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ズバリ解説‼️片付け本を読んでも片付かない理由
2024-07-01 27:29

ズバリ解説‼️片付け本を読んでも片付かない理由

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片付け本を読んでも
片付けられないってことありますよね。

なぜ片付けられないか?を知っておくと
落ち込むことがなくなります。

片付け本に書いてあることは間違いないし、
その通りにやったらできる人と
できない人。
できないからダメではなく
できない理由を知っておくと
あなたが何をすべきかがわかります

#お片付けサポート #片付けられない #お片付けサポート #片付けのコツ #オンラインレッスン #オンライン片付け
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00:05
本日のテーマの方に入りまして、なんで片付けの本を読んでも片付けられないの?っていうところでお伝えしていきたいと思います。
はい、よろしくお願いします。
そうですよね、本、いっぱい並んでますよね、本屋さん行くと。
ありますね。
ねー。だぎさんも本読んでました?
私は本読んでました。
明後日の本ですね。
私も本借りたりとか、図書館行って借りたりとか、インテリ、本とかあと雑誌ですね。
雑誌ですね。
本の雑誌とか。
そういうのとか、片付けって書いてある月刊雑誌とかがあると。
ありますよね。
特集とかあると読んだりとか。
いろんな様々。私が片付けを勉強しようと思った頃っていうのは、まだ今みたいにSNSが発展してなかった。
なかったです、私も。
もうつい数年前ですけどね。
メディアというとテレビがすごく多かったんですけども、その通りにやっても片付かないっていうことを私は何十年もやってきていました。
私も本を読んだら片付くと思ってたんですよ、むしろ。だから買ってたんだけどね。
そうですね、私もそういうふうに思っていて、片付けの本をいっぱい買ったりとか読んだりとかしたんですけども、どうしても気まずいてしまうっていうところで。
皆さんね、読んでる方多いんじゃないかなと思います。
あとこれ本に限らず、SNSとかそういったメディアっておっしゃったけどテレビとかね、そういったこと。
あと収納の、こんなのいいですよとかってよくお昼の番組で100人で特集とかしてたりするじゃないですか。
そういったものも含まれるかなって思います。
ナイロくんさん、情報番組見てました。
ご飯食べながら見たりしてるじゃないですか。
そこってね、私の場合は本とかそういうメディア読んで、できないわってすぐ落ち込んでたんですけど、なぎさんどうでした?
全くすーちゃんと同じで、何ができないんだろうって思ってます。
思いますよね。
本にやっぱり片付けできましたみたいな感じで載せてる方もいらっしゃるじゃないですか。
なんでできるんだろうってずっと思ってました。
03:04
そうですよね、そうなんですよ。
それってね、私片付けっていうのを学んで、できるようになってから気づいたことなんですけど、
本を書いてらっしゃる方と私とか、私となぎさんでもお家の背景って違いますよね。
そうなんですよね。
うちは子供が2人で子立てなんですけど、なぎさんは?
うちは子供が3人ですね。マンション住まいです。
ここの近くにいる2人だけでも違うんですよ。
受講生さんだったら陣内に住んでますとか、北海道住んでますとか、いろんな方いらっしゃいますけど、
住んでらっしゃる方が背景が違うのに、どうしても筆者に寄せていかないといけないじゃないですか、考えを。
それって結構大変なんですよね、実は。
なんて言うんですかね、自分が書者の人、書いた人と錯覚で、この人の通りにやってればできるみたいなことがすごくあったんですよね。
そうなんですよ。
でもなぜかできないっていうところですごく苦しんでいる。
そうですよね。だからそもそもあなたと、本を読んだ人って背景が違うっていうところに気づくと、
まずなんかできない部分っていうのは、なんか原因があったりとか、
一つなんか考えなきゃいけない要因があったりとかいうところに気づくと、読んで片付けられないから落ち込まなくていいよっていうところがわかるかなと思うんです。
そうですね。それをつーちゃんに片付け部に入って、つーちゃんに教えてもらったときに、だから片付かなかったんだなって、本当に腑に落ちたんですよね。
そうなんですよね。
どうやって片付けていけばいいんだろうっていうのはそういうふうに思ったんだけど、つーちゃんを信じて。
そうですね。本当に正しい片付け方を知るっていうふうに私よく言うんですけど、
知って自分の家ごと家に置き換えて実践するっていうところのそこの変化がやっぱ難しいんですよね。
だから私たちプロがいるので、そこをね、なぎさんは頼ってきてくれて、悩みを打ち明けたりとか、こういうところがうまくいかないかったらこうしたらいいよって私がアドバイスをしたりとか、
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そういうところで、今だったら多分本を読んでもわかる部分ってないですか?
そうですね。ようやく理解ができるようになりましたね、本を読んで。
そうですよね。そういうことか。言ってること間違ってないでしょ、本って。
そうですね。間違ってないです。
そうなんですよ。片付けの本ってちゃんとプロが書いてるので、間違ってないんです、本当に言ってることとかは。
でもそこを自分ごとに変えて、いかに家に生かしていくかってなるとやっぱり近しい人のサポートがいったりとか、
そういうところがあると本当にスムーズなんですよね。本にもね、間違ったことは書いてないので、その通り、実際できる人は片付いてるんです。もちろんそういう方もいらっしゃると思うんです。
でもそこがね、その筆者の方と全くマッチするっていう場合もなくはないじゃないですか。
そうですね。
そういうところでスムーズに進んだっていう方ももちろんいらっしゃいますけど、大半の方が筆者の方と住んでる背景とか、諸々が違うっていうところを、まず入り口がそれなのでね。
そこを知っておくだけでも、ちょっと客観的に本を読めるかなって思います。
私が当時、本を読んでいた時っていうのは、その方は独身の方だったんですよ。
ああ、なるほど。
私はもうすでに子供が3歳生まれてたと思うんですよね。
まだ小さい時ですよね、お子さんがね。
なので、そこに書いて作者の人と、私とでは家族持ちなのか一人なのかっていうところに全然違うっていうところで、やっと気づけたというか。
そこは本には書いてないんですよ。あなたと私、あなたと私、環境違いませんか?とかは書いてないんですよ。
そうですね。書いてないですよ。だからこんなことです。
そうです。だからできる気になって。あれ、順番も違ってましたよね。
その方の本に書いてらっしゃる順番と、私が提案した順番って多分違ってたと思うんですよ。
そこって本当に人それぞれ個性もあるし、学習とかでも一緒じゃないですか。
教室に集められて、先生、全く同じことを教えてるのに、もちろんできる子もいれば、国語ができる子もいれば、算数ができる子もいれば、図工ができる子もいれば、みたいな感じで、人によってね、できる部分って違
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ってくるので。
なんか本当に教団に立ってる先生が教科書読んでるみたいな感じのイメージかなと思います。片付け本って。
そこで受け身の私たちが、ここ大事だなとか、ここもっと知りたいなとか、なんでこれやってるのにできないんだろうっていうところに気づくきっかけになるのも、やっぱ肺気が違うなとか、さっき言われたように家族個
性が違うなとか。
そうですね。
本当にそこが実はすごく大きいっていうことっていうのは、やっぱり教えてもらわないと。気がつける人は気づけると思うんですけど。
私気づいてなかったから。
私は気づいてなかったね。
やっぱり人ってそこでできなかったら、次の手段またちょっと考えようとかって、切り替えたりとか、落ち込みながら本を選んだりとかするんですけど、そんなにいっぱいたくさん本買っても、私書いてあることあまり変わ
りないかなと思います。
そうですね。
YouTubeとかでも、まとめチャンネル、片付けのまとめチャンネルにいたしかなかったんですけど、結構、多分本丸々一冊片付けについては書いてないところで、本の中の一部として片付けについて書いてある
ところを抜粋したりとかして書いてる方がいらっしゃる。
はいはいはい。
それを読んでても、なるほどって思いますし、やっぱり言ってることは間違ってないっていうことも、やっぱりどんどん自分が片付けができるようになってわかっていったというか、なるほどそういうことかみたいな。
そうですよね。間違ってないんです。だから。
相性とか、自分とこう、自分の暮らしに合う片付け方を教えてもらえるというか。
私の状況に合わせて話をしてくださるっていうところが、やっぱり片付けが先に進むっていう方法というか、必要になってくると。
12:04
今ね、私と個別でお話しした部分が進んだきっかけになったっておっしゃったんですけど、そこって、なぎさんこれ持ってるのなんでですかとか、捨てられない理由ちょっと考えてみましょうかとか、やっぱそこってなぎ
さんの気持ちの中に入り込んだ部分を私が引き出すんですよね、結局。
そうですね。
そこってやっぱり人に考えることができてたら多分片付けが進んでるし捨てられてるんですけど、そこの質問が自分で問いを立てられないからこそ私がこういうふうに考えてみてくださいねとか、あらゆる方向で質問をする
ので。
ここでたぶんなぎさんの引き出しが増えて、自分で片付けられるようになるステップがどんどん上がっていくんだよね。
いきなり自分に質問というかはできないけれども、やっぱりすーちゃんと話すたびにいろんな方向から質問してもらうことによって徐々に徐々に自分の中に蓄積されていくというか、
そういう視点の違うところから見てもらえるっていうところ、それで物とどう自分が向き合っていけばいいのかとか、どんな気持ちで今手にしているものを持っていたのかとか、
本当に考えたことないことをその場でまず考えたりとか、それから相談終わった後にも自分で自問自答したりとかね。
ということをやっぱり繰り返し繰り返ししていったことで、気づくと、すーちゃん別にどうやって質問を私にしてくれてたっけみたいな感じになって、
そういえばこんなことを言ってたっていうふうに、それも本当に徐々に徐々になったんですけど、自分にスムーズに質問ができるようになっていって、それが当たり前になっていって。
それお子さんに活かせてますよね、きっと子どもの肩抜けとかにね。
そうですし、旦那さんに対してもだいぶ、私が肩抜けしてることに対してはよく思ってないというか、それはちょっと主人が嫌な思いをしたかったんですけど、
主人がだんだん家の中を片付いたことによって、主人自身も片付くとスムーズにことが運ぶ、家の場合はスムーズに暮らしがいくようになったので、
15:00
そこでやっと片付けをしている私のことを認めてくれたというか、そこからやっぱり主人との関係性も少しずつ変わっていきましたね。
それでも知っている人だったので、私のイメージがほとんどなかったんですけど。
それもね、ちゃんと適切な質問を旦那さんにして旦那さんに考える余裕というか、考える選択肢を与えてから旦那さんが結論を出すというふうに変わっているはずなんです。
だから旦那さんもそれを続けていくと、自分で自分に問いを立てて、これどういうふうに考えたら手放せるかなとか、
手放すだけではなくて買い物の仕方も変えないといけないので、これ今本当に暮らしに必要かなとか。
そうですね。確かに買い物の仕方は変わってきましたね。
おー。すごい。本当に捨てるだけじゃね、足すだけじゃダメなんですよね。入り口を変えなきゃ。
でね、本はそこは書いてないか。
それもね、きちっと問いを立ててどういうふうに考えたらいいのかっていうのは、徐々に積み重ねていくとわかることなので。
まず出口ができないと入り口は整わないので、なので手放すときにどういった質問をするかっていうところの積み重ねで、
自分に問いを立てられるとそれは家族に必ず影響するし、子どももきちっと教えていたら子どもなりに考えることもできるし。
そうですね。その辺とかもうちの、特に一番上の娘がポップにすごくハマっているんですよね。
だからそのグッズがもう入れるんですよ、後から後から。
惜しいしね。
欲しいし、すごい高いし、CDとかにシリアルナンバーとかが入ってたりとか、好きな推しのフェアリングカードとかも欲しいから何枚も買ったりとか。
当たるまで限定みたいなのが自分でゲットできるまで買ったりとかよく聞きますよね。
だったんですけど、お金が持たないってこともあったし、置き場所がない気がついて、買っても買っても後から後から出てくるってことで気がついて、
18:04
なっていったら今は買わなくなりました。
そうやって自分で問いを立てて、きちっと答えを出せるっていうところまで、
なぎさんの姿を見て身につけた結果じゃないかなと思いますね、そこは。
やっぱり目の前にキラキラ輝くものがね、自分の心動くものがあれば、
家はどうなってるだろうとか、置き場所はじゃあって考えないんですよ、まず。
子どもは特に。私たちもありますけどね。
心躍らせるものを手にして見つけた時ってやっぱり、じゃあ家のどこに置けばいいかななんてことは多分人は考えないと思う。
そこが欲しいのほうが。
そうですそうです。もちろんそこで心を満たすっていうのも、もちろん間違いではないんですけど、
自分にとって何が大事かっていうところを、なぎさんのお子さん自身もきちっと言語化していくことができるようになったんじゃないかなって思いますね。
買ってしまうとかではなくなってはきますね。やっぱり厳選してきますね。厳選するようになりますね。
それってね、ここは本には載ってないんですよ。
このマインド的な部分はそうなんですよ。
だから、その場限りで片付けちゃったりとかね、続かなかったりとかっていうところにつながっていきますね。
やっぱりノウハウ本なので、そこに人の心を問うような質問っていうのはなかなかないかなと思います。
質問の内容も、さっきの話じゃないですけど、その人の背景によって、
そうですね、ありますね。
それによって質問していく内容も変わってくるというか、変わってきますよね。
そうですね。そこってやっぱりある程度コミュニケーションを取って、お話を伺っていかないと出てこない部分なんですよね。
それをやるときにってすごく怖いんですよ。
私、片付け本当にできるんだろうかとか。
この前ね、受講生さんもお話ししていらっしゃいましたけど、
なぎさんの体験談聞いて、まさに今そうなんですっておっしゃってましたけど、
これ、ずちゃんに相談して、私できなかったらどうしようが、やっぱり一番最初に出てくるんですよ。
21:00
そうですね。
そこって人間なので、怖いことはやりたくない、コントロールゾーン抜けたくないというところで、
正しい、正しいというか、人間の脳がもうそうなっちゃってる仕組みなので仕方ないんですけど、
そこを本当に、私できるって決めるとか、
たぶんなぎさん、無意識の中で決めてたんだと思うんですよ。
そうなんですかね。
最初にここやりたいんですって言えなかったっておっしゃってたので。
そうですね、言えませんでしたね。
そこってたぶん、私とのコミュニケーションが深く深まることによって、
自己開示していいんだとか、この人安心できるとか、
信頼して話聞いてくれるなとか、そういうところの関係性の構築っていうのもやはりあると思うので、
やっぱりそこって本ではちょっとカバーしきれない。
そうですね、本っていうのは動けないって言っていいんですかね。
一個的というかね、言葉ちょっとあれですけど。
会話がね、書いた人と会話ができるわけではないから。
そうですね。もちろん本を読んで感じることはあると思うんですよ、自分に。
自分に感じることがあるし、正しいことを言っているので、
本で片付くっていう方はもちろん一徹いらっしゃいます。
でも私もできなかった人なので、
本当にプロについて対話したっていう経験もあるので、
そこって大事ですよね。
自分にはない考えの、自分の頭の中で考えても新しいアイディアは出てこないじゃないですか。
出てこない、はい。
自分しか、自分の中のことなので、
私、新しく入れていかないと、
できなかったりとか躓いていることっていうのは、
やっぱり新しい、外からのそういう知識とか、そういう知識だったりとか。
そうですね。
このスペースがこうなって。
そうですね、嬉しいですね。
私よく言うのは他人ののを借りるって言うんですけど、
他人ののを借りて発言したことに対してこんな考えあるよ、こんな考えあるよ、こんな考えあるよとかっていう、
いろんなパターンを知るとか、
まず知るって大事なんで。
知って分かってできるっていう段階があるので、
24:05
本を読むって知るっていう部分。
そこがまた分かるっていうのとできるっていうのは実は段階が違うんだよっていうところも、
今日は知っておいてもらいたいなと思ったことです。
本を読んでもできないっていうところですね。
だから本を読んでもできなくてもまず大丈夫なんだっていうところが、
気づいたところが、
今日聞きに来てくれた方は、
気づけたっていうところでまず丸ですよね。
本当にそんな小さな一歩がきっかけなので変わるって人が。
気づくことでまた一歩先に進めるっていうところなので。
やっぱりこう、
本を読んでもできないなとか落ち込んじゃうっていう必要はないっていうことと、
また書いてる方との背景っていうのもちょっと見てみたりとか、
あとはやっぱり片付け本ってノウハウはあってます。
ノウハウしか書いてないので、ノウハウはちゃんと正しいやり方あってます。
そこをどうやって自分ごとに落とすかっていうのと、
あとやっぱりどれだけ質問力を高めるかっていうところは、
サポートしてくれる方がいらっしゃったら、
ぜひ相談してみるっていうのも一つです。
相談が怖いっていう方もいらっしゃるのでそれも十分わかります。
なぎさんはそうでしたもんね。
そうですね。
一人でずっと迷ってたっていう。
でも本当苦しいんですよね。苦しいんだけど怖いんですよ。
もう言ったらやらないといけないっていうところになるんで、
でもそんな怖くないですよね。スパルタじゃないし。
メールばかりにも書いてあるけど。スパルタじゃないし。
そういう片付けではないですね。
そうですね。本当に気持ちに寄り添うところをするからこそ、
時間はかかるかもしれないけど、人生変わりますね。
みなさん変わっていってる。
小月も変わっている。
変わります。
もう半年前とは全然違う。
身近で見ていただいてるけどね、なぎさんもね。
小月も。発言も変わりますしね。
そうですね。少しずつみなさんレベルアップしていくので。
やっぱりやらなかったらずっとそのままで今年も終わらないために、
27:04
何か一歩踏み出すきっかけになったら私も嬉しいなと思います。
はい。ということで今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。
はい。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
27:29

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