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2025-09-17 10:04

#3:デジタルデトックスに最適なダムフォン、遊びながら学べる子ども向けスマートデバイス+雑談

#3:デジタルデトックスに最適なダムフォン、遊びながら学べる子ども向けスマートデバイス+雑談

▼デジタルデトックスに最適な4つのダムフォン

https://www.dezeen.com/2025/08/28/best-dumbphones-reviewed-digital-detox/

▼AIバニー:遊びながら学べる子ども向けスマートデバイス

https://www.yankodesign.com/2025/08/11/ai-bunny-is-a-talking-device-that-can-teach-math-or-blow-your-mind-with-surprising-facts/

▼雑談:ラブブを探せ@東京原宿

(出演:広報担当さあや ⁠https://x.com/318bal⁠)





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サマリー

今回、テクノロジーとの関わり方を問い直す内容として、デジタルデトックスに適したダムフォンと、遊びながら学べる子供向けのスマートデバイスであるAIバニーが紹介されます。ダムフォンは機能を最小限に抑えられ、AIバニーは新しい学びを促進するデバイスとして注目されています。

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Balloon Channelは、デザインクリエイティブスタジオBalloon Inc.が配信するメールマガジンと連動してお届けしているポッドキャストです。
メールマガジンにてお届けしている、最新のデザインニュースや日々の仕事で得られた知見、おすすめの書籍情報などについて、音声でお届けしていきます。
みなさん、こんにちは。Balloon Channel 第3回目は、私、広報のさあやが担当させていただきます。
今回は、現代の私たちがテクノロジーとどう向き合っていくかということを考えさせられる2つのデザインニュースをご紹介したいと思います。
1つ目は、機能を最小限に抑えたダムフォン。
そして2つ目は、子供向けのAIデバイス、AIバニーについてです。
先にダムフォンの意味を解説しておきます。
ダムフォンは、ダムとフォンがくっついてダムフォンとなっておりまして、電話やメール、アラームなど本当に基本的な機能だけを搭載しています。
ダムフォンと言われる言葉の意味は、電話を搭載した携帯電話のことです。
昔の柄系のような感じですかね。
英語のDUMBでダムと言うんですが、バカな、まぬけなといった意味で、多機能なスマートフォンと対比してダムフォンと言われる言葉です。
今回紹介する2つのニュース、ダムフォンとAIバニーなんですが、この2つのニュースはスマートフォン中心の生活を問い直す真逆の試みをしています。
1つはどれだけ機能を削ぎ落とせるかという引き算のアプローチ。
もう1つは学びや遊びをどう拡張できるかという足し算のアプローチです。
共通しているのは、私たちがテクノロジーに対して受け身でただ消費するのではなく、より意識的に主体的に関わろうという姿勢です。
日常生活の中であえて情報を遮断することが豊かさにつながるという場面もあれば、逆に新しい学びや好奇心を刺激する仕掛けが力を発揮する瞬間もあります。
本当に大切なことに集中する時間、あるいはクリエイティブを発揮する時間をテクノロジーに奪われていないか。
今回の2つのニュースは、私たちがテクノロジーとどう付き合っていくかを改めて考えるきっかけを与えてくれます。
では、デザインニュース1つ目をご紹介します。
ダムフォンの紹介
デジタルデトックスに最適なダムフォン。
最近、スマートフォンへの依存から少し距離を置きたいという人が増えていて、冒頭で説明したダムフォンが再び注目を浴びています。
ダムフォンは、電話やメール、アラームなど本当に基本的な機能だけを搭載した携帯電話のことですが、
最近はSNSや情報の洪水に疲れて、仕事や家族との時間、そして目の前の体験にもっと意識を向けたいと考えている人が増えてきています。
これにより、ダムフォンに注目が集まっています。
こうした背景を受けて、各メーカーもダムフォンのようなシンプルな機能を持つ製品を作り始めています。
現代の生活では、家の鍵や交通系のICカードなど、スマートフォンが欠かせない存在になっていますよね。
だからこそ、単にスマホを手放すのではなく、デバイスの機能を制限することで、新しいデジタルデトックスを試みようというアプローチが生まれているようです。
ダムフォンは個人的にも相互共感できます。
デジタルデトックスというのは、単にスマホを触らない時間を増やすんじゃなくて、意識的に情報をコントロールするというのもアプローチの一つなんだなと感じました。
一方で、その情報をコントロールできないからダムフォンというものが必要になるわけなので、やはりスマホを手放して体を動かすというのもアリなのかなとも思います。
例えば水泳ですとスマートフォンを持っていけないので良いかもしれませんね。
では2つ目のデザインニュースをご紹介します。
AIバニーの概要
AI Bunny 遊びながら学べる子供向けスマートデバイス
AI Bunny という子供向けのスマートデバイスについてのニュースです。
スマートスピーカーが普及し、そして生成AIが当たり前になっていく中で、子供たちにとっての学びと遊びのバランスが重要になってきています。
そんな中、テクノロジーを通じて学びや遊びを拡張するアプローチとして登場したのが、DIY製作者のムケシュさんが作った AI Bunny です。
これは音声で対話しながら能動的な学びを促すウサギの形をした持ち運び可能な小型デバイスです。
カメラやセンサーを搭載していて、音声認識や翻訳、画像も解析できるとのこと。
例えば AI Bunny と音声で対話しながら算数を教わることができて、話し、教えてくれるインタラクティブな学習パートナーとして機能します。
残念ながら、今のところ製品としては販売されていませんが、自分で作れる方法が公開されています。
この AI Bunny は、これからのテクノロジーとの関わり方を、受け身なものから能動的なものへと変えるきっかけを与えてくれそうです。
概要欄の URL に、2つのデザインニュースの URL を貼っておりますので、ぜひニュースのほうから画像も見てみてください。
個人的には、この AI Bunny 作り方が公開されているので、まずは自分で作ってみるアプローチから始めてみると、より使用するお子さんにとっての愛着がわくのかなと思いました。
ただ、AI に何をお願いするのか、何を尋ねるのか、どういう問いを立てるのか、という力の厳選は、AI を使わない日常生活の中にこそあるように思います。
そのバランスは、とても難しい課題に感じます。
現代の子育て、難しいですね。
テクノロジーとの関わり方
本日ご紹介した2つのニュースは、どちらも私たちがテクノロジーにどう使われるかではなく、テクノロジーをどう使うかを考えるきっかけを与えてくれます。
皆さんはどう感じたでしょうか。
最後に、おまけの雑談。
ラブブを探せ、あっと原宿です。
前回、大阪でポップマートのラブブを探した話の続きです。
知人の娘さんである女子高生の方への手土産としてラブブを探していたのですが、大阪では見つけられませんでした。
その後、東京に出張する予定ができたため、原宿でラブブを探すことにしました。
まず、原宿にあるポップマートの路面店に行ってみたのですが、しかし大阪と同様に抽選入場制のため、すでに行列ができており、入店は諦めました。
次に、原宿近くのパルコにあるポップマートの自販機がありまして、そこへ行ってみました。
ラブブは人気なので、自販機にも並んでいないということは予想していたのですが、たまに自販機にも補充されることがあると聞いていたので、ダメ元で行ってきました。
が、やはりラブブはなくて、代わりにスヌーピーや鬼滅の刃など、様々なキャラクターのIPフィギュアが並んでいました。
この辺りで、そろそろラブブが手に入らないかもしれないという危機感を覚えて、念のため、自販機に販売していたケアベアのフィギュアを購入しておきました。
ケアベアもポップマートオリジナルではなくて、海外のキャラクターでして、ピンクのクマ、緑のクマ、青のクマなどなど、様々な色のクマのキャラクターです。
なので、ケアベアはゲットしたのですが、結局ラブブはまだ手に入っていません。
もう少しだけお会いするまでに時間があるので、引き続き大阪の抽選販売にトライをしつつ、ラブブを探してみたいと思います。
ということで、デザインニュースのご紹介と、雑談をお届けしました。
ぜひ、次回のバルーンチャンネルもお楽しみに。
本日ご紹介した情報は、ポッドキャスト概要欄に詳細を記載しています。
また、メールマガジンへの登録ページも記載しているので、ぜひご購読いただけると嬉しいです。
では、また次回のバルーンチャンネルでお会いしましょう。
10:04

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