栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回のテーマは、前編に引き続き「ビデオカメラ」。メディアがテープからHDD、そしてSDカードへと進化し、劇的に軽量化が進んだ時代の思い出を語ります。撮影した動画をどう残すかという「保存」の悩みから、卒業式でのビデオカメラ一斉起動の「ピロローン」という音の思い出、そしてスマホ1台ですべてが完結する現代まで。便利さと引き換えに失われた「撮影する実感」に、おっさんたちは少しの寂しさを感じるのでした。
#場末のラジオ #ビデオカメラ #思い出保存 #デジタル家電 #昭和と令和
※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。
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サマリー
ビデオカメラのメディアはテープからHDD、SDカードへと進化し、小型軽量化が進んだ。しかし、スマホの登場により、ビデオカメラの役割は大きく変化した。かつて卒業式などで響いたビデオカメラ特有の起動音や、撮影する実感は失われつつあるが、残された映像は貴重な記録となる。AIによる映像復元技術の進歩もあり、過去の映像の価値はますます高まっている。
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時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、つかのま、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、この行為こそが現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ。はい、場末のラジオでございます。今回もこの3人でお送りいたします。
はっしーです。はい、佐藤さんです。猫像さんです。みんなよろしくね。はい、よろしくお願いしまーす。
メディアの変遷とビデオカメラの進化
お願いしまーす。お願いしまーす。はい、今回はビデオカメラについて振り返っております。
はい、前半はですね、液晶ビューカムの重かった思い出とかですね。
パフポートサイズから、ブレムビーからですね。昔からいろいろメディアが変わってきて保存するのも大変だよね、というような感じで話をしてきましたけども、
ついにそのメディアの枠を越えて、メモリ時代に入ってくるわけですね。
はいはいはいはい。メモリスティックの時ってあったんだっけ?
メモリスティックもあったのかな?でもどうなんだろう。SDメモリカードはね、もうあれでしたけど。
あ、でもそれで言うとね、もう一個あったわ。マルチメディアカード対応のやつがあったんだ。
MMC?
そう。
あれも何だったのかって感じだよね。SDカードと、なんかちょっとイボ兄弟みたいな感じでしたよね。
あれね、SDよりもね、速度が遅いんだ、あれ。転送の。使ってたからわかるけど。
間に合わないんだね。
結構遅いんだ、あれ。
えーと、その辺から出てきた、例えば採用のZakti?
はいはいはいはい。
あれもデジカメでありつながらビデオカメラみたいな。
そうですね。あれは動画優先のデジカメみたいな感じですね。
でしたよね。
あとは、結構JAPANETなんかで推してたのが、VICTORのエブリ。
ああ、エブリをね。
あれは直接繋いでDVDに書き込めるっていうのがオプションであったんですよね。
専用のDVDのドライバーだって?
そうそうそう。
ああ、そうなんだ。
それちょっといいなと思ったんですけど、ただなんか画質があんまりよろしくないような話も聞いたりもしたんですけど、どうだったのか。
エブリってあれじゃなかったかな。HDMIのパススルーがなかったかな。
あ、じゃあなんかライブで確認するってことですか?
そうそうそうそう。それになんかすごい良いみたいなこと言ってた人がいたような記録がある。
へー。
だからあの辺からHDDのモデルがいろいろ出てきて、HDDとオプションでSDカードみたいなね。
まあ内蔵されているHDDに保存するみたいな。
そうです。
ああ、なるほど。
今持っているのが、上の娘が生まれた時に撮ってたビデオっていうのは、デジタルエリートなんですよ。
はいはい。
だから片手で持っているとクソ重くて、子供をあやしながら撮ると腕がめっちゃ疲れるっていう。
で、下の娘の時はCanonのHDDのIbisっていうのにして、今でも使ってますけど、この前も入学式とか卒業式で使いましたけど。
まあ軽いですよね、HDDだとね。
軽いよね。
小さいし。で、その後画質の方が4Kになってくるわけですけどね。
スマホ時代の到来とビデオカメラの衰退
その辺からスマホがね、出てきちゃったから、いるのかい果たしてっていう問題が出てきちゃったね。
思った。
確かに。
でもね、HDDも入ってなくて内蔵メモリーもしくはSDだけのカメラが今私家でも使ってるんですけど、
あれになるともっと軽い。
ああ、そっか。
なんかでも、おもちゃみたいな。
デジカメっぽい感じになってますじゃないですか。
だから持ってる気がしないぐらいに軽くなりますよ。
軽いと、あれか、つかれにくいけど、ピントとか合わせるときにぶれたりしない?
ね、あれもね、実際あるんですよ。
結構望遠性能がいいから、あと手振れ補正があったかとしても軽いから、ぶれちゃうんですよ。
そうですよね。だってちょっとぶれただけで大きくぶれますからね。
20倍とかデジタル併用40倍とかいったら、それはね、ぶれずいよ。
40倍はね。
三脚必須みたいな感じですね。
そうそうそう。
リモートでシャッター切るみたいな感じかな。
なるほどね。
そうね、一眼レフでも録画ができるようになりましたもんね。
そうですよね。
だからそうなるとレンズ併用だとむちゃくちゃ寄ってきれいに撮れますよね。
やっぱりレンズだったのか。
レンズ内にそれこそね、手振れ補正のあれが、ハードウェア手振れ補正があるわけですから。
相当良いようなものがあるわけですよね。
不思議だよね。ぶれないんだもんね。
アクションカメラと映像技術の進歩
ちょっとビデオカメラからは外れるんですけど、アクションカメラみたいなの使ってると、本当あれね、面白いくらいぶれないですからね。
どうなってるんだろうねと思うよね。どうなってるの?
あれはね、たぶんね、内部的にクロップしてると思うけど。
内部的にね。
外側のデカいところをクロップして、その部分だけを残すようにして、
今日はぶれない映像を作ってるっていう感じだと思う。
なるほど。
中で浮いてるのかなと思った。このレンズのところとか材料とか。
そういうわけじゃないんだな。技術的じゃなくて、電子的に処理してるんだな。
たぶんそうじゃないかな。
なんか前に生データを見たときにブレブレだったけれども、
編集アプリに落とし込んでたら全く動いてないっていうのを見た覚えがあるんでね。
すごい。
360度カメラをアプリを通すとちゃんと見えるみたいな、そんなイメージですかね。
そうそうそうそう。
マックの方も買い替えるとファイアワイヤー400とか800とか変わってて、
いつの間にかサンダーボルトとかいうのになったりして、
俺のアイリンクはどうなるんだっていうふうになってきたわけですよ。
戦々恐々。
アタプターを繋いで繋いで、3個くらいアタプターを繋いで、
USBのタイプチームに繋いでみたいな感じで。
それとも繋がるから偉い。
ちゃんと動いてくれるからありがたいって感じですけど。
過去の映像の価値とAIによる復元
おー。
それでね、
それこそ高校入学したときの僕の映像とかが出てくるわけですから。
へー、それはすごい。
横浜博っていうとこに行ったときにね、
今の港未来っていうところが、
明太鼎コナンの映画の舞台になってますけど、
港未来が横浜博覧会みたいな、
都市博ですよね、万博っていうよりも都市博みたいな。
それが高校入学したときの春休みかなんかに開催されてて、
行ったんですけど、
うちの父親が持ってる定番の地面が映ってる映像がですね、
気持ち悪くなる映像。
ブランブラン、ブランブランって。
おい、ビッチ、床床。
出てくるのは懐かしい映像だよね。
懐かしいよね、昔のね。
やっぱりね、動いてるってすごいですよね。
動いてるってすごい。
死んだじいさんとかばあさんが動いて喋ってるのって結構感動もんですよね。
そのときはなんともって感じなんだよね。
そうそうそう。
うちのじいさんが空奨かなんかもらって、
その宿画会みたいなのをやったときに、
本の映像が残ってて、
それを今から10年か20年くらい前にテレビで、
こんなのがテープ残ってたよって再生したことがあったんですよ。
そしたらうちの親父が、
みんな死んだ人、ほとんど死んだ人しか映ってなくて、
ダルダルさんが元気だとか、ダルダルさんが動いてるとか。
でもなんかやっぱりインパクトありますよね。
あるよね。
AIで今動かすじゃないですか、昔の人。
あれ結構リアルですよね。
リアルだね。
だからもうそうなるのか。
写真さえあれば動かすことができる時代になってきたか。
それはできるはできますよね。
昔ありましたよね。
技術を使って昔の写真のところで骨格で声を再現して、
昔の人を喋らせてるみたいなやつ。
今なんてそれだってAIでやろうと思ったらできるって事件ですもんね。
そうだね。
サンプルボイスであればなおさら完璧って感じだもんな。
そうそうそうそう。
すげえな。
何気ない映像の重要性と現代への影響
やっぱり何気ない映像を残しとくと大事なんだな。
そうなんですよね。写真もそうですよね。
その辺の街並みとか撮ってても、
こんなとこにこんなのがあったんだっていうのもありますけど。
そうだ。
記念写真みたいな記念動画だけじゃなくて、
何気ない会話が面白いですよね。
そうなんだよね。
これって後から見るとあーって思いますよね。
こんなこんな喋ってるよ。
妙に観光地の前でイエーイってピースで撮ってるよりはさ、
何気ない会話してるとかさ、
そういうのがいいんだよね。
後ろで流れてるテレビでさ、
例えばうちの娘、上の娘が生まれた時の動画が残ってるんだけど、
生まれたばっかりでね、
かわいいねーなんて言ってる後ろで、
おはようナイスデーから帰ってね。
はいはいはいはい。
おはようナイスデーじゃねえか。
流石に得種だ。
得種か。
得種でね、今人気のジョイマンを得種していますみたいな。
ジョイマンだったんだ。
ジョイマンだよって。
でもジョイマン最近出てるよまたみたいな。
面白いなあ。
そういうのが懐かしく思える年齢になったのかもしれないね。
意外とね。
昔のコンテンツであることは確かですからね。
だから年を重ねれば重ねるほど楽しいことが増えていくということですよね、きっと私たち。
そうね。
だからやっぱり残しておくのが大事なんですよ。
クラウド時代と未来の映像記録
だからこの会話もですね、10年後20年後きっとね。
ずっと歴史的だ。
10年後20年後にはこれが過去の会話になるわけですよね。
そうです。
また振り返って同じこと喋る。
そうそう。
永遠と続けられるっていうね。
ずっと終わらない。
鋭めのような。
だって前にすれば絶対昔バカさんは存在しますよ。
そうなんだよね。
最高のコンテンツですよね。
昔は動画をハードディスクにとってたんだよみたいなね。
ハードディスク?
ハードディスク。
ありましたね、ハードディスク。
HDDとかね。
内蔵があったりとかね。
もしかしたらあれですよ、ちょっと先になったらビデオカメラというか見てる映像がそのままクラウド経由みたいな感じでどっかに放送されて
メディアを使わなくても残せるみたいな感じの時代になるかもしれない。
なるかもしれないね。
スターリンク見てるとそういうのすげえ思うんですよね。
スターリンクか。
なんともおかしくないよね。
保存場所がサーバーになるだけでサーバーの位置が変わるぐらいだもんな。
平成に預ければいいんじゃないかな。
スマホがね、ビデオカメラの役割はだいぶ果たしてますからね。
ネットにつながってるわけですから、そのままダイレクトにアップできる。
YouTubeにも上げられるし、AirDropとかで送れるし。
それこそまたあれですよ、メガネ型デバイスが復権するかもしれないじゃないですか。
メタがまた作ってるし。
やっぱり行き着くところは結局ああいうところになるんかなって気がしますけどね。
日常で使ってるものがそのままデバイスにっていうのが一番自然なんでしょうね。
そうだね。
ビデオカメラ特有の音とスマホへの移行
ビデオカメラって電源入れるとピューンとか音がするじゃないですか。
するするする。
スマホはそうだけど録画開始するとポンとか音がしてる。
するするする。
ボーンとかで止まったりするじゃないですか。
あれがね、卒業式とか入学式とかにみんないっぱい集まってると
卒業生入場とか言ってピロロンピロロンピロロンピロロンって
入場とかに言う。
うっせーに言うから笑っちゃうんだよね。
学校長挨拶とか言ったらピロロンピロロンピロロンピロロンって
校長の挨拶興味ねえなみんななみたいな。
全部撮る人と一部しか撮らない人の癖があるから
特定の子の名前が終わった瞬間にピロロンって。
あいつのオヤジだみたいだね。
それはわかる。
その辺はスマホでもあんまり変わんないかもしれないですね。
まあそうですね。
まあそうね。
ポンとかピコーン言ってるのとかそのぐらいですもんね。
でも今回入学式はこのiPhone今セブンティーンのプロを使ってるけど
8倍ぐらいまでいけるから。
おーすごい。
全然いらなかったですねビデオカメラね。
そりゃ終わるよなと思っちゃった。
まあそうね。
自分もiPad持って撮影すれば丸こそあるんだな。
ちょっと大きいけどね。
目立つなiPadは。
意外と好評よ。
周りの人も確認ができるみたい。
確かにリューアになりますよね周りの人も。
どでかい液晶ビューカムみたいな感じですね。
そうね。
目の付けどころがシャオクだな。
アップルだけど。
エコゾーだけど。
エコゾーだけど。
ないっつうのな。
ビデオカメラ時代の終焉と未来への期待
そんなわけです。
まだソニーが他も停止になったのかな。
まだ作ってるところは。
まだでしょう。
でも少しずつそういう流れにはなるでしょうね。
なるでしょうね。
一時代がまたスマホによって終止符が打たれたという感じがしますね。
確かに。
また復元するかもしれないもんな。
巡り巡ってってのが最近またありますからね。
なるからね。
それに期待しよう。
ということで今回はビデオカメラについて振り返ってまいりました。
ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
18:46
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