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#26「美味しい・楽しい」が地球を救う!GXバーガー制作秘話
2026-03-27 39:14

#26「美味しい・楽しい」が地球を救う!GXバーガー制作秘話

生まれ変わった『バルたんのマイク season 2』佐賀バルーナーズが2025年から仕掛ける新しい形の社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の現在進行形の舞台裏を深く掘り下げていきます。


佐賀市GX推進課の皆さんをお迎えし、これからのまちづくりに欠かせない「GX(グリーントランスフォーメーション)」について深掘りします!

我慢する環境対策ではなく、「美味しい・楽しい」で環境と経済を両立させる佐賀市の最先端の取り組みや、清掃工場のCO2を活用した驚きの仕組みについて語り合います。

さらに、DAOメンバーやファンと創り上げた「GXバーガー」誕生の裏話、自然と環境貢献につながるグリーン電力の仕掛けなど、スポーツ×環境保護で起きる相乗効果について、今回も面白いお話が盛りだくさんです!


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BリーグB1所属のプロバスケットボールクラブ『佐賀バルーナーズ』が手掛ける新しい社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の舞台裏をお届けする番組です。



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編集/株式会社イーダブリューエムファクトリー

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バルたんのマイク!
本日は、佐賀市GX推進課の皆様に来ていただきました。
今日はよろしくお願いします。
SAGA Take Actionの1月のアクションとしてですね、
一緒にGX、グリーン・トランスフォーメーションの取り組みをさせていただいたんですけれど、
今回は、まさにこういうふうに、しっかり時間をいただいて、しっかり話ししないと
伝わらない要素がたぶんすごいいっぱいあるなと思うので、
実際に直接担当いただいた方からも来ていただいて、たくさん聞いていこうと思うんですけれども、
改めて、ちょっと簡単に自己紹介だけお願いします。
佐賀市GX推進課の製作推進室前田と申します。
よろしくお願いします。
同じく、佐賀市GX推進課の製作推進室のアリーオと申します。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
早速ね、たぶん聞き慣れない言葉で、あまりイメージもなかなかね、
GX推進室とか何やってるんだろうなと思うんですけど、
今日はこのGXが何かっていう話と、その後、GXゲームデーを我々一緒にさせていただいたので、
その内容を話した後に、後半は佐賀市が実際どういう取り組みをしていて、
今後どうするか、この流れで進めていければと思っております。
前田さんもハリウッドさんも、こういう言い方正しいのがあれなんですけど、
あんまりお役職っぽくないじゃないですか。
市の人っていうよりかは、すごく楽しまれてて、環境系のことも好きでやってる感じがするので、
GXっていうものと合わせて、その辺の話聞いていいですかね。
わかりました。GXって、アルファベットでGXって書いてあるんですけど、
グリーントランスフォーメーションらしいんですよね。
なんやと、これでまた2段階分からなくなるんだと思うんですけど、
経済産業省とか環境省さんとかが書いている言葉で言うと、
経済的に発達しながらまた環境も同時に解決していこうみたいな大きなテーマがあるわけですよ。
要は今までってお金を稼ぐときに環境を汚しちゃったよねとかっていう反省から、
経済も良くしながらも環境も良くなるような取り組みを作っていこうということで、
マインドシフトじゃないけれども、産業自体の考え方とか作り方を変えましょうみたいなのがグリーントランスフォーメーションでGXって呼ばれてます。
確かに、そもそも環境もので進めようと思ったら、ここってちょっと経済我慢しなきゃいけないとか、
経済を進めようと思ったらちょっと環境に負荷かかるよねみたいなのが、
相反するものと割と思われがちなところをちゃんと両立することでグリーンに進めようみたいなのがGXっていうことなんですかね。
そうですね。もう大きく言うとそういったことで十分な説明になるかなと思ってて、
それでも今のところまだ世の中全般に見ると、うちもそうなんでしょうけども、環境の方が上とちょっと大きく取られがちかなって思ってます。
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そうですね。言っちゃうと経済は皆さんやられてますよね。
なので、どうしても環境よりになってしまうと我慢をするとか、さっき柴田さんおっしゃったように無理をするとか、
ネガティブなことをしなきゃいけないとか、辛いことを我慢しながらみたいなことをやらなきゃいけないみたいな空気になるじゃないですか。
それをやってたら続かないんで、人間は嫌なことやりたくないので、どちらかというと楽しいこととか美味しいこととか、
嬉しいことを作っていきながら、結果的にそれがちょっと環境に良くなっていこうとか、そういうふうにしたいなっていうふうにうちの方は考えています。
そこが面白いですよね。もちろんいろんな環境政策であると思うんですけど、
おっしゃられた通り楽しさと直接結びついてるみたいなのはあんまり今まで僕もイメージなかったので、
特に持続性、特に環境問題ってちゃんと長くやり続けないと効果ってはっきりいけないと思うんですけど、
そこが結構どういうふうにするのかなって思ったところで、GXの概念はどっちかというとそっちが先。
目の前のこれがいきなり環境に良いとかじゃないけど、ちゃんと長く続けるのが先だから、
経済的だったり、美味しいとかだったりっていうのがありきで、それがプラスになっているみたいな順番は僕もすごい本質的だなと思って聞いていたので、
それをめちゃくちゃ楽しそうにやられているなと思っていたので、すごい熱量でやられていますよね。
熱量。熱量が高いというかね。
もともと我々の環境のお仕事を別の部署とか別の会社とかに据えたりとかしたりとかもあったんですけど、
どうしても規制をしたりとか環境を守ろうと思って押し付けたりするようなことが割と多いかなと思うんですけど、
NOを言うことが多かった。
GXだったらゲームディレイでもお話しした美味しい楽しいを作る町でやらさせていただきましたけど、
美味しくないと楽しくないし、食べ物を得るって究極持続可能なことだったりするので、
今回のフードのテーマがあったりとかそういうことをやらせてもらっていて、
食わなきゃ始まらないじゃないですか、選手だって何だって。
そういうところは美味しいとかっていうところを作るっていう、
それが結果的にその作り方がああいうことやりゃ環境にいいのかと思ってもらえるのが伝われば、
我々としては今回は大成功かなと思っているとか。
なるほど、そういうことか。
最初に環境分野の人からすると、そういう環境政策系のところからGXの取り組みをするというのだけで、
どっちかというとディフェンス的にやっていたのか、自分のアクション的にみたいな。
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他に事業者さんとか市民の方と作り上げてみたいなクリエイティブなところも結構大きいかなと思います。
要望を聞いて何が課題なのかって聞いてやってるんですね。
だからどっちかというと環境系の仕事だと、これをやっちゃダメだ、
これはこの基準の中に収めなきゃダメだ、それで地球を守りましょうっていう話になっちゃうと、
ちょっと縮こまっちゃうというか、広がり感はないんですよね。
でもこういうことをやりたいからって言ってくれたことに対して、
じゃあこういうふうなことを工夫しましょうとかっていうふうに提案していく方は広がっていくんで、
それが結局広がるっていうのが経済発展とかお金が稼げるとかにつながれば、
GXってさっき言ったように経済と環境が両立するって話になるかなって。
確かにそれはあれですね。一緒に課題解決して、一緒にいいものを作れるみたいなのは、
自然と熱を入れやすいというか、一緒に頑張ろうってなりやすかったりするから、
ここはいわゆる環境施策じゃなくて、GXっていうのはそういうものみたいなのを持ってもらえると結構わかりやすいと思います。
どの会社でも環境技術があるからとかそういうことも一旦ちょっと枠から外して、
自分の会社だったら何ができるんだろうって考えやすくなっていかないと取り組みにくいんで、
そういう意味ではもう下げるってわけじゃないけれども、
ハードルというか抵抗感をなくしていきたいっていうのは狙いの中にはあるんですよ。
なるほど。僕がまずそもそも、なんでこのGX僕というか、バルナーズがまずGXと関わり始めたところで言うと、
佐賀市の製造工場が何やらすごいらしいぞっていう。
そうだったんですよね。
僕はGXとかよりもまず佐賀にすごいことがあって、それが環境というかにもいい取り組みみたいな感じだったので、
ここで何が起こってるんだろう、これちょっと佐賀的アクションというか、僕らがやるアクションの中で言うと結構重要なものになってくるんじゃないかと思って、
最初に話させに行ってもらったら、そこから結構すごい選択肢とかもいろいろ増えてきたんですけど、まず佐賀市の製造工場は何なんですか?
佐賀市の製造工場は市民の方が出して行かれて、その込みを処理する。
安全で環境に適合させて処理をする場所っていうのが第一、一番最初の目的の場所。
そのために市民の方から税金もいただいているながら、例えばゴミ袋を有料にさせていただきながら、何とか処理を回しているっていう場所なんですけども、
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佐賀の特徴としては、そこから農業とかいろんなものに資源を再度返していって、
そこで美味しいものができたり、稼げる産業ができたりっていうことを作っていって、その一つの一端が二酸化炭素を回収するっていうプランと思っている。
一般的に製造工場はどの市にもありますし、そうやってゴミ処理を市のためにやっているってあると思うんですけど、
それを活用して、先ほどおっしゃったような経済的にも環境的にも良くするようなものにうまく接続できているってことですよね。
そうですね。それを作りたくて、何を出せば処理をして完結する場所から何を外に出せばいいのかなって考えたときに、
佐賀の農業が盛んな地域で、農業には温暖化の問題だと言われている二酸化炭素を必要としているのは植物は必要とするので、
そこを繋いでいったら、環境にも良くて、農家さんにも稼いでいただけるんじゃないかなっていう思いがあって、始めたって感じですね。
佐賀の人は知っているかもしれないですけど、あの清掃工場、高木山東にある、あそこすごい農場が広がっているんですよね。
周りに農地が多かったですね。今はもうそれが施設園芸がどんどん出来上がっている。
それは多分、全国他の清掃工場に見られる形式じゃないってことですよね。
稀だと思えば稀だというか、おかげでたくさん見に来ていただいたりもしています。
それが実は、清掃工場というか、ごみ処理の時に出されたCO2とか、
そういうのを活かして、その二酸化炭素で工房生だったりとか野菜育てるのに活かされているから、
そこが一般的に見ない景色の清掃工場周りになっているとなっていて、
これが結構、世界にも誇るようなモデルだったりするってことですよね。
世界初の認証だったりとかされていますよね。
認証はどうですかね。
持続可能な製品に付与されるような、ISCCクラスで国際認証を世界で唯一取得しているCO2。
サステナブルCO2。
よくわからないでしょ。サステナブルなのに温暖化の原因だったり、色々するので、説明結構辛いですけど。
その細かい説明のところは僕もあんまりわからず、ただ、世界初らしいぞみたいなだけでいくぐらい。
その世界初みたいなのは、サファーの皆さん知っていましたかね。
一応ちゃんと市としては広報して、新聞記事とかでも載ったのは事実なんですけど、
何が起こったんだろうという感じから、先にはなかなか情報が伝わらないなと。
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伝える課題感というか、知っている人は知っている。
読みが難しいので、市民の方にどう伝えるのが一番わかりやすいかというのも課題感にもあったので、
今回のアクションというのは、我々としてはそういう狙いがありました。
ありがとうございます。
せっかく大阪としても誇れるんじゃないという、一般の人はまだ知らない人も多いかもしれないけど、
逆に言うと世界の先端の環境に関心ある人たちはめちゃくちゃ視察に来るぐらい、そっち側では知られているけど、
やっぱりどうやって市民の人に浸透するかみたいなので、ご一緒できるといいなというふうに話が始まったんですよね。
そういうのって差が結構あって、海苔だとか焼き物とか、
佐賀の食卓には普通に並ぶものが世界に誇るものだったりするのがあるじゃないですか。
そうですね。
そういうのに慣れたらいいなって思いますけどね。
そうですね。
特に環境系のことなんですね。
これから結構世界がみんなで取り組まなきゃいけない、そこをリードできているみたいなのは、
もっと佐賀の人たちとかは、俺らすげえって思っていいポイントじゃないかなと思ったので、
そういうのを今回は一緒に発信を進めていければというところでさせていただきました。
なので、そんな背景で始まった佐賀テイクアクションなので、今回の内容もちょっと触れていきましょうか。
僕も最初そんな感じで課題かもばかり、
それは確かに佐賀の人に知ってもらえるといいねって思ったんですけど、どうしたらいいかって自然に起こってると思う。
一回行っただけじゃなかなかわかんなかったので、清掃工場で。
結局始まる前5回以上は中で足を運んだような気もするんですけど、
それをどうやったら市民の人に伝わるみたいなのは、皆さんはどう思われていたか。
一番最初に結局、環境意識の高い人たちは佐賀の取り組みをすごく知ってくれていて、
そういうご視察は地元からもいただいていて、
面白いことやってるよねって、いいことやってるよねって褒めていただいたりとか、そういうのはあったんだけど、
ちょっと離れるっていうか、もちろん生活の中で環境の意識はあるものの、
そこまで日常生活の中では毎日四六時中考えてはないっていう人が大半だと思うんですよ。
その人たちになると、なんかあの辺最近ハウスがたくさん建ってるけど、なんか気になってたけどっていう声は、
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今までも自分たちの広報のイベントの中とかで見聞きはしてて、同じ声が通るとかって聞いてたんですよ。
なんかあの辺最近そういや変わった気がするとか、なんかできたらしいよねとかって聞いたとか。
じゃあ何が起こってるか知られてないっていうのがあって、その人たちにどう伝えるのかっていうか、
その人たちが関心を持ってくれるにはどうしたらいいかっていう悩みがずっと今までもあって、
それを今回じゃあどういうふうに伝えていくかっていう時に、スポーツの力ってなんかあるよねっていうのと、
で、バルナーズさんも社会貢献のアクションの一端として、環境広報がいろんなことやっぱりこの中でやっていかなきゃいけないっていう課題があられるって話を聞いたんで、
じゃあ同じ構成で何か一緒にやれることがあるよねっていうのがなんとなく見えたっていうのが一個お聞きかったかなと思います。
なんかあれですよね、結局この環境の話をダイレクトにバルナーズファンに伝えてもちょっと説教臆測になる。
なるなる、説教だけはしたくないってずっと話してましたもんね。
そこでやっぱり皆さんの本当に冒頭話されてたおいしいとか楽しいとか、それにちゃんとつなげるのをどうしたらいいかっていうので話し進めていった結果、
やっぱり特に農場で野菜とかいろいろ作ってるから、おいしい感じてもらうところ入り口は結構みんなわかりやすく入ってくるんじゃないかっていう。
ギアがそこで変わりましたね。
そうですね。
食べ物一緒に作ろうみたいなノリからいつものテンションに変わった。
いつものテンションっておかしいな。
なんだろう、速度が一段上がったっていうか。
我々もね、フードの取り組みでそういうメニュー作るのって初めて。
完全にメニューカバー始めて。
各社さんが取り組んでいくいろんな持ってらっしゃる製品の中につなげるは協議会っていうところがあって、会員さんがいらっしゃるようなプラットフォームを持ってるんですよね。
バイオサーキュラーエコノミー協議会っていうのがあって、その協議会会員さん同士でやり取りをしてもらったりはしたんですけども、
なんかその四月一緒になって一つのメニュー作りましょうみたいな。
食品メニューを作ろうみたいなのは結果的には初かなと。
どんなプレイヤーがいて、どんな関わりがあっても、僕はもう本当に清掃工場すげえぐらいでいたと思ったら、裏側に本当にいろんなプレイヤーいるじゃないですか。
まず佐賀市さんとしてて、ちょっと今来ても遅れてるんですけど、バイオサーキュラーエコノミー協議会。
18:01
佐賀?
佐賀は塚田さん。
そうですね。ちょっとごめんなさい、画面外からで。
バイオサーキュラーエコノミー協議会にすごいたくさんあれなんですよね、佐賀内外の企業が関わって、会員として参加してもらって、
その人たちも一緒にGX進めてるんですかね、仲間がちっていう感じなんですかね。
そうですね。今回も食材提供していただいた会議業さんが数社にいらっしゃるので、こういう形の取り組みがずっと。
そうですよね。なんで、いろいろ話すといろいろ出てくるんですよ。
あそこの農園さんがトマト出してくるとか、あそこが芋を作ってるから、その芋での魚とかも使えそうとか、っていうのが出てきて、なんかオヤオヤなんかすごいぞと思ったんですよね。
一応結果的にはね、ゲームデーの、特に佐賀氏が1月31日、2月前日にゲームデーする日があったので、そこに揃えてGX進むのもちょっと大きい企画をやろうかっていうので、
オリジナルのGX食を作ろうっていう方向軸に一緒にさせてもらったという形になったんですけど。
ああいう選択肢もね、なんか結構いろいろあったじゃないですか。
でも何を作ってるんですかね。
そうね。野菜系から魚系があったり、鶏があったり、卵があって、パンがあって、お菓子があってってなった時に、その中から何を今回作るか。
あと試合の時に手にする食事っていうのに関しては、バウルナーズさんから教えてもらいながら、何ができるやろうと。
で、まさにシェフとかと一緒にメニューを考えて。
試食は言ってよかったのか悩んだけど、試食会もして、DAOのメンバーさんたちにも食べてもらったりしながら、これも言ってよかったんですかね。
全然全然。
問題ない。私食べてないとか言ったら。
そういうのを積み重ねながらやっていって、関わりながらやるから、チームに対していろんな考え方を持っている人たちがちゃんとその人たちの声を聞けたのが大きいですよね。
なんとなく押し付け的に、こういうメニュー作りましたにならなくて済んだからと思ってて。
それは結構大きかったなと。ご協力もいっぱいいただけたんですね。
そうですね。
ちょっとこんな背景がありつつ、一体どんなゲームになったのかというのがちょっと分からない人にいると思うので、一旦概要を伝えると。
なのでこういうGXさんがただ環境問題解決しようじゃなくて、ちゃんと経済両立というか一般の人が入りやすい入り口進めて進められている環境問題と、
バルナーズでいうとたくさんのファンとか含めてかかってもらえる人たちがいるので、ここを重ねてGXゲームでは美味しいとか感じてもらえたらその環境を知ってもらえるっていうようなザグミにして、
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GXバーガーを今回は作成したんですよね。
そのバーガーを作るプロセスとか、実はこんな野菜使われてるよとかを知ってもらえるように、そこを裏側で動画にまとめて、そこに澄田選手もそれこそ佐賀出身で佐賀の良さを一緒に伝えようということで動画も撮らせてもらって、
今回その動画をちゃんと裏側を伝えるのをアリーナで大型ビジョンを使ってやり、バーガーを作り、そのバーガーを食べた人とかがより知ってもらえやすいようにGXさんのほうでもブースを出してもらって、実はこんな取り組みをやってるんですよっていう。
こんな日を今回はGXゲームディでさせてもらった形になります。
先ほどダオのメンバーの話もさせていただいたんですけど、ここも結構大きかったなと思って、いわゆるGXさんが直接ファンの人だけに伝えるってなると、さっき話してた関係のことを伝えますよみたいな感じになってくるんだけど、
間に普通にファンというか、僕らが市民の人たちが一緒に活動している人たちが、この企画の中でいうと試食会とかも一緒に参加して、これだと美味しいよねとか、なるほどこうやってやってるんだねを理解してくれた人が、GXバーガー今ここで売ってますよみたいなのを一緒に教えてくれるようなエヴァンジェリスト的な役割になってくれたし、
その後も、その前後もって感じなんですけど、ダオメンバーが結構GXのことを、じゃあどうやって今後広げていくみたいに、一緒に発信してくれる役割になってるんですけど、こういう存在ってめちゃくちゃ効くじゃないですか、本当は市民に落としてないんだけど、なかなか落としてないみたいな時に、
ありがたいですね。OK、OK、一方通行じゃなくて、一緒に広めていく側の役割になってくるみたいなのが、僕らもダオメンバーがどうこういう社会貢献とかに、いい立ち位置で関われるかなと思った時に、今回のGXゲームではすごい良い作にできたなと思っている。
なので、すごい、まずね、もちろん環境系で、先ほどのサステナブルって話なんで、一回言われるかもしれないんですけど、スタートとしてはすごい良かったのかなというふうに思っているんですけど、ちなみにGXさん的には、どんな印象というか。感触。
市民の方とあまり一緒にこういうGXを広める取り組みって、これまでそこまでできてなかったというところがあってですね。
そうですね。さっき話した通り、用語も難しいですし、環境で少し押し付けみたいなのが入ったので、より身近に分かりやすく伝えていただける方が、ちょっと間に入っていただいたというのは、我々にとっても大きかったかなと思います。
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やっぱりね、ブースにいた時に、まずチームがサステナブルなことを考えて発信しているっていうのを知っているファンの方からの声も聞いて、あ、それがこれと一緒にやったんだっていう感触を得たんですよね。
ブースはそうですね、お二人とも当日。
サガシがバルナーズとっていうよりも、バルナーズっていう種語でこういうことを、サガシのいいことを広めようとしているのねっていうのが、その場所から聞こえてきたんですよ。
それはダオの方たちがまたそこに関わっていらっしゃるから、あ、向こうの方でも同じ、ここ見に行ってって話聞いたとか、いろんなことを言ってもらえたっていうのが大きくて。
普通はこういうことやってます、シーはやってますって言って伝えたら、あ、なんか聞いたことある、知ってるって。
あ、これやってるのねって、わかりましたって終わるんだけども、なんだろう、その後ろにちゃんとっていうか、向こう側、対市民側の方にサポートプレイヤーがいるっていうか、そんな感じをすごく感じて。
もちろんこっちからするとプレッシャーももちろんかかるんだけど、それはすごく大きかったですよ。
その関係性面白いですね。
なんか感じたことがなかった気がします。
なるほど、なんか別にこういう環境問題って、市がやりたくて市民がじゃあやりますよっていう話じゃなくて、そもそもみんなで一緒にやるっていうことのはずなのに、そういう上下関係みたいになってたとしたら、
なんかその市民側の方が主体的にやりますよみたいな感覚っていう、なんか別に上下じゃなくて、市としてはこういう進め方しようとしてるのに対して、ちゃんとこの市民側も能動的にこうやって進めようみたいなのが、なんか今までないような感覚で感じられたっていう。
あの人たちからこういうふうに見せたほうがいいよって、ファンだったらこういうものを求めるよっていうのを教えてもらったじゃないですか。
あれが結構やっぱ大きいんですよね。どう伝えていいかわかんなくて、一方的に片思いで伝えてるのが今までの仕事だったのに、向こうからその伝え方はこれがいいんだって言ってもらえる。伝えたい人たちからそう言ってもらえたっていうのは大きいです。
どんな話を言ってましたっけ?
今回、隅田選手が動画に出たんだから、隅田選手のファンの人たちはきっとこういうものを欲しがるはずだとか、こういう見せ方を欲しがってるはずだとかっていうのをそっちから聞けるっていうのは、
私たちからすると、プロのスポーツプレイヤーの人が来てもらって、農業とかCO2の利活用とかいろんなものを見てくれて、その感想を言ってくれたからファンに近づいたって思い込んでるんですよね。
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じゃなくて、そのファンはこう思うから隅田選手をこう見せたらいいとか、バルタンも一緒にいるならバルタンのファンにもこう伝わるとか言ってもらえて、それであの場に行けたわけですね。あの日のゲームデーが出来上がって。
いいですね。市側がやることを市民に伝えるっていう、こういう方向性じゃなくて、市と市民が同じ目線でどう環境に使うみたいな。
で、朝始まる前にお互いのブースに顔を出して、今日はよろしくお願いしますって言えるんですよね。で、頑張りますって言ってもらえるじゃないですか。で、そうやってスタートしてると、人来ないんじゃないかなとか思いながら、いつもそういう環境系の評判をするときのルースに立つんですけど、その心配がまずない。
で、もうあっちゅう間なくなりますよって言われてて、あの日はあっちゅう間なくなったんですけど、いろいろなことが。
一応そのGX品をプレゼントとかもしてくれたんですよね。
あったんですね。あっという間。ちょっと正直後半のお客さんには何も広報しかできなかったので申し訳なかったんですけど、そういうのも見たことのない速さ。
向こうでも聞いたよとか。いつも出すんやったら一位なんですよね。自分たちは一位しかいないのに、必ず仲間が同じフィールドの中にいるっていう感じがするし、もちろん芝さんたちも一緒に関わってくれてるっていうのも思ってるし、
お客で行ってそこで何かやってる感がすごくしないというか、ポツンといない感じがすごいしましたね。
いいですね。これが大阪で課題解決なんでしょうね。
ファンからもそうやって声かけてもらうじゃないですか。試合見に来たブースターさんたちからも、それ知ってるよって言ってもらえるって。
知ってるんだって。何やってるかって言ったら、だからバーガーがあるんですよって言ったら、よくわからんけどバーガーになるのねみたいな感じで。
数年前に情報がアップデートされてない方とかがいらっしゃって、総類は知ってるって言われて、その後はあんだけ広がって、自分の生活により身近に化粧品になる大手企業さんがいらっしゃったりとか、野菜がこんだけいっぱいできてるとか、
知らない方とかが、そうなんだ、じゃあこのバーガー買ってみようとか、やっと手元に気軽に取って食べれるようになったみたいな、結構喜んでいただいている方もいらっしゃいました。
食べれるようになったのねって。
30:02
ZXっていうふうに標榜して取り組み自体はどれくらいされてるんですか?
まだでも1年くらい。
逆に言うとその方々は1年前とか?
昔はヨマス産業っていう形で言ってた時代が長かったんですけども、それから波に乗せてって言うわけじゃないけど、名前を変えて手を変え品を変えやっていかないと伝わらないし、名前を変えたちょうどファーストイヤーだったんです。
なるほど、じゃあそのZXっていう言葉自体もそういう工夫の中の一個ってことですね。
そうですね、だからはっきり環境と経済と両方を良くしましょうって国も含めて言い出したのはまだそんなに長い時間、日本の中も経ってないし、ただそもそも昔からただ環境にいいからだけだとお金を投じったものが誰に返ってくるのかわからない。
もちろん私たちは税という形でお仕事させていただいているんだったら、どういう形かで市民に還元しなきゃいけない。
でも焼却炉がずっと安全であって安定で市民生活が回るっていうのは当たり前なんで、それ以上プラスアルファを生み出して初めて認知されるものなんだろうなと思ってやってきた時にたまたまその世の中も環境と経済は両立しましょうっていう風に政策が変わってきた。
今まではバイオとかでやってるとかはあったけど、今それがちゃんと経済というところが表に出せるような、市民まで落ちないと、そこがあれば市民も共通点持ちやすくなるんですよね。
ゴミを安全に捨てるためには分別をちゃんとやってくださいねって言っていると、ゴミを出した瞬間に考え方というか行動は切れるんですよ。
だけど最終的にそれがバーガーになって帰ってきますよってなると、自分にどこかで帰ってくる感じがすると続くし繋がっていくじゃないですか。
それも一つ環境と経済を両立させるというイメージとしても伝えやすくて、それにプロスポーツチームはこれだけしっかりと関わってくれているし、それを応援してくれている人たちも関わってくれているという風に出していくと、だんだん我々の制御関係は元でも受けなくなっていくだろうけど、それも楽しいし。
なるほどね。だからやっぱり環境ということじゃなくて、環境と経済の両立みたいなのが今やっているテーマのポイントなんですね。
そうですね。スポーツも生活の一部になって、佐賀の人が試合を見に行くのがこれだけ当たり前にできるようになったというのは、アリーナができてチームがあってというので、スポーツをこれだけ見に行く世の中になったんですよ。
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それも一つの変化だし、そこに合わせて我々がやっていることというのも当たり前になっていきたいなと思っていて。
そこのこだわりもすごくポイントだなと思って、今回バーガーを作るにあたっても、あるじゃないですか、それこそ大阪万博とかで環境バーガーみたいなのもあったりしたけど、それこそそれが特別なものじゃなくて、
環境バーガーとか言われると本当に美味しいかわかんないし、ちょっと高そうみたいなのもあるけど、じゃなくて普通に値段としてもなんならちょっと安いぐらいで、しかも美味しいみたいな環境が乗っていることよりも皆さんが普通に手に取るための方法をめちゃくちゃ重視されていた印象があるんですけど、やっぱりそこは大事ってことですね。
大事っすね。スペシャルはスペシャルでいいと思うんですけど、特別な日だけのご飯みたいになっちゃうと、日常の中で試合見に行った時にメニュー並んでて、メニューの中でこれ好きだから食べるっていうぐらいのところに落としたり。
で、それを食べることが回り回ってちゃんと環境が良いことになってますよっていう、裏側の仕組みを作っている。
だから自分が能動的にしなくても、普通の生活を送りながら、「ああ、知ってたよ。知ってたから買ったさ。」ってぐらいの。
いつも食べてたけど、そんな良いことになってたんだみたいな。
親知ってたんだよって人に自慢してもらえるような方が、お金的にも払ったメリットというか、いただいたお金をいただくんだったら、そっちの方が似合ってしてもらえるかなと。
いいですね。その似合い感はね、今回多少作れたんじゃないかなという気がしますが。
まさに前半のゲームデーの話で伝えたかったのは、環境環境したイベントがやりたかったわけじゃなくて、いかにみんなが自然とやってるところが裏側でそうなってた。
みたいなのを作れたっていう話ができればなと思っていたので、その辺はだいぶ伝わったんじゃないかなとは思います。
あとですね、ちょっと一個言い忘れてたんですけど、今回は試合やった試合の電力も再利用?
火化石照明とかね、グリーン電力とかって言われるようなものも。
実はね、そのグリーン電力でこのゲームデーは運営したりしてて、それも別に皆さんが意識してなんかやったとかじゃなくて、普通に応援しに来てくれて、そこにチケット買ってくれたとか、参加してくれたっていうだけで、そういう電力を使うようなことにできたので。
そういうのも知らない、別にね、わざわざ意識してやったわけじゃないけど、ちょっとその裏側ではそういうシーンできてたみたいなのは、なんかいろんな随所で今回受け入れてたので、
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ちょっと実はね、聞いてくれるくらい関心ある方は、そういう風になってたんだよーが伝わればいいなと思ってます。
そんな感じでね、僕らとしてもすごい経済環境を両立させるための大手立てっていうよりかは、ちゃんと自然と溶け込ませれたかなと思うので、そうですね。
結果的に試合があって、そういうゲームデーがあって、CO2の排出を後から統計でみたら、あれちょっと減ってんなーって、そっちの方がお得な感じがすると思うんですよね。
なんか省エネ家電買ってちょっと経ったら、あ、ていきなりちょっと安くなっとったとか、そういうぐらいのお得な感じで伝わった方が自然なんじゃないかなとは思ってて、
もうその日にすごくみんなで行き止めで、行き止めたら2,3カタンとか出ないみたいな、そういうことをやるんじゃないんだと思って、
それはあまり意味ないんですけど、もちろんやらないでほしいけど、そうじゃない、本当に試合が楽しくて、結果帰って、後で会社としての報告書とか、見る人はいるかもしれないけど、
そういうときのミッション報告みたいなので、あのときに気化石照明の電源でやってたっていうところが見ると、あの試合はそうだよねーってなる。
そこでふに落ちるというか、自分ごとになるんじゃないかなと思うのも、この試合行ったとか。
いや本当に、それこそ佐賀だからできるみたいなのが今すごいあると思うんで、もし来られた方は、あっ実はそうだったんだっていうのを知ってもらえるといいですね。
そのときに伝えられなかった人にもこれでちょっとでも伝えられたらありがたいです。
ちなみにカリオさんとは一番やり取りさせてもらったんですけど、何かあります?この辺面白かったなって。
いやもう私自体、プロのクラブとかとやり取りさせていただくこと自体がこの間にきて初めてだったので、
まずどんな形で我々が一緒にPRさせていただくかとか、本当それこそラムの方たちと関わりにも出たりして、非常にいい経験になったというかですね、ぜひ継続して進めていきたいなと思います。
そうですね、一旦ゲーム例としてやりましたけど、これがどれくらい前世で当たり前になったかみたいなのも今後起こると思うし、
もっとより知ってもらえるみたいなのも起こると思うし、結構いろいろやりがあると思うので、
ちょっとその辺りはもう少しコミット佐賀氏さんの活動も聞いた上で、ちょっとどんなテーマもできそうかみたいなのは話させてもらいましょうか。
じゃあそうですね、すごいもう話聞いてたら一生話そうな感じになるので、一旦前半はこの辺で当たり前にして、引き続き後半もよろしくお願いします。
39:14

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