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STAGE324「爆走マウンテンバイカーズ」
2026-10-11 1:04:48

STAGE324「爆走マウンテンバイカーズ」

今回のテーマは「爆走マウンテンバイカーズ」
2004年にPS2でSIEから発売されたアクションレースゲーム。
マウンテンバイクに乗って猛スピードで山を駆け下りるレースゲーム。
レースと言っても速さを競うだけでなくトリックを決めて高得点を目指したり、
対戦相手にパンチやキックで直接攻撃をして邪魔をしたりとやりたい放題。
決められたコース以外も走れる自由度や最大4人で遊べるマルチプレイの面白さも格別です。
あなたの「爆走マウンテンバイカーズ」の思い出は何ですか?
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感想

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サマリー

今回は、2004年にPS2で発売された『爆走マウンテンバイカーズ』を取り上げる。山頂から麓までを猛スピードで下るダウンヒルレースに、トリック、パンチやキック、水筒投げなどの妨害要素が加わり、賞金で自転車のパーツやウェアを強化できる。森林、雪山、火山など世界各地の山には分岐やショートカットがあり、ハイカー、野生動物、落石、落雷といった障害も登場する。最大4人の画面分割対戦にも対応しており、ソロ以上にマルチプレイが熱い作品だと語られる。

知名度の低いダウンヒルゲーム
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE324です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、爆走マウンテンバイカーズ。
ということで、こちらのタイトルはどうでしょうか。聞いてご存知の方どれくらいいらっしゃるのか。
いやー、324階ですか。
その中でもかなり屈指の知られてないゲームなんじゃないかなと思うんですけど、どうなんでしょう。
今回は長谷川さんが調べてきてくれたんですけど、私も体感的にはそんな感じかな。
ちなみに私はこのゲーム、タイトル知ってますし、遊んだことがあると思います。
なんか触った覚えがある。
でも確かにね、お世辞にもメジャーとは言えないですが、フレステ2が好きで、多少知識のある方であれば、タイトルぐらいは聞いたことあるかもしれないなとは思うんです。
歯切れが悪くなるような知名度なわけですけれども、なんで取り上げるかっていうと、収録時点ですっかり明けめいてきたなということで。
本当にね、今年は去年と比べたらね、去年なんか今の時期でもまだまだ暑かったんですけど。
そう、残暑だったんですが。
今年は本当に秋が来ましたね。
そう、ちゃんと秋ということでね。スポーツの秋ということで。
そういうことです。スポーツゲームの紹介でしたよね。
大丈夫ですよね。スポーツですよね。マウンテンバイクですからね。エンジン積んでないですから。
だから知らない方でもね、タイトル聞くとどんなゲームかイメージしやすいと思います。
なのでね、今回は爆走マウンテンバイカーズについて話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
むちゃおしろっていうね、キャッチコピーがパッケージ裏にデカデカ書いてあるんですけれども。
素晴らしいですね。いいキャッチコピー。
合言葉はむちゃおしろっていうことでね。いいんですよね。
うん、いいんですよ。これね、非常にゲームを表しています。
発売されたのが2004年の5月20日らしいんですけれども、プレイステーション2でSEからソニーから発売されてますね。
新しいですね。2004年。22年前と。
でね、マウンテンバイクは皆さんわかるかなと思うんですけど、タイヤのね、ちょっと太めの雨よけとかがついてないようなね、カゴもついてないような自転車ですね。
私がね、中学生ぐらいの頃に流行ったのかな。
いつからマウンテンバイクになったんでしょう。僕の子供の頃BMXっていうのもいた気がするんですけど。
ありました。
あのね、中高の頃に爆発的に流行って。
流行りましたね。
で、もともとね、海外から入ってきたもんだったんですけど、本物のマウンテンバイクって結構高かったんですよ。
バイクぐらいの値段がね、当時して。
でも流行ったからね、安いマウンテンバイクがいっぱい出まして。
見た目だけマウンテンバイクなんですけどね、結構は耐久度ないものだったりとかしてね、いろいろ問題もあったんですけども。
まあ簡単に言うと、すごく頑丈な自転車で、オンロードね、アスファルトとか普通の道を走るよりも山道とかオフロードを走るのに特化した自転車ということですね。
そうですね。
だからマウンテンバイクと。
街乗り用じゃないっていうことですよね、基本的にはね。
ただ見た目がね、かっこいいとかガジェット感があるんで。
あとね、やっぱね、丈夫っていうのと、変速もついてたし、中高生にとってはかなりかっこいい自転車だったんですよ。
かっこいい。なんかね、映画見に行きましたよ、BMXアドベンチャーっていう。
あったなー。流行りましたね、本当に。あ、映画になってるってことはやっぱり流行ってたんですね。
そうですね。あとはBMXだからまたちょっと違うというか、もうなんだろうな、僕の印象だともうちょっとトリックとか決める、スケボーとかに近い印象ですけどね。
BMXはどっちかというと極乗りする自転車。
そうそうそう、そういう感じですけどね。
マウンテンバイクはかなり実用的な自転車ですよ。
そうですそうです。こっちはね、質のものですけど。
ヨーロッパの方の山岳警察とかがね、マウンテンバイク乗ったりしてますからね。
そう、あれなんかかっこいいですよね。
めっちゃかっこいい。
うん、わかる。
そんなね、マウンテンバイクを題材にしているレースゲームになると思うんですね。
そうですね。
もっと解像度を上げて言うなら、ダウンヒルレースっていう。
おお、いいですね。
になるんですね。
で、キャッチコピーね、さっき愛言葉は無茶をしろって言ったんですけど、他にもいろいろ書いてあって、そこにね、ダウンヒルアクションレースゲームの決定版って書いてあります。
あっ、もうはっきりね、ジャンルがわかりますね。
はい。信じられない猛スピード、華麗なトリック&大乱闘、全ては爽快感に直結するって書いてあります。
ああ、すごい端的に説明されてますね。
っていうゲームなんですけれども、本当にね、どれくらいの方がね、知ってるのかわからないんですけど、冒頭でね、スポーツの秋田から話しますって言ったんですけど、もう一つ話す理由があって、面白いからです。
もちろん、そうそう、これね、言っとかないとね。単に秋田からスポーツゲーム取られたので、当然紹介する長谷川さんは面白いと思って紹介してますから。
これね、面白いんですよ。
いや、これね、画面見たらもう一発で面白さわかると思いますよ。
はいはいはいはい、そうですね。
これ見たらわかるタイプのやつですから。で、遊べばもっと面白いってやつ。
はい。でもね、知名度があんまないのもしょうがなくて、これね、開発がインコグニットエンターテイメントってとこなんですけど、これわかんないですよね。
そうですよね。
国内の開発ではなくて、いわゆるローカライズ、日本語版として入ってきたゲームなんですね。
そう、洋ゲーなんです、これね。
そう、そうなんですよ。でね、これね、友達が持ってたのかな。なんかね、気づいたら遊んでて、僕こういうのあんま遊ばないんですよ。
わかります。
洋ゲーに対してもあんまり興味がそもそもなかったけど。
だから意外だったんですよ、長谷川さんがこのタイトルを出してきたときにね。
そう、でもね、面白くて。
わかる。
買ったんですよね、自分でも家でも遊ぼうと思って。
それは相当気に入ったってことですね。
海外のタイトル名はダウンヒルドミネーションっていうね。
いいですね、ドミネーション。
ドミネーションなんですね。
このマウンテンバイカーズが出た時期っていうのは、他のゲームどんなの出てたのかなと思って調べてみると、うちの番組で話したものだと、まずモンスターハンターが出た年。
ああ、あれぐらいか。
はい、あと攻殻機動隊もこのタイミングなんですよ。
結構話してる。
僕の時に言ったかな、モンハンと攻殻ってどっちもあの当時のゲームのコントローラーの使い方じゃなかったから、僕モンハンと攻殻行ったり来たりするのがちょっとこんがらがっちゃって。
特殊すぎるやつ2つ遊んでたらね。
そう、だからね、同時期だったなって印象はあるんですけど、もう一個ね、特殊操作の同時期のゲームがありまして、これも番組で話してるんですけど、塊魂もこのタイミングですね。
あ、意外と話してますね、プレステ2。
そう、そうなんですよね。
で、他のタイトルだと戦国無双がね、公演から出てたり。
あれ、うちの番組意外とプレステ2の話してる。
あとはね、塊魂からね、メタルギアの3ですね。
スネークイーターね。
そうそう、かっこいい。
あとドラクエは8が出てて、チュンソフトから3年B組金橋先生とかね、出ててっていううちの。
だから後のビッグタイトルが出てたり、知られざる名作みたいのも出てたりとかね、もうすでに人気になってるタイトルのナンバリングも出たりとかで。
まあね、2004年っていうことはプレステ2が発売されてから4年ってことですから、結構プレステ2もこなれてきた頃ですね。
そうですね、いい時期ですよね。
いい時期ですね。
持ってる人もいっぱいいてね。
で、作る方もね、だいたいわかってきたぞと。
そうそうそうそう。
マシンパワーも引っ張り出せるぐらいの年でしょうね。
いろいろね、どうしたらどういうことができるかがわかってきてる頃ですからね。
まあそんな中でも、僕の当時の印象はやっぱり洋芸ってパソコンとかのゲームとかだと人気の方があるけど、やっぱり家庭用だとまだまだね、国内のゲームの方が優れてる印象っていうのがあったんですけど、どうしてもね、バタ臭いっていうね、当時の生き方で言えば。
キャラクターとかね、特に個性的でっていう感じがあったんですけど。
だから自分じゃ到底手をつけないゲームなわけですけど、友達のとこにあったのかな。
で、やってみたらすごい面白いんで、購入してまで遊んでるぐらい面白かったんですね。
ゲーム概要と4つのモード
で、ゲームの概要としては、山の山頂から麓のゴールまで急斜面をマウンテンバイクで下って高速で駆け下りていこうっていうダウンヒルレース。
で、いい順位で入っていくとポイントがもらえて次のレース、次のレースっていう風にどんどん世界各地を回れるっていう作りですね。
メインのモードはそれになると思います。
で、そのダウンヒルレースの途中にジャンプとかアクロバティックなトリックを決めてったり、パンチとかキックとかね、水筒を投げつけるとか。
ちょっとおかしくなった。
で、他の選手を妨害してもいいというね、エクストリームなアクションレースゲームっていう。
この辺りが私のイメージする妖芸に近いんですよね。
そう。
直接攻撃が入ると途端に妖芸っぽさが増すというか。
純粋なレースだったりスポーツかっていうとちょっと違うというか、ゲームらしさがここにあるという感じですけどね。
そんなゲームで、ゲームモードとしては4つと言えばいいのかな。大きく分ければね。
世界中の山を転戦して賞金を稼ぎながら頂点を目指していこうというキャリアーモードですね。
これがメインになるんですけれども。
この中でもフリーライド、マウンテンクロス、テクニカルダウンヒルとかね、いくつか分かれているという感じなんですけれども。
あとですね、アーケードモードっていうのがあって。
アーケードって感じなんですけど、どうしてそういう風に言ってるのか分からないんですけど、内容としては手軽に1レース楽しむだけっていうね。
まあ単発でコースを降りていくっていうのをね、やっていくんでしょうけど。
もう一つが制限時間内にどれだけ高いトリックのポイントを稼いでいけるかっていうフリースタイルモードですね。
4つ目、これが非常に優れてる点なんですけど、僕は実は体感したことがなくて、画面分割で最大4人と対戦できるっていうね、マルチプレイモードがあります。
それはやってないの?友達のところでやってるっていうから対戦してたのかなと思ったんですけど。
いや、してないんですよ。やったことないんですよ。
え、じゃあ友達のとこで一人で遊んで面白かったってことなんですか?
そう。いくつかうちにないようなゲームがあって、グラディエーターとかやったような気がする。
あー懐かしい、ありましたね。
ありましたよね。あれもよくできてて、あれも買ってもいいなぐらい思ったけど、結局マウンテンバイカー使ったんだよな。
なんかね地味なんだけどちゃんとできてるゲームだった。
いや、あれ評価高かったです。
うん、ですよね。そうそうそう。その友達の手元には結構そういうゲームがある印象があって。
いやー渋いですね。そんなにメジャーじゃないけど評価の高いゲームを買う人だったんですね。
そうそうそう。よくね、見つけてくるんだけど。
いいですね。
なんていうかな、机の上に乱雑にバーって置いてあるんですよ。棚にちゃんとしまったりしてないの。
いや、いいですね。コレクターじゃないってことでしょ、だから。
そうそうそう。そうなんですよね。
遊ぶために買ってると。
今回ね調べてみてこのマルチプレイモードもCPUも追加できたりするんで、かなり面白いらしくて。
いや、私はねそれが絶対楽しいと思いますよ。
うん、ですよね。だから僕はむちゃくちゃ楽しいですって言ってるんですけど、このゲームの楽しさの多分半分しか知らないんですよ。
そうね、そういうことですよね。一人でしか遊んでないってことですからね。
そうです。64のゴールデンアイを一人で遊んでたみたいなもんですよ。
まあでも一人で遊んでそれだけ面白いんですから。
そうなんです。
マルチで遊んだらもっと面白いのは間違いないですね。
でしょうね、面白いと思う。
操作とトリック、攻撃システム
で、まあレースゲームなんでね、何が大事になってくるかっていうとコースにどうしてもなってくるんですけれども、
ここがね盲導の時に話したように世界中の山を転戦するっていうことでいろんなステージがありますと。
森林だったり雪山だったり火山だったり溶岩地帯とかね、そういう広大でユニークなルート分岐がある山岳ステージがいっぱい用意されててそこを駆け降りていくんですけど、
国で言うとアメリカ、ロシア、日本、富士山って名前だったと思うなコースで。
富士山駆け降りるってことじゃ。
そう、モデルにしてるだけだとは思うんですけど、
でもすごいな。
イタリア、カナダ、ペルーとかね、いろんな国が出てきますということで、ここ駆け降りていくだけなんですけど、PS2なんで操作がね結構いろいろあるというか、
これから説明するとなんかやること多いなって思いそうなんですが、いじってみると割と直感的です。
いいゲームの証拠ですよそれ。
まずステアリング、今回ちょっと自転車用語で説明していこうかなと思うんですけど、ステアリングっていうのはハンドル操作するってことです。
これは普通に方向キーだったり左スティックだったりで左右を使って自転車の挙動を制御していくということなんですけど、
前後の重心移動もできて前に傾いたり、自転車なんでウィーリーしたりっていうこともできるんですけど、
これは左スティックの上下でやると、方向キーでも一応できるんですけれども。
ペダリングっていうものができて、これ×ボタンを押すとできるんですが、普通に遊ぶなら右スティックの上を使うと思います。
同じ効果なんですね。
自転車なんで一生懸命こぐってことですね。
これ普通に走るってだけです。前に押すと画面奥に進んでいくっていうイメージでやってます。
車でいうとアクセルってことですね。
そうです。それとは別に、スプリントっていう要は加速するっていうものがあって、一生懸命こぐってやつです。
ダッシュってこと?
そう。で、これ×ボタン2回でやるか、僕はね、スティック押し込みでやってました。
加速もできればブレーキもかかるということで、これは△ボタンでブレーキが効きますと。
で、もしくはスティックを下の方に入れるということで減速ができるという。
ここら辺がメインというかね、ベーシックな動かし方ですけど、それ以外にですね、バニーホップっていうことができまして、
単的に言うとジャンプです。
R2ボタンでジャンプするんですけど、これはね、自転車の前後の車輪をまとめて浮かせて跳ねる技っていうことで、
それを、マウンテンバイク用語なのかな?バニーホップって言うそうですね。
まあなんか言葉からもね、バニーなんでウサギなんで、まあイメージ通りというか。
あとはパワースライド、L3ボタンですけれども、方向キー左右2回っていう、なんかね、よくわからない動かし方でもできるみたいなんですけど、
これは車のゲームでドリフトに当たるんだと思うんですよ。
そういうイメージですね。
言葉にするなら、後輪を横に滑らせて車体の向きを素早く変える技ってことになるんですね。
急なカーブがコースによってあるので、そこを減速しすぎずに曲がりたいっていう時にうまく使いたいという、まあもう本当はドリフトですね、これね。
これがパワースライド。
ここからこのゲームらしいことになっていくんですけど、まず左側への攻撃が四角ボタン。
レースゲームなのに。
または右スティックを左に入れるっていうね。
じゃあ右へはどうするかっていうと、○ボタン、もしくは右スティックを右に入れるっていうことで、右側への攻撃ができますと。
でね、これね、どうやったら上がっていくのかちょっといまいちわかってないんですけど、レースがね、うまく進められるとキャラクターのランクみたいなものが上がっていくんですけど、そうすると攻撃方法が変わってきます。
これね、逆に遊んでるとあなたがランクダウンしたので、パンチからキックに攻撃方法が変わりましたみたいなメッセージ出てくるんですよ。
ロープレイのレベルアップみたいなことなの?
そうそう、それがね、画面に出てくるんで。
面白いね。
そう。そういえばさっきまでパンチしてたけど今キックしてるなーみたいな。
僕の印象だとキックしてるってことはこげないから、だからパンチの方が上位攻撃なのかなーみたいに思って遊んでたんですけど。
あとはトリックですね。これは空中でL1、L2、R1、R2のいずれかと三角ボタンを組み合わせたりするといろんな技ができます。
ワンハンダ、ワンレッガー、サランラップ、スーパーマン、ヒールクリッカーとかね。
ここ見せ場なんで、たまにジャンプ台みたいのがあったり、もしくはロッジの屋根に駆け上ってジャンプとかして、
そこでトリックを決めると、確か得点が入るのかな、賞金なのかなっていうことができて、これも楽しいところなんじゃないかなと思います。
あとはちょっと面白いなと思ったのが、バイルアウトっていうことができるんですよ。
これ何なんだろうって思ったんですけど、伝わる言葉に変えるのはリタイアです。
そういうこと。
セレクト2回押すとバイルアウトっていうことになってるんですけど、これ何なんだろうと思って調べてみたら、
自転車とかスケボーとかで、そういうスポーツの中でバランスを崩した時に危ないから、
自らわざと転倒したり、車体から飛び降りたりすることを呼ぶらしいんです。
なるほどね。
ちょっと気の利いた名前の付け方をしてるなっていう感じですけど。
こんな感じの操作なんですが、最初にも言ったんですけど、これが割と直感的にできます。
なぜそう言い切れるかというと、これ今日話す直前に久しぶりにPS2繋いでやったんですよ。
ほんと久しぶりにやってみたんですけど。
でしょうね。長谷川さんがPS2やってる姿が想像できないですね。
私のあげたPS2でしょ、だって。
そうですそうです。薄型ね、頂いた薄型にコントローラー挿してやったんですけど、
いやー一番最初に思ったのは、PS2のアナログコントローラーのスティックでこんな高かったっけ。
持ちづれえなって思ったんですけど。
まあまあ久しぶりだとね、そう感じるでしょう。
すぐ慣れたんですけど。で、操作説明は資料作ってる時に自分で打ち込んでるから分かってたし、
実際ゲーム画面でも確認して、わーややこいなーって思ったんですけど、
とりあえずやってみようつってやったら、ちゃんと動かせる。
さすが、もう体が覚えてんすね。
そう。トリックとかは全然上手くできなかったし、バニーホップもなんか当時もっとできてたような気がするなと思ってやってたけど、
ほんとに単純なダウンヒルやるだけだったらもうすぐできる。で、めちゃくちゃ面白かったです。
やっぱり。
久しぶりにやってくる、やっぱこれ面白いわって思いました。
しかし決してその記憶で美化されてたわけじゃないと。
なかった。面白いっすこのゲームは。
やっぱりそうか。いや面白いゲームってほんとそうなんですよ。
あーですね。
うん。久しぶりにやってもやっぱ面白いなーって思うんすよね。
思いますね。思いました。ほんとに。
猛スピードが生む爽快感
数時間前にそう感じたんですけれども、なんで面白いかなんですけど、これ先言っちゃいますけど、
これね、宣伝文句にもあるんですけど、ほんとね、信じられない猛スピードって正しいんですよ。
スピード感がすごくあって、で、点灯しても順位が遅れるだけで、
例えばヒットポイントが減って、一定以上減るとゲームオーバーになるとかそういうペナルティはないんですよ。
そうですね。エクストリーム系のレースゲームって基本的にはそういう作りですよね、やっぱね。
そう。だから言い方変えれば好きなだけ転ぶことできるんですよ。
だけど、転ぶの怖いんですよね。
あーそっかそっか。
なんで怖いかっていうと、この速度を維持してたいっていう感情があるんですよ。
早いから気持ちいいんで。だから点灯するとまたのっそりから始まっちゃうから、
あーいけるかな、転ばないかなって木にぶつかれそう、あ、避けれたみたいな感じで降りていくのが非常に楽しい。
だって基本斜面をずっと下ってるわけですからね。
そうなんですよ。
自転車漕がなくても加速してるわけですよね。
そうです。で、これってダウンヒルゲームの、っていうかもっとですね、ダウンヒルそのものの面白さだと思うんですね。
そうですね。
ダウンヒルが持っているものなんだと思うんです。
自転車に限らず、例えばスキーとかね、スノーボードとかも同じですもんね。
わかる。そう、アルペンレーサーとかもこういった話があった。
だけど、僕の記憶だとアルペンレーサーもよく遊んでたけど、こっちの方が早い感じがする。
いや、そりゃそうでしょ。だって、下るプラス漕いでるわけでしょ。
まあね、それもあるんだけど。
推進力がだって加えてるんですから、自分で。
そうですね。でもね、本当に遊んでる中でね、この速度感っていうのがよく演出されてるというか、よくできてるんですよね。
やっぱ大事なとこですよね、速度。
そうなんですよ。ダウンヒルを題材として作るんだったら、一番大事にするところじゃないですか。
で、これがむしろちゃんと出せたら成功とも言えると思うんですよね。
まあ、最低限レースゲームというからには、スピード感は絶対いりますから。
そうなんです。だから、冒頭でね、川崎さんが画面見たら楽しそうなのがすぐ伝わるって言ってくれたんですけど、
確かにそうなんですけど、遊んでみるとさらに一段上の面白さがある。
いやもうね、それはね、絶対そうやと思う。
この速度感気持ちいいなーっていうのがあって、これを主軸に考えてみると、このゲームの作りっていうのがちゃんとしてるなーとも改めて思ったんですよね。
カスタム要素とキャラクター演出
で、やっぱりダウンヒルである、レースであるっていうことと共に、マウンテンバイクであるっていうこともすごく大事になってくるので、カスタム要素があるんですね、このゲーム。
で、それっていうのはレースの順位だったり、トリックで打ち出したスコアに応じて賞金が入ってきて、
その賞金でフレーム、ホイール、サスペンション、ウェアなどを購入して、見た目も変わるし、性能もアップグレードされるっていうね。
これがね、ただ単にそのレース繰り返すだけじゃなくて楽しいとこなんですよね。
そう。で、またね、ここにこだわってんのも、ある種妖芸感があるのと思うんですよね。
あー、なんかわかる。
そうそう。その没入感を得るためのリアリティっていうのを海外のゲームって大事にしてるじゃないですか。
そういう意味で、ケレン美っていうものが日本のゲームとはちょっと違うベクトルになることが多いとは思うんですけれども、
で、これはね、マウンテンバイクっていう元のスポーツの題材があるので、これは多分いい方に言ってて、僕はね、そっちのことに関しては全然知らないから、
どのくらい嬉しいのかね、そういうの好きな人が嬉しいのかちょっとわからないんですけど、実在するバイクブランドの車体がちゃんと出てくるんですよね。
あー、それはいいですね。好きな人からしたら嬉しいんじゃないですか、やっぱ。
だから、いい悪いの話じゃなくて、リッチとグランツーの差みたいなものってあるじゃないですか。
やっぱり実車で遊びたいなっていう車が好きな人はそういう感覚があるわけだから。
このゲームは僕でも知ってるバイクブランドが一社あったぐらいだから、有名なとこは抑えてるみたいで、そういうのが出てきますと。
で、それだけじゃなくてですね、キャラクターが14人いるそうなんですけど、そのうちの5人は実在のプロライダーだそうです。
これも妖芸の特徴の一つですね。エクストリーム系とかレース系とかだと実名の選手を出すとかね。
そうですよね。バスケとかスケボーのゲームとかってもうその選手の名前が冠についてますもんね。
やっぱそこって日本でも有名な選手の名前を使ったゲームってありますけど。
ジーコサッカーとか。
そうそう。高橋直子のマラソンしようよとかね。
すごいとこ行きましたね。
でも海外はよりその傾向が強くて、やっぱりそのスター選手っていう人がたくさんいるっていう理由もあると思うんですけど。
妖芸って日本以上にリアリティを求めることが多いので、そこに一番わかりやすくリアリティを持たすのは実在する人を使うと。
そうなんですかね。そこはリアリティがあるんですよ。そこはリアリティがあるんですけど、キャラクター選択画面が最高で、
切り立った岩山が映ってて、キャラ選択するとカメラがそこにぐーって寄ってって、
その岩山に格ゲーでいう最初にカウントが合ってるキャラみたいな最初にピックアップされるキャラがサッカーボールを踏んで腕を組んでこっちを見てるやつなんですよ。
そいつでいいやって選ぶじゃないですか。そうするとサッカーボールを画面側にバーンって蹴った後に崖から飛び降りるんですよ。
かっこいい。
もう本当に両手を広げてダイブするんですよ。
かっこいいじゃん。
ダイブしてる途中で私服だったのがマウンテンバイクのコスチュームに変わって、どこからともなく現れたマウンテンバイクにまたがってトリックをぐんって決めたところでカメラが止まるんですよ。
何その演出。
かっこよくないですか。
めっちゃかっこよすぎるでしょそれ。
そう。
何かに。
そうなんですよ。
変身ヒーローものなの。
最初にいるキャラとか空気入れ惜しくやってるお姉ちゃんとかね、バスケットボールをだんだんやってる黒人とかいるんですけど、アンロックされてるキャラがいてですね、そいつどうなってるかっていうと、なんかねゴツゴツの岩の石像みたいのが置いてあって、そこにあの自転車用の分厚い鍵ってあるじゃないですか、ロックかけるやつ。
はいはい。
あれがその前に浮いてて、もうまさにロックされてますみたいな。何か条件で多分それを取ると、岩の形の人がちゃんと実在の人になるんだと思われますっていうね。
へー。
ここにはリアリティがないっていう感じなんですけど、でもねすごいイカしてるんですよ。
まあまあこんな感じでね、途中で左右への攻撃ができますとか言ってたんですけど、しかもね右への攻撃左への攻撃ってボタン使い分けますからね。
そうそうそこもね、なんか細かいですよね。
細かい細かい。だからね本当にリアリティを追求してるとこもあるし、なんていうかなファンタジックなこれかっけーじゃんみたいなの作っちゃってるとこもあるんだけど、どっちもしっかり作ってある。
丁寧に作られている。全力でかっこいいことをしようとして全力でふざけてる感じが非常に好感が持てるんですこのゲーム。
いいですね。やっぱりその何でもかんでもリアルだと、ゲームにしたら面白くないこともありますから。
そうそう。で特にね、エクストリームスポーツなんでこういうお遊びがあった方が買う人も嬉しいと思うんで。
いやそれはそうですよ。
なんかっていうか作ってる人たちが単純にこういうことが好きなんだと思うんですよね。
っていうね感じでキャラ選択もねかっこいいんですけど、あとはもう本当にただレースするだけなんで。
で実際ねその友達はまあ遊んでたんだと思うんですけど、置いてあるってことはね。
で自分が遊んでて、でこのゲームね秋が来るたびに話そうかなと思ってたから、番組では話してないんですけど、収録前とか後とかに何度か名前は僕は出してて、で結構前に川崎さんいじったことあると思うって言ってて。
うんうん。
そうだからね僕の中でこのゲームを知ってる人って今3人しかいないんですよ。
いやいやそんなことないやろ。もうちょっと幅広く問いかけたらいるんじゃない。
まあまあいると思うし、だから今回ねちょっとお便り楽しみにしてますけれども、何が言いたいかっていうと他の人の評価を僕は知らないって言いたいわけです。
なるほどね。
なので今回せっかくなんでどういう評価されてるかなみたいなのを探ってみたんですけど、まあ国内だとこのゲームに対するレビューが出てこない。
あら。我々が資料作るにあたって一番困るパターン。
そうなんです。実はそれもあったからなかなかこのゲームのことについて話すことができなかったっていうのもあって。
でもう一個障害があってですね、今手元に音聞こえるかなPS2のソフトがあるんですけど、これね1年ぐらい前に資料作ろうと思ってこうパカッと開けた時にびっくりしたんですけど、僕ね説明書紛失してるんですよね。
あら。
ないの。だから操作がもう。
ちょーな資料が。
わかんなくて。
ちょーな資料が。だって操作とか全然見ないとわかんないですもんね。
そうなんですよ。だからねちょっと資料作るのに時間かかってまあねまたアッキーがやってきたなと思って今回は話せてるわけですけど、だからねどんな評価かなと思ってるんですが、いろいろ少ないながらも集めてみた感じ、まずやっぱ言われるのが圧倒的な疾走感っていうところですね。
これは僕も本当に途中でも言ったんですけど、ほんと猛スピードで山を下っているスピード感の再現がよくできてて、レースゲームならではの爽快感と事故に対する緊張感が表裏一体になっているっていうね。
でそれが癖になるんですよ。本当に。事故にペナルティが設けられてないんだけど、この爽快感を維持したいから事故れたくないなーっていうね。でそれが緊張感になる。でそれがなんていうかドキドキになって、ワクワクと一緒に遊んでるとき存在するんで、なんとも言われぬなんていうかおへその下あたりがフツフツする感じがするんですよね。
なんだろうな。スリルと楽しさが同時に来てる感がこのゲームはあって。
車のレースゲームも同じですよね。
そうですね。
できるだけスピードを落とさずにカーブを曲がって、常に最高速を維持したいというゲームですからね。
そうなんですよね。でもう本当にその一番大事で基本的なところが本当にちゃんとクリアされてる、作られてるっていうところですね。
自由なコースと最大4人対戦
でそこも評価されてると。でじゃあいっぱい走りたいじゃないですか。そうするとコースってやっぱり大きくていっぱいあった方がいいんですよね。
その方がゲームに飽きないってことで広大なコースを自由に走り回れるっていうところも評価されてますね。
で山で数えると9つの山があって、ルートがいっぱいあるんでコースにすると27のコースになるそうです。
結構ありますね。
ありますよね。これねたぶん隠しもあるんだと思うんですけど、ゲームモードで言ったキャリアモードね、メインの世界中の山を点線っていうので見ると最初にキャラを選んでスタートすると22コース出てくるんですよ。
で最初の1コース目から始まるっていう。
なんで5つぐらい隠してあるのかなとは思うんですけど、トータルで27あるみたいですね。
でそのコースもやっぱ山なんで普通の公道と違って結構自由に行けるんですよ。
ここまでが道でここからは道じゃないですよっていう境目がよくわかんないのでいろんなルートで降りていくことができるっていうのがいいところなんですよね。
コースの自由度が高いってことね。
そうそう高いんですよね。だから崖を飛び越えるとか森を突き抜けるとか、途中でも言ったんですけど屋根に乗るとかそういうことができるんですよね。
でまあいわゆる自分でショートカットを見つける楽しさがあるっていうことなわけですけど、でそれがねゲームらしい大胆さがあるというかね、ゲームならではっていうところがあって、障害物も当然あるんですけど、
普通に山なんでハイカーが歩いてたりするんですよ。レースするんだからハイカーを入れるんじゃないよって思うんだけど。
おったおった。
で普通にぶつかったりできるんですけど、ぶつかってもいいことないんでしないほうがいいんですけど、
あとは落石があったりとか、すごいでかいシカが横を走ってたりイノシシとかね、シロクマとかも確かいたんで、野生動物が現れるんですけども。
でもうね最初のコースから後半雨が降ってきて、わ雨だと思ったら稲光で稲妻落ちますからね。
えー過酷やな。
一面から稲妻が落雷が。
めちゃめちゃ過酷やな。
めっちゃかっこいいんですよそれがね。まあそういうゲームらしいユニックさもあって面白いっていうことですね。
でまあそんなコースを何でもありなレースができるということで、兵装するライバルを殴る蹴る水筒を投げつけるなどのね、何でもありなまさにエクストリームなシステムで盛り上がると。
で僕はやったことないんですけど、これがあるから対戦がより白熱するということですね。
そういうことですよね。
だからマルチプレイが面白いっていう意見も見ましたね。やっぱり評価としてはもう誰かと一緒に遊ぶのがもう爆発的に面白いから、ソロプレイのモードが全然物足んないっていう意見があって。
いやもう絶対そうやと思う。
私もねこのゲームの評価聞くときって大体マルチプレイなんですよ。
まあそうでしょうね。
だからプレステ2でマルチタップ使うゲームってそんなに多くないので。
確かにそうですね。
その中のタイトルの一つだと思いますよこのゲームは。
最大4人プレイ可能ってねそうはないですからね。
ないですね。
マルチタップなかったら2人までですもんねハード的にはね。
だって世の中でプレステ2のマルチタップ持ってる人ってそんなにいないですからね。
いないと思うなあ。
いないと思いますよ。
だからね結構4人同時プレイができるプレステ2のゲームでその画面分かんだことないって人いるでしょうね。
いや多いと思います。
そのね同じ年に出たんですよって言ってた攻殻機動隊もねあれ実は4人同時できるんですけど。
えーマジで?
多分ね見たことない人多いと思います僕は見たことあるんですけど。
PS2で実現した技術力と評価
まあそんなのねマルチプレイも楽しいということでここら辺が大体の評価なんですけどこの開発力もかなりあるなっていうふうに思ったんですよね。
なぜかっていうと1コースが4分とか5分かかるんですよ。
あー結構長いのね。
そう長いんですこれ長いんですよそうさすが川崎さんすぐ分かってもらえたんですけど。
この長いコースをですよロード挟まないんですよ。
あーなるほどじゃああれですねリアルタイムで読み込んでますね。
そうだから技術力あるんだと思うんですよ。
あのね確か2004年頃の海外のプレステ2のゲームってそういうの増えてきたんですよ。
グランドセフトオートとかそうですよね。
そうそうですよねだからあれとかと近くてただ4分間降りれる山のコースを作ってるだけじゃなくてライバルライダーがいて先ほど言ったけどハイカーがいたり野生動物がうろついてたりめちゃくちゃね塊魂みたいにいっぱいいるわけじゃないですよ。
そうね。
まばらだけどちゃんとそういうのも処理しつつ雨が降ってきて落雷したりするわけですよ。
そうね結構画面表示は多い方だと思いますし何よりその表示物プラス処理速度が必要ですから。
でそれをダウンヒルっていう高速な動きを楽しむゲームで実現してるんですよね。
これってよくできてるんだろうなっていうのが改めて感じるんですよねやってみて。
プレステ2も中期以降はグラフィックだけじゃなくてプログラム的に優れたゲームタイトルが増えてきた頃だったんですよね。
そう本当にそれをすごく思い出したというか。
で実際その名前を出したねメタルギア3とかモーハンの初代とか塊魂だってやっぱりパッと見わかんないけど処理的にはすごいことやってると思うんですよ。
そうそこなんですよねグラフィックって一番わかりやすいじゃないですか。
プレステ2でこんなグラフィックがっていうのは一番わかりやすいんですけどそうじゃなくてパッと見すごいことやってるように見えないっていうところにかっこよさを感じますよねやっぱね。
感じます僕ちゃんと遊んでないからこういうこと言うのもあれですけど僕ねメタルギア2は確かにかっこいいんだけど3が出た時に周りの人があんまり2と変わんないみたいな要はグラフィックの向上があんま感じないって言いたい。
ああそう?
うんだけどまあ確かにケレ目っていう意味ではそうなのかもしれないけど僕むしろ3かっけえなと思ったんですけどね。
いやいや3の方が処理的にはすごいことやってますよね。
そうなんですよいやだからそこですよその処理がすごいやっていう1枚噛ませるとそういうふうに感じるわけですよなんてことをしてくれてるんやって話じゃないですかあのゲームメタルギア3って。
いや3はすごいよだってあの草が茂ってザーザー動いてるだけでもすごかったよ。
そうそうそうなんですよそういうことがねできなかったまあなんか2はもうちょっとこうソリッドな映像じゃないですか。
そうそうだから2は人工物の多いところでテクスチャーもできるだけ省いてっていうところに軽減してたんですよ。
でもそれでもディレクションされてるビジュアルが素晴らしいのでかっこいいわけです2はね。
でも3はそうじゃなくて自然の中のスネークのかっこよさをやってやるぞっていうことで技術的にすごいじゃないですかまあこなれたってやつですけどねまさに。
だから当時でもインタビューかなんかで言われてましたよ自然を描くっていうのはすごい難しいんだ。
そうなんですよだからねまあそういう時期のゲームだからっていうのもあると思うんですけどやっぱり要芸だっていうところで全然気にしてなかったんだけどいやすごいんだなっていう。
でもね確かにさっき川崎さんがGTAの話したけど確かにあのゲームはね海外でもすげーゲームあるんだなって思わされたタイトルの一つですもんね。
ゴッドウォーとかもそうだけど。
プレステ2も中期以降でオープンワールドっぽいゲームが結構出てきたりしてたんですよね。
そうですよね。
私も何タイトルか遊びましたけどやっぱすげーなと思いましたこれをロードなしでずっと移動できるってやっぱり海外ってすごいんだなって感じましたもんね。
そう感じましたね確かに。
感じました。
日本のゲームってやっぱその頃でもステージ移動型のゲームやっぱ多かったんで。
うんそうですよね。まさにねモンハンがそういう区切りがある時期だったわけですけど。
だからあのあたりって前ちょっと関係ない話ですけどやっぱ日本と海外のそのゲームの好みっていうのが全然違うんだなっていうのを認識した頃でしたね。
そうですよね。ここも没入感っていう意味でのリアリティだからその街を歩ってる途中にロードするってありえないだろうっていう思考なんだと思うんですよ。
そうだと思います。
でそれを成し遂げるために優れた技術を持っていて結果優れたゲームができたりは確かにこの頃はポトポトしてたんだなという気がしますけど。
まあこれね隠れ名作とかねバカ神ゲーとか呼ばれてますけど。
まあ本当にそういうゲームだと思います。
そうですね。
当時の評価としてはファミ通の評価だと40点満点中の30点だったみたいで。
あとねこの頃名前聞くようになったメタスコア、メタクリティック。
今でもありますけど。
アメリカのレビュー集約サイトみたいなもんですかねあれはね。
いろんなものがそこでスコアがつくんですけどそれはメタスコアとか言ってましたけどまだあるのか。
今でもバリバリ現役ですね。
そこで79点だったみたいですね。
高いですね。
そう高いんですよ。
だから本当に国内だと知名度はなかったけど隠れ名作であるっていう評価の裏付けだと思うんですよね。
だと思いますね。
おそらく国内で遊んでる人は少なかったけど遊んだ人はみんな面白いって言ってたはずですよね。
そうそうなんですよね。
だからサイレントボマーみたいなもんですよね。
そうですね。
そうだと思います。
まあそうだったらいいなと思うんですけど少なくとも僕はもうめちゃめちゃ楽しくて。
わかりますね。
このゲーム開発したインコグニトっていう会社?
インコグっていうのかな?
ちょっと本当にこのゲーム以外で全く知らないんで。
わかんないんですけどもともとツイステッドメタルっていうシリーズを作ってた会社らしくて。
これどういうゲームかっていうと走行車とかパトカーとかバイクとかに乗れて、それらの車にマシンガン、ミサイル、地雷とかを詰めて。
あったな。
箱庭場のエリアで敵車両を全滅させるぞっていうゲーム。
あったな。
それなんか遊んだ気がするな。
本当ですか。
でもこういうゲームを作ってたのでその思想がちゃんと引き継がれてるというか。
思想もそうですし技術力もそうですよ。
そういう処理できるプログラムを組めるってことは。
確かにそうですね。
全然余裕だと思いますよ。
なるほどね。
多分当時本当にスケボーのゲームとかエクストリームスポーツのゲームは流行ってた印象があるというか。
こういうゲームあるんだなって思ってた時期なんで、そういう中でマウンテンバイク作っていこうっていうことだったと思うんですけど。
北米の雑誌のレビューだとレースとスタントとロードラッシュを混ぜた作品みたいに書かれてたらしくて。
1991年EAからロードラッシュってゲームが出てるらしいんですけど、これが違法バイクのレースゲームらしくて。
違法バイク?
改造バイクのゲームだったと思うんですよね。
ここら辺にもインスパイアされてるのかもしれないなと思ったんですけど。
なんせ資料が全然ないゲームだったんで、ちょっとわからないことも多かったんですけど、
そのバカゲー要素を、バカゲーって褒め言葉で言うわけですけど、
エクストリームスポーツの要素を入れて、キャラ選択したら崖から飛び降るとかね、そういうケレ目たっぷりなちょっとおバカな感じも入れつつ、
ちゃんと当時のMTVの世界のトッププロたちとちゃんとライセンス契約したりして、
コース作りは山頂からふもとまでで4分、5分ってかなり長いですから、
そういうコースをちゃんと作って、しかも処理も全然落ちないっていうかね、途中で読み込んだりしないっていうところで、
側はなんかふざけた感じするんだけど、中身はかなりちゃんと抑えるとこ抑えてて、
本当だから面白いんだなっていう感じがね、今回調べて、久しぶりにPS2起動して遊んでみて思いましたね。
いやーでも、個人的には長谷川さんがプレステ2で遊んでる姿がすごい嬉しいなと思ったんですけど、
そうですね。
久々に世話を聞きに帰ってきてくれたな。
はい。何年前に頂戴したゲームなわけですけど、もうちょっとね、本当に繋ぐの苦労しましたわ。
いや、そんな難しないで別に。
いや、そうなんだけど。
ファミコンに比べたら。
アダプター探すとこから。
あ、そっか。本体とセットで置いといてください。
そうなんですよね。
すぐ遊べるように。
移植されない名作と現代版への期待
いやーでも、ということはですね、今回のこのゲームは、今遊ぼうと思ったらプレステ2しかないんですかね。
そうなんです。遊べないんですよ。これ何でかなって感じなんですけど。
なんかね、スチームとかで出ててもおかしくないかなって気もするんですけど。
そうなんですよね。
あのね、移植は多分ないんですよね。これ調べてみたんですけど、ちょっとやっぱ出てこないし、続編も当然ない。
続編出んかったんや。
そう。で、この会社自体はちょっと別のシリーズを、さっき言ったツイステットメタルみたいな、そういう系のゲームの方に行ったみたいで、
ちょっとね、マウンテンバイカーズ?向こうだとダウンヒルドミネーションの2とかはね、存在しないみたいなんですよね。
なるほどね。
でね、移植が難しいのは、もしかしたら実在のバイクブランドだったり、プロ選手だったりっていうもののライセンスが障壁なのかなーって思いました。
いや、その可能性は非常に高いですね。
ですよね。だからそこら辺を抜いてまで、じゃあ移植するってなると。
まあ移植じゃないしね、そうなったらね。
そうなんですよ。それはやっぱり本本的というか、その大事なところがね、やっぱ欠けてしまうっていうか。
じゃあ遊ぶにはプレセスを手に入れるしかないと。
そういうことになります。だから現役でプレセスを遊ぶ方は、まあソフトだけでね、なんとか遊べると思うんですけれども。
ちなみにですね、ソフトの値段ってどうなんですか?プレミアとかついてないですか?
そんなついてなかったです。そのね、説明書がなかったから、説明書だけ売ってる人いないかな?みたいなのもなかったんですけど。
探してみたんだけど、まあ今はね、上がってるかもしれないけど、当時としては2000円しなかったかな?当時っていうのは1年ぐらい前かな?に調べたときは。
じゃあ2000円ぐらいで買えるってことかな?
と思いますね。まあわかんないですけどね。
今レトロゲーム値上がりしてるとはいえ、プレステ2はね、まだそこまでじゃないはずなんですよ。
じゃないと思うんですけどね。
あのね、プレステ1が今上がってきてるらしいから。
はいはい。
その次が2なんで。
そうですね。
あのね、1のタイトルめっちゃ今上がってきてるんですよ。
おお。
1のレアタイトルなんかもう数万円になってきてますからね。
まあね、でもね、やっぱりCD-ROMって、いわゆるファミコンカセットとかのROMに比べたら弱いですね。
そう。脆弱ですからね。年月経つと遊べなくなる可能性はカセットより高いんですよね。
そうそう。結構最近ね、そのコレクターの方が久々に動かそうとしたら読まないって言いますよね。
読まないどころかね。CDが剥離してる場合があるらしくて。
ああ、そう。剥離もしますよね。
だから結局一番強いのはROMカセットっていう結果が出てしまったっていう。
そうそう。そうなんですよ。やっぱね、頑丈なんですよね。
物理的に接触して読むのがもう一番確実やと。
だってね、カセット読まねえなってドラマでガリガリガリとかやる人がいるぐらいだから。
いやー確かに。でもディスクってそうなるからこそデジタルアーカイブとして残しておいてほしいですよね、やっぱり。
そうですね、それは。
精神的続編というかね、似たコンセプトのゲームっていうのは多分出てると思うんですよね。
それはね、もう絶対そうだと思うんですけどね。
スポーツとしてメジャーだとは言わないけれども、ちゃんと人気のあるスポーツだとは思うんですよ。
いや、絶対そうだと思いますよ。
ゲームでやる意味があるというか、本当にやったら危ないというかね。
できるできないがあるんで。
でもね、ゲーム内容的に今のハードスペックとグラフィックでね、表現したらよりリアルなゲームになるんじゃないかなという気はするんでね。
ですよね。
まあ何かのきっかけで似たようなコンセプトのゲームが出てもね、全然いいんじゃないかなと思うんですけどね。
あるとは思うんですよね、きっとね。
しかも今だとオンラインで対戦もできますしね。
できるし、ダウンロードで購入もきっとできるでしょうしね。
で、おそらく4人なんてケチなこと言わずに多分16人対戦とかできるはずなんで今だったら。
めっちゃ面白いなそれ。
めっちゃ面白いでしょ。
うん。
XBOXのね、フォルツァっていうレースゲームなんですけど。
はいはいはい。
あんな感じでね、自転車いっぱい表示してみんなで山降りてってすげえ楽しいと思うんで、スイッチとか出てたら馬鹿売れするんちゃうかなと。
ねえ。
いいと思いますけどね。
まあそういうわけでね、今回遊んでもらうハードは高いんですけど、とても面白いゲームだと思いますね。
そうですね。
さっき遊んだばっかりなんでテンションが高いっていうのはあるんですけど。
いやいやいいことだと思いますよ。
まあなので、雰囲気だけでもどんなゲームか知りたいという方、YouTubeでね、動画探してもらったら動画はあると思うんで。
うんうんうんうん。
一度ね、そちらの方見ていただいたらいいかなと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、しばらくお休みしてた長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方ですけど、今回は久々に復活ということで。
はい。モダンゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても格段話す場合があります。
これからボールピット遊んでみようという方はね、ストーリーについては話さないというか話すことがないんですが。
ちょっとね、ゲームの終盤の話を今回しますので、これから遊ぼうという方は飛ばしてもらった方がよりいいゲーム楽しめるかなと思います。
そうですね。私も遊んでますけど、ストーリーっていうものはないんでネタバレとかもないと思うんですけど、そこも楽しみたいという方は飛ばしていただければいいかなと。
はい。というわけで、クリアはできてないんですけど、今ね、全8ステージ中の7ステージなんで、もうかなり最新部まで来ましたね。
じゃあキャラもだいぶ開放されたと。
そうですね。22キャラ入って17、8色かな。かなりキャラのセレクト画面で顔が出てくるんだけど、まだ出てないやつは鍵のアイコンが入ってるんですよね。
そうですね。分かりやすいですよね。
最初からどんだけ出てくるかって分かっちゃってるんですけど。
あれ新説ですよね。
さらに多分ダウンロードコンテンツとかで増えるかなとも思うんですけど、最初からもうかなりいっぱいいるんだなっていうのが分かって。
あれもね、1年前に発売された時はもうちょっと少なかったみたいですよ。
そうなんですね。じゃあやっぱ増えてるんだな。
そうそう。
実際ね、もう中盤以降に出てくるキャラは、癖が強いんですよね。かなり。
ちょっと違うゲームの遊び心地ぐらい変わるやつとかいるんで。
面白いですね。だからあれぐらいになってくると、やっとプレイヤーの好みで使い分けられるかなっていう気がするんですけど。
そうですね。一試合目クリアするんだったら本当に序盤に出てきたキャラクターでいいというか、勝手に育ってるんでね。
そうですね。
僕も実際ね、戦士だったり悪徳保安官だったり。
悪徳保安官は強いですからね。
強い罪人だったり。で、後の方に出てきた国王みたいなやつが、ベビーボール出さないやつね。
独特ですね。
あいつはちょっと気に入ってて、やってますけどね。
ボールピットってね、メインのボールとベビーボールっていうサブのボールがあってね。
そう、ちっちゃい球もいっぱい吐くんですけど、そのキャラはそれがない代わりにメインの球がちょっと強いっていうかね、間接的に強くなっているというかね。
なんでもう、本当に純粋なブロック崩し感があのキャラはあるんですけどね。
っていう感じでね、かなり終盤まで来て、まだクリアはしてないんですけど、今回で終わりかなとは思うんですが、
やっぱりね、新しいジャンルの組み合わせっていうことで、そこがまず楽しいし、スパンがね、長くても十何分かで終わるような一周を繰り返すので、
もう一回やろうかなっていう中毒性が高い。
そうなのよ。ついついもう一回、もう一回ってね、やってしまうっていう。
そうなんですよね。
で、ボールのね、融合進化っていうところがあって、来る人はここに戦略性を求めていくのかなと。で、全然考えなくてもね、楽しいんで。
そうそう。やり込み要素はたくさんあるんで、もうずっと遊びたいっていう人もずっと遊べるゲームだと思いますよ。
と思います。
で、遊べば遊ぶほどキャラも成長するし、メリットがあるんで。
そうなんですよね。
だからすごく先まで見越して作ってますよね。
そう、そういうところはなんかちょっとロープレ風っていうか、やればやるだけ強くなってくれるから。
ね、面白いですよね。
そうなんですよね。すごく歯ごたえがあるかっていうと、そういうタイプではない。
そうそう。それはないかな。むしろキャラが育っていくとどんどん強くなっていくから、クリアは楽になるっていうタイプのゲームなんで。
だからロープレでいうところのレベル99目指して遊ぶっていう遊び方はできると思いますね。
そうですね。本当によくできたゲームで人気になるのもわかるなっていう感じが。
ね、わかりました。私もやって。
川崎さんはクリアまでいきました?
はい、もう一通りキャラ、ステージ全クリ目指してやって、エンディングっぽいものは見ました。
価格に対してね。まあ、そうか、川崎さんはフリープレイみたいなのでやってましたっけ?
Xboxのゲームパスで遊んでます。
そうそう、ゲームパスでね。僕は買ったわけですけど、でも全然元取ってるっていうか、
いや、もう元取ってるでしょ。
ね、こういうのもあれですけど、あんまコスパはコスパ言ってもあれなんですが、本当にね、お値段以上の楽しさがあるなって思って。
いいゲームだなと思います。
いや、そうそう、花から遊んでた人からしたら今さら何をっていうことでしょうけど、いつ遊んでも面白いゲームだなと思いましたね。
そうそう、いや、本当にそう。旬がどうだってことはない。
たぶん10年後に遊んでも面白い。
面白い。でもそれって挙動だったり、ヒット音だったりとか、そういうところが気持ちよくできてるからだと思うんですね。
面白さの根幹が、根源的な面白さとして確立されたシステムが入ってるから、いつ遊んでも面白い。風化しないというか。流行りで面白いとかじゃないから。
それっていいところだなと。個人的にはそういうものってすごくいいなと思ってるので、気になっている方がいらっしゃったらぜひ遊んでみてほしいなと思いますね、このゲームはね。
これまでのコメントとかでもね、買って遊んでみました、面白いです、もうクリアしましたとかっていうね、メッセージもいただいてますし。
そう。不思議なんですよ。みなさん僕より後に買ってるのに、僕より先にクリアしていくなって思ってて。
クリアだけ目指せば、結構すぐクリアはできると思うんですよ。
そっか。
だから1キャラだけずっと鍛えてとかやれば。ただそれぐらい一気に遊んじゃう魅力があるゲームだということですね。
確かにそうだ。そうです。
ということで今回はゴールピットは最終回と。
そうですね。
じゃあまた次回からは新しいゲームということですね。
はい。
ということでですね、今回は爆走マウンテンバイカーズプレステ2のゲームをね、紹介したんですけども、スポーツなきということでスポーツゲームでマウンテンバイクのダウンヒルレースゲームと。
これでも残念なんですけど本当遊ぶすべがないというのはね、紹介する方としてはちょっと申し訳ない気もするんですけど、好きなものを紹介してるとこういうこともあるかなと。
そうですね。
プレステ2ってアーカイブするにはまだ若すぎるんですよね。
そうですね。
アーケードゲームがやっとちらほら遊べるようになってきたかなっていうところなんで、2は正直今後プレステ2のタイトル紹介したとしても今遊べるものほとんどないんじゃないかなと思いますけども。しょうがないですよねこればっかりはね。
そうですね。
それでいうと80年代90年代のファミコンとかアーケードゲームの方が今遊べるものが多いっていうのも面白いですねなんかね。
そう確かに。
よっぽどお手軽な気がしますね。
でもあれかプレステ2の時が一番ゲーム遊んでてそれ以降あんま遊んでませんっていう人なんかはもしかしたら本体もちゃんと置いてあるし環境自体はあるかもしれないんで。
そうですね。幸いなことに本体は頑丈とは言い難いんですけどしぶといんですよね。
いや強いと思いますよプレステ2は私故障したことないから。
そうですね。斜めにせにゃいかんとかちょっとガタはくるんだけどそっからしぶといハンドだなって思ってて。
プレステ1も2も結構頑丈で故障とかした記憶はないんで。
でもあれかな長い間通電してないと故障したりすることはあるみたいですけど。
そうですね。
だからね定期的にやっぱね電源は入れといた方がいいですよ長谷川さん。
はいはい。
だから今回ちょっと入れたからこれを機会に長谷川さんちょっとプレステ2のゲームやりましょうよ。
確かに。
せっかくなんで。
やりたいなーとかまたやりたいなーとかドロロとかまたやりたいなーとか。
出た。いいゲームですよあれもね名作だと思います。
あれいいですよね。
あれいいゲームですよね。
あれはどうなんだ有名なのか。みんな存在はわかってるけどいじってないゲームって感じですかねあれ。
きっとね。
原作は当然ね手塚治虫さんが有名ですし。
原作は有名なんでね。
あれねドロロのプレステ2のゲームはかなり面白いですよ。
すごいよくできてますよ。
そうそうなんかちょっと脱線しちゃいますけどPS2のあの頃ってドロロもそうだけどそのちょっと前にあったベルセルクとかもよくできてて。
いやこれそうなんですよプレステ2も結構名作あるんですよね。
そうハンケンだけどいいのってのもあったから今回の妖芸だけどいいのと同じでもうベルセルクなんかかなり衝撃だったんですよ。
ハンケンゲームすげえよくできてるなっていう。
あれですよねユークスのやつですよね。
そうユークスのやつ。
いやちょっとしばらくプレステ2の回でいこうかなじゃあ。
本当に?
いやでも前もね言ったかもしれないですけどハードが進化すると資料とか原稿の内容もボリュームがアップするということですね。
そうなんですよそうなんです。
今回のあのマウンテンバイカーズはね。
そうマウンテンバイカーズはいいんです。
いやこれ大したことない。
シンプルですからね内容。
いい点も本当にすぐ伝えられるようなところだったので今回はね60分ぐらいの時間でスパンと説明できたんですけどどうしてもプレステ2はね。
いやもう本当ねアクションゲームとかロープレとかなってくるとね。
あとシミュレーションも大変やけどな。
シミュレーションは大変。
それこそ以前話したセブンとかもねあれ1時間ぐらいでしたけど結構なボリュームですからねあれもまだ説明しきれてないから。
してないですね。
その辺はねなんとかうまいこと調整するかもうね諦めて日本にするとかね。
そうねそういうのもねいいと思いますけど。
ありでしょそれはね。
まあありですね。
それもね2メガの容量で遊べるゲームじゃないですから。
ない。
しょうがないよそれ。
DVD-ROMですからねそれは。
そうですよ。
パッケージの裏にちゃんとDVDって書いてあるもんな。
100倍以上になってるわけですからね。
それ無理ってもんですよ。
まあなのでねこれから新しいゲームを紹介したいけれどもそれなりに大変だなという危機感を持ってるんですけども。
はい。
ではいつもの告知お願いします。
はい。
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よろしくお願いします。ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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