で、まあ、ゲーム内容の説明なんですが、まずね、使用できるキャラクターというのが13人います。
うん、結構いるな。
まあ、タイトルについているショーン・パーマーをはじめ、ロス・パワーズとかショーン・ホワイトっていうね、選手たちがいてですね、当時の世界トッププロボーダーたちが実名で登場してます。
うーん。
ここの部分も当然このゲームの売りになってます。
え、じゃあ、ポリゴンモデルがいるってことですか?
そうですね。
おお。
だからそのプロに似せた顔になってます、ちゃんとね。
うんうん。
で、ちなみにこのゲームのオープニングはですね、実写ムービーになってまして、ゲームに登場するプロ選手の映像が流れます。
なんか目に浮かぶ。
で、さらにですね、この実名の選手だけでなく、クリエイト・ボーダーモードっていうのもありまして。
おお。
はい。オリジナルキャラが作れると。
なるほど。妖芸っぽいな。
そうです。いわゆるキャラエディットなんですけど、たださすがに今の時代のように顔とかね、体のサイズ自由に組み合わせるっていう感じじゃなくて、
ある程度決められたキャラのパーツを組み合わせる感じになってます。
エディットできるパーツは上半身のウェア、下半身のパンツ、そしてボードの3つのパーツになってまして。
で、これらのパーツは選手本人が実際に使用しているウェアとかボードが再現されてます。
へー。
前回のね、マウンテンバイカーズと同じく公式のものが出てくると。
で、ゲームモードもね、いくつかありまして。
まずはキャリアモードっていうモードなんですけど、これがこのゲームのメインモードになります。
はい。
で、コースはいわゆるスキー場にあるゲレンデなんですよ。
はいはい。
スノーボードですからね。
で、そのゲレンデの各コースの中に用意された様々な目標をクリアしながらゲームを進める内容になってるんですけども。
この目標っていうのは、例えばスコアを何点以上取れとか、特定のトリックを決めろとか、隠しアイテムを取れ、隠しエリアを見つけろみたいな目標がありまして。
で、これらの目標を達成することで、新しいステージとかスノーボードがアンロックされるようになってます。
なるほど。
で、この時ですね、ステータスポイントっていうのも獲得できまして、このポイントはキャラクターの各種ステータスを強化することができます。
で、このキャラのステータスっていうのは、先ほどの実名キャラ、エディットキャラ、両方に存在してまして。
ステータスはオーリー、スピン、スピード、ライディング、バランスっていう5つありまして。
オーリーっていうのはジャンプの高さ。
スピンは回転の速さ。
スピードはコースを走る速さ。
ランディングは転倒しにくさ、こけにくさですね。
いわゆる着地の上手さなんですけど。
で、最後のバランスはレールとか建物とかの端っこをスライドする。
はいはい、しますね。
あのガリガリ滑る時ね。
はいはい。
あの時のバランスの上手さになります。
この5つのステータスにステータスポイントを振り分けて、好みに強化できると。
で、コース自体は全8ステージありまして。
で、こちらもですね、コロラド州のアスペンっていうところとか、日本の長野県とか、実在する世界の有名スキー場やコースをモデルにしたステージが用意されてます。
で、実際のね、スキー場をベースにしてるとはいえ、もちろんそれだけじゃなくて、コースのあちこちにジャンプ台やレールなど、自然の地形や配置されたオブジェクトを利用したギミックがありまして。
これらを利用して様々なトリックを決めてスコアを稼いでいくという風になってますね。
じゃあ、スコアを稼ぐためのトリックっていうのはどうするかっていうと、トリックっていうのはいわゆるね、スノーボードとかスケートボード、実際の競技とかね、ご覧になった方ならわかると思うんですけど、
あのジャンプして、なんかボードつかんだりとかクルクル回ったりとか、あれがトリックです。
このゲームでもね、当然そのトリックを決めて得点を稼ぐんですけど、まず操作説明しますと、方向キーまたは左スティックでキャラの移動と方向転換をします。
で、ジャンプ中にね、方向キーを押すと回転技とか出すこともできます。
×ボタンを押しっぱなしにすると、しゃがんで力をためて滑走スピードを維持するっていう動作になります。
感覚的にね、押すとキャラがしゃがんでスピードが出ると。
で、×ボタンを離すとボードごとジャンプすると。
これもね、スケボーとかスノーボードでよく見る動きですけど。
そうですね。
このジャンプをスノーボードではオーリーと言います。
なるほど。
で、ジャンプはですね、ジャンプ台の先端とかハーフパイプ。
スケボーとかスノーボードでよく見るね、半円状になった坂みたいなとこね。
筒を半分に切ったみたいな状態。あれがハーフパイプなんですよね。
内側ですよね。
そうそう。パイプの半分やからハーフパイプなんですけど。
そこの縁ギリギリでジャンプすると、より高く飛ぶことができるようになってます。
なるほど。
これも感覚的ですよね。
そうですね。
で、ジャンプした後は着地の時にちゃんとボードの向きを合わせないとこけるようになってます。
これ、向きってどういうことかっていうと、進行方向に対してスケートボードがまっすぐになるように向きを合わせる必要があると。
だから、進行方向に対してボードが横に向いてる。
つまり、左右の足を普通に開いた状態で着地したら当然こけますよね。
そうですね。
だから、着地の時は左足前か右足前かになってる状態で着地する必要があると。
そうしないとね、滑んないから。
そうそうそう、そういうこと。
だからこの辺も見た目の感覚的にわかるようになってます。
確かに。
あとはですね、このオーリー、ジャンプ中に方向キーと○ボタンでボードを手で掴むグラブ系のトリックを出すことができます。
つまり○ボタンを押すとボードを掴むという動作ができるということですね。
で、この○ボタンを押し続けることでグラブをホールド、つまり掴んだまま掴みっぱなしにすることができて、
この掴んでる間中スコアがどんどん増えるようになってます。
そういうもんなんだ。
そのポーズを維持してると、その間ずっと点が入ると。
なるほど。
そうなんですけど、当然着地する時には○ボタンを離さないとこけます。
そうですよね。
だからギリギリまで掴んで着地する時に方向を合わせて着地するという必要があると。
さらにこのジャンプ中に方向キーと□ボタンを押すとボードを回転させるフリップ系のトリックが出せます。
で、次がですね、倒れてる木とか、階段の手すりとか、電線とか、あとスキーリフトのケーブルとか、これはいわゆるレールって言うんですけど。
このレールと言われるものとか、建物やオブジェクトの縁の上にジャンプして□ボタンを押すとレールの上を滑るスライドができます。
で、スライドしてる間もグラブの時と同じくスコアが増えていきます。
だからこうガリガリガリと滑ってる間ずっと点が入っていくと。
ただ、このスライド中はですね、バランスメーターっていうのが表示されるので、左右にフラフラするんですね。
バランスメーターっていうのは、重心が不安定になってる状態を表現してると。
で、このスライド中は、この左右にフラフラしてるバランスメーターを方向キーの左右で真ん中に合わせるようにバランスをとる必要があって、これができないとバランスを崩して点灯すると。
そしてこのスライドしてる距離が長くなるほど、つまり時間が長くなるほどメーターの振れ方が大きくなってきます。
だから合わせるのが難しくなってくるという風になってますね。
以上がこのゲームの一通りのトリックになるんですけど、このゲームは基本このトリックをしてスコアを稼ぐことが目的なんで、
高得点を狙うためのコツっていうのはですね、当然このグラブ、フリップ、スライドとかのトリックを決めることではあるんですけど、
ただ単に決めるだけじゃなくて、組み合わせたコンボを狙うことが必要になってくると。
これはもう格闘ゲームのコンボと同じくね、トリックを連続させるということです。
例えばオーリーからグラブを決めて着地でスライドにつなげる。これで連続技が成立すると。
もう完全に専門用語が連なってますが。
今まで説明したんで分かるかと思うんですけど、ジャンプしてボードを掴んで着地したときにレールでスライドすると。
これがオーリーからグラブを決めて着地でスライドっていうと、ちょっとそれっぽいでしょ。
かっけー。
知ってる人っぽいでしょ。
専門用語って時として敬遠されるけど、僕は結構そのコンテンツの文化だから好きですけどね。
いやそうですよ。これはね、やっぱ必要だと思います私は。
ジャンプって言えばいいじゃないと思うかもしれませんけど、そうじゃないんですよ。
オーリーって言いたいじゃないっていうね。
そうですそうです。これも分かってしまえば全然違和感ないんで。
そうそうそうですよね。まあ確かに敷居は高くなるけど、そのコンテンツを好きになりやすいというかね。
そうそうそうそう。
身近に感じれるっていうか。
で、これらをね、トリックをつなげるコンボが重要なんですけど、さらにね、このトリックコンボのためにさらに重要なテクニックというのがありまして、もう一つ実はさっき説明してないトリックがあるんですよ。
それがマニュアルっていう技があるんですよね。
マニュアル。
で、これどういう技かっていうと、ボードの片側、ちなみにスノーボードではボードの前をノーズ、後ろをテールっていうんですけど。
なるほどね。はいはいはい。
そのどちらかを地面に設置させて、もう片方は浮かせてバランスを取りながら滑る基本トリックのことをマニュアルと言います。
へえ。
だから体を下に構えた状態で後ろ足の方をつけた状態で前足を浮かせればウイリーしてるみたいなイメージですね。
そうですね。自転車とかバイクで言ったらウイリーみたいな。
そうそうそう。これがマニュアルと。
そんなことできるんだな。
はい。スケボーでもやってるでしょ。
まあね、確かにね。
で、このマニュアルっていうのは何もないところでもできるトリックなわけですよ。
ああ、そうか。
普通に斜面を滑ってる状態でできるトリックなんです。
なので、このマニュアルをコンボの間に挟むことであらゆるトリックが繋がるんです。
なるほど。
だからこのマニュアルしつつ、ジャンプ台からオーリーして、グラブして、着地でスライドして、スライドが終わった後にまたマニュアルに繋いでという。
なるほど。
無限にコンボを繋げることができると。
最近の格ゲーのラッシュだ。
格ゲーと違ってね、スノボの場合はコストがないんで、ずっと繋げることはできるんですが。
ちゃんとね、適切なタイミングでやれば。
ただ、このマニュアル中もスライドと同じくですね、バランスメーターが表示されます。
不安定な状態で滑ってますから、このバランスを取る必要があって、
これができないと、やっぱりバランスが崩れてこけてしまうと。
だから当然、こけてしまうとコンボはそこで中断ということで。
だから上手くできたら、もう本当に無限にコンボが繋がっていってですね。
しかもね、このゲームはトリック出すと画面の下の方にですね、トリックの技名が出るんですよ、英語で。
へー。
シャキーンとかって音が鳴ってね、技名が出て。
大事。
そうそう。でね、コンボ繋げていくと、プラス〜プラス〜って技名がどんどん繋がっていくんです。
どんどんどんどん長くなっていきます。
へー。
これも非常に気持ちよくて。
で、今どれくらい繋がってるかが分かって、最後フィニッシュがちゃんと決まると、その合計コンボトリック分のスコアがドンと入るっていう形になってます。
だから失敗すると入りません。
なるほどねー。
はい。この辺もね、非常に気持ちいいゲームなんですけど。
で、これ以外にですね、もう一つ高得点を出す方法がありまして、それがですね、シグネチャートリックを決めることになります。
シグネチャー。
はい。シグネチャーっていうのは、ブランドを象徴するものっていう意味があるんですけど、いわゆるキャラ固有の必殺技です、これ。
あー、なるほどね。
その選手が持っている得意なトリックのことです。
うんうんうん。
それがシグネチャートリックね。
うーん。
で、このゲーム、画面右上にスペシャルゲージっていうのがありまして。
はい。
これトリックを連続で成功させると、このゲージが溜まっていきます。
はい。
で、これが満タンの状態で、キャラごとに異なる特定のコマンドを入力すると、高得点のシグネチャートリックを出すことができて、一気に高得点を獲得することができると。
ほー。
で、このトリックはそのキャラごとにですね、グラブ系だったり、いろんな系統の得意技を持ってます。
で、この辺りのトリックのコマンド自体はですね、いつでもゲーム中に確認することができますんで。
うんうんうん。
格ゲーのね、オプションと一緒で、そのキャラ固有の得意技とかも確認することができるんですけど。
で、シグネチャートリックのコマンドがね、確かね、ヨガフレイムコマンドだったかな。
はいはい。
はい。
左から左下、下、右下、右、ボタンみたいになってます。
うんうんうん。
まあこんな感じでね、トリックってコマンド入力になってるから、格ゲーやってた人はちょっと神話性があるんですけど。
うんうんうん。
まあ以上がね、このゲームのメインシステムになってます。
まあこれができればこのゲームは一通り遊べるということで。
で、さっき言ったキャリアモードっていうのがこの1人用で、このスコアを稼いで、アンロックを解除していくというモードになるんですけど。
この他にですね、マルチプレイモードというのがありまして。
はい。
これはもう名前の通り、複数人数でプレイすることができるんですが、このゲームは最大2人プレイです。
うん。
まあレースゲームじゃないんでね、2人で対戦するというのがメインのモードなんですけど。
なるほど。
対戦の時は画面を左右に分割して2人で対戦することができる。
で、この対戦方法がフリースタイル、パーマーX、ホース、プッシュという4つがありまして。
うん。
フリースタイルっていうのは制限時間内でスコアを競って、パーマーXっていうのはスピードを競うレースモードになってます。
うーん。
で、ホースというのは1人ずつ交互にトリックを行ってそのスコアを競うというモードですね。
うん。
で、最後にプッシュっていうモードがありまして。
はい。
個人的にこのプッシュモードがすごく面白かったんですけど。
うん。
これどういうことかっていうと、分割画面っていうのは画面中央を縦に分割して1Pが画面左。
うん。
2Pが画面右に分割された画面でそれぞれプレイヤーを操作して対戦するんですけど。
うん。
例えば1P側がトリックを決めると、この分割してる中央のラインが右側によって1Pの画面が広くなって2Pの画面が狭くなるんです。
うーん。
ガン、ガンって感じでね。
はいはいはい。
中央のラインが寄っていくと。
うんうんうん。
で、こうして相手の画面を見えなくすれば勝ちという。
あー。
いわゆる陣取りゲームになってるんですこれ。
なるほど。
うん。
パズルゲームのぷよぷよとかの連鎖決めて相手にお邪魔ぷよを送りつけるあの感じです。
うんうんうん。
なのでトリックコンボを決めると一気に決着つくことがあります。
うーん。
さっき言ったみたいにトリック繋いで繋いで繋いで繋いで最後成功ってやるとガンガンガンガンっていくんですよね。
おー。
じゃあそれされたら負けじゃないかっていうと。
うん。
その相手がトリックをコンボしてる間に自分もトリックをコンボする必要があるんですよ。
あーはいはいはい。
そうすると相手がコンボ終わった後に自分がそれ以上のコンボを出せば相殺した上で反撃もできると。
うーん。
これがですね非常に視覚的にも面白くて気持ちよくて当時もう何回も対戦してましたこれで。
うーん確かにその視覚的にわかりやすさが圧倒的ですよね。
そうなんです。
しかもこの視覚的な部分で勝ってる方が画面が広くなって有利になるし負けてる方は不利になってくるんですよだんだん狭くなるから。
そう。
でこれがいいバランスになってるんですよすごくね。
なるほどね。
うん。
で負けた時もピョンって感じでこう消えて勝った方だけが残るからすごくわかりやすいですし。
うーん。
で対戦時間も上手い人同士になったらもうそれこそぷよぷよと一緒でもう連鎖最初に組んで決めた方が勝つみたいになるんですけど。
なるほど。
これがねすごく面白くてね新しかったんですね当時ね。
うーん。
こんな感じでモードがありますと。
でこれで一通りモードの説明終わりなんですけども。
はい。
あとね説明ちょっとし忘れてたのが一人用のキャリアモードの時にトリックを決めてスクワを競うって言いましたけど。
うん。
じゃあその下まで降りてったら終わりじゃないのかと。
うんうんうん。
基本ねスキーの下練でなんで高いとこからずーっと下ってって下まで降りたら終わりなわけですよ。
はい。
でもこのゲームは制限時間っていうのがありまして。
うーん。
だいたい3分ぐらいなんですよ1ステージ3分ぐらい。
はい。
で3分の間にトリックをできるだけ決めて得点どれぐらい取れるかっていうのを競うんで。
うーん。
3分経てばどこにいてもゲーム終了になります。
うーん。
逆に3分以内だったら下まで滑り降りてもまた上に戻ることができるんですよ。
うーん。
どういうことかって言ったら一番下まで行くとゴールラインっていうのと。
はい。
スノーモービルが置いてあるエリアがあるんですよね。
そこに突っ込むとブーンってスノーモービルのエンジン音が鳴ってトップに戻るっていうエンジンが入って。
運んでもらうんだ。
そうなんです。
だから時間があるうちはガーッと降りてってまだ時間あるなって言ったらそこに入ってまた上から戻ってトリックを続けることができると。
うーん。
でまあそうじゃないならそのままゴールして終わってもいいし、もしくはですねアンロックする条件だけ満たしてもうこれでいいやってなったら、
ゲーム途中でポーズかけたら即座に終わることもできるという感じで結構自由に遊べるようになってます。
うんうん。
でステージ自体もね探索することもできるんですけどそれほどね広いステージじゃないんで。
まあやっぱりゲレンデって上から下に下っていくだけであって横幅は多少ありますけどまあそんなに広くないですから。
うーん。
ただねいろいろこんなとこ滑れるのかとかこんなとこ入れるのかみたいなギミックはあるんでそういう楽しさはありますね。
なるほど。
でまあゲームの説明はここまでとりあえずしといてですね。
今度はちょっとゲーム以外の部分の説明をしたいんですけどまずねこのショーンパーマープロスノーボーダーというふうにタイトルがついてますけど。
うーん。
このショーンパーマーっていう人がどんな人なんだろうと。
そうですね。
ここをねやっぱり説明しておくとですねよりこのゲームをね楽しむことができると思うんですよ。
はい。
やっぱり井出陽介名人を知っていればマージャンが楽しくなるみたいな感じで。
そうね。
だって井出陽介名人まあまあ名人というからマージャンが強い人なんだろうなぐらいの意識じゃないですか。
まあまあすごいんだろうなっていうね。
そうそうそう。
でもやっぱり井出陽介名人をより知ればもっとマージャンが楽しくなるのと同じで。
うんうん。
このショーンパーマーを知ったらスノーボードっていうのがもっとね楽しくなると思います。
うん。
彼はですね1968年生まれのアメリカ人です。
はい。
現在はまあ57歳になってます。
うーん。
でねこの人ねスノーボードだけじゃなくてマウンテンバイクとか。
はいはい。
スキークロスとかモトクロスとか。
うん。
いわゆるエクストリームスポーツって言われるジャンルの競技でトップに君臨してる人で。
おお。
圧倒的に身体能力が高い人なんですこの人。
はあ。
なのでアメリカのメディアでは当時世界最高のアスリートと言われてたんです。
へえ。
でまああのねご存知の方もいるかもしれませんけど彼ね全身にタトゥー入ってたりとかね。
はいはいはい。
まあいわゆるパンクロック精神を持ったバッドボーイと言われるスタイルの人なんですよ。
はい。
はい。
なので当時の若者たちのアイコンっていうか各スポーツ界のカルチャーを劇的に変えた現代エクストリームスポーツの開拓者って言われてるんですよね。
へえ。
このね経歴もすごくて。
まあショーンパーマーって15歳で高校中退してるんですけど。
うん。
その時にスノーボードのジュニアツアーに参加してですね。
はい。
その時点で世界ジュニア王者になってます。
おお。
まああの本当に天性の素質を持ってたみたい。
うーん。
誰かに習ったわけじゃないらしいんですよどうも。
へえ。
ほぼ独学だそうです。
へえ。
映像を見て覚えたらしいです。
うわあ出た。
見たらなんか体の動かし方がわかるとかってなんかでも。
出た出たたまにいる。
あのねちょっと本当に天才と言われる人みたいで。
はい。
で高校中退した後にですね1989年と1990年のスノーボード世界選手権ハーフパイプで連覇してます。
へえ。
さらにですねこのスノーボードのトリックの一つであるボードから片足を外す技っていうのがあるんですよ。
ワンフットっていうトリックがあるんですけど。
うん。
これを最初にやったのが彼です。
ああそういう。
そうか。
今ならね当たり前のゾルトラークってやつですいわゆるね。
はいはいはいはい。
もうみんな使ってるけどそれを最初にやったのはあの人だよっていうね。
そうです。
だから多分当時だとそのボードから片方の足を離すなんてなんちゃ危ないことすんだよと。
確かにね。
言われてたはずです。
今もっと危ない技ありますけど。
まずでもねその発想をするところがね。
まず発想と後は実際にやると。
うんそうね。
でねこの後もねずっと活躍しててですね。
ウィンターXゲームズっていうアメリカのスポーツ専門チャンネルが主催してる世界最高峰の冬のエクストリームスポーツの国際総合競技大会っていうのがありまして。
でこれにショーンパーマがスノーボードクロスの競技で出場しまして。
この大会でも1997年から1999年の3年連続で金メダル取ってます。
へー。
でまあスノーボードの先駆者と言われてる人なんで。
うーん。
まあ先ほど言ったみたいにもう学ぶ先人がいなかったんですねおそらくね。
あー。
先駆者ですから。
そうですね。
全部自分で切り開いてるわけですね。
そうそうそうそう。
でスノーボードもやりつつ1995年にはですね趣味でMTBを始めました。
マウンテンバイクですね。
はい。
すると翌年の1996年UCIマウンテンバイク世界選手権ダウンヒル部門に初出場して2位になりました。
へー。
ちなみにねこの時の1位とのタイム差が0.15秒差。
いやーでもMTB界はもうなんとか面目保てた感じですね。
もうギリですけどね。
ね。心象。
だからこの結果って本当に世界的に衝撃だったらしくて。
うーん。
やっぱり同じねエクストリーム系とはいえ全くジャンルが違うじゃないですか。
全然違う。
スノーボードと自転車だと。
うーん違う。
それで初出場して優勝した人と0.15秒差って。
うーん。
いやこれ当時見てた人めちゃくちゃ盛り上がったやろなと思ってね。
でしょうね。
まあそのねおそらくこれは想像ですけどおそらくタトゥー入れたりそのパンクロック精神持ってる彼ですから。
うーん。
まあやっぱり半端もう勝ってたと思うんですよ。
うーん。
でそんな彼がスノーボードからねMTB行って上手く行くわけないわって。
そうねそんな簡単じゃないってね。
なめるなよと。
うーん。
言われてる中でこの結果を出したっていうのも想像しただけでもちょっと感動しますね。
うーん。
うーん。
で彼はですね当時主流だったピチピチのレーシングウェアっていうのがあって。
うーん。
まあやっぱり空気抵抗を減らすために。
そうでしょうね。
タイトなね服装をしてたんですけど。
うーん。
ショーンパーマそれがもうこんな着てられっかと。
うーん。
こんなダサい格好できねえって言って。
うーん。
ダボダボのストリート系ウェアとか。
はい。
モトクロス用のヘルメットを持ち込んで。
うーん。
現在のMTBのダウンヒルスタイルを定着させたんですよ彼。
へーじゃあファッションというか。
そうファッションリーダーだったんですよ。
そういう部分でも功績があるんですね。
やっぱりね若者たちからしたらかっこいいわけですよ。
まあねー。
今までみんなが右にならえで何も考えずにそういう格好してたんですけどね。
でもそれをそうじゃないと。
格好なんか結果には関係ねえんだと。
どんな格好してたって優勝すりゃいいんだよみたいなね。
まあね。
なのでこの頃にはもうすでにねスター性もあったショーンパーマはですね、
当時世界で最も稼ぐMTBライダーとして大手スポンサーとも契約してます。
うーん。
でこの後1998年には世界最高峰のスタジアムレースと言われるスーパークロスね。
これご存知の方もいるんじゃないですか。
日本とかでもたまーにCMしてますね。
うーん。
野球場とかの中にこう砂でコース作ってバイブルビュンビュン飛んでるやつ。
あーはいはい。見たことある。
あれスーパークロス。
うんうん。
だからオートバイのモトクロス競技のことなんですけどそこに参戦してですね、決勝まで進出したと。
もう。
彼ねすぐ結果出すんですよ。
荒らしてるな。
いやもう本当に漫画みたいなキャラです。
うーん。
でその後もですね、複数の自動車レースにも出場して。
うんうん。
しかも勝ってます。
すごいな。
でこれだけに留まらずですね、2000年にはですね、ウィンターXゲームズっていう、まあこちらも当期のね。
はい。
冬のスポーツのスキークロスに出場してですね。
うーん。
サクッと金メダル取ってます。
すげーな。
でね当時ねショーンパーマーが言った名言で。
うん。
簡単すぎてそろそろ引退考えてますって言ったらしい。
あ。
何やっても結果出るから。
うん。
面白くないと。
なるほどね。
もっと強いやつと戦いたいですよね本当。
そう。
俺より強いやつに会いに行くって。
いやもう散々会いに行っては倒しちゃってる。
だから会ってないんですよ。
会ってないんですよだから。
そうそうですね。
うん。
ここにもいなかった。
いなかったよ。
ここにもいなかったっていうね。
高校の天才です本当に。
ねー。
という人が監修してキャラとして出てくるのがこのショーンパーマープロスノーボーダーと。
へー。
他もね全部実名ではあるんですけどもう一人ちょっと紹介したいキャラがいてですね。
はい。
それがショーンホワイトという選手なんですけど。
うん。
これあのショーンパーマーとは何も関係ないですよ。
ない。
兄弟とかではない。
ショーンは名前の方ですから。
あーそうかそうかそうか。
苗字はパーマーさんとホワイトさんですから。
うんうんうん。
だから名前が一緒ってことね。
なるほどね。
うん。
でこのショーンホワイトっていう選手はですね。
うん。
1986年9月3日アメリカ生まれの現在40歳の選手なんですけど。
あーじゃあ1世代2世代下だ。
はい。
実はこのゲームの時には14歳です。
うわすごい。
14歳でスノボのゲームに実名登場してるっていうだけでもどういう人かわかるでしょ。
でもその年で当格がもう出まくってるんですねきっと。
はいそうなんです。
彼はですね生まれてすぐ心臓の病気で2回手術したそうで。
あー。
それがね6歳からスノーボード始めたんですよ。
はい。
で7歳の時にアマチュアの大会に出場してですね。
はい。
12歳以下の部門で優勝してます。
あー。
これわかります?
これ12歳以下の部門っていうのは12歳の子も参加してるわけですよ。
うんうんうん。
それに6歳から初めて1年やっただけで優勝してるんですよ。
うーん。
でこの後6歳からは各地の大会とか世界大会に出場するようになりまして。
はい。
でこのスノーボード始めた頃にお母さんがですねアメリカのスノーボードメーカーのバートンスノーボードっていう大きい会社があるんですけど。
はい。
そこに電話しまして6歳の子供に合うボードってありますかと。
へへへ。
そうね。
やっぱりないんですよなかなか6歳が使えるボードって。
まずやんない。
そうまずやらない。
まあ今ならねもしかしたら6歳からやってる子とかもいるかもしれない。
そうですよねその当時ですもんね。
うん。
でお母さんがねそういう電話をしたらですね。
うんうんうん。
それがきっかけとなってですね。
うん。
ショーンホワイトが13歳の時にバートンが彼のスポンサーになって。
うん。
13歳でプロスノーボード選手として活動を始めることになると。
うんうん。
で14歳の時にこのゲームに出演しているということで。
まあいわゆるもう振動と言われるタイプの人ですね彼も。
うん。
でこれねショーンホワイトってスポーツを好きな方ならなんか聞いたことあるなと思われる方もいるかもしれないんですけど。
うん。
彼日本でも一時ちょっと名前が有名になったことがありまして。
はい。
これね東京オリンピックの男子スノーボードでも活躍したんで。
ああ。
それで日本のテレビでも結構出てました。
へえへえへえ。
ざっと挙げると2006年の鳥のオリンピックとか2010年のバンクーバーオリンピックとかね。
あと2018年のぴょんちゃんオリンピック。
でこれ以上のスノーボードのハーフパイプで全部金メダル取ってます。
へえあスノーボーダーって結構選手寿命長いんですねじゃあ。
長いですね。
うん。
長いというかまず若くからできる。
そうかそうか。
そうね。
でこの後も様々な世界大会で優勝をそう並みにしているというのがショーンホワイトと。
へえ。
こういうプロ選手たちが使えるゲームということです。
だからゲームみたいな人が本当にいるんだなって。
いや本当そう。
何ですかね。
ショーンパーマーの繁盛を振り返るモードとかでもゲームになりますよね。
なるなる。
目標がこの年齢でこれを成し遂げろで。
しかもショーンパーマーのゲームは大変ですよね。
いろんな競技盛り込まなきゃいけない。
そうね。
しかも何やっても勝ってしまうわけですから。
そうそうそう。
ちょっとね。
逆に負けるとこれショーンパーマーじゃねえよこんなのってね言われる。
だからゲームオーバーですよね。
そうかなるほどね。
そうそう。
で勝ったシーンだけ繋いだエンディングが最後にねできて。
私これだけの偉人だとね実写映画とかにならないのかなと思ってるんですよ。
なったら面白いと思うんだけどな。
それね思いながら聞いてたんですよ。
おそらくねドキュメンタリーとかあると思うんですよ。
ありそう。
ただまあだからショーンパーマーもね現在57歳ですから。
もしかしたらもうちょっとしたら本当に電気映画的なものが作られるかもしれないです。
いや面白いと思うんだよな。
めちゃくちゃ面白いと思うんですよねこういうのって。
聞いてて思ったのが本当にその後主人公が現れて倒される人じゃないですか。
漫画とかだとね。
何をやっても俺は勝ってしまう強いやつが欲しいって言ってたらそこに主人公が現れて。
特に日本の漫画だと雑草魂で這い上がってきた主人公に倒されていいライバルになるみたいなのはありそうじゃないですか。
でも逆に考えるとそういう主人公みたいなやつが出てきても全部ショーンパーマーはぶっ倒してきてるわけですよね。
そうですね現実は本当に厳しいってことですね。
そうそうだからそれって今なら逆のエンタメになりそう。
そうですよねだから他のスポーツ選手でいうと例えばマイク・タイソンとかもね映画になってもいいかなと思うんですよ。
そうですよねなんかねそういうそうそう見たらできちゃうみたいな話をしてたじゃないですか。
MMAだとジョン・ジョーンズってやつがいてこいつがそれに当たるんですけど。
やっぱいるんですね格闘会にもそういう人いるの。
すごい若い時にUFCの王者になるんですけどその頃言ってたのがYouTubeで技学んでるって言ってたじゃないですか。
絶対。
漫画みたいなやつおんのそんな。
そうもうそうなんですよ。
あかんってそんな。
そうめっちゃ強いんですよ。
ユリ・坂崎じゃないんやからさ。
そうそういやもうでもほんとそう。
ちょっと。
でもねそういうもう本当に憎らしいまでに強いっていう人の反省もね見てみたら面白いと思いますよね。
なんか確かに思い返せばこの2000年代ってちょっとそういうビッグマウスで結果出す人っていましたもんね結構ね。
でねこれショーンパーマーって他のとこでも聞いたことある人いるかもしれないですけど見たような感じのゲーム他にもあるんですよね。
トニーホークプロスケーターっていうのこっちの方が有名かもしれないですね。
こっちの方が。
シリーズ4作出てますから。
そういっぱい出てますもんね。
トニーホークプロスケーターってあるじゃないですか。
実はこのタイトルの似てる具合からわかる通りこれ兄弟タイトルなんですよ実は。
なるほど。
発売してるところが一緒なんですよね。
でトニーホークプロスケーターの1作目が1999年にプレステで発売されてるんですよ。
この流れでこのスケボーが売れたからじゃあスノーボード出そうかというので出たのがこのショーンパーマープロスノーボーダーだそうで。
だからもともとねアクティビジョンが販売してるんですけどショーンパーマープロスノーボーダーっていうのは最初株式会社ウェップシステムっていうところが作ってたんですよ。
で最初タイトルが違っててプレステ2で初めてのクールボーダーズとして開発されてたんですけど。
はいはいはい。
ウェップシステムが倒産したらしくて。
開発中に。
そうそう。
でその後に別のチームで完成させてタイトルもショーンパーマープロスノーボーダーになったと。
でここで出てきたクールボーダーズっていうタイトルこれご存じの方結構いるでしょこれ。
これは有名じゃないかな。
これもスノーボードゲームシリーズとしては有名でこれの1作目が1996年8月に出たプレイステーションのクールボーダーズなんですよ。
はいはい。
でこの他にもスノーボードのタイトルっていろいろありまして。
翌年の1997年にはスノボキッズというのが任天堂64で出てました。
ありましたね。
はいこれアトラス販売ですね。
任天堂64で画面を4分割して4人で同時に遊ぶこともできるっていうのが売りだったんですけど。
これもね結構評判良かったですね。
で翌年1998年の2月には1080スノーボーディングっていうのが任天堂64でこれも出てまして。
でこれは任天堂販売。
でこのタイトルはスノーボードメーカーとコラボして作ってるそうで。
だからこれはスノボキッズと別で任天堂が作ってたんかな。
そうなんすかねまあどっかの開発会社使ってたのかもしれないけども。
で2000年の10月にはですねエクストリームレーシングSSXというのがプレイステ2で出てます。
これも非常に有名なタイトルじゃないでしょうか。
SSXシリーズですね。
ありましたね。
これEAスポーツです。
まだあるのかな。
最近はねしばらく出てないですけど結構出てましたねシリーズは。
なんかスノボというとSSXっていう人多いんちゃうかな。
ああそうなんだ。
多いと思います。私もやっぱりここのイメージ強いんですよね。
だから今まで言ってきたタイトルの中で言ってやっぱりションパンマンプロスノーボーダーってかなりマイナーだと思います。
一作しか出てないですね。
確かにね。でもスノーボードファンからしたら押さえておきたいタイトルって感じがなんかしちゃいますけどね。
まあでも当時でもね結構マイナーだったみたいですよ。
海外では評価されてたのかもしれないですけど。
ただねやっぱり続編の話あったらしいんですけどポシャったみたいですね。
ああそうなんだ。
やっぱあんま売れなかったじゃないですか一作数が。
そうか。
シビアですからね向こうのゲームって。
そうかそうか。もしかしたらゲーマーからすると誰ってなってたのかもしれないですね。
それがねトニーホークプロスケーターは4作出たりしてますから。
やっぱりそのスケボーとスノーボーの人気の差が出てるんじゃないかなって。
確かにスケボーは言ったらどこでもできますもんね。いつでも季節関わらず。
スノーボーは環境が制限されるんで。
そうそう確かにそうだ。
だからスケボーの方がすごい人気があるんですって。
ありますよね。以前お便り紹介で海外の方からいただいたお便りで読んでないお便りかな。
なんか子供の頃遊んでたみたいなのを読んだような覚えがありますけどね。
そうね。でまあこの辺がねスノーボードのゲームで言うとメジャーなとこなんですけど。
これ結構昔のタイトルばっかなんですよ。
で最近出てないのかなと思って調べたら2016年にプレステ4とXBOX1で発売されたスティープっていうタイトルがあったんですよ。
これ長谷川さん覚えてないかな。出た時に結構話題になったんですけど。
これUBIソフトが作ったゲームなんですけどね。これ厳密に言うとスノーボードゲームじゃなくてウィンタースポーツひとまとめゲームみたいなタイトルなんですよ。
じゃあスキーとかも入ってる。
そう。スキー、パラグライダー、ウィングスーツ、スノーボードっていう4種類のスポーツを楽しむことができるっていうゲームで。
これねオンライン専用タイトルで1人から最大4人の同時プレイができるっていうのが売りで、
オープンワールドでリアルに再現されたマッタホルンとかモンブランという山をスキーとかパラグライダーとかウィングスーツで飛んだりスノーボードで滑ったりできるっていう画期的なゲームだったんですこれ。
もしかして僕はスノーボードで行くぜ、俺はスキーで行くぜ、みたいなのができるってことですか。
できる。
それは確かにいい。
しかもウィングスーツってね、ほら脇の下にバタバタする布つけて飛んでるやつですけど、あれで山の間すり抜けたりとかできるんですよ。
それはいいな。
そうそうこれね発表されたとき結構話題になって出た後も売れたんですよ。で私もこれ体験版でやったことあって、すごい面白かったんですけど。
ただねこの後続かなかったんですよねなんか。
いいなとは思いつつも買うとこまでいかないのかな。
いや気持ちよかったんですけどね。ただあれかなオンライン専用タイトルっていうところもちょっと引っかかったかもしれないですよね。
それはそうかもしれないですね。
でもね今のゲームほぼオンライン専用みたいなゲーム多いですね。
やっぱね環境が変わったっていうかね。みんなで遊ぶっていうのがオンライン上でみんなでっていうのがねもう相当浸透したから。
だから今ねそれこそ8人とか12人とかでできたらめっちゃ面白いと思うけどな。
いやだからやっぱり爆走マウンテンパイカーズをここでね。
そうね。
16人同時プレイとかやったらもう爆発的に売れるんじゃない?めっちゃカメレオンぐらい売れるんじゃない?
どうだろう。
いやでも出てほしいけどな面白いと思いますけどね。
でねそろそろまとめいきますけど。このションパーマンプロスノーボーダーっていうゲームをね知ったきっかけの話なんですけど。
まあ私基本的にジャンル問わずゲーム遊ぶ方なんですけど。
その中でもスポーツ系のゲームってあんまり遊ぶことが少なくて。野球とかサッカーとかゴルフとか遊んだりするんですが。
もうちょっとマイナーなスポーツになるとねどうしても手が伸びなかったんですよ。
でスポーツゲームってそのスポーツよく知らなくても楽しめるものではあるんですけど。
やっぱり知ってる方が楽しいじゃないですか。
まずね関心を持ちづらいですからね。
逆にねでも知らないスポーツでもゲームを遊んだことで実際のスポーツに興味を持つこともあると思うんですよ。
で私にとってのションパーマンプロスノーボーダーっていうのがスノーボードってかっこいいんだなと思わせてくれたゲームだったんです。
でそのきっかけっていうのがゲーム雑誌についてた体験版だったんですよ。
だいぶ前にねサイレントボーマーでも話しましたけど私はこの当時体験版付きの雑誌とか店頭で配ってる体験版ディスクとかもらってきてましたんで。
やっぱり遊ばないとゲームってねわからないですから。
まず触ってみたいと。
で雑誌についてた体験版の中にこのプロスノーボーダーが入ってまして。
でもともとお目当ては別のタイトルだったんですけど、当時収録されてるタイトルって一通り遊んでたんですよ。
結構入ってますもんね。
結構入ってますはい。
だから興味ないものでも一通り触ると。
でその中の一つとしてこのゲーム遊んだんですけど、スノーボードのゲームって当時でも結構発売されてはいたんですけど、面白いのかなと思ってたんですよ。
よくわかってなかったんで。
で体験版始めても当然操作方法わからないんで、チュートリアルついてる体験版だったんで。
チュートリアルをじゃあやろうと。
ただチュートリアルって言っても下練で滑りながら左右でターンしますとか説明テキストが出るだけなんですよ。
よくありますけど。
そうですね。
でねしかもねそのテキストの内容がですね、オーリー、グラブ、マニュアルやバターを使ってコンボしましょうとか。
スライド、マニュアル、リバートの前後でトリックをメイクしコンボさせましょうとか書いてあるんですよ。
なんだこりゃつって。
わかんない。
もう本当に初心者に教える気ないんかっていう内容だったんですよ。
ただ実際触ってとりあえずわかったのは、バツを押したらしゃがむ、離したらジャンプする。
でレールとかの上で三角押したらなんか滑る。
でどうもオーリーっていうのはジャンプのことで、スライドはレールの上滑ることみたいだぐらいのことわかって、それ以外もよくわからないんですけど。
もともと体験までちょっと遊ぶだけのつもりだったんで、チュートリアル終わらせてじゃあ本編遊ぼうと思って。
実際本編遊んだらですね、ゲレンデを滑ってジャンプしてスライドして滑ってるだけでめちゃくちゃ楽しいんですよ。
で滑り終えるとですね、今度リプレイっていうのがあるんですね。
これがですね、このリプレイカメラの演出とも音楽でゲーム中よりさらにかっこよさが倍増してるんですよね。
これはイメージとしてはリーチとかグランツーリスモとかのレース後のゲームリプレイと同じだと思ってください。
確かにレースゲームもありますもんね。
あれと同じでトリック決めたかっこいいとことかを別アングルから映したりするリプレイなわけですよ。
でもうこのジャンプしてトリックして回転してるとことかをかっこよく見せるリプレイがですね、たまらなく気持ちよくてですね。
これなんて面白いんだと。
もう実際ゲーム中遊んでても楽しいんですけどその終わった後に自分のリプレイを見るのがまた楽しいと。
これあの私リッジとか遊んだときっても特にね、R4とかはクリアした人必ずリプレイ見るタイプだったんで。
かっこよくドリフトしてんなーっつって自分で見るんですよ。
そうね、浸れますからねうまくいったら。
あれがかっこよくて。
でそういうタイプなんでね、このスノボでもリプレイを見てたんですけど。
でもう一発でね、このゲーム好きになってもうこれは買わないとと。
ということで発売日当日ね、当時勤めてた会社の近くにゲームショップがあったんですよ、ちっちゃいね。
でそこに行ったんですけどいくら探しても見つからないんですよ。
おかしいなーと思って。
で見たら同じ会社が同時に発売したスケボーゲームは置いてあるんですよ。
なるほど。
これもしかしたら発売延期になったのかな、それか売り切れたかなと。
あー。
もう私の中で評価上がってますから。
はいはいはい。
もうその時はスケボーの方が人気あるなんて思ってないですから。
で店員さんに聞いてみたらですね、入荷してませんって言われて。
え、スケボーあんのにスノボないのって。
まあこの事実からも当時のそのスケボーとスノボの格差っていうのがわかると思うんですけど。
確かにね。
日本ではね、たぶんスノボのゲームなんか売れなかったんです当時。
いや売れないと思う。
まだねそんな流行ってなかったんちゃうかなスノボって。
スノボ自体がいつぐらい。
結構遅いですよね。
うん遅いと思う。90年代中期ぐらいからなんかちょっとやる人はやるなーみたいなぐらいだった。
でしょ。
だかなー。
2000年の初頭とかってまだまだでしょ。
まあ広まり始めたぐらいなのかな。
どうなんだろう。なんかそんな印象ですけどね。
そうでしょ。
なので本当ねこの発売日当日ね、自分が面白いと思ったゲームが入荷されてないこの寂しさを感じつつ、その後違うお店探しに行きましてそこで見つけて購入したんですよ。
あー良かったっすねあってね。
まあだからちょっと大きいとこ行けばね置いてたんですけどね。
でその後ねちゃんと製品版を買って遊んだところですね。やっぱり面白い。
まあとりあえずねその操作レスポンスも良好で。
大事。
そう。でグラフィックもね非常に綺麗で、実名選手が出てくるってことでゲームも全体的にリアルなテイストになってまして。
斜面をね滑るスピード感とか、ジャンプした時の浮遊感とか。
そういうのもねすごく気持ちよくて、キャラクターのモーションもねリアルよりで、ダボダボの服がねちゃんと風になびいてバタバタしてる表現とかもリアリティがあってかっこいいですし。
ステージもねまあまあ広くて、いわゆるゲレンデの中央を滑るだけじゃなくてね端っこの方とか、自分で好きなようにコース取りして滑ることができる自由度の高さも楽しいですし、
トリックがねやっぱ分かってきて、でそれをコンボで繋げることができてくるともう最高に楽しくてですね。
たとえその着地で失敗してこけたとしても楽しいんですよ。
途中まではもう自分でコンボ繋げられてる時点で楽しいし。
最後失敗すると点は入らないけど、途中まで全然楽しいんで。
BGMもねボーカルありのバリバリなロックの曲でまあかっこいいんですよ。
改めて製品版遊んで、スノーボードっていうスポーツはこんなにゲーム向きなスポーツだったんだなというのをすごく感じました。
ゲームに落とし込んだ時にちゃんとゲームになりやすいゲームだなと思ってね。
これによって私のそのスポーツゲームに対するイメージっていうのはすごく変わりまして、やっぱりやってみないと分からんもんだなと。
ただ滑ってるだけでも楽しいんですけどそのやり込み要素とかのねボリュームもたっぷりありますし、
さっき説明したみたいにね各ステージにある条件満たしてポイント貯めたらステージ増えたり、新しいボード手に入れたりできて、
キャラのパラメーター上げたりさらにおまけムービーが見れたりするんですよ、各種で。
ただねもう要素多すぎて結局当時コンプリートはできなかったです。
でとにかくねこのゲーム遊んで以降はですねスノーボードゲームにも興味持つようになって、その流れからスケボーゲームもやったりするようになりまして。
だからスノーボードに興味がないという方でもゲームとして動かしてて楽しいゲームだと思うんで、
で私そんなアクションゲームうまくないですけどそれでもちゃんと遊べるようになってますから初心者から上級者まで幅広く遊べるタイトルじゃないかなと思うんですけど。
いかんせんね今遊ぶ方法がないと。
ないでしょうね。
もうねこれ前回以上に可能性低いっていうのはもう実名選手が出てるとかやっぱりメーカーとコラボしてるっていうのもリメイクの壁になるというか。
だから今遊んでもらうにはプレステ2版を買ってもらうしかないわけですけど。
今回ね紹介するために改めて遊んでみようと思ったんですよ。
探したらですねソフトが見つからなくて絶対これ残してたはずなのにおかしいなと思って探してたら思い出したんですけど、
何年か前にゲームソフトを整理したことがあって、その時にどうやら売ってしまったみたい。
手放しちゃった。
たっぷり遊んだしまあいいかなと思って。
売ってないと思ってたんでねすごいショックだったんですよ。
じゃあまあまあ製品版ないけど体験版やろうと。
で私体験版も残してるんで。
なら体験版の方も見つからなくてですね。
嘘?と思って。
でねちょっと遊び体力が高まってたんで。
久しぶりに日本橋行って中古ゲームショップ行くかと。
行ってきたんですよこの間。
で何軒か回ったんですけども見つからなかったですね。
まあそのプレステ2のソフト自体が減ってるっていうのもあるんですけど。
ああそうか。
まあそうか。
あと何が問題かってそのもともと国内流通が少ないタイトルが今の中古で残ってるわけがないんですよ。
でしょそうっすよ。
だから大量に売れたものとかはいっぱいあるんですけど。
そうねそうね。
で結局なくてもしね当時あったとしたらおそらくその普通の棚じゃなくてジャン君とこに並ぶぐらいのタイトルなんですよこの店舗もあって。
まあそうかもしれない。
申し訳ないけど。
中身のねよしよし関係なくね知名度のせいでね。
知名度とその欲しい人がどれぐらいいるかって思うと国内ではやっぱり少ないんですよね。
でね結局見つからなかったんですよ。
でね何とかもう一度手に入れたいって思ってるんでもしねリスナーの方で近所の店で売ってるの見つけたよとかいう方いらっしゃったらですねちょっと連絡いただきたいんですよ。
ねぜひ。
プレミア価格なってなかったら手に入れたいと思ってますので。
もういくらでも出すぞと。
いやいや違う違うプレミア価格は出さないですけどどれぐらいかな2,000,000円ぐらいだったら出すかな。
2,000,000万?
いやいやいやそんな値段つく?ショーンパーマーのサイン入れでもそんな値段ならへんで多分。
いやでもねでもねちょっと思うのはそういうタイトルが一本あると中古屋行くのはちょっと楽しくなりますけどね。
そうね。
いや最近全然そのお店行って探すことがなくてねネットでは検索したりはしてたんですけど。
実際やっぱねお店行ったからこそ手に入るタイトルってのもあるんで。
もしかしたらワンチャンあるかもなと思って行ったんですけどねやっぱなかったですね。
いや本当に手放してしまったのが惜しいことしたなと思ってるんですけど。
なくしてから気づく。
一応YouTube検索したら動画出てくると思いますので気になった方はそちら一度見ていただいてもし機会があればね昔買ったけどそういや置きっぱなしだったなという方いらっしゃったらねこれきっかけにもう一度買
っていただけたらいいかなと思うんですがなかなかマウンテンバイカーズ以上にね難しいかなと。
いやそうですねマウンテンバイカーズより知名度ないと思うな正直。
なんかねXのポストでねマウンテンバイカーズ持ってましたとかね。
そうそうあと買ってる方とかいて。
まあ確かにね結構中古はね売ってるんですよマウンテンバイカーズ。
じゃあやっぱあれはある程度国内で流通してたんですね。
だと思いますね。
おそらくね長谷川さんみたいに遊んで面白かった人が買ったんだと思いますよね。
そうだと思いますね。
でもやっぱりその今回ね川崎さんの話に出てきた体験版プレステとかプレステ2の頃って結構貢献してた。
いやしてますよ絶対してる絶対してる。
だって今の時代も体験版重要じゃないですかやっぱり。
重要だし何て言うかな今の体験版ってゴロゴロあるけど偶然の出会いは多分少なくなったと思うんですよ。
ああそういうことか自分の気になるものしか遊ばない。
そうそうこれが欲しいけどじゃあどうなんだジャッジするために体験しようじゃないですか。
でもね今回の川崎さんのように他のが目当てだったけどこれも入ってるからやっとこうでおおこれ面白えじゃんっていう。
そうですね一つのディスクに複数の体験版があるからこそ起きることですもんね出会いが。
そうそうだから便利になったけどなんかそういう偶然の出会いっていうのは失われたのかもしれないなと思って聞いてたんですよね。
それでもメーカー合同でやったらどうですかね1本じゃなくてなんかね5タイトルぐらいまとめた体験版とかをわざと出すとかねオンラインで。
いいと思うんですよだから僕ね聞いてる時に今ほら雑誌って売りづらいじゃないですか。
だからつけるのって結構ありかなと思いながら聞いてたんだけど。
そうね宣伝費かねてディスクつけることで安くした雑誌をコンビニに置いたりとかね。
ねえねえ。
ありかもな。
ありかもしれない。
確かに。
なんかねオンラインでできるよとはいえねえそういう偶然のものなんか体験版以外にもね映像だけ入ってるとかあったじゃないですか。
はいはいありましたね。
そういうのもね見てこれかっこいいなみたいな。
そうそうそうそうあれもね買うきっかけになってましたよ。
ねえ。
やっぱり今はねyoutubeで見れてしまうけど動画はね。
でもやっぱ体験版っていうのは時代変わらず重要なコンテンツになってますから。
そうですね。
やっぱりゲームっていうのは触ってこそですからね。
それは本当にそうですね。
だからこういうスポーツゲームなんか本当特に実際触ってみないとわからないもんだなっていうのを教えてくれたタイトルがこれだったと。
はい。
ということですね。
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
今回は長谷川さんのモダンゲームプレイレポート新しいタイトルということで。
はい。モダンゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーンについても格差と話していく場合がありますのでこれからピピストレ…これ言いづらいんだよな。
ピピストレロ…ちょっと待ってください。
言いづらいんだよね。
ピピストレロと呪われた妖々を遊ぼうと思ってる方はご注意くださいということで。
言えない。
これ音声配信向きじゃないタイトルですねこれ。
ないんですけど。
キャリーパンピャムぐらい言いにくい。
言いづらい。
言いづらい。
言えてない。
アナウンサーじゃないから言えない。
いや本当難しい。
訓練してないから言えない。
ねえ。
で、前回がマウンテンバイクで今回スノーボードの話してて、スポーツゲームちょっとやろうかなと思ってたのもあるんですけど、このゲームね、ヨーヨーが武器っていうことでちょっとね、スポーツではないんだけど、
ジャンル的に近いかなっていうかファッションに近しいスポーツじゃないですか。
マウンテンバイクとかスノーボードとかスケボーとかね、なんていうのかな、そういうジャンルにちょっと近しいものだなと思って、遊びたかったっていうのもあるんですけど、このゲームにしてみようかなと思うんです
が、発売されたのが2023年の7月21日ということで、ポケットトラップっていうところが開発してるんですけど、これブラジルを拠点にしてるインディーゲームスタジオっていうことでね、
実はですね、ここのポケットトラップの前の作品でドッジボールのゲーム作ってるんですよ。
ドッジボール?
そう、あのね、くにおくんフォロワーだと思うんだけど、
ああ、そうなのやっぱり。
そうそう、カートン調のアニメキャラクターの小学生ぐらいの子がドッジボールするRPGっていうのが出てて、気になってたんですよ、絵も良かったし。
で、くにおくんフォロワーだよなこれ、こういうの出てくるんだ海外からと思って、もう絵で海外っていうのはすぐわかるんで、それはね。
で、その会社がそのゲームの次の次の作品として出してるのかな、これドット絵のゲームでゲームボーイアドバンスリスペクトなんです。
なぜかというと、ゲーム起動させるとですね、ロード画面の時に架空のゲームボーイアドバンスみたいなポリゴンモデルが画面に浮かび上がってきて、それがくるくる回っている状態でロードするんですよ。
なるほどね。
で、メーカータイトルか何かが出る時も、画面手前から奥にこう描いてロゴが飛んでいくんですけど、これゲームボーイアドバンスの起動画面フォローだと思うんですよね。
そんな好きな。
そうそう。なのでGBAぐらいのドット絵。もう気持ち荒いんですけどいい意味でね。で、見下ろし型の2Dアクションアドベンチャーゲームということで、主人公がヨーヨーを使うのでヨーヨーバニアっていう定義を自分
たちではしてるんですけれども。
で、2900円で発売されてて、セールとかで安くなったりするんですけど、スイッチで僕は遊ぶわけですけど、普通にSteamだったりPS4,5だったりXboxだったりでもできると思いますね。
で、ピピストレロっていうのは主人公のミオジで、
名前なのね。
そう。主人公ね、コウモリなんですよ。擬人化した。
コウモリなの?
コウモリ。
で、この家が結構この町では影響力が強い家で、おばさんが仕切ってるんですけどね、主人公の。
そのおばさんがちょっとトラブルに巻き込まれてっていうのが導入なんですよね。
なので、家の威信と影響力を取り戻すために町に救ってる他の犯罪組織のボスたちと戦っていくっていうね。
で、戦う。
ちょっとバイオレンスなの?そんな。
バイオレンスというか、絵はすごいかわいい。
本当にアドバンスとかのゼルダ、不思議の帽子とか、あのイメージしてもらえればなんですけど、これ本当にドット絵上手く描かれてて、
でね、ヨーヨーなので、ゼルダで言ったらフックショットに近いんですよね。
なるほど。
やれることが。
このギミックも最初からフックショット持っちゃってる状態って考えると、
じゃあそのフックショットをいかに変化させていくかっていうところだと思うんですよね。
飽きさせずにね、いろんなことができるようになるかっていうようなゲームだと思うんですけど、ちょっと触ってみたんですけど、
普通に面白いんですよね。快適に動くんで。
なのでこれを進めていこうかなと思うんですけれども。
なるほどね。いわゆるアクションゲームなんですね、じゃあ。
アクションゲームです。
スクロールは?スクロール。
しますね。もう本当にゼルダをイメージしてもらえれば。
トップビューに近い感じの。
よろしがたなので、エリアがあって、そこのところでいろいろ攻略したり、あっち側に行くにはどうやって用意を使っていけばいいんだろうなみたいので、
先に進んでいくと次の画面にずりっとスクロールしてみたいな。
スライド式のスクロールするの?
だったと思うな。ゼルダとかもそうじゃないですか。1エリアの中は自由に動いて、その端っこに行くと次のスライド。
そこもゼルダなんや、じゃあ。
そういう感じですかね。
全ての面がそうなのかどうかわからないですけど、僕が最初触った、最初おばさんと話してたら他の組織のやつらが乗り込んできて、おばさんが攻撃されちゃうんですよね。
で、自分だけ逃がしてくれるんですけど、秘密の通路みたいなとこに追っこどされて、そこから脱出しなきゃいけないんで、自分のいるのは自分の家というか、おばさんの大邸宅なんだけど、そこにある地下通路みたいなと
こ移動してるんですよ。
だからダンジョンめいてるので、だからさっき言ったような仕組みなのかもしれなくて、もしかしたら外に出たらもっと広いフィールドであるかもしれない。
まだ始めたばっかなんですね。
始めたばっかりですね。
じゃあ、とりあえず今回はあまり聞かないようにします。長谷川さんはまだ把握してない状態で。
そう、把握してないですね。ちょっと触ってみて。
OK、OK。まだまだこれからっていう感じなんですね。
いや、ちょっと全然、私画面も今思い浮かんでないんで、また次回までにね、映像だけでも見ときます。
タイトルが本当に、ピビストレッド&ザ・カースドヨーヨーだったかな、元の名前はね。
なので、名前が長くて発音しづらいのもあって、あんまり有名になってないような気がするみたいな。
わかる。やっぱ海外のゲームの名前って日本人にするとピンとこないの多いですよね。
多いですね。で、わかんない。ブラジルのメーカーだから、ちょっとよりあんまり耳なじみのないような発音の言葉っていうか、単語になってんのかなって。
だってもう、ほらね、去年かなんかでゴーティー撮ったエクスペディション33とかもなんとか33って言われてましたからね、日本人は。
そうですよね。
もうそのほうがそれは覚えやすいわと思って。
この辺のタイトルってやっぱ結構重要だなと思いますね、やっぱね。キャッチーなほうが覚えやすいよな。
人に言うときにもね、タイトルパッと言えたほうが伝えやすいから。
そうですよね。
何回かレポートしてれば長谷川さんも言えるようになるんじゃないですか。
言えるかもしれないですね。
はい、わかりました。じゃあ次回からはね、そちらのほう進めてください。
はい。
はい、ということで今回はショーンパーマープロスノーボーダーっていうね、スポーツの秋にちなんで2本続けてスポーツゲーム紹介しましたけど。
どちらもダウンヒル系ではあるんですけど、自転車とスノボーじゃ全然違うから。
残念ながらでもプレステ2のタイトルは今遊ぶ方法がなかなかないということで。
マウンテンバイカーズはそれでも手に入れてる人がいたんですけど、今回のタイトルはたぶん厳しいんちゃうかな。
ネットで見てもなかったんですよ。ネットで見たらページはあるけど売り切れとかね、ソールドアウトになってる。
なるほどね。
だから物がないというか。
なので途中でも言いましたけど、もし近所の店で見かけたよとか。
はい。
実は昔に買って持ってましたとかね。もうでもいらないんでお譲りしますっていう来とこな方いらっしゃったら連絡いただければちょっとお話してね。
なんぼでも出すっていう。
なんぼでもは出さないですけど。
今回原稿書いててもやっぱり遊びたいなと思ってね、だんだん気持ちが。
でも聞いてて面白そうでしたね。
すごく面白いですよ。
気持ちよさがすごく伝わる仕組みでした。
そうそう。だから見た感じただのスノボゲームに見えるかもしれないですけど、私個人的には他のSSXとかもやりましたけど、キャラの動き的にはSSXよりもっとリアルな動きしてますからこっちの方が。
だからこそリプレイの時にもグランツーリスモとかみたいな実競技のかっこよさっていうのが表現できてるのかなと思って。
なるほどね。
だから過剰なエフェクトとかも全然出ないですよ。
音もリアルなんですよ。ガツガツとか妖芸っぽい感じのリアルな音。
でもトリックが決まった時とかはすごくバーチャーの鉄団子を決まった金属音みたいになったりするので、そういうところはちゃんとゲーム的な表現になってて気持ちよくなってたりしますし。
やっぱり遊んだ人が気持ちよくなることを意識して作られているタイトルだとは思います。
なるほど。でも本当にゲームってそういう細かいところの積み重ね大事ですね。
大事だと思いますね。特に見た目が地味だったりすると、手触りとかちょっとした画面内でのリアクションっていうところは重要になると思いますね。
とりあえずエフェクト派手にしておけば気持ちいいだろうっていうことじゃないですよね。
面白そうには見えちゃうんですけどね。面白いに直結するかっていうとまた。
そうですね。そこら辺は人それぞれだと思いますが、ただ触ってみればやっぱり自分に合うか合わないかっていうのはわかると思いますんでね。
じゃあいつもの告知お願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。