#9 どの子にも、どんな本でもできる「指差し」の効果
2026-09-14 08:05

#9 どの子にも、どんな本でもできる「指差し」の効果

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#絵本の読み方
#絵本
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こんにちは、未来十色 あゆみです。 今日もママの子後に、子育てがちょっと楽になるヒントをお届けします。
今日は9月14日月曜日。 9月も半ばになってきましたね。
私はですね、昨日
娘ちゃんの 習い事の発表会が
無事に終わりまして、 5月ぐらいからね、発表会に向けてやってきた練習っていうのが
身を結ぶというか、 頑張った成果、姿を見ることができて、ちょっと
嬉しいなあっていうのと、ホッとしております。 今日はですね
先日、 色を見つけるっていう
遊び、色遊びっていうのをお伝えしたんですが
今日は 絵本の中で
色を探していく、そういう色遊びの方法と
その効果についてお伝えしたいなと思います。
生まれた時からね、生まれてすぐからできて、何歳でもずっとこの読み方できるんですけど、
簡単です。
赤とかね、青とか、これ赤だねとか、これ青だねとか、 これちょっとくすんだ赤だねとか、こっちよりこっちの方が暗いねとか、明るいねとか、
鮮やかだねとか、 そんな感じで
絵本の中、あるいは図鑑でもいいですよ。何でもいけるんですけど、 図鑑だったり絵本だったりの中で使われている
色について指差ししながら一緒に見ていく。 そしてその色について
感じたもの、感じたことを伝えていく、言葉にしていく。 ただこれだけです。
で、これも
何がいいかってことなんですけど、
まず一つに指差しして同じものは見る。 指差ししながら同じものは見ているというこの共同注視っていうんですけど、
同じものを見ているというのはね、人にとって 安心感にもつながってきます。
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共有しているっていうね。 一緒のものをこの時間一緒に共有しているという安心感が得られます。
同時に
指差ししながらっていうところで
目が動くんですよね。 指差ししたところに目が行く。
違うとこ指差したらそこに目が行く。 こんな感じで
上下とかね左右とか斜めとか
目が よく動くようになります。その四面の中でポーッとなんとなく絵柄を見るのではなくてその指を
指したところにポイント絞って目をパッと焦点を当てることができる。 この目の動きっていうのが
後々記憶だったりとか 物事を理解する力
というのにつながっていきます。
さらに指差して見たものに対して言葉をつけていくことで 言葉の力というのも育ちます。
これは本当にどの本でもできるので、例えば
絵本でねストーリーを追うものよりも
図鑑が好きな子。 でも毎回同じ図鑑を持ってきてね
図鑑をどう読めばいいんだっていうね。
お母さんでも全然いけることですし 逆に絵本大好きなんだけど毎回同じ絵本を持ってきてもうちょっと
大人が飽きてくるというか。 毎回同じ読み方してなんか
ちょっと飽きてる感じ。どう読めばいいんやみたいな。 そういうお悩みにも
この指差しして 話を読むのではなくて
出てくる色を見つけて言葉をかける。それだけで 新しい絵本の使い方、図鑑の使い方ができると。
レパートリーが広がります。 だから読み方の、使い方の。
子供のね、そういった
安心感、記憶力とかね、物事を理解する力とか、いろいろ
子供が持つ力を 伸ばすことができる読み方でもあります。
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なので
本当どの年齢でも、赤ちゃんで生まれたばかりでまだ目がぼんやりしていても
はっきりした色は 見ることができるし、動くものには注意がいくんですよね。
だから この指を動かし指差しするとかっていうのはすごく効果的なことでもあるし
もうちょっと大きくなって2歳3歳4歳とかね、それぐらいの年齢でも
この読み方で 一つの色に対して、赤っていう色に対しても暗い、明るい、鮮やか
ちょっと白っぽいとかね。 逆にこの色って
今着てる服と同じだねとか、そんな感じでもいいですし
言葉をつけていくことで、その子の中で
一つのことに対するもの、見方っていうか捉え方が
いろんな方向に広がっていくので、めちゃくちゃおすすめです。
ということで今日はですね
誰にでも できる
絵本を使った、あるいは図鑑を使った、本を選ばずにできる 色探し
読み方ですね それをお伝えさせていただきました
それでは今日はこの辺で ありがとうございました
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