Level 38 Air Pollution 大気汚染
汚染されたオレンジ色の中では、呼吸さえも苦しむ。
生存難易度クラス3 出口5分の2 多少脱出が困難。
環境5分の4 高い環境的危険性。
エンティティ5分の2 いくらかの敵対的なエンティティ。
汚染されたオレンジまたは大気汚染とも呼ばれるレベル38は、ひどい大気汚染で知られる環境的危険性の高いレベルである。
概要
レベル38は、住居や広場、レンガ作りの歩道を含む周囲を水で囲まれた街で構成される有限空間である。
レベルの構造デザインは、メキシコ、オマーン、トルクメニスタンの建築様式を混合したような外見で、金と銀でまばらにコーティングされた白いブロック構造体を持つ。
レベル38の特筆すべき点は、レベルに入ってすぐにわかる強烈なオレンジの色彩と、ひどい大気環境が原因とみられる薄い刺激臭である。
昼夜のサイクルが確認できないのは、濃いモヤが入社口を遮っていることに起因するとみられる。
興味深いことに、遊歩道に沿って設置された石造りの花壇には植物がみられ、同様にヤシの木もみられるが、大半は強風により根こそぎ倒されている。
花粉売買者が存在しないため、植物は彼らが消費する食料を生産せず、生産できもしない。
この環境下で植物がどうやって生き延びているかは未だ不透明なもの。
レベル38が現在の環境状態になったのは最近であることが示唆されている。
発生確率は低いが、レベル38の地面はいくらか崩れやすく、十分な圧力が加えられれば崩れてしまうだろう。
さらに、穴は数分後に巨大な真空ホールに変わり、修復されていない穴に落下して死に至ることもあるだろう。
地下は豊富な地下水以外に特筆すべきものはない。
住居の扉や窓は施錠されていないことが多く、大半の建物は中に入ることが可能である。
住居内部は平所恐怖症を誘発するような窮屈な環境で、家具や物品は闇雲に配置され、建築デザインは見た目や利便性を考慮されていない。
地面に置かれた物品はつまずいたり滑ったりする原因となり、致命傷になりかねない。
また、屋外とは違い、建物内はオレンジ色でないものの、屋外で見られる要因、視認性、気温、湿度、待機環境がある程度緩和された状態で存在する。
ひどい状態ではないが、建物のインフラに損傷箇所があり、一般的にへこみや穴、ひび割れ、天井から滴る汚染水等が見られる。
屋内は時折点滅する電球しかないため明かりが乏しく、感電する危険があるため、電球がオフであろうとなかろうと触れることは推奨されない。
また、屋内は腐った魚と卵が混ざったようだと形容される外のものとは別の匂いが充満している。
キッチンやランドリーに近づくにつれて匂いが強くなるのだが、発生源と思わしい物体は現在に至るまで発見されていない。
壁は乾燥したマルーン色の物質で塗装がされており、これが腐った魚のような匂いの発生源であると考えられている。
このことから、この物質は未知の生命体の乾燥した血液であると考える者もいる。
また、蛇口やシャワーから花臭ウォーターが出ることが確認されている。
スクリーンに砂嵐を映す電子機器、理解できない声で流れるラジオ、加熱または冷却する家具、
接触すると大怪我を負うであろう鋭利な歯を持つファンといった奇妙な動きをする家具が存在する。
大半の場合、階段は目的地ではなく家具を、壁を通り抜けて林下まで繋がっている。
全ての家にあるわけではないが、日用品の形でエンティティが出現することが多く、アイテムに近づく際は注意が必要である。
うん。
街を特定の方向に進むと、生命のない無限に広がる穏やかな海が現れる。
街の構造は迷いやすく、レベル38の性質によってコンパスも機能しないため、この場所に到達するのにはいささか時間がかかるだろう。
ゴツゴツとした岩浜で構成される海岸は、プラスチックや漏れ出た金属製の金具が散乱し、薄い砂の層に覆われている。
ちょっと画像と文字が被ってますね。
海では汚染物質が発見されているため、大がかりな処理なしで飲料として消費することは危険である。
レベルの他部分とは異なり、海には18m以上前方を見通せない一定の濃さの霧がかかっている。
海上には錆びたヨットが無作為な位置に浮かんでいることが多いが、レベル38の強風によって穂が裂けており、パトロルもないため乗り物として使うことはできない。
レベル38の海はいくつかの異常性を有する港として知られている。
まず初めに、水深が稀に変動することがある。
これはある時では海底に足をつけて立つことが可能な深さであっても、海底が揺さぶられ、突然水面下に沈んでしまうことがあるという意味である。
しかもこれは何の兆候もなしに発生することがあり、水面にさぞ波が現れるということもないため、水深がいつ変化したのかもわからない。
次に、海にかかる霧の奥に光るいくつかのライトが見えることがある。
色と明度は幅広く、ライトに近づくと前述した要因に基づいて別のレベルへと送られる。
とはいえ、つかまれる浮遊物がほとんどない海は水深が急激に変化する可能性があり、ライトに近づいて他のレベルに送られるには時間を要することから、この方法はレベル38を脱出するには非効率的だと考えられている。
光源の正体は不明であり、ライトの配置によっては霧の奥にある建造物のシルエットが確認できる可能性もある。
海を深く探索すると、やがて船の汽笛が聞こえ始め、この音は徐々に音量を増していることから放浪者に向かっているのだと推測される。
また、実際の船が航行する際に発生する波の動きに似た、外側に向かう波も発生するだろう。
だが、船が発するであろう騒音は現在においても確認されていない。
特に、この現象は付近にいる放浪者にパラノイアの感覚を与えるため、多くの者は叫び声を上げ、音のする方向から遠ざかろうとする傾向にある。
環境
何百万もの砂粒を共に我々を襲う。
唸り声を上げ吹きすさぶ暴風に立ち向かうことは、まるで不可思のコンクリート壁を押すようなものであった。
仲間が助けを呼ぶ声は一瞬しか聞き取れず、猛烈な砂嵐の中、それは驚くほど早く消えていった。
私が彼を見たとき、宙に舞う一足の靴だけが彼の面影を残していた。
レベル38はレベル全体を通してもやがかかり、不毛で湿度が高く、待機環境が悪く、気温は摂氏32度、下氏89.6度にも達し、湿度は88%にもなる。
これらの性質は常に何の兆候もなしに突然変動するため、場合によっては急激すぎる変化に対応できないこともあるだろう。
火に油を注ぐようなものであるが、他にも強風や砂嵐といった強烈な気象現象が時折発生する。
砂嵐の発生は空が暗いオレンジの色調に変化することから気づくことができるが、レベルの端を進んでも同じ風景または海が繰り返されるだけであるため、砂がどこのものであるか辿ることはできない。
エンティティ。
レベル38の家屋内にWindowsおよびレベル18…188かなこれ。ちょっと後ろがオレンジで文字もオレンジだから読みにくいです。
レベル188のウォッシングマシンが生息している。屋外に潜む可能性のあるエンティティは発見されていない。
コロニーと全焼基地。
レベル38内で他人と会うことは可能だが、レベル38の環境のため、コロニーや全焼基地を設立することは不可能である。
入り口と出口。
入り口。
レベル37で白ではなくオレンジ色に光る隙間を通ることでこのレベルへ。
脱出可能なレベルでオレンジ色の霧の中を進むことでこのレベルへ。
レベル91の白い廃墟に入り、廃墟から出るとシームレスにこのレベルに繋がっている。
レベル22上階にあるレベル38の窓枠に似た窓枠をノークリップすることでこのレベルへ。
レベル568にある特定の連続した炎の噴出口をトリガーすることによってこのレベルへたどり着く可能性がある。
レベル37.5のオレンジ色のウォータースライダーからこのレベルへ。
特定の状況下においてレベル7の薄いオレンジの霧からこのレベルの海へ。
レベル-560の屋外エリアに行こうとするとこのレベルへ。
レベル268のオレンジの扉に入ることでこのレベルへ。
出口。
レベルを深く探索することでレベル39へ。
ガンマガジンの入っている衣装ダンスをノークリップすることでレベル158へ。
レベルの海で特定の光に近づく方法による出口が2通り確認されている。
ジェットコースターを縁取るネオンブルーの光に近づくことでレベル999へ。
空に浮かぶ巨大な円形のダークブルーの光を数秒見つめることによってレベル-9へ。
荒廃した貨物船がレベル38の海を航海しているという目撃例が多く、この海にこの船に乗ることでレベル17へ。
特定の状況下で放浪することでレベルの建物がレベル82の建物に変形することがある。
そのまま彷徨い続けることで風景がレベル82へと変化する。
珍しい黄色の窓をノークリップすることでレベル37.12へ。
レベルにあるいくつかの木製の門から稀にレベル613と待機汚染ですね。
レベル38の写真。
オレンジ。
どうなんだろうこれ。
画像というよりは背景。このページの背景が全部オレンジだからオレンジがかって見えるような気がしますね。
砂かこれ。
ともすればちょっとアラビア風の建物が見えるような感じはしますね。
メキシコ、オマーン、トルクメニスタン。
2枚目の画像は海ですね。
船がいくつか見えます。4つ、5つかな。
海自体もモヤがかっててよく見えないという感じですね。
特に言うことはないかな。ある程度もう全部言ってくれているのでこの中で。
ただ入り口と出口が結構多いので結構な頻度で放浪者探索者が行き来しているような印象は受けますね。
ということで、エアーポリューション、大気汚染でした。また次回お疲れ様です。