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2026-01-03 10:03

Level 2-FR: "La Tour Eiffel Inversée" (逆さまのエッフェル塔)

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タイトル: 翻訳/Level 2-FR: "La Tour Eiffel Inversée" (逆さまのエッフェル塔)

ソース: https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/翻訳/Level_2-FR


この記事は "Niveau 2-FR" をみなもが2022年に翻訳したものです。

"Niveau 2-FR" は VVikiliX が2021年に作成したものです。


ライセンス: CC BY-SA 3.0


©️ 日本語版 Fandom Backrooms Wiki: https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/Backrooms_Wiki


BGMタイトル: Folklore

作者: shimtone

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3・8・11・16・19・24・27日更新予定


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サマリー

エピソードでは、逆さまのエッフェル塔と呼ばれるフランスの探索者が発見した階層の特徴について語られます。この階層では、フロアが逆の構造を持ち、探索者たちが遭遇するエンティティや気温の変化に関する情報が提供されます。

逆さまのエッフェル塔の特性
翻訳、Level 2-FR
生存難易度、Class 2
安全である、不安定である、少数のエンティティが存在する。
Level 2-FR
逆さまのエッフェル塔
Level 2-FRは、フランス人探索者によって報告された3番目の階層である。
2003年6月5日、この階層に関する記述が初めて発見された。
概要
Level 2-FRは、逆構造のエッフェル塔である。
逆構造だが、フロアでは常に立つことができ、歩行も可能である。
このエッフェル塔は、一般公開されている3つのフロアで構成されているが、
この階層においては3つとも空間が拡張され、同じようなフロアが再現なく続いている。
別の階層からこの階層へ外れ落ちてきたとき、まずエッフェル塔の2階に到達する。
そこから降りると、当然1階に到達するが、もう一度降りると3階に到達し、その後、2階、1階、そしてまた3階。
あとは、以下同様の現象が起きる。
この現象は登るときにも確認でき、2階から登れば3階に到達し、次は1階、その次は2階に戻り3階に進む。
だが、到達するフロアは非常に似ているが、全て異なる場所である。
そのため、もし仲間が上、自分が下と決めて進んでも、落ち合えないことは知っておくべきだ。
塔は普通のライトで照らされているが、外は月のない夜空で、物は何も見えず、天井や地面も存在しないため、塔が浮遊しているように見える。
加えて陰気な霧がこの階層の上部と下部に広がっており、どこを歩いているのかはっきりと把握することができない。
このため、3階と1階のフロアの探索は非常に困難である。
この霧は階段にも広がっている。
エレベーターは一部を除き通行不可能なので、上に登るには階段を歩くしかない。
しかし、階段にはライトがない。
足をくじく可能性があるため、小型のランプ、ランタン、あるいは何か光源となる物体を常に携帯することをお勧めする。
生存確率を最も高めるためには、上に行くよりかは下に行くことを強くお勧めする。
というのも、フロアは降りるにつれて室温が下がっていくのに対し、フロアを上がると室温が上がっていくためである。
幾人かの探索者の証言によると、到着した時点での気温は摂氏17℃から20℃とのことである。
多くの考察及び測定の結果、1階ごとに気温が0.2℃ずつ変化し、100階まで降りると0℃の臨界点に到達する。
しかし、上りは50階ほどで30℃台に到達し、長期的には耐えられない暑さとなる。
各1階にはJules Verneというレストランがある。レストラン内の部屋にはアーモンドウォーターと食料が備蓄されている。
レストランの内部環境は他のフロアと比べれば暑くはないものの霧が立ち込めている。
部屋の隅には唯一の家具である椅子があり、滑り結びが施された紐がこれ見よがしに天井からだらりと下がっている。
台所には生存のために必要なものは何一つなく、エンティティが隠れている可能性もあるため、入らないことをお勧めする。
そして何よりも、レストランにお誕生日会開催中と書かれた張り紙があれば迷わず来てね。誰でも招待するよ。
ニコちゃんマークが書かれています。
2階のフロアは屋台や土産物やバーで構成されているが、バーには家具が備え付けられていない。
一方で3階のフロアは階層の中でも一番小さく、二つの区画で構成されている。
一つは誰もいない一般的なラジオ、テレビ放送用のエリアである。
もう一方はアートギャラリーで、こちらも無人である。
エンティティ。レベル2FRで行われた数多くの調査の中で、何体かのエンティティが確認されている。
探索者への警告と出口
ここで見られるエンティティの大半は、フランス語ですね、おそらく。
ランプロイズデスベネスであり、室温に関係なく各フロアに存在する。
ちょっとこれ翻訳かけてみましょうか。
ベンヌの八爪うなぎ。
翻訳してもよくわかんないですね。
エンティティの大半は八爪うなぎらしいです。
であり、室温に関係なく各フロアに存在する。
1階および3階のフロアで室温が10度以下、あるいは30度以上ならば、スマイラーズを見かけることがある。
主にどこかの隅や階段で見られ、ジュールベルヌのキッチンでも見かけることがある。
スキンスティーラーズは0度に達したとき、また理論上では60度に達したときにのみ存在できる。
フェイスリングスの小集団も発見されている。
出現することは稀だが、バカな探索者をフロアの端におびき寄せ、
フロアの端ってこれブリッジの方の端ですが、おそらく端っこの端でしょうね。
フロアの端におびき寄せ、塔から暗闇の中に突き落として楽しんでいると言われている。
各サイクルの1階フロアにあるレストランでは、他の探索者が軽い休息をとっている様子を見かけることもある。
だが、この階層の性質上、長いすることはおすすめしない。
地下鉄の路線図に外れ落ちることで、レベル7FRを経由してレベル2FRに侵入することが可能である。
エッフェル塔の写真や画像へ外れ落ちることでこの階層に到達することもできる。
こちらは既存のどの階層でも可能である。
レベル2FRで最もよく知られている出口は、塔から身を投げるか、フェイスリングに押し出されて落下し、塔を構成する多数の鉄骨に運よくぶつからなければ霧を突き抜けてレベル7に到達することができる。
他に分かっている出口としては、エレベーターを使うことでレベル5あるいはレベル13、レベル13に関しては使用不能と書かれた張り紙がない場合のみに到達することができる。
最後に床へランダムに外れ落ちることでこの階層から出てレベル169に到達することができる。
ベンチで外れ落ちるとレベル36に行くことができる。
そして不幸にもジュール・ウェルヌのキッチンで外れ落ちてしまうとレベル127に到達する。
FRの階層を逆さまのエッフェル塔をドローンから撮影した写真があります。
文字通りエッフェル塔を上下逆にした写真があります。
画像的に言うと天井の方に行けば少しずつ少しずつ寒くなっていく。
上に行くと暑くなっていくということですね。
各階層は1階2階3階で表示されているんだっけ?
それぞれのフロアは独立しているものだから、
じゃあ俺は上の3階に行く、お前は下の3階に行く、3階3階で落ち合おうっていうのはできない。
中央のジュールベルヌのお誕生日会開催中と書かれた張り紙があれば迷わず来てね誰でも招待するようなところが汚染されている感じがしますね。
エンティティもちょいちょいいるという感じですね。
拠点は特にはないんですね。
結構拠点構えやすそうな階層の印象はありますけど。
レベル7FR。結構海外階層多いのかな?
もしかしてあんまり全然会えてない感じはしますけどね。
ということで、レベル2FR。
フランス語で書かれてますが読めません。
La Tower Eiffel in Versailles。逆さまのエッフェル塔でした。
ではまた次回。お疲れ様です。
10:03

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