-
-
Base Side Farm
そうですね。
コナジラミさん
ごめんなさい、その2022年当時のどういうやりとりがあったとか、
Twitter上のこととかはちょっとわからないんだけど、
でも最近のやりとりとか、アトエさんが細かくスレッドで書いてることとかを咀嚼した上でなんだけど、
Base Side Farm
デザインとブランディングとどう見せるかっていう方向性について、
コナジラミさん
粉じらみとしては全職でそういうところを結構、
Base Side Farm
どこまで言った問題なんだけど、
コナジラミさん
ここを見せたいですって言ってくるクライアントさんのお願いの部分を、
全部いいでしょって言ってやるのと、
Base Side Farm
一回、はいわかりました持ち帰って検討しますって言って、
咀嚼して周りもちゃんと見た上で作るのと、
コナジラミさん
そこの出来上がりの違いってめちゃくちゃ消費者に届くんですよね。
っていうのが、より解像度が上がるわけだし、
ふわっとしたニュアンスだけでこうなんですよって伝えるのと、
やっぱり違ってくるから、伝えたい内容について、
いいですよ何でもやりますよって八方から受けるものを、
全部はいオッケーですオッケーですってやっていっちゃうことによって、
Base Side Farm
やっぱり完成させたいものの方向性、これでいいのっていうのが絶対生じてくるから、
コナジラミさん
性格の判断じゃなくて、性格か性格かじゃないかだけは、
きちんとした上で形を作るべきっていうのがあるんですよ。
Base Side Farm
それなくないっていうのは客観的に見て思った。
コナジラミさん
有機観光自然的な何か?
大きく括ると、最近対立してるわけではないんだけど、
そういう方向性、ジャンルっていうのも違うけど、
伝えたいことって多岐にわたるんだけど、
Base Side Farm
でもその中でもガイドラインってあるじゃないですか。
コナジラミさん
ガイドライン中だからとかそういうことでもないんだけど、
ブランドとして機能させていく上でそこを無視しちゃダメじゃないっていう、
最低ラインすら無視しちゃうのを、ブランディングっていうのは違うって思ってる。
Base Side Farm
内容としては、私のノートが残ってるので、見てみなさんわかると思うんだけど、
自分の中ではまだ咀嚼してなくて、これからもうちょっと咀嚼したいところなので、
まだ厚く語るにはくすぶってる感じでありつつ、
多分私はブランディングする人とかデザイナーさんで、
クライアントさんとか喋った人の言葉を鵜呑みにして、
そして右から左に出さないもんだと思ってて、
ちゃんと背景とか調べているもんだと思ってて、
特にブランディングとかデザインを仕事にしてる人の発信することって、
すべて計算されてる。何を出して何を出さないかっていうのを、
あった上でやってるから、出してるものってその人の思考だったり思いだったりするから、
コナジラミさん
すごい露呈するんですよね。
Base Side Farm
投稿してる内容に、農家的に見ると誤りがあって、
そこで学びになったっていうことで取っとくっていう判断をされてて、
そこが私的には取っとくイコール、
それはその人にとっての発信のせいである、
そう思ってるから置いてあるように見えてしまって、
コナジラミさん
違和感。
実績というか方向性とかもそういう形で残っちゃうっていうことへの危機感ないのかなと思う。
Base Side Farm
そうそうそうそう。
だからそう見られてOKって思ってるんだって、
私はそう受け取っていて、
なのでたぶんその喉に小骨が刺さった状態がずっと続くみたいな。
たぶん私もそれをうまく言語化して伝えきれてなかったのかなっていうのは思ってて、
今回そのXでやり取りがあって、
結果としては投稿は削除されてなくなったので、
コナジラミさん
5回の再生産の可能性はなくなったっていうところではあって。
これはもう最初から全部見てたわけじゃない側だから、
Base Side Farm
ごめんなさい、買い詰めたところでちょっと思ったことと思って話してるけど、
コナジラミさん
実際この一方、
ちゃんとそのクライアントさんの情報は見てたはずなんだけど、
後々そのクライアントさんが方向性をガラッと変えて、
これもうMLMなんだけど、
雑貨屋さんがお願いしますっていう話をくださって、
その雑貨屋さんのブランディングやりましょうってなって、
コンセプトとかロゴデザインとかもそうなんだけど、
まず触らせていただいてて、
その時に実際ヒアリングとかお邪魔してお店の中とかを見てた段階ではそんな気配は全くなくて、
ロゴデザイン完成しました、
じゃあこういう方向性でいきましょうっていう具体的な動きになった後で、
金銭もいただいた後で、
お店がもうMLMまっしぐらになってしまって、
Base Side Farm
方向転換よ。
コナジラミさん
でしょ?だからもういただいたお金全額返して、
Base Side Farm
え?
コナジラミさん
そう、もういいですって言って、
使ってもらわない方がいいと思ったから。
Base Side Farm
おー、そうね。
会社が関わったっていう実績が残ってしまうと、
コナジラミさん
あ、そこ繋がってんのね、みたいに。
だからこの雑貨屋さんが主催したイベントとかに過去に何度も呼ばれたことがあったし、
結構その地域としての関わりとかもあったんだけど、
相互フォローもこちらはもうやめてしまい、
だからこういう方向性なんだったら話違うねっていうところで、
Base Side Farm
実績なんかいらないやっていうのが、
コナジラミさん
だからそれも考え方の違いって言ったらそうなんだけど、
どうなんだろう?これはこれでちょっとあれなのかな?
ドライすぎるのかな?
Base Side Farm
あ、もう方向性が違うんで、じゃあさよならっていう。
後々のトラブルとか印象とか思ったら、
そこはむしろきっぱり別れることができる人っていう評価になるんじゃないのかな?
コナジラミさん
めちゃくちゃ勇気いったし嫌な気持ちになったけど、
っていう経験があるからそういう感想を持ったな。
Base Side Farm
一つの投稿とか一つの切り口ってまさにMLMとかもそうだと思うんだけど、
その人とかその事業を判断してしまうのはありかなしかみたいな。
思うのは芸術家とか文豪とかの、
ちょっとずれるかもしれないけどプライベートがぐちゃぐちゃで、
芸術はすごい。だけどそこは地続きになってるから、
私は受け入れられないっていう人もいれば、
芸術は芸術、プライベートはプライベートみたいな。
に近いのかな?みたいな。
コナジラミさん
わかる。なんかそういうちょっと疑わしいというか、
そういう気持ちを抱いたところに対して、
そこから先すべてを肯定することができるかできないかとかじゃないんだけど、
全然ちょっと話ずれちゃいそうなんだけど言っていい?
そうそうそう。
内村寛東っていうイリスト教の日本での布教に携わった人だし、
農学で北海道から古い時代の人なんだけど、だいぶ貢献されてた人なんだけど、
が、その時代的な覚悟もだいぶあるんだけど、
割と女性を下に見るような考えがあるんだなっていうのを、
図書の中で読むたびに、すごい尊敬できることをたくさんされてるし考えてるし発信されてるし残してるんだけど、
対女性ってなった時に、ここは違うんだよなっていうところで、
Base Side Farm
その人自身の評価に影響してしまっている感じが否めなくて、
コナジラミさん
めちゃくちゃ好きなのにここだけ残念みたいな。
Base Side Farm
でもそういうのはありだなとは思う。
全部お好きになる必要はないけど、
こういうとこはいいけどこういうとこは自分に合わないなみたいなのは確かにあるなっていうところで、
コナジラミさん
だから誰かの投稿、やらかし投稿とか、ちょっとその方向性はどうかなっていうのは思いつつ、
Base Side Farm
違う宇宙で頑張りましょうみたいな。
コナジラミさん
農業といっても幅広いグラデーションもあるから。
一曲たりして語ることは当然できないんだけど、
コナジラミさん
でも最低限こういう表記とか、何かを落とさなきゃ良さを語れないとか、
そういうところでのブランディングが違うんじゃないっていう話ですよね。
Base Side Farm
でもそれは仕方がないというか、そういうやり方もあるわけで、
それが好きな農家もいるわけで、観光栽培の野菜は腐るみたいな感じ。
それでブランディングしていくっていうのも全然遠い目をしながら見ているし、
そういうところに関わったブランディングをする人とか、
デザイナーさんには自分は頼まないけど、他の人が頼むんだろうなみたいな。
2つの判断基準。
コナジラミさん
ロゴデザインとか、ビジュアライズ的なところだけやりますよっていうところとかだとまた違うかも。
ブランディングって方向性とか、そういうところまで含めてするような場合は
特に背景だったり周辺の情報だったり、確認するのは本当当たり前っていうのは当たり前なんじゃないかな。
でも例えばそのロゴ1個、麦があってとか、野菜がいっぱい周りにあってとか、
あとフォントはこれでとか、そういうところのみ、ステッカーデザインのみとかだとまたちょっと違ってくるのかな。
文字情報を含めて、その例えばチラシに落とし込むとか、ホームページデザインにこれを入れるとか、
そういう時ってやっぱ絶対確認しますもんね、その文字情報、合ってるかどうか。
Base Side Farm
合ってるかどうかを農業やってない人が探した時に、やっぱ都合のいい情報しか入ってこない。
コナジラミさん
例えば車屋さんのホームページデザインをやりますってなった時に、
粉は乗車する側としての情報しかなくて、自分の経験そこから。
でもその乗車する側として持っている概念と、製造している側として常日頃触れているところについてとかになってくると、確かに。
でも確認だけはする。
道具一つ紹介するにしても、この道具がどういう使われ方しているのかなとかは見るな。
例えば、車だったら燃費がいいとか排気、クリーンなエネルギーでなんちゃらってなった時に、クリーンとは?みたいな。
Base Side Farm
そこを深掘りするのか、車業界のクリーンと一般人が持っているクリーンと逆があったりするのかなと思ったり。
コナジラミさん
あとそのパーセンテージとかもね。
Base Side Farm
そこを正確に出せるとか、客観的資料で出すところは、自分的にはいいのかなと思ったり。
でもファッションの方を優先して、今までにもいろいろウェブサイトを見たじゃないですか。
コナジラミさん
うん、見た。
Base Side Farm
ふんわりいい感じの写真をどっかから持ってきてとか、より良く見せるためにダーティダズンとか。
だってそれネットにあったし、確かに危ないじゃないですか。
そういう価値観を持っているブランドを作る人がいたとしたら、やってる方も例えば駆け出しの新規収納者だったら、
ああそうなんですかってなっちゃって、いわゆる間合体じゃないですけど、悪い方向にしか行かないみたいな。
コナジラミさん
それはだって、それについては従事している側が、やっぱりちゃんと辞任してなきゃいけないレベルのことではあるんだけど、
でも受ける側には受ける側の責任もあるよっていうことですよ。
だってそれが仕事ですよって対価を得てやってることなら、なおさらそこにでも金銭発生してなくても嫌だけどな。
なんかこういう時、やっぱほら字も作りながら確認めちゃくちゃしたじゃないですか。
自分のページについて。
だって残るものだし、それに対価を払ってくれる人がいることだから、
もうそこで責任って出す以上なるから大事にしたいし、いや確認必須だよ。