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s4 #07 (番外編)ウゴウゴルーガ(前編) 朝の子供向け番組なのにシュールなCGと強烈なキャラクターで当時の若者を釘付けにした1992年スタートの伝説の番組を振り返ります
2026-05-28 17:53

s4 #07 (番外編)ウゴウゴルーガ(前編) 朝の子供向け番組なのにシュールなCGと強烈なキャラクターで当時の若者を釘付けにした1992年スタートの伝説の番組を振り返ります

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回は1992年から放送開始された「ウゴウゴルーガ」について語ります。表向きは子供向けと言いながら、Amigaを使った原色バリバリのシュールなCGや、エッジの効いたサブカル感満載の内容に、当時大学生だったおっさんたちはまんまと惹きつけられてしまったのでした。


#場末のラジオ #ウゴウゴルーガ #Amiga #90年代


※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。

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サマリー

1992年にフジテレビで放送開始された子供向け番組「ウゴウゴルーガ」を振り返る。Amigaを使用したシュールなCG、原色バリバリのデザイン、独特なキャラクター、そしてアバンギャルドな構成は、当時の若者たちを夢中にさせた。制作陣は多忙を極め、徹夜続きで制作されていたというエピソードも明かされる。番組は実験的でありながらも、時代背景やフジテレビの勢いが相まって、伝説的な人気を博した。

番組開始の挨拶とテーマ紹介
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、つかのま、オッツさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、この行為こそが現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ シーズン4
はい、場末のラジオでございます。今回もこの3人でお送りいたします。ハッシーです。
はい、佐藤さんです。
はい、小蔵さんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、今日はですね、またちょっと早くもITから離れちゃうわけなんですけど。
いや、微妙に接点はあるから。
まあないとは言えない。
まあないとは言えないかな。
ないとは言えます。
テレビ番組、「うごうごルーガー」についてですね、振り返ってみたいと思います。
ウゴウゴルーガの衝撃的なオープニングとCG
うごうごルーガーはですね、1992年でしたかね。
3年か2年かね。
2年か。スタートが2年で放送が広がったのが3年ぐらいでしたかね。
富士テレビの朝の表向きは子供向けということで始まったバラエティ番組ですね。
富士テレビの子供向け番組といえば、昔からママと遊ぼう、ピンポンパンとかですね。
ひらけポムキッキとかね。
そういう良質なコンテンツがあったわけですけど、
ソロだと思って見てみたらびっくりみたいなね、感じですけど。
まずオープニングからひどいもんね。
ひどいですよね。
当時のCGですね。
当時のCGをふんだんに使ってですね。
気持ち悪い3Dのモデリングでですね。
変な女性の声で歌が始まって。
歌詞もパンツを上げてパンツを下げて生まれたのはみたいな。
で、ウゴウゴルーガーっていうタイトルがね。
ウゴウゴがゴーゴーの逆で、ルーガーがガールの逆。ゴーゴーをガール。
イケイケ姉ちゃんの逆っていうね。
いやー、びっくりしましたよ。
これなんで友達に言われて見るようになったのかな。
当時大学生だからこんな時間に起きてなかったと思うんだけど。
いや、ほんとそうなんですよね。
朝6時とかして絶対に起きてないですよ。
それか、徹夜明けで偶然見てしまったかどっちかですよね。
あー、なるほど。
いやー、でもね。
このCGもそうですけど。
なんていうんですかね。
昔、キッドピクスっていう子供が書くお絵かきソフトがありました。
あんな感じで書いたようなね。
これアミガを使ってたってことだったかな。
確かアミガだよね。
アミガを使ってね、書いたキャラクターとかですね。
いやー、もうわざと線を得したりしてね。
原色バリバリのね。
原色バリバリの。
もうやっぱ目に痛いというか。
そうそうそうそう。
あれで見るとやっぱり子供っぽいなと思うんだけど。
個性豊かなキャラクターたち
可愛いキャラクターもあったですね。
テレビ君、うごうごう君とルガちゃんは可愛かったし。
キャラクターもテレビ君とかシュール君とかロボット君とかいうのがいたけども。
でもちょいちょい出てくる気持ち悪いね。
親父とかね。
兄貴とかね。
おじさん好きだったよな、あの番組ね。
坂本さんとかね。
坂本さんね。
はいはいはい。
坂本さん。
構成としては最初にうごうごうルガが出てきて、テレビ君とお話をして、テレビ君がお開く極楽なんですね。
で、そっからちょいちょい決まったコーナーが進んでいくわけですよね。
どんどんどなたですか、みたいな感じですね。
はいはいはいはいはい。
そういう2,3秒のやつがどんどん入っていって。
音の把握を使うとかね。
時々そういう教育コンテンツみたいなのがちゃんと入ってる。
ちゃんと入ってるんだよね。
入ってるんだけど、いやどう考えてもこれ大人しかわかんねえだろうみたいなね。
作りがアバンギャルドすぎてね。
いやー本当ですよね。
伝えるべきを伝えてるんだろうかってね。
曜日ごとのキャラクターがあってね。
月曜日はなんとか、シュール君、トマトちゃん、トロサマ、ロボット、あとブーブーブー不満のブーなんての。
あーはいはいはい。
いたね、ブーブーブーね。
トマトちゃん。
トマトちゃんいっつも泣いてるんだよね。
トマトちゃん泣いちゃうね。
日によっていろいろ、トマトちゃんの人生相談とかね。
シュール君の決めて決めてなにやりはどっちとかね。
どのさま?
あと親父もいたね。関西弁講座みたいなもあった?
関西弁講座っぽくなかった。
なんかね、スタッフに関西人が多かったらしいですよね。
あーそうなんだ。
半信のネタとかも結構やってたし。
だいたい、そうね、親父好きだったね。さっきも言ってましたけど親父好きでしたよね。
親父MCとかね。
連絡しちゃおうかなーってね。
あれよかったよな。
親父が言いそうなことを。あれは今でも通用しますよね。
通用すると思うなー。
短いコーナーと実験的な内容
短いコーナーのキャラクターがやたら飛べてるんだよね。
そうね。
未完成人アワー。
未完成人ね。あれはね、終わってからも結構いろいろどっかで使われたりもしてましたもんね。
なんかPCのスクリーンセーバーとかでも入ってたような気がする。
あったあった。あれ欲しかったんだけど結局買えなかったんだよなー。
売ってたのあれ?
売ってた。
売ってたんだ。
知らなかったなー。
しかととかね。
あーしかとあったね。なんかヨーデルみたいな曲に合わせてね。
よくわかんない。
みんなよくわかんないね。
みんなよくわかんない。
みんなよくわかんない。分かるものがない。
分かるものがないと、どういうやつが考えてんだっていう感じですね。
制作の過酷さと当時の雰囲気
やっぱり、見てるとやっぱり寝てない人が考えてる。
なんか決まっちゃってる人がいるよ、絶対。
なんか昨日ね、偶然ね、当時制作で入っていた女性の方のYouTubeを見たわけ。
トマトちゃんかなんかの人。
トマトちゃんの?
そうそうそう。
あー見た見た見た。
1年半休みがなかったってこと聞いて。
ひどいですよね、あれ。
ひどい話だなーと思って。
それってなんかアメリカの立ち上げの頃と似たような感じだったのかなーみたいな感じ。
それでもなんか楽しかったのかなーみたいな雰囲気で喋ってたけど。
いやー当時は大変だっただろうなーと思って。
いやーあれは大変以外に何者でもないでしょ。
ないよね。
あんな平日の毎日にね、やってるなんておかしいですよ、コンテンツが。
おかしいよね。ほんとおかしい。
なんかみんな寝てなかったみたいですもんね。
寝てたらあんなテンションのものできないと思うよ。
ほんとほんと。
何かの物質がドパドパ出てる状態だね、脳内に。
で、生放送もテンション上げまくりだもんね。
そう、上げまくりだもんね。
あれを生放送でやるって。
まず黒巻でCG合成で生放送やるってのもチャレンジャーだし。
生放送だとテレビ君がお茶の間にお邪魔しますみたいな。
画面全体がテレビ君になったりとかして。
ああいうギミックみたいなのも生で食べすわけでしょ。すごいよね。
すごいよね。
声優とスタッフの奮闘
さっきのYouTubeのあれでもやったんですけど、
各キャラクターのあれがみんなスタッフがボイスやってるっていうのがあって、
エフェクターであれするんだけど、
エフェクターが限りある台数だから並んで交代交代で食べてたんですよ。
そうなんだ。
ね。
そうですね。エフェクターでしたよね。
2人がやりやすいように親しみの親しい感じのスタッフがやるようになったっていう話も聞いたことあるけど。
ああ、なるほど。
テレビ君がプロデューサーの桜井さんっていう人だったのかな。
そうなんだ。
シュール君とかもね。
シュール君は、なんと後のピチカート5ののみやまきのご主人だったって言った。
ご主人だっつうのを知って。
最初、誰だろうな、広川大一郎かなって思いました。
話が軽妙ですごい上手だったじゃないですか。
で、たまたまフランス語が喋れたからなんて言って書いてありましたけど。
番組の実験性と時代背景
あー。
ラケスチョンとかね。
酷いよな。質問が酷いんだよな。
何々なのかどっちっていうのがね。
だったっけ?この辺は覚えてないな。
あ、ほんと?
キャラクターが強すぎる。
言っちゃいけないネタしか覚えてないからちょっと口今出せないんですけど。
こんなでしたっていうのが言えないんですけど。
うちらが番になっちゃうからな。
YouTubeで検索してみていただければと思いますけど。
実験的と言えば実験的な番組だけど狙ってるっちゃ狙ってるよね。
あの番組は。
時間帯も結構変わったんですよね。
最初は6時台だった。
最初は6時台だったんだけど、そこから7時半に収穫して。
で、ゴールデンもやったことあったんですよね。
みごうっていうね。
7時から始まったんで、金曜の夜だったのかな。東京は夜の7時って。
ピチカート5の曲がテーマソングで。
あれも生放送だった、確か。
ひどいね。
ひどいっていうか、カレンジャーだよな、ほんとに。
おかしいわ。
ピチカート5もそうですけど、
音楽の製作人がまたすごい人がね、隠れてる。
東流本的なイメージあったのかな。
新しいことをやるやつこっち来いよ、みたいな感じでやってたのかな。
いやでも、近田春夫とかですから。
そっか、そっちの方か。
近田春夫とか、ピエール滝とかも多分どっかに絡んだと思ったな。
後期だとコーネリアスとかね。
歌ってるのもハノアキとかね。
ハノアキっていうともう今じゃん。
泉本矢夫人っていう感じですけどね。
そうですか、そうか。
小木述陽子とかね。
はいはいはい。
教えてない人とかね、いろいろ。
教えてない人。
だけど、各コーナーごと振り返ってるともう全然時間が足りないって感じがしますけどね。
これ、でもほんとにフジテレビの、フジテレビだけじゃないね。
世の中の雰囲気もあったのかな。まだバブルが終わったことに気づかない振りをしている時代じゃないですか。
そうですね、時期的には。
弾けているのに。まだジュリアナでジュリセンを振ってた時代ですからね。
オープニングの3Dの女性はそんな格好だったじゃないですか。
そうですね、ワンレンポリコンでね。
黄色い服でね。
時代か。
フジテレビも絶好調の時代ですよね。
そうですね、きっとね。
だから、まあ、何だろうな。
まあ、うちはネタみたいなのも結構あったし、フジテレビらしいというフジテレビらしい感じ。
そうね、あったね。あるのりは。
だけどよくこんなに長くやってましたね。
番組の評価と現代での影響
メインメントって言ったらスタッフの笑いが必ず入るじゃないですか。
そうそう、スタッフのね。
スタッフが出てるわけですから、当然うちはになりますよね。
なるよね。
昨日は誰だりくん寝てないみたいですけど、みたいなね。
一週間くらがっちゃいましたみたいなこと聞きましたけど。
どうですか、この評価としては。
評価はもうトリプルSだよ。
そういう評価。
激レアじゃないけどトリプルSだよ、やっぱり。個人的に。
これでも今の雰囲気、今これをじゃあやったらいいかっていうと今のフジテレビには多分できないし。
できない。
コンプラ的にも絶対無理だし。
他のチャンネルでも無理だし。
できないけど評価はされるんですよね。
そうなんだよね。
過去のコーナーの一部とかがYouTubeで出たりしてるんですけど、そこにやっぱり今のってだいぶ人たちがコメントで、今見ても面白いみたいなのが書いてあって。
そうね。まあ使えるのはありますよね。
全部とは言わんけどね。
プリプリ博士とかね。
そうね。
いいこと言ってるから。
そう、いいこと言ってるから。人生のことについて見てたりしてる。
でも流されちゃう。
流されちゃう。
流されちゃう。
まあ、まだまだいろんなドイヒーな部分がありますけども。
エンディングと次回予告
前半はこの辺にして、また後半も個々のコーナーについて振り返ってみたいと思います。
はい、ということで前半はこの辺で。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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