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こんにちは、4時起きばりぃです。このチャンネルでは、毎日を上機嫌に生きる合言葉に、暮らしもキャリアもアップデート中の私が、日々の読書や人との出会いを通じて学んだことや気づきをお届けしています。
この配信が、皆さんの毎日を少しでも前向きにするヒントや元気、パワーにつながれば嬉しいです。 今日もよろしくお願いいたします。
今日は、ママとも付き合いから学んだAI時代に大切な人間関係というテーマでお話をしていきたいと思います。
このテーマにした理由は、あさかつコミュニティでご一緒しているばりきのさらさんから、ばりぃさんのママとも付き合いについて聞いてみたいですと言ってもらえたから、今日の配信をさせていただきました。
ちょうど昨日の話なんですけれども、私は小学校1年生の息子がおりまして、夕方、公園に遊びに行ってたんですよ。
そこの公園で、子どもと息子と同じ小学校のお母さんたちとのご縁がじずつなぎ状になって、10人以上の方とお話をする機会があったんですね。
知らないお母さんとかもママさんもいらっしゃったので、みんなでLINE交換をしたりとか、今度またみんなで遊びましょうねとか話したりとか、とっても楽しい時間を過ごしました。
皆さんの中には、根っからの関西人の方とかもいまして、そういう方は本当に話が上手で面白い。テンポとか間の取り方とか、めちゃくちゃ上手なんですよね。
今、息子は小学校1年生なんですけれども、改めて子どもが生まれてから考えると、私は結構ママとも付き合いは比較的多い方なのかなというふうに思っています。
子どもが1歳の時ぐらいに地域のコミュニティセンターで仲良くなったママともともいまだにつながってますし、その後、保育園も2カ所ぐらい変わったんですけど、
その時にできたママともともつながってますし。
毎週金曜日は子どもの英語の習い事があるんですけれども、習い事が終わった後はお母さんたちと子どもたちで毎晩一緒にご飯を食べております。
たまにパパさんとかおじいちゃんおばあちゃんとかも参加されていて、本当に10人以上かな。
本当に賑やかな感じなんですけど、それ以外にも普通に自分の家に子どものお家がお友達が泊まりに来たりとか、
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あと子どもで抜きで月に2,3回ぐらいはママともとランチ行ってるかもしれないですね。
なので比較的ママともは多いと思うんですが、そんな私なんですが、人生で一度もママともを作ろうと思ったことがないんですね。
作らなきゃいけないとも思ってないし、ママともなんていらないとも思ったことがないんですよ。
だから本当に自然に、ごくごく自然にママともが増えていったっていうような感じです。
もちろんママともなのでね、きっかけは子どもにはなるんですけれども、
子どもをきっかけに少し話すようになって、気が合うねってなったらご縁がつながって、ご飯行くようになってっていう感じなんですよね。
ただその一方で、私も子どもができる前とか、今でもそうなんですけど、
SNSとか漫画広告とかを見たりすると、
ママとも時刻とか、ママともマウントとか、ママともトラブルとかね、あんまりママともに対して、
良い噂が流れないというか、少し怖いタイトルとかがよく見かけるなというふうに思っていて、
でもママともはどちらかというと作らない方がいいっていうような風潮の方がね、今はご時世的には強いような気がするんですよね。
もちろん私も子どもが生まれる前とかは、やっぱりそういう話って昔からありましたからね、
ママともって怖い世界なのかなとかっていうふうに思っていて、
でも実際に子どもが生まれて子育てが始まってみると印象は全然違うんですよ。
もちろん怖いママともの世界、ボスママみたいなね、そういう方もいらっしゃると思うんですけれども、
でも私はそのママとものコミュニティにいて感じることは、
これはね、ママともだから特別ね、人間関係が複雑じゃないっていうことなんですよ。
結局人間関係ってどこでも同じだと思っています。
例えばなんだろうな、ママともマウントで例にとると、
例えばね、お金の話とかね、旦那さんのお仕事とか収入とか役職とかね、
どんな車に乗っているかとか、どこに住んでるかとか、子どもの習い事はどこに行ってるかとかね、
こういう話ってママともだから気をつけるというよりかは、
普通のね、自分のコミュニティのお友達とかね、職場とかでも、
当たり前に距離がそこまで近くない人にはあまり話さないよねっていう話題なんですよね。
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だからママともだけが特別だけじゃなくて、大人同士のごくごく当たり前レベルの人間関係として、
自然な距離感は普通にあるんだよっていうふうに私は思っているので、
だからね、実際にママとも付き合いについて書かれた本を読んでみても、
無理に仲良くしないとか、適度な距離感を保つとか、悪口や噂話には入らない、
挨拶や感謝を大切にする、お金や夫婦関係などセンシティブな話題には気をつける、
大まかにそんなことが書かれてたんですよ。
でも私はね、これを聞いてもね、これママともだけじゃないやんって、
大人の人間関係で全部当てはまるし、そんな当たり前のことなのになーっていうふうに私はちょっと思っちゃいましたけどね。
これはもう職場でも地域でも、友達関係でも、オンラインコミュニティでも同じで、
逆にね、中にはこの人とも少し距離を置いた方がいいのかなって感じる人は絶対にいて、
それはママとも関係じゃなくても、どんなコミュニティにもいると思うんですけど、
そういう時には無理に仲良くしない、静かに距離を置く、私はそれで全然いいと思っています。
今までね、ママともからなんか嫌なこと言われたことはないんですけれども、
もしね、嫌なこと言われたとしても、絶対に怒り返しちゃダメですよ。
ママともの世界だけじゃないですけどね。
皆さん知ってますかね、頭のいい人が話す前に考えていることっていう本があって、
これはね、2023年と2024年でビジネス本ランキング1位の本なんですけど、
これによるとね、北野健監督の映画アウトレイジって皆さんご存知ですか?
ちょっとヤクザ映画になるんですけど、
この映画の中で、切れた奴から死んでいくっていうね、明確な法則があって、
これはね、どんなにね、腹立つことをされたとしても、
それに反応した時点で、人の判断力は低下して、逆に自分が愚かな行動をとってしまうから、
とにかくね、腹が立っても反応するなと。
怒りを感じても、臆病感、徹底的に黙ってやり過ごせ。
それがね、頭がいい人が持つ最強の武器であり、現代社会を生きるためのアンガーバネージメントであるっていうふうに書かれてましたね。
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ここからはね、ちょっと少し話は変わるんですけれども、
最近とても印象に残ったニュースが、4月の末ぐらいかな?があって、
それは、今年チャッピーにね、AIに、チャットGTPに、東大と京大の入試問題を解かせたところ、
なんと、チャットGTPが主席合格に相当する点数を上回ったっていうニュースが流れてきたんですよね。
なので、もうAIには知識だけでは敵わない時代なんだなっていうふうに思っていて、
だからこそ、これから人間にはどんな価値が求めるんだろうっていうふうに考えた時に、
やっぱり人間の素直さとか、誠実さとか、いい人さっていうのがやっぱり大事になってくるんですよね。
やっぱり、筑波大学とかのね、オチヤヨウイチさんとかも言ってますし、
サイバーエージェントとか、グーグルとか、企業の採用とかでも、
やっぱりね、同じようにいい人である人を採用したいっていうね、そういう流れがありますし、
そもそもね、本屋さんとかに行きますと、
AIとかの本の隣には必ずと言っていいほど、漢字がいい人とはとか、話し方とか、人間関係みたいな本が本当に増えています。
私はこれを見てね、AIが知識を補ってくれる時代だからこそね、
人間にはこの人と一緒にいたいなぁとか、この人なら信頼できるなぁとか、思ってもらえる力こそが、
これ以上に価値を持つ時代になってきているんだなというふうに感じました。
そんな中でね、今日は最後に、
ママともズキ家に限らず、私が人間関係で大切にしていること3つをお話ししたいと思います。
いい人戦略とかね、そういう言葉もあるんですけれども、
これはあくまで私なりの人間関係の考え方になってきます。
これはママともにかかわらず、
友達とか職場とか、オンラインコミュニティとかでも共通して意識していることなので、
何か一つでも参考になれば嬉しいかなというふうに思います。
まず1つ目なんですけど、
1つ目は、あえて人間関係に対人関係に戦略性を持ちすぎないことになります。
もちろんね、これは仕事では相手に合わせたコミュニケーションが必要な場合もあると思うんですけど、
でもね、プライベートの友人とかママともとかね、
趣味のコミュニティとか、いつもこの人はこういう性格だからこう接した方がいいのかなとかね、
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考え続けると自分自身が疲れてしまうと思うんですよね。
だから私はもう結構ですね、基本的に素のままです。
そのままの自分でいて、それでも一緒にいたいと思っている人とご縁がつながれば、
それがね一番自然で心地いい関係じゃないかなというふうに思うので、
私はもう人間関係にはあまりね、戦略性は持たないようにしています。
っていうのが1つ目。
2つ目は、いい人よりも誠実な人であることですね。
いい人っていうのはすごいね、なんか私抽象的な言葉だし、
いい人って私あんまりね、いい感じに聞こえないんですよね。
私はですけど。
なので私は誠実であるっていうのがすごくいい言葉だなと思ってて、
誠実って約束を守るとかね感謝を伝えるとか、恩を忘れないとか相手を尊重するとか、
私はそういう一つ一つの積み重ねが信頼につながると思っています。
だからいい人を目指すというよりかは、誠実な人でありたいなというふうに、そんなふうに思っています。
3つ目なんですけど、3つ目は誠実ではある、でもお人よしにはならないっていうことですね。
これはね、価値観はね、合わない人は必ずいるんですよ。
で、合う人もいるけど合わない人もいるっていうね。
よく2対2対6の法則とか言われますけど、どんな人でも好きな自分のことを好いてくれる人2割、
自分のことを嫌いな人2割、そしてまあそのどちらでもない人が6割っていう考え方なんですけど、
無理にね、全員と仲良くする必要もないかなと思ってますし、
自分が無理してまで相手に合わせに行ったりね、抱え込んだりする必要もないかなというふうに思っていますね。
合わない人とはね、別に敵になるわけじゃなくて、静かに距離を置いたりとか、
でも5円が続く人に限っては、その恩とかは大切にしていったりとかね。
私はその距離感が長く人間関係を築くコツなんじゃないかなというふうに思っていますね。
これはリアルの世界でもそういう考えでやってきて、今までそんな大きな失敗したことないので、
これでいいんじゃないかなっていうふうに私自身は思ってますけど、
オンラインコミュニティに関してはどうでしょうね。
SNSに関してはちょっと私もね、まだあんまり…
オンラインコミュニティはちょっと日がまだ浅いので、付き合い方に関してはね、まだよく分かってないところもあるんですけど、
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スタイルでもそういう感じでお付き合いをしていこうかなというふうには思っていますね。
なので、自分が誠実であり続けたら、AIがどれだけ進化してもこの人とまた話したいなとか、
この人なら信頼できるなっていうふうに思ってもらえるんじゃないのかなっていうふうに私は思っています。
だから、そんなことをね、このママ友とのお付き合い方の配信を通じて改めて感じました。
今回、サラさんにワリーさんのママ友との付き合い、どんな感じですかって聞いてくださったおかげでね、
私も改めて自分の人間関係でどうなんだろうとかね、
どういうことを、どういう人とのお付き合いを大切にしていったらいいんだろうっていう考えるきっかけにもなったので、
サラさんも本当にありがとうございます。
はい、ということで、皆さんどうですか?
人付き合いとかで大切にしていることとかってありますか?
ぜひコメントとかで教えていただけたら嬉しいです。
はい、では最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ワリーでした。またね!