めっちゃわかる。私も体弱いんで、めっちゃわかります。
ゆっくりお茶を飲む大輝さん。
たぶんあったかいのかな。
昨日お酒飲みすぎたからね。
今日はちょっとお茶。
採用ね。
採用ね。
ありがとう。
大輝さんも種を発表。
実情種を発表すると、ちょっとこの低い音程が一番出るってことに気づいて、
ちょっととても低いんですけど、
ポッドキャストを始めたことで気づいた、自分の癖について話したい件。
おもしろ。
もうさ、これでたぶんだいたいもうすぐ30回ぐらいになるのかなって、
こんなにまとめて自分が話してるのを客観的に聞いたことなかったなって思うのね。
聞いてて気づいたのは、私の場合はある意味っていうのがつけがちなの。
確かに。
それに初めて気づいて、これ何でだろうって思ったときに、
私はたぶん言葉とか事柄が持ってる多面性があるって思うから、
自分がある意味とつけずに使っちゃうと、なんかちょっとたぶん乱暴になるんじゃないかっていうふうに思ってる。
だからたぶん予防線を張って、ある意味ってつけることが多いんじゃないかなって思って、
私すごく言葉をまたある意味って使うならば、信頼してないところもあるのかもって思ったのね。
で、2人も自分のポッドキャストを聞き直してみて、
くせじゃなくても、どんなことに気づいてるか聞いてみたいなと思ったの。
これ全部おもろそうだな。
ちょっと魅力的な株が3つありますが。
日本酒のテイスティングみたいな感じで3つ出てきてますが。
今一応収録してる夜なんですけど。
選べる意志力も。
一日の意志力が限られていますからね。
朝使い切りました。
じゃんけんします久々に。
いいね。
これさ、結構いいよね。じゃんけんね。
めっちゃいいめっちゃいい。
分かりづらいから自分の出すと同時にあれを言いましょう。グー、ジャンケンポン。
最初はグー、じゃんけんポン。
僕が負けた。
隊長がめっちゃやりたかったけど。
いつかまたやりたいなって。
これ結構聞きたいね。
私もこんなだしね。
確かに。
最初はグー、じゃんけんポン。
かわいい。
ポン被るのかわいい。
楽しいね。
楽しいねみんな。
同じパーが出ただけだね。
いちいちね。
幼稚園みたい。
いきます、せーの。
最初はグー。
最初はグーって何?
何でも面白いじゃん。
最初はグー、じゃんけんポン。
じゃあ、ポッドキャストを始めたことで気づいた。
自分の癖についての件。
すごいな。声がものすごい声だった。
私も思った。
命がけで勝ったみたいになってる。
命がけで歓喜してる。
声にならない声が。
私も思った。
よし、楽しみ。
大きな株は抜けるのか?
ただ、ある意味っていう言葉をつけるってめちゃくちゃ優しさじゃないですか。
本当に優しさと洞察力と。
気持ちもめちゃくちゃわかる。
多分そこって言葉の定義に対してすごい敏感だからだと思うんですね。
いろんな人がそれぞれのセンサー版別の定義があって。
それはつまりは、自分も自分なりの定義があるってことを認識してるから。
自分の定義が別に相手に一致することが必ずしもないっていうところをすごい認識してるからこそのある意味っていう説当字だと思うんですよね。
それはなんか自分もめちゃくちゃ気をつけてるというか。
わかるなっていうのは。
優しい。
その見方がすごく優しいね。
そうかそうか。
私もそう思います。
でもこれを教えた時聞きたかったんですけど、これをわざわざ株の種に挙げてるってことは、そのことに対して何か思ってるんですか?
変えたほうがいいかもなのか、これは私の特性なんだってただ気づいたなのか?
どういう感覚ですか?
確かにね、確かに。
あのね、私の特性だなって思ったのね。
で、じゃあ例えばある意味つけすぎだから、ある意味もうちょっと減らせるかなとも最初思ったんだけど、
でも言葉の意味がいっぱいあるから、ある意味を減らすっていうのは結構難しいなと思って。
ある意味を減らすのは、ある意味難しい。
ある意味難しい、そう。
って思ったのね。だから、どうすればもうちょっとそのある意味ってつけずにコミュニケーションが取れるようになるかなっていうふうには思った。
なるほど。
もっとフィット、自分にとってもフィットしてるし、これはきっと相手にとってもフィットするであろうっていう言葉をもうちょっと多分見つけられるようになると、
ある意味ってつけなくても、安心して使えると思うんだけど。
予防線っていう言葉とかも面白いなって思う。
確かに。
聞いてると本当にいい意味にしか思えなくはあります。
まさに。
アユミさんってお話してたり聞いてたりしてて、ある意味を捉え直すのがすごくうまいなと思ってて、
例えば、ある意味ってつけて会話するっていうのもそうだけど、アユミさんがすごいって思う時がいくつかあるんですけど、
相手の言葉を捉えて、じゃあそれってさ、今こういう言葉を使ったけど、それってさっていう転換をするじゃないですか。
ある意味、こういうことじゃないみたいな。
そうそう。
例えばゲストで来た、ヒカリちゃんの回、天才に憧れるみたいな回だったと思うんですけど、
その時も、じゃあその天才っていう言葉を使うってことがあって、アユミさんがポンっておっしゃったのが、うわ、すごいと思って。
だから、ある意味、普段から言葉の別の意味とか、別の意味というか、その人にとっての言葉の意味を考え続けてるからこそ、
そういう深いコミュニケーションをポンって優しく受けるし、その表面の一つというか、その表出の一つだなとはめっちゃ思います、聞いてて。
確かに、確かに。
その言葉を重みを扱ってるなってすごい感じます。
言葉をやっぱり重いものとしてちゃんと捉えてる。
その中、すごい丁寧さが伝わってます、毎回。
特にそのやっぱ、ある意味っていう言葉は、それを特に象徴してるなって思います。
なんかね、ちょっと言葉、こんなにシンプルな言葉でさえも、人によって意味が違うんだって思ったことがあって、すごい強く感じたことがあって、
それは好きっていう言葉なんだけど、ある人と話してたときにね、その人は好きなことがあるんだけど、好きを避けてるわけ。
それだけ考えてるからこその。
いや、すごいよ。でも、これはほんと職業というか、強度だよね。
本当に、言葉を扱う。
でもさ、ポッドキャストやってると、ほんとに言葉だけじゃない?
だからさ、聞き直しても、もうちょっとこういう表現できたらよかったなとか思ったりもするし、
すごく今までとはまた違う言葉の向き合い方ができる場になってるなと思って、すごい嬉しいなって思ってるんだけど。
確かに確かに。
どう?2人は。
っていうと、最近3人みんなで編集してるじゃないですか。
私じゃなくて、大輝さんの話なんですけど、大輝さんも別の意味ですごく丁寧に扱ってるというか、言葉をなーってすごい思って。
なんでかっていうと、大輝さんってこう、割とその、何だろう、あるく自己啓発者じゃないですけど、ロジカルに割と判断するし、計画的に動くしみたいな感じ。
だからこそこそ、この前おっしゃってたんですけど、LINEの文章とかめっちゃ気をつけてるみたいなことをおっしゃってたじゃないですか。
それがなんか喋りにもめっちゃ出てるなと思ってて。
編集した時に、大輝さんの一音節ごとの間がすごい長くて。
昨日、そう、みたいなことがあって。
私TikTokやってるからさ、TikTokってめっちゃあの、いかに間を詰めるかなんですよ。
刺激量を多くするために。
全部切りたくなっちゃって、大輝さんのこの間を。
どのくらいがなんか、ポッドキャスターとして自然なもんなんだろう、みたいなことをめっちゃ考えたんですけど。
そのくらい、本当にローディングしながら喋ってるなっていうのがめっちゃ伝わってきてて。
すごい、大輝さんらしい真摯な向き合い方だなって思いました。
そう捉えてくださるのは、嬉しいです。
ただ、これに関しては、それこそ瞬発力のなさだなって、自分の中では。
なんでしょう、もっと頑張んなきゃいけないなってところでもある。
それこそ、僕がちょっとどもりがちなんですっていうのは、そこで。
なかなか適切な言葉が出てこないから、やっぱ黙ってしまう。
それもね、フィルタリング、優しいフィルタリングではめちゃくちゃあると思いますけど。
確かになんか、そうだね。だからこそ文章は、そういう意味では安心というか。
本当にそれこそ、さっきのLINEの話じゃないですけど、文章送るとき、3回ぐらい、
水光に水光を重ねてから送る。
しかもそのとき、1回だと、その瞬間の感情とか色々あるんで、
それをふらっと見るために、ほんとに、だいたい朝に原稿を作って、夜に送るぐらい。
その間に3回見直すぐらいな感じの雰囲気で、大事なとこに長文の文章を送ったりとかするぐらいなので、
そうなんですよね。それを瞬発力をつけたいなって、
Podcastを特に編集しながら、もどかしく感じちゃいますね。
もどかしいですよ、ほんとに。
やっぱ頭の回転が速い人とか、特に芸人さんとかとか、
パンパン出てくるじゃないですか、面白いことが。
なんかあれは、ほんとにうらやましいよね。
どうにかならないものかとかは、苦労はしてますね。
いいところでもありですね。
瞬発力っていう意味では、石橋ちゃんの瞬発力はすごいよね。
なんなんだろう。
私、すっごい周りの人からも言われる。
めっちゃ嬉しい。
なんか、知的も賢く、すごい知的で賢くて、ほんとにおもろい。
照れちゃう。
この、鍛錬してる感がさ、出てるよね。
わかる。
どういう鍛錬の仕方をしてるの?
人を笑わせるのが好き。
芸人さんみたいなこと言うけど。
芸人か。
なんか、パパが結構ユーモラスな感じをしてるんですよ。
それに習って、ちょっと面白いことを言ってみるみたいなのを、
ずっとやってて、っていうのはあるんですけど。
逆に私の癖でいうと、
このポッドキャストを始める前に、別の友達と遊びみたいな感じでポッドキャストやってて、
それを聞いた時に大反省したのが、
なんか私そう、面白いことを言いたいなって思ってるし、
アオヤ君を笑わせたいと思ってるんですけど、
それによる弊害が2つあって、
1つ目は、こうやって自分で言いながら笑っちゃうんですよ。
言う前に、ノードだから面白くて、笑っちゃって、言葉にならないことが多くて。
そういうさ、そういうおじさんいるよね。
ダジャレ言う前に笑っちゃうみたいな、かわいいおじさん。
先週末に、自分のイベントをやったんですけど、
芸人さんがMCについてくれて、
終わった後、ご飯行ったんで、
私はボケタイプのお笑いがしたいんですよって言ったんですよ。
ツッコミタイプだからいつもボケタイプのお笑いがしたいんですって聞いたら、
あの三橋さんはできると思うけど、あんま笑わない方がいいよって言われて、
やっぱボケ切ることが本当に大事だからって。
基本の基本の。
本当にそうですよ。
っていうのが1つ。
もう1個、その時に一番反省したことは、
自分で話を聞いててパッと繋がることがあるんですよ。
比喩とか、これ言ったら面白いぞみたいなピンってくることが結構あるんですけど、
それを言いたいがために、
相手の話を自分の方向に寄せてることに気づいたんですよ、その時。
そう言ってさ、ちなみにさとか言って、
構えて待つみたいなことをしてて、
マジで最悪じゃんって思って。
そうか。
っていうのを思って、でもそこから日常で気をつけるようになって、
それは、そのポッドキャッシュやってたのは2、3年前だったんですけど、
その時よりはグッとこらえることができるようになったんですけど。
でもなんか笑わせるのも、そのユーモアもそうだけど、
それぞれが好きかって話してる時に、
それってみたいなことをさ、
あの石橋ちゃんの言葉で、
なんかすごく端的に、多分聞いてる人も分かりやすいような形でまとめる。
いや、あとしゆうもすごいなって思いながらね。
えー、ほんとですか。
そうそうそうそう。
あれは数々パンパンパン思いつく中で、
グッとすっきりこられてて、
これは適切な、他人がどうだどうだ、フッていうところが、
神の日になってるわけですか。
ちょっと屈伸してから。
そうなんだね。
すごい。
これはすごいよね。
あとボケタイプの笑いをした方がね。
ほんとにいつもツッコませちゃって。
ほんとの01じゃないですか、ボケって。
確かに。
ムからユを生んでいるから、ほんとにすごいなと思ってて。
すごいね、ボケを01からって言うんだ。
確かにそうだけど考えたことなかった。
私はネタを調理することしかできないから、
思ったりなんだりはしてました。
芸人なんだね。
石橋は芸人かもしれない。
芸人の耳習い。
はい、ていう感じですね。
比喩とか秀逸ですもんね。
秀逸。だからね、なんか、すごいいいなって思う。
比喩、比喩で、比喩って。
比喩って。
夜間がピーってなってる。
上がったよね、今。
湯気が見えた、今。
湯気見えた。
聞き取りなさい、ほんとにもう。
本当にその比喩って、比喩ってね、
その人の引き出しにある言葉を使うことになるから、
その際、引き出しがやっぱり、その人特有のものすぎると、
自分は比喩をしてると思っても、ちゃんと効果的に使えないじゃない。
でも、石橋ちゃんってその引き出しがかなり大きいし、
なんか、自分だけの引き出しにしてない感じがして、
だからすごく伝わる比喩になってるっていうところが、
私はなんかすごくいいなって思う、いつも。
確かに、ほんとに、バッシーが比喩を言って、
それすごい例えだねっていうくだり、
5回ぐらい返事しました。
このお二人でやってる。
すごい例え持ってきたね。
感心してるくだりを5回ぐらい言いました。
私も編集した気がする、それ。
っていうぐらい、ほんとに同じこと思ってます。
それでね、ちょっと聞いてみたいのは、
例えばさ、極端な例を出すなら、
ヤクザ映画とかばっかり見てる人が、
比喩を考えたちょっと乱暴的な表現とか、
そういうものが出てくると思うね。
石橋ちゃんの使う比喩って、あんまりジャンルを感じないんだよね。
だから、その引き出しを大きくしていった、
たぶん経験が石橋ちゃんの中であると思うんだけど、
大きくするときに、石橋ちゃんはたぶん、
どんなコンテンツに触れて大きくしてきたのかなとか、
なんか工夫したことがあるのか、
どんなことを工夫してきたのか、ちょっと聞きたいなと思って。
聞きたい。
癖の話してたのに、いつの間にか私が。
シールの話だったけど大丈夫ですか?
確かにね。
確かにね。こうやって、こうやってさ、石橋ちゃんが進行してくれないと、こうやって脱出して。
いいって思って。
本当にどうですか?
どう転んでも。
ごめんね。でも聞きたいから。
聞きたいかもしれない。
いやいやいや、本当におこがいもしいですけど、
自分たぶん収集心がめっちゃ強いんですよ。
コレクター。
コレクターなんで、本とか読んでても、全部に付箋貼るんですよ。
なんかちょっとでもわかんないなって思ったら付箋貼って、
使おうっていうつもりで全部調べて、求めてみたいな実はやってたりとか、
あと、なんだろう、ちょっと性格悪いとか、シャニ構え気味なんですけど、
なんか、ずっと、そのままなんですけど、シャニ構えて見てるというか、
なんか、笑いに使ってやろう、消化してやろうみたいな気持ちで見てる気がします。
すごい本質的だな。
確かに。
これもいっちょいったんありますけど。
やっぱ姿勢ですね、日々。
そうだね。
私立もね、変わるんですね。
そうだね。
そうだ、その努力何もしてないし、それこそ本とか多分、バッシュ類めちゃくちゃ読むんですけど、
そうやって感じてないから、一向に語彙力は上がんないですね、僕。
でも、たいきさん、その時読んでる本に苦情影響されてません?
本当にその通りですね。
あるよね、なんかね、大器物しはあるよね。
大器物し。
それは本当は、吸収をそのまましてしまうっていう。
それが逆にすごい、それぞれの吸収の仕方な気がする。
そうだね。
でもすごい面白いな。
逆に、アイリーさんに喋らせてしまって申し訳ないですけど、
アイリーさんは、多面的にすごく捉えたり、人の気持ちをキャッチしてるみたいなすごく上手、私多分好きじゃないですか。
っていう中で、作品とかに触れる時って、どういう心持ちで触れてるんですか?
その言葉を自分ごととして捉えるなのか、その人の気持ちで捉えるなのかっていうと、どういう感じでいつも触れてるんですか?
作品によって全然違うんだけど、結構もう自分ごと化して考えるっていうのがデフォルトすぎちゃって、
で、結構疲れ、それをやりすぎて、ちょっともういっぱいいっぱいなってるかも、頭がって思う時には、
完全に自分ごと化しなくていい、アクションものとか、そういうのを見たりもする。
なんかもう、そうそうそうそうっていう風に見たりもするけど、
でも、そうやって見ながらも気づくと、この回はすごいなとかっていう風に見たりしてることが多いかな、作品だと。
例えば映画とかだったりするとね。そういう質問だった?
じゃあ、その場の感動というか、盛り上がりというか、日々をキャッチしてるみたいな気持ちですか?
そうだね。あとその、自分ごと化してみる時に、脚本に出てくる、そのセリフ回しもそうなんだけど、
例えばそれがもうちょっと、映像で見せるような、そんなに分かりやすい作品じゃなかったりすると、
その監督となんとなく自分の気持ちを共鳴させて、監督がどういう風な、
その人の心の機微を、どういう風にこの映像の展開で表現しようとしたのかな、みたいなところを見てたりもするかもしれない。
映画だと。
そう、だからなんか、自分ごと化するポイントもコンテンツによって結構違うかもしれないね。
映画の見方って本当に、これも種になるぐらい。
人が出ますよね。
僕、その人にどんぐらい予算かかってんのかってことがめっちゃ気になっちゃって、止まんねーよ。
おもしろーい。
あと、これを配慮して、どんぐらいの金をかけて、分かって、この場所は借りてるのかとか、これエキストラなんか時期にかかってんのかとか。
すっごいそれ分かってる。私もファッションシーンに行った時には、スタイリングとかすっごい見てたとか、
本当にもっと絵作りとかっていう部分をすごい見てたから、見方もさ、自分の生き方のフェーズで変わるのかもしれない。
間違いなく変わりますね。
シーンも聞いてて、アイリーさんの今の見方ってすごい、人と向き合ってるのとなんか変わらないなみたいな気がしました。
そうかもしれない。
確かにそうかもしれない。
おもしろーい。
ダメだ。
クセから。
久しぶりに会って、おもしろい。
知的好奇心が止まらないぜ。
本当に楽しい。
すごいおもしろいですね。人によって、クセってその人のパーソナリティの一部ですから。
そうだね。
笑われますよね。
そうなの。
だから、例えば大輝くんだとさっきのさ、石橋さんがローディングしてるっていう言い方をしてたか。
なんかその、ローディングしてるってさ、ローディングしてる間をそのまま出せるっていうのも、すごくそれって勇気っていうか、自分のペースをそれだけ尊重してるっていうことだと思うんで。
確かに作ろうはずに。
そうそうそうそう。で、それってローディングが長すぎるとね、ちょっと編集できないっていうのもあるかもしれないけど。
でも、なんかそのマイペースさがそのまま届くとさ、やっぱりなんかそれって信頼につながるっていうか、そう。
だから、なんかそれを出せるのってすごい私は武器だよなっていうのはすごい聞いてて思ったことかな。
そんな嬉しいな。
お腹出してるみたいなもんですもんね、犬が。
そうそうそうそう。ほんとそう。
今探してるから待っててみたいな気持ちでいますもん。
どゆこと?
今、適当な言葉を探してるからちょっと待っててみたいな気持ちで、ごめんごめんごめんごめんみたいな感じでローディングしてます。
まじでローディングじゃん。
ほんとローディングだね。
結構ほんとそうですね。
なんかそれってそれぞれもあると思うんですけど、本来こう人としてのかわいい特性というかではあると思うんですけど、
ポッドキャストって私最初初めて聞いたときに聞けなかったんですよ。あまりにも自分が出すぎてるから。
でもそれってここまで自分の声を客観的に聞くことって、ちょっと異常事態っちゃ異常事態じゃないですか。
なんかなんか面白い反面、うわこれ気づきたくなかったみたいな気持ちもちょっとあって。
でもお二人はどうですかその自分の癖に気づいて、直そうと思うなのか、かわいいなと思うなのかというと、どう思いましたか。
すごい軌道修正なされましたね。
やばい今日全部突っ込まれた。
なされましたよね。ありがたいですよほんとに。
確かにそうですよね。直すところは直そうと思うんですけど、それこそ最近ちょっとふと気づいたのが、
前までは自分の人生のスタンスとか考え方価値観に対して、3ヶ月前の自分と全然違ったんですよ。
だから何言ってんだこいつみたいな感じで、そういう意味でのアウトプットの発覚が下がったんですけど、
今実はそれこそ、たぶん第1回とか半年もっと前ですよね。
の言ってる発言に対して、やっぱそうだよなとか、
たぶん公開日は忘れてるじゃないですか、何言った内容なんか。
ただ聞きながら、俺だったらこう言うっていうことを、その後実際にポッドキャストに流れるんですよ。
同じ考えだった。
でもわかるそれ。
なんか自分の価値観とかが軸とかが結構固まってきたかもしれないっていう、
結構この年齢にとってはすごく大きな転換点なんですよね今。
それはすごい感じる。
それ結構すごい話だね。
そうなんですよ。いい意味で成長してないのかなとかっていうことではなくて、
結構大事なところが固まってきたみたいなイメージがあります。
すごいいい話じゃん。
ママが。
すごーい。
いい話、ほんとに。
いいよね。
っていう、なんか外は、ことは気づきました?
すごいね、確かに20代前半って変わるよね。環境も変わるし、
それで価値観も変わっていくけど、
でも変わってない部分に気づくか、すごいなぁ。
それが自分の本当に大事にしてることなんだなとかも改めて知らなきゃいけないし、
なんか嫌だなっていうよりは、結構誇らしい気分になったりとかすることは結構多いかも。
かわいいらか。
もともとがブレブレだったから、ここまでついにこれたか的な、まだまだなんですけど、
っていう部分もあったりします。
ほんとにこのポッドキャストにもいろんなこと気づかせてもらってね。
かけがえのない営みです。
人生の中で。