今日はですね、ちょっと無茶なお願いをしました。10月に出る本の中からこのビビルジャムのメンバーのために、メンバーみんなが読んだらいいんじゃないかという本をセレクトしてほしいというお願いをしたんですね。
はい。そもそも実はいつもメンバーの顔とか、その他ノンフィクション読みの顔を思いながら、この本はきっとこの人っていうのを思い浮かべて選んでるんで、実はいつも通りと言えばいつも通りです。
これは今日は何冊の中から選んでいただいたんでしょうか。
そうですね。今、日本では新刊が全部合わせるとだいたい毎月5000点ぐらい出てるかと思うんですけど、その定数だとコミックとか学習参考書とか文芸書なんかも入ってるんですけど、そこからノンフィクションっぽいなっていう当たりをつけた気になるものを毎月100点ちょい、もうちょっといくかな、ざっと見て選んでます。
数百点ぐらい。
そうですね。はい。
いつもの連載って読む人の顔具体的に見えてるわけじゃないですよね。今回ビビリオジャムのメンバーにということで、何か宛先がついてましたけど、何か変わりますか。
そうですね。いつも来月、ノンフィクション売り場にどういう棚を作るんだったら何並べるかっていう感覚でジャンルとかをクロスして選んでいくんですけども、ノンフィクションといったら絶対触れなきゃいけない本みたいなのもあるんですね。
これはもう鉄板みたいなのもあるんですけど、選び方そのものは実は今回も変わってないんですが、今回メンバーがメンバーなので、笑いが取れる本とノンフィクションとして絶対扱うべきものっていうところの狭間で並びました。
まあそうですよね。どれくらいずらすかってことですね。
かといって真ん中押さえないっていうのもね、おかしいからね。
じゃあ実際にですね、どんな本が並んでいるのか教えていただけますでしょうか。じゃあ1冊目。
はい、まず1冊目。アップル次回、世界最強企業が自ら底なし馬にはまるまでという本です。
あのアップルですよね。
はい、これ元フィナンシャルタイムズの記者のパトリックマギーさんという人が書いた本だそうで、ダイヤモンド社から10月の下旬に発売予定になっています。
これ一言で言うと、アップルが中国を育って中国から離れられなくなるまでっていう話なんだと思います。
いいとこついてきますね。
アップルって圧倒的な品質と生産力を実現するために、中国のサプライヤーにやっぱり技術とかノウハウとかをすごい突き込んでるんですよね。
その結果、中国の製造力は引き上がったんですけど、自分自身もそこに依存することになっちゃった。
そこがやっぱり底なし沼っていう言葉で表現されていると思います。
ちょっと何が書いてあるかすごい楽しみなんですけど、巨大テックの国発本的なものってここのところすごく多く出版されてるんですけど、
この本は国際関係とか知性学なんかにも絡んでいそうなので、ちょっと一段違うレベルの本な気がしてます。
注目ですね。
はい。
2冊目お願いします。
次が岩作氏ベルトラッキーという本です。
著者は日本人の畠山拓也さんという方で、新著者から10月20日頃の発売予定です。
私は美術ジャンルに全然詳しくないんですけど、美術のノンフィクションって一定の人気があるんですね。
そうですね。
世界を混乱に落とし入れた史上最大の岩作実験というキーワードに惹かれて、いつの時代の話なのかなと思ってこの人の名前をググってみたんですけど、これは出るは出るはでびっくり。
最近の話の上に本人のウィキペディアまであるし、すごいびっくりしました。
犯罪者じゃないのかと。
しかもこの本では本人のインタビューもしてるということです。
私個人的に気になったのは、どうやって偽物を作ったかというより以上に、そもそも本物って誰が決めてるのっていうところがとても気になりました。
なのでこれは、市場とか専門家が作っている価値の権威まで揺さぶるような話になるんじゃないかと期待しています。
3冊目。
3冊目が、これが鉄板の1冊、ジャレットダイヤモンドの新刊が出ます。
商人、予言者、指導者、王、リーダーは本当に歴史を動かすのかということで、日経BPから10月23日頃発売予定となっていました。
ご存知、世界で地の巨人と言われる一人ですよね。
代表作が、銃、病原菌、鉄という本がありまして、これはもう歴史を地理とか環境みたいな大きな構造から見ていたんだと思います。
今回のテーマは、じゃあ個人は歴史をどこまで動かせるの?という問いだということでした。
すごいリーダーがいたから、その人が歴史を変えたのか、その時代だったからそのリーダーになったのか、みたいなテーマなんだと思います。
単なる偉人伝じゃなくて、マクロ歴史学という手法で分析しているんだということなので、気になっています。
リーダーに絶対必要な要素が、うんっていうふうに答える人って結構いる気がするんですけど、
これが何らかの理論で説明されていたら、すごい面白いなと思って。
これ、ジャレでないもんね。今調べたら89歳ですって。
いや本当に、ちょっといろいろな意味で気になりますよね。
これがだから、ジャレドダイヤモンドは7年ぶりか、新刊は。
そうですね。なんかちょこちょこ出ているように思えるんですけど。
最近ほら、帯でしか見ないから。ジャレドダイヤモンドの絶賛。帯芸人みたいに。
なんてことを、知能狂信に。
いやでもね、久々の新刊だから楽しみですよね。
そう、なかなかちょっとこういう固いノンフィクション、ここのところあんま動かなかったんですけど、本当に期待の一冊かなと思ってます。
はい、ありがとうございます。
続きまして、英国かやぶき職人、世界の屋根を拭く。
トム・アランという方の本で、月辞書館から10月30日頃発売予定とのことです。
これタイトル聞いて、今すごいナイトさんの反応が微妙なんですけど。
そうね、若干トーン差に落ちたよね。
地味な本だと思いますよね。
ただね、これフィナンシャルタイムズ氏のBOOK OF THE YEAR 2024に選出されてるんですよ。
これは単なる世界のかやぶき職人巡りじゃないなと思って、ちょっと調べてみたら、ちょっと面白そうなポイントがありまして。
素材調達の話。
内容紹介文を読むと、国立公園の監視官の目を盗んでかやを切る老職人とか、よしの売買を仕切るマフィアみたいな。
これは気になりますよね。
猛烈に矢島根性が膨れ上がっている一冊です。
なるほどね。
いやー、そうか。
素材のところはいろいろありそうですね。
裏がね。
タイトルとは違う話が読みそうです。
確かに、それはいいな。
はい、では最後。
最後の一冊がちょっと経緯が変わるもので、キチック・青山正明というのを持ってきました。
著者はゴアン・ヤスノリさんということで、青断社パブリコから10月3日頃発売予定ということでした。
この青山さんという方は、90年代の悪趣味サブカルの中心だったということで、
今聞けば皆さんピンとくる危ない薬とか、危ない一号とかあったなと思うんですけど、その辺を作った編集者ライターということです。
90年代開講の本というよりは、インターネット以前の時期に出版物がどこまで過激なことをやれたのかとか、
編集者を何を世に出していいのかみたいな、いろいろそういう論争もあったはずなんですけど、
その辺の自由とか暴走の境界線を振り返る本にもなるんじゃないかなと。
448ページあるそうなので、重いです。物理的にも内容的にも。
ということで、この5冊を持ってきました。
この中で、この本は絶対このメンバーの誰かに読んで欲しいなというのを1冊あげるとしたらどうなりますか?
そうですね、もうこれはもう最初から厳しそうなんだけど、この鬼畜青山正明を是非クリスタさんに。
これはもうクリスタさん、私多分これ怖くて読めないんで、クリスタさんに解説していろいろ語ってほしいと。
どういう、この人物いろいろ共報編あると思うんですけども、どう評価するかも含めてどう読むのか聞いてみたいです。
なるほどね。クリスタさん意外に真面目ですよ。
後でクリスタさんにも話聞いてみましょう。
僕はね、やっぱりアップル事態が気になりましたね。
企業の話にアメリカと中国っていう、5日間の綱引きみたいなのが絡んでくる。
日本だってこういうの絶対あったはずじゃないですか。
そうですね。なんかこう、面白いのはアップルが失敗して中国に依存したんじゃなくて、ものすごく成功した結果に依存したっていうのがちょっと怖いですよね。
あのままだって自分の国の工場とかにこだわってたら、今のアップルってないわけじゃないですか。
空洞化とかなんとかっていうところじゃなくて、強みを突き詰めた先に違うリスク生まれちゃったっていう話なんだと思うので、
なんかこうやっぱ企業にいる人間としては結構刺さるんじゃないかな。
あとね、今回はこれアメリカと中国の話だけど、人間とAIの関係が近いところ。便利だと安いと思って使ってたらいつの間にか。
我々も若干どっぷり感が出てきました。
あのリストは全部概要欄に置いておきます。
残りはこの後メンバーそれぞれが本のリストの中から気になったものについて触れていきます。
ということで古畑さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今日紹介した本まだ全然発売前なので、私自身もこれから答え合わせになりますので、皆さんどれを選んで実際にどう読まれるか楽しみにしております。
ありがとうございました。
ここから栗下奈美さん、中奈美さん、そして私でお送りします。どうぞよろしくお願いします。
中野です。お願いします。
栗下です。よろしくお願いします。
まずお二人にさっきの古畑さんのリストの話から行きたいんですが、古畑さん気になったのはどれですか?言わずもがなだと思います。
言わずもがな、ジャレッドダイヤモンドと言いたいんですけども。
地の巨人。
キチク、青山正明です。
知ってました?青山さん。
青山さんは知ってるんですけど、内藤さんがおっしゃったように僕はかなり真面目なんで。
かなり冷静に。
遠いところにやってる、よくわからない人みたいな。
僕10代から20代くらいなんですけど。
自分を投影するわけではなくね。
そうなんですよ。
ウォッチャーとしてね。
大変だなみたいな感じで見てて。
あの界隈の人って、あんまり世間的にはその人自身がどう思ってるか、よろしくない死に方をしてるんで。
大変なんだろうなと思いつつ、こういう本が出たらちょっとわからないなりに読んでみたいなっていう感じで。
知らない世界をね、知ってこそですからね。
前のめりで読んでみたいな。
中野さんどうですか?
私はですね、岩作詞ベルトラッキーですね。
私もね、ちょっと調べてみたんですけど、この人ってこの画家が描いたかもしれないけど、まだ発見されてない作品っていうのを描いた。
上手いんだよね、目の付け所がね。
いいですね。
なんか編集者もまだないものを作るじゃないですか。
本人に描いてもらうんですけど、ただ実はすっごい上手い編集者がいて、なんかもう本人がほとんどやっちゃうみたいなのもたまに天才がいるんですよ。
本人の了承を得て言っていいのかな?そうなんですけど。
でもね、ライターが描いてる時もあるから別にね、なんか問題があるとは思いませんけど。
だからやっぱ岩作詞ベルトラッキーさんは多分そういういろんな才能があったんだろうな、みたいなのを聞きながら思いました。
なるほど。10月楽しみですね。
じゃあ中野さん今どんな本読んでおりますでしょうか。
私が今読んでるのはオールドタイチュウ食べ歩きっていうやつと、台湾お菓子の旅っていう2冊です。
中野さん台湾行くんですか?そんな台湾ゼメってことは。
はい。なんでわかったんですか。
いやわかるでしょ。行きますか漫才じゃないですか。
実は来週行くんですけど。
夏休み?
夏休み。それでこのオールドタイチュウ食べ歩きっていうのは洋双子さんっていう方が書いた。
この人台中に住んでてその屋台について書いた本らしいんですけど。
洋双子さんって台湾万有鉄道の2人っていう小説が結構人気になって賞を取ったんですよね。
それが日本統治時代の台湾と台湾を日本人の作家と台湾人の通訳の2人が鉄道で旅しながら当時の暮らしとかを体験していくみたいな小説らしいんですけど。
私あれ読んでてこの人絶対おいしいもの好きだなって思ってたらそういうエッセイ出して今読んでます。
いろんな食べ物が出てるんですか?
全然マニアックなの出てくるんですよ。
一番最初に煮込み麺っていうやつがあって、これは台中の人でも好き嫌いが分かれる死ぬほど煮込んだ麺らしいんですけど。
だから読みながら伊勢うどんみたいなやつなのかなとか思ったりしたんですけど。
確かに麺はどこのアジアの国に行ってもそれぞれの国の文化とか感じられるからいいですよね。
そうですよね。
おりした一言だけ返すって書いてある。
本当だ、そっか。台湾行きたくなりました。
もう読みん。
本当に行きたいなと思ったんですけど、ちょうどいい本を教えてくれたなということで。
今もそうだと思うんですけど、この間までオシャレな人って韓国に遊びに行ってたらしいんですけど、最近台湾らしいんですよ。
オシャレな人は台湾シフトに戻ったらしくて。
私もそれ聞いて、じゃあ台湾にしようと思って台湾にしました。
ありがとうございます。前半、栗下さんと中波さんの2冊でお届けしました。
それでは後半、首都純也さん、鳥根飛子さん、そして私でお送りします。よろしくお願いします。
鳥根です。
首都です。よろしくお願いします。
お二人まず、フラットさんのリストについて触れていただきたいと思います。
鳥根さん、首都さん、それぞれ気になった本を教えてください。
私はジャレットダイヤモンド。
嘘だろ。
何か悪気になってますな。
地の巨人って一番ほど遠いところにいるでしょ。
理由があるんです。
ジャレットダイヤモンドをまだ最後まで読めたことがない。
そうなの?
真面目に一行一行追っていると、最後までたどり着けないくらい内容が濃いじゃないですか。
ざっくりいかないとダメよ。
まず全体像。
最近ざっくり読む読み方を習得したから、これやったらジャレットダイヤモンド最後まで読めるかなと思って10月挑戦したいと思いました。
でも確かに鳥根さんぐらいの年齢の人が読むとまた違う味わいがあるかもね。
はい、首都様。
僕はもうかやむき職人の話です。
やっぱりそうですよね。
表向きのなんかジミノロジカルなね。
一見地味なたたずまいのコンテです。
油断できないですね。
ちょこっと調べてみたら、いきなり知らないことだらけだなと思って。
日本だとやっぱり富士山陸とか、鈴木とかね。
あとは霞ヶ浦、茨城。
あそこは吉とか。
そこは二大三地らしきとか。
日本だけの色々知らないことがある。
ちょっとこれ楽しみですね。
確かにね。あの文化って日本でもあるしヨーロッパでもね。
確かに変わった文化ですよね。
ありがとうございます。では首都寿也さん、夢よんでる本の紹介をお願いします。
今年これまで読んだ本の中でも結構これは面白かったですね。
まだ読んでる最初なんですけど、独殺村20世紀最大の男殺しカルトンですね。
第一次大戦の前後なんですけど、ハンガリーのナジレーブという村があるんですが、
ここで20年近くに渡って、密かに独殺が続いていたという話なんですよね。
死者は300人くらい上るんですけど、
要はこの村の夫たちが被害者なんですよね。
女参子の女児おばさんというのがいて、
この女参子を中心とした村の女たちが被害者側なんですけど、
結局被害者の夫たちの多くは戦争から戻ってきて、
その影響で心病んで叫びたりになって家庭内暴力を狂っていた男たちを、
女たちが密かに殺害していたというものすごい事件ですよね。
志藤さん今どれくらい?半分くらいかな?
半分くらいかな。
実はですね、僕も今読んでいる本ですね。
同じ独殺村、20世紀最大の夫殺しカルトン。
これ元々フラワーさんがスローニュースで紹介したあたりから気になっているので。
僕は読んでいるというより、もう読み終わりました。
書評も書きました。概要欄に貼っておきますので。
志藤さんこれ今途中かもしれないですけど、
この本の一番読みどころというか、ポイントとなるところってどういうところだと思います?
これだけ大規模な事件なんですけど、
中心にいる巨悪みたいな人がいないというね。
巨悪がいない悲惨な一見って結構ありますよね。
僕の中では集団占領というゾーンの中に入ってくるわけですよ。
集団占領という中でいくと、最近だとフジテレビの問題みたいに一見とかもあると思うけど、
ああいうのってとはいってもガバナンスがあるじゃないですか。
ガバナンスがちゃんと機能してるか防げた。
その中でものを言えないとかね、そういうことだと思うんですけども、
この話すっごい不思議なのが、ガバナンスがない中でこういうことが起きてるっていうね。
だから集団の悲惨さ、集団が引き起こした悲惨な一見っていう話なんだけど、
いわゆる命令が上から下に降りたっていうことじゃなくて、
この前例が横に伝わっていったっていうのが結構衝撃。
衝撃ですよね。
カイトさんってハイトリガミって知ってる世代かろうじて。
知らない知らない。
かろうじて知ってるんですよ。
この事件ってハイトリガミが結構。
キーですよね。
ハイトリガミは煮出しで、そこから皮層を抽出する。
その困ってる女たちにそっとその毒が渡されていくっていう。
横に広がっていくっていう。
そこが恐ろしいですよね。
そうですよね。
だから、僕こういう本ってすごい大好物なわけですよ。
こういう、なんて言うんだろう。
窮悪なしに、すごいみんなの善意。
ある種、善意の裏返しみたいなとこもある。
そういうものが繋がって大惨事になるって、
結構再現性があることだなと思ってるわけですよ。
だから、本の読み終わった後に、
絶対これ、割と深く考えさせられるんですよ。
何が条件でこういうことが起こるかって。
結構考えさせられるから。
条件の一つってやっぱり閉鎖的コミュニティ。
そうですね。
あと、ケアの形をしてやってくるみたいなのも、
結構キーワードだなと思ってるんですよ。
だから、ケアっていうところから入り込む悪事っていうところでいくと、
これから先の社会でも、
こういうことってやっぱり近いことが起こり得るかもしれないなって。
目が離せない。
あとね、鳥居さんが興味を持ちそうなポイントでいうとね、
これシスターフットモノでもある。
シスターフット。
虐げられてた女たちが夫たちを殺していく話だから。
いや、鳥居さんが虐げられてたわけじゃないですよ。
私は殺す側ってこと?
殺す側ってこと。
そうそうそうそう。
でも、なんか全然想像できますね。
どういうこと?ちょっと待って。
いやいやいや。
どういうこと?
言ってならないで。
もし自分が、だって暴力振るわれてるわけじゃないですか。
じゃあどうやって殺そうかってちょっと思っちゃいますね。
あ、そうなんだ。
怖ぇな。
というわけで、今日は古畑みずほさんに10月に出る本の紹介。
そしてそれぞれのメンバーが今読んでいる本をお届けしました。
パチプロ対ワン文章独撮。
独撮。
前回は空海にやられましたので、
今回は我が軍の独撮の勝利ということで、
一言でまとめるとこの秋ノンフィクション豊作ですということかなと。
古畑さんも言ってましたので間違いないかなと思います。
古畑さんのリストですね、概要欄にまとめておきます。
それから冒頭でお話した古畑さんのスローニュースの連載ですね。
翌月に出る気になるノンフィクションをまとまって読みますので、
そちらも併せてチェックしてみてください。
本日の収録も日本橋浜町のブックカフェ、浜ハウスよりお送りしました。
それではまた次回お会いしましょう。