タイトル: Level 601 N - "白昼のハーベスター"
著者: Matcha tiramisu , Poliknown2
作成年: 2024
ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/level-601-n
©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com
BGMタイトル: Folklore
作者: shimtone
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html
3・8・11・16・19・24・27日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
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Level 601 N- 白昼のハーベスター
危険度③ 空間信頼性安定 実体信頼性不明
Level 601 Nとは、バックルームにおける601 N番目の階層である。
概要
Level 601 Nは、収穫期の麦畑が果てしなく広がる階層である。
口述の理由から、当階層に存在する植物が麦ではないと考える放浪者も多い。
当基地では便宜上、麦と呼称する。
当階層には開けた土地や通路など畑でないエリアも存在するが、
倉庫・草の高さの高い麦畑からそれらを視認することは困難である。
なお、当階層ではこれまで有用な物品が見つかった例が少ない。
当階層に到達した際は、階層からの出方を参照し、手早く脱出することを推奨する。
Level 601 Nでは、エリアによる大小の差異はあるが、常に農業機械の駆動音を聞くことができる。
排熱音や機械が駆動する低い唸り声が主であるが、音量が上昇するエリア内、
工術では高い回転波の音やタイヤが血を蹴る音などが聞こえることもある。
この音は視界が開けた場所で音量を増すことが知られていると同時に、
放浪者にとって何かしらの恐怖の感情を起こすものであると推測されている。
不明な点も多いが、当域では警戒することを推奨している。
詳細は階層の種類、実態、高を参照のこと。
Level 601 N内では、常に太陽が高く昇っており、時間帯が昼で固定されている。
大きな雲で日光が遮られることもあるが、雨や雪が降ったという報告はこれまでなされていない。
また、麦畑に存在する多くの麦は穂先が黄色くなっており、ほくびが曲がった状態である。
これは収穫のサインであるため、当階層の季節は夏で固定されていると推測されている。
一般的に麦の収穫期は6月から8月である。
Level 601 N内で気温・湿度を知る方法はないが、温湿時計を持ち込んだ放浪者により大まかな気温・湿度は判明している。
気温は25から30度、湿度は60%前後と、8月後半から9月上旬の晩下によく似た環境となっている。
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また、時折風が吹き、麦が波のように揺れる様子も確認できる。
突出して過ごしにくい環境ではないが、探索する際は日光を遮る行動を心がけるか飲料を所持していると良い。
階層の種類。Level 601 Nは以下の3つの様相に分かれている。
麦畑。当階層の半数以上を占めるエリア。
よく耳を澄ませると農業機械の駆動音が遠くから聞こえる。
また、草高の高い植物が生い茂っているため、移動が困難である。
放牢者の周囲を包むようにして植わった麦は、風の影響を受けて視界全体を揺らし、
糸も簡単に方向感覚を喪失させるだろう。
このような目になるべく会いたくない場合は通路を使うと良い。
このエリアの地面には麦が植わっているだけであり、他の植物が見られることはない。
視界は黄金色が埋め尽くし、肌を麦穂がこずく感触、麦穂がこずく感触が続くだろう。
その反面、麦の隙間をうまく歩けば足元は比較的快適である。
身をかがめれば麦のトンネルが日差しを和らげる。
紫外線などの回避に一定の効果はあるだろう。
なお、麦畑に生えている植物は一般的に知られている麦とほとんど同一の特徴を示すが、
現実世界のそれと比べて明らかに草高、倉庫が高いという相違点がある。
この植物には一切の虫が付着していない点からも、
麦ではない別の植物または実体と考察する放浪者も一定数存在するが、憶測の域を出ない。
そもそも、レベル601N内のすべての報告例で虫をはじめとした生き物は見つかっていない。
通路
東海層の麦畑を横切るように、または荒野同士を結ぶように存在するエリア。
上から押し固めたように通路が形成されているエリアに加え、
稀に農業機械によって刈られたことで形成されたようなエリアも見られる。
地面はその性質上、多くの場合で草に覆われており、
しっかりと土を踏みしめて歩くことのできる麦畑と異なり、非常に転びやすい。
足を取られないよう一歩一歩気をつけて進むべきだろう。
麦畑のように方向感覚を失うことはないが、麦畑よりも農業機械の駆動音が少々大きく響いている。
耳を澄まさなくとも常に駆動音が聞こえる程度。
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この音は多くの放浪者にとって恐怖の感情を引き起こすものであるが、
農業機械を見たまたは襲われた、それにより連絡が途絶えたという報告はなされている。
荒野
当海藻において低頻度で見られるエリア。
麦畑を抜けた先に突然一面の荒野が広がっていることもあれば、
麦畑内で丸型、四角型といった小から中規模の荒野が見られることもある。
また、荒野エリアではよくバッカンが見られる。
小麦の収穫後、残った茎部分を特殊な機械でロール状にしたもの。
しかし、周囲に収穫機やバッカンを作る機械の存在は確認できない。
当海藻内では最も農業機械の駆動音が響くエリアであり、
耳を塞ぐほどの騒音が響くポイントも存在する。
この音は麦畑、もしくは通路エリアに行くと軽減されると同時に、駆動音に伴う恐怖の感情も和らぐ。
実態
収穫機
レベル601N内では、農業機械の駆動音が鳴り響いている。
しかし、これまでのところ海藻内でそれらしき機械は確認されておらず、音の発生源は不明である。
一部の放浪者はその実在性を疑っているが、機械によって形成されたように見える通路の存在といった反証要素も同時に存在するため、機械の実在性は現在判明していない。
存在の是非について明確な答えはないが、当海藻に侵入する放浪者は念のため警戒しておくことを当ウィキでは推奨している。
物品
レベル601N内では放浪者にとって有用な物品はほぼ存在しない。
実態についても不明な点が多いので、海藻からの出方を確認し、特に目的がないのであれば他海藻へ移動することを推奨する。
入り口と出口
海藻への入り方
現実世界の麦畑で体を長時間かがめると、レベル601Nに到達することがある。
レベル154Nで竜宮に対して平行に進むと、気付いたときにはレベル601Nに到達している。
レベル302Nで果実が実っていない木が群生するエリアに迷い込むと、レベル601Nに到達する。
海藻からの出方
レベル601Nで田んぼや沼地、湿地帯を見つけると、レベル18Nに到達する。
09:05
レベル601Nで耳を塞ぐなどして荒野を長時間歩き続けると、レベル372Nに到達する。
レベル601Nで転ぶと、レベル3Nに到達したという報告例が2件、レベル5Nに到達したという報告例が1件のみ存在する。
画像がそれぞれのエリアごとに1枚ずつ。
まずはレベル601Nの麦畑を写した写真。
映画のポスターとかにありそうですね。
写真の上半分が青い雲、青い空、下半分が真ん中ら辺で黄金色の麦畑が広がっていて、
若干葉の緑も見えますけど、狐色の感じですね。
お次が通路。レベル601Nで撮影された通路の写真。
その1枚目の麦畑が道路みたいにズザザザッと潰されている様子、鳴らされている道っぽいのが続いている感じのとこですね。
で荒野。レベル601Nで撮影された荒野の写真。
無数のバッカンだっけこれ。麦に、のぎへんに、寒伐の寒かなこれ。
日曜日の日でものを干すの干す。洗濯物を干すの干す。
調べたらバッカンとあと麦わらって読むこともできるらしいです。
無数のバッカンが確認できる。
北海道とかにありそうなイメージですねなんとなく。
畑の上にこうぐるぐるのロールが。
今ってあるのかなあの野球部とか運動系、グラウンドで運動する系の体育会系の部活の人たちが引っ張ってるイメージあるんですけどあれ何?
あれグラウンドの整備に使ってるのかな?トレーニングに使ってるのかな?わかんないけど。
ああいう丸っこいロードローラーの、一瞬D.O.様が出てきましたけどロードローラーのあのローラー部分ですね。
が麦でできてるようなやつがこうドドドドッと畑の上にデンと乗ってる、置いてある状態です。
実態はなくて特に危ないこともないけどかといって住みやすいわけでもないよってことですね。
12:03
突出して過ごしにくい環境ではないけど、
体温からそんなに長いはできないよって感じかな?食料も。
これ麦じゃないって言ってましたもんね。
実際問題はこれ収穫して食べることができるのかな?
この辺は特に書いてなかった気がするんですが。
一切の虫が付着していない。食べた人の報告例とかないのかなこれ。
なさそうですかね。
なさそうですね。
食べた人いそうだけどそんなに切羽詰まった人がたどり着く階層じゃないのかな?
こういう階層が一番困りそうですね。
放浪所にとっては。
得られる物品もない。食料もない。
ただただ広い何もないエリア。
ともすれば初期のバックルームの一番最初のエリアにある意味近い階層なのかなって一瞬思いましたが。
どうなんでしょうね。
どうですかバックルーム好きの皆さん。
ということでこの辺にしておきましょう。
ではまた次回お疲れ様です。
13:56
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