タイトル: Level 400.1 N - "童心の権化"
著者: Hori ta
作成年: 2025
ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/level-400-1-n
©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com
BGMタイトル: Folklore
作者: shimtone
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html
3・8・11・16・19・24・27日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
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サマリー
このポッドキャストでは、バックルームのLevel 400.1 N「童心の権化」について解説します。この階層は、幼稚園や保育園のような空間が広がり、子供の無秩序な作品のような構造をしています。常に快適な気温と昼間の明るさが保たれており、実体としては風船が漂っています。室内ホールや保育室には様々な子供向けの乗り物やおもちゃ、そして不思議なチョコレートケーキなどが存在します。脱出方法の一つとして、ビニールハウス内で自分の作品を作り、それを吊るすことが挙げられます。風船は子供の魂や記憶の集積ではないかと推測されています。
Level 400.1 Nの概要
Level 400.1 N
危険度① 空間信頼性・安定、実体信頼性・中立
Level 400.1 Nとは、バックルームにおける400.1 N番目の階層であり、Level400 Nの副次階層である。
概要
Level 400.1 Nは、幼稚園や保育園の園舎が四方八方にいくつも連結されてできた一つの広大な屋内空間と、その外に広がる森で囲われたグラウンドからなる空間である。
室内ホール同士が廊下で接続されていたり、廊下の両脇に保育室が設けられていたり、と一定の法則は見られるが、基本的にその空間的構造は歪で、
学校の教室ほどある広大な保育室と隣り合わせになっている保育室が路地裏の道幅ほど狭かったり、保育室の壁や天井が円形にくり抜かれて、そこから螺旋階段が伸びていたり、と子供が髪を切り張りした作品さながらに無秩序である。
レベル400.1NのN社内では空調設備が稼働している気配こそないが、常に過ごしやすい気温・湿度が保たれており、加えて保育室では一定の物資が手に入ることから、この階層はおおむね快適な環境と言える。
また、初階層とは異なり、時間帯は常に昼で固定されており、安定した明るさが確保されていることから探索に向いているとも言えるだろう。
レベル400.1N唯一の実体として風船が揚げられる。
カラフルなゴムで覆われた体内はヘリウムガスで満たされているようで、通常の風船と同様に階層内をふよふよと漂っている。
放浪者への実害はなく、物陰に隠れながらついてくるほど放浪者に興味を示す個体もいれば、放浪者を完全に無視してただ空中を浮遊する個体もいるようである。
このような個体は一見すると通常の風船と同じに見えるが、垂れ下がる紐を掴んだ途端に暴れ出すため、それで通常の風船との判別が可能である。
加えて、紐が絡まって風船の束になっている場合や、表面がクレヨンで汚れている場合、デフォルメされた人間のイラストと何らかの名前が書かれたネームカードらしきものを紐の先端に吊り下げている場合もある。
時たま、実体が室内ホールにある乗り物に乗り込み、不明な方法で乗り物を動かしている様子も見受けられる。
室内ホール
室内ホールの詳細
放浪者がこの階層を訪れてまず最初にいる場所である。
円形または楕円形の空間で、内部には薄暗い天井と白い壁紙、緑色のリノリウムの床が広がっている。
様々な天然素材から製造される建材、医療機関や教育施設の床材として使用されることが多い。
リノリウムについて
中央には黒い鉄柵と白い石材ブロックでできた螺旋階段がねじれながら天井に向かって伸びており、これを通じて2階との行き来が可能である。
室内ホールの壁や天井、柱の上部など、至る所に規則な配置で取り付けられている黄色い間接照明はどれも過剰な光量を有しており、近くで見ると非常に眩しい。
規則的な配置でかな。
このような照明の明かりは本来真っ白であるはずの壁面を黄ばんだ色に染め上げている。
また、天井から多数のカラフルな風船がぶら下がっているのが特徴的である。
これらは実体とは区別して扱われる。
室内ホールでは補助輪付きの三輪車といったありふれた乗り物のほか、見たこともないような乗り物が園児に乗り捨てられたような状態で放置されていることがある。
例を挙げれば、アヒルのオマルから車輪が5、6個生えているもの。
オマルについて、主に用事用として使われる持ち運び可能な便器。
チャイルドシートの床面に車輪が16個取り付けられているものなどがある。
逆に、車輪が取り外されたベビーカーなども見つかっており、これらは椅子として使えるように改造されているようだ。
乗り物のほかにも、ドアの前に大きなクッションが横たわって道を塞いでいることがある。
このクッションの中身について、
クッションの裏面に薄い字で、
などと書かれていたため、興味本位で表面を引き裂いたところ、中から大量のビーズが溢れ出してきた、という報告が存在する。
なお、このビーズは食用に適しておらず、少量であれば中毒にはいたらないものの、間違っても口にすべきではない。
ビーズ?ビーズ?
室内ホールでは、湾曲した壁面に沿うようにして、ワゴン車が止まっていたりする場合がある。
ワゴンの中は大抵、カラフルなプラスチックボールで満たされており、中に手を突っ込めば、ボールに混じっていた小型ホイッスル入りのガシャポンカプセルが手に入るかもしれない。
このホイッスルは実体を呼び寄せるのに有用だが、特にその必要もない。
室内ホールから分岐するように廊下が数本伸びており、廊下の両脇には各保育室へ通じる片開きドアがある。
保育室
保育室の詳細
レベル400.1Nの保育室の壁面には、決まって色付きペンキによる塗装が施されている。
そのため、壁面は多種多様な色をしていて、おそらくはランダムに塗装されているものと思われるが、
いずれも横に走る一本のラインが、壁面の色を二分割している、という点で共通している。
こうした壁面には、画用紙をベースに上から絵の具やクレヨン、色鉛筆などを塗りたくる手法で作られた様々な作品が、四隅のガムテープでいくつも貼り付けられている。
作品は壁一面どころか部屋全体、廊下まで侵食しかけており、
場合によっては重要そうな保護者向けのお便りがびっしりと貼られた掲示板を、上から覆い隠してしまっていることもある。
縁だより、クラスだより、給食だより、保険だより、郷外、など。
保険室の床には、恐竜やロボットをかたどったゴム人形やレゴブロックといったおもちゃが大量に散らばっていることがある。
中でも、一部のおもちゃは予想に反して接触可能で、その中身はクリームの層が中に入ったしっとりとして甘ったるいチョコレートケーキとなっている。
とはいえ、うんまかせにレゴブロックにかぶりつく行為は危険であるため推奨されていない。
本物とは違い、接触可能なものは指などで圧力をかけると簡単に押しつぶせる上、決まって指にクリームかココアパウダーを付着させるため、この点を元に見分けてから口にするといいだろう。
時折、絵本棚と共に見つかるプラスチックチェストの引き出しの中には、折り紙、お絵かき帳、画用紙などの紙物や、クレパス、クレヨン、サインペン、絵の具などの書物、糊、ハサミ、粘土などの製作教材に至るまで様々な道具が入っている。
こうした道具の他にも、保育室内には室内環境を整えるためのものであろう家電製品もいくつか置いてある。
例えば、流し台に冷蔵庫、掃除機、洗濯機、空気清浄機などである。
また、稀に見られる天井すれすれに張り巡らされたモノホシロープには、いくつもの園児用スモックが吊り下げられている。
幼稚園や保育園の制服であり、ゆったりとした作りの上着。
園舎2階
園舎2階と屋外宴廷
園舎の2階へは、打線階段を登ることでたどり着くことができる。
2階の吹き抜けでは、「第49階、卒園おめでとう。」と書かれた赤黒い垂れ幕が数十メートルほどに渡って、壁全体を覆い隠すように降りている。
この幕をめくると、その奥からドアが5個から15個姿を表すが、その先も1階と同様の保育室につながっている。
ただし、1階と違って広さに限りがあるため、放浪者の探索範囲は基本的に1階となりやすい。
この階層を訪れる放浪者のほとんどは、常時明るく照らされた園舎内部に現れることから、そこからあえてガラス扉から外に出たりしない限り、放浪者が当階層の天候に悩まされることは少ない。
しかし、安全上の観点から現在推奨されている脱出方法には屋外宴廷を通過する必要があるため、ここでは宴廷についても紹介しておく。
宴廷 1階の保育室にある一部の窓やドアは開いており、そこから外に出ることができる。
そこには晴れ渡る青空、そして広々とした宴廷が広がっている。
その時、ついてきていた実体群が一斉に空へ浮き上がっていく。
実体群はみるみるうちに地上から遠のいていき、実体群はそのまま帰ってくることはない。
共に過ごす中で実体に愛着が湧く放浪者も少なくないため、これは放浪者に精神的な苦痛を与えるかもしれない。
しかし、一度放浪者が外に出るのを見ると、入り口の施錠に関わらず実体は外に出たいという欲求のままにガラスをすり抜け、外へ飛び出してしまうため、これを防ぐ手立てはないようである。
視線を下に戻せば、宴廷は主階層と同じくグラウンドの上に成り立っているのだとすぐにわかる。
だがその様相は主階層のものとは明らかに異なり、一切の優遇が存在しないため、どこか寂しげな雰囲気が漂っている。
加えて整備が全くなされていないのか、地面が荒れ放題で、背丈のある雑草が集まってあちこちで草むらを織りなしている。
宴廷内では日差しが強く、日本の夏、さながらに蒸し暑いが、グラウンドを囲うようにして鬱走と生い茂る森の木々の間からは、時折ひんやりとしたそよ風が吹いており、花畑を波打たせ、風下にいる放浪者をすずませる。
ただし森の奥へ踏み入る行為はあまり推奨されない。これは危険な階層であるレベル203Nへ到達する危険性をはらむためである。
ビニールハウスからの脱出
そんな森の入り口を塞ぐようにして建っている小さなビニールハウスの手前では、小さな白や紫色の花々が咲き誇っている。
開いたドアの向こうからはエアコンが出す冷風のようなものが吹き出してきており、放浪者は吸い寄せられるようにしてビニールハウスの中に入ることになる。
ここで注意しておきたいのが、一度ビニールハウスに入ると中に閉じ込められ、他の階層へ移動しない限り出られないという点である。
そのため、放浪者は十分な物資、情報を確保した上で中に入る決断をするべきだろう。
ビニールハウス
ビニールハウスの内部には子供たちの手作りとお母式作品が占術した園児用スモックのように数多く吊り下げられている異質な雰囲気の空間が広がっている。
中は一転して薄暗く、固かった地面はさらりとした砂に置き換わっており、振り返ると入ってきたドア枠の奥にも同じような空間ができていて、実質的な無限大の空間となっている。
ビニールハウスを構成する幕を持ち上げて外へ出ようとしても同様の結果に終わるため、通常の方法での脱出は不可能であるとされる。
ここから脱出するには、机の上に置いてある画用紙や絵の具セットなどの道具を使って自分の作品を作り、頭上のロープに吊り下げる必要がある。
ただし、完成度もある程度必要らしく、自分が納得できる完成度の作品を作って吊り下げると、レベル400Nの保育室内へ階層移動する。
なお、縁者の保育室などから持ち出した他人の作品を吊り上げても階層移動は発生しない。あくまで功労者自身の作品である必要がある。
微行。レベル400.1Nのビニールハウス内で作った自分の作品が、当階層からの脱出後、主階層のガラス扉に地球組のみんなの作品として貼られているのを見た、という報告が複数件にわたってなされている。
明確な関連性がありそうに思えるが、詳細は依然として不明なままである。
階層内の特殊現象と脱出方法
縁者内では数時間おきに天井のスピーカーからオルゴールの優しいメロディーが流れ出てくる。
このメロディーは放浪者を数分から数十分ほどかけて深い眠りへ誘うことが知られており、これは睡眠障害、いわゆる不眠症を抱える放浪者にとって非常に有用である。
メロディーが流れ出した途端に間接照明の光が若干だが弱まるため、その間は室内ホールに横たわっているクッションに体をうずめ、睡眠をとる放浪者も多い。
耳にした放浪者によると、これは聞いたことはないはずだが、どこか懐かしさを感じるような聞き馴染みのあるメロディーらしく、聞いた者の寄贈本能に直接訴えかけてくるようだ、という。
実体との別れを惜しむあまり、実体の紐を掴んで無理やり他の階層へ持ち出そうとする放浪者も一定数存在する。
しかし、実体は他の階層へ持ち出した時点で消失するため、この試みは例外なく失敗に終わる。
また、一部の放浪者は演者での長期滞在を決断しているが、この階層で得られる物資はせいぜいチョコレートケーキ程度であるため、物資が底をつく前にさっさと他の階層へ移動するべきだろう。
屋外宴廷では時折雨が降ったり、雷が鳴ったりするが、そのような時に外へ出ようとすると、なぜか窓が開かない。
逆に、屋外にいる時に大雨や落雷に見舞われた場合は開いており、ずぶ濡れになって演者に戻ると、いつの間にか目の前にふかふかのタオルケットとドライヤーが用意されてある。
入り口と出口
階層への入り方
レベル400Nの保育室内で背後にあった扉を開き、中に入るとレベル400.1Nの室内ホールへ到達する。
入ってきた扉の先はレベル400.1Nの保育室に変化しているため、戻ることはできない。
レベル121Nでベビーベッドの上に寝そべって、ギターのみで奏でられるアンビエントフォーク調の管内音声を聞きながら眠りにつくと、いつしかレベル400.1Nの室内ホールの壁に寄りかかって、オルゴールの優しい音色に耳を傾けている。
なお、放浪者が室内ホールで目を覚ました際、知らないうちに何者かによって暖かい毛布がかぶせられていた、という。
レベル54.6Nの公園でテントが一切張られていない芝生の広場を見つけ、中でもテントの代わりに張り巡らされたモノホシロープで大量の衣服が干されている区画に一歩足を踏み入ると、その時点でレベル400.1Nの大量に塩地用スモークが干された保育室に到達する。
回想からの出方。
レベル400.1Nで空腹に苦しんでいるにも関わらず、あえて保育室内の人形やブロックに手を出さずに我慢していた場合、空腹のピークに達した時点でレベル21Nへ瞬間移動し、椅子に着席した状態で目の前の紙皿に乗った毒々しい色のケーキを見つめている。
レベル400.1Nでつい人形やブロックを食べ過ぎてしまい、腹を下してトイレを探し回っていると、廊下に先ほどまで先ほどまでなかったトイレの扉が目に留まり、勢いよく中へ駆け込んだ途端にレベル419.4Nへ到達し、風船で満たされた個室トイレの便座に腰を下ろしている。
レベル400.1Nの延程で森の奥へと踏み入り、10分ほど歩いて森を抜けると、いつの間にかレベル203Nの階層内を貫く一本の線路の前に出てきている。
この方法は到達先が危険な階層であるため、基本推奨されない。
レベル400.1Nのビニールハウス内で、中にある道具を用いて自分の作品を作り、それをロープに吊り下げると、レベル400Nの保育室内へ到達する。
画像解説と考察
画像が結構ありました。
1枚目。レベル400.1Nの室内ホール。2004年撮影。
広いホールですね。2階部分から下が見下ろせるようになっていて、柱が2本大きいのがあって、風船が壁際にこう吊り下げられているのと、ベビーベッドっぽいのが奥に。
手前に配達とかで使う板ですね。4本足の車輪付いた、取っ掛かりがない、本当に坊主だけの四角い板と、
あとこれ。椅子とハンドルがあるにはあるけど、あんまり見たことない形状の、これなんだ?自転車って言っていいのかな?
外枠がこうぐるっと円が囲われていて、その円の縁に車輪が付いているって感じです。
2枚目が風船ですね。束になった実体。絡まってますね。白赤オレンジ黄色紫。色々ありますね。
3枚目。つらかった保育室。実体の仕業か。テーブルの足の下に車型のレゴブロックが挟まっている。
あ、挟まってますね。かわいいな。
テーブル…4脚…ん?4脚じゃない。4本足のテーブルの1本に赤い車体で黄色いタイヤのブロックおもちゃが挟まってますね。
壁際には家の絵とか、あとは点描画みたいな感じかな。
あと手形の…なんかね、子供が手に絵の具を塗ってバンってやって、それを並べて展示しているようなのがあります。
あとは恐竜のおもちゃっぽいのがいくつかありますね。
お次。稀に見られる室内アスレチック。実体がアスレチックの中に入って遊んでいることもある。
この画像には実体、だから風船ですね。見えない、いない感じではありますが、結構でかいな。
キングダムハーツ3のトイストーリーステージを思い出しますね。本当にあの…あそこの感じです。
日本ではあんまりないイメージですけどね。ITとか、あとはクラウンとか、もうピエロ系のホラー映画ばっかりだな。
あの辺の海外向け、海外の子供向けのアトラクションコーナーみたいなイメージですね。
正方形のブロックが繋がっていて、ちょっと迷路っぽくなっていて、横からは編み編みで、外の人からは中の様子が伺えるっていうような感じのやつ。
あとはプラスチック製の滑り台とか、ビート板みたいなのもありますね。
あとは家の形をしたプラスチックの何か。
手前にはテーブルと椅子。
お次、2階ですね。異常な垂れ幕。第49階、ひらがなで卒園おめでとうと書いてます。
その下に絵が描いてあるんですが、ずーっと山が続いているような絵が、子供が描いた絵が。
ちぎり絵とかかな。あ、風船が飛んでるのかな、これもしかして。
な気がします。
右下に女の子か誰かいる人っぽい絵が見て取れますが。
あとは空へ浮き上がっていく実体群。
ちょいちょい手紙というかカードみたいなのがありますね。ネームプレートがあるっていう風に。
書いてた気がします。
ビニールハウス。木陰にひっそりと立っているビニールハウス。一部の放浪者からの愛称は秘密基地である。
多いなぁ。
これ何て言うんだっけ。細長い三角形の旅行帰りに買う。海外旅行とかで買うような人がいるやつ。ペナント?が窓越しにかかってますね。
何て言ったらいいんだろうなぁ。
車でパフェとかクレープとかを売ってるような販売者って言っていいの?あれ。
あんな感じの見た目してますね。
右側に細長いドアがあって、左側に小さいちょっと正方形チックな窓っぽいものがあってっていう感じ。
本当に運転席と車があれば全然ありそうな外見をしています。
ビニールハウスの中ですね。中では風の音すら聞こえない。
吊り下げられてますね。色々。下は結構サラサラの砂になってます。今まで床だったのが。
手形をバンバンバンってやってるカラフルなイラスト。イラストっていうか一枚のプリント。
右側も家とかが書かれているやつが吊り下げられています。
以上ですかね。
あとは階層からの出方のところで、これ多分読んだやつだなっていうのがレベル419.4トイレの話。
風船で満たされた個室トイレっていうのがすごい情景が目に浮かぶので。
ジャンプまではしないですけど、リンクをクリックとかはしないですけど一旦。
多分読んだことあるやつですね。
ということで風船がおそらく児童たちの魂とかなのかな。
それとも今までの放浪者たちの記憶の寄せ集めで放浪者たちの過去とか、実際にいる子供とか弟とかそういったものの集積された器というか、何でしょうね。
形だけを持った、形でもないな。性質を持った異常物質、物体。
なのかってとこですね。ぐらいですかね。間違っても口にすべきではないビーズね。
放題が一応見れるので、童心の権下。
ということなので、風船が子供を模しているのか、子供が風船になっているのか。
というところの違いはあれど、おおむね読み取れたかなというような感じではありますね。
はい、ではまた次回。お疲れ様です。
26:27
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