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2024-06-07 18:37

39.私ママ友がいないんです

ママ友ではなくて自分と価値観の合う仲間を作る

 

#声日記 #助産師の可能性を考える

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こんにちは、助産師として、母として、私として、生きる道を模索する4人のかーちゃん助産師のみほです。
いきなり私告白するんですけれども、私ママ友というものがいないです、ほんとに。
ご近所の方々が仲良くしてくださっていて、子供が同年代なので、ママ友といえばママ友なんですけれども、
子供つながりで友達になったわけではないので、呼び合うときは名前にちゃん付けで呼ばせてもらってます、みんな。
だから、何々ちゃんのママとか、何々くんのママみたいな関係で呼び合って仲良くしている、いわゆるママ友というものが、私にはいないです。
1人目が小さい頃なんかは、やっぱりお母さんたちとの交流も大事なのかなと思ったりして、支援センターに行ったりとかしたんですけれども、
なんだろうな、そもそも共通の話題がない。子供は共通の話題なんですけれども、探り探り行く、表面上から始まっていくみたいなのが私にはあっていなくて、
支援センターとかに行っても、もうすでに仲のいいお母さんたちのグループみたいなのができてて、私は審査者だったから、
こんにちは、子供が何ヶ月で男の子なんです、どこどこに住んでます、みたいな。どうぞどうぞ、みたいな。
面倒くさいとはまた違うんだけど、なんだろう、なんかむずむずするっていうか、他のお母さんがどうしても子供への対応がよくできているように見えたりとか、
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他のお母さんとの会話のキャッチボールが自分よりうまく見えたりとか、すごいキラキラしてるように見えるわけではないけど、なんか自分がちょっとちっぽけな存在に思えてしまったりとかして、それ以上広げることができなかったんですよね。
息子たちが保育園に入ってからも、うち2歳差で兄弟が長男児がいるので、結構上も一緒下も一緒みたいなお母さんが多いんですけれども、会えばこんにちはって挨拶はするけれども、そこからそんなに広がることって、私はすごい下手くそでできなくて。
結局、子供からつながったお母さんたちに、自分から連絡を取ったりとか、深い話をしたりとかっていう友達は、いまだにできぬまま、4人の子育てしてます。
それがすごい、いまだに劣等感に感じることもあるし、ままともも作れない。
その表面上の付き合いなら、表面上の付き合いって割り切って付き合っちゃえばいいんだと思うんですけど、この割り切って付き合う人間関係にそこまでメリットを私は感じない。
そこのつながり、別になくても良くない。
何だろう、別にけぎらいするとか、保育園で会って、別に付き合いませんみたいなオーラを出すとかではないんだけど、頑張って仲良くなる、その頑張りに別に必要性を感じなくて、結局ここまで来てしまって。
だからもう、ちょっと劣等感を感じることはあるけれども、今はまあいいやって割り切る気持ちがやっと大きくなってきて。
もう、娘とか末っ子の保育園のお母さんたちとは、もしすごい話があって仲良くなれるのであれば全然仲良くなりたいけれども、自分から頑張って娘とか息子の友達と仲良くならなきゃっていう精神で仲良くなる努力はしなくていいかな。
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そこに別に劣等感を感じなくてもいいかなってところに、やっと来れました。
私、ママ友が苦手なもう一つが、やっぱり呼び方にあって、うちは息子が多いので何々君のママって呼ばれることが多いんですけれども、なんかやっぱ子を消されてるような感じがするんです。
この息子ありきの存在みたいになってる感じがして、なんか私って私じゃなくなっちゃうんだみたいな、多分そこに嬉しさを感じる方とかもいると思うんですよ。
でも、私はどっちかというと、母親っていう役割よりも多分子で生きていたいタイプの人間なので、母になっても私は私の人生生きたいみたいな思いが強くて、何々君のママって言われるのも嫌だし、
人に対してそう呼ぶのもなんか抵抗あるし、もうこのコミュニティいいやーみたいな感じになっちゃいました。
だからご近所の方とかに名前で呼んでもらえるのがすごく心地いいし、もうそれだけで自分を認めてもらえたみたいな、全然そんな別に大それたことのつもりは全然お互いないんですけど、
ただ名前を呼んでもらってるってだけで自分を認めてもらえたような気がして、このコミュニティにはいたいなって思えるところがあります。
私はそのご近所がちょうど子どもたちも同年代なので、ママともがいなくてもある程度の学校の情報とかはそのご近所からも入るし、それでいいかなっていう形になってはいるんですけれども、
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だからママともを無理に作ろうとしなくてもいいかなっていなくても、世に育てている変わり者はいるよみたいな、一つお伝えしたいです。
最近思うのは、大人になってできる友達ってすごく私は価値のあるものだなって思ってます。
そのご近所の皆さんもそうですし、子どもを出産してから同じぐらいに出産をしたことでつながったけど、難しいんだけど、ママともっていう括りじゃなくて、同じ価値観のもと集まっている仲間が私にはいるし、
あと最近はまた別のクラブ活動で出会った仲間もいて、やっぱり大人になってからできる仲間って、同じ価値観に集まってきた者同士が仲間になれることが多いのかなって思うので、
学生の頃って同じ教室にいたから、なんとなく席が近かったからとか、同じ部活だからとか、性格にばらつきがあっても、同じコミュニティにまず属して友達になる。
その中で性格の合わないで仲間を選んでたりすると思うんですけど、まずコミュニティが先。
でも大人になると、コミュニティでの友達もできるけど、その価値観が同じところに集まっていって、自分からそのコミュニティに、
所属しに自分から動いて、そこでできていく友達なのかなって思うので、そうするとやっぱり自分に近い仲間ができて、すごく居心地が違うなって思います。
それは年齢が様々であっても、性別がたとえ違くても、同じ価値観のもとに集まった者同士っていうのは、すごい昔から知ってたような親しみがあったりとかしますし、
心の内を話しても安心、安全だろうなっていうのがなんとなくわかるし、だから私学生の頃の友達とはほぼほぼつながってもいなくて、
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友達めっちゃ少ないんですよ。ママ友もいないし、学生の頃のそもそもの友達もほぼつながりきれてるし、ちょっと人としてどうかなって思うんですけど、
でも大人になってからできた友達の居心地が良すぎて、作らなきゃいけない友達とか付き合わせとかなきゃいけない友達みたいなのに、
つがらなくてもいい環境にさせてもらえてるのかなって超ポジティブに捉えるようにしてます。だから小さい子がいて、孤立感を感じるときって、
手っ取り早く同じくらいの子を育ててるママ友を作るのが一番いいのかなって思いがちだと思うんですけど、孤立感あるなって思うときほど、
孤立感あるなって感じられる人あんまりいないと思うんですけど、友達欲しいなって、誰かと話したいなって思うときは、自分と合う価値観の人を探してみる。
状況を合わせるのではなくて、心を合わせていくみたいな作業をすると、ちょっと時間とか手間はかかるかもしれないけど、絶対自分にとっていい出会いは見つけられるんじゃないかなって、最近の自分を振り返って思います。
私もママ友作り苦手で、それがすごく母親としての劣等感であったけど、そこで自分に嘘ついて、ママ友と付き合う時間を一生懸命作ったりしなくても、良かったなって今なら思えるし、
価値観の同じような仲間と過ごす時間ってかけがえのない空間だなって思うので、お母さんにはそういう仲間、名前で呼び合えたり、自分を出せる仲間に知り合ってもらえるといいなと。
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子育てしながらだと、なかなかそういう価値観の同じ人を探すっていうのは難しい時もあると思うんですけど、でも探しに行こうとしなくても、私ってこういう人間なんですみたいなのをまず自分が認識して、
ちょっとずつちょっとずつ自分を出していく。いろんな、ママ友の集まりとかでもいい、保育園のママさんのつながりとかでもいいと思うんですけど、そういう場でも自分を出していくと、その中にも自分と価値観一緒じゃんみたいな人に出会えるかもしれない。
いった場所いった場所で、自分ってこういう人間なんですっていうのをまず出していくってことが大事なのかなって最近思いました。
自分が居心地のいい人を知っていると、こういうことで悩んだらこの人に言うと、ちょっとこういう風に包み込んでくれるかなみたいなのもわかって話ができたりするので、すごいストレスが減るし、日々の満足度を上げて、
お母さんの満足度が上がれば、結果的に子どもの満足度もきっと上がってくるので、子どものためにママ友を作らなければいけないのではないかとか思うんですけど、
自分を心地よくさせてあげることが結果、子どものためにもなるので、ぜひ自分を子として大事にできる仲間を増やしてほしいな。
私もそもそも友達少ないので、今私とつながってくれてる方を大事にしつつ、少しずつ少しずつ横のつながりも持てていけたらいいなと思います。
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今日はその仲間とめちゃめちゃ楽しいお茶会をした後、これを話しているので、るんるん気分で、これでもテンション高めで飛ばせてもらいました。
では最後まで聞いてくださりありがとうございました。また。
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Comments

コメントありがとうございます。 合わせられるのであれば合わせるのも全然良いと思います。 もし合わせるのがストレスになるのならその気持ちに気づいてあげて人に合わせないのも一つだと私は思います。

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