タイトル: Level 199 η "死に際"
ソース: https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/Level_199_%CE%B7
この記事ははるかなが 2022 年に作成したものです。
ライセンス: CC BY-SA 3.0
©️ 日本語版 Fandom Backrooms Wiki: https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/Backrooms_Wiki
BGMタイトル: Folklore
作者: shimtone
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html
3・8・11・16・19・24・27日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
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サマリー
Level 199 η「死に際」は、白い天井と壁、黒い床、そして無数の茶色い扉で構成された薄暗い廊下が特徴の空間です。壁や天井には未知の物質が使用されており、内部を流れる黒色の液体は有毒で、長時間接触すると死に至る可能性があります。このレベルは以前は危険度が低かったものの、最近になって壁や天井の膨張・収縮、液体の流出頻度の増加など、環境が急変し、生存難易度が上昇しています。出口の一部も消失または到達不可能になっており、早急な脱出が推奨されています。
Level 199 ηの概要
Level 199 η 死に際
理解度80%、危険度4。
Level 199 ηは、The Backroomsの199 η番目の階層である。
概要
Level 199 ηは、白い天井や壁、黒色の床、そして無数の茶色の扉で構成された廊下が張り巡らされている空間である。
照明がレベル内を照らしているにもかかわらず、あたり一面が床が見にくくなるほどに暗く、また気温は13℃から16℃と肌寒い気候となっている。
茶色の扉の先は白い壁か同じような廊下が続いており、現在個室などは確認されていない。
レベル内に張り巡らされている通路の幅は約80から55cmとかなり細く、場所によっては人が一人しか通れないほどである。
また、レベル内にはたびたび照明のスイッチが確認されるが、そのほとんどが途中で切断されているため、照明と接続しておらず、機能していない。
Level 199 ηの壁や天井には一般的なものとは違い、未知の物質が使用されており、内部には大量の黒色の液体が流れていることがわかっている。
この物質は柔軟性を有しており、定期的に膨張や収縮を繰り返している。
時折、この物質が前触れなく損傷し、損傷部分から液体が流出してくることがある。
この液体には有毒成分が含まれており、そこまで強力ではないが長時間接触していると、最悪の場合死に至るため注意すること。
また、このレベルでは、稀にレベル全体にうめき声のような音が鳴り響き、それと同時に大きな揺れが生じる、といった現象が発生することがある。
この現象の発生中は、液体の流出量が爆発的に増大するため、非常に生存の難易度が高い。
レベル199Eとは、発見当初は現在の環境とは異なり、気温は24から27度と快適で、液体の流出も稀である、など、そこまで危険なレベルではなかった。
しかし、最近になって急激な壁や天井の膨張及び収縮が相当数発生しており、また液体の流出も発生頻度が増し、1回の流出量も増大している。
このようなレベルの変化の影響か、発見当初に確認されていた出口のうちいくらかが到達不可能になるか、崩壊し消失していることが判明している。
現在、残存している出口がいつ利用不可になるかはまだ憶測の域を出ないため、このレベルにたどり着いた際には早急な脱出が求められる。
入り口と出口
入り口
レベル10イータに出現する茶色の扉に入ると、レベル199イータにたどり着く。
レベル46イータの茶色のドアを開けた際に、稀にレベル199イータに繋がることがある。
レベル67イータに稀に出現する廊下をしばらく進むと、レベル199イータにたどり着く。
レベル198に生えている木の真下の頭部を両手で触り続けてしばらく経つと、レベル199イータにたどり着く。
出口
茶色の扉の先がたまにレベル8イータやレベル53に繋がることがある。
壁に向かってノークリップすると、レベル536イータにたどり着く。
天井に向かってノークリップすると、レベル86イータあるいはレベル234イータにたどり着く。
黒色の液体に向かってノークリップすると、レベル6にたどり着く。
以降3つ他に出口がありますが、線で修正されています。
特定のスイッチで照明の点灯と消灯を繰り返すと、レベル61イータに飛ばされる。
ポスターが張られた扉に入ると、レベル71イータにたどり着く。
特定の位置に存在する階段を登ると、レベル6イータかレベル123イータにたどり着く。
この3種類が線で引かれて修正されています。
考察と補足
画像が1枚。レベル199イータ内で撮影された写真。
白い天井、壁、黒色の床っていうのはちょっと暗くてわからないですが、
茶色い扉が廊下の両端というか左右にそれぞれバババババッと並んでいる感じです。
照明がレベル9を照らしているにも関わらず、あたり一面が床が見にくくなるほどに暗いそうですね。
照明がかなり小さい、心もとない明るさになっているというわけでもないのかこれは。
普通のホテルの廊下みたいな感じで照らしているっぽくもあるな。
たぶん膝あたりぐらいから急に暗くなっている気がしますね。
壁や天井には一般的なものとは違い未知の物質が使用されている。
その中には液体がある。
危険性と環境の変化
この液体が誘毒成分があるが、長時間接触していると死ぬかもしれない。
レベルの名前が死に際なので、挟まっている感じかな。
死の海、黒色の長時間触れていると死ぬかもしれない海、というか液体って言われると
デスストランディングのビーチを思い出しますね。
ビーチって黒い海だったっけな。
とりあえずBTっていう怪物って今言っておきますけどがいて、
それらは現実世界では黒い液体ゴボゴボってなってそこから出てきて
主人公サムを取り込もうというか捕まえようとしてくる存在なんですが、
あれって確かざっくり言うと死者の世界側、悲願と志願みたいな感じで
あっち側の存在的な立ち位置だったはずなんで、
なんでしょうね、やっぱり黒い液体って言うと
どことなく向こう側の世界、死後の世界を私は連想させてしまいますが。
はい、ということで他に特に気になるというところはなさそうではございますが、
だからあれですね、最後、最後じゃないわ。
出口の終盤3つが消されているっていうのは
発見当初に確認されていた出口のうちいくらかが到達不可能になるか
消失していることが判明しているっていうので、
この液体が出たりとか壁や天井が変化しておりとか
そういうことで出口として使えなくなった項目ってことでしょうね。
はい、ではまた次回お疲れ様です。
08:11
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