ライターのあゆさんと、文学フリマについて&サツマイモについておしゃべり。
文学フリマに向けての意気込みと締切の話
サツマイモのキュアリングの話
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サマリー
このエピソードでは、文学フリマに参加する農家とライターの対話が繰り広げられ、サツマイモやそれに関するテーマについて考えを共有しています。また、初めての陣作りに挑戦する様子や、海藻を食べる記録を基にした作品作りについても触れています。特に、江戸東京野菜に認定されているさつまいもやキュアリングの重要性について深掘りし、農家とライターはこの独特の野菜の特徴や様々な品種についての理解を深めています。さらに、さつまいもや海藻の調理法と栄養価について語り、特にさつまいもの品種や自給自足の生活の中での食材の重要性が強調されています。
農家とライターの対話
こんばんは。
こんばんは。
元気ですか?
はい、元気にやっております。
松江さんは、どうですか?
いやー、やっと雨が降って、ちょっと涼しくて、
気分の良い日を過ごしております、今日は。
良かったです。
ただ、なんか週6日は台風の雨が直撃した日で、
そうそう。
降りすぎてないかなとちょっと心配でした。
結構畑が一瞬水没して、もう夕方行ったら雨が止まるので、
場所によっては水没して、もう水は抜けて、台風ですが、
でもちょっと人参とか巻いてたら流れちゃうんじゃないかって、
そわそわするような感じだったり。
本当ですよね。まだ秋野菜は植えたばかり。
そうそうそうそう。
そんな感じでございます。
初めての陣作り
大事にならなかったようで、何よりです。
さてさて、文学振り間に出るという話を、
はい。
粉じらみさんとのポッドキャストで喋って、
そしたらなんと、あゆさんも出るという。
その通りです。
別チームというか、お誘いいただいて出ることにしました。
どんなチームなんですか?
そのチームは、もともと対話のコミュニティっていう、
対話を練習する場、対話を練習したい人が集まるコミュニティっていうのが、
もうタイトルのままなんですけどあって、
そこでオフ会をした時に、仲良くなった4人。
それぞれが繋がりはしてたんですけど、仲良くなって、
その1人の人が本気人として、文学振り間出ようって言ってくれて、
集まった人たちって感じです。
皆さん、文学振り間参加経験はあるんですか?
1人はあるって聞いてます。
他の人は遊びに行ったことはあったりするんじゃないかなと思うんですけど。
でもライターさんだったり、
また別の人は陣作ってたりして、
結構私よりは知見のある人たちだと思ってるんですけど、
好きなものを売ろうっていうコンセプトになっているので、
別に4人で何か一冊作るっていうよりは、
自分の作りたいものを作るっていう感じなんですよね。
なので私は1人で企画をして、
初めて陣を作るという挑戦をしようとしてます。
各テーマとか考えてますか?
ありがとうございます。
テーマはもう決まってまして、
海の中にある海藻を食べる記録を作ります。
今ノートでやってるやつですね?
そうなんです。9月1日から毎日海藻を食べて、
それをノートにセルフ連載するっていうのをやってて、
それをまとめた陣を作ろうと思っております。
すごい。
陣って私も粉ジラミさんと作り始めるときに、
まず縦書きにするか横書きにするかで悩んだというか、
どうするってなったんですけど、
ノートって横じゃないですか。
どうします?
私はもう頭が横なので横でいこうと思います。
全く何も考えてなかったですけど、
縦はレシピ集とエッセイの融合バージョンみたいな感じになると思うので、
レシピは結構横かなと思って。
あつやさんたちはどうするんですか?
私は縦でいきます。
なるほど。
そこはぶつかりはしなかったんですか?
私結構どっちでもっていう感じでやっていて、
粉ジラミさんにおんぶに抱っこな感じで。
なんかご経験洗われるんですよね。
なのでもう印刷はこれぐらいの部数でみたいなのとかも、
つぼりを探すのもすごく早くて、
サイズはこれでとか、紙質がこれでみたいな。
早い!早いのか。
素晴らしいですね。いいチームワーク。
構成も結構何で何ページ、どれで何ページみたいな。
なんならスポンサーワーク作っちゃうみたいな。
なるほど。すごい良い習得だな。
早っ!
素晴らしい。
陣は改めて何か記事を書かれるんですか?
その予定か、ちょっと間に合わなそうだったら、
ノートの記事のアレンジ。
確かにストックがありますよね。
その中から結構反響が良かった記事、
もしくは自分で気にしてる記事を入れて、
あとは自分で募っちゃったり、
ペースサイドファンも褒めてみたいな。
いいですね。
確かに。
陣作るぞって決めて変化はありましたか?
変化っていうか。
変化は結構考えますよね。
分かります。
何の記事にしようかとか、
文字数も一応決めてて、
5ページで1ページあたり1800文字ぐらい。
どれくらいのサイズですか?
B5。
ノートサイズ?
学校で使うような。
1800文字。
なるほど。
1ページあたりが1枚って感じ。
ページあたりが1800ぐらい。
800って結構少ないですよね。
2000字以下なので。
1ページですよね。
確かに。
でも10文が一瞬結構多いなと思っちゃいました。
1ページあたりの数でいくと。
分かんない。
計算間違ってるかもしれない。
いやいやいや。
こなじらみさんと相談されたと思うので。
文字のフォントのサイズ。
フォントおよびフォントのサイズでまた変わってくるので。
いいので、そわそわしつつ早く書きたいっていう。
リスクもありつつ。
テーマと締切の調整
変化の話ですけど、
中身考えるようになったっておっしゃってましたけど。
まさにこれはジンに書けそうだなとか。
これは残しておいたほうがいいなみたいな。
頭に私も徐々になってきてる気がします。
あゆさんのジンは雑誌スタイルですか。
それとも、さっきエッセイとかレシピっていうところで、
本みたいな。
そうですね。
本みたいな感じの雑誌ではなくて、
どちらかというと、
ベンチマークというかイメージは、
長谷川あかりさんという料理家さんの
板割りご飯というレシピ本があるんですけど、
結構文章だけとかエッセイっぽい部分もあったりして、
そういうイメージをしてます。
写真、何ページになるんだいって感じなんですけど。
ちょっと絞りつつ、
レシピ、写真、エッセイっていうか、
階層に対する溢れる思いを書きたいなと思ってます。
厚屋さんたちはどんな想定になる予定なんですか。
私とこなじらみさんなので、
農業もやもや系を書く予定で、
一応仮のタイトルが、
安全な食という青い鳥。
そういうところで、
ついつい安全な食を探して、
あっちこっちいろいろ、
ホタテパウダーにつけちゃったりとか、
オーガニックを買ったり、
なんとか農法の野菜を買ったりするけど、
すでに手元には安全な野菜があるんだよっていう。
そんなテーマの中で、
ホタテパウダーとはみたいなのを話したりとか、
こなじらみさんは隣人とのエピソードとか。
バレちゃわないですか。大丈夫ですか。
そもそも本人が来るってあたりで。
すごい楽しみにしてますよ。
リアルこなじらみさんを見れるの。
どう隠すのかが気になるところで。
確かに。
あれ、うっかりするとテレビに出ますよね。
いや、ほんとですよね。
SNSとか。
出ますよね。
今、大盛況ですみたいなやつたまに見たりしますからね。
有名ブースの横とかだったらめっちゃありえそう。
出版社の編集者さんが集まってるブースが毎回あるみたいで、
そこめっちゃ行きたいとか思ってて。
ほんとですね。
集まるんだ。それぞれ出るんじゃなくて。
結構有名どころの普通の門川さんだったかなとかの編集さんが集まってるサークルみたいのがあって、
っていうのをポッドキャストとかであらかた文学不利まで検索して、
聞いたりYouTubeで検索して。
早い!リサーチが。
もう形から入る。
ビジュアルから見て、意味で聞いて、
あ、こんなもんか。みたいな。
楽しみです。今は。
締め切りが迫るにつれて苦しくなるかもしれないですけど。
11月の23日の開催だけど、
当日に入手するわけにもいかないから、
数日前とか1週間前とかに本は手にしてて、
印刷に1週間はかかるから、
11月上旬には少なくとも印刷をかけてるってことは、
みんたちの原稿は10月中にどうにか形になってないといけない。
こわいー。
って思うと、初心者だからもっと前に第一回締め切りを。
っていうので、私とこなじらみさんの中では10月10日が第一回締め切り。
1ヶ月後?
1ヶ月後ぐらい。
しないと、逆に10月10日になった時には、
1ヶ月後に本番になってしまうっていう。
うわー、確かになー。
私も今、正しい危機感を覚え始めました。
なんなら、50日間回想を食べてそれを書こうとしてるのに、
50日が終わるのが10月20日なんですよ。
だから、なかなかやばいなって今、認識し始めました。
いやー、文学フリマのコンセプトが自分は文学だと思ったものなので、
もう最悪コンビニのコピー機とか、キーボード上。
確かに。
まあ、なんとかできるだろうと思っています。
10月10日、私もちょっとゆるっとそれを締め切りにしてみましょうかね。
粉ジェラミさんってやるやつは、
試しずりができないそうで、
印刷所に出したら一気に100とか300とかが印刷されてくるので、
もちろん家のコピー機で紙媒体にしてチェックとか出ると思うんですけど、
ぶっちけ本番になりかねない。
もう怖すぎて。
それこそ紙質とかもじゃあ、付き合ったことですよね。
そこがなんか印刷所に頼むのが、
ハードルは高いけど、やっぱ品質がいいものが、
コピー機じゃないっていう。
しかも、
それを何部するかによりますけど、
コピー機大変な稼働になりそうですよね。
家でやろうとしたら。
この後に本越を入れて、
セルフ連載だけじゃなくて、
ジンを作ることの方に頭を向けます。
まずは調べてみます。
私もちょっとそろそろ、
いろいろ書きたいなって感じですね。
楽しみですね。
初心者だからこそ、いろいろジン作りとかノートで読んだりするので、
私の記録を残しておきたいなと思って。
ありがたいですよ。
私も読みたい。
ありがとうございます。
本当に清々しい顔でお会いしましょうね。
楽しみすぎる。
楽しみですね。
そんなわけで、
本日の野菜コーナーいきたいと思うんですが、
さつまいもの紹介
本日はさつまいもを3種類お送りしました。
ありがとうございました。
ふくむらさきとシルクスイートとベニハルカ。
本当はアメリカ芋もあるんですよ。
これが東京の新島で作られているさつまいもらしくて、
江戸東京野菜に認定されてるというか、
分類されてて、あんま甘くない。
さつまいもなので甘いことがおいしいってされると思うんですけど、
その甘みが少ないらしいっていうので、
そもそも本土で作ってるとかほとんどいないらしい。
苗はJA中央会さんから、東京中央会さんから、
江戸東京野菜の補助かなんかでいただいて、
茎は大きく育ってるんですが、
今の時点、8月末時点では全然芋っぽさがないというか、
まだちょっと茎が肥大したような、根っこが肥大したような感じだったので、
もうちょっと待ったらいいのかなって思いつつ、
ごぼうみたいなままで終わっちゃうかもしれない。
なんか見た目は、皮の色はあんの芋みたいな、
なんかクリーム色してませんか?今ネットで見てるんですけど、白っぽい感じで。
東京一押し鍋っていうネットには、甘みの強いさつまいもですって言っちゃいます。
いやー、どうなんでしょう。
わかんない。
さっきの文学フリーマンじゃないですけど、食べたこともない。
初めてだらけ。
初めてだらけ。
これでいいのかなっていう。
そう、やりつつ。
っていう感じで、あとふくむらさきも今回初めて。
あ、そうなんですね。
今まではパープルスイートロードっていう品種がよく出回ってて、
近くのホームセンター、ジョイフロン本田でも売られてて、
ないとかはそこで買ってたりしたんですけど、
今回のふくむらさきも、逆にパープルスイートロードが売ってなくて、
ふくむらさきの苗が、いわゆるポット苗って言われる、
普通、さつまいもってこう、つるがバサッと置かれてる。
つるのまんま置かれてるのがなんですけど、
あの、土が詰まったポットに刺さって猫が生えた状態で売られてる。
なんで、一個あたりちょっと高いんですけど、猫が出てるので、
いわゆる活着がしやすい状態なのかなと思ったり。
活着って?
猫がちゃんとつく。生きるにつく。活力の活につく。
ありがとうございます。活着って言うんです。
パープルスイートロードと比べて、ふくむらさきは、
ふくむらさきの特徴
上芋って読むんですかね?上に、上下の上に芋って書いて、
上芋が一個重が軽く、食味は優れるって書いてある。
あ、農研機構のページですか?
あ、そうです。
あ、私も見てます。
しっとりした肉質、食味の良い紫寒書品種です。
まだキュアリングをしてないので、取ってすぐで送ってしまった状態なので、
私も食べたのを取ってすぐぐらいだったんですけど、
オーブンローストにした時、ちょっとしっとりっちゃしっとりかなとかは?
そうですね。私もいただいた時に、他の2品種に比べてしっとりしてましたね。
でも、かしょかしょ、ホクホク感もありました。
何ですかね。まさに8月、雨がすごく少ない時期だったから、
芋が持つ水分量がかなり少ないとか。
確かに。
お送りした中でも、表面がぱっくり割れた跡っていうんですかね。
傷口が開いて、それが自己修復した跡みたいなやつがあったかと思うんですけど。
人参とかでよくそういうのはあって、
乾いた状態のところに雨が降ると、水分に耐えきれずバカッと割れちゃう。
芋もそんな風になったのかなって思ったりすると、ちょっと怪しい。
それでも自己修復をして生きていくというか、自分で回復するようになってるんですね、きっと。
多分、そんな感じが見えました。
さっきキーワードに出てたキュアリングっていうのを今日は詳しく聞きたいなというか、
こういうことで合ってますっけっていうのを聞きたいんですけど、
さつまいもって秋の旬でいうイメージがあるけど、
どんどん冬とか春にかけて甘くなりますみたいなことをニュースで見たことがあって、
それは貯蔵しているからですみたいなことを言ってたんですけど、貯蔵することがキュアリングをするってことですか。
私もそこまで言葉を正しく使えてるかって言うとあるんですけど、
確かにその糖が、電粉が糖に変わる工程、置いておけば置いておくほど、
それがキュアリングっていうのだと思ってるんですが、また同時に切り口、
さつまいもは鶴から挟みて切って、切り口切ってすぐだと芋の汁みたいなのが出て濡れてるんですけど、
それがだんだん乾いてコルク状になってくる。
ああ、根っこみたいなところの切った断面が黒っぽくなってるのがそれですか。
そうそう、そうですね。
それで水分の蒸発とか、バイキン、菌が入って腐っちゃうのを防いでるってことですか。
そうですね。今、金沢市のページにキュアリングの説明がサクッとあって、
収穫したさつまいもを一定期間置くことで、さつまいも表面にコルク層ができます。
このコルク層が収穫時についた細かな傷から溶原菌が入るのを防ぎ、長く保存することができます。
収穫したてのさつまいもはキュアリング処理をせず順次出荷しますが、キュアリング処理をしたものは12月から翌6月にかけて出荷されます。
6月!?
もう植えてるわっていう。
キュアリングって貯蔵性の話が一つと、もう一つ、私が見てる日報さんっていう企業なんですけど、
キュアリング貯蔵庫を提供している会社で、キュアリング処理を行うことでさつまいもやかぼちゃの粘度や甘みが増します。
外皮が滑らかになるといったメリットもありますって書いてあるんですよね。
これ貯蔵性と甘みを増してくれるっていう2つのメリットがあるってことなんですかね。
そうですね。
それがそこらに置いとけばいいってもんじゃなくて、一定の温度。
なるべく高温多湿の環境下に一定時間置いて、氷層にコルク層を作ることっていうのが書いてありますね。
逆に土の中って暖かいイメージがあるんですけど、土の中だと外の気温によって左右されちゃう。
土の中の温度も上下しちゃうから、一定にはならないってことなんですかね。
そうですね。
一回掘り出して、かえさんも以前サイトでされたかと思うんですけど、決められた長さで切って、長すぎず短すぎずで切った状態で切り口が人間でいうところの傷口にかさぶたができるみたいな感じになって、
その状態で箱に詰め、出荷箱みたいなコンテナに入れて、キュアリングシートに置いておくっていう状態ですね。
一定の長さで切るっていうことと、決められた温度なり湿度の中で保存するっていうことが大事っていうか、必要ってことですよね。
そうですね。今見てるインスタの激難…どこだ。
そこでは、キュアリング処理を行う貯蔵庫は温度を35度、湿度を90%に保ち、種芋を3日間ほどかけて処理します。その後温度を15度まで下げて貯蔵します。
キュアリングの重要性
15度に下げるんだ。次は。
激難しない生産者6個分の種芋が搬入され、全品種500個、貯蔵庫に積み上げられました。
愛知の…
うちみたいな小さい農家は、取って数日とか置いて出荷するような感じになったり、
もう少し大きくて保存する施設とか倉庫とか持ってる農家さんだったら、それこそ年末とかまで温度管理して、年末年明けとかまでじわじわ出していくっていう人もいますね。
施設ありきです。
確かに。設備によってもそうだし、今チラッとネット見たら品種によっても、キュアリングする期間が変わったりとかするって書いてありました。
おおー。奥が深いですね。
奥が深い。
あとは、お家で置いておくときなんかは、乾燥させすぎないように新聞紙で包んで、冷蔵庫じゃなくて、家の中だと寒かったり暑かったりするので、凍らないところ、5度以下にならないようなところとか。
ありました。
ですかねー。
13度とかって。
13度。
10度前後。
10度前後の場所ってここだってあんま浮かばないですね。
冬場、家って何度になってんだろう。
10度切るときありますよね。
ありますよね。
あと言ってその外気温とイコールじゃないでしょうから。
家の中、持ってないな。そう言われれば。
1個あるといいかもしれないですね。
確かにそうですね。貯蔵するのに適した場所。
探すのにはいいかもしれません。
ありがとうございます。なんかちょっと気になってたので。
いえいえいえいえ。
あついさんに聞けてよかったのと、ちょっと自分でも調べながら。
すいません、私も調べながら。
書いてみたいと思います。
今、何か所かネットを見た中でいくと、コルク層を作る。
キュアリングってキュアって治すっていう意味で、傷口を治すとかっていう。
傷を治すのもキュアというから。
それでいくと、土がついたままのさつまいもを33度、湿度95%以上の環境に3、4日保管することでコルク層ができるっていうので。
多分その工程があってからの長期保存は13度とか15度とか。
湿度が85%。湿度85%ってなかなかですね。
乾燥させないようにする。
家だと新聞紙に包んだり、ポスチロールの箱に入れたりする方があるみたいですね。
今の私の理解だと、コルク層っていうのは傷がつかない、腐敗しない、腐らないための層っていう認識でおります。
これはちょっとこれから調べることなんですけど、甘さとどう関係するんだいって思ってます。
甘さは、さつまいもに含まれる澱粉が糖に変わるっていうので変わってくる。
コルク層はあくまでも病気にならないようにするみたいなところ。
なんかよく、蜜があふれてる、黒くなってるのがいいんだ、悪いんだみたいな意見もあるので、そこは要確認ですね。
私もちょっとどっちだったか、あんま関係ないとかっていう説もあったり。
黒いポツポツがある方が蜜があるって、見たような気がしますが、ちょっとこれは真偽はわからないので、調べてみます。
そうですね。そんなところですかね。
さつまいもの調理法
さつまいもだと、うちはよくオーブンローストにして、ほぼオーブンロースト。
困ったらオーブンローストみたいな感じで食べてます。
油とかかけてから焼くんですか?
かけるときもあれば、かけないときもあって、
他の野菜と一緒に、じゃがいもとかさつまいもとかかぼちゃとか。
いいですね。芋類を勢ぞろい。
芋類勢ぞろい。ホクホク系とか。
夫が結構困ったらオーブンローストっていう人で作ってくれたりしますね。
逆に蒸したりとかは最近やってないかな。
そうですね。私もあんまりしない。
いつも天ぷらか、とん汁に入れたり、グラタンに入れたりしてますね。
あとチンして、ちょっと切った状態でチンして、鶏肉とグリルしたり、フライパンの上でグリルしたりしてます。
いいですね。
万能ですよね。
これは本当においしい。
今だと品種で選ぶっていうので、ちゃんと品種が書かれて、自分好みの品種で買えるようになってきてるかなと思いつつ。
やっぱりベニハルカ、シルクスイートが最近の流行りかな。
ベニハルカってすごい万能なさつまいもののイメージがあります。
甘いし料理にも使いやすいみたいな。
シルクスイートは焼き芋にしてすごい甘いってイメージがあるかな。
そうですね。あと杏の芋とか。
ここまで品種浸透している野菜も珍しい気がする。果物以外で。
品種として認知度がある野菜も珍しい気がします。
確かに。
何種類ぐらいあるの?
ちょっとこれも調べてみようか。
結構さつまいもは本当ノートのネタに向いてますよ。
向いてますね。
みんな知りたいし、探り甲斐がある。
脳水症のイモでんぷんに関する資料。
こんな感じか。
パワーポイントがPDF化されているのかと思ったら、ワードでガッツリ書いてあるやつでした。
英語入れて読まないといけないやつ。
後日読んでみます。
そんな感じで、さつまいもぜひ記事お待ちしております。
海藻の重要性
承知しました。
他に何か宣伝とかありますか?
ありがとうございます。
来月はぜひセルフ連載をしている海藻のノートを見てくださいという宣伝です。
あれ本当に毎日書いてるんですか?
書いてます。
書き溜めとかは?
してないです。
今日で5日目ですけど、
少なくともこの5日は毎日食べて毎日書いております。
すごい。
自分でもなんでここまで海藻に熱を込めているんだろうって、
ふとあれに変えると不思議なんですけど、
書いてるときはすごく熱を込めて書いておりますので。
いいですねいいですね。
ぜひ読んでください。
なかなか海藻を買う機会がなくて、
そうですよね。
なのでちょっと読んでモチベーションを上げてみたいと思います。
嬉しいです。
まさにそうだと思うんですよね。
買うまでが大変というか、
買ったら結構モツので、
なんか一歩って感じだと思うんですけど、
優先順位が低すぎますよね。
買っても塩昆布程度。
ご飯にパラパラってかけておしまいみたいな。
海藻は何種類ぐらい、毎回違うのを食べてるんですか?
毎回違うのではないです。
常備してるのは5種類で、
一番頻度が高いものもあれば、
たまに使うものもあったりするので、
5種類の中でローテーションしてる感じですかね、今は。
調べていくと結構ご当地海藻みたいなの結構あって、
富山でしか食べられてない海藻とか、
それこそ地元が九州ですけど、
九州で食べられてる海藻とか全然知らないやつもあったりして、
いつかはそれらも食べてみたいなって思ってます。
さっきも言ったように海藻、みんな嫌いじゃないし、
出されれば食べられるけど、
私も常に自炊の買い物をするときに、
どうしても海藻って優先順位が低いなって思ってるので、
そこは50日自分が食べた記録を持って、
説得力を持って言えるかなと思って。
ちょっと50日やってみないことにはって感じですね。
松井さんの宣伝、何かありますか?
ちょっと私ばっかりお話ししてしまいましたが。
いえいえいえ。
私の方は、特にはなく、
ポッドキャストぜひ聞いてくださいとか、
来週横田基地のファーマーズマーケットがあるよっていうぐらいで、
それ以外のイベントは大きなものは特にないかなっていうところで、
私の記事じゃないんですけど、
こなじらみさんがノートの記事で、
今の米の育成価格と流通コストということで、
記事を書いててすごく、
この昨今の米問題に結構切り込んで書かれているので、
もし米問題気になる方がいたら読んでもらいたいっていう人の宣伝ですかね。
ありがとうございます。
これぐらいかな。
ちょっと私もまだきちんと読めてないので、
配読しますね。
ぜひぜひ。私がノートで宣伝というか、
おすすめということであげて、
リンクが貼っているのがあるので、
もし聞いている方も、
ご興味があればぜひ。
といったところでしょうか。
はい。
来月お会いするときは、
人作りが進んでいることを祈って、
そうですよね。
1ヶ月過ごしたいと思います。
9割方書き終わってたいところですね。
いや、こわい。
そうですね。
頑張りましょう。
はい。
ではでは、そんなところで収録を終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
40:57
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