#10 「ちゃんとして!」が出てきたら一旦立ち止まろう
2026-09-17 10:48

#10 「ちゃんとして!」が出てきたら一旦立ち止まろう

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こんにちは、未来十色あゆみです。
今日もママの午後に、子育てがちょっと楽になるヒントをお伝えします。
今日はですね、先日ちょっとうちの息子2歳を連れてですね、
子育て広場に行った時のお話なんですけども、
そこには2、3歳の子たちがたくさんいて、たまたまなんですけども、
保育士さんかな、そこの先生が絵本を読み聞かせてくれたりとか、
ちょっとした制作遊びですね、やらせてくれたりとか、
それでちょっとイベントがあって行ってきたんですけども、
その時にですね、ご一緒したあるお母さんがですね、
制作遊びの時に、お椅子にお子さんとお母さんを隣に一緒に座りましょうっていう感じだったんですけど、
お子さんが椅子からずり落ちる遊びをしだしたりね、
なんかちょっと立って歩きたいみたいな、そわそわしてたんですけども、
お母さんがね、小声でちゃんと座って、ちゃんと椅子に座って、危ないからって、
一生懸命言い聞かせてですね、してたんですけど、
そのお母さんですね、制作遊びの時だけじゃなくて、
絵本の読み聞かせの時もね、やっぱり絵本が読んでくれてると、
子どもってその絵本を見たさに前に出たがるというか、先生のところに行きたがるんですよね。
なんだけども、他の子も絵本を聞いて見ているわけだから、
絵本の前に立たずに、ちょっと後ろに下がってお母さんのそばで見たほうが、
それはベストなんですけども、お子さんによってはね、
やっぱり前に行きたいという気持ちが強くなって、先生のそばに行きたがる。
そのお母さんのお子さんもね、そうやってそれに対して一生懸命ね、
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他の子が見れなくなるやろうって、後ろ下がってこっちおいで、こっちおいでって一生懸命声をかけたりとか、
お子さんがもう絵本もうええわって言って走り回ってたら、
ちゃんと座って、今絵本の時間やれって。
こんな感じでね、一生懸命ずっと声をかけてたんですよね、お子さんにね。
その姿を私見てですね、いやもうお母さんめっちゃ頑張ってはるなと思って、
一生懸命子供の後ろを、子供が走ったらその後ろをついて一生懸命追いかけるんですよ。
お母さんの中には、他の子が座るときにはみんなと足並み揃えて座ってほしいし、
他の子に迷惑をかけないように振る舞ってほしいし、この時間にはこれっていう風な、
そういう規律のある行動というか、そういった行動をとってほしいって思ってるんだけども、
やっぱり2、3歳の子供にはまだ難しくて、動きたい、しゃべりたい、触りたい、
それがね、子供らしい姿ではありますけども、
その子供の姿に不安だったり落ち着かなさっていうか、
後々イライラにつながったりみたいな感じなんだろうなって感じました。
このお母さんを見て感じたのは、ちゃんとしなきゃっていう気持ちが働いていると、
お互いしんどいよなーって、しんどくなるよなーって思ったんですね。
私自身、ちゃんとしなきゃはわりと強い方で、
自分自身に対してもね、子供に対しても挨拶とかね、
わりと厳しい方だと思います。
ただ、そのちゃんとしなきゃがどこから来ているのかっていうのが、
自覚ないままにちゃんとしなきゃっていうのにとらわれていると、
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本当に子育てがめちゃめちゃしんどくなるんですよね。
人の目を気にしてちゃんとしなきゃなのか、
自分のルールというものがあって、それに対してちゃんとしなきゃなのか、
罪悪感から来ているちゃんとしなきゃなのか、
ちゃんとしなきゃって言葉の背景にもいろんな理由があるんですけど、
大概はね、ちゃんとしなくても別にいいんですよ。
それはね、例えば絵本を読み聞かせるときに後ろ下がったほうが、
他の子の迷惑にはならないけども、
でもね、後ろ下がってってところでね、子供はやっぱり下がらないからね。
そうなったときに、ちゃんと座らせないとってなっちゃうと、
言うことを聞かそうと思っても、やっぱり子供って言うことを聞きたくないわけで、
それと反対の行動を取り出すんですよね。
結局、絵本の読み聞かせ時間に走り回ったり、
その姿を見ても、やっぱりちゃんとさせなきゃで、座らせようとする。
例えばですけどね、その絵本の読み聞かせのときに、
ちゃんとしなきゃで、他の人の目が気になって、後ろに座らせなきゃと思った。
でも声をかけたけども、走り回った。
じゃあもう、その子供と絵本の時間だけども、
もう別の遊びしててもいいじゃんって思うんですよね、私はね。
ちゃんとしなきゃが1個も2個も3個も4個も重なってくると、
もうがんじがらめになっちゃって、絶対しんどい。
疲れる。絶対にね。
だから、ちゃんとしなきゃが働いてるとき、
ちゃんとしなさいって言葉が続いてるとき、
どこから来てるのかなって一旦立ち止まってね、
考えてみるといいかもしれないです。
もし罪悪感から来てるなら、その罪悪感は本当に必要なのかなって。
なんか責任感から来てるんだったら、
その責任感は今発揮する場なのかなって。
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まあいっかって、緩めてもOKかなって。
OKなんじゃないかな。
まあいっかって、本当に思ったらダメなのかなって。
一回立ち止まってみると、別の関わりが生まれるかもしれない。
それがお互いにとっての余白、心のゆとりにつながってくるんですよね。
子供と面白くて、ちょっと天の弱な感じのとこあるからね。
言うこと聞かそうと思ったときは言うこと聞かないのに、
別にいっかって思ったときにちゃんと知らすんですよね、それこそね。
なので、ぜひちゃんとしなきゃが自分を苦しめてないか、
ぜひ立ち止まってみられてはいかがでしょうか。
今日はですね、私自身も経験のあるちゃんとっていうところのお話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺でありがとうございました。
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