ずっと数字で評価されてきた私が「価値の言語化」を学んだ理由
2026-10-27 19:55

ずっと数字で評価されてきた私が「価値の言語化」を学んだ理由

先週の土曜日、みなべりんさんの
『価値の言語化』実践講座に参加しました☺️✨

今回の講座では、そもそも「価値」とは何なのか?というところから学びました。

特に印象に残ったのは、

「誰の、どんな課題を解決し、どんな変化を生み出したのか」

そのビフォー・アフターの差が価値になるという考え方。

さらに、会社での人事評価においては、

✅ インパクトの大きさ
✅ 自分らしさ・独自性(代替されにくい価値)

この2つの視点も大切だというお話がありました。

そして今回、私が改めて感じたこと。

人は2種類いる。
自分の価値を言語化しようと考えている人と、そうでない人。

もちろん、自然にできている方もいらっしゃると思います。

でも、私はこれまで営業職を中心に数字で評価される世界で働いてきたので、数字には表れない自分の価値を、どう言葉にして伝えるかについては、あまり意識してきませんでした。

同じように仕事をして、同じように成果を出していても、自分の価値を相手に伝えられるかどうかで、評価やチャンスが変わるかもしれない。

「自分の価値を言語化する」という視点を知れたこと自体が、私にとって大きな学びでした。

配信では、今回の講座で学んだことに加えて、
1️⃣現在の仕事での報酬交渉
2️⃣司法書士事務所への転職活動にどう生かしていきたいかもお話ししています。

学んで終わりではなく、これから実践に落とし込んでいきたいと思います✨

次回のフィードバックと最終回のロールプレイングも楽しみです!

りんさん、ご一緒する皆さま、引き続きよろしくお願いいたします🥰

🔗 みなべりん🐨さんのstand.fm
りんの企てと気付きのラジオ
https://stand.fm/episodes/6ad49288f1aa6af0fd210c06

⏰
りんさんの「価値の言語化」実践講座
そもそも「価値」とは?
ロッテのガムから学ぶ商品の価値
会社の人事評価で大切な2つの視点
今の仕事での価値の言語化と報酬交渉
司法書士の仕事に生かせる過去の経験
鴨頭嘉人さんの会社の評価基準のお話
次回のフィードバックとロープレへの期待
人には2種類いる。自分の価値を言語化しようと考えている人と、そうでない人。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/692fa1888ddb67b39656608d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、ばりぃです。 今日はですね、先週の土曜日に参加いたしました
三田美凛さんの会社員のための価値の言語化実践講座について学んだこととか、 あと感想なんかをアウトプットしていきたいとおもいます
はい、三田美凛さんなんですけれども、 今ね、現在外資系のコンサルティングファームで
マネージャー歴8年目というね、 すごくね、志望的な方になってきます。
私も凛さんとは以前ですね、 井上佳林さんの大阪での出版記念講演会の時にご挨拶をさせていただきまして
それからですね、私の方からBGMを凛さんの方に提供させていただいたご縁もあるんですけれども
本当にですね、知性にあふれておりまして、 誠実で、彩色顕微、美しいという言葉がぴったりな方になってきます。
私は凛さんをね、こちらの講座には本当に締め切りギリギリで申し込んだんですけれども
ふとですね、今の私自身に足りないのは、数字には現れないね、 定性的な価値を言語化する力なんじゃないかなというふうに思いまして
今回参加させていただきました。 水上凛さんのですね、スタンドFMのリンクも概要欄に貼っておきますので
皆さん是非、こちらの配信も聞いていただけたら嬉しいなと思っています。
はい、ということで、今回のですね凛さんの講座なんですけれども、 10月から12月までの全3回ですね
Zoomでワークショップ形式であるんですけれども、 初回はですね、自分の価値の棚卸しというところから始まりました。
すごくね、いいお話だったので、皆さんにもアウトプットさせていただきたいなというふうに思っているんですけれども
まずね、そもそも価値って何だろうっていうお話だったんですよね
あんまりね、深く考えないですよね
価値っていうのは、簡単に言うとベネフィットになってきて、 ベネフィットって何なのかっていうと
相手にとっての利益 っていうことになってきます
今回の講座では2つのケーススタディがありまして、 1つ目が自分の商品とかサービスにおける価値ですね
そして2つ目が会社における評価といったところで、ケーススタディが分かれていました
まず1つ目の商品とかサービスで考えると、 誰のどんな悩みを解決できるのかというところでおっしゃってまして
03:07
ここはね、私自身もこの商品の価値っていう定義の理解を ぶらしたくないところだなぁというふうに思ったんですけれども
私自身もですね、今BGM作成という形で自分の商品を提供させていただいているんですが
またね、スタイフとかでつながっている皆さんの中にもね、ご自身でビジネスされてたりとか
商品とかサービスを提供されている方がたくさんいらっしゃると思うんですけど
なので改めてね、商品における価値についてアウトプットすると
例えばある商品を使う前には困っていたことがその商品を使うことで解決された
そのビフォーとアフターにどれぐらいの差が生まれるのかっていうね
その差が価値、その差が価値になるっていうようなお話だったんですよね
でここでね、具体例として紹介されていたのがロッテのガムなんですけれども
ロッテってね、チョコレートとかでもおなじみですよね
チョコレートロッテとかっていうね、CMとか今も流れているのかわからないですけど
で皆さんね、ちなみにこのロッテさんが記憶力を維持するタイプのガムを販売しているのはご存知でしょうか
ね、私今回初めて知ったんですけれども
ちなみにね、昔ロッテのコーヒーのガムってありましたよね
あれね、私めちゃくちゃ大好きだったんですけど
ね、わかる方はね、私と本当に同世代だなというふうに思うんですが
はい、まぁちょっとね話がそれましたけれども
まぁあの今回ね紹介されてたのは
あのロッテさんがね、中高年の方向けに
記憶力の維持をサポートするっていうようなガムになってきます
じゃあこの商品について誰のどんな悩みを解決するのかというふうに考えてみると
年齢とともに物忘れが気になってきた中高年の方の
記憶力を維持したいという悩みとかニーズに応えることなんですよね
なのでただね、美味しいミント味のガムを噛めるっていうことではなくって
記憶力の維持をサポートするっていうベネフィットがあると
つまりお客様が、どんなお客様が求めている状態に近づくために
どんな価値を提供できるのか
そこがね商品の価値になるっていうような形で具体例を踏まえながら説明をされていました
1つ目のケーススタディとしては商品だったんですけれども
06:02
2つ目はね会社の人事評価における価値っていうところですね
特に今回私が興味を持っていたのがこの2つ目の会社における評価っていったところになるんですけれども
私はね以前も会社員でしたし
今後のキャリアを考えた時にもこの会社における評価の部分を学びたいと思っておりました
会社の評価についても基本的な考え方とかは商品とかと同じで
誰のどんな課題を解決したのか
そしてその結果どんなビフォーアフターが生まれたのかっていうところになってくるんですけれども
さらにね特に会社での評価を考える上で印象に残った2つの観点がありました
1つ目がインパクトの大きさになってきます
自分の仕事によってどれくらい大きな成果とか変化を生み出したのかっていうところと
2つ目がその人らしさや独自性っていうところで
つまり私だからできたことになってきます
そういったその人ならではの強みとか具体的なエピソードとして伝えることが大切だよというふうにおっしゃっておりました
じゃあこれを自分の仕事にどう生かそうかなって考えた時に
私バリーの場合は大きく2つあるなというふうに思いまして
皆さんも私が考えていることを伝えようと思っているんですけれども
まず1つ目が今私がしているお仕事なんですけれども
私は今金融系のオンラインスクール株式投資の認定講師として
業務委託なんですけれどもお仕事をしているんですよね
ここでは何件のお客様の相談に乗って何件のスクールの入会のご契約につながったっていう数字で見える成果が大きい部署になってきていて
前職でも保険会社に勤めていたので
なので数字で評価されていることにはかなり慣れてはいるんですけれども
でも今回この凛さんの講座を受けて数字以外の自分の貢献についてもきちんと言葉にできるようになりたいなというふうに思いました
例えば今の金融のオンラインスクールでは特に頼まれているわけではないんですけれども
会社に認定講師の苦情の案件の対応だったりとか
他社のベンチマークの資料を作ったりとかそういったこともしているんですよね
09:02
だからただこれを代表とか皆さんにこういうことやってますっていうふうに伝えるだけではなくて
そもそもどんな課題があったから自分が対応したことでどんな変化が生まれたのか
組織にとってこれはどれぐらいの価値があったのかということを整理をしてですね
年末ぐらいまでにそういった取り組みがどんな成果につながったのか振り返って
実績としてちょっとまとめて
もしお給料の交渉をする機会があれば数字だけではない自分の価値を伝えた上で
ちょっとお給料交渉とかもしてみようかななんてねちょっと思いました
今回ちょっと学んだことを実践する機会として
これはねちょっと挑戦してみたいなというふうに思っています
はいそして2つ目なんですけれども
2つ目はこれから自分自身のキャリアになってくるんですけれども
私は現在司法書士の資格取得に向けて勉強してるんですけれども
司法書士事務所にねまず補助の業務に挑戦したいなっていうふうに思っていて
なので先日ねそういう司法書士事務所に応募したんですけれども
残念ながら不採用になりまして
ここでね改めて思ったことがあるんですよ
私はこれまでね保険会社で営業も経験してきましたけれども
保険会社の中でのその管理とかサポートとかの部分でも
仕事も経験しているんですよね
じゃあその経験をやっぱり司法書士事務所でどう生かせるのかっていうのは
やっぱりねこれはなんか管理業務をしていましたって伝えるだけで
やっぱ不十分だなっていうふうに思っていて
私のその良さっていうところで言うと
自分ならでもの強みで考えると
私は新規営業でバリバリやってきたのと
あと管理事務部門のサポートの部分も
両方経験していることがやっぱり自分自身の強みで
やっぱなかなかがっつりね
両方の部分を経験している人って
少ないんじゃないかなっていうふうに思っていて
だからこそ現場の外交の担当者がどんな時に忙しくなって
どんな状況でミスが起きやすいのかっていうことを
あらかじめ想定して自分の部分でも取り組んでいたとか
やっぱ締め切りが迫ってる時とか
やっぱ案件が多い時ほどやっぱり焦りが出てきてミスりやすいので
そういった時に自分がどういう働きかけをしたのかとか
そもそもそうならないためのファイリング書類整理とか
そういったことをアピールしていった方が良かったなっていうふうに思いましたね
これちょっと昔のことなので
12:01
ちょっと実際にミスが何件減ったのかっていうデータを取ってないので
そういう低量化はちょっとなかなか難しいんですけれども
そういったところをもう一回整理して
ちょっと言葉にしていきたいなというふうに思いましたね
なのでまずは自分の過去の経験を棚卸しすることが
スタートになってくるかなというふうに思うんですけれども
今回リンさんが宿題として出してくださったワークシートですね
レズベー7ページありましたけれども
こういった経験を全て記入して落とし込んでいきたいなというふうに思っています
そして次回の第2回目の講座では
リンさんとか参加者の皆さんから
こちらのワークシートに対して皆さんからフィードバックいただけるということで
これもすごく楽しみにしております
そして最後なんですけれども
ちょっと余談になるんですけれども
今回のリンさんの講座で面白かったお話がもう一つありました
それが鴨頭女子人さんの会社の人事評価についてのお話になってきます
リンさん現在鴨頭さんのビジネスコミュニティの鴨VIZに参加されているそうなんですけれども
その中で鴨頭さんの会社
東京鴨頭ランドっていう会社らしいんですけれども
そちらの会社の評価基準についてお話をされていました
これがねなかなか面白かったんですけれども
リンさんの話によるとね
東京鴨頭ランドっていう会社では何が評価基準になるのかっていうと
鴨頭さんに好かれるかどうかなんだそうですって
もっと具体的に言うと鴨頭さんの状態を良くする人が高く評価されるっていうことだったんですけど
だから一般的にはね
仕事のミスが多かったりとか必ずしも仕事ができるとは評価されないような人であっても
鴨頭さんがその人のことを気に入っていれば役員になっているような
ケースが多々あるっていうようなお話だったんですよね
これを聞いて私ね鴨頭さんでやっぱりねめっちゃ面白いなぁって思ったのと同時に
やはりね会社によって個人によって
何を評価するっていう基準はあの本当にね違うからちゃんとね確認した方がいいよっていうこと
なんですよね
なので
私だったらね今のを務めている代表に
何をちゃんと評価基準としているのか私に求めていることは何なのかっていうのを
15:01
ちゃんとね確認するべきだなっていうのも思いましたし転職活動だったらね
求人に書かれている求める人物像求める人物像を
しっかりね確認すること
ですよね
その上でも自分が提供できる価値を
あえてに伝わる言葉にしていく
これがね今回の講座で得られた
とても大きな学びの一つになってきました
はい
でそうして今回のリーザーの講座の良さって何と言っても実現的なところで
全3回の講座なんですけれども
はい次回はねワークを通してフィードバックを受ける機会があって最終回にはね
ロールプレイングロープレイですよねも予定されていてこれもねすごく楽しみです
ご一緒される皆さんもですね管理職を経験されたりとか
いろんなねお仕事の場で活躍されていたりする方々なので
まあそういった方々からですね自分の経験についてどんなフィードバックをいただけるのか
っていうところとまた他の人がどんな価値を生み出して来られたのかを知ることもすごく
勉強になるなというふうに思いましたね
はい
まあ今回ねほんとギリギリに申し込みましたけれども
実際に受けてみて本当にね参加してよかったなというふうにね
思っております
はいということで
今日はですねリンさんの価値の言語化
実践講座で学んだことと
私自身がそれをどう活かしていきたいかについてお話をしてきました
はいで今回ね改めてやっぱ感じたのは
会社員なりねアルバイトなりパートナーリフリーターなり
何かしらね自分業なりとお仕事をされている方たくさんいらっしゃると思うんですけれども
ね働かれている方の中には2種類ねいて
まず1種類目がですね
自分の価値をどう言語化して伝えるのかっていうのを意識している方と
ねそうではない方がいらっしゃるんだなということなんですよね
でもちろんもともとね自分の価値をどう言語化して伝えようかっていうのが自然にね
できているような天性のね
アピール上手な方もいらっしゃると思うんですけれども
でもね私ってあんまり自分の価値を言語化って
意識してこなかったんですよね
だから
まあそういうね自分の価値の言語化とか意識してこなかった人間からすると
まあこういうねやっぱ考え方があるんだとかね
こういうふうにやっぱ考えている人が組織に存在するんだっていうこと
だけでもですねすっごくね大きな学びになりました
はい
やっぱり同じように仕事をしていてもね
同じように成果を出していたとしても
18:01
自分がどんな価値を生み出しているのか相手にね上手に伝えられる人とそうではない人
とではねやっぱ評価のされ方っていうのは
それは変わってくるなっていうふうに思いますよね
でそれによってお給料だったりとか昇進だったりとか
まあ新しい仕事を任せてもらえる任せていただける機会だったり
そういったところにもつながっていくかもしれないって考えると
やっぱりねやっぱ自分の価値の言語化って
大切なねスキルなんじゃないかなというふうに思います
はい
ね私結構ねこれまで数字で評価される世界で働いてきたのでやっぱこういったね定性的な部分については
正直ねそこまで深く考えていなかったからこそですね
えーまあすごくね深い学びになりましたということでリーさん
今回もですね貴重な学びもありがとうございました
まあそしてね今回ご一緒される皆さんもこれからもぜひよろしくお願いいたします
はいまたねあの最近ねリンさん以外でもね
例えばエミさんっていうねVTSっていうね
機能を受けたんですけれどもなんか絵を使った対話型の親子のワークショップにね
参加したりとか
あとアリンコさんのねスパイスハーブセミナーとかね今受講したりしてるんですけれども
まあいろいろ学ばせていただいているので
なのでねちょっと次回以降とかはまあそういった講座とかワークショップで感じたこともね
少しずつアウトプットしていきたいなぁなんて思っています
はい
じゃあ今日ははいこのあたりで最後までお聞きいただきましてありがとうございました
それではまた次回の配信でお会いしましょう
バリーでしたまたねー
19:55

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール