タイトル: Level 880 N - "道々巡り"
著者: Hoojiro_san
作成年: 2025
ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/level-880-n
ライセンス: CC BY-SA 3.0
©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com
BGMタイトル: Folklore
作者: shimtone
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html
3・8・11・16・19・24・27日更新予定
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サマリー
レベル880 Nは、無限に続く地下トンネルが特徴的な階層であり、無人の車両や非常口が存在します。探索する際には、その複雑な構造や車両の存在に注意が必要です。
Level 880 Nの特徴
Level 880 N
危険度 1 空間信頼性安定 実体信頼性実体無し
Level 880 Nとは、バックルームにおける880N番目の階層である。
概要
Level 880は、地下トンネルが無数の分岐と交差を繰り返しながら、無限長にまで続く階層である。
本来、車両がトンネルを行き帰り、響くであろう走行音は存在せず、
代わりに天井に設置されたジェットファンと呼ばれる大型の送風機が空調音を空間内に轟かせて創造し、
気温は20℃前後で、おおむね快適であり、
天井についているミスト噴霧装置は不定期に稼働し、
それより下に存在する放浪車や地面を濡らすせいで湿度が高い。
壁のコンクリートや地面のアスファルトが、青白橙、青白灯ランプの3色光によって隅々まで彩られている。
危険な実態も存在しないので安全な階層ではあるものの、
補給可能な物資が皆無であり、よほどの理由がなければ長期滞在は不要だろう。
時折、付近に案内標識やトンネル用信号機が設置されているインターチェンジがあり、
トンネルから脱出できそうに見えるが、実際にその方向に進んでもまたトンネルが延々と続いているだけであり、地上への移動は敵わない。
また、2本のトンネルが直接交錯して交差点のようになっていたり、
1つの入口しかない環状構造を成していたり、上下果てしなく渦を巻くような螺旋構造、
終端が確認できない急下部区域なども見られる。
このようにレベル880Nのトンネルの構造は頻繁に蒸気を逸したものとなっている。
階層内を探索する際は例に挙げたような複雑性も念頭に置くべきであろう。
無人車
階層内には自動車が停車されている。
1、2台がポツポツと停車している場合がほとんどだが、
稀に等間隔に整列した車両の列が見たところ途切れずに延々と続いていたり、
トンネルの横幅満杯に数十台の車両がギチギチに停車されているせいで、
車両の上をよじ登って移動しなければ先に進めない時もある。
これらの車両には基本的にナンバープレートが設置されておらず、
設置されていても無機名である。
施錠はされておらず容易に侵入できるが、
ガソリン類が一切入っておらず、キーも刺さっていないので運転はできない。
内部に物資なども確認されていないが、
車内には高い防音効果や車高効果があり、
休憩したり横になって眠れる場所として有用である。
なお、ダッシュボードに内側から紙が貼っていることがあり、
内容は決まって不明な人物への警告らしき文章である。
ここより白木市は退出禁止などが報告されている。
階層内の壁面では頻繁に非常口が見られる。
この扉を開ければ階層から脱出できるように見えるが、
施錠されていないにも関わらず扉は固定されており、
全体重をかけて開けようとしてもビクともしない。
現在まで開けたり扉の破壊に成功した事例は報告されていない。
しかしながら、時折発見時点で扉が開いている状態で固定されている場合も存在する。
この空間に足を踏み入れれば、四方をコンクリートの壁に囲まれた狭苦しい空間に
探索と脱出方法
金属製の非常階段が果てしなくそびえ立っている。
この非常階段を上に登っていくのがレベル880Nにおける最も一般的な脱出方法である。
レベル880Nで見られる無人車は基本的に普通自動車ばかりだが、
たまに座席の隅々まで乗客がいない寒散とした2階建て観光バスや、
サイレンを鳴らさずに無音のまま蛍光灯を回すだけの異様なパトカーが、
数個の赤いカラーコーンとコーンバーで車体を囲われているだけ、
などの大型自動車や特殊車両が停車している場合もある。
これらの特殊な車両への侵入は階層移動のトリガーになる場合もある。
入り口と出口。
階層への入り方。
レベル69Nやレベル87Nなどの山間部の階層において、
山間部の階層において、
山の上の原っぱのことを言っているのかな、
に開いた地下トンネルの入り口が見つかる場合がある。
この入り口から下り坂を進んでいくと、
入り口が見えなくなる頃にはレベル880Nに到達している。
レベル960Nにある車両の後部座席で寝ていたところ、
目が覚めると車両ごとレベル880Nに転移していたという報告がある。
現実世界で交通量の少ない時間帯にトンネルを走行していたところ、
いつの間にかレベル880Nに運転中の車両ごと迷い込んでいたという報告がある。
階層からの出方。
レベル880Nで非常階段を上に上に登り続けていると、
いつの間にかレベル40Nの非常階段を同様に登っている。
レベル880Nで観光バスの内部に侵入すると、
レベル94Nへ到達する。
レベル880Nで通常のランプとは異なり、赤いランプに照らされている区画を進むと、
レベル444Nへ到達する。
画像が3枚。
レベル880N、トンネルの画像ですね。
2枚目もトンネルの画像ですが、車が2台分け道に停まっています。
トンネルの分岐付近で停車している無人車。
赤とシルバーの車が停まっています。
ナンバープレートはどちらも後部側にはついていないですね。
後ろの鏡、鏡じゃないわ。ガラスのところに何か張り紙が貼ってあります。
3枚目、非常口。火災が発生したら非常口の向こうへ。
Use the exit in a fire accident.
非常口、引く。引き扉なんだ。
特に違和感はないというところですかね。
トンネル階層かな。
地下トンネルが無数の分岐と交差を繰り返しながら無限に続く階層でした。
ではまた次回。あ、放題だけ見とこうか。
道、循環の順、利、堂々巡り。
ではレベル880Nでした。また次回。お疲れ様です。
08:30
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