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2026-03-05 14:36

【第199回】10年後の自分の目標について

子供のときは学校で「10年後の自分」について考えさせられましたが、40代ともなると10年後は50代...。今の自分とどれだけ変わるのか変わらないのか?正直あまりピンときません。ならば「死ぬまでにやりたいことを考えよう」と思いついた杉本さんの話をきっかけに、人生で大切にしたいことを語り合いました。是非お聴きください!


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サマリー

今回のエピソードでは、「10年後の自分」というテーマから、人生で本当に大切にしたいことについて語り合います。杉本さんは、10年後という時間軸では変化を感じにくいため、「死ぬまでにやりたいこと」を考えることから、墓石に刻まれたい自身の姿や、多拠点生活、海外ディズニー制覇といった具体的な夢を語ります。一方、柳澤さんは「いかに毎日を楽しむか」を重視し、大きな野心よりも身近な人間関係を大切にしたいという考えを示します。また、若い頃にやりたいことを我慢して貯金することの是非や、子供への資産形成についても議論が展開されます。

10年後の目標設定の難しさ
柳澤です。杉本です。 今回の40’s Biz talkのテーマは、10年後の自分の目標についてです。
前、杉本さんが育休中の時に、ちょっと話題に出た話で、育児休暇中に5年後の自分と10年後の自分を描いた、みたいなところで、そこから逆算して今年の目標も立ててる、みたいな話も聞いて、
僕、小学生の時には結構そういうことやったりしたじゃないですか、学校で。 したかもね。
だけど、ここ最近そういうのやったことないなぁと思って、中期的な時間軸での話をしたいなと。 そうですよね。
この前、私、今年5年後10年後って言ったんですけど、その後帰ってたことに気がついて、1年後5年後死ぬまででした。
死ぬまで? はいはい。 5年後と10年後って、最初そうやって描いてたんですけど、5年後と10年後あんま変わんないなって思って。
そうなんだ、はい。 5年後って、私もうそいつ50なんですよ。50で、その後55って言われても、あんまり延長な気もするから、むしろその時死んでるかもしれない。
だから、もう長期的なところは死ぬまでにしよう。死ぬまでにやりたいことで、例えばね、私がこういうふうに描いたやつは、
私が死ぬまでにやったことで、この人は何をやった人ですっていうふうに、どういうふうに描かれたいかっていう目線で、最後描いていった。
あー、そういうことか。 そう。杉本浩一さんは、生きている時に、こういうことをやりましたっていうふうに、
皆さんに言ってもらう時に、何という事実が並んでいたらいいかっていう目線で描いたんですよね。
えー、そういう発想は僕あんまなかったかもしれない。 誰かに聞いたわけじゃなくて、なんか自然とその発想がなんか出てきたんですよ、急に。
はいはいはい。 これ死ぬまでにやっぱり何て描いてもらいたいかから逆算するといいんじゃないかみたいな。
じゃあ何て墓石に刻まれるんだろうみたいな感じで、それでこういう感じですって書いたんですけど、
「死ぬまでにやりたいこと」という視点
言っていくとですね、一番最初に僕描いたことが、自分一人で世界を一周しましたって書いてあるんですよね。
おー。 そうですね、世界一周したいんですよ、私多分。 はいはいはい。
で、しかも一人でっていうのは、家族で行くっていうのもどっかに予定で書いてたんだけど、
ちなみに一人で世界一周したいっていうのが奥底にはやっぱりあるんですよね。
あ、一人で行きたいんですね。 一人で行きたいっていうのがある、多分。回ってきたい。これ最初に描いたのと。
ちょっと二つ目も言っちゃうけど、二つ目は、海外と日本で多拠点生活をしたって書いてある。
括弧二拠点以上とか書いてある。 私やっぱこれなんだなと思って、なんか拠点をいくつか持ちたいっていう欲がある。
あ、でもなんかね、昔も独身の時にマンション買ったりした時も。 そうそうそう、マンションで、なんかインドの会社のあったんですよね。
マンションを1ヶ月ごとに毎月回っていけるみたいなやつがあって。
それ私、雄天寺と麻布十番と3ヶ月置きぐらいに住んでとかやってたんですけど。
で、実家はね、浅草の方にあるんで、っていうのをやってて。
で、それはなんかちょっと海外と日本でやっぱりノマドライフに憧れてるんですよね、やっぱり。
いいですよね、でもね。 移動しながらっていう生活に、若い頃から憧れてて。
だから旅とか世界旅行とかすごい1人でしてたんですよね、1人旅とか。
これ書いてるの見たらちょっと面白いな。
あ、でもね、前これ言いましたけど、家族みんなで海外ディズニーを全制覇したっていうのは書いてありますね。
あ、海外ディズニーね、はい。 海外ディズニー。
あ、ちなみに3月、香港に行きます。香港のディズニーランドに行く。
ついに。 ついに、この5拠点か6拠点あるうちの1拠点をとりあえず今年制覇しに。
いいじゃないですか。なんで3月なんですか?
妻が復帰するから、4月から。 ああ、そういうことなんだ。
職場復帰するからその前にロジックカーって言って、もうええやって取って、今もう予約済みですね。
え、いいですね。 そう、だからこれが目標として立てていて、
昨年も立てたけどこれ何も進捗なかったんで今年新宿させようって言って、妻と話して、
じゃあ近場だったら、上海はちょっとなんか今日本人の危ないかもしれないから香港だったら大丈夫じゃないかみたいな。
「どう見られたいか」と具体的な夢
って、香港にしたんだけど。 どうですか?そんな視点で行くと柳沢さん駆けますか?
えぇ、スイモスさんが言ってた死ぬ時にどう見られたいかみたいなのがすごくなんか悩ましいな。
その手前のあれしたいこれしたいっていうのはあるけど。
5年後くらいのかの方がいいですか?
いやでもそのスイモスさん死ぬ時にどうありたいとかどう見られたいかっていうのはどうしたんですか?
今のやつが結構あれなんですけど見られたいか。
あ、そういう一周してきた人なんだよとかそういうふうに思われたいってことね。
そうそうそうそうそうそう。
あー、そういうことか。
妻とは仲良く暮らしたとか書いてあるな。
こういうふうに見られたいんだろうね。
あとね、人気のカフェ&バーを経営したっていうのが書いてあって、
経営したいんだね。
バーを経営したいんだ。
あ、じゃあ結構そういうあれなんですね。
細かいのがいっぱいあるんですね。
ある。12個ある。
どう見られたいかを1個じゃなくて、
とりあえずこういうことをやりましたって、
俺のエンドロールに流れていくやつをですね、書いていて。
あ、でもね、書籍は10冊出版している。
だからやっぱりそういうのは残したいんですよ、たぶん。
法人営業のスペシャリストとして世の中に名を残している。
だとか、専門家であると言われておりたいっていうのがあったりとかするんで、
ここら辺ですよね。
でも、これ書いてあったやつも10個目か11個目くらいなんで、
結構最初の方に書いたやつが本当に私のためにやりたいことなんじゃないかなっていう気はするね。
ああ、そういうことね。
卓球店生活、世界一周、海外。
海外にめちゃめちゃ私はあるんだね、やっぱり何か。
5年後の目標と現実のギャップ
だからあれですよね、死ぬ時もそうだけど、
まあ、向こう5年以内とかにやりたいことも含まれてくるんでしょうね。
そうですね。
あ、でも私の何か考えだと、死ぬまでにやりたいことの手前に、
そこに繋がるように5年後がないとおかしいですよね。
ああ、はいはい。
まあ、だからその10冊っていうところの中に書籍は、
5年後には2冊出しているみたいな感じになってますね。
まだ2冊なんだけど、5年後。
その後がやっと来るっていう、私の計算なんですけど。
で、5年後までには2つ以上海外のディズニーにはいってるし、
やっぱりあと海外で生活できる英語力が5年後には実は身についているっていうのがあるんだけど、
これで気づくわけですよね。
実はその、海外への住むみたいなことが書いてあるのに、
そのための努力を実はしてないんですよ、今年。
ああ、はいはい。
とか書いてあって、こういうところに気づくので、
何かでもいいのかな、今のままでみたいな感じに思ったりするわけですよね。
5年後あとね、オシャレな坊主キャラになっているって書いてある。
オシャレな坊主キャラ。
オシャレな坊主キャラって何だよって、ハゲじゃなくてみたいな感じ。
でもね、合体の良いマッチョになっている、体重は80キロになっているとか、
何か書いてあって、5年後こういう姿でいたいんだなっていうイメージがあるんでしょうね。
でもそれで言ったら、最近家で筋トレとかは結構し始めてるんで、
ああ、すごいな。
ちゃんとやっぱり年取っても、ちゃんとしてたいですね。
ああ、えらい。私、ちゃんとできてないからね。
食べることばかりが欲が出て。
だからそう、夜とかダイエットとかもちょっとやっぱり気をつけ始めてるんで、
だからそうですね、その一環で脱毛行ったりとかもしてるかもしれないし、
やっぱり、それなんていうかな、自分のためっていうか子供たちのための気もするんだけど、
子供たちが一緒に歩いて恥ずかしくないお父さんでいたいなっていう気持ちがあるから。
まあまあそれはありますね。かっこいいお父さんではありたいなとは思いますね。
「毎日を楽しむ」という生き方
でも自分が他の人からこう見られたいのって、あんまないかもしれない、僕は。
自分に対する期待値が低いのかもしれないですけど。
ああ、そうか。でもそれは面白いですね。
なんか今の、私のやつでいくと、人からこう見られているっていう状態を意識して、やっぱりなんかあるんだろうな。
でもそれって具体的な事実だから、だけど、
ヤドキさんその場合もしかしたら自分で評価をやっぱり決められるのかもしれないですね。
ああ、そうね。
うん。そうすると何をやりたいかにやっぱり心の声を聞くことになるんじゃないですかね。
だからやりたいことで言うと、でも本当にこのポッドキャストとかもそうですけど、やっぱり人生を楽しみたいんですよね。
はいはいはいはい。
僕の夢とか目標って、大きな会社を作るとか上場したいとかじゃなくて、いかに毎日を楽しむかっていうこと?
そっちの方が、まあ結局死んだら全部終わりだし、人生暇つぶしってことに、やっぱりこの年になって本当にそう思うんで、
本当に好きな人と好きなことだけやってたいなって思うんですよね。
だから半径1キロ以内の関係の人と楽しく充実した日々を過ごせれば、もうそれで満足っていうか。
ああ、なるほどね。
良くも悪くも野心もないっていうか。
でもまあそれを実現するのって結構ね、やっぱりちゃんとお客さんに成果出して、そこでお金をいただかないとそれも実現できないんで、
はいはいはいはい。
頑張っていかないとはいけないんですけども、なんか本当に毎日楽しんでいければもうそれで十分って感じです。
人生のノイズと好奇心の功罪
ああ、意外となんかでもいろんなノイズが入ってくるじゃないですか、世の中ってこういろいろ生きていくときに。
はいはいはい。
ノイズをいかに効かないようにするかとか、道が反れないようにするかっていうのがなんか意外と大変なのかもしれないなみたいな思って。
ああ、例えばノイズってどういうことですか?
ノイズ、わかんないですけど、例えば本当だったらやらなくてもいいところを、要するにこんな風に忙しくしちゃって家族に向き合えなくなる。
その忙しいことってなんかちょっと手前にとっては良いことなんですよ。例えばちょっと金になりそうとしても。
ああ、はいはいはい。
だけどそれってなんか実はあの半径1キロ以内の中で、例えばそれが家族とか友達とかと静かに仲良く過ごしたいには実は邪魔かもしれないじゃないですか、そのお金の話。
それで忙しくしちゃって、本当は実は静かに作らない人と仲良くやっていたいのに、それができなくなるみたいな。
ああ、でもね、本当そう思う。それね、僕ね、最近そう思ったんですよ。そもそもなんでこんな忙しいんだろうなって思ったら、まあ展示会でたりカンファレンスでたり、その新しい会社の社長をやったりとかしてて、別に1年前はそれをやってなかったわけですよ。
はいはいはい。
やんなかったらやんなかったって別にいいわけですよね。
そうそうそう。
忙しくないし、先行投資もいらないし、1年前と同じ働き方で十分利益も出ているから、そうしてればいいんですけど、
なんかね、余計なことやりたくなっちゃうんですよね。
ああ、そういうところがありますよね。
なんかね、好奇心なんでしょうね。違うことやってみたいって単純に思っちゃうんですよね。
うーん、まあそれはそれで自然ですよね。
そう、ただ結果それで忙しくなってイライラしているのは自分なんですけど。
ハハハハハ。
それでなんか大事なのは、たぶん好奇心も本当なんだけど、それをやりすぎることによって、本当に実は自分に大切にするべきものがあったときに、それをなんかできなくなっちゃうとかね。
ありますよね。でも人間そうだと思ってて、なんかこういう夢があるから今は頑張って仕事をしなければいけないっていう風にやって、将来のなんかこれをやりたいから今は頑張るんだっていうロジックでやるじゃないですか。
ずっと頑張り続けていって、頑張り続けている途中でできなくなっちゃうみたいな。
それこそ僕の世界一周とかも本当そういう夢だと思ってて、世界一周のために頑張って金稼ぐぞってやってるうちに、歳とって体が動かなくなるみたいなさ、いや全然これ本当にあるじゃないですか。
まああり得ますよね。
できたときしかできないよねみたいな。
で、そもそもたぶんそう描いていた夢を別にもういいやって思うようになっちゃうとかあると思うんですよ。
だからなんかこう描いてて、今じゃなきゃできないことみたいなのはもうすぐやるべきなんだろうなとかも思っちゃったりはしますよね。
ああそうね。だから家族との旅行なんて今しか行けないですからね。
若い頃の経験と貯金の価値
そうなんですよね。それもあるし、あとそれだと若いときの一人旅みたいなやつもやっぱり重要だなと思いますよ。
まあね。
金はないけど体はあるじゃないですか、自分が元気になっていく。それめっちゃ一番大事なことだから、あと感性とかもそう。
若いときだからあって気づいたりとかできるものとかあるから、もう40のときに20代のあれはないです、戻ってこないですけどどうやっても。
だからそう考えると、昔は20代のときにいろいろ我慢して貯金してる人ってすごいな偉いなと思ってたんですけど、
今になって思うとその時期にやりたいことをやらずに、少ないお金を貯金してるって結構気の毒っちゃ気の毒ですよね。
なんか失うものめっちゃ多いっていうかね。
そうっすよね。難しいですよね。私は一方でなんか貯金をもうちょっとなんか貯金しておいて、投資に高めに置いておけばいいなって思うわけですよね。
難しいんですけど、全部使い切らなくてもよかったじゃないみたいな、そういうときもあるよね。30歳のときはね、僕貯金ゼロでしたからね。
そうなんですか結局。
ゼロですよ本当に。
前に転職したときぐらいにちょっとだけあったかなぐらいな感じで、33歳ぐらいのときもほぼなかったですよ、貯金。マジかって感じ、今から考えると。
子供への資産形成と親の役割
でもなんかあれですよ、その親からの遺産って、そういう子供が若いときに渡した方がいいらしいですよ。
そういうお金がない20代とか30代のときに残してあげた方が、ちゃんと有効に使えるっていうか、逆に自分が死ぬ間際になって、50とか60の子供に渡しても、子供はもうお金が持ってるから、そこの同じ100万でも価値が全然違うっていうかね。
確かに。私でもそう、今なんか子供のなんか兄さんみたいなやつの講座作ってなんか、そこに決まってるもんね、子供のやつも。
やってるんですか。
はい、少し渡していくみたいなのやってますね。あとなんかご主義とかもあるじゃないですか、生まれたやつ。あれそのままだから、子供のお金に突っ込んでやってたりとかして。
僕もあれですよ、7、8年くらい前から子供の兄さん、講座は両方解説して、新兄さんになる前、だから5年の枠もフルマックスで使ってやってますよ、子供のやつは。
えーすごい。っていうことは5年間?
5年間やって、5年終わった後は、前の制度って18歳まではなんかロールオーバーって言って繰り越しでずっとできるんですよ。
はいはいはい。
そう、だからもうその5年間を2人とももう終わってて、片方終わってて、なんか繰り越しで18歳まではって感じですね。
いいですね、それある状態でどんどん増えていくはずじゃないですか、そうすると。増えていくはずだから、それはいいですよね、子供にとっては。
そうそうそうそう、貯金してくるようにね。
俺とか全くそういうのなかったからな、なんか。下駄まじ何にもない状態で、あと今はいいね、そういう心があるといいよね、子供たち。
まあ私もそうやってちょっとできる限りやっていきたいと思ってます。
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