数年に1冊、これは本の方に引き寄せられた本だ、出会うべくしてめぐり逢わされた本だ、と思うことがあります。それがまさに今回ご紹介するイリナ・グリゴレさんの『優しい地獄』です。
ルーマニア生まれの文化人類学者イリナ・グリゴレさんが日本に移り住んだ理由とは?
⭐︎お知らせ⭐︎
ミモレ編集長・川良咲子のポッドキャスト番組【キャリコン編集長通信「仕事と人生の話をゆるゆると」】にゲスト出演しました。
「キャリアの伏線回収」の話をしています。よかったら聴いてください。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1672462524?i=1000677817901
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サマリー
このエピソードでは、イリーナ・グリゴレの著書『優しい地獄』を通じて、異文化体験やアイデンティティについて考察しています。彼女の経験が作品にどのように反映されているのかを深く掘り下げ、言語の重要性にも触れています。イリーナさんは、映画監督を目指す幼少期に言葉に悩みましたが、映画との出会いを通じて自分を表現する手段を見つけました。日本語を通じて自分の免疫を高めることができると感じ、自身のアイデンティティを深く掘り下げています。
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