ありがとうございます。ラジコラジオさん。
ありがとうございます。
お土産ね。
これはもうかやこさんが。
わかるわ。ラジコラジオさんはどの国にいらっしゃるかは書かれてないですもんね。
そのようですね。
ですよね。だいたいお土産って消え物というか、定番じゃないですか正直。
食べ物なんですよ。私はあげるとしたら。
そうですよね。
でもね、どの国に住んでいるかによるんですけど、基本的に食べ物も食べ物じゃなくても、
なんかこういうちょっとあげるみたいなもので、日本のクオリティを超えることがないんですよ。海外のものが。
言ったら殺菌ジェルとか、コロナの時とか、あとハンドクリームとか、ちっちゃいものだったらね。
食べ物だったら小分けのチョコとか、全部日本の美味しいの。
だから厳しいですよね。一時帰国であげるものが。
私がどうしてたかっていうと、家族とか親戚とかには、小分けっていうより家族に1個結構大きめの袋に入ってるお菓子みたいな。
大きめって言っても普通に5ドルとか、そういうやつで。
アメリカからだと私結構定番だったのは、チョコがけプレッツェルです。
あー、まあ確かに。
ちっちゃいやつ。
美味しいですよね。
日本で結構最近見かけるけど、あんまり見なくて、普通に美味しいからあげてて。
自分が好きなお菓子を結構あげるのと、あげる理由をちゃんと説明できるものにしてます。
これ美味しくて好きだからお裾分けみたいな。
とりあえず買ったものだとこっちにも思い入れないじゃないですか。まずあげる時に。
そうですね。
何も盛り上がらないっていうか、お土産って渡して、こっちもエピソードないからもらった方も大して残らないんですよ、記憶に。
うんうんうん。
ラジコラジオさんもおっしゃってるように、これまでに誰に何を渡したっけってなるでしょ。
向こうも何もらったっけってなるんですよ、多分。
もらってる方も。
そうかも。
しかも1年に1回とかだから、これ前にももらったわとかならないかもぐらいの感じ。
なってもいいしね、別に。
なってもいい、そしてね。
私がね、今までで一番渡した時の反応が良かったのは、板チョコをあげたんですよ。
かなさんにもあげんかったっけ。
もらったかな、もらったかも。
そうでしょ。
なんかね、わかんないけど板チョコで、しかもこれ私完全にお友達の受け売りなんですけど、お友達からもらっていいなと思ってパクったんですけど。
アメリカの普通にスーパーに売ってる、何だっけな、トニーチョコレートだったかな。
まず板チョコって普通に綺麗に、5番の目みたいになってるでしょ。
だいたいが。
でもそのチョコレートは不揃いっていうか、不均等に分かれてるんですよ。
そこに信念があって、このカカオ業界とかチョコレート業界の不平等、不平等さ生産者のパワーバランスにちょっとミスを入れるというか、ちゃんと生産者に還元したいって思いがあって。
現状のこの不平等性っていうものを表すために、チョコレートの分け方をガタガタにしてるんですっていう、まずストーリーがあるわけ。
その会社とチョコレート自体の物語があって、それがちゃんとパッケージを開けると中に書かれてるの。英語だけど。
で、さらにそのパッケージがね、色がド派手で、でっかくトニーであってるかわかんないですけど、トニーって感じで書かれてて、日本ではこういうデザインないよねって感じだ。
チョコレートもめっちゃ分厚い。明治の板チョコみたいなんじゃなくて、あれ5、6枚分くらいあるから。
それはもらってないような気がする。
じゃああげてないかも。結構ね、でも高いのよ、やっぱり板チョコって。みんなの脳内で板チョコだから、なんか3ドルぐらいかなって思うかもしれないけど、普通になんか5ドルとか6ドルとかしちゃうから。
何人も買うと結構な、6ドルとかじゃないかも。7、8ドルするかもな、今のアメリカだったら。そんな高いから、そんななんかたくさんばらまきっていう感じにはならないんですけど、こういう風にちょっとストーリー性があるのと、パッケージが本当にアメリカっぽいみたいな感じで結構受けが良かったんですよ。
だからそういうのかな、あげるとしたら。
そうですよね。チョコレートは定番な気はしますね。アメリカじゃなくて、もうそれこそスイスとか、チョコレートの本場みたいなところ。
イタリアとかね。
そうそうそうそう。そういうところとかだと本当にピンから切りまでいろんなチョコレートが売っていて、高いところは本当に高いんですよね。
本当にそう。本当にそう。やっぱね、そこのバランスありません?なんか良いものあげようとするんだけど、なんかこっちとしては結構奮発して買ったものが相手に伝わらなそうなパッケージの時あるじゃないですか。これが流石に2000円するとは思わないみたいな。
そうですね。
そこの良い塩梅のものを選びたいっていうのもあるしね。
そう。だから渡す時に説明できるかどうかっていうのもありますよね。高いかどうかは別として、そのストーリーの部分を話して渡せるのかどうかみたいな。
そうそうそう。あと思うけど、渡さなくてもいいんじゃないですかねって思います。普通に。お土産。なくても全然何も思わない。
私、友達がドイツに住んでるんですけど、この夏に久々に会って、くれたんですよ。お土産。それこそはプレッツェルかな。
あ、ありがとう。なんかちょっとびっくりしました。もらえるのか?みたいな気持ちにすらなったから、別になんか全然。だってさ、大変だし荷物が。一時帰国って。
そんなに期待はしてないですよね。こっちは。
そうそう。してないしてない。会えることがもはやお土産みたいなもんだから。
そもそもね、一時帰国のハードスケジュールの中でスケジュールを作ってくれたっていうことが、まず一番のお土産だと思うので。
うんうんうん。本当にそう。だから、本当にそうとか言って私一時帰国する側だったのはつかましいけど、だからいっそなくてもいいんじゃないの?みたいな。
気になるなら一言言ったらいいと思いますよ。手土産持ってきたかったんだけど、なんかいいの見つからなかったんだよね?とかぐらい言ったらいいと思うけど、それも別になくてもいいかなっていう感じです。
うんうんうん。だから買いたかったらそういう消え物で消費しやすくて、ちょっとストーリーがあるものとかがいいんじゃないですか?っていうことですよね。
そうそうそう。あとアメリカだったら、アメリカじゃないとね、本当は参考にならないですけど、あのハニーエンドサウンズっていうニューヨークかな?の有名な紅茶屋さんがあって、本当になんか多分ね、3個ぐらいのティーバッグが入ったかわいいカンカンを売ってるんですよ。
本当に小分け用の。それはね、パッケージもかわいいし、アメリカの紅茶屋さんだし、値段もすっごい高くはないはずなんで、おすすめですっていう。
うんうんうん。だからお茶系は私結構いいなと思いますけどね。
そうですよね。そうですよね、お茶系は。ちょっと好みがね、全然飲まないっていう人もいるかもしんないけど、もらって迷惑とかはなんないかなって。
家に置いとけば、お客さん来た時に出すとか、いろいろ選択肢はあるので、かさまないしね。
そうなんだよね。だから負担になりすぎない適度な塩梅が難しくってのは本当にそうだなと思いますよ。なので、あまり悩まず。
そうですね。タダでさえ大変でしょうしね。
心からあげたいと思うものがあった時だけ買ったらいいと思いますよ。という回答になってなかったらすいません。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
あれですよね。35右左とのコラボによってお便りを書きたくなって送っていただいたということで。
これはもうお母さんが狙い通りにやる。
狙い通りにやってるから。
お便りをこれで送ってくださったとはめちゃめちゃ嬉しいですね。
そうですね。
よかった。
私たちもね、各大変さもわかってるからこそもらう喜びも等しようでございますと。
本当にそうでございます。まだまだ欲しがってますから。
皆さん、引き続きよろしくお願いします。
人生相談もお待ちしてますということで。
本当そうでした。お待ちしてます。
ということで、今日のトピックですけれども、今年もやってきました新生活シーズンということでね。
新生活シーズン。確かに。年の初め的な。
そう。去年は傷つきの謝りをやったんですけど、
今年、前回休むの謝りして、今回はポッドキャストの謝り2025で比較化しましょうと言っていた話し方の謝りをやろうかなと思っております。
かなさんがいろいろ本読んで、私にぶつけてみようみたいなことをちらっと言ってましたね。
そう。人前で話すことって、たぶんポッドキャスターに限らず多いと思うんですよね。
確かにね。仕事してたらね、いろいろありますよね。
そう。かやこさんはね、おしゃべりがとても上手なタイプだと思うんですけど、
やっぱりうまく話せるかドキドキしちゃう人とか、状況によってはこういう時しゃべるの苦手とか、
仕事の場面だと特にそれが大引くこともありますし、そのあたりのことを深掘りしつつ、
私もずっとポッドキャストをやってきて、いろいろ悩みながらどうしたらいいんだろうって思ってることとか、考えたこととかもシェアできたらいいかなと思っています。
はい。私はずっと何も考えてないので大丈夫かなって思ってます。
はい。かやこさんが聞くと、どういう工夫してるんですかって言っても、
いや、特に何も考えていないですって言うので、それを掘り起こしていきたい回でもあります。
大丈夫かな?掘っても何もなかったみたいなことにならないといいなとドキドキしてます。
いや、大丈夫です。こっちが勝手に掘るんで。そっちで勝手に発掘するんで大丈夫です。
そうですか。ありがたい発掘調査隊ですね。助かります。
会議の誤り覚えてます?
フィラー問題からいきます。
そもそもフィラーって何かっていう話なんですけど。
確かに。
そうですよね。ご存じない方もいるかもしれないですよね。
フィラーとは話すときに連発される不要な挿入語。
私が読んだスピーチや会話のAとがなくなる本。
直接的なタイトル。
では定義されてました。
このポッドキャストでは大部分カットしている。
そうですね。
まあとかあのとか。
あたかも私たちはフィラーを言っていないようなきれいな音源をお伝えしているけれども、ありのままやるとずっと言ってるやつね。
そうそう。あとは多いのはでとか。
ではめっちゃ言っちゃうな。
そういうやつですよ。
このフィラーをさ、かやこさんが野村さんの説明を聞いてきたときに。
ネクストバイペンね。
カットしていいものであるという風に言ってたじゃないですか。
そうですね。でも容赦なく切りなさいと。
ポッドキャスト界の第一人者であるところのクロニカルの野村孝文さんおっしゃってました。
そう。それで私はその後、容赦なく切ってるんですけど。
いいと思います。
それ故にすごい気になってしまって、なんでこんなに自分はフィラーを言うのかと。
そうだね。切るっていう観点で聞いてると、やたら言ってるなみたいな気持ちになりますよね。
特に編集してるとね。
どうしてこんななんかって言うのって。
なんかとみたいなは、私連発しちゃってる。
しかも切りにくく言っちゃってる。
あーとか、まあとかえーとか結構切りやすいじゃないですか。
言っても。えーもう言っちゃってるなって思ったら、一泊置けば編集しやすくなるんで。
でもなんかとかみたいなって続けて言っちゃうんですよね。
そうなんですよ。
切りにくくなっちゃうんですよ。ブルルルルみたいな感じで続いちゃって。
このフィラーをなくすにはどういったことができるのかっていうのを考えてみたかったんですよね。
なくせるのかと。
たぶん同じようにポッドキャストやってなくても気になる方いると思うんですよ。
あのねこれはね、人前で喋ることがある人は気にして損はないと思います。
人前で喋るっていうのは大々的な司会とか講演とかじゃなくても、社員の前で発表したりとか、顧客に対して何か言うとか、
プレゼンシールを説明するとかそういうのでも、フィラーあるなしは結構印象に関わってくると思います。
そうなんですよね。じゃあまずフィラーが入る場所どんなところがあるのとか、
どういう時にフィラーが出てきちゃうのみたいな話。
フィラー豆知識。
はい。フィラー豆知識からいこうと思うんですけど、
まずフィラーが入る場所は、代表的なのは文頭挿入ですね。
文頭挿入のフィラー。
文頭挿入のフィラー。
はい。えーっと、ま、みたいな。
これは代表的ね。ほとんどの人言ってるぐらいな感じ。
これ、かやこさんが実際どうかわかんないんですけど、コミュニケーションが苦手な人、ひっこみじやんな人とか、
人見知りな人って、特になんとかなんですか?って聞かれた時に、
え、とか、あ、とか、なんか、とか、一旦言っちゃうっていう。
リアクションを一度置くってことですか?
なんていうんですかね、答えるための助走みたいな。
あー、考える時間が欲しい的な?
いや、というよりも、いきなり答えるよりは、その勢いつけたいぐらいの感じ。
えー、わからん。
わかんないかな。これリスナーさんわかる人いないかな。
えー、とか言うのはわかるんですけど、それがその勢いつけたいっていうことだっていうのがわからなかったです。
だって、えーって言っちゃう時って別に何話そうか考えてるわけじゃなくて、割と反射で言ってるから。
そういうことか。
一旦その質問をおっかなびっくり受け止めるみたいな瞬間。
なるほど。咀嚼する時に思わず出る言葉的な。
うん、咀嚼すらしてないけどね。反射ですね、もう。
まあ、じゃあただのリアクションなのでは、じゃあ。えーっていうの。
そう、でもかやこさんあんまり言ってないと思うんですよね。
うーん、あんまり言ってないと思う。
そう、えーとは間違いなく何を話すか考えるフィラーだと思うんですけど、え?とかあ?とかっていうのはどっちかっていうと、考えてるんじゃなくて、とっさに言っちゃうみたいな。
あー、それないかもしれないですね。確かに。
多分不安な気持ちの表れなんですよね。
なるほど。
なるほど。ちょっとした防衛反応的な。
そうだと思ってて、っていうのがもう割と一番よくあるフィラーで、あとは母音引きずりフィラー。これは伸ばしちゃうやつね。
あー、これはーとか、あとかやこさんが前言ってたやつかわかんないですけど、思っていてーとか。
思っていてーマジある。母音引きずりフィラーなんだ、思っていてーは。
そう、これフィラーなんだと思ってね。
でもそうかもね、思っていてー自体にあんまり意味ないっすもん。
そうそうそうそう。
言わなくてもいいような文だし。
切ったらいいですからね、まず。
確かに、ほんとにそう。
なるほど、母音引きずりフィラー。
あとは、文節区切りに連発しちゃうやつ。なんで、これは文頭とちょっと似てるんですけど、最初じゃなくて、
あー、はいはいはい。
あのー、この今のあのーみたいな。
はいはいはいはい、あのー。一番前のっちだけど。スピーチとかで、本日はえー、お日柄もよくえーみたいなやつ。
あー、そうそうそうそう。そういうやつ。
はいはいはい。
あと意外と、言葉の途中に言っちゃうみたいな。
うん。
例えば、上の子が小学、え、小学生でって、これ例にそう書いてあったから、そう言ってるんですけど。
この例わかりにくくない?
単語の途中で出てきちゃうやつ?
えー、単語の途中で?
多分、その単語自体に自信がなかったりとか、するときなのかな。自分の言葉じゃないときとかに、もしかしたら出てきちゃうのかもしれないですね。
そうかもね。相手が使った言葉を繰り返すときとか、新しい言葉とか、難しい言葉をちょっと使ってみるみたいな。
そう。関東詞とか簡単詞とか、例えば、うわーとか、へーとか、そういうやつは、フィラーの一種というか、フィラーの延長線上にあるんですけど、
会話の中で、けっこう大事な役割を果たしてるから、それをなくせという話ではないっていう。
むしろ、フィラーの一種ではあるの?へーとかも。
そうそう。リアクションの一種だから、何か話そうとするときの図が出てて、心の動きがすごく大きかったりするときが、うわーとか、へーとかになって、
その中間ぐらいが合図地とかになるんですけど、その一番下のレベル、なくていいやつがフィラーっていう。
なるほどね。だから、道俗の中の必要性レベルが、へーとかうわーは高い。
そうそう。フィラー自体も、この関東詞や簡単詞と繋がってるものではあるから、全部なくさなくてももちろん良くて、一生懸命さが例えば伝わるとか。
確かにね。へーっていっぱい言ってると、頑張って喋ってる感ありますよね。
そうそう。あとなんだっけな、その本に書いてあったのは、リスク対応の記者会見のときとか、神妙な面持ちで謝罪しなきゃいけないみたいなときに、あまりにフィラーなく滑らかに喋ってたら、ちょっとおかしいじゃないですか。
確かに、言葉を選んでいる感が出ますよね。
そうそう。
その件に関しましては、へーみたいな、悩んでんだな、みたいな。余計なことを言わないように慎重に喋ってんだな、みたいな感じがありましたね。
そうそう。誠実に伝えなきゃって思ってるんだな、とか。
うん、確かに確かに。そう言われるとそうかも。
そう。実際私、またサブちゃんの話しますけど。
また出た私たちのね、最初のゲストであるところのサブローさん。
サブちゃんがポッドキャストやってるじゃないですか。
やってますね。
あれ聞いたことあると思うんですけど。
私も結構聞いてました。最近聞けてないんですけど。
ノーカット?
そう。
じゃないですか。
そうなの、あれノーカットって結構本当にびっくりする聞きやすさなの。
そう。聞きやすいですよね、あれ。
いや、聞きやすいのよ。やっぱ芸人さんって違うなって思いますよね。
そう。それでフィラー言ってないわけでもないじゃないですか。
全然言ってると思う。
そう。
間もあるし。
なのに嫌な感じしないんですよね。
そうなの。あれなんでなんだろう。
そう、だからあれがプロの初業なのかなって。
ちょうどいいのかな。
いつも聞き手を意識して喋るみたいなことが慣れてるんですかね。
そうかもしれないな。もはやそれが無意識レベルでできているから、さっきの必要性のあるフィラーみたいな感じにほぼ成りつつあるのかもしれない。単なるフィラーも。
そうなんですよ。
ちなみに、そのフィラーが入る場所以外にも、フィラーの話いろいろ出てて、重複しちゃうんですけど、
この、えーとか、あ、以外にも、これはフィラー化してるなって思うプレーズがたくさん紹介されていて、
一つが、考えをまとめようと思うときに使う、いわゆるつまりとか、結果、あとはやっぱりとか。
そう。私もこれ編集してて思うんですけど、無くていいんですよね、まず第一に。
無くていいな。
そう。っていうのと、よくあるのは、言ったところでまとまってないケース。
つまりって言ってるけど、全然詰まってないみたいな。
そう。私の弟がそれなんですけど、すごく、要するにって言うんですよ。
へー。
それで、私も性格が悪いから、要するにって言うんだったら要約してもらっていいかなとか言って。
兄弟っぽいやりとり。要するになど長いと何を要したのかなって思うときありますよね。
そうそうそう。それはつまり、本人が頭の中で考えをまとめようとしていて、つい言ってしまうんですけど、
結果として話すことが整理できてないと、その後も要約されないっていう。
結論を話したいと思っていますよって意思表示ではあるということですよね。
そうですね。
考えを求めたいと思ってます。
それがもう、癖みたいになっちゃってる人もいると思いますけど。
確かにね。それはそう。
やっぱりとか本当に癖ですよね。
やっぱりはめちゃめちゃ言っちゃうな。別にやっぱりっぽいこと言ってないと思う、そして。
そう。本当にやっぱりの時は編集で残すけど、これ別に無くてもいいかなって思ったら、とか一文に二つあったとかいう時はカットしてますね。
一文に二つとかもう本当に無意識ですもんね。絶対。
そうなんですよ。あと誤調を和らげるために、これもすごい思うんですけど、ちょっと少しなんかとか言っちゃう。
これめちゃめちゃ言うな。なんか私なんて基本的にオーバーに話しするじゃないですか。
はい。
だからこう強めな感じで言うんだけど、それを正確に表現した場合、なんていうか、表現の勢いが下がるわけですよ。
例えば、絶対にもう無理ってなって、ちょっとやばいな、みたいな風に、みたいな入っちゃいましたけど、
絶対とかを言っときながら後でちょっと入れることに。
そういう。
多分本当に正確に言おうとしたら、そこまで大変な状況ではないにしてもちょっと焦っていて、やばいなと思ったんですみたいな感じなんだけど、
そのまま言っちゃうとあんまインパクトないから、最初に絶対無理とか言って、本当は絶対無理じゃないからちょっととかつけ足すっていう。
そういうあれなんだ。
だから本当に今言った通り、誤調を和らげようとして使っている感がすごい。
この後話そうと思ってたんですけど、絶対にとか非常にっていうフレーズとフィラーは合体しづらいっていう、
絶対〇〇っていう瞬間にはフィラー入んないじゃないですか。
それは入んない。
絶対無理とかにはなんないですよね。
確かに。
なのでフィラーを避けたいんであれば、非常にとか絶対とか使うといいですよっていうアドバイスが出てたりしたんですけど、たくさんのアドバイスの一つね。
私絶対の後にみたいなってつけると思う。大げさを和らげようとして。
そうですよね。だからその後和らげようとしちゃうと、この法則は成り立たないっていうことなんだなって今学び終えました。
そこに当てはまらないような変な喋り方をしているということが分かりました。
でも多いんじゃないですか。私そこまで考えれてなかったですけど。
話を聞いた時にめちゃくちゃ使ってるなと思って。
なんで自分その誤調を和らげようと思ってるかというと、基本大げさなんだと思って。
大げさな感じをでもやめたくないから、和らげることでなんとかバランス取ろうとしてるんだなと思いました。
念のため和らげたいんですね、後からね。
そうそう、やっぱ性格ではないということは自覚してるんで。絶対ではないけど絶対って言いたいっていうことです。
なるほど。ちょっと似てるんですけど、断定を避けたいときに使っちゃうフィラーがある意味ある種、あとという感じだったりとか。
言う言う言う。もう全部言うわ。
これ言っちゃうわ。
フィラー切り札はちょっと厳しいな。全部言ってます。
その瞬間に考えて喋ってるから、どうしてもこういう表現しちゃいますよね。
これを使わずして会話することは不可能と言ってもいい。
あとは次の文が出てくるまでのつなぎって、文をきっぱり切らないっていうのもフィラー化の一種だというふうに書かれていて、
例えば、しますって言ったらいいのに〇〇してとか〇〇なのでとか、さっきの文節母音を持っていてとかじゃない?
引きずりフィラーにつながると思うんですけど、〇〇ですねとか〇〇ですかみたいに、そうしなくていいのに結構聞いちゃうみたいなのとか。
なるほど。そうしなくていいのに聞いちゃうとかいう例はあるのか。相手に無理やりボール渡すっていうこと?
一人喋りの時とかもありますよね。〇〇ですよねとか言っちゃう。
それあるかも。私全く聞き直さないから喋った後。
すごいですよね。それは。
編集はしてるけどね。編集はしてるけど、編集という意図で聞いてるからどんな喋り方してるかみたいなことをあまり意識できてないけど、それは言ってそう。
そうそうそうそう。あと文切らないのも、これは一人喋りですごい思って、文を切るように気をつけてますね。
それは何故?
切らない理由って、要は沈黙しちゃうから、それが嫌だからなんですよね。
確かに編集があるんだったら沈黙もなんもないですもんね。
そうそうそうそう。だから〇〇ですって言っちゃった方が聞く側は聞きやすいじゃないですか。
それは本当にそうよ。聞いてる時にそれこそ思っていて論法じゃないけど、一文がずっと続くから、まだこの意味を最終的に確定してはいけないのかなみたいな気持ちになっちゃうんですよね。
あと思いますも意外と言わなくていいっていうのを。
思いますは結構言わなくていいですよね。
そう。似てるんですけど。
それはあなたが言ってるんだから、思ってますよねみたいな。
そうなんですよ。
これは難しいですよ。話し言葉じゃないけど、書いてると思います意外に最後締めようがない時とかあるし。
どうしてもしょうがない時はもちろんあると思うんですけど、それ思いますじゃなくても成立しないって。
そういう時はいっぱいある。
これもある種のフィラーなんだなって思ったんですよね。
フィラーがちょっと守備範囲広い。
そう。奥が深くないですかこれ。
奥が深いけど、怖くなってもはや知らない方が能天気に喋れたっていう気持ち。
そのままでいいと思うんですけどね。
私もこの話をしながらも、切りにくいみたいなとなんかをずっと連発してるなって思いながら喋ってます。今回も。
切るしね、なんかはね。切りやすいから。
なんかは切れない。みたいながやっぱり切れない。
かやこさんの編集してて思うのは、みたいな感じですって後からつけることが結構多いですよね。
そうなんだ。
それこそ、ダンテからの、
やわらげね。
やわらげる表現の一種だと思うんですけど、強めに言ってから、みたいな感じですねっていうのが意外とあるなって思う。
先方ですね。
だから割と考えてそういう風にやってるんだなってさっき思ったんですよね。
じゃあもしかしたら、そのやわらげるやつを切るとただ断定するやつになってるっていう可能性がある。
やわらいでないっていう。
悪いことじゃないですけどね。ただ誤解されないようにはしたいっていう。
それはそう。
だからなんでフィラーが出ちゃうのかっていうのを三つに分析してる。
さすが本ではね。
治すためのハウトゥー的なことでね。
一つは気持ち。感情がブレてる時とか、すごい不安が高まってる時とか、緊張している時とか、あとは性格が引っ込み事案とか、
そういう感情、性格が発言に影響を与えると。
それはそうって感じですけど。
そんなね、何事も断定してハキハキ喋れるようなね、人間性であればよかったけれどもみたいな。
そう。でもう一個が思考ね。
うん。
そりゃそうなんですけど、これも話す内容と順序が整理できているか。
そんなね、全部台本とかね、あるわけじゃないからね。
台本とかでも危険なんですよね。台本を忘れたらどうしようとか、間違えたらどうしようって思うと不安が高まっちゃうんで。
なるほど、それもそれで不安の要素になるのか。
そうそうそう。って言ってましたね。
確かにね、どこ喋ってるか分かんなくなったらどうしようとかね。
そうそうそう。これ最後、かやこさんに朗報っていうか。
朗報。
3つの要素の結構重要な位置を占めているのが、声。
え、そうなの?声?
発声、声量、滑舌などコントロールする要素ですね。
フィラート?
そうそう、自信を持って大きい声で話してると、フィラーって出づらいらしい。
自信を持って声がでかいのか、生まれ持って声がでかいのかっていうところもありますけどね。
いや、分かんない。かやこさん、ちっちゃい頃声でかいねって言われてました?
え、私このエピソード話したこと、今えって言ったわ。
私このエピソード話したことなかったでしたっけ?
私が生まれた時ですね、私が生まれた病院では赤ちゃんの声に10段階の評価つけてたんですよ。
聞いたかな?
分かんないです。聞いたことあった人いてあれなんですけど、大体3とか4らしいんですよ。
ギャーギャーの鳴き声が。
私9でしたから、めちゃくちゃでかくて、廊下からでも私の鳴き声分かったって親が言ってました。
生まれ持ってでかい。
それ、その後は?
その後ね、その後酔えたのは高校生とかかな、もうおっきいけど、
普通に廊下で喋って階段とか登ってたら、同じクラスの友達から、
かやちゃんが喋ったら廊下の端からでも聞こえるわ、みたいに言われました。
その時もう演劇部ですよね、でも。
その時は演劇部を経て音楽部でしたから、声はでかいっていうか。
発声やってますよね、だから。
発声はやってたかも、確かに。
だからかやこさんもちゃんと鍛えてるんですよ、たぶん。
そうなのかな、そうかもしれない。
もちろんね、生まれ持ったものはあると思うんですけど、それをきちんと伸ばす努力をしてきてるんですよ。
それ才能だからね。
たまたまね。
苦労してないんですよ、そこに。
歌も歌ってるじゃないですか。
確かに。あとね、わからんけど、うちのお父さんめちゃめちゃ声でかいんで、遺伝もあります。
そのお父様とね、会話するにあたっては。
張り合うように、声を張り上げねば。
こっちだけね、小さい声で話すのも変じゃないですか。
確かにね、それはそうかもしれない。音量バランス取りにいってね。
だから喉も強いかもしれないけど、自然と声が大きい家庭に育ち、しかもなんか、私もかよこさんも小さい頃早口言葉練習したみたいなのありませんでしたっけ?
あれ何悩まりかわからんけど、やたら母親に失礼されましたからね。これを言ってみてみたいな感じで。
そうそう。
かよこさんもいっぱいさせられてましたよね。
そう、私も早口言葉練習したりとか、詩の音読を、谷川俊太郎さんの音読をめっちゃしたりとか、なぜか滑舌めっちゃ鍛えられてたんですよね。
確かに親にその意図あったかわからんけど、早口言葉で争うっていう遊び、親子の遊びがしょっちゅう巻き起こってましたね。
そうそう、あれ結構意味あったんじゃないかな、今となってはってちょっと思いますけどね。
そうなのかな、ちょっともっと娘に仕掛けていかないといけないな、早口言葉を。
やってます?早口言葉。
やってる。
やってるんだ。
基本はでも私がドヤるためにやってる。
そうなの?
全然噛まないだろみたいな。お母さん全然噛まないから、言えてないね娘ちゃんみたいな感じ。
そっか、もっとやろう。
アナウンサーさんとかも、ある程度発声がちゃんとできてるから噛みづらいっていうのもあるらしい。
へー、発声ってそんな相関関係あるんだ。
そうなんだ。
そのさっきの声の話もそうなんですけど、心理的なことで言うと、一つは、責任転嫁とか、他者依存傾向が強い人は、
結果的にとか、〇〇ということでとか、自分の勘を飛ばして、その結果だけを言うみたいな、そういうフィラーを使っちゃうみたいな。
もはやフィラーの話なの?これは。
だから、しゃべり方の話につながってくんですよね、これは。
フィラーといえば、ええとかあのだと思っていた、私には本当に目から鱗の話。
なるほどね。
なんか自分の関わった敬意をすっ飛ばして、要は、っていう感じで言っちゃいたいんだ。
そうそうそう。言っちゃうことで、自分の立場を曖昧にできるみたいな。
え〜。奥深すぎじゃね?
っていう心理が背景にあると。
あとは、一番分かりやすい、物事を曖昧化したい。
これは、優柔不断な日本人的性格とか書いてあるんですけど、
あと、自己過小評価。自分なんてって思ってると、フィラーが増える。
それはちょっととか、少しとか、まあとか、言っちゃうやつ。
ここで、非常にとか絶対とか言うと、その副詞とフィラーは相性が悪いから、
その文章の中ではフィラーは出てこないって言ってるんですけど、先ほどかやこさんの反省がありましたと。
ちょっと例外事例がここにあるという。
この本が全てでもないし、全然当てはまらない事例は考えていったらいいと思うんですけど。
例外なんて何にでもあるから。
例外というか、この本が正しいとも限らないから。
まあ確かに。
一冊しか読んでないし。
この本が言うところによるとこうだけど。
しかも、私が理解してるかも定かではないんで、全ては全然信頼しないで聞いていただきたい気持ちです。
そうですね。鼻ほじりながら、へ〜と思って聞いてください。
あとは、その思考の方ですね。
当たり前なんですけど、思考が安定していればフィラーは出づらくなる。
何を話すべきか分かっていれば、フィラーは出づらいですよね。
確かにね。
だから、1センテンスを短くするのも大事だそうで。
点で喋るよりは、丸をつけて喋る。
間を恐れない。
これは確かに、どこかの誤りで言ったと思うんですけど、私がえ〜とはほぼ言わないはずなんです。
私はえ〜とはほぼ言わないはずで、それはいつだったか話し方の講習的なものを受けた時に、会社で。
え〜とかえ〜とって言いたくなったら、まず口を閉じなさいって言われたんですよね。
え〜って言いたくなったら、1秒2秒間があったって全然いいしおかしくないからって言われて、え〜ってその時までは結構言ってたんですよ、私自身の話し方として。
え〜って言いたくなった瞬間口を閉じなさいって結構衝撃的だし、見本を見せてくれたんですよ、こういう言い方がよね。
なんとかなんとか、え〜なんとかなんとかじゃなくて、なんとかなんとか、なんとかなんとか。
そんな印象変わらないでしょ、むしろいいでしょって言われて、本当だと思ったんで。
それ以来、え〜って言いたくなったら口閉じるってしたら、本当に言わなくなったんですよ。
え〜は。
これがまさしく点ではなく丸、間を恐れない。
入るかも。
そう、だから私も最近すごく意識して、なるべく切ろうと思っています。
だって、え〜で稼ぎるのって本当に2,3秒だから、それが間になったからって、大した差はないっていう感じ。
そうですよね。あと思考系で言うと、それはそうなんですけど、借り物の言葉を使うとフィラーが出やすい。
自信ないもんね、借り物の言葉だとね。
誰々がまるまると言っててみたいな話とか、まだ頭の中で定着しきってない話はフィラーが増えますよね。
難しい話とかを私が知った時に、まあポスト資本主義みたいなって感じで喋ると、まあとかみたいなとかノリノリやっぱついちゃうね。
そうそうそう。あとその声の話なんですけど、フィラーをなくすトレーニングがね、いっぱい出てるんですよ。
トレーニング。さっきの私がええって言わなくなったのも一種トレーニングだしね。
そうそうそうそう。一つは、普段の生活から自信を持って話す練習をって書いてあって、まずこれなんですよ、かやこさん。
普段の生活から。
私とかやこさんの違い。
そうなの?
そう。どんなことが書いてあったかで言うと、コンビニでお願いしますと言ってレジでカゴを出すとか。
あー、確かに。やってるかも。
ちょっとした雑談を自分からしかけるとか。
それハードル高いけどね。
場合によってはね。
場合によってはね。
あとは、これは私もやるんですけど、会議で当てられてなくても発言するとか、まだ発言してない人に皆さんどうですかと話を振る。
仕事でできそうなやつですよね。
いいっすね。
今まで行ったことのない集まりに出て、自分から話しかける。
なんかもう、フィラーをなくすトレーニングなの?これは。
結局自信がないことの裏返しがフィラーだっていうことを考えると、こういう生活をすると、その性格の部分が鍛えられるっていうことなのかなと思うんですけどね。
そうですよね。もはや根幹を変えにいくやり方です。
そう。だって最後の方とか、どんな時でもちょっとでも暇があったらいいことをイメージするって書いてあって。
フィラーはさ、これによって変わる。末端の末端じゃない?
もはやここまで来たら歩き方とか顔つきが変わると、差異ない気がする。フィラーがなくなるが。
結局は、フィラーは自分自身の自信のなさを直していくことと合わさってる。表裏一体であるっていうことだから。
なるほどね。
だからフィラーを直すトレーニング、穴勝ちやって損はないのかもしれないなってちょっと思ったりもして。
まあね、悪いことにはならなそうですよね。
だからこれらのことを日々しつつ、フィラーなしで話すことを意識するっていう。さっきのかやこさんのええとを言わないみたいなことをまずしていくっていうことと、
あといろいろ出てた中で一番わかりやすくトレーニングで書いてあったやつが、鏡前1分間スピーチ。
鏡前1分間スピーチ。
ステップ1、鏡の前に良い姿勢で立つ。ステップ2、自分の目を見続ける。これはこの後ずっとですね。ステップ3、60秒間原稿なしでスピーチする。
え、大変。
テーマは自分で何でも決めていいって言ってましたけど。
で、録音してスピーチを聞いて自己分析する。例えばフィラーが出てないかとか、十分大きな声で話せてるかを聞き直すっていうことですね。
こんなのやる人さ、よほど大事なプレゼントがある人じゃん。
でも直したい人はやるんじゃない?やっぱり。
そっか。話し方に自信がなくて何とか変えたいなって人にとってはいい練習方法なんですね。
そう。
大変だよこんなの。
私、人の目見ないからグッとくるものはありましたね。
この鏡の中の自分の目を見るってやつ?
そうですね。絶対に嫌だもん。自分の目を見続けるの。
そう?
うん。
自分ですよね。
うん。嫌ですね。
やっぱりいいリハビリなんだね。自分から始めるの。
そうなんだと思う。目が泳がないのってすごい大事らしい。
自分であっても鏡に映ってるとちょっと他者感があるから。
まあね。
じっと見るっていうことを練習するっていうのは意味があるらしい。
他のに比べてそれはすごいすぐできるからいいかもしれないですね。
そうですね。
鏡の中の自分の目を見続けるっていうのは。
60秒間原稿なしでスピーチが結構きついですけどね。
これはきつい。
大変。
あともう一個書いてあったのがこの応用編ね。
次のステップとしてテレビや動画とかでアナウンサーがニュース喋ったりとかしてると思うんですけど、
それをちょっと自分の普段の声より大きめに出して、
そのアナウンサーよりも大きな声で1分間話すっていう。
どういうこと?かぶせていくってこと?
そうそう。そのアナウンサーの声に負けない声量で話す練習ってことですね。
じゃあアナウンサーが喋ってることは全然違うことを。
そうそうそう。それ別に聞かなくていい。
でかい声勝負みたいな。
うん。
なるほど。対決するんだ家で。
そう。
えー。
ちょっと面白いですよね。
面白いですよね。
そういうようなやり方が、確かにそれで声張れるようになるかもね。
うん。
一人でやるよりはアナウンサーの吐き吐き感とかがね。
そうそうそうそう。
聞こえてきてるから、そこに対抗しようと思うとより声出るのかもしれない。
そう。あとはそういうのもやりつつ、家の中を歩き回りながら同じようなことをやってみることによって、
ちょっと自然に喋れるようにトレーニングするとか、いろんなものが出てましたっていう。
へー面白。
っていう、私はこれ結構、かやこさんは何も考えずにできてる要素があるなって思ったんですよ。
そうかも。
まず声量ね。
あ、確かに。
声量滑舌っていうその、基本が強い、体感強いみたいな。
主に声。
うん。
思考とかもそうかな。
そうですね。
感情とか性格のところも、相手に楽しんでほしいみたいな思いも強いし、
その場で、それこそ強めの表現した方がウケるっての分かってるから、
さっき演曲でって言ってたけど、はっきり言うみたいなことはすごい心がけてると思うんですよね。
そうですね。大げさに言うというのは心がけてるのか癖なのかっていう感じですね。
逆ですもんね。大げさに言わないように生きてるから。
そうですね。大げさに言うってのは命取りですから。事実と異なるわけですから。
いやー。
言われた方がいいんですけど。
いいと思いますよね。でも実際そのくらい言っちゃってもいいよなって思うこと結構あるから。
やっぱおもろいかなって思っちゃうということです。
あとやっぱ日常生活ね。ちょっとした雑談恐れないとか。
そうね。コンビニでお願いしますとかはやってるかもな。ありがとうございましたとか。
目合わせてます?
目はその時々によるな。なるべく顔は見るようにしてますね。
なるほど、深ぼられました。
かやこさんの日常を深ぼるっていうね。
そうかもってなりました。
そして次がリアクション問題ですよ。
リアクション問題ね、かなさんが切実に課題感を覚えている。
これいろいろあって、結構最近思ってるのは、ボケツッコミの前に、なるほどとそうそう以外に、いい切り返しがない。
いい切り返し?あいづちってことじゃなく。
そう、あいづち。ようやく質問はわかるんですけど。
うん、たしかにね。
それ以外に、あいづちの言葉ってなくないですか?
え?たしかに?
たしかにね、たしかにもある。
たしかにはよく言うかも、私は。たしかにとか、へーとか?
そうですよね。
言われてみたらあんまりないかもしれない。まじで?とかそんな感じですかね。そっかーとか、あーとか。
相手の話を聞いてる時に、かやこさんはでもね、結構あいづち打つんですけど、もちろんなんかいろんなバリエーションで言ってるということでもないんですけど、
私結構あいづちが少ない方で。
そう、編集したら、私ほんとあいづち打ちすぎて鬱陶しいんですよ。
わかります。
こんなにうんうん言わなくていいからって思います。あれもね、消した方がいいんですよ。
皆さんが聞いてるのは、本物よりもだいぶ削られてると思いますけど、だいぶうんうん言ってます。
削ったら1個消すとかすることはあるかもしれないですね。
めっちゃ言っちゃうね、うんうんって。
多分私がゆっくり喋ってる時のやつをキュッとしたりするから、よりあいづち密度が高くなっちゃうのをすることはあるんですけど、
でもね、日本語って意外とリアクションの語彙ってあんまなくて、もういかにそこに感情を乗せるかバトルになってしまってる。
たしかに、あーとかへーとかほーとかをいかにそれっぽく言うかみたいな。かもな。
そう。あるのかな、世の中にこれ以外にって思って。そういう本とかないのかなって思ったんだけど。
あいづちの極意みたいな。
うん、あんまなかった。
いー、やっぱ感情か。へー。
うーん。
おー。
そう。
これ、ちょっと意識を外すと、あいづちがね、棒読みになっちゃうから、編集出て気づくんですよ。
たしかにね。
なんか私また感情が抜けてるみたいな。抜いてるつもりないんですけど。
抜いてるつもりないけどそうなっちゃうってことなんですか?
そう。頑張って乗せようとしないといけない。
へー。
日常会話だとそんなに感情乗せて喋ってないから。
うーん。そっか。
声だけの場合、より乗せないと伝わんないなっていうことをすごく意識してやんないといけないって感じ。
淡々と喋ってるから、別に相手に言ってることに何も感じてないとか、聞いてないとかじゃなく、ベースとして淡々としてるから、あいづちも淡々としてるんですね。
そうそうそうそう。
うーん、なるほど。
かやこさんの旦那さんが、嬉しい時に嬉しさが伝わらない感じのイントネーションで言うみたいな。
そうそうそう。単純にプレゼントとかあげても、「あー、ありがとう。」みたいな感じで、「は?全然喜んでないやんけ。」って思うけど、実はすごい嬉しかったっていうのにびっくりするっていうね。
それを嬉しくない時のリアクションやろうと思ったら違うっていう。あれと同じか。
かやこさんこれのプロだからね。
でもね、感情を乗せる、乗ってしまうという方が正しいんですけど。
これもね、アメリカ行って強化されてきちゃってるから。
それはあるかもしれない。確かにだって、周りが私よりも感情を乗せてくるからね。
ステップ1に、まず中学で演劇して、そこで感情を乗せる訓練みたいなのも、多分自然としてると思うんですね。
そっか。意識したことなかったけど、そりゃそうか。劇だしね。
そりゃそうですよ。むしろオーバーに乗せすぎちゃいけないとかあるかもしれないですけど。
その上で、大学で関西に進出して。
そうですね。濃い時間をすごく。
さらに会話をね、訓練して。リアクションとかも変わりました?と思います?
どうなんだろう。言っても、全国つつ裏裏から集まってくるじゃないですか。
どっちかというと地元民しかいないとかはないから。
そんな関西関西してなかったけど、言うても関西人多かったから。
どちらかというと広島で浮いていて、関西で馴染んだぐらいの感じかな。
かやこさん、前女子だけで集まって、すごいみんなで喋ったって言ってて。
かやこさんより喋る人いるんですねって言ったら、いや私が一番喋ってますよって言ってましたもんね。
そりゃそうでしょ。どこに行ったって大体私が一番喋ってるんだから。
私と同じくらい喋るこの人ってびっくりするもんね、たまにそういう人に会うと。
あんまりいないから。この人めっちゃ喋って、同じくらいのレベルだ、すごいみたいな。
そうなんですよ。
滅多にいませんよ、こんな。
その上で、ビジネスの現場にも出て、アメリカにも行っちゃったから。
アメリカがね、すごいよね。確かにアメリカで強化されたかもな、ことリアクションにおいては。
アメリカのさ、聖書を学んでた、バイブルトークで学んでたおばさまたちの。
あーんですね。
それそれそれ。それをなんかの時に、かやこさんが無意識に言ってて、写っとるやんって思ったんですよね。
これはね、好きなんですよ。
そうなんだ、取り入れてる。
すごいよくない、取り入れてるの。日本になくない?日本語にないでしょ。
ない、ないのよ。だから、気づいちゃったんですよね。かやこさんが意図的に入れてるのか無意識かわからないけど、
あ、前言ってたあのリアクション、かやこさん普通に使ってると思って。
よく覚えてますね。しかしながら取り入れた全流を。
カナさんだからまだペロッと出ててもいいけど、普通の大人に会ってやばいけどね。
そうかな、わかんないけど。
何こいつってなるけど、仲のいい人には積極的に出していく所存っていう感じですかね。
そうなんで、やっぱ輸入してたんですね、これ。
輸入してました、好きだから。ほんと好きだね、これ言われた時とかもすごい嬉しいもんね、なんか。
編集してると、かやこさんのいろんなリアクションを一フレーズ一フレーズ聞いてるから。
すごいな、カナさんの記憶力ほんとやばいからね。
そうなのかな。
よくぞ思い出してくれました。私も忘れてたもんね、どっから来たか。
そうそう、それだわ。バイブルトークだわ。
やっぱそうですよね。バイブルトーク初ですよね。すっきりした。
もうなんか、ザアメリカ人というか白人女性のおばあちゃんっていう古き良きじゃないけど、アメリカっぽいリアクションですね。
ハグしてるかのようなリアクションですね。
確かに確かに、包容力感じますね。
そうそうそうそう。感情乗せるの癖でしょうね、やっぱアメリカ人のリアクション。
どうなのこれ、みんな導入したらお菓子のことになるのかな。
ちょっと、ちょっとどうかな。
私言えそうにないけど。
カナさんが会った時に、おー、面白いけどね。
私はさ、かやこさんのしか聞いてないから。
そうね、分かんないですよね。
そうそうそうそう。
どのぐらいの程度でみんな言うものなのかっていう。
本場のやつを聞かないと、それただのかやこさんの真似になっちゃいますもんね。
確かにね、ここまで実は本場は大げさではないみたいなことあるかもしれない。
そうそうそうそう。
あいつちょっとおかしいね。
そう、だから、まずかやこさんのリアクションがすごいっていう話。
うんうん。
と、
バラエティーが飛んでるかもしれない。
そう、あとボケツッコミとたとえの話がしたくて。
ボケツッコミとたとえの話。
謝り続ける女たち、次回に続きます。
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