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#57. W杯日本代表のメンバーで、シント=トロイデン出身が多いのはどうしてか?
2026-07-06 26:49

#57. W杯日本代表のメンバーで、シント=トロイデン出身が多いのはどうしてか?

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■話の流れ

W杯日本代表のメンバーのうち、シント=トロイデン出身は7名 / 在籍しているのは、谷口彰悟選手と後藤啓介選手 / かつて所属していたのは、遠藤航選手、鎌田大地選手、冨安健洋選手、鈴木彩艶選手、中村敬斗選手 / シント=トロイデンはベルギー1部に所属するクラブチーム / 2017年にDMMが経営権を獲得 / 2018年に立石敬之さんがCEOに就任 / 立石さんのサッカー全体に対する問題意識 / 海外に行く選手が増える中で、活躍する選手もいれば、馴染めずに日本に帰ってくる選手も / 5大リーグに進むにあたって、登竜門となるクラブがあれば良いのではないか / 世界で活躍する日本人サッカー選手の絶対数が増えることが第一条件 / ベルギーリーグは、ベルギー国籍の選手が6人いれば後は外国人(日本人)でもOK / また、ベルギーはEUの中心部にあり、他のリーグからの視察も簡単 / 立石さん就任1年目は戦略的にサッカー選手を採る / 冨安健洋選手 / 19歳のときから大型センターバックとして注目 / 海外志向も強く、複数のJリーグからのオファーがあった中で、シント=トロイデンのオファーを即決 / 試合に出るようになって、20歳でA代表に選出 / イタリアのチームを経て、アーセナルにも在籍 / 遠藤航選手 / U-23では中心選手 / ロシアW杯もメンバーに選ばれている / ただ、フィールドプレーヤーで唯一フィールドに立てず悔しい思いをする / 代理人からの電話に対し、立石さんがボランチとしてオファーを出す / 25歳とサッカー選手では遅めの海外移籍 / ベルギーで対人戦に揉まれ、ドイツに移籍後、才能が開花 / デュエル王としても選出 / 30歳でリヴァプールに移籍 / 鎌田大地選手 / 20歳でドイツのシュツットガルトに移籍 / チーム内の層が厚く、1年目で試合に出られず自信を失う / シント=トロイデンに1年間だけ在籍 / そこで自信をつけ、チームに戻ったらポテンシャル発揮/ 現在は、クリスタルパレスや日本代表でも司令塔として大活躍

 

■参考資料

史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った

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【欧州サッカー界、日本人の成功法則】欧州クラブ経営の難しさ/日本人オーナーへの反発/スポンサーの40%は日本/再生工場=鎌田/掘り出し物=遠藤/ダイヤの原石=冨安【シントトロイデン立石CEO】

https://www.youtube.com/watch?v=GB4IfZ_OUX0

 


【Jリーグ60クラブの半分が外資になる日:シント=トロイデン立石CEO】ジャパネットと資本提携の狙い/FC東京買収計画/欧州下請けからの卒業/Jリーグが世界と戦う方法/オーナー企業クラブの強み

https://www.youtube.com/watch?v=kt5wZyh61C0&t=2917s

 


【世界で勝つサッカー経営論:CL初出場への道】日本人である苦労/2部落ち危機からの逆襲/地元に好かれる秘訣/日本代表の基準/後藤、山本が覚醒した理由/ファンド参入の是非/海外で監督が活躍する日

https://www.youtube.com/watch?v=w3vci_GyShE&t=52s

 

#声日記 #サッカー W杯 #ワールドカップ #日本代表

感想

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新井大貴のひとりごとラジオ、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さてさて、W杯、今、これ収録しているのが7月6日なのですが、ラウンド16今始まっていて、
本日時点だと、ブラジル対ノルウェー、なんとノルウェーが2対1で勝利してベスト8進出。 そしてイングランドvsメキシコ、3対2でイングランドが勝利してベスト8に進んでいるというところで、
個人的にびっくりしたのが、ブラジル対ノルウェーでノルウェーが勝利した。 やっぱりハーランドが2発決めて、
結局、上位に進出していくためにはエースが必要なのかなっていうね。 ハーランドで、フランスだと
エンバペ、アルゼンチンだとメッシーみたいな形で。
現時点で、この3人が北天ランキング1位、もしくは
トップ3に入っている気がするので、 現時点で確か7点ぐらい。
たぶん、 グループリーグから始まってでいくと5試合くらいやっていると思うので、
平均1試合、1点ないしは2点までいかないか。 もう出たら確実に点取るみたいな、ほんとそんなエースがいるところが上位に上がっていくのかなと今見ていて思いますね。
では本題に入っていきます。 今回のテーマとしては、
日本代表の中でどうしてシント・トロイデン出身の選手が多いのか、 これについて話を展開していけたらなと思っています。
今回のワールドカップ、日本代表の所属している、あるいは所属していたチームを見ていたときに、
ベルギーにあるシント・トロイデンというクラブチームがあるんですけれども、
そこ出身、あるいはそこに在籍している選手を含めると7人いるんですよね。
今、シント・トロイデンにいる選手が谷口翔吾選手と後藤圭介選手、
過去には遠藤渉選手、鈴木在音選手、鎌田大地選手、富安竹博選手、そして中村慶都選手、
計7人在籍していたり、在籍しているという形になるのですが、
それをふと知ったときに、どうしてシント・トロイデン出身が多いのか、 これを掘り下げていくと何か面白いかなと思って、
03:02
まずシント・トロイデン、こちらはサッカーベルギーリーグ一部に所属しているプロサッカーのクラブチームになっていて、
DMMグループが2017年に経営権を取得しました。なので9年前ですね。
最近だと、2025年7月に長崎のジャパネットホールディングス、ジャパネット高田とかですね、
このジャパネットホールディングスがシント・トロイデンと資本業務提携を取得して、
株式を20%弱だったかな、これを取得して、DMMに次いで2番目に株式を持っている。
その結果、経営にも参画することになりまして、今このジャパネットホールディングスが参画してくれたことで、
なんとBS10でも試合が入れるそうです。
このシント・トロイデンを見ていった時に、このDMMグループが2017年に経営権取得した後、
2018年1月から縦石隆之さんという方がCEOに就任したんですよね。
この縦石さんの課題意識、その課題意識っていうのがサッカー、日本全体における課題意識であったり、
こういう未来を作っていきたいんだっていう、その中でも大事にしていたのが、
日本人サッカー選手が世界を羽ばたくための導流門として、このシント・トロイデンをうまく活かしてほしいと。
それが約10年続いてきた中で、結果、今回のワールドカップ、日本代表の26人中7人がシント・トロイデン出身と、
本当、五大リーグに進んでいくにあたって、ちょうどいいと言ったらあれですけど、本当に導流門になっているんだなと思いましたね。
で、ベルギーリーグについてちょっと見ていけたらなと思っていて、
日本人選手がそんなにたくさんいるってなると、実際に試合に出られないんじゃないの?みたいな。
ベルギーからすると日本人、外国人だと見られるので。
ベルギーリーグの特徴としては、まずはベンチメンバー20人、
そのうちの6人はベルギー出身の人たちで絶対に構成する必要があるんですけど、
それ以外だと外国人選手、いくらでも入れていいってことなので、
極端な話、11名全員日本人で選抜としてポジションをつかせることも可能ですと。
さらに、ベルギーはEUの真ん中にあるので、
06:02
他の国からベルギーに来て、スカウトの人とかが行って視察しやすい。
これが多分日本との違いだと言ったら一番大きいところかなと。
それこそ視察する人から見たときに、
日本人選手のレベルが上がってきている、
それこそミトマカオル選手とか、今クリスタルパレスで活躍している鎌田大地選手とかはじめ、
プレミアリーグでもどんどん活躍している選手が出てきて、
全体としてレベルが上がっていたとしても、
まずそもそも日本Jリーグの視察に来るのは大変ですし、
本当にプレミアリーグとかでやれるのかっていう。
各国、特にヨーロッパの国々からすると、
どうしても不安が拭えないというところがあると思います。
でもベルギーリーグである程度活躍して、
やれそうだなって、そう思ってくれたら、
他のリーグでもやれそうだなっていう。
本当、先ほどお伝えした、世界へ羽ばたくための投入門として、
立ち位置としてあるのかなと思いますし、
ベルギーリーグのその特徴、もう一つあるとすれば、
やっぱりスカウトがたくさん来てくれる分、
プレイヤーからすると、
もう俺を見てくれ、俺を見てくれ、スカウトしてくれっていうやっぱり気持ちが入ると思うので、
組織で、チームで戦略立ててやる、それもあると思うものの、
それよりもどんどん個人で、1対1で敵剥がしたり、
逆に敵のボール奪ったりといった、
個人で打開するっていうところが特徴としてありますね。
で、そんなベルギーリーグの特徴を見て、
たて一さんはじめ複数名が、
やっぱりヨーロッパにクラブを作る。
日本人が適度ないい環境でやっていくためには、
複数の国を視察した中で、ベルギーがいいんじゃないのか、みたいな。
それこそスペインとかだと、外国人選手を受けるのが、
確か3名から5名程度になるので、
そもそも相性が悪いとかはありますね。
で、ちょっとここで何回かたて一さん、たて一さんって出てきたので、
たて一、たかゆきさんについてもちょっと取り上げさせていただくと、
1969年生まれて、
2018年1月にベルギー一部、
今お伝えしたシントトロイデンのCEOとして就任して、
今年で9年目です。
もともとサッカー選手で、
長崎にある国見港時代に全国選手権で優勝して、
1998年までサッカーをプレーした後に、
1999年から大分のフロント、
09:03
大分、織田だったかな、のフロントとして発動され、
2007年から2017年12月の約11年間、
FC東京で働いた後にシントトロイデンに移りました。
で、たて一さんがそもそもシントトロイデン、
このベルギーの一部のフラブに参画したきっかけとしては、
まずたて一さんの問題意識として、
2010年代から日本でも若い選手がどんどん海外に行き始めて、
成功した選手もいる一方、現地に馴染めずに、
もう数年で帰ってくる選手もいましたと。
さらに2014年、ブラジルワールドカップでは、
世界一を目指すと公言して望んだものの、
決勝リーグに進めるどころか、一時リーグで敗退してしまって、
日本サッカー、これ全体を強化していくにはどうすればいいか考えたときに、
当時の日本は独自に進化していくよりも、
まずはハイレベルなヨーロッパリーグで揉まれまくって、
ヨーロッパのスタンダードを身につける選手の絶対数を増やすべきなのではないか、
みたいな、っていう本人なりの仮説、答えがあって、
それを実現していくために、ああいうことできるんじゃないか、
こういうことできるんじゃないかっていった、
たて一さんなりの考えとか妄想とかがあって、
あるときに、たて一さん含め居酒屋で4人で飲んでいたときに、
そのメンバーの1人にDMM.com事業部長の尾形さんという方がいて、
たて一さんが尾形さんに対して、
自分が思っている課題意識と解決策を伝えたところ、尾形さんが、
それだったら自社でできるかもしれませんねってなって、
今、DMM.comの会長を務められている亀山さんに伝えました。
その後、最初は亀山さんも、
お前が好きだからだけなんじゃない、みたいなことに対して、
サッカーのマーケットであり、今後の未来について語ったところ、
DMM.comが主体となって、
どのヨーロッパのクラブを買収していくのか吟味して、
最終的にシント・トロイデンを買収して、
誰が経営していくのかってなったときに、
大分であったりFC東京でサッカーのフロント、現場、
主にそういったところで活動されていたたて一さんが就任するみたいな、
っていう流れになります。
12:00
そんなたて一さんがシント・トロイデンで、
そもそもの日本人の枠を一定数受け入れながら、
5大リーグで活躍する選手を増やす。
そのためにはまず、ヨーロッパに来る絶対的な数、
サッカー選手を増やすために、そこも戦略的に狙ってやっていったっていう話がありまして、
中でも一年目、たて一さんが就任された一年目っていうのが一番特徴的だなと、
自分は調べていて思いまして、
一年目に富安選手、遠藤渉選手、そして鎌田選手、
3人が本当同じ時期にシント・トロイデンに入社って言ったらあれか、
移籍して、その後他のリーグで活躍しているという流れになって、
まず富安選手から見ていくと、
当時18歳、19歳からたて一さんは富安選手のことを目をつけていたと。
理由としては、富安選手、身長188センチで大型のセンターバックやることができたりとか、
あとは海外に対する思考、興味も強くて、
J1クラブからいくつかオファーがあったものの、
シント・トロイデンからのオファーが来た時に、
自分も将来海外で活躍したいんだってところで即決して、
2018年1月に参画しました。
シント・トロイデンで一通りいろんなことを海外で経験積んだことで、
2018年10月に森安監督率いる日本代表で初選出ですね。
いや、ちょっと勘じゃったけど。
2018年10月ってことは、たぶん21歳の時に日本代表選ばれてる。
そう考えると、今回の最年少が塩貝選手だから、
本当同じくらいの年齢だと思います。
森安選手はシント・トロイデンに在籍した後に、
2019年からはイタリアにあるボローニャというクラブ。
2021年からはイングランド、プレミアリーグで上位入っているアーセナル。
2025年12月からは約半年くらい。
これはもうワールドカップに向けての挑戦もあったと思うんですけど、
オランダの一部、アヤックスというチームで活躍されていたと。
今お伝えした3名のうちの、まず森安選手は10代からポテンシャルがあって、
海外に対する志向も強くて、うまくはまったみたいな、そんな感じでした。
2人目の遠藤渉選手は、2018年ロシアワールドカップ後にシント・トロイデンに加入して、
15:00
この時遠藤選手は25歳。
サッカー選手全体で見た時に、
20代中盤から後半で海外で初めてプレーするっていうのは遅いと言われています。
ちょっとびっくりしました、個人的にも。
遠藤選手はもともとアンダー23日本代表では中心選手であったり、
ロシアワールドカップでもメンバーには選ばれてはいたのですが、
唯一フィールドプレイヤーとしてピッチに立てなくて、悔しい思いをしていました。
そもそも遠藤選手は、スリーバックのリフェンダーだけではなくて、
ボランチェ、サイドバックなどいろんなところでプレーできる、ある種のユーティリティープレイヤーだったので、
監督からすると、何か緊急事態とかあった時に、何でもできる遠藤選手を置いておきたい。
ただ、とはいえ、もし何かアクシデントとか起こらなければ、
よっぽどのことがない限り、途中出場も難しかったのかなと思います。
ロシアワールドカップ終わってから、遠藤選手の代理人から、
たてひさんに電話が入って、その時に本人はすごい悔しい思いをしていると。
それに対して、たてひさんは、あ、でしたら遠藤選手をボランチとして取って、
そこで才能を開花させますよ、みたいな形で、
それを機に遠藤選手も海外でプレイしたいというところで、
シントトロイネンに入ることになりました。
たてひさんが遠藤選手をボランチとして取るといった背景としては、
遠藤選手の身長が178センチというところで、
サッカー選手の中では平均というかそこそこ高い一方で、
そのディフェンスで一番大事となってくるセンターバックの観点から見ると、
身長やっぱり180後半から190は欲しいというところを考えると、
ちょっとサイズ的に小さい。
とはいえボランチであれば、本人のユーティリティープレイヤーというところから、
ボランチとして才能を伸ばして、
次へのステップ、進みやすいというところもあったのかなと思います。
当初はボールがなかなか奪えず苦労していたという一面もあったそうです。
先ほどお伝えしたように、ベルギーリーグは個人での打開が多いので、
結果1対1を迎える場面が多いのですが、
そこでどうやってボールを奪えるか試行錯誤した後に、
その才能がドイツで開花することになりました。
デュエルキングとも称されていて、
サッカーにおけるデュエルというのは、
18:02
1対1でのボールの奪い合いの勝利数の指標となっていて、
確か遠藤選手は2年連続でドイツのリーグで1位だった覚えがあります。
そこで開花した後に、リバプール、クロップ監督だったかな?に見出されて、
確か30歳ぐらいでリバプールに加入するみたいな流れだったと思います。
時系列も一応押さえておくと、
2018年から2020年がシントトロイデンにいて、
2019年から2020年シーズンがローンとしてドイツのシュツットガルトに在籍して、
2020年から完全にシュツットガルトに移籍して、
2023年まで在籍、そして2023年からリバプールで活躍されています。
当初というか、もう2026年というか、
ワールドカップ始まる前ぐらいはリバプール出る説が出てたと思うんですけど、
遠藤選手のツイッターかな?
そのツイッターでリバプールのトレーニングクラブの前で写真撮ってるのを見たときに、
もう1年リバプールでやるのかなと思いましたし、
リバプールにいるだけで練習の質高いし、
監督も変わるんだったのか?
ちょっとそこまで忘れちゃったんですけど、
プロップ監督の時はほぼ選抜で起用されてたと思うんですけど、
変わってからは最初控えになって、途中からクローザーとして使われて、
足の怪我を機にまた起用されなくなったみたいな流れとなるので、
もし監督が変わればまた選抜として復帰する可能性もありますし、
一人一人タレント揃いなので、
それこそ遠藤選手のデュエルで相手を潰す役割に全うできそうかなと思ってます。
そして最後が鎌田大地選手。
当初ドイツ一部、フランクフルトに20歳の時に移籍していて、
またから見れば本当20歳でドイツ一部に移籍はすごいんですけど、
当時やっぱり層が厚くてなかなかチャンスが回らずに、
鎌田選手の良い強みであるフテフテしさがなくなって自信を失っていたところに、
21:02
2018年8月からシント・トロイレンにレンタル移籍。
この時鎌田選手は危機感を持ってシーズンに臨んでいたと。
というのもやっぱり五大リーグと比較するとベルギーリーグはちょっと下の方になるので、
ここでやれなかったらそもそも五大リーグでやっていけないと思った可能性が高いです。
シント・トロイレンで一通りやって復活して、自信も取り戻し、
2019年にフランクフルトに戻って、そこからもう本当に見違えるように活躍して、
先発メンバーの一人としてどんどん試合に出ることになっていきました。
時系列としては、2017年から2023年フランクフルトにいて、
2018年から2019年の1年間だけシント・トロイレンに在籍。
2023年からはイタリアのラッツイオに移籍した後、
2024年からはクリスタルパレスに今在籍という流れになっています。
先ほどもお伝えしたように、
タテヒスさんは特に1年目、トミヤス選手、遠藤選手、鎌田選手、
この特徴も違うし、本人たちの置かれた立場も違った中で、
それぞれ才能を開花させて、本当有名なチームに移籍させるまで、
ある種、やっぱりプロサッカーというところもあって、商業的なところもあるので、
ある程度抑えた金額でその選手を受け入れて、より高い価格で売るみたいな。
それがうまくいっている、いい事例なんだなって調べていて思いました。
今回これを調べていくにあたって、タテヒスさんが出版された本があったので、
それも読んでみました。
本のタイトルが、史上最強のサッカー日本代表を作るために僕はベルギーへ渡った。
タテヒスさんが実際にベルギーに移ってから約10年間取り組まれたことであったり、
これまでのご経験とか、これから日本代表とかサッカー全体がどうなっていくのかについて書かれていた本で、
本当に道なき道を作られている方なんだなって読んでいて思いましたし、かっこいいなと思いますね。
他にも経済メディアのピボットでも2年前から定期的に出演されていたので、
その時、2024年の時とかは見ていたような見ていなかったような、
なんかシント・トロイデンっていうチームあるんだな、みたいな感じだったんですけど、
本当今回のワールドカップを機に7人も選ばれている、シント・トロイデン出身が選ばれているっていうところで、
24:09
やっぱり自分としてはそこが気になったので、本当掘り下げてみて、面白いなと思いましたね。
なので気になった方は本を購入されるでもいいですし、
まずは経済メディアのピボットでちょっと見てみるからでもいいと思います。
本当サッカーに興味ある好きな人だけじゃなくて、
ビジネス的な文脈でこれから自社の商品とか、
そういったものを世界へ展開していきたいっていう時に何か参考になるのかなと思ってますし、
自分はただ単純に読んでて面白いなーであったり、
シント・トロイデンっていうチームの実際の試合とかもテレビ上で一回見てみたいなって思いました。
そんなところかな。
今回のエンディングとかは、
特にはないかな。
特にはないかな。
まあ、もうあと2週間くらいでワールドカップも終わるってなると、
始まる前まではまだかまだかみたいな感じだったんですけど、
グループリーグが始まって、そこもちょっとあっという間だったんですけど、
なんか決勝リーグが始まってからが本当にあっという間だなって、
なんかもう気づいたら今ベスト8も出始めてきているみたいな感じなので、
お祭りって本当お祭りだなって。
始まる前まではすごいそわそわそわそわするんですけど、
始まってからは本当あっという間。
で、この熱狂が終わったらまた4年後?
4年間時間があるんだっていうのは思いますね。
本当、パティッシさんの本にも書かれてたんですけど、
選手は本当半年1年海外で揉まれるだけで一気に成長するとかありますので、
4年後は日本決勝リーグに進出してから、
1回は勝ってほしいかなーって思いました。
そんなところでとどめておきたいなと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティーの新井大輝でした。
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