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ANOTER STAGE「忘れがちなこと」【雑談系Podcastの日vol.7】
2026-09-17 43:14

ANOTER STAGE「忘れがちなこと」【雑談系Podcastの日vol.7】

今回は番外編。
普段はレトロゲームの話をしている我々が「雑談系Podcastの日」という企画に初参加して雑談しております。
「雑談系Podcastの日」とはポッドキャスト配信者が参加する合同企画!
毎回決められた期間内に決められたテーマについて参加番組が「雑談」するという企画です。
7回目となる今回は「忘れがちなこと」をテーマに9/17~9/23の7日間に渡って50番組が自由に雑談します。
この企画がきっかけで我々の番組を知って聴いてくださった方は初めまして!
いつも聴いてくださっているリスナーの方にはいつもと違う内容を楽しんで頂ければと思います!
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【雑談系Podcastの日】企画主催:しゃべり足りない部「まいこう」さん @ShaberiTarinaiB

感想

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00:05
Bright Bit Brothers. ANOTHER STAGE.
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
ということで、今回はですね、特別回というかですね、
タイトル見ていただいたら分かると思うんですが、
雑談系Podcastの日というものがありまして、
こちら、主催が喋り足りない部という雑談Podcast番組のパーソナリティである
マイコーさんがやられている企画で、
毎回決められた共通のテーマについて、
さまざまな番組が話をしまして、
決められた期間中に配信するという企画なんですね。
そうですね。
目的としては、配信者とリスナーの交流を深めて、
雑談の面白さや魅力を再発見することをコンセプトとしたイベントになってまして、
第1回がね、2024年の9月20日に始まりまして、
それから年に数回開催されて、今回が7回目となってます。
主催の喋り足りない部のマイコーさんは、我々の番組も聞いてくださってまして、
以前、長谷川さんがね、喋り足りない部にお便り出したんですけども、
そうなんですよね。
その時も非常に喜んでくださいまして。
逆に驚きましたね。
聞いてるんだって。
マイコーさんもね、僕のお便りの後に聞いてるんだっていう。
同じこと言ってましたよね。
同じです、全く同じ。
私も長谷川さんのお便り会聞いて、実は私も喋り足りない部聞いてましたんで、
先越されたと思ってね。
私もお便り出しとけばよかったわと思ったんですが。
今回、雑談系でない我々がなぜ参加してるかっていうとですね、
これね、雑談系ポッドキャストの日っていうことなんですけど、
これ参加条件がですね、雑談系ポッドキャストでなくても、
指定の日に雑談会を配信できればOKですと。
しかも毎回の決められたトークテーマについて話すのは、
番組内の1コーナーでもOK。
もちろん全編そのテーマで話してもOKと。
さらに雑談の定義については人それぞれなので、
配信者が雑談だと思う内容でOKというようにですね、
非常に広く定義されているので、
我々レトロゲームの番組でも参加できるということですね、今回。
めちゃくちゃ自由な、
あってないようなルール。
そうですね。
で、我々もですね、普段はゲームの話中心で喋ってますから、
こういう機会であればね、気兼ねなくというか、
03:03
雑談ができるということで参加させてもらいました。
そうですね。
今回我々が参加した目的はですね、
この雑談系ポッドキャストの日という企画はですね、
非常にたくさんの番組に参加されまして、
決められた期間内にそれぞれの番組が配信されるということで、
普段我々の番組を聞いてない方が聞くきっかけになったらいいなと思って。
もしかしたらね、聞いてくださるかもね。
そう。というのと、あとはですね、
普段我々の番組を聞いてくださっている方にとっては、
我々が普段話してないね、ゲーム以外の話を聞ける回ということで。
そうですよ。僕はね、割と好きにこじつけて趣味の話してますけど、
かさきさんはほとんどないから、新鮮に感じるかもしれないですね。
やっぱりこういうニッチなテーマの番組やってたりすると、
この人たちはレトロゲームにしか興味ないんだとか思われたりするんですけど、
全然そんなことなくてね。
ずっと聞いてくださっている方はわかっていただけてると思うんですけど、
映画とか漫画とかね、いろんなもの好きですから、
いろんなこと話したいなと思ってるんですけども。
なのでね、今回はそのあたりのことも含めて話していきたいと思うんですが、
今回は特別回ということで、
初めて我々の番組を聞いてくださっている方もいらっしゃると思いますので、
改めてね、我々の番組の紹介をしたいと思いますけれども、
ブライト・ビット・ブラザーズという番組なんですけども、
レトロゲームにまつわるさまざまな話をしてまして、
一つのゲームタイトルについて話したりとか、
あとはファミコンやプレイステーションなんかのゲームハードについて話したりとか、
あとはゲームに関するテーマでお便り募集して、
それを紹介したりしております。
番組は2020年から始めまして、現在で7年目となりました。
そうなんですよね。
ゲームをやってるんで回数もね、多いので、
今回ね、初めて聞いてくださった方がいて、
じゃあ普段どんな話してるのかなと思ったら、
タイトルを見ればわかるようになってると思うんですよね。
そうですね。
各エピソードにはタイトルがついてまして、
そのタイトルについての話を番組内で話してますので。
ちなみにこれまで配信したエピソードはもう300回超えてますので、
今回初めてこの雑談会を聞いてね、
我々の番組に興味を持っていただけましたら、
最近のゲーム遊んでない方とか、
レトロゲームあんまりご存じない方でも
一つくらい知ってるタイトルあるんじゃないかなと思いますので。
そうですね。
ゲームソフトはわからないなっていう方は、
さっき言ったようにゲームハートとかね、
プレイステーションとかニンテンドー64とかそういう回もあるから、
そういうの聞いてみるとかもいいかなと思うんです。
06:00
うちは何なんですか?
ナレッジ系っていうのに入るんですか?
ナレッジ系ではないと思うけどね。
何なんですか?うちは何ですか?
趣味ホビー系です。
そういう感じ?
だと思いますよ。
なのでね、興味ありましたら他の回も聞いていただけたらいいかなと思います。
ということでね、雑談系ポッドキャストの日Vol.7。
今回のテーマは忘れがちなことというトークテーマになってまして、
こちらについて好きなようにしゃべっていこうかなと思っております。
では続きは本編で話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では本編なんですけども、今回のテーマは忘れがちなことということで、
今回雑談ということで、
いつもだと話す前にそのテーマのことについて調べたりして、
資料とか原稿作ったりするんですが、今回は本当に何もない状態です。
じゃあ何からいきましょうかね。忘れがちなこと。
これって自分のことでも、自分以外の人のことでもいいわけでしょ?
まあそうですよね。
例えばだからほら世の中の人が忘れがちなこととかでもいいわけじゃん。
ああそうかそういう側面もあるか。
僕やっぱり自分ごととして最初に思いついたのは、
いやほんと人の名前覚えないんですよ。
それ忘れがちなことじゃなくて覚えられないことじゃない?それ。
でもね忘れるんですよ。
ああそっかそっか。一度は覚えてるってことね。
そういやほんとマジで高校の先生ですら名前思い出せないな。
小学校なんて一人も思い出せない。
いやそれは結構いるかもよそういう人は。
本当そうっすか。いや当時仲良かった人の名前とかも思い出せないんすよ。
だってもう4,50年前ってことでしょだって。
あそんなんある?いやいや4,50はないと思うけど。
40年前ぐらいじゃない?
いやでもほんと苦手なんですよねそこはね忘れちゃうんですよね。
あそういうこと?最近会った人とかじゃなくてってこと?
まあそもそも覚えるまでも苦手だし。
まあね一回会っただけだとなかなか覚えたりはしないと思いますけど、
何回か会ったりとか話したりしないとね覚えられないですよね。
一回だけ会って覚えてる人とかすごいけどな逆に。
そうねいるじゃないですかでもそういう人。
僕の友達とかでもねよく覚えてる人いてね。
いるよあれはもう能力じゃないそういう。
あやっぱりどうやってんのかなと思って。
いやそうやと思います瞬間記憶とかと一緒で能力ですあれは。
そうか。
となんかね趣味のこととかのねキャラクター名とかねそういうのは覚えてんすよ。
09:01
今回だからそっち系に行ってしまうとねあの我々もう50代ですから忘れがちなことがその年齢の話になってしまうとねちょっと違うテイストになってくるじゃないですか。
まあそれはそうですね。
川崎さんとかどうですか。
いやー私とかどうですかねあのまあこのテーマ聞いて思いついたことで言うと初心忘れるべからずみたいなイメージとかがあったんですよ忘れがちなことって言うと。
急。
いや忘れがちなことってほら当たり前なことであるじゃないですか。
ありますよ。
それ当たり前だと思っちゃいけないよっていうことが忘れがちなことだなって思ったんですよ初め聞いたときね。
だからこう今ってほらスマホとかってすごく便利じゃないですか。
でも我々子供の時そんななかったのにもうすっかり慣れてしまってるなと思って。
いや結局それ年の話じゃね。
年というかまあそうね結局経年というか。
はいはいはい。
生きてきた経験の話になってしまいますねそうだってことね。
だからそういうイメージだったんですよね最初聞いたときはね。
幅広いというか捉え方によってはだいぶいろんな話になるんだろうなと思うんですけど。
そうですね。
次に思いついたのが記憶が消える系の映画ってなんか毎年1本ぐらいあるなって思ったんですよなんか急に。
あのねもう1本どころじゃないよ。
いっぱいありますよねあれ。
結構ある結構。
恋人の女性の記憶が消えるのって。
あるよ。
あれ何なんですかあるよね。
あれはやっぱりその設定としてドラマチックだからだと思いますよ。
じゃあループものとかそういうのとしてでもジャンルなんですね1つのね。
そうそうジャンルですあれはもう完全にジャンルですね。
どんだけみんな私の中に消しゴムあんだよっていう。
懐かしいな。
いやこれでもねこのテーマってその記憶がなくなるっていうテーマってやっぱね人間の根本的な恐怖なんだと思うんですよ。
いやわかるそれはそうだと思う。
自分のことを忘れられるとか自分が大切な人のことを忘れてしまうって恐怖なんですよね多分ね。
だからこそエンタメとかでもう普遍のテーマになってるんですよ。
確かにね確かにそうだわそれはそうだから僕の名前を忘れてしまうっていうのも謝罪なんですよ要は。
謝罪。
あの僕が会った時にちょっと巨頓面してたらあこいつ覚えてねーって。
こいつそういうのが増えてな人間なんだなってちょっとね思ってもらえたらいいなっていうやっぱ失礼だなと思ってるんですよ自分でも。
いやわかりますよ。
だからよくないなと思うんですよね。
いやいや私もあのそういう時ありますからねわかりますよ。
12:03
私だから特にね女性とかがねあの女性ってこれやっぱ服装とか髪型とか化粧とかで全然印象変わってしまうんで。
変わる。
久しぶりに会ったりしたら本当わかんないんですよね。
だからその何かその人の特徴的なことをインプットしておかないと。
例えば声とかね喋り方とか仕草とかで覚えておかないとその表面的なことだけで記憶してると絶対次会った時わからないんですよ。
本当に私前髪型変わってるだけで違う人だと思ってたことあったんで。
男の人だとねそこまで印象変わることないんですけど。
そうね。
やっぱりあの化粧っていうのもすごく大きくて男性はなかなかね化粧しないじゃないですかやっぱ。
それもそうだし髪型もそんなに変わらないというかセットであんまり変わんないじゃないですか。
伸びるか身近なるかどっちかですからね男なんて。
そうなんですよね。
まあそうねだからすごい真面目にねテーマをなぞっていこうとしてますけど。
雑談って多分そんなどんどん道それてってもいいんですよね多分ね。
まずね僕の場合雑談をポッドキャストで撮るの初めてだと思います。
本当ですね長谷川さんそういう番組ってやったことないんじゃない。
ない僕はBBブロスの前に別の番組やってましたけどそこでも雑談やったことないんですよだから初なんですよ雑談。
テーマ決めて喋ってますもんねいつもね。
そう絶対難しいだろうなと思ってたけど。
でもほら雑談番組でも何かしらきっかけとしてテーマは決めてるじゃない。
まあそうですねそうそういやだからねその何をもって雑談なのかっていうのが結局わかんないけど今回に限ってマイコーさんが非常に緩いもう何でもバーリテュードですよね何やってもいいっていうね。
そうだからねバリテュードで言ったら噛みつきダメとかみたいなその忘れがちなことだけは言えば許そうってことなんで一応ねルールは守ったっていう話になると思うんですけど。
だからもう後は何喋ってもいいんですよ多分。
そうですけどねいやでも雑談は難しいなっていう想像だけしてました。
なるほどまああの普段会話してる感じで話せばいいんじゃないかなと思うんですが。
僕らのね普段。
でもまあでもあれかそのマンツーマンで話してる時とやっぱり聞いてる人がいるっていう状態だとやっぱ違いますよねそこはね。
そうですね。
やっぱりねそういう意味ではあれじゃないその例えばポッドキャストずっと続けてると忘れがちなことの一つがそのリスナーの存在とかっていうことですね。
最初の頃はね番組始めた頃ってやっぱりすごいリスナーのことを気にして喋ってると思うんですけど。
15:00
はいはいはい。
慣れてきてまあいい意味で楽しくなってきた時にねリスナーの存在忘れてしまってっていうことに気づく配信者の人も結構いるんじゃないかなと思うんですけど。
たまにねそういう話というかポッドキャストの話題で上がったりしますけどね。
そうですね。
それはそうだなあ。
でもなんかそこは僕も川崎さんもあんま忘れないっていうかなんだろう。
そうですねやっぱり誰かに向けて喋ってるつもりで話してますからね。
そうそうそうそう。だし、逆にすごく意識しすぎてもいないと思うんですよね我々。
うんうんうん。
そこまで構えてないというか。
我々このブライト・ビット・ブラザーズですらもう7年やってますから。
確かにね。
でその前からねポッドキャストやってますからもうこういう形で喋ること自体が慣れてますからね。
しかもその対面じゃなくて通話でね喋ってますから我々は。
顔も見てないですから。
見てない。
この形式で10年以上やってますからねもう。
慣れましたねそれね。
慣れますね。
最初ねそのポッドキャスト始めた人たちってやっぱりこういう状態で喋るとやっぱ間が取れないって言うんですよね。
うんうんうん。
まあ当然ですよねやっぱり。
それはそう。
でもそれもね同じ人とずっと喋っていれば相手の間とかこっちの間も理解してもらえるからなんとなくねうまく喋ってるみたいになる。
だからやっぱり会話って耳と口でしてるものではあるんだけどそれ以外の情報もいっぱい存在してるってことですよね。
そうなんですよ。
相手の仕草とかその意識してないけど見てるんですよねやっぱね。
うんうんうん。
そうそうそうそう。
だからやっぱ対面で喋ってるのと音声だけって全然違うものだとは思うんですけど。
うんそう。
あーそうそう。
それだとちょっと忘れがちなことにも関わるかな。
うん。
忘れてたことで音聞いたらなんか当時の空気感とかまで思い出すことないですか。
あるある。
もうめちゃくちゃあります私それ。
そう僕もすごいあって僕は絵の関係の仕事してるから結構昔に思ったんですけどなんか音楽にかなわねえなって思う時があって。
あーはいはいはい。
あのなんか教習みたいな感覚。
あるある。
でなんかビジュアルより音楽とかの方がなんかすごく強くつっついてくるなっていうイメージはありますね。
おそらくですけど基本的に普通に生きてる限りは視覚と聴覚はセットになってるんで。
うんうん。
そうなった時にねその基本的には聞いたことって視覚とセットで覚えてるはずなんですけど。
うんうん。
だから見ただけ聞いただけよりも両方合わさってる方がかなり強力なイメージになるとは思うんですけどだから子供の頃見た映画とか映像と音で覚えてたりはするんですが。
18:02
長谷川さんが言った音でどうこうっていうので言うと私は仕事中とかにずっと音楽聞いてたんで。
はいはいはい。
その昔例えば95年にヒットした曲とか聞くとその当時やってた仕事を思い出したりしますね。
あーわかる。いやー僕ね最近マスターオブユニバースを見たんですけどあのノッケでシンセサイザーのファーンっていうのが入るだけでもう一気に80年代後半の脳になるんですよ。
わかるわかる。
やばいシンセサイザーはやばいみたいなね。
それ言ったらあれですよねいわゆるチップチューンとかね。
それもそうっすね。
ファミコンの音源の音が鳴った瞬間にもうねやっぱりそうやんな。だからドラクエの音とか本当鳴ったらもう一瞬で画面がやっぱ浮かぶんですよねどうしてもね。
浮かびますね。
もうセットなんですよねあれやっぱ。
そうなんです。だから僕の場合は絵を見ても音はあんまり頭に浮かばないんですよ。
そうそうそうそう。
音聞くとその他の情報が頭に出てくるんですよ。
そうなんですよ。
音強いなーって思って。
わかるわかる。
それわかるな確かに絵を見てまあ絵を見て音が浮かぶ場合もあるけどね例えば歌とか。
まあねこれはね。
あとまああれかなセリフとかね。声優さんの声とかが出てきたりはするけどねキャラパッと見たときにね。
いやでも確かにねやっぱあれかなそのそれぞれ単体での記憶じゃないからこそ視覚でも聴覚でもどっちかでインプットされた情報に対して片方のものがやっぱ紐づいて出てくるんじゃないですかね。
そうなんですかね。
まあこれもでもどうなんかなこれもっと歳とっていくとそういうのがだんだん鈍くなってくるんですかね。寂しいけど。
またカレーの話になってますからね。
どうしようもそうなっちゃいますけど。
まあでもねうちのねBBブロスでやっぱレトロゲームの話するじゃないですか。
でリスナーさんからのコメントとかねお便りいただいて忘れてたの思い出しましたみたいなのあるじゃないですか。
ありますね。
大体それって嬉しいこととしてコメントくださるじゃないですか。
まあたまに嫌なこともありますけどね。それが面白いんやけど。
だから何て言うかなまあ思い出す快感みたいなのありますよね。
あーあるね。
でも覚えちゃってるとねそれはないのかもしれない。
たまにお便りいただくフレーズで完全に忘れてた記憶が蘇ったっていうね。
ありますよね。
ああいうことがあるんですよねやっぱね。
僕ら番組の中で話したちょっとしたキーワードだけを覚えてて。
そうねあの肉まんの皮食べるっていう。
そうそうそう。松林寺木人券ね。
21:01
これがかなり強烈なキーになってね。
いやそうなんですよ。だから僕らみたいに数年に1回松林寺木人券を普通の人は見返さないんですよ木人券に限らずね昔のコンテンツをね。
見返さないしそのあれ面白かったねっていう話を定期的にしないんですよ。
そうそう話題にしない。
我々はするんですよねそれをね。
してますね。
定期的にもうほんと同じ話してますからね。
してますね。
あれかっこよかったなーつって何回も同じこと言ってますから。
うんしてる。
トラックへの音楽よかったなーって言ってますから毎年言ってますからね。
毎年言ってる。毎年言ってますね。
でもだからそうやって繰り返し思い出してることってやっぱすごく記憶に強く残りますよね。
でそうじゃないものはやっぱどんどん忘れてってる気はしますやっぱり。
でもなんか変に間違って覚えてるよりは忘れてるぐらいの方がいいかもしれんけど。
まあでもなんだろうな。
綺麗さっぱり忘れてもう一回楽しみたいなみたいな話ってたまにしません?
言いますね。
そういうのもねありますからね。
あれってでも実際これまたなんかややこしい話なんですけど実際忘れたら忘れたこと忘れてるからもう。
もうわかる。出会えないんじゃないかって話でしょ?
なんかね。
コンテンツなりにね。
なんかまたちょっと気持ち悪い話になってきますけど。
そうそう。記憶消してもう一回楽しみたいゲームとかって言うけど。
でもねそれってね消さなくてもねもう一回遊んで楽しいと思うんですよ。楽しいものは。
あれでしょ?要は初めの時の感動をもう一回味わいたい。
わかる。わかるよ。そうわかる。あのもう一番最初のあの衝撃をってことね。
わかる。
でもねそれはもう無理だからこそ。でもそこはもうずっと噛み締めてたらいいと思うんですよ。
1回目のあの感じはもう良かったなって。でもそれを思い出すことも含めて2回目見るとかね3回目見るってそうなんですよ。
私は少なくともあの好きな映画とか好きなゲーム遊ぶ時っていうのはもうその時には最初の気持ち思い出しますから。
あーこれこれと。これ最初にやった時めちゃくちゃ面白かったなとか。このシーン最初に見た時もほんと感動したなとかね。
間接的ではありますけどその初回の感動を追体験してはいるんですよ。その時には。
まあそうですね。
初回は超えられてないかもしれないけどそこを思い出すことでそこに近い感情を得てるんで。これってでも年取るほどねやっぱ大事なことだなと思いましたやっぱね。
感動することって絶対必要やなと思って。何でもそうですけど。
最近ほんとにあの涙もろくなってきたのは実感するけどな。
24:04
いやそうだしそれはもう結構何年も前からなってると思うんですけど、それに加えて感動しに自分が行ってませんか?
いやそれはだって、それもあるよ。だってそれは何回も見た映画とかだったりするともう分かってるからね未来が。あーもう来るぞこれ来るぞっていうのはもうしょうがないですよそれは。迎えにはいってます。
それもあるし期待してる映画とかに対して感動泣かせてくれるんじゃねえかっていう期待ないですか?
それはね私あんまりないかな。
最近なんだよな。
あのほら映画でね泣ける映画とかって言われたら逆にちょっと引いちゃうんですよ。
いやそれはそうですよそれはそうそれは大丈夫。
だからそういうことは期待はしてないですけどなるべく初めて見る映画とかだとできるだけフラットな状態で見たいなとは思ってるんで私あの映画とかは絶対ネタバレされたくない派なんで。
ダメネタバレですもんね。
そうそうそうだから事前情報まあ事前情報つってもな予告編見たらある程度情報入ってきてしまうんで予告編作る人にはもう本当に上手いこと作ってくれとしか言いようがないんですよ。
例えば監督に対して信頼している脚本家に対して信頼している。
もっとわかりやすく言うと僕最近スパイダーマンのブランドニューデイ見てきたんですけどもうすべてを信頼してる。
制作人に対しても出てる人に対してもスパイダーマンっていうコンテンツに対しても前作に対してもしてるからそういう意味でちょっと泣かせてくれたらいいなって思うわけです。
その中でいやもちろん今度やる悪魔のドクドクモンスターの新しいやつとかに対して泣かせてくれよと思わないですよそれちゃんとカテゴリーを見て思うわけですけどちょっと最近そういう意識が出てきましたね。
なるほどね。
感動したがってる。
でもそれってねこの映画は感動する映画だろうっていう事前情報がないとそういう感情にならないんじゃない。
だからそういう意味で監督への信頼とか続編だからとかそういう意味で。
そうかそうか。
真っ新な映画にはないですね確かに。
それってでもねある意味ハードル自分で上げてしまってるってことか。
そうなんですよ。
そうか。
そうくないよ。
それってねちょっとね下手すると損するんですよねそれやると。
うんそうそう。
私もある私もねあのたまに期待しすぎて見て面白かったけど期待してたほどじゃなかったって勝手に思ってしまうことがあって。
ある。
もうこれ自分のせいなんですよ完全にね。
作品は全然悪くなくて私がもう勝手に期待しすぎたなっていうのがたまにあって。
27:03
そういう時はちょっと反省しますねなんか。
もうダメだダメだと思って。
ゲームとかもたまにありますけどね。
絶対面白いんちゃうかと思ってやって。
それはある程度経験値溜まってる状態ですからそこをフラットにすることが逆に難しいかな。
そうですね難しいそれは難しいんですよね。
逆には出会えますよね未だに。
あるある。
全然期待してなかったけどってやつ。
そうねそっちの方が多いですねやっぱり。
そういう時めちゃくちゃ嬉しいもんな。
わかる。
だからある種それを探してる節もあるなーって。
だからよくね最近タイパーとかなんか言われるけど、
ハズレ引きたくないから面白いものしか見たくないとかっていう人いますけど、
あれはもったいないというか、
やっぱ自分で探しに行って見てっていう楽しみ方の方が楽しめると思うんですけどね。
誰かがね面白いって言ってるもの見るのはある意味確かに確率は高いですけど、
でもその自分で面白いもの見つける喜びっていうのはそこからは味わえないですから。
そうですね。
僕らの世代だとそもそも情報がなかったじゃないですか。
ああそうそう。
映画B級とかだと本当写真が2枚しかないとか。
そうそうそう。
そんなザラだったじゃないですか。
そうです。
大丈夫かな面白いのかなっていうふうに思って見た中で面白かったりすると、
すごくいいもの見つけたなっていう気分になりますよね。
なるなる。
だからね昔だとレンタルビデオ屋行ってパッケージの表と裏見てね、
何やこれつって面白そうやなって借りてって面白くないとか。
大体そうなんですけどね。
でもたまにねやっぱりめちゃくちゃ面白かったよこれっていうのがあるわけですよ。
ありますよ。
他の人の評価とか関係ないですよ。あくまでも自分がめちゃくちゃ面白いと。
そういうの見つけた時本当嬉しいし、より記憶に残りますよそういう映画ってね。
なんかあります?そういうので今でもすごく好きな若い頃見つけたやつとか。
若い頃見つけたやつで言ったらもうあれかな。
別にそのメジャーとかマイナーとか関係ないですけど、
リベリオンはめちゃくちゃ面白かったですね。
僕見てないな。
ああそうあれってね実は出た時ってそんな話題になってなかったんですよ。
でもオタクの間でめちゃくちゃかっこいい映画あるって言って話題になってて。
で見たらほんまに面白くて。
なんじゃこの映画はと思って。
30:00
でもあの時子供じゃないですけどもう結構大人でしたけど。
まあねある程度のね自由なるお金がないとね色々探すのも難しくなっちゃうから。
だから中学生ぐらいで言うと、私レンタルビデオ借り出したのが中高生ぐらいだったかな。
まあそうじゃないですか。
あの時によく借りてたのはホラー映画だったんで。
もうホラー映画なんてあの当時今みたいなその一大ジャンルじゃなかったんですよ。
もうB級と言われるニッチジャンルだったんですよねホラー映画って。
で色んなやつを借りてきて見てましたけど。
やっぱりあのゾンビとかは最初見た時はすごかったですねインパクトはね。
怖いだけじゃないんだこの映画と思ってね。
ああなるほどね。
もうホラー映画ってこんなドラマがあるんだと思って。
わかるわかる。
最初のやつねロメロのねゾンビね。
スーパー立てこもるやつね。
ああいうのとかはやっぱり当時すごく印象深かったです。
私なんかホラー映画見て怖いとかあんまなかったんですよ。
ああそうなんだ。
面白いなと思って見てて。
特殊メイクとかも好きだったんで。
ああそれはわかる。
スクリーミングマットジョージとか。
わかる。
あの頃ねすごい興味あって好きだったんですけど。
あの辺の頃はだからホラー映画ばっか見てたな。
僕は哲夫かな邦画の。
塚本真也監督ね。
あれはすごいインパクトでしたね。
まず邦画に目を向けてなかったし。
ああそうかそうか。ありますよねそういうのね。
ただ僕特撮で育ってない人なんですね。
ああそっかそっか。
ライダーとか戦隊とかに興味ほとんどなかったんですよ。
だけど特殊メイクはやっぱりVFXと特殊メイクは好き。
そうそう。VFX。
SFXとか言ってた。
なので多分その流れで哲夫とか借りたし。
有名なとこだとなんだろうな。
デビット・リンチの映画とかがあの時代は。
裸のランチとか?
そうそう。タイプライターの虫みたいなのとか。
ビジュアルだけ見てどうなってんだろうなと思って見たかったりしたし。
それでいろいろよくわかんない映画とかもやって。
洋画だとね、サルート・オブ・ジャガーがすごく好きで。
おー渋いですね。
あれめちゃくちゃ面白いと思うんだよな。
渋いですね。長谷川さんやっぱさすがやな。
なんで行き当たったのかな。
33:02
タイトルじゃない?タイトル。
タイトルかな。
タイトルかっこいいね。
でもやっぱその世紀末ものっていうのは。
マッドマックスが作った一回世界がほぼ終わりましたよみたいな砂漠だらけの世界ものって見たいじゃないですか。
なるほど。
それで見たのかな。
じゃああれはエスケープ・フロム・LAとかは?
まあそうですね。
あの頃の80年代の映画とかって本当面白かったですよなんかね。
面白かった。今も面白いんですよ。
何重にも構造が入れ込んになってて面白いんだけど昔のは昔のでずっとスパッとしてて。
そうね。
なんてか話がわかりやすいっていうか細けいことはいいんだよみたいな感じがね。
だからもうビバリー・ヒルズコップとかすごく好きで何度も見てました。
なんかわかりやすいじゃないですか話が。
いやあれはだから当時でも結構異質な作品だったみたいですけどね。
ああそうなんですか。
あのカラッとした刑事ものというか。
それでいうとあれかなリリサル・ウェポンなんかも私はすごい一作目見たときに面白い刑事ものやなと思って。
自殺願望のある主人公って何?と思ってね。
確かにね。
そうですよね。
すごいやっぱ面白かったし実際ずっとシリーズ続くってことは人気もあったんでしょうから。
いやだってかっこいいしね。
かっこいいね。いろんなものに派生してますからねリリサル・ウェポンはね。
いやすごいよな。
かっこいいんですよね。
刑事だとなんだ?コロンボとかもね最初見たときはすごくびっくりしましたけどね。
そうですね。
あの作りがね。
そうですね。
作りってあれが最初なのかなやっぱり。
だと思いますけどね最初から犯人がわかってる。
わかっててどう答え合わせするのかってところが見どころじゃないですか。
まあ日本だと古畑忍者風呂になるんでしょうけど。
そうそう見物ね。
そうねだからああいう初めて見るタイプのものっていうのはやっぱすごい印象深いですねなんかね。
そういうパターンこんなパターンがあるんだみたいなね。
そうそうそうそう。
で我々の番組の中でもドラクエ界で話してましたけどね。
ロト3部作の流れとか。
流れね。
当時は衝撃的だったなってね。
そう僕らの世代は得してますよね。
今はあれ味わえないわけだから。
今だとね全然あのパターンってたくさんあるパターンですけども。
あの当時リアルタイムでねあの流れを感じられたのは本当にラッキーだったなと思いますけど。
時折そういう発明みたいのに出会うじゃないですか。
36:04
今だとねループものってかなり当たり前になったけど。
あーそうそうそうそう。
最初何だったんだろう。
ねーまたそういうのが難しいところなんですよ。
このジャンルの起源は何だっていうともう迷惑しいことになるんですよ。
ややこいことになるけど。
自分の出会いっていうのはまた違うじゃないですか。
最初に見たのはこれですっていうのはね。
個人的にね。
いやーでも覚えてないな。
僕は多分それより前に見てそうだけど、
ループものっていう感覚で自覚したのは僕は日暮らしの頃にかな。
それよ。だってループものなんてジャンルは昔はなかったんやもん。
なかった。
だからまあよく言われるのが恋はデジャブっていうのがね。
あれがもうループものの古典って言われてますけど。
わかんないですからね。
チャップリンがやってるかもしれないですからもしかしたら。
そうやってるかもしれませんよね。
ほんとそう。
黒沢明がやってるかもしれない。
やってるかもしれないし手塚治虫が書いてるかもしれない。
手塚治虫はやってるな。
手塚治虫はもうほとんどのジャンル、あと星真一はもう全部書いてるから。
そうですね。
星真一はあらゆる世にも奇妙なこと書ききってるからなあの人。
そうですよね。
ほんまに世にも奇妙な物語ほとんどあれ星真一ですからね。
ですよね。
改めてね凄まじい作家だなと思いましたよ。
思いますよね。
ノストラダムスみたいなもんですよあの人。
ポップカルチャーの一部じゃないですか多分。
そうですね。
だからあんまそういうふうに言われないんだろうけど凄いですよね。凄まじいですよね。
凄まじいですね。本当に大量のショートショートを書いて、いまだにしかもそれ通用するクオリティですからねあの人の書いた物って。
そうなんですよね。あの骨子の部分はね全然いけちゃうというか。
だから数百年後とかには星真一は未来を予知していたとかそういうこと言われる人ですよあの人。
そうかもしれないな。
だってほらAIと暮らすお話とかもあるんですよあの人のお話の中って。
本当にフジコフジオがドラえもんの中で未来の道具を書いてたみたいなあんなことを想像力ある人ってそういうことをするじゃないですか。
だから凄いと思うな改めてな。
ではそろそろエンディングなんですけどもということでね今回は特別企画ということで雑談系ポッドキャストの日ボリューム7トークテーマ忘れがちなことというのでね参加させていただきましたけれども
39:00
長谷川さんは初めての雑談だと言ってましたけどどうですかこの資料も原稿も何もない状態で話してるっていうのは。
そわそわしますね。
まあそうねこれもでもね多分何回かやっていけば。
なれる?
やっぱりあの形ができてくるんですよね。
あーなるほどね。
だからまだ我々がそういう話し方に慣れてないだけだと思うんですが。
いやこれはこっちの才能が必要ですね。
まあ訓練なのか。
こっちが上手い人っていうのはいるんだろうなっていう気がしますね。
いやもうだって雑談系ポッドキャストってもう一大ジャンルですからね。
そうなんですよね。
まあおそらく一番多いジャンルじゃないですかね。
うんそう思う。
いやみんな難しいことやってるんだな。
しかもねこれを一人でやる人もいますからね。
それはすごいですね。
ねえすごいですよね。
まあ今回はね我々の番組は普段ねレトロゲームの話をする番組なんですけどもここまで聞いてくださっている方でですね初めて聞きましたという方はぜひこの機会に他の回もね。
そうですね。
聞いていただけたら嬉しいなと。
どうしてもね我々の番組ってレトロゲームというのをテーマに喋ってますから非常に狭い会話になってましてテレビゲームの中のレトロゲームですから昔のゲームの話をずっとしてるというね。
知らない人からしたらすごく後ろ向きな人たちだと思われてるかもしれないですけども決してそんなことはないですから。
そうですね。
昔のゲームを振り返りつつ今のゲームも素晴らしいなというような話をしてますので良ければ過去回のねタイトル見てもらってね。
昔遊んだことのあるゲームあるわとかこのゲームハードで遊んでたなみたいなきっかけありましたらね。
そうですね。なんかメーカーとかでも話してるね。
そうですねメーカーとかね。また駄菓子の話とかもしてますね。
話してますね。
ちょっと300回以上あるんで探すの大変かもしれませんがそういう場合は検索でキーワード入れてもらったらね出てくると思いますので。
割と毎度同じぐらいのテンションで喋ってると思うんですよ。
だから1個聞いて耳なじみ良ければ他もあんま変わんないんじゃないかなっていう。
そうですね。ゲームには興味ないけど面白かったから聞いてみようかなと思ってくださったらね嬉しいなと思うんですけど。
今回が一番テンションが違う。一番質だな。
普段ね我々の番組聞いてくださってる方は今回全くいつもと違うテーマで話しましたけどもね。どんな感じだったでしょうか。
今回はいつもと違うんでナンバリングもしない回としてアップしますけれどもまたね機会があればこういう回もあってもいいかなと。
そうですね。雑談系ポッドキャストの日とかね。他にもそういう企画をやってらっしゃる方っていてそれ自体はすごくいいなというか単純に大変そうじゃないですか。
42:15
そういうのに参加するのも初めてですけれども。
そうですね。何回も言いますけど我々みたいなニッチなジャンルで喋ってるポッドキャスト番組からするとこういう企画は非常にありがたい。
そうなんですよ。どこにレトロゲーム好きな人いるかはわかんないんで一人でも二人でもきっかけになってたら嬉しいなと。
そうですね。あとなるべくね我々の番組ではそのゲームを知らない方でもイメージしやすいようにできるだけどういうゲームでどうやって遊ぶかみたいな話もしてそこに我々の感想とか思い出のお話をしてますので。
全然知らないゲームだったとしても聞いていただければイメージできるようには喋ってるつもりですのでね。
よかったらこの機会に他の回も聞いていただけると嬉しいなと思っております。
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
43:14

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