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湘南大島の海で孤独してます。浜辺のはなし。
今日は天気良くですね、風もあんまりなくて、海での収録にちょうどいい感じなんですけど、
裸で釣りをしている人がいて、なんかもう…
現実世界とはちょっと離れた時間を過ごしている人がいるなという感じで、
裸で釣りをしている人もいれば、裸で海を散歩している人もいるので、
今のところすれ違った人、裸の人しかいないですね。
音声編集アプリ開発へのこだわり
最近、フォトキャストのデータ編集、音源編集を、
今まではすごい単調なやり方で決まった手順で決まったことしかやらないっていう形でやってきてるんですけど、
やっぱりどうしても声がちょっと割れちゃってるかなと聞きづらいかなと思うこともあって、
100回やってくると多分そういうのが気になりだしちゃうんだと思うんですけど、
それでその辺りもちょっと自動編集アプリをうまく作って、
中身をうまく自動で読み取っていい感じに調整してくれるアプリを今作ってる途中なんですけど、
やりだしたらすごい深みに溜まってしまって、やればやるだけ気になることが出てきて、
いつまで経っても最適だなって思える状態にならないっていう状態になってしまって、
もう何日かやってるんですけど、なかなか終わらないんですよね。
早く完成させたいんですけど、1回試してはサンプルデータを聞いて、
しかもそれも1つの音源だけだと本当にそれでいいのかが分からなかったりするので、
複数入れてみて聞き比べたりするんですけど、
そしたら1個だけは2倍速にすると変だなみたいなのが出てきたりして、
全然マスタリングみたいなところの知識は全くないので機械任せなんですけど、
なかなかどうしたらいいんだろうっていう、こだわり出すとちょっとダメですね。
もう1つの番組も音割れが結構気になったので、
それはマイクの入力レベルの調整でちょっと改善できたりはしたんですけど、
ノイズ消したいなとか、ずっと背景でサーッと、
屋内収録なんですけど、サーッというノイズが乗ってるったりして、
そういうのが気になり始めちゃった。
気になりだすと再現ないっていう感じですが、
あとはなんとかアプリはまとめちゃいたいんですけどね。
でもそういうのが作れちゃう、
自分で作れちゃう時代っていうのがまたすごいなーなんて思ってますね。
高校時代の孤独な経験
はい。それで、最近若干ネタに枯渇してるところはあって、
撮りに行くときにどうしようかなーなんて思いながらやってることが多くなってきちゃったんですけど、
ついこの間もう1つのポッドキャストの知らない2人っていう方で、
ポンチョさんといろいろお話ししてたんですけど、
その中で不意に過去の自分の高校時代の頃の話になって、
高校時代、特に高校1年の時なんですけど、
自分がクラスに全く、
友達っていうと何を持って友達なのかがよくわかんないんで難しいんですけど、
一緒に過ごす人が全くいなくなってしまった時期が、
半年以上ですかね。
高校1年の後半はずっとそんな感じだったんですけど、
教室に誰も一緒に過ごす人がいないっていう状態になった経験があって、
あれはなかなかしんどい経験だったなって今は思うんですけど、
2人でも話してたんですけど、
そういう学校の教室みたいな環境って、
強制的にクラス分けされて突っ込まれて、
そこで生活しなきゃいけないっていうもので、
自分の意思でそこから抜け出すっていうことができない世界なので、
やっぱりそういうのってなかなかそこでうまくいかないとかなりしんどいよね、
なんていう話をしてたんですよね。
当時はまだスマホがギリギリ、
iPhoneが出たか出てないかぐらいだと思うんですけど、
まだまだそんな、Twitterとかもなかったから、
SNSって世界も存在しなかったし、
普通にメールしてるぐらいですよね。
なので学校の教室でうまくいかなかったら、
今だったらいくらでも学校内でも学校外でも、
人とつながって何々するっていう手段がいくらでも開かれてるので、
ひょっとすると、いい悪いはもちろんあると思うんですけど、
他のところに自分の居場所をまた見つけるっていうのは、
やりやすくはなってるのかなと思うんですけど、
当時は本当に学校以外のコミュニティって、
なんかあるんだっけみたいな、そんな感じだったので、
なかなかつらいものがあったなっていう感じですよね。
文化祭後の人間関係の変化と休み時間の過ごし方
なんでそうなっちゃったのかも、
なんでっていうと難しいですけどね。
高校1年の入って前半の頃は、
最初の頃はみんなガチャガチャしてるから、
いろんな人と一緒に過ごしたり過ごさなかったりっていう感じだったと思うんですけど、
一つ転機になったのは、
文化祭が秋前ぐらいにあると思うんですけど、
そこで高校はバンドの部活でバンドをやってたんですけど、
文化祭だと結構1年の中では晴れの舞台だったりするんですよね。
それで1年の文化祭でバンドで出演して、
そこでわーって盛り上がって、
なんか自分もワイワイしてたんですけど、
その文化祭が終わった後に、
さーっとみんなが弾いていく感じというか、
文化祭の時はワイワイキャーキャーだったけど、
急に波が弾いていくようにさーっと静まっていく、
その感じがあれれっていう感じがしてしまったような記憶があるんですよね。
自分から人から離れようとか、
やっとしたらそういうのもあったのかもしれないんですけど、
気づいたらそれまで一緒に過ごしていた人たちとも全く
日常的に話すことがなくなって、
本当に、かといって他の人と話すかというと、
それも特に作れなかったんですよね。
あの時は本当にうまく立ち回れなかったですよね。
休み時間とかはずっと一人でしたからね。
悲しいですよね。
やっぱり当時はずっと学校の中でしか育ってきていないから、
教室のグループみたいなそういうところで
グループ生活をするということしかまだ過ごし方を知らなかったから、
一人で過ごしている自分ってなんかみじめなのかななんて、
こんなことをちょっと考えてしまってはいましたね。
あんまりよくないですけど、悲劇の主人公っぽくなっちゃう。
そんな感じが正直ありましたね、当時は。
あの頃はまだ会わないんだったら別のところに移動するとか、
教室じゃそれはちょっと無理があるんですけど、
少なくとも誰かと一緒に過ごさないといけないなんていうことは、
本当はどこだって別にないんですけどね。
今ならそれが分かるんですけど、
高校生の自分にはちょっとそういうのは分からなかったですね。
自分一人で過ごすってなった時にどうなるのかみたいなところが、
分からなかったというか、実際そうなっちゃってたけど、
それでなんかいけないのかみたいなところが分かってなかった。
救いとなったバンド活動とアルバイト
ハロー!をして救いだったのは2つですね。
やっぱりバンドを一応部活でやってたっていうのもあって、
その一緒にやってたメンバーとはちょこちょこ、
そうですね、練習するとかもちろんそうなんですけど、
ちょこちょこ遊んだりとかはありましたし、
割とクラスはバラバラなことが多かったので、
ずっと一緒にいるみたいな感じではなかったですけど、
そういう繋がりがせめてあっただけ、
まだちょっと救いだったかなっていうのが1つありましたね。
もう1つはバイト先、
1年生の時はスーパーでバイトしてたんですけど、
1年はスーパーでバイトしてたんですけど、
高校2年の時にスタヤのオープニングスタッフで、
すごい大きい店舗だったんですけど、
そこで高2の夏前ぐらいからスタヤでのバイトが始まって、
そこには学生から上の世代までいろんな人がいたので、
そこにずっと入りびったってましたね。
バイトが働くのが好きだったっていうのもあるんですけど、
そこで働いてる人たちが結構好きだったので、
その時に結構上の世代とばっかり一緒に過ごすみたいなところが、
自分の中で固定化されてたっていうのがあったんですよね。
だから高校生だけど、
大体話してるのは主婦の人たちとか、
そんなのばっかりが多かったりして、
主婦じゃなくてもやっぱり上の世代ですよね。
大学生とか、もうちょっと上のクリーターとか。
本当に高校の同じ世代で一緒になってみたいな、
あんまり、もちろんいましたけど、
それよりは上の世代にべったりだったなっていう感じでした。
アルバイト先での経験と年齢のギャップ
もう当時からよく言われてたのは、
あなた本当に高校生なの?みたいな。
年齢偽ってない?みたいなのがよくずっと言われ続けて、
年を重ねてきたんですよね。
何がそうなんですかね。
落ち着いてるねとかよく言われてましたけど、
自分は自分で普通にやってるつもりだったけど、
周りから見ると高校生とか大学生にしては落ち着いて見えたんですかね。
よく高校の時でもバイトでお茶屋とかレンタルショップで働いてると、
とんでもないクレームが毎日たくさん来るんですけど、
電話でも散々怒鳴られたりして、ひどい目にいろいろありましたけど、
バイトもそういうの対応するんですけど、
これで対応してたら、
てっきり自分がもう正社員の人なんだと思い込まれてて、
電話口の怒ってる人に。
最後の最後で、この件は社員の方にもちゃんと共有しておきますので、
みたいなことを伝えたら、
君、バイトだったのか、ごめん、ごめん、みたいな。
てっきり社員だと思ったから、こんなこと言われたり。
そんなことが日常暗示だったんですけど。
ずっとそういう感じで年を重ねてきて、
さすがに今はもういい歳だから、ようやく年齢のギャップは埋まったんだろうかっていう感じですけど、
今でも上の世代の方が、
フィーリングが、フィーリングっていうか、
話の感覚が合うっていうのは今も変わらないですよね。
大体一回り上ぐらいだったりとかしますね。
なのでバイト先にもそういう居場所が自分にはできて、
一人行動の気楽さと関係性の断絶
バイトに行くのはいつも楽しかったかなっていう感じでしたけど、
でもなかなかその学校のコミュニティ生活みたいなのから抜け出せない、
そこだけはどうしても、あんまり学校行っても楽しくなかったですから。
一緒に過ごす安心感みたいなものも絶対あると思うんですけど、
どうもあの頃から割と自分は一人で過ごすっていうのは、
一回それを経験したからなのかもしれないんですけど、
あんまり人とずっとなんかするんで、
ずっと一緒に行動してるみたいなのがちょっと苦手になったなっていう年もあって、
基本的には一人で行動してることが圧倒的に多くなって今に至るっていう感じなんですよね。
本当、休みのたんびに誰かと遊んでるみたいな人って本当すごいなって思ってて、
これはなんか率直にそう思うんですけど、
人と会うっていうイベント発生って、
どうやって発生するのかなっていうのはもうよくわかんないですよね。
それってどっちかを誘うっていうことがないと成立しないから、
誘う誘われるがあってそうなるんでしょうけど、
そういう関係性ってないもんな。
もう長らくないし、ちょっと休みだから遊ぼうぜみたいなのはまずないですからね。
本当そういう関係性がずっと続いていってる人たちって本当素敵だなと思うんですけどね、
なかなか自分にはそれができないまんまずっときてしまいましたね。
よく学校とか卒業すると関係性が途絶えちゃったりすると思うんですけど、
自分の場合はもう本当に典型的にそればっかりで、
中学も高校も大学も、中学の地元の友達は唯一年に1、2回集まるとかは長らくありましたけど、
だんだん疎遠にはどうしてもなっていっちゃうし、
高校の頃の人たちとは全くなかったですからね、
大学に入っていくはもう一切、もともとそんな関わりがなかったっていうのはありますが、
そんな感じで環境がちょっと変わるたびに関係性がプツリプツリと途絶えていってしまうので、
それをそんなに嫌だとはそこまで思っていないところもあるんですけど、
環境は常に変わるものかなと思っているので、ずっと繋がっていないといけないみたいなふうにはそこまでは思わないんですけど、
ちょっと寂しい感じなのかなっていうのを思うところがあったなという振り返りをしてみました。
まとめと番組告知
ちょっと取り留めのない話でしたが、こんな感じですね。
番組概要やエピソード詳細にお便りフォートとありますので、ぜひそちらでご感想いただければ嬉しいです。
もう一つのポッドキャストの知らない二人もいろいろテーマを変えて話していますので、よければ聞いてみてください。
ではありがとうございました。