サマリー
このエピソードでは、伝説的な子供向け番組「ウゴウゴルーガ」の後半部分について、3人のパーソナリティが懐かしみながら語り合っています。特に、実験的でシュールなコーナーの数々が話題の中心です。「未完成人アワー」や「おしえてえらいひと」といったコーナーは、その斬新さから現在のショート動画の先駆けとも言えるとし、当時のテレビ番組の狂気と凄さを改めて感じています。 番組のCGは後のゲームやアニメに大きな影響を与えたと分析され、キャラクターデザインのルーツについても言及されています。また、「がんばれまさおくん」や「トマトちゃん」、「親父虫」など、印象的なキャラクターやコーナーが多数挙げられ、その短い尺と強烈なインパクトが視聴者の記憶に深く刻まれていることが語られました。さらに、「教えてえらいひと」コーナーでは、武田鉄矢や小室哲哉といった著名人が登場したエピソードが紹介され、子供向け番組でありながらも大人も楽しめる、あるいは意図的に混乱させるような作りであったことが伺えます。 番組のコンセプトが元々深夜番組だった可能性や、当時の政治情勢を反映したニュースコーナーなど、時代背景との関連性も考察されています。最後に、番組のDVD-BOXがメルカリで安価で出品されていたものの買い逃したというエピソードが語られ、現代でもその魅力と希少性が失われていないことが示唆されています。番組のサブチャンネル開設についても告知がありました。
00:01
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、つかのま、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ シーズン4
はい、場末のラジオでございます。今回もこの3人でお送りいたします。橋入です。
はい、佐藤さんです。 ぺこ蔵さんです。よろしくね。
はい、よろしくお願いしまーす。 お願いしまーす。
「ウゴウゴルーガ」の狂気と実験性:未完成人アワーとCGの影響
はい、今回はですね、伝説の子供向けテレビ番組ウゴウゴルーガについてね、振り返っております。
前半はね、いかにひどいひーな番組だったかということをですね、話してきました。
まあ、時代を反映したんだよ、きっと。
ここのコーナー、やっぱりいろいろ思い入れがあるものがあると思いますけど。
じゃあ、佐藤さん、そんなにガッチリ見てたんじゃないって言うんですけど、なんかあります?
そう。いやー、そんなには見てないってのはあれなんですけど、やっぱりね、未完成人の存在感は恐ろしかったですね。
未完成人SOSとか未完成人アワーとかね、いろいろ名前が変わる。
それで今回、事前の確認でいろいろ資料を見てたときに、YouTubeで未完成人アワー10分間の対中がある。
あ、そう。あれね、とんでもないときあったんですよ。
10分だけどね、60分くらいの間隔なんですよ。
あれ、そう。いつも通りテレビつけたら未完成人しかやってないときとか、ずっとプリプリ博士しかやってないときとかあるんですよ。
実験だな。
あのね、未完成人アワーと兄貴が6分くらい続いてね、ちょっと地獄のような瞬間。
何を見てるんだろうっていうか、頭おかしくなりますよね、あれね。
おかしくなるの?トランス?
脳みそ溶けるわと思った、あれ。
いやー、わかりますね。
あとは、何かあります?
あとそうねー、なんだろう、あの、結局、あれのCGって、やっぱり後々のいろんなものに影響してるじゃないですか。
してる。
実際、Eテレのあれもそうだし、オープニングを改めて見てね、すごい感じたのが、後のPS1あたりで得てるCG系のゲームのキャラクターが、やっぱりあれに寄ってるんですよ。
あー、あの、鉄拳とかね。
鉄拳もそうだし、シュール系のやつがいろいろあるんですよ、PS1だと。
マニアのやつとか、カーみたいなのとか。
あの辺のキャラクターって、やっぱりここに寄せてるなってのがね、改めてなんか感じた。
なるほどなるほど。
影響なのかね。
やっぱりどっかに、なんかそういう印象が残ってるんじゃないかなって思うんですよね。
伸縮の意識で残ってんかもしれないですね。
ね。
印象的なキャラクターとショートコーナーの先駆け
江子堂さんは?
江子堂さんはね、兄貴だよね。
兄貴。
坂本さんだよね。
坂本さんに、坂本さんにボコボコにされちゃうぞーって。
ボコボコにされちゃうぞーって。
とかね、親父虫だよね。
親父虫。
で、あと、トマトちゃんだよね。
トマトちゃん。
トマトちゃん好きだったなー。
みんなね、CG好きなんだけど、立体と2Dがあるじゃない。
で、3DのCGっていうのを夢があってっていう印象が強かったんだけど、
2Dのやつはね、インパクトが強すぎるみんな。
そうね。
親父のやつなんか得意ね。
あとね、がんばれまさおくんっていうのがあって。
あったね。
まさおくん好きだったんだよね、線だけで。
棒人間みたいなね、線で描いたやつね。
あれも好きだった。よく動いてたんだよね、あれね。
がんばれ。
線だけで動描なんだけど。
がんばれ、まさおくん。
がんばってくださいなってね。
あれ好きだったなー。
でさ、みんなさ、時間がすごい短いじゃない。
うん。
今のYouTubeとかTikTokのショートにつながるものもやっぱりある。
確かに。
そうね、くるくるくるくる変わってね。
あれぐらいの短さでどんどん変わっていくっていうのが、
どうかビンを刺激されるんじゃないかなみたいな。
今見ても思う。
さあ、よっぽどね、やっぱりインパクトがないと、ただ短いだけだったら印象残らないじゃないですか。
それが残るぐらいだからやっぱりよっぽどなんですよね。
よっぽどだよね。
それを朝から見せつけられてるんだぜ。
見てるんじゃないんだよ、あれ。
見せつけられてるんだよ。
俺は一体何を見てるんだろうね。
うちらはさ、ある意味巡り合った世代の時に、10代後半とか20代前半じゃん。
子供が見たら絶対悪いよ。
確かに。
悪いと思うよ。
いるかなね。
あの時代だと平成元年生まれぐらいの子たちなのかな。
なるのかな。
3歳ぐらいで平成元年生まれだったのね。
もうちょっと上か。
小学生ぐらい。
5歳ぐらいじゃないかな。
80年代後半ぐらいに生まれた子だよね、きっとね。
「教えてえらいひと」コーナーの豪華ゲストと番組の狙い
とはいえ子供番組なんで、前半でも話した音の博物館とか、
音の何の音でしょうみたいなのとか、
あと朝の文学っていうね。
コーナーとかね。
僕はあれでね、カフカの変身っていう話を見てね。
面白そうだなと思って買って読んじゃいましたもんね。
すごい。
フランスカフカの変身ね。
あとは何だろうな。
あとあれです、教えてない人。
教えてない人、あれは狙ってるからちょっと。
一応職業紹介みたいな感じ。
出る人がなかなか凄まじい人たちですからね。
シュートの偉い人は武田慎二先生とかね。
いうのもあれば、そういう王道のものもあれば、
ディスコの偉い人、宇治田みどる先生とかさ。
そうなんだ。
レイブの偉い人、小室先生、小室哲也先生みたいな。
なんだよ。
テクノの偉い人って坂本隆一先生出た時あったもん、確かな。
でもあれ、シンセサイザーの偉い人って細野さん。
細野さんも出たね。
シュートの偉い人だったらシュート美徳だった。
出てた。
いたいたいた。確かにいた。
結構すごいね。
みんなはすげえんだよ。
顔を真面目なことを喋っている時に、
エフェクトで顔が歪んだりするんですよ。
子供たちが見てる程度いるじゃないですか。
ワーワーワーワー言ってそこで変な顔とか言うんだよね。
子供向けだから許されたのかな。
でも真面目に聞かせる気がないだろうとしか思えない。
ないよね、あれね。
まあまあまあ、確かにね。
そうだよな。真面目に聞かせる気がないっていうのが真面目な話っていうのがいいんだよね、あれね。
物語コーナーと声優・ナレーターの活躍
あとはね、ちょっとしたお話コーナーがね。
有名なのがノンタンと一緒ですよね。
ノンタンと一緒が後半に。
ノンタンと一緒の他にも桃色象さんっていうね。
桃色象さん。
はい、ピンクの象のね。
外国のやつを日本語に直したみたいな雰囲気のやつとかね。
あとハラペコ大作っていうのも。
ハラペコ大作ね。
あれ良かったな、大作。
勢いがありすぎて。
どんな話だったか全然覚えてないですけどね。
少しは覚えてないけど、メガネだけの印象が強い。
そうそう、メガネ。
鹿児島弁だったっけ?
そうそう、そんな感じだった。
そんな感じだね。
ノンタンもあれか。
あれはちょうどあの頃オーディションでやってた番組が。
で、千秋が合格して。
それでその時のプロデューサーがテレビくんの桜井さんだったのかな。
ノンタンの声ピッタリでしたよね。
ピッタリだった。
テレビのコーナーとかで声優さんを紹介するみたいなのがたまにあったりしたじゃない。
で、ノンタンの声優はこの人です。
本物だ、ハッハーとか。
彼とは演じてるんだなーみたいなのがわかるけど、
本物がいるみたいなことの覚えがある。
そっからね、まさか後にドラミちゃんになるとは誰も夢にも思わない。
そうか、ドラミちゃんもやってるもんね。
2代目。
そうだそうだ。
そうなの?
だからやっぱり上手でしてね。
その後大坪千夏っていうアナウンサーが、テレビアナウンサーがナレーションとかとも主にやってたんですけど、
2人で千日前、千夏と千秋とか言って漫才をやってた。
ありました。
お風呂で生放送でやるってすごいですよね。
お風呂で、なんだっけ、お風呂で…。
お風呂で科学。
科学。あ、お風呂もあったね。
なんかあったよね。
裸で科学か。
裸で科学。
なんか、お風呂に入っててね。
ちょっと難しいこと言ってます。
でも出てくる人が、細川文江とか加藤玲子とか。
どういうとこなんだぞ、みたいな感じ。
絶対狙ってるだろうっていう人がね。
狙ってるだろうみたいな。
朝からやってるって言うのかな。朝からだったのかな、あれって。
いや、あれ朝でしたね。
朝です。
朝か。
音楽、童謡アレンジ、そして深夜番組のコンセプト
教えていない人に邪魅力ワイブが出てたらしいですよ。
マジで?
確かエンディングも邪魅力ワイブが。
エンディングなんかでやってましたよね。
やったよね。
エンディングの絵も、いろいろな人がやってたりとか。
いろいろな人が出てた気がする。
藤子江部藤男先生も出てたんだ。
まだギリギリ御存命の頃ですね、そうするとね。
そうか。やっぱ偉い人なんだ、本当に出てたのは。
あ、そうそう裸で科学の最初の。
裸で科学の。
裸で科学のね。裸で科学の最初の。
やめてーで始まる。
そうそう、やめてーで。
ヘンミマリの。
愛してないなら、やめてって。
なんか歌の使い方も上手かったような気がするんだよな。
そう、音楽はね、すごかったですよね。
兄貴もさ、誰にも優しくありきるよ。
必ず地球を救って。
いいよな、今見ても。
あれなんだっけ、岸壁の母のさ、歌手の人誰だっけ。
フタバユリ子がなんかの歌やってた気がしたな。
あ、そうなの?
わかんないな、ちょっと記憶がない。
結構フタバユリ子出てるでしょ、ユリちゃんとか呼ばれて。
へー、そうなんだ。
そんな記憶があるな。
YouTubeっていうので振り返られるらしいよね。
あとほら、朝の同様があったじゃないですか。
あの有名な曲をさ、普通の同様を流すんだけど、
そのアレンジがもうえげつないアレンジで。
春の動画とかあったっけ。
映像を流しながらやると、映像もひどいんだよね、アニメーションもね。
ひどいんだよな。
トランスっていうかなんていうか。
あのセンスは、やっぱりガンギーマリの人が夜に出ないで作ってるような。
ですよねー。
てかあの、wikiで見てあーって思ったのが、
もともとコンセプトが深夜番組だってのを見て納得なら納得なんですよね。
深夜でやるわけだったのか。
深夜っていうか夜の番組企画でやる予定だったのが、
夜できなくて朝の方に映ったって言ってるから、
夜ののりをそのまま朝に持っていったわけですもんね。
やっぱ富士はおかしい。
なんで朝に持っていこうとしたんだろうね。
そう、持っていったんだろうね。
もうちょっと自然の色を使った番組はやるべきじゃないのかな、朝の番組を。
ひどいねー。
やっぱり朝のNHKの鉄板コンテンツで対抗するにはこのぐらいやらないとってことじゃないですか。
あーそうかー。
やけくそだったっていうのは確かにそうだよね、ズームインがあったからね。
そうかー。
あの頃の富士は確かにね、厳しかった。
いかずある覚えなかったわけだ。
時代を映すニュースコーナーとDVD-BOXの思い出
それは1年半お休みないわな。
これが終わって目三橋テレビが始まったってことですからね。
受け取ったよね、バトンね。
未だに続いてるっていうことは正解だったんでしょうね。
朝の爽やかなものがいいんだよ。
出てた出てた。
シュール君のネタをね、大丈夫なやつをね。
決めて決めて、在津一朗と小沢一朗、厳しいはどっち?
時代を表してみると小沢一朗とかさ、細川森博とかさ、
ちょうど自社裁制権じゃなくて、55年大政権がひっくり返った時なんですよね。
そうかー。
連立政権のあたりですよね。
だから旗派の旗揚げと旗派たの唐揚げ、いただけないのはどっち?とか。
時代感じるなー。
そんなんわかるか。
いいなー。
いいなー。
そのペーストがやっぱり。
生放送でシュール君がニュースのコーナーをやってて、
昨日のエリツインとかさ。
エリツインだ。
細川森博さんとかいうのやってましたよね、結構。
時代がその時代なんですよね。
なるほどね、混沌としてるね、そう考えると。
これね、DVDBOXが出たんですよ。
それをメルカリで4000円くらいで出品してるのを見て、買おうかなと思った時があったんですけど、
悩んでる間に売れちゃったんですよ。
うわー、マジ?
今見るとやっぱり1万2千円くらいはしてますね。
あー、まあそうでしょうね。
ちょっと欲しいなー、見たいなーっていう気はありますけどね。
見たい。見たいなー。
見たいけどDVDで買うのもちょっと度胸がいるなー。
見るのも結構気合が要りますけどね。
気合が要るけどね。
まあ、そうね、1日30分が限度ですな。
やっぱり。
番組の終了とサブチャンネルの告知
いやー、あのね、ほんと未完成時間はね、あれは地獄でしたよ、ほんとに。
いや、ほんと。
そう、だからほんとリアルタイムで見てましたからね、それね。
なんだ、今日どうしたんだって。
もうずーっと、でででで、いや、いやー、なんとかは、なんとからしいぞーってさ、
ばちゃーって言ったらさ、また、でででで、でででで、いやーとか言ってるわけ。
え、俺どうした、え、なんかおかしくなっちゃったのかなと思って。
あー、やっぱテレビがテレビらしかった頃だよ。
あのね、なんかね。
ね。
ね。
まあ、ああいうのが確かにできなくなったね。
いろんなものが思われちゃったけどね。
まあ、そうですね、ちょっとなんとか、あれしか共同出資で買いますか。
そうだね。
えーと、何だろう、資料として。
なんかちょっと経費で。
経費で。経費のところ。
デジタルアーカイブとして残しておかないと。
これはちょっとね、もう一回、とりあえずYouTubeであさって見てね。
見てからね。
FODあたりでね、発信してくれるとありがたいですけどね。
ほんとね。
はい、ということで今回は、うごうごうルーガンについてね、振り返ってまいりましたけども。
えーと、あの、しれっとですね、サブチャンネルが始まっておりましてですね。
そうそう、いや、そうだ。
えーと、YouTube限定で、新罵声のラジオという斬新な名前でですね。
斬新なんだよな。
斬新です。
全くこの内容とは違う、過去を振り返らずに、今、この前起きたことみたいなね。
そうそう。
本当の意味でね。
商売柄やっておりますので、そちらもぜひ検索してチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
はい。
はい、ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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