Substackを始めるきっかけ
皆さん、おはようとんじょう。
野々しいロマンコス様への推し活と文房具が大好きなBGです。
この番組は、ロマンコス様への推し活や、ゲームや文房具など、僕が好きなことを好き放題に語っていく、そんなポッドキャストです。
タイトルの通りですね、Substackを僕もですね、遅らいばせながら始めてみたいと思います。
どんなことをやるのかというと、記事をですね、僕も書いてみたいと思ったのですね。
なんでですね、僕がSubstackを始めようと思ったのかとか、その辺の話を今日はしていきたいと思っています。
まずきっかけなんですけど、先日、5月の頭ぐらいに、池早さんがSubstack攻略セミナーというのをいつものお昼の配信の時間にやられていたんですよ。
僕もそれ、たまたま見ておりまして、えーっと思って、最近ですね、僕の推しのロマンコス様がSubstackに力を入れ始めていたので、
Substackのことを僕も知っておいた方がいいかなと思ったんですよね。知っておいて損はないかなと。
そうすればロマンコス様の配信を追っかけやすくなったりとか、コメントの書き方とかですね、
なんかその方向性がわかりやすくなるかなと思ったから、Substack攻略セミナーというのを見ていたんですけども、
刺さってしまったのですね。僕もやりたくなっちゃったんです。
何が刺さったのかっていうと、池早さんはこのセミナーの中で変愛記事を書けって、偏った愛をもっと書いてほしい、
そんな記事がSubstackというプラットフォームに増えてほしいっていう話をされていたんですよ。
刺さっちゃいました。
文房具への愛と隠していた理由
僕はですね、実は文房具が大好きで、あんまり言ってないんですよ、僕周りには。
このBGのアカウントでは、あまり文房具の話ってしていなかったんですけど、
このスタイフはですね、このスタイフは僕が好き放題に話すチャンネルだから、たまに文房具の話しちゃってたんですけど、
でも基本的にはしてなかったんですね。
でも、なんでそんなのしてなかったのかっていうと、
BGっていうのはあくまでロマンコ様のお仕活用のアカウントっていうこともあったので、
BGがですね、文房具の話をするっていうのは特に求められていないわけですよ。
需要がないんですね。
僕が大好きな文房具の話なんて基本的に求められていないので、
このBGがいる場所では、コミュニティとかでは、あまり他人には話さないようにしていたんですよ。
試しに、絶対に興味持ってもらえない、基本的に求めてもらえないっていうことを示す、
好きなボールペン「エナージェル」の紹介
示したいがために、試しにですね、一つボールペンの話をしてみたいと思います。
僕が大好きなボールペン、数あるボールペンの中でも、
僕はペンテルっていうメーカーさんが出しているエナージェルという名前のボールペンが大好きなんですね。
まずこのエナージェルは水性のインクが入っているんですよ。
水性のインクが入っているので、力を入れなくてもスラスラ描けるんですね。
ただし、水性インク僕大好きなんですが、難点は一つあって、
インクが乾きにくいんですね、油性と違って。
でも、このエナージェルには特注の速乾性の早く乾くタイプのインクが入っているので、
乾きにくいっていう問題がないんですね。
すごくストレスフリーに描き続けることができます。
色の発色がいいっていうのもポイントなんですよ、僕的には。
僕は特に青系の色が好きなのですが、エナージェルの青色は発色がいいんですね。
この青インク、あんまりメーカーごとに見比べたり、描き比べたりすることって普通はないと思うんですけど、
いざ並べてみると結構違うんですよ、色合いが。
ちょっと赤みがかかった青もあれば、赤が完全に抜けている青もあったりとか。
僕は赤が感じられない青が好きなんですけども、エナージェルの青はそうなんですね。
すごく素直な青色をしているんですよ、すごくいい。
僕は青系の色が好きなので、特に青から緑の間の色が好きなんですね、青緑系の色が。
青緑系の色ってすごく幅が広いのですよ、青単色よりも。
そんな青緑系だけでもカラーバリエーションが豊富なのです、エナージェルって。
エナージェルっていうものが現れてからしばらく経ってから、エナージェルインフリーシリーズっていうものが追加されたんですけど、
それで一気にカラーバリエーションが広がったんですね。
ブルーブラックとかあるんですけども、中でもですね、ターコイズブルーがそこの時追加されて、
このターコイズブルーが素晴らしい青緑色をしているんですね、美しいの、本当にたまらないんです。
なんていう話を試しにちょっと数分だけしてみたんですが、興味がない人からしたらですね、
こんな話を延々とされるのは嫌だと思うので、聞かれない限りは、聞かれたらですね、僕は大喜びで話していたんですけど、
聞かれない限りは話さないようにしておりました。
Substackで文房具記事を書く決意
オタクですね、文房具オタクでございます。
でもですね、チャンスがあれば話し合えて常々思っておりました。
だから聞かれたら聞かれないかな、聞かれないかなってずっとですね、頭の片隅では思っていたんですよ。
で、文房具について語るのはめちゃめちゃ好きなので。
そんなですね、変愛トークが喜んでもらえるかもしれない場所があるっていうのが、
先日の池早さんのサブスター攻略セミナーだったんですね。
本当?本当?と思って。
そんな楽しい場所があるの?ってちょっとですね、嬉しくなってしまったので、
僕はサブスタックっていうプラットフォームでは文房具の記事をですね、書くことに決めました。
今回はその1回目の記事の音声版として収録しております。
文房具はおもちゃであるというコンセプト
具体的にどんな記事を書いていくつもりなのかっていう話もですね、せっかくだからちょっとしてみたいと思います。
まずコンセプトは文房具はおもちゃである、です。
文房具っていうのはですね、基本的には便利な道具と思われていると思うんですね。
多くの人はそうだと思う。
でも僕にとっては、ただの便利なだけの道具じゃないんですよ。
ただの便利な道具だったら、文房具屋さんにぜひ行ってみてほしいんですね。
文房具屋さんに行ってみたら、すごい種類のボールペンだけでも山ほど並んでいたりするわけなんですけども、
ただの道具であるのであれば、あんなに種類はないはず。ないはずなんですね。
で、僕はそんな文房具たち使い比べたりとかして、そうやって使っていると楽しいのですよ。
そんな楽しいっていうのは、多分あの道具というよりもおもちゃなんですよね。
おもちゃっていうとちょっと語弊があるかもしれないんですけど、おもちゃの用途も持っている道具です。
例えば、僕はボールペンだけで100種類以上は持って使っているんですね。
ボールペンの種類と書き心地の違い
普通に考えたら、普段使いの黒インクの油性のボールペンに赤や青なんかがあったら十分かなと。
一般的には10種類にも満たない、数種類あれば十分だろうと思っている人が多いんだろうなと思うんですね。
じゃあ僕は100種類以上持っていて、どうしているのかというとですね。
例えば、気分によって使い分けています。
気分によって使い分けているというよりは、あんまり考えずに使っている感じですね。
文房具が詰まっている箱に手を突っ込んで、そして引っ張り出したボールペンで、
今日はじゃあトゥードリストでも書き出そうかって。
そうして一日を始めるわけなんですけども、
こうですね、紙に書き出していくと、
あ、このボールペン、そうそうそう、こういう滑らかな書き心地だった。
あとはですね、たくさんボールペンがあるので、
一日に1本だけではなくて、何種類か使い比べることで気分を変えて楽しんでいったりします。
例えばですね、またですね、めちゃめちゃ具体的な話をしちゃうから退屈かもしれないんですけど、
例えば油性と水性、これが違うだけでも全然違うんですね。
油性のボールペンというのはその名の通り、インクが油、油性のものなので、
粘度が高いんですよ。結構ネタネタしているのですね。
手で、指と指で挟んで離したりとか、そんな風にすると分かるんですけども、ネタネタしてるんですよ。
だから多くの油性のボールペンというのはかなりヌルヌルっとした、すごい滑るような書き心地をしているものが多いです。
一方で水性というのは当然シャビシャビしてますね、水性なので。
だからですね、ペン先、例えばボールペンってペン先の字の太さ、線の太さを表すために、
0.3ミリとか0.5ミリとか、そういう数字で表されているのですね。
その数字って何なのかというと、先端のボールペンのボールが転がることによって、インクが紙の上に乗っかっていって線を書くことができる。
だからそのボールの大きさが変われば、線の大きさ、太さも変わってくるんですけども、
これが面白くて、水性の0.5ミリと油性の0.5ミリだと線の太さが全然違うんですよ。
なんとなく伝わりますかね?
インクの粘度、シャビシャビかネタネタかっていうだけの違いがあるだけで、
ペン先のボールの大きさは同じなんだけど、インクの出る量っていうのは変わると思いませんか?
想像していただいた通り、水性の方がボールの大きさが小さくても、インクが結構多く出るので線が太くなるのですね。
僕はこの線の太いボールペン、水性のボールペンが大好きなんですよ。
やっぱり線が太くてインクがいっぱい出るとインクの色もたっぷり味わうこともできるし、
そしてインクの量が多いと滑るような書き心地が増すのですね。
摩擦が減るからなんですけども、これがまた気持ちよくて好きなんですよ。
それが油性と水性を使い分けるだけでも感じ方が違う。
メーカーごとのインクの違いとジェットストリーム
手に伝わってくる振動とか食感、紙の表面、凹凸、ザラザラみたいな凹凸、これも神経を研ぎ澄ませると感じるのですが、
これも変わってくるんですね。水性の方が感じやすいです。
さらに言うと、同じ油性インクでもブランドによって違ったり、あとはメーカーによっても違ってくるんですね。
なぜなら、いろんなメーカーさん、文具メーカーさんが独自で調合して開発した油性のインクが入ったボールペンがずらりと並んでいるからなんですよ、この世の中には。
具体的には、例えば三菱鉛筆さん、三菱鉛筆っていう文具メーカーさんのジェットストリームっていう超有名なボールペンがあるのですね。
このジェットストリームはですね、僕が文房具好きになったきっかけの一本でもあるので、いずれめちゃめちゃ詳しく語っていきたいなって思っているのですけども、
ジェットストリームでは低粘度の油性インクが入っているのですね。
ネタネタってさっき言ったんですけども、このネタネタ具合が限りなくサラサラに近づいた、そんな粘度の低い油性インクが入っているので、すごく滑らかな滑るような書き心地が味わえるのですけども、
これっていうのがむしろ特殊、最近はだいぶ増えてきてしまってスタンダードになってきたから、滑らかに書ける油性ボールペンっていうのが当たり前になりつつあるのですけども、
ジェットストリーム以前はですね、もっと硬めの書き心地の、重たい書き心地の油性のインクっていうのが多かったんですよ。
同じ三菱鉛筆さんの油性のインクでもそれだけの種類があるので、使い比べとまた違ってくるのですね。
これ、重たい書き心地だからって悪いわけじゃないんですよ。
実際この、めちゃめちゃちょっと話しちゃうな、これ大丈夫かな、置いてきぼりにしている感がすごいあるのですけど、
滑らかで、もう一個だけ言いますね。
滑らかで滑りの書き心地って確かに気持ちいいんですけど、このペン先の制御が難しくなるのですよ。
制御が効かなくなるんですね。
だから、掃除でジェットストリームを使うと字が汚くなります。
ジェットストリームで綺麗な字を書くのも結構難しいです。
でもですね、字の綺麗さとかあんまり関係ない、普段のメモ書きとか走り書きとか殴り書き、そういったものには十分ですね、機能するので、やっぱりジェットストリームはいいところがありますね。
他にも、油性と水性の話だけ試しにしてみたんですけど、油性と水性をなんと混ぜた、科学的に混ぜることに成功したエマルジョンインクなんてのもあったりとか。
ボディの違いと書くことの楽しさ
さらに、インクだけじゃなくてですね、ボールペンのボディの太さや重さで書き心地の変化が楽しめるんですよ。
同じジェットストリームってめちゃめちゃ売れてるボールペンなので、スタンダードなものからですね、高級路線のフルメタルな金属軸の軸もあったりとか、あとは木軸ですね、木製の軸のボディなんかもあったりするんですけど、
中身のボールペンの芯を買ってきて変えたことがある人だったらわかると思うんですけど、替え芯っていうのがありますよね。
その替え芯は同じになるんです。同じなのに、側が違うだけで書き心地がまた違ってくるんですね。これは楽しい。
こうして聞いてると、油性とか水性とか、あとは色の違い、さらにメーカーごとによってさらに倍増していきますし、
それによって字幅の太さによっても書き心地が違ったりするので、かけ算かけ算、乗算で100種類なんて簡単に超えそうって思いませんか?
実際の僕の手元には100種類は簡単に超えてしまうボールペンがあって、それをですね、日々楽しんでいるわけなんです。
もっと言うとですね、ボールペンだけではなくて、僕は万年筆とかガラスペン、そういう筆記具全般が大好きなので、100種類じゃやっぱ収まらないですね。
こんな風に筆記用具、ペンを楽しんでいるとどういうことが起きるのかっていうと、書くこと自体が楽しくなるんですよ。
ここまでたどり着くの長かったな。文章としてはちゃんと構成考えないと。これが一番言いたかったことなのに。
書くっていう行為は一般的には作業だと思うんですよ。
例えば、僕が学生の頃のことを思い出すと、学生の頃は漢字を覚えるためにひたすら同じ漢字を何度も何度も何度も繰り返し、
ただひたすら書き続けていたんですが、あれはやっぱりただの面白みのない作業だったんですけど、
この書くっていう作業そのものが楽しかったら、あの行為が楽しい時間になったんだ。
いやー、もっと昔、もっと早いうちにこの筆記用具のペンの楽しさって気づけばよかったなって思ったりするんですね。
ボールペンだけじゃないんですけどね、ペンで遊べるようになると、この書くっていう行為自体がすごい楽しくなるんですよ。
これを伝えたい。すごい伝えたい。
アナログ文房具の魅力とSubstackでの発信
特に最近は大人になるとアナログの文房具は使わずに、ほとんどキーボードにタイピングしてPC越しに文章を作るっていう方が多いと思うんですけども、
そこにですね、もし全然最近ペン触ってないな、カバンに筆箱なんか入れてないなって思う人には、
ぜひですね、ボールペンちょっと使ってみようかなって思ってもらえるような、そんなきっかけを与えたいですね。
絶対楽しいので、すごくですね、脳が新鮮な刺激を受けると思います。
そんなですね、このサブスタックでは、そんな身近な、ではあるんだけども、最近ちょっと遠ざけてたなっていうような文房具がワクワクできるですね、
おもちゃに見えてくるような、そんな話をしていきたいし、記事としては書いていきたいと思っております。
もしかしたらですね、文房具屋さんが遊園地に見えるようになるかもしれないです。
僕にはですね、本当に魅力的なアトラクションが目白押しのように見えているのですよ。
はい、そんな感じで今日はですね、締めていこうかなと思います。
もしこれを聞いてくれたっていて、好きな文房具、僕はこういうものがあるので、私はこんなのが好きなんだよみたいなものがあったらですね、
ぜひ教えていただけると嬉しいな、コメントしていただけると嬉しいと思います。
はい、それではですね、改めまして最後まで聞いてくださりありがとうございました。バイバイブー!