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2025-12-22 43:57

【W-12】文学フリマでZINEを頒布した農家とライター 今月の野菜カリフラワー

文学フリマ東京に出店した農家とライターが語る文学フリマ東京とZINE

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あとえととなりのコナジラミの本はこちらから買えます
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サマリー

このエピソードでは、文学フリマでのZINEの頒布について、農家とライターの視点から語られています。特に、海藻をテーマにしたZINEの制作過程や、参加者との交流の重要性が強調されており、販売の広がりや交流の効果にも触れられています。カリフラワーについての会話も展開され、農作物の育成や評価、文創作に関する興味深い交流が描かれています。

文学フリマの初体験
スピーカー 1
こんばんは。
スピーカー 2
こんばんは。
お久しぶりです。
お久しぶりです。お元気ですか?
スピーカー 1
元気です。あゆさんは、元気ですか?
スピーカー 2
元気ですし、ざしわすって感じです。
スピーカー 1
お仕事の方も忙しく。なんか、前回野菜を送ったタイミングが悪くて、出張に行かれてたということで。
スピーカー 2
そうなんです、その説は。すいません。
スピーカー 1
結構、出張もされるお仕事。
スピーカー 2
実は、本業の方では全く、ほぼ出張ないんですけど、今回は珍しくライティングの取材で出張に行かせていただいてて、本当に稀なんですけど。
それで、ちょうど被っておりました。
スピーカー 1
今、絶賛執筆中。
スピーカー 2
まさにそうですね。
すごい。
スピーカー 1
話したいことがいっぱいあります。
たぶん、一番話したいネタとしては、文学振り間&ジーンだと思うんですが、どうでしたか?
まず、あゆさんの総括から聞きたいです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
まず、私たちが11月23日の日曜日に文学振り間東京に出て、私は海藻を50日間食べ続けた記録をまとめたジーンを人生で初めて作りまして、とてもありがたいことに持っていった、およそ30冊は完売しました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
本当に作ってみてよかったなと一言に尽きるんですけど、なんでよかったのかなと思うと、
まず一人じゃ絶対に作れなかったので、いろんな人の力を借りて、かつ力を借りるってことは、その人と仲良くなるってことなんだなということに気づいたっていうのが一つと、
ウェブ上で50日の海藻を食べ続けたんですけど、そのジーンを作る前に。
そこで、この企画に気づいてくれて、面白がってくれる人ももちろんたくさんいてすごく嬉しかったんですけど、
神媒体にした時に、もっと広がっている感覚があって、神媒体の不思議さというか、実物になった時の広がりが予想できてなかったことだったので、本当に作ってよかったなと思いました。
スピーカー 1
その広がるっていうのは、反復する範囲が広がったとか、どんな広がりですか?関わる人が増えるとか。
スピーカー 2
当日は、反復する範囲が、反復というか、知らないところに飛んでいったみたいな感覚がありました。
具体的には、初めましての人が試し読みコーナーでビビッと来て、なんかいいなと思ってブースに来てくださったりとか、
Xで表紙だけ見て買おうと思ってきましたみたいな感じで言ってくださった方がいたので、そういう意味の広がりを当日は感じていて。
後日、急遽ネットショップも始めたんですけど、高校時代の友達から、小学校で習ってた時のダンスの先生とか、
元々知り合いだったんですけど、そこまでライターとしての私を認知されてない人から、申し込みというか、
注文があったりして、なんかすごい不思議だなって思ったっていう広がりです。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
すごいですよね。そういう気持ちでした。
スピーカー 1
いや、ほんと広がってますね。
販売の反響と交流
スピーカー 2
いやー、厚江さんどうでしたか?もうちょっと話尽くしちゃったからあるかもしれないですけど。
いやいや、改めてちょっと聞かせてください。
スピーカー 1
そうですね。ポッドキャストの方で粉じらみさんとは、一度吐き出しというか、報告会はしたんですけど、改めて1ヶ月経つぐらいか終わって。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
人作りは本当にもう、粉じらみさんに音符に抱っこというか、原稿これです、はいよろしくっていうところで行って、
でも、粉じらみさんが作りたいように作ってくれた作品なので、
ほんと仕上がるまで、その中を知らなかったっていうのは、
自分が書いたものと、お預かりしてた原稿は読んだんですけど、粉じらみさんの本文は、その時読んで、
前日、ほんと数日前ぐらいに読んで、やばいってなって、大変、非常に面白いってなって、
当日、300冊売ってきて、
実際売れたのは25冊っていうところで、まだまだ在庫を持っててって感じで、
なんですかね、やっぱ私たちの方も初めましての方で、その場で見ていただいてっていうのがあって、
ちょっと抽象的な絵とタイトル、安全な食という青い鳥で、山の風景というか、のどかな風景なので、
何の本かはちょっと想像しないとわからないっていうところのハードルの高さがあったのか、
試し読みから来ましたっていう人もちょっといなくて、Xであまり活動してなかったので、
どっちかというとスレッツの方が主に発信してて、
いわゆるフォロワーさんと呼ばれる、私たちでいうところのお買い中さんが、何人か来てくださって、購入してくださったりっていうのはあって、
その後の通販もやって、何件か買ってくださって、
一人で5冊買ってくださって配りますって言ってくださった方もいたり、
あと匿名で送れるブースの安心ブースパックっていう販売サイトがあるんですけど、そこに行って2件ぐらい匿名で買われた方がいて、
若干割高ではあったんですけど、そういった需要もあるんだなっていうのがちょっと面白かったですね。
スピーカー 2
広がってますね。5冊買って配りますって。
本当に神があってこそというか、ノートでもその人には共感を得られるかもしれないけど、
その人の口から厚江さんの思いが全部出ていくわけじゃないから、これ読んでくださいって言ったら、またこの本の気持ちというか思いが派生するって思うと、
すごく本にする意義があるなと思って聞いてました。
スピーカー 1
確かに農業のもろもろのもやもやを主に書いてる本として、よくある典型的な事例を挙げてるからもう読んでっていう感じの1冊にはなったかなとは思います。
ちょっと売りづらいというか、ピンポイントで欲しいですっていう人は確かになかなかいないかなっていうハードルの高さはあるんですけど、どうですか?
唐突に感想を求めてしまいますが。
スピーカー 2
ありがとうございます。今日言いたかったので。
ありがとうございます。
私が言葉にするとすごく薄っぺらくなっちゃうなって思うほど、お二人の葛藤を感じました。
葛藤。
まだ解決するような問題じゃないと思うんですけど、本当に葛藤にいる気持ちを私は察しました。
スピーカー 1
確かに葛藤にいる感じではありますね。
スピーカー 2
葛藤にいるのは、決して厚江さんとか小名さんだけでどうにかできる問題じゃなくて、消費者である生活者である私たちがそうさせてるんだと思うし、
そのリアルというか、ここまで農家さん目線で切り込んだ話題ってなかなか読めないんじゃないかなと思いました。
ありがとうございます。
スピーカー 1
どうですか?その他、本の想定って言うんですかね?ページ構成とか。
はい。まず厚江さんが完成までデザインを見ていなかったというのがすごく驚き、サプライズ感があっていいなと思って。
海藻をテーマとした次のステップ
スピーカー 2
何でしょう、本当に雑誌みたいって、私買いに行った時も言ったと思うんですけど、商業雑誌みたいでした。
スピーカー 1
ですよね。
特に台車の溶接をするって書いてあったページの台車の絵の部分っていうんですかね、持ち手の部分の写真とかも、
スピーカー 2
新百姓っていう、新百姓とか雑誌のがあるんですけど、あそこから出してきた、あそこから出てきたような質感みたいな。
それを連想しました。
新百姓宣言か。
スピーカー 1
なんか聞いたことある。
スピーカー 2
すごい分厚い雑誌があるんですけど、新百姓宣言はまた別の本で、雑誌は新百姓で良かったです。
スピーカー 1
なかなか良い体験をさせてもらって、もう早速次書きたいみたいなのを計画し、書けてるけど、残りの在庫どうしようっていうのがすごいあって。
野菜と違って鮮度関係ないから。
スピーカー 2
いや、まさにそうですよ。
スピーカー 1
ちょっと安心できるっていうのはありますね。
スピーカー 2
それこそやっぱ、ボリューム2を作ったとしたら、ボリューム1気に入る人がいますからね、きっと。
スピーカー 1
確かに。
あゆさんの方はどうですか、ボリューム2作るご予定は。
スピーカー 2
私も作ろうと思ってます。
スピーカー 1
これは海藻がまたテーマですか、それとも違う食材。
スピーカー 2
海藻ですね。
スピーカー 1
あゆさんの方も、ちょっと唐突に感想があるんですけど、すごい本屋さんに並んでる本的なデザインというか。
スピーカー 2
初めて聞く方もいると思うので、前置きするとデザインは私のお友達に頼んでます。
なので、プロプロのお友達が私の意思を組んで作ってくれました。
スピーカー 1
この並びとか、配置とかっていうのはプロの方が入ってっていう感じですか。
スピーカー 2
そうですね、構成とレシピをこの順番にしてくださいっていうところと原稿と写真は私が担当して。
レシピはこういう見せ方、仕様とか。
表紙は私がイメージを伝えて、これだとどうかなみたいな話をしてもらいました。
スピーカー 1
ちゃんと海藻が何種類かイラストになって、白緑、白黒じゃなくて白緑で。
真ん中に差し色になる黄色と赤と白と緑が中に詰まってて、すごい美しいって思って。
スピーカー 2
本当に頭がかかりません。デザインって大事だなってめっちゃ思いました。
スピーカー 1
そして中身の文章も、なぜ今海藻を食べるのかとか、海藻とは何かっていう、ちゃんと根拠の参考文献も引っ張ってきて。
本だって、個人が趣味で作ったのをちょっと超越してる感じがして、すごいなっていう。
スピーカー 2
うれしいです。
スピーカー 1
ちゃんとしてるっていうのが。
ありがとうございます。
このチャートとかも、チャートはデザイナーさんが作って、ここの若芽は真ん中で、みたいなのはあゆさんが指示したという感じなんですかね。
はい、その通りです。
すごい。
スピーカー 2
嬉しいですね。
スピーカー 1
ちゃんとこう、章立てごとに1ページ使って、レシピのページこれから始まりますよっていう、扉みたいになってて。
素敵っていう。
スピーカー 2
嬉しいな。
陣を作るにあたって、いろんなレシピ本を改めて読んで、海藻に関するレシピ、海藻に関する本もいっぱい読んで、
スピーカー 1
ちょっとずつなんか、ビビってくる要素を抜き出して、参考にさせてもらいました。
スピーカー 2
まさに本当にレシピ本にあるようなレシピがあって、前後にコラムがあって、ちゃんと海藻を食べれば健康になるのかっていう、そこのとこ知りたいっていうのはちゃんと書いてるっていうのが、すごい。
あつえさんがそこっていうのは健康になるのかっていうところを書いててよかったって言ってくれて嬉しかったです。
スピーカー 1
Xでそれを言ってくれて、共感ポイントですよねって思いました。
ポッドキャスト番組、あと隣の粉ジェラミのリスナーのおがいちゅうさんはこういうところ大好きだと思います。
光栄です。あつえさんたちの陣のADIのところとかと多分、考え方は近しいと思いますね。
いやー、でもすごい良い体験できましたよね。
いやー、本当ですね。
スピーカー 2
本当に新しい世界だったなと思いますね、今も。
スピーカー 1
なんか他に買った本とかありますか?
スピーカー 2
あ、あります。
結構ポンポン買ってしまう怖さがあったんですけど。
ですよね。
お名前も出てることも知らなかったけど、試し読みコーナーでビビッと来ちゃって買った本があって。
文学フリマでのZINE頒布
スピーカー 2
佐々木里奈さんだったと思うんですけど、料理未満日記っていう陣を買いましたね。
どんな本かというと、なんか本当に手書きで、絵は違う方かもしれないんですけど、ペンで。
あつえさんにはちょっとリンク送ります。
ダイソーで買った100円ノートに手書きして、ローソンのネットプリントで写真を印刷して、それを貼り付けて、手書きで。
正直ですよ。
レシピが書いてあるんですけど、本当にみんなが試せるみたいな口調ではなく、私が食べたいものを食べましたみたいな口調で。
書き連ねてある陣に一目惚れをして、購入させていただきました。
スピーカー 1
すごい面白い。
スピーカー 2
手書きの文字なんですよ。手書きの文字を読むのって、やっぱいいよなって思ったのと、とっても褒めているっていう意味で、これも陣になるんだって思ったんですよ。
確かに。
陣を文振りで出た後に、自分で一人で振り返りをしてた時に、やっぱり完璧主義というか、私は本といえばこれみたいな、
小舘もそうですし、レシピ書くにはその分量が必要だよねとか、私が陣を書く意味が必要だよねみたいな、すごいそういう思考回路になってしまうんですけど、
佐々木さんの陣に代表されるように、別に誰が書いても何を書いてもいいはずなんだよなっていうことをちょっと感じていました。
スピーカー 1
すごいですね。A4サイズ、フルカラー、すべて手書き。
めっちゃ最高なんですよね。
これ、何部作られたんですかね。
そこまでちょっと。
量産できないですよねって思って。
スピーカー 2
でもあくまで、自分の手書きだけどそれをコピーしてるんだと思うんですよね。
なので、私が買いに行った時は、在庫まだまだありますっておっしゃってました。
すごく快活な方だなと思って。
ファンになりました。
スピーカー 1
面白い、それ。
スピーカー 2
あとは、あつえさん初め、会いに行きたい人がたくさんいたので、
そこ回るのとお店番等で結構精一杯だったなというのはありますね。
あつえさんは何か手に入れましたか。
スピーカー 1
お隣のブースが、サイゼリアをテーマにした本を出されていて、
私も今、リンクをお送りしたんですが、
サイゼリ、13人の書き手の方が書かれたアンソロジー的な漫画もあったり、
エッセイがあって、わたくし日記的、わたくし小説家的なものがあったり、
いろんな文才のいろんな切り口でサイゼリアを語ってるのがすごいって思って。
スピーカー 2
面白そう。
スピーカー 1
面白かった。これを持ってサイゼリアに行きたくなりますね。
スピーカー 2
そうですよね。表紙もすごくかわいい。
スピーカー 1
ちゃんと間違え探し。
サイゼリア名物間違え探しになってるそうです。
スピーカー 2
これは表と裏袖ですか?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
すごい。面白いですね。私ももっと尖っていきたいな。
スピーカー 1
そうですね。本と、これとあゆさんのと、ちょっとまだ読んでないんですけど、
最後に洋装みたいにしてきたかって。
スピーカー 2
すごい。ありなんだ。
こういうのを書いてましてって言って。
スピーカー 1
面白かった。
スピーカー 2
その本を購入されたんですか?
スピーカー 1
もう購入しちゃいました。うっかり。
そういった偶然の出会いというか、自分では選ばないかもしれないけど、
スピーカー 2
っていうのもちょっと面白かったですね。
スピーカー 1
そうですよね。いろんな気づきがありました。
そんな感じで、人と文学振り間ですね。
カリフラワーの味覚
スピーカー 1
でしたね。
さてさて、先月はお互いバタバタして、
ちょっと野菜関係が進んでいなかったのですが、
次回、次回というか今月の野菜のテーマ、ちょっと語りますか。
スピーカー 2
そうしましょう。今月はカリフラワーで書かせていただきたいと思います。
ちょうど今、ちょっと11月ぐらいから12月、もうそろそろ下でやられてくるかなっていう季節なんですけど、
スピーカー 1
カリフラワー好きですか?
スピーカー 2
それが正直なことを言うと、自分で買ったことはほぼないんです。
どちらかというと苦手かもぐらいの認識でした。
スピーカー 1
ほら。
スピーカー 2
でも、あついさんのカリフラワーを食べたらおいしかったです。
よかったです。
なんで嫌いっていうか、なんで苦手だと思ってたかっていう、これは明確な理由があって、
私の小学校の給食でゆでカリフラワーが出てたんですけど、
どうしても水っぽさとモサモサ感がめちゃ苦手で、
スピーカー 1
もう何か汁物とかと一緒に飲み込んでたんですよ。
スピーカー 2
本当に給食を作る人には何の罪もないんですけど、
給食が学校に併設されている給食室じゃなくて、
市内の給食を全部作る給食センターみたいなところがあって、そこで作られてて、
その施設も古くて、給食冷蔵をしたりとか、
温かいものを温かいまま出す、そういう設備がそもそもなくて、
生ぬるい水っぽいカリフラワー。
もちろん衛生的には大丈夫なんですけど、すごい苦行のように食べてた記憶があり、
その記憶がずっと残ってて、あんまりブロッコリーとかと比べても全然変わらない野菜でした。
スピーカー 1
これなんか、やっぱり自分で作って出来立てを食べたから感覚が変わったみたいな。
スピーカー 2
そうですね。感覚が変わったのは多分調理法もあるなと思ってて、
確かに一回茹でを食べてみたら認識変わったのかな。
ちょっと違う調理を試しちゃったんですけど。
カリフラワーをグリルするやつと、あとフリットをやってみたんですよ。
おいしい。
その西菜がすごいおいしくて、これだったら食べれるっていうか、おいしいぐらいあるなって思いました。
スピーカー 1
よかったです。
なんか自分だとそんなすごい差がわかんないんですけど、
近所の飲食店の方も、これはおいしいのよって言って選んでくださっていることがあって、
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
ありがたい。
ちなみに品種は野崎和生って言われる、固定種って言われるものなんですけど、
普通にサカタの種から出てたやつ。
野崎和生。
あまりの大きさに、私ちょっと重量を測ったんですけど、1キロぐらいあって。
スピーカー 2
そんなに大きくなるんですか、カリフラワーって。
スピーカー 1
大きくなります、大きくなります。
重いんですよ、収穫するときも。
そうですよね、キャベツじゃないけど、そういう結晶野菜みたいなぐらいのボリューム感がありそうです。
大正13年育成発表。
すごい。
スピーカー 2
そんなに古い野菜。
スピーカー 1
明治大正か。
そうですね、今から暖地まで、暖かいところで含めると2月の終わりまで出てくるようですね。
平治関東とかだと1月中旬ぐらいまでが限界かな。
下にあたると、白いところが茶色く色が変わるだけじゃなくて、傷んできちゃうので、凍って溶けて凍って溶けてを毎日繰り返すことになるので、冷凍庫に出したり入れたりみたいな。
スピーカー 2
それは痛みますよね。
スピーカー 1
ところなので、今出てる東京近辺だと早めに食べてねっていう。
スピーカー 2
大正さんの出品する直売所はいつ頃まで並べそうですか?
スピーカー 1
ちょっともう、今年全然間に合わなくて、まだ全然出てきてないんですよ。
スピーカー 2
生育が遅れたってことですか?
スピーカー 1
これは定食時期が遅れたのか、多分そうとしか思えないんですけど、全然大きくならなくて、もうこのままおしまいかなみたいな。
何個かはポツポツは出すと思うんですけど、安定供給にはいたらない感じかな。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
同じ地域でカリフラワー結構上手に普通に作ってる人もいるので、ほんとうち、私の失敗っていう感じですね。
スピーカー 2
生育速度って、ほんと野菜によって違うのかもしれないですけど、なんかこう積算温度とか日照量とかって思ってて。
スピーカー 1
ありますあります。
スピーカー 2
なんでしょう、なんか結構あったかい日が続いたじゃないですか。
遅れるってことがあるんだと思って。
あとは暑すぎとかですかね。
スピーカー 1
季節温度じゃないとか30度超える日が続いてしまうとかってなるのも、やっぱ植物にとってはストレスだったりするので。
スピーカー 2
やってみないとわかんないってとこなんですかね。
スピーカー 1
そこをうまく計算したり、温度を上がりすぎないようにハウスを社交ネットかけたりとか、社交もいろんな手法があるのでそれを使い分けたりとか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
っていうところで、あと品種選び、暑さに強いとか。
スピーカー 2
野崎和瀬はどうなんですかね。
スピーカー 1
7月発種で、8月定食。
遅くても9月末ぐらいみたいな定食。
やっぱ種巻きの時期がとても暑い時期、おぼん前ぐらい。
なので、あそこから芽が出て、二葉とか結構弱い暑さにあたってしまったり、日中40度みたいな。
ありましたよね。
スピーカー 2
そこの影響、その文書の影響が今出てくるんですね。
スピーカー 1
そうですね。そこをそれでもうまくやってきてる方がいるから、でも大変だ。
スピーカー 2
ちょっと途中挟もうとしたのが、やっぱカリフラワーがなかなか出てこないかもしれないっていうことだったと思うんですけど、
前回と今回、たくさんお野菜の種類いただいてて、逆に厚屋さんが推したい、これを取り上げてほしいっていうお野菜って何になりますか。
新しいじゃがいも品種
スピーカー 1
30丸じゃがいも。
最近知った品種で、じゃがいもといえば、男爵とか北あかりがメジャーになってきたところに現れた30丸。
長崎で育成された新しい品種。新しいってどんだけ新しいんですか。
あ、2010年。
溶解中に強い、収量が多い、外観が良いの3つの優れる特徴。
スピーカー 2
30丸揃ってますね。
確かに収量多い気はします。
メイクインの品種に近いんですか。バレーショか、バレーショだから。
スピーカー 1
バレーショは肉ずれしにくいので、肉じゃがとかローストとか、食感を楽しむ。
潰す系だとちょっと潰しに固いかもしれない。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。クリスマスとかにぜひ食べてほしいですね。
スピーカー 1
これ結構作る人も周りにいて、水穂町でも。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
ちょっとこれは来年作りたいなと思いましたね。
スピーカー 2
ちょっと面白いというか、そっちで全然反応が違って、
スピーカー 1
同じ畑があるエリアなんですけど、私が作っている場所とはちょっと離れたところで、
同じ30丸を作った農家さんは割れが出たと言ってて、
何らかの原因でひびが入っちゃったりすることがあるんですけど、
私のところではあまりそれが発生せず、
スピーカー 2
その人、取り遅れじゃないかみたいな、想像されてて、
スピーカー 1
どうなんだろうっていうのは。
スピーカー 2
そういう問題というか課題もあったりするんですね。
外観がいい。
ツルンとしてる感じです。
まだこれを私が食べてないので、外観しか言えないですけど、すみません。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
1個あたりの大きさもすごい立派ですよね、これ。
スピーカー 1
そうそうそう。すごい大きいですね。
皮剥いてやる作業には向いてる。
農業の現状と作業
スピーカー 1
確かに。ちっちゃいの大変だからな。
スピーカー 2
じゃあこれはチラシの中に書こうと思います。
スピーカー 1
ぜひ。
何回かは出せるかな。もう既に注文ベースで出ていってしまってるので。
素晴らしい。
2月までは持たないかなっていう予定。
そう。
1月はある予定。
いいですね。
スピーカー 2
ではこの30丸じゃがいも、盛り込みたいと思います。
スピーカー 1
野菜はそんなところですかね。
今だとちょうど種まきの準備というか、品種選び、来年の作付け計画とか、肥料の計算とかし始めないといけなかったりして、
ペットをする玉ねぎとかは畑に植わってて、
スピーカー 2
キャベツもちょっと収穫待ちにはなっちゃってて、っていう感じですね。
今が一番落ち着いているときではあるんですか、農作業的には。
スピーカー 1
そうですね、もうほんと草が、草取りという、一円にもならない、マイナスだけになる作業がなくなったので、
スピーカー 2
大事。
スピーカー 1
なりつつ、でも若干あったかいので、まだ生えてくるんですよ。
それの対策をしつつ、じゃがいもだったところを片付けて、里芋の来年の種にする分をちょっと土をかけて、
スピーカー 2
土をできるようにしたりとか。
もちろん作業ゼロなわけはないので、ですけど、ゆいちゃんは冬場の方が、いろいろ机の上で手を動かせる時間が多いイメージです。
スピーカー 1
そうですね、あと、日没が遅いし早いっていうのもあって、さすがにちょっと外出るにはっていう。
それでもヘッドランプつけて出る方とかいるので、そこが経営者としての分かれ道というか、さすがだなって思うところもあって。
文学フリマの活動
スピーカー 1
ですね。
いやー、ちょっと収録も久しぶりで、うまくしゃべれてる気がしないんですけど。
あついさんはいつも収録してるじゃないですか。
私こそですよ。
いやいやいや、でもほんと、ポッドキャストを始めて、あと2人で取り組みをさせてもらって、1年ですかね。
スピーカー 2
ほんとありがとうございます。
いやー、ほんとに私としてはありがたい限りで、こんなに美味しいお野菜を食べながらノートも書けて、あついさんとお話しできるっていう私特な企画です。
スピーカー 1
ありがとうございます。
私もすごい助かってます。
自分には見えない視点でノートを書いてもらえたり、チラシとかをやってもらえることで、私も色々気づくことがあったりとか。
独りよがりになりがちな農業、なるべくいろんな人に関わってほしい中で、1年続いてくれたあゆさん、ほんとありがたい。
スピーカー 2
ありがとうございます。
もう一つ、自分向きなことで言ったら、私は生産者さんの役に立ちたくて、今ライター業をやっているので、でもそれって具体的には何?って言われたら答えづらいんですよ。
実際、私は今ライター業で、
対価をいただけるぐらい、実力とか経験を積みたいって思ってるから、それを農家さんと私の一対一でやることって、
正直あんまりイメージがついてないんですけど、
どこかオウンドメディアがあったり、頼んでくれる別の誰かが必要だなと思ってて、
でもその頼んでくれる別の誰かが、私のノートを見てくれてたりするんですよ。
具体的には厚江さんと一緒に、厚江さんを取材させてもらった、遠能ボランティアって必要ですか?みたいなノートとか、
そういうのが一つ参考資料になっているというか、
相手から私がどんな考えでライターやってるのかが、ちょっと伝わるような記事になっているっていうのが、私としてはすごくありがたいです。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
本当にありがとうございます。
スピーカー 1
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
厚江さん、ノートの2025年のまとめ見ました?
スピーカー 2
あ、厚江さんのも見ました。
めっちゃ嬉しいと思って、私1位になって、ちょっと先走りすぎました。
ノートのまとめ、私も自分のも見て、厚江さんも載せてると思って見たら、厚江さんのアカウントで一番読んだノートアカウントが私だったという、
とても急いで再投稿、リツイートしましたよ。
ありがとうございます。
スピーカー 1
そういうちゃんと、私の思考を読んでくれた上で喋ってくれたり、ノート書いてくださっているっていうのは本当にありがたくて、そこがさすがです。
スピーカー 2
厚江さんが84知事でしたっけ?
そうですね。
スピーカー 1
めっちゃ書いてると思って、すごってなりました。
そうですね。1週、1年間に54週、52週しかないので、週に1回以上。
スピーカー 2
1回以上書いてる。すごすぎる。
拍手を送っておりました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ちょっとノートのまとめ、後であゆさんの行きたいと思います。
スピーカー 2
ぜひお願いいたします。
スピーカー 1
そんな感じで、お久しぶりの収録でしたが、また来年も楽しくおしゃべりできたらいいなと思います。
ではでは、ここら辺で収録を終了したいと思います。ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
43:57

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