AI活用における個人事業主と大企業の現状
はい、始まりましたつくりかけのラジオ第113回でございます。
パチパチパチパチパチパチ。
かなこです。
あ、だめだ、かぶってる。
肩なりまくり。今日、発調が終わる。
どこどこどこどこ、いえーい、ドカーン。
よろしくお願いします。
わーお。
疲れですかね。
そうっすな、そうっすな。
ちょっとあの画面を見過ぎた感じですかね。
全力疾走した直後に、お呼びだけしまって。
いやいや、もう目がパチパチでございます。
すごいね。
さあ、前回はですね、洋平さんのいろいろ聞いて、確か前回3つある中で、
AIと大学の話とマーケティングっていうのを言ってて、
大学とマーケティングを話してもらったと思うんですけど、
AIとなんだっけっていうのを聞けなかったんで、ぜひ。
AI、使ってる?
使ってますよ、毎日。
なんか、どう変わった?すごいざっくりな。
なんか私は結構その、個人事業主になってから、
今までは結構その何、会社の機密情報とか載せられないからとかで、
軽減されるじゃないですか、本当はやりたいけどできないからって、
そもそもパソコンに使いたいもの入れられない?
おっしゃる通り。
ですよね。
だから、なんかそれがなくなったからこそ、
今持ってる自分の情報って自分のことだけなんで、基本。
なんかより自由に使えるなって思ってる中で、
最近ちょうどブランディング、自分のブランディング用の壁打ちと、
ノートブックLLM使って、わーって入れたやつをひたすらアウトプットしてもらうみたいなのは使ってて、
それをやると結構なんか自分の中で思考整理されるし、
お傭兵さんにも送ったと思うけれども、送ったっけ?
なんかこういう資料作ってますみたいな、そうそうそう。
あれもノートブックLLMで排出してるので、
なんかもうちょっとこうしてくれよみたいなのを処理しにくい部分はあるけれども、
ある程度のものはできるから、サクッとなんか手軽に作りたいときには便利だなって思ってます。
でも今の気づきとして、確かにフリーランスとか個人事業主だからこそ活かしやすいってあるよね。
めっちゃそう。
ルールの中でいくと、やっぱ共通PCでアプリ1個制約があってみたいなさ、
この間かなことがあったけど、もう本当に音声AI使いまくってるよみたいなのを言ってるけど、
ブラウザ型だったらまだいいけど、クライアント型なんか、
悟空みたいな働き方だと絶対入れられないわけじゃない?
無理無理。
通信もさ、制限されるし。
理由で言うと、内部情報をずっと外に出し続けてますってことじゃない?
理屈で言うとさ、音声AIってそんなん絶対使えないから、
壁打ち用みたいなところで、音声AI相手に喋って入れるっていうところで便利さをやってるけど、
その辺確かにな。
難しい。
大企業で会社のバランスに合ったものをちゃんと使ってるところ、
そんなことないですよね。
そもそもその、
あとはなんかダメだよって言われると全部ダメだみたいな感じになって、
そのさじ加減がみんな分かってないからなおさらだよ。
日本人あるあるダメって言われると文字は使わないっていうリスクを犯したくないから、
使わないほうがいいってなっちゃって、使わないみたいな。
でもみんなプライベートで扱ってるって言ってますけどね。
だから会社はコパイロットがやっぱり強くて、
コパイロットだったら有料も買えるよっていう感じだけど、
外側のさっき言ったノートブックLMとか公式にはダメとは言ってないけど、
公式ツールとしては認められてなくて、
だから今僕が使うときとかはコパイロットでなるべくクレンジングして、
抽象度を上げて、
世の中にあるような可否像度ぐらいに荒くして、
ノートブックLMとかで資料作りして戻してみたいな。
AIの得意分野と苦手分野、そして新しい活用法
それってアウトプットファジーじゃないですか。
でも全部フルで使いたいっていうよりも、
こういう絵が欲しいとかさ、
こういう表現が欲しいとか、
そういう使い方が多いから、
まんまはなかなか使いにくいよね。
出てくる、それでも使えるっちゃ使えるってことですか?
全然使える。
ないよりマシって感じ?
だいぶマシだよね。
ずっとこのポッドキャストやってるながらだけは、
言葉の人だから、僕自身はさ、
昔から多分このつくらちでも、
昔に何回言ったかもしれないけど、
コミュニケーション能力低いと思ってる、
なぜなら文字が書けない、書類が書けないからみたいなさ、
話したことがあって、
正確な書類とかさ、
例えば機密保持契約の契約書とかさ、
きっちりとしたスライド、
パワーポイントのスライドとか、
作るのが昔から苦手で、
別にライトニングトークとかプレゼンとか、
大苦手かっていうとそうでもなくて、
でも、俺が作るスライドってほとんど写真だけとかさ、
あとは喋ってるから成立するみたいなのが多かったけど、
そのきっちりとした、よく言われるように、
喋るように存在する報告書とか、
スライドの作り方ができなかったから、
そこは楽だよね。
そういえば、もともとは言語化できてたら。
なるほどね。
いや、難しいですよ。
今日ちょうどリンクタインで私はポストしたばっかなんだけどさ、
英語を勉強すると日本語が上手になるっていうのをポストした。
やっぱり日本語って抽象度高いから、
その抽象度が高いコミュニケーションを、
公式の文章になると具体的にしないといけないとか、
お客さん宛だとそれをもっと、
例えばエンジニアよりだったら、
エンジニアぽい言い回しに変えないといけないとか、
同じことを言いたいのに、
相手によって表現できるものが多すぎるから、
一個のことを言ってんのに、
言い方変えなきゃいけない。
それは難しさの要因なんじゃないのかなって思ってて。
とかね、とかね、とかも。
考えてますわ。
AIね。
資料を作るだけとか、
時短をするだけのものにしては、
もっと使えるんじゃないのって思ってるんだけど、
どう使おうかなみたいな。
アイディアが多分狭いんだと思ってて。
結局、日本でAI初めて割ってやったのって、
多分IBMのワトソン。
大ピラーにやったっていう、
昔からあるけど、
ちゃんとサービスとしてやろうとしたのって、
IBMのワトソンだと思っていて、
それって2017、8ぐらいだったんですよね。
もうちょっと前かもしれないけど。
その時って、ひたすらチャットボットが流行った時代あったじゃないですか。
あったんですよ。
それがもうこびりついちゃって、頭の中で。
AIイコールチャットボットからの派生、みたいな。
逆に、そいつのせいで発想が制限されてる気がして。
逆にみんなどうやって、
すごいクリエイティブな使い方してる人いっぱいいると思うんだけど、
どうやって使ってるのを教えてほしい?
俺はもう完全自分のメンターっぽい感じで、
自分が上から目線じゃなくて、
もうコーチみたいな感じ。
俺を引き出してくれよとか、相談があるんだけどさとか、
作って言っていいより一緒に作ってくれないみたいな。
伴奏みたいなね。
パートナーとか、コーチ役とか。
あと、僕の界隈だとAI活用してる人だと、
そこを最初から対話するようなプロンプトにしといて、
ぺけぺけについて、ひたすら質問してほしい。
一つずつ質問してほしい。
オッケーって言ったらまとめてくれるみたいな。
片方向で一歩ずつバッチ処理型じゃなくて、
ずっと引き出してもらうみたいなことをやったりとかしてるかな。
そうすると何かのテーマにおいて、
そのやりとりがどんどん積み上がることによって、
そこの解像度が上がってて、
その履歴で何かしらコンテンツが生まれるとか。
なるほどね。
AIの可能性と料理レシピ提案の限界
あとは、よくペルソナって言われてる、
デザイン志向をよく使うけど、
相手の仮想顧客みたいなのを解像度上げていると、
僕が作ったこの提案書を、
こういった規模の会社さんのこういったポジションの人で、
こういった課題を持ってる人向けに提案したとして、
どういった反応があるか、ちょっとくったくのないコメント欲しいみたいな。
仮想のお客さんとしてみたいな。
それ面白いな。
今、営業の教育をAIアバター使ってやりましょうみたいなの流行ってるらしい。
それを聞くと、先輩っていらないじゃんって思っちゃうね。
悲しいよね。
そこで先輩から聞くことによってコミュニケーションが生まれて、
双方学ぶみたいなのあるじゃないですか。
それをある意味分断しちゃうというか、
使い方としては面白いんだけど、
何を私AIに求めてるのかわからないんだけど、
もっと面白いことできるんじゃないの?気になって。
期待しすぎてる感があるかもしれない。
1対1じゃなくて、
もっと何人もと喋るみたいな状態とかやったら面白いかもしれないよね。
確かに。
むしろAIにファシリテーターやらせたらいいじゃんとか思ってて。
それは全然あると思う。
でもまだないじゃん、世の中に。
私は知らないけど。
でもさっきのコパイロットだと、
チームその中にファシリテーター機能とかでき始めてるよ。
ファシリテーターってポチって押すと、
参加者に1人増えるの。
話を聞いてて勝手にチャットで突っ込んできたりとか。
もともと打ち合わせ時間の30分が超えましたとか。
そういう感じ。
会議案内するときに目的とかゴールとかやったら
それも聞いてくれるんだろうけど、
あんまりそこまではしてないから察しながらやってくれたりとか。
思い出した。直近でAI使ってこいつポンコツやなって思ったのは、
私はパープレクシティで調べてていつも。
旦那はチャッピーに聞いたんだけど、
両方とも同じものを出してきやがったんだが、
AIの苦手分野はわかったの。
料理のレシピを今夜のこんだてとか、
作り置きしたいから1週間分のレシピ出してとか言うと、
似通ったやつばっか出してきよる彼ら。
本当に下手くそで、
聞き方が違うからとか、
あとAIのツールが違うからそうなんじゃんって話してて、
違うツールでやってるのに、
まったく同じ鶏肉とアスパラガスのなんとかみたいなの出してて、
しかももっと簡単なのあんじゃんみたいな、
オムライスとかカレーライス、スパゲッティ、ミートソースとかさ、
なんでそういう普通の標準のを出さないで、
レモンのなんとかとさつまいものとか、
全部なんとかとなんとかの煮付けとか、
なんかその料理として存在してないものというか、
名称のない料理を出してくるわけ。
難しいから料理初心者にはみたいな。
しかもそれ作り置きで本当に持つんかとかね。
でも面白いね。
同じ回答してくるの面白いね。
結果なんかキッコーマンのとか、
そういう料理系の調味料系の人たちが出してるレシピ、
ウェブサイトで見たほうが早いじゃんってなったから、
AIは料理は下手くそなのかっていう話をしてた。
料理ってそんだけ複合的なんだねみたいなのはすごい気づきでありましたね。
変容する要素が高すぎて、
これで合ってますみたいなの言いにくいものなんだなみたいな。
人間が改善しなきゃいけない価値のあるものなんだなみたいな。
なるほどね。
気づきました。思い出した直近で。
食材の使い切りとAIの限界
確かに。
台湾のロールプレイングみたいなのをやろうとすると、
毎回同じ場面の話になっちゃって、
そのランダム性を作ってもらうのに、
指示の仕方が苦労したときとかあったけどな。
また思い出があってないとか。
ループするときありますよね、結構。
そうそう。
何回この人同じ回答を送ってくるんだいみたいなのありますよね。
サボりだしたなみたいなときとかね。
そう、なんか疲れちゃってんの。
何回も同じこと聞くなよみたいな。
あるある。
おもろすぎる。
何人か存在を生ましてやり取りさすはある。
やっぱり使うかな。
大学の話に戻っちゃうけどさ、
大学の授業ブラッシュアップするのにさ、
一回こういう案だってバーって、
AIがバーって戻してきたときに、
他のプロンプトを立ち上げて、
大学3年生の立場でこの授業を受講してみて、
その思った感想をしっかり返してくださいってやって、
僕が読む前に一旦AIに読ませて戻して、
人をブラッシュアップした状態で見るとかさ。
そういうのはしてるか。
レビューは得意っすよね。
そういうことね。
多面的に見てもらうとか。
ちょうどさ、今ニュース見てたらさ、
昨日か、LINEとYahoo!Japanから、
ワンストップで使える日常に寄り添うAIを出しますと。
その中に料理、レシピ、
冷蔵庫写真などから食材を読み取り、
今あるもので作れるレシピを提案する、
毎日のこんだての悩みをAIが支援しますと。
すごい、まさに。
でもさ、あれなんだけど、
逆なんだけど、
冷蔵庫にさ、これあるから作ろうとかっていう発想じゃないんだけど、
何を作るために何を買うかじゃないのって思ってるんだけど、
みんなすごくない?
なんか適当に買って冷蔵庫に詰めてるってこと?
余り物なんじゃないの?
余ることってなくない?だってさ、
何かを作ろうと思って買ってるんでしょ?
どういうこと?
いや、だから使い切れないのよ。
例えば、玉ねぎ買いました。
で、次、茄子買いましたってなって、
まあボーナス使って、玉ねぎちょっと使ったけど、
ちょっと残ってるみたいな、
やばい、茄子がシワシワになりました。
どうしようみたいな、多分そういうことだと思うよ。
でもそうするとさ、
肉とかって基本使い切りじゃないですか。
肉が足りないから、肉買ってこなきゃってなるよ。
茄子だけでできるものを教えてみたいな、そういうこと。
でも結構、わからない。
使い切れるんだ。
買う分だけ買ってるからそういう感じなのかもしれないよね。
うん、確かに玉ねぎは若干多かったのは結構あるけど、
玉ねぎ以外で発生あんまりさせないように頑張ってるのかもしれない。
そこがうまく回してるんだと思うよ。
お買い物上手っていうか。
だってほら、作れるのがさ決まってるから、
そんなに難しいもの作れないから作りたくないし。
だからやっぱ余っちゃうんじゃないのかな、食材って。
でもそう、食材余らせちゃうところがあったけど、
また傭兵分岐点なんだよっていう話で、話が変わりそうで一回止めとこうかな。
冷蔵庫トークで。
はーい、ではこんにちは。
はい、ありがとうございました。
AIみんな使ってるっていうのあったら、こんな使い方あるよって言ったら教えてください。
バイバイ。