よし、じゃあ後半始めていきましょう。
前半は、今年これまでどうだったっていう話をちょっとしてきましたが、
ちょっと触れてたBプレミアが、いよいよ来シーズンですよ。
ドラフトもあり、いろんな終わりな建設ラッシュの話もありが、もう本当に目前になってきているので、
実際に今、状況としてどんな感じかとかを聞ければと思います。
Bプレミアは本当に先のことだなと思ってたら、あっという間に目前に迫ってしまって、
もう来シーズンのカーキングも発表になりましたから、あれもすごいことですよ。
あれ一般向けにはもう年に一定出てるんですか?
時間だけ多分入ってないけど、来シーズンまで出てまして。
めちゃくちゃ早いですよね。
これはどうなんでしょうね。僕らにとっては本当にありがたいですよね。
早めに準備できるし、会場を抑えることも含めて動きやすいので、すごくありがたいんですけど、
お客さんにとってもスケジュールというか、計画を立てやすいから嬉しいのかな、いいのかなと思う反面、
いろんなところで土日の試合が少なくなっているというのが割と大きな反響が起こって、
どうなんだろうなというのは思います。
確かにね、改めてBプレミアって言うと、B1、B2の上に大きくできるみたいになりますけど、
何が変わるかもう一回整理したいですね。
そうですね。Bプレミアで一番大きく変わるのは、おそらく昇降格がなくなる。
そうですね。
が多分一番大きなところだと思いますね。
今までB1、B2、B3とやって、ここが順位によって、チームの成績によって入れ替わるという仕組みだったものが、
プレミアとかB革新になったことによって、Bプレミア、B1、Bネクストの入れ替えというのが、
チームの成績ではもう起こらないというのが大きな違いで、
もともとBリーグって先輩であるJリーグのフォーマット、仕組みを真似て作っているところがあるので、
Jリーグの昇降格というのが参考にしたんですけど、
今後はプロ野球もそうですし、アメリカのNBAとか、アメリカのスポーツって大体昇降格じゃないんですけど、
そういったモデルにチェンジするというのが一番大きな改革かと思います。
それはどういうメリットデメリットの判断でなっているんですかね。
一番おそらく大きいのは、昇降格が起きると何かというと、
上がる分には良いんですけど、下がる時の経営に対するインパクトが大きい。
お客さんが減るとか、スポンサー離れが起きるとかっていうマイナスの要素が大きいんですよね。
となると、1年1年どっちのカテゴリーに属するか分からない状態で戦わないといけない。
もちろんみんなそれぞれ努力して、落ちないようにするとか、上がるようにするとかって頑張るんですけど、
勝負のことなので、怪我人が出たりとかいろんなことによって、
順位って僕らのサイドは全くコントロールできないじゃないですか。
それが一番難しい経営としては。
経営のコントロールできる範囲と違うところがインパクトが大きすぎて。
そこを排除する。それによって投資しやすくなる。
特にアリーナを建てるとかってなったときに、アリーナは建てたはいいけど、
攻殻しました。だと回収できないじゃないですか。
リアルな話をするとそういうのもありますよね。
サガの場合は本当に運が良くて、アリーナが建てたタイミングで、
BYに昇格してっていう最高のタイミングだったんですよね。
これが、アリーナ建てたけどB2でしたっていうことも全然あるわけで、
別にそれが悪いとかじゃなくて、もったいないじゃないですか。
そうですね。インパクトに見合うというか、サイズに見合うお客さんが入るとか、
すごくしづらくなると思ってます。
そこの投資判断とか経営判断をする上で、昇降格がない方が判断しやすくなりますよね。
確かに昇降格があると見る方はすごいハラハラするし、エキサイティングになるけど、
そこも大事だけど、やっぱり安定してクラブが経営できるっていう、
そこを重視した判断として、そういうリプレイになって、
昇降格じゃなくて、できてるにしたっていう。
逆になので昇降格がなくなることによって、
要はずっと変わらないわけですよ。
弱くてもというか、成績のチームの強さが固定化されて、
強いチームはずっと強い、弱いチームはずっと弱い状態でも固定されてるんで、
入れ替わらないから面白くなくなっちゃうというか、
リーグ自体のレベルが下がるっていう可能性があるんで、
それを担保するためにタラリーキャップがあって、
できるだけ戦力を均衡にしていくっていう仕組みが導入されるというのも、
チーム側からすると非常に大きな変更点だと思います。
昇降格でそこを担保するんじゃなくて、
そのリーグでやることは決まったから、このリーグがちゃんとエキサイティングになるように、
次はタラリーキャップといって、チームごとに選手に使える金額の量減を決めることで、
予算さえあれば強く選手を取れるようじゃなくて、
どのチームもちゃんとそういうルールの中で選手を揃える。
そこで、リーグ戦の質というか、
強いチームと弱いチームをはっきりしているとかじゃなくて、
常にキックをするような試合展開になるようなリーグを目指していくというのが、
タラリーキャップを入れている狙いです。
なるほどね、そういう順番なのか。
確かに、昇降格ないようにするっていうのは経営にとっては大事だし、
でもエキサイティングさがちょっとどう作るかを狙ったときに、
タラリーキャップとか、ドラフトもまさにそうですよね。
そうですね、ドラフトも戦力均衡を狙った上での策の一つ。
下の順位から先に順位高くウィー選手を取っていけるみたいなこととか、
そういうやり方をまさにNBAとかは今やっているわけですね。
そうかそうか。
じゃあ、一旦そこの昇降格なくなるところ、
プラス、タラリーキャップ、ドラフトとかが関連して、
まさにそれがBプレミアという感じですね。
そうですね。
あとは、やっぱり平日の試合が増える。
はいはい。
さっきの話じゃないけど。
これは僕らも、正直というほどでもないんですけど、
そんなことするんだなっていうのは正直思いました。
なるほど。
もともと土日でずっと試合していたものが、できるだけ分散してやろうということで、
平日の試合が約半分ぐらい、どのチームもあります。
土日みたいなところ、土日で試合できる一節というんですかね。
一節、二節みたいなのが数が決まっているんですよね。
なので、金、金日で試合したりとか、金月で試合したりとか、
というような感じの飛び石みたいな試合がすごく増えるというのが、
カーディング的にはすごい特徴かなと思います。
これはどうなっているんですかね。
いくつかあるんですけど、
一つは選手の連戦を避ける。
NBAでも連戦ってないんですよね。
これずっと昔からアメリカから来る選手が言ってましたけど、
土曜日、日曜日両方試合するってないんで、
めちゃくちゃやっぱ大変。
なるほどね。
疲れる、怪我が増えるっていう。
特に最近怪我のことはね、スター選手の怪我はスポーツ界で問題になってますよね。
なので、最低限1日明けるみたいな感覚でした方がいいっていうのは、
昔から言われてたことなので、
そういう意味で連戦を避けるための飛び石の試合になっているというのが一つ。
確かにいくら昇降格とかでエキサイティブになったとしても、
スター選手が出てなかったら、それはそっちの方が大事っていう考え方もありますかね。
あとはメディア露出とかですかね。
土日って他のスポーツもみんなやってるじゃないですか。
野球は平日も試合やってますけど、サッカーとかラグビーとか。
大会とかあったら土日です。
ゴルフとかも大体最終日、日曜日なんで。
そこにスポーツのニュースとか、
あるいはスポーツを取材する側も結局いろんなスポーツやってるから、
取材に追いつかないわけですよね。
でもバスケしかやってなかったら、みんなバスケ取材しに行こうぜってなるわけだし、
注目もしやすいから、
メディア露出とかも分散することによって出しやすくなる。
なるほどなー。
やっぱ面白いですね。
ちりじりさんの言ってくれる観点で全然、
なるほどって多い。
僕は受け入りですからね。
でも元々ちゃんと狙いが与えてる感じですね。
はずですね。
そこはね、そこはでもそういうはずだっていうことなので、
実際本当にそうなるのかどうかは分からないけど、
確かにそうだなって思うんですよね。
土日でいろんなスポーツがやってるんで、
見る側も逆に言うと平日に試合を見るチャンスが出てくるってことになるので、
今まで土日お仕事だった方とかが平日に試合見に来るとか、
土日は家族と過ごしている方が平日だったら試合見に行けるってこともあると思うんで、
平日の方が逆に試合見に来やすいっていう方もあると思うんで、
そういった方もあるかなと。
確かにあれ聞きましたね。
必ず毎日どこかで試合やってるみたいな状況を作れと、
バスケファンが自分のファン以外も、今は同じ日じゃないですか。
でも毎日どこかで試合やってたら毎日楽しめるみたいな。
推しのチームが2つあって土日両方試合してるみたいなことがあったら、
どっちか見に行けないじゃないですか。
それがちょっとずれてくるとね。両方見に行けたりとか。
確かに。少なくともテレビで見たら毎日楽しめるみたいな。
リア対で見れる試合が増えたりとかってことはあると思うので、
そういった狙いはあると思いますね。
いいですね。そういうところに向けると結構楽しみながら増えてきますね。
そうですね。一方で平日の集客ってどのチームも苦戦してますし、
他の競技もね。やっぱり土日に比べたら平日の方が集客が難しいっていうのが現実としてはあると思うので。
今どれくらい違うんですか?平均に言うんですけど。
平均どうでしょうね。
僕らがいわゆる動員というかですね。
何もしなくても、単純にチケットを販売するというだけで積み上がる数字というところで言うと、
多分倍ぐらい違うと思いますね。
そうなんですね。なるほど。
その後、たくさんこの試合来てもらわなきゃいけないから、
招待の企画やったり、いろいろな企画とか無しにしたときの純粋な数が倍ぐらいの違い。
差がで言うと倍ぐらい違うと思います。
なるほど。それはだいぶインパクトありますね。
だいぶインパクトありますよ。
7割8割ぐらいは土日ですもんね。
B1とB2で平日の試合数も変わるんですけど、
B1で今6試合とかかな。
そんなもんかな。60分の6?
30分の6。
なるほど。それが30分の15ぐらいになる。
倍ぐらいになりますね。
そうか。確かに。大変ですね。
大変だとは思いますね。
ここをどうやってお客さんに来ていただくかとか、
今まで来られていない方にどうやって情報を届けていくかが重要になると思います。
面白いわ。ちゃんと裏側知れるコンテンツになっていると思う。
本当に今どのチームもそれを持っていると思いますよ。
平日の試合どうしようって皆さん多分思っていると思いますね。
このフロント側の準備でいうと、そこがインパクト大きいんですか?
他どんなところがあるんですか?
他はそうですね。
プレミアになるっていうのが、
プレミアになったからどなんやねんっていう話があるじゃないですか。
B1とプレミアって半番付け替えただけやんみたいな。
日取りの違いとかはあるけど、いざその日に行くってことになる。
試合は試合ですし。
対戦相手がゴロっと過物に変わるわけでもないし。
プレミア感どう出すかというかですね。
どうやってプレミアをリーグ全体とか盛り上げていくかっていうのが考えているかなと思います。
確かにアリーナが新しくできるところとかは結構大きく変わるけどね。
じゃなかったら、今までのB1と何が変わるんですかねみたいな。
やっぱり何かしようとか。
すごい劇的に何かが変わるわけではないですね。
今までも全力で演出やってるんですかね。
普通にスーパーシュートとかボムから火が出るとか、とんでもないレーザー光線が出るとかないので。
そこのプレミア感という言葉が正しいかわからないですけど、
プレミアっていう看板に相応しい興行というかですね。
ボムゲームを作らなきゃいけないと思います。
あれはちょっと変わるんですよね。
オンコートフリーとかで外国人選手とかの制限がなくなったりとかで、
より制限なく使える選手を使えるとかで。
その議論もありますね。
日本人選手の出る機会が減るんじゃないかとかっていう話もありますしね。
あまり僕らがどう言えるところでもない気はしつつ。
そういうのを、こうやって出てくる日本のスター選手が増えてくるとかは期待したいなと。
そうですね。
だから正直にやってみないと分からないっていうのがリーグもですし、僕らもあるんで。
まずは1年プレミアやってみて、思ったようなサラリーキャップが機能するのかとか。
確かに確かに。
平日の試合を終局できるのかとか。
やっぱり1年やってみてかなとは思いますね。
ちょっとさっきの話に戻りますけど、今出そうとしているプレミア感。
バルナウズではこんなこと考えてるってある?
いや、ありますよ。
僕は取り書きとかチケット面であんまり言えないんですけど。
席のレイアウトは変えようと思ってます。
具体的に言うと、アリーナ席のところの作り方とかはコート周りの席の作り方とかは少し変えようかなと思ってます。
どんな感じなのですか?
価格差じゃないですけど、より高付加価値な席を作ったりとか。
なるほど。
今までグループで見れるような席が2階のところとかしかなかったんですけど、
それを少しコートに近いところに作ったりとか。
そういったことはしていこうかなと思ってます。
確かにそういう工夫とかでプレミアになったみたいなのはありそうですね。
やっぱり目で見てパッと違いがわかるみたいなところも大事じゃないですか。
そうですね。
装飾とか変わってくるんですか?
装飾はね、急にすごい楽になるかも。
赤い絨毯とか引っ張ったりして。
それでわかりやすく変えるのもあり。
そうですね。
確かにね、その辺は一個一個のクラブの工夫というか、そういうのにかかってるってことですね。
ちょっと楽しみだな。
でも本当にこのシーズンも新しいアリーナがいくつも開業してますし、
本当にこのプレミアがあるからこそできてるアリーナっていっぱいあるので、
アリーナで試合するっていうので、いろんなクラブがアリーナ、
自分のクラブのアリーナはこういう試合しますよとか、こういう興行しますよっていうのが
どんどんどんどん良くなっていくはずなので、
さらには佐賀アリーナの良さとかあるので、
佐賀アリーナの良さをアップデートして、プレミアにふさわしい興行ができればいいですね。
確かに。できるわけじゃないんだけど、そこに毎試合バルーンとかが入ってくるといいですね。
バルーンとかね、やっぱバルーンなはずなんで、
バルーンとか空とかそういうものにこだわったね。
演出とか、そういう仕組みみたいなのを作りたいですね。
確かに、ジェンツよりちょっと上を飛ぶ感じしたいですね。
そうだね。
飛行機の方が上飛ぶんじゃない?
空は、空といえばバルーナーズ。
バルーナーズらしさはね、
気球ね、ほんとやりたいんですけどね、バルーンね。
ちょっとね、ご存知の方もいるかもしれないんですけど、
今までバルーン大会やってた場所がもう使えなくなっちゃったんで、
今絶賛工事中なんですよ。
それはそれで、子どもたちが遊べるいい場所になるんじゃないかな。
バスケットコートができるんですよね。
何もなかったからバルーン飛ばせそうなの。
飛ばせないようになっちゃうんで、
それはちょっと、
また場所を見つけないといけない。
そうなんです。
だからバルーン気軽に飛ばせる場所を募集しちゃいます。
お便りお願いします。
あとやっぱり、僕らというか、佐賀大学の視点でいうと、
やっぱり佐賀の人のおもてなしとかは、
ちょっと今年いろいろ試してますけど、
すごい機能してる感じがある。
これもっと全面に出して、
アリーナの迫力すごいじゃん、もあるけど、
関わる佐賀の人たちめっちゃ優しいじゃん、みたいなのが
寄り出せたら、佐賀らしさで体験を作れるかなと思って、
そんなんは引き続きやっていきたいなと。
いいですね。
やっぱりホスピタリティとかね、
サービス面のところもね、すごい大事ですよね。