのオファーがあった中で、シント=トロイデンのオファーを即決 / 試合に出るようになって、20歳でA代表に選出 / イタリアのチームを経て、アーセナルにも在籍 / 遠藤航選手 / U-23では中心選手 / ロシアW杯もメンバーに選ばれている / ただ、フィールドプレーヤーで唯一フィールドに立てず悔しい思いをする / 代理人からの電話に対し、立石さんがボランチとしてオファーを出す / 25歳とサッカー選手では遅めの海外移籍 / ベルギーで対人戦に揉まれ、ドイツに移籍後、才能が開花 / デュエル王としても選出 / 30歳でリヴァプールに移籍 / 鎌田大地選手 / 20歳でドイツのシュツットガルトに移籍 / チーム内の層が厚く、1年目で試合に出られず自信を失う / シント=トロイデンに1年間だけ在籍 / そこで自信をつけ、チームに戻ったらポテンシャル発揮/ 現在は、クリスタルパレスや日本代表でも司令塔として大活躍
■参考資料
史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った
【欧州サッカー界、日本人の成功法則】欧州クラブ経営の難しさ/日本人オーナーへの反発/スポンサーの40%は日本/再生工場=鎌田/掘り出し物=遠藤/ダイヤの原石=冨安【シントトロイデン立石CEO】
https://www.youtube.com/watch?v=GB4IfZ_OUX0
【Jリーグ60クラブの半分が外資になる日:シント=トロイデン立石CEO】ジャパネットと資本提携の狙い/FC東京買収計画/欧州下請けからの卒業/Jリーグが世界と戦う方法/オーナー企業クラブの強み
https://www.youtube.com/watch?v=kt5wZyh61C0&t=2917s
【世界で勝つサッカー経営論:CL初出場への道】日本人である苦労/2部落ち危機からの逆襲/地元に好かれる秘訣/日本代表の基準/後藤、山本が覚醒した理由/ファンド参入の是非/海外で監督が活躍する日
https://www.youtube.com/watch?v=w3vci_GyShE&t=52s
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