皆さんこんにちは、誤り続けるオンナたちKayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も住む場所もライフステージも何もかも違うけど、なんだかきなおうオンナ2人が誤り続ける日常や自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。
はい、前回からの続きです。
3つ目をどっちにするか。どっちにするか迷ったんですけど、さっき言ったパティスリー・モーンにしましたね。
パティスリー・モーンはもう完結している作品で、2006年から2008年まで終焉者の優で連載されたということなので、もう20年近く前の作品。
ちょうどそうですね。20年近く前。
絵柄を見ると、ちょっと今の時代じゃないかなっていう感じはしちゃうんですよ。なんですけど、もう全然今読んでも面白い。
どういう話かっていうと、主人公の乙女ちゃんが高校時代に自分の家庭教師だった。大学生かな当時。
それを片思いしてて、その人が忘れられなくて、そのまま社会人になって、好きだった家庭教師の先生がパティシエをしているケーキ屋さん、パティスリーで彼女もアルバイトし始めて、完全に恋愛漫画ですね。
何が他の恋愛漫画と違うかっていうと、上手く言語化できるかな。まず、主人公が本当に素敵で、本当に好きになる主人公の女子を。
恋愛漫画でよくあるのは、「なんでそんなこと言っちゃうの?」とか、「なんでそんなことするの?」みたいなストーリーファーストみたいな。
ここで人波乱を起こすために、あえてそのことを言わないみたいな。さっそく言っとけばこんな波乱起きないのにみたいなこととか。
そこにね、「なんですれ違っちゃうのそこで?」みたいな。
そう、なんか、波乱起こすために言わないのみたいなのとか。
超出現とかね、そんなこと普通そこで言わんだろうみたいなこと言っちゃったりするよね。
主人公に全く共感できない。
ある。
あるし、共感できないはまだね、パーソナリティの違いとしても、好きになれない人間として。
そうそうそう、わかる。
え、そこまで?みたいなこととか。
なんでそんな他の人のことを気合せずにそこに突っ走っちゃうの?みたいなこととか。
そういうので、超好きになれないなみたいなのがなくて。
乙女ちゃんがいい人すぎる、まず。
乙女ちゃんを見てるだけで、読んでるだけで心が洗われるのはまず。
本当応援したくなる。
確かに、意外とないかも、そういうの。
そうでしょ。恋愛能でもないですよ、まず。
恋愛能すぎると正直我々の年代はハマれないじゃないですか、恋愛漫画に。
それも中高生だったら、恋愛カムズファーストみたいな恋愛漫画でもキャッキャして読んだかもしれないけど、
人生って必ずしも恋愛だけじゃないし、職場とか学校とかそういう場で恋愛だけに軸足を置いて行動されると周りがちょっと惑わされるみたいな。
嫌やかこう思えるみたいなことがある中で、乙女ちゃんはちゃんと社会人なんですよ。
周りのことも考えつつでも自分も苦しいしみたいなところが、乙女ちゃん幸せになってすごい思うの。
そこが一番の魅力です、まずね。
そこがありつつ、もちろん周りの人も魅力的だし、出てくるさっきのね。
片思いしてた先生とくっつくみたいな、ちょっとありきたりな感じでもない。
ここに第2の男が現れるという感じで。
その彼の人間性もいい。
言ったらパティスリー・モンのオーナーシェフなんですけど、ダイモンさんっていう。だからモンなんですけど、パティスリーの名前が。
ダイモンのキャラクターもいい。
自分不器用なんですっていう男なんですけど、なんかその不器用さの奥の奥を見れた時の、乙女ちゃんついにここまで心の重い扉を開けたねみたいな。
- わかるかもしれない。そういうの好きかもな。
- 絶対に開かなそうな扉を開けようと思って開けてないですよね。
私だけがこの人の特別になりたいとか、この人のことを知りたいからとかじゃなくて、ただ乙女ちゃんが乙女ちゃんとして素敵に生きていたら扉がちょっとずつ開いていくっていうところがもうたまらんのですわ。
- 本当に。みんないい人だし。あと景気美味しそう。
- むしろよくこれを読むことになりましたね。
- これはですね、そうなんですよ。意外と私が読まなそうな絵柄でもあるし、なんで読んだのかっていう感じなんですけど、これあの私が愛用している漫画アプリ、漫画ミー、終焉者のアプリですね。
で、多分レコメンされたんだと思います。
- あーそういうことか。
- で、なんとなく読んでみようと思って、そうそう。読んでみたら、なんかもうずんずんハマっちゃって。今は本当に更新が楽しみでしょうがない漫画なんですよ。
- そうなんだ。2024年にテレ東でテレビドラマ化してるので、それでレコメンド強化されてた可能性はある。
- そうかも、そうかも。本当にいいから。雑じゃないですよね、この出てくる人間描写が。先生の元カノとかも出てきたりするんだけど、ただ嫌なやつとか、ただ嫉妬深い女みたいな。
あって言う間じゃないですか、正直元カノとかって。出てくると恋愛漫画で。描写が雑だと、本当にただただなんて言うんだろう。
人波乱を起こしたいためだけに通り過ぎていった風みたいな存在になっちゃうのが。でも人間ってこうこうこういう背景があって、こういう状況だと、こういう良い面がある人もこういう言動するよね。
その悪いとこ出ちゃってるよね。特に恋愛だと、みたいなこととかの納得感がある。- なるほどね。ちょっと読んでみたくなりました。
大人におすすめな恋愛漫画です。ということで推しています。入れるか迷ったやつをちょっと言ってもいいですか。
これも私ドハマリ、今現在しているんですけれども、それがヤンゴトナキ一族。これもドラマ化されたんだと思うの。- そうかも。
レコメンされたから。ちょっと前かな。確か土屋太夫さんかなんかでドラマ化された気がする。これは小山ゆかり先生。しかも連載中かな。だから新しいんだ、これは。
ドラマ化はだからちょっと前だけど。- ドラマ化は2022年とかみたいですね。
ヤンゴトナキ一族は、まじでヤンゴトナキ一族の人がいますよね。そこの次男房に突入だ一般女性が主人公。
よくあるパターンは、ヤンゴトナキ一族に一般から突入で大変ですみたいな。大枠は一緒なんですよ。
一般家族で黒ばっかり。でもちょっとこれが違うのは、なんか令和っぽいじゃないけど、まずそもそもは突入気なかったの。一族の中に。もう次男房の夫が家を出る気満々だったの。
- あーなるほどね。
俺別に一族とかいいしみたいな。金とかもいい。名誉もいらない。2人で幸せに暮らそう。で、主人公の女性の方も全然一族と関わり持ちたいとか持ってない。野心とかない。
ところがお父様がヤンゴトナキ一族の次男房が一般女性と結婚するとなって、そんなこと許さんみたいなドハランがあり、そこからの根蓄章精神で、むしろ寄ってやろうじゃないかって入る。
その一般女性サイドの主人公が明るく、強く、たくましく、太陽のような人なんですよ。
- 主人公がまたいいんですね。
- そう。夫もすごいいいの。大抵こういうのって夫が役立たずじゃないけど、お前なんだろう?お前の一族だろう?みたいな。
- ちょっと情けないですよね。
- そうなの。頼りにならなくて。結局主人公がするときは強い、高ましい女性で、その人の頑張りによって全てが切り開いていくみたいな。周りにいじめられてとか。これが夫がマジで100%嫁の味方なんですよ。
それで言って夫もすごい頑張るんですよ。一族のことを変えようと思って頑張って、嫁のこともすごいサポートして、育児もめっちゃするしとか。
- 夫婦のあり方として、とても素晴らしいということですね。
- そうそう。一族の食事の世話とか嫁の仕事だからとか言ってんのを、夫がやったりとかして、お前そんなことやるなとか言われるけど、何言ってんの?これからそんなの関係ないだろみたいなのとか言ってくれるっていうのとかが。
- そうなんだ。もっとドロドロの漫画かと思ってた。
- すごいドロドロだよ。
- ドロドロではあるのね。
- こんなにいろんな角度からドロドロさせることができるのに、やんごとなき一族って。ストーリー上をやんごとなき名権にする以上、財産とかを狙う人たちと守りたい人たちの戦いなんて。
そこに財産とかいらないけど、こういうのおかしいから変えたいと思ってます。嫌あんみたいな。夫婦が現れることによって全員が嫌われるみたいなのがあって、恥をかかされたり足を引っ張られたり。
言ったらその一族を変えたいっていう名目で後取りになろうとするんで、次男が。長男夫婦との確執とか。
あとは男の子を産まないことによるいろいろとか、そういうのがいろいろ出てきます。面白い。
- なるほどね。
- なるほど。
- 二人目が、ナフィさんっていう、NAFFYって書くんですけど、どうやら日本人の方のようなんですけど、私が本屋で何冊か本買ってって、この絵好きだな、この想定好きだなと思って、1年半ぐらい、2年ぐらいかな、買ってた本を見返したところ、ある日、気づいたら4冊も、ナフィさんっていう人の想定の本を買ってたっていう。
- 見てるけど、今、インスタおしゃれ。
- そう。5冊目を買おうとして、私この絵柄見たことあるなって思って、調べたら、ナフィさんっていう方で、以来この方の想定カバーを書いてるものは注目してるっていう。
- 失礼になかったらいけないんですけど、ちょっとジュナイダ三味ありません?
- あー、そうかも。
- 系統として、系列としてね、細かく書き込まれてるものとか、この柄とか雰囲気とか。
- 色のね、付け方とかね。
- そうそうそう。ファンタジーな、なんかこの世界のようで、この世界じゃないどこかっぽいものを書いてる感じとか、お花とかの書き込みの量とか。
- そうそうそう。
- そういう感じ、すごい綺麗。私もこれ好きですね、ナフィさん。
- 最初に買ったというか、全然ナフィさんの関係なく買ったんですけど、台湾万有鉄道の二人っていう本があって、これが最初。
これもすごいいい作品なんですけど、これは本当に台湾の作品だから、この方のテイストで、その和風ってどうなんだろうみたいなことで言うと、でも結構いい感じに台湾っぽさもあって、素敵なんですよね。
- お洒落。
- もっと昔に買ったのが、このもうちょっと下にあるミシンの見る夢っていうやつなんですけど、これを買って、台湾万有鉄道の二人買った時には全然気づいてなかったんですよね。
- あー、言われたら。一生懸命知ってたら共通って思い出せるけど、知らなかったらなんか。
- そうそうそう。この独特の文様の感じとかは、確かに共通項あるなと思うんですけど、でも結構幅があるなっていう。
次に買ったのが、血の魔術書と姉妹たちっていうやつで、これも文様的な部分は確かに同じ世界観あるんだけど、でも人とか映ってないから全然。
- これは知らずに共通点を見出すのは難しいですね。
- そうなんですよ。ここに出てないんですけど、くますけと一緒にっていう、新井本子さんの小説が今年復刊したんですけど、それも私、表紙に一目惚れして買ったんですね。
これなんてもう本当に。
- 全然違うじゃん。
- そう、全然違うの。
- えー、すごい。かなさんの嗅覚もすごいね。
- そう。
- 全然違うけどやっぱ好きなんだ。
- くますけと一緒にのこのカバー絵もめっちゃ好きだなと思って、想定した人調べたらナフィーさんっていう方で、ナフィーさんって他にどんな想定やってんだろうと調べたら、もうあるよあるよと。
- ジャケ買いしたやつが。
- 私が買った本いっぱいあるじゃんと思って、結構今をときめくカバー画家さんなのかなと思いつつ注目してる方ですね。
- えー、すごい素敵。おしゃれインスタに載ってるやつがどれも。
- ぜひ概要欄にリンク貼っとくので見てみてください。とても素敵です。
- 要チェック。
- 3つ目が、これはちょっと人を選ぶかもしれないんですけど、この映像は正常ですっていうYouTubeアカウントかな?がありまして、これは全部AIなのかどこまでが手作りなのかわかんないんですけど、
AIを活用して映像と音楽の作品を作っている方で、ドリームコアって知ってます?
- ドリームコア全然知らないです。
- リミナルスペースとかわかります?
- わかんないです。何言ってるか。何の話?
- 最近流行ってる、なんだろうな、表現のジャンルみたいなものなんですけど、特にドリームコアを表現してる作品をたくさん作ってる方で、そういうYouTubeチャンネルがいっぱいあるんですけど、
この映像は正常ですの映像作品は、わりとちょっとホラーっぽいストーリーがあって、ストーリーって言っても別に想像をそそるぐらいの、ちょっと不気味みたいな感じなんですけど、
- そもそもドリームコアは何なんですか?
- ドリームコアっていうのは、夢の中のようなぼんやりとした、あるいは非現実的でノスタルジックな世界観を表現する美的スタイルのことなんですけど、
要はちょっと悪夢みたいな、悪夢って言っても何かに追いかけられるとか怖いとかじゃなくて、何て言ったらいいのかな、It's a small worldみたいな、
- ちょっと不気味不思議ってこと?
- そうそうそう。どこまでも続く草原とか、ずっと先まで、永遠に続いてる道の横に同じ建物がずっと立ってるみたいな。
- 夢でちょっと不快感がある、何か怖いみたいな、何かよくわかんない。
- そうそうそう。言語化できる怖さじゃなくて、別に見たもの自体は怖くないんだけど、でもうなされてるみたいな、そういう表現?
- やっぱ不気味が近いんでしょうね、きっとね。
- そうだと思いますね。
- ドリームコア初めて知った。
- そう、私も最近知って、いろんなドリームコア関連の動画を見てたんですけど、この方が圧倒的に好きで、特にリンク貼ってるんですけど、閉園後の遊園地から出られない人だけが目にする深夜のパレードっていう動画があって。
- 私も見てますけど、怖いもの嫌いなんで、再生したのを若干後悔するときに、「あー、なにこれやー、ちょっと怖いなー。」と思ったら、ちゃんとちょっと怖い感じで説明が書いてあって、「あ、これ怖いやつじゃん。」ってなりました。
- 別に何も言ってないんですけど、遊園地から出られない人だけが目にする深夜のパレードなんで、ディズニーランドとは言わないけど、そういうテーマパーク行って、出ないでずっと隠れたりとかしてたら、閉園しちゃって、その後なぜか始まるパレードみたいなね。
- 中のね、言ったらメリーゴーランドの木畑が勝手に動き出すみたいな。そういう感じで、実はトイストーリーの怖い版みたいな。
- そう、だからこれパレードしてるけど、もしかしてこの後こいつらが襲ってくんじゃないの?みたいなことを勝手に思っちゃう。
- 怖いしね。目とかがなんか決まってて全部。怖い、もうほんと、ほんと嫌だわ、これ怖いわ。すぐ閉じた。
- こういう作品をいっぱい作ってる方なんですけど、最近私はこのドリームコアとか、あとリミナルスペースっていう、人がいっぱいいるはずなのに誰もいないプールとか、そういう。
- そういうのがリミナルスペースって言うんですか?
- ちょっとね、私今これ勉強中なんですけど、リミナルスペースっていう本が最近出て、リミナルスペースの系譜みたいなのをすごい説明してるんですけど、ゲームがいっぱいあるんですよね。そういう不思議な場所をたださまようだけみたいな。
- ウィキペディアによると、リミナルスペースとは不気味な雰囲気を醸すシュールな無人空間を指すインターネット美学の一種である。
- 確かになるほど、ホテルとかね。
- そうそうそう。
- の廊下に誰もいないって結構不気味かも。
- そう。
- なるほど。
- 別におばけとかじゃないんだけど、みたいな。
- 積極的恐怖じゃなく消極的恐怖みたいな。動的恐怖じゃない静的恐怖みたいな感じですね。
- そうそうそう。ゾワッとする何かがあるみたいな。それが最近流行ってる。最近でもないんですけど、ここ数年特に流行ってるなっていう感じで、AIが出てきて充実してきたなっていう。
- そうかそうか、別に予算とかそんななくても作れるんだ、世界観をね。
- そうそうそうそうそう。
- そうですね。っていうのが私の二つ目のマイベストなんですけど、かやこさんの三つ目はあるんでしたっけ?
- ないんですよ。別に考えればあるなと思ったんですよ。今年行って良かった旅行先とか、日本に帰ってきて、
- そうですよね。
- そう、なんかテンション上がった食べ物とか、なんかあるけどちょっと長くなりそうだなっていう。
- 長くなりそうなんですか。
- 長くなりそうな気がする。日本に帰ってきて食べて良かったものぐらいだったら、長くなんないかな。
- かなさんの三つ目をちょっと聞いておきますか。
- 三つ目。私が連続で喋っちゃっていいですか?
- うん、もう今言っちゃいましょう。
- 私の三つ目は、今年好きになった注目のVTuberの方々です。
- すごいですね。今年だが増えていくんだ、VTuberは。
- そう。もう数十人好きなVTuberいるんですけど、
- コンテンツジャンキーはだってじゃないの、やっぱ。
- その中でも今年特に出会いを感じたというか、別に新人さんというわけではないですけど、
一人目が、とどろきはじめさんっていうホロライブに所属してる。
ホロライブってVTuber事務所の二大事務所の中の一つ。
- 二大事務所なるものがあると。そこから知らないこの同窮新者の私。
- 彼女は、
- 女性。
- 女性です。
- うんうん。
- 踊ってみたとかいうカルチャー知ってます?
- 踊ってみたはわかりますね、はい。
- そうそうそう。私、ダンスしないから、踊ってみた見ても、別にそんなにグッときた経験なかったんですけど、
- 確かにね。私でもダンス全くしないけど、踊ってみた見て、へー、みたいな。上手だな、みたいな感じ。
- そうそうそう。VTuberもね、踊ってみたって結構するんですよ。今技術が発達して、
- だから言うと、VTuberさんって自分の顔と体出してないから、
- そう。
- なんていうか、アニメの絵みたいなやつがありますよね。
- そう。
- あれが踊ると。
- そう。3D化するっていう手法があって、技術的にね。
- うんうん。
- さらに、その感度高くそれを動かすみたいな技術も、最近どんどん発達していて、
- すごいね。
- ダンスの上手さが、VTuberが表現できるようになってきたっていう。
- へー、面白。
- そういう中で、とどるきはじめさんっていう人は、ホロライブでライブがやりたくて、
- 特にダンスが、バックダンサーとかもしてたのかな。
- へー、プロじゃん、じゃあ。
- そうそうそう。バックグラウンドを持ちながら、すごくダンスが得意なVTuberの方なんですね。
- うん。
- 私は全然、もう本当に全く知らなかったところで、このとどるきはじめさんのダンス、踊ってみたの映像が回ってきて、
- 本でコメントされた?
- そうそうそう。ぼーっと見てたら、え、なんかいいかもってなって。
- へー、今まで踊ってみたには触手が動かなかったかな、さんも。
- そうそうそう。それで調べてみたら、歌もめっちゃすごい、バウンディーの踊り子っていう歌があるんですけど、
- あ、はいはい。
- それを彼女が歌ってて、
- あ、なるほど、歌うのもやってるんですね。
- そうそう、歌ってみたもやってて、というのも、VTuberってはじめ、2Dでデビューするんですよ。
- え、どういうこと?
- えっと、
- うん?決まりがあるんですか、その。
- 特に、そういう大手事務所とかだと、3Dってめちゃくちゃお金かかるんですよね。3Dを作るのって。
- だいたいそういった事務所はみんな、まずは2Dでデビューするんですね。
- なぜなら、別にゲーム実況とか、例えばちょっと雑談配信とかするのに、3Dで動き回る必要ないじゃないですか。家で座ってるだけだし。
- 確かに確かに。
- だけど、ライブとかするってなると、3Dで動き回らなきゃいけないじゃないですか。
- 確かに。良さは伝わらないですもんね。
- そう。だから、一定の人気が出てきたりとか、一定期間が経つと、3Dになるチャンスがもらえるっていう。
- なるほど。これはセブンティーンとかで、すっごい頑張って頑張って下積みを積んだ木村かえらが万を持して、歌手になるみたいな感じね。
- ああ、そうかも。そうかもですね。
- かえらちゃんって本当はアーティストになりたかったんだ、みたいな。
- そうそうそう。だから。
- 最初から無理だったね。
- そうなの。この子は、はじめちゃんはダンスが一番得意なんですよ。
- それをやりたかったんだ。
- いろんなスキルをたくさん持っている中で、にも関わらず、最初の方は歌ってみたところは出せるんですよね。
- なるほどね。3Dいらないから。
- 3Dいらないから。だけど、ダンスは1年封印されてきて。
- へえ、すごいね。ダンスやりたいがために頑張ったんだ。
- で、万を持してデビューして、めちゃくちゃ注目されて話題になったんですよね。
- 結構難しいダンスを踊って、最近はもう2曲ぐらいオリジナルの振り付けで、オリジナル曲を出すっていうこともしてて。
- 振り付けまでできる。
- そう。結構ダンサー界隈、踊り手界隈みたいなところに、TikTokとか進出していって、
- すごい。
- 自分のオリジナル曲を踊ってみた界隈の人たちに踊ってもらって、その人気を広げていくみたいなことをしてて、
- なるほどね。
- 結構リアルとつながっていくみたいなことも頑張ってる。
- へえ。いろんな世界ある。
- そうなんですよ。だから私、ダンスでこんなに魅了されたことなかったから、
- そうなんだ。何が違うんですか?他の踊ってみたと。
- いや、私解像度が低いから、
- あ、ダンスでのね。
- そう。表現できない。ただ、すごく丁寧に踊ってるっていうのと、VTuberの力量をわかってダンスしてるっていうところがあるのかなっていう。
- VTuberの力量がわかってて、表現の限界ってこと?
- そうそうそう。どのくらいの動きが適切なのかみたいなところまで、結構細かく配慮して踊ってる感じがするし、
- 可愛い外見なんですけど、クールな感じにダンスするので、そこもすごく魅力的で、
- 私、このとどろきはじめちゃんが好きになるまでの流れをノートにまとめたんで、よかったら読んでくださいっていう。
- かなさんの連載してるね。VTuberのやつね。
- はい。っていうのが一人目ですね。
- そうだ、一人目だ、まだ。
- 二人目は、最近コンテンツジャンキーでも話したんですけど、矢野クロムちゃんっていう、彼女はVスポっていう、また別の事務所に所属してるVTuberです。
- 事務所もいっぱいあるんだな。
- Vスポっていう事務所がどういう事務所かっていうと、まず女性しかいないんですけど、スポはスポーズのスポですね。
- なるほど。スポーツ関連の事務所。
- イースポーツ、ゲームの?
- ゲームでFPSっていうのとか、ストリートファイターとか、FPSはシューティング系ですよね。そういう競技性のあるゲームとか、格闘ゲーとかもイースポーツであるんですけど、そういったイースポーツ系が得意な女性の配信者を集めたVTuber事務所みたいな。
- すごいな、なんかコアっていうか。
- この数年ですごい勢いがある頃だし、割と特徴が特化してて、才能ある人たちが集まってる体育会系女子たちみたいな、言ったらいいのかな。
- イースポーツだけど、体育会系な感じ。
- うまく言えないですけど、ホロライブも女の子しかいないんですよ。だけどホロライブはちょっとアイドルっぽさ出してるというか、要はライブをいっぱいするみたいなことが中心になってるんですけど。
- やっぱりジャニーズ系とエグザエル系とハンリュー系みたいなカラーがあると。
- そう、VTuberはどっちかっていうと、イースポーツの大会ってVTuberに絞らずいっぱいあるんですけど、そういうところにどんどん入っていくみたいなことをしてて。
- なるほど。
- クロムちゃんはデビューしたの一昨年かな。若いというか、VTuberになってから年数はそんなに経ってないんですけど、まず声がめちゃくちゃ可愛くて。
- 最初別の人のチャンネル見てて、彼女も一緒に出てくるような動画があって、なんて可愛い声の素敵な喋り方をする女の子なんだろうって思って、ちょっと調べたら、すごい歌が上手かったんですよ。
- イースポーツとかまた関係なく。
- そうそうそう、VTuberって大体歌も出すんですよ。
- 大体歌も出すんだ。
- 大体歌出しますね。
- やっぱ声でできるコンテンツって限りあるから。
- そうそうそう、声でできる表現のメインが歌じゃないですか。
- 確かにね。
- ギャルっていう曲。
- その曲にまず魅了されて、彼女とめちゃくちゃギャップが、ギャップに次ぐギャップみたいな。すごい赤ちゃんみたいな喋り方するのに、ゴリゴリのギャルなんですよ、まず。
- そうなんだ。
- 別のVTuberが彼女に会った話とかすると、ネイルが4センチあるみたいな。
- すごい、ゴリゴリだ。
- そうなんだ、ギャルなんだって思ってたら、シングルマザー家庭で、兄弟とかもいて、自分が長女だから、家を養うためにバイトめっちゃ掛け持ちしたりとか、
- 頑張ってる。
- あと家族のためにご飯作ったり、毎日とか、すごい大国柱みたいなこともしてた時期があったって言ってて、
- ペット買うには、家賃がちょっと上がっちゃうみたいな。で、お母さんがどうしようって言ってたら、もういいよ、私が稼ぐよって言って、
- かっこいい。
- バイト増やしたりとか、妹が塾通うかどうか悩んでる時に、いいよ、私が出してあげるから塾通いなって言って通わせてあげたりとか、すごい予想次々裏切られるんですよ。
- かっこいい女性ですね、かわいい声でギャルだけど。
- そうなんですよ。そんな彼女は、だからVスポってスポーツ、Eスポーツ得意な人を入れる事務所だから、FPSとか好きだったけど、Vスポにいる他の人たちほどに自分は上手くないと思って、事務所合格も条件付きで、
- バルラントとかそういうゲームがあるんですけど、それでこのランクを数ヶ月の間に取れたら入っていいですよみたいに言われて、
- 事務所合格とかいうのがあるんですね、応募して合格するのには。
- 超激戦ですよね、大手事務所入るには。
- いやなんかちょっと話それるけど、VTuberの事務所って私とかも所属したいって思ったら所属できるんですか?
- それはだからオーディションがありますね。
- へー面白い。
- 弱小な本当にどこそこみたいなところから、本当に今言ったホロライブとかVスポみたいなところもあって、もう多分ホロライブとかVスポとかになったら本当に100人とか数百人の中の1人とか。
- へーすごいよ、本当アイドルみたいだな。
- そうだと思いますね、本当才能と運を持ってないと入れないし、入ってからも大変だと思いますけどね。
- なるほどなるほど、面白い。
- そう、だからそれで条件付き合格した後に、じゃあ頑張るって言って、ゲームのランク自分で一生懸命上げて、バイト掛け持ちしながら。
- すごいね。
- で、入ったっていう経緯もあって。
- 応援したくなるストーリー付き。
- そうなの、だから次から次へと新しい応援したくなるエピソード出してくんじゃんみたいな。
- このあさんがもうファンの顔して喋ってるからね。
- そう、でもこんな感じで応援してる人がいっぱいいるんですけど。
- そうでしょうね、なんか絶対魅力的な人なんだなっていう気がしますね。
- はい、クロムちゃんは今一推しで、ちょうど最近チャンネル登録者が40万人ぐらいになった。
- 40万人、すごい、VTuberマジですごいな。
- すごいんですよ。そして3人目が、ねこまたおかゆさんっていうね。
- 突然あの名前の系統が可愛くなったけど。
- 彼女もホロライブで。
- ホロライブ、はい。
- ただドドロキシハジメちゃんは最近入ってる人なんですけど、ねこまたおかゆさんは何年だろうな、多分6年とか7年とか所属してて。
最初は男性向けコンテンツが多めというか、ASMR動画とかわかります?
- あの食べてる音とかのやつ?
- そうそうそう、それの癒しバージョンみたいな。
- 癒しバージョン、それが男性向けなんですか、そういうのは。
- そうそう、可愛い声で耳元で話しかけてくれるみたいな。
- 話しかけるのとかもASMR?
- そうそうそう。
- ノイズ的なやつなのかと思った。
- 美容院みたいなことを合わせてしてくれるみたいな。
特殊なマイクを使って表現してるみたいな。
- なるほど、そういうのを聴く方々がいらっしゃる。
- すごい、私はねASMRのライブ配信苦手なんですけど、ちょっとゾワゾワしちゃって。
- 聴くだけで今ちょっとゾワッとしちゃったから、好きな人がいっぱいいるんだな。
- それを聞きながら寝る人とかいるんですよ。
- へー、なるほど。でも確かに美容院のシャンプーとか眠くなるからいいのかも?
- なんていうんだろう、セクシーなことも言ってくれるみたいな。
- はー、なるほどね、それがもっとリアルな囁きっぽい感じで聞こえるんだ。
- そうそうそう。
- はー、そういうのが男性向けと。
- ターゲットは男性だな、みたいなことを思ってたんですけど、
とにかくねこまたおかゆさんは声がすごく良くて、
女性のゲーム実況者としてアクションゲームが上手い人って本当に少ないんですよ。
- へー、やっぱりやらないのかな、女性はそんなに。
- RPGとかはいるんですよね。ファイナルファンタジーとか。
アクション要素がそんなに多くなければいいんですけど、
アクション要素が入ってくると途端に結構男性が多くなっちゃって、
でも男性じゃなくて女性の方が見たいなってずっと思ってたんですけど、
彼女はメトロイドシリーズって言ってもわかんないかもしれないんですけど、
- わかんないですね。
- そういう世界中にプレイヤーがいるような有名なアクションゲームとか、カービィとかの。
- カービィ?星のカービィ?
- 星のカービィの結構難しいモードみたいなのがあるような。
- 出てたよ。
- ゲームの最新作とか、そういうのの耐久配信を結構やってて。
- 耐久配信とは?
- 耐久配信っていうのは、YouTubeの枠が12時間まで撮れるんですけど、
- そうなんだ。
- ライブ配信でね。だいたいそれのマックスぐらいまでやる。
耐久だからずっとやってるんですよ。クリア耐久みたいな感じで。
- トイレ休憩とかさみつつ?
- そうそう、トイレ休憩とか、ちょっと今からご飯食べますとか言って、軽食とったりとか途中でするけど、基本的にはずっとプレイするみたいな。
- すごー。
- そういうのをぐわっとやってる人で、しかもアクションゲームがすごく上手な上に、やっぱだんだんイライラしてくるじゃないですか、12時間やってたら。
- 疲れるしね、普通に。難しくなっていくだろうしね、クリアして。
- そうそうそう、だけど淡々とというか、ずっと穏やかに面白く喋れるっていう。
- 確かになんかせっかく楽しみたいのにイライラされたらちょっと見るの疲れちゃいますね。
- そうそう、イライラしたりとか、プレイが雑になって失敗が増えるとか、あんまりそういうのがなくて、ずっと見てられるっていう、けうなVTuberの方で。
- でやっぱ耐久レースはみんなちょっとプレイが雑になったりイライラしがちなんですか?
- うん、丁寧にやるのは難しいですね。あと耐久ってとにかくクリアすればいいみたいなところがあるから、例えばゲームって収集要素みたいなのあるじゃないですか。
- あーはいはいはい。
- 相手も途中に落ちてるやつは全部集めるとか。彼女はそういうのもちゃんとやるっていうか。
- なるほど、だからポケモン図鑑をちゃんと完成させつつ、四天王とライバルに勝つみたいなね。
- そうそうそう。
- もうライバルに勝てばいいんでしょってほぼ集めないくて、草むらもスルーみたいなことしないっていうことね。
- そう、あとストーリーちゃんと読み取るみたいな。
- なるほどなるほど。
- アクションゲームなんてストーリー完全無視しても進行できるけど、でもどういう背景があるのかとか知るとよりそのゲームが面白くなったりするんですけど、そういうのちゃんとやってくれるっていうところも魅力点ですね。
- なるほどね。面白。
- これがいないんですよ、なかなか。カービィとか見てて、ストーリー知りたいんだけど、途中で沼ったりとか、いろいろ飛ばされちゃったりとか、イライラしてきて見てられないみたいなこととかあると離脱しちゃうことが多かったんですけど、彼女のゲーム実況はずっと見れて、
- へー、見る方もすごい耐久です。
- そうですね。気づいたらすごい見ちゃうみたいなね。そっから好きになって、歌とかもオリジナル曲結構出してて、
- すごいな、VTuber。
- 声が良くて、ソロライブとかも結構してる。2回ぐらいしたのかな。特におすすめは猫かぶりーナっていう曲があるんですけど、猫かぶりーナは猫かぶっててもいいじゃんみたいな。
- 猫股さんだけに。
- そうそうそう。キャラクターもね、猫股なのかなと思うんですけど、
- なるほどね、動かすキャラもね。
- 学校とか職場とかに行った時に、よそおっちゃう自分みたいなのがいて、そういうの良くないのかなって、いろいろ我慢しながら毎日過ごしてるけど、でもそれも優しさだし、そのあなたもあなただから、そのまんまでいいし、お互いに猫かぶった状態でも仲良くなれたらいいんじゃないみたいな曲なんですよ。
- そう、今もなおね、来年好きになるかもなーみたいなVTuberを発掘しながら。
- すごいな、留まるところ知らない中野さんのVTuber周りは。
- 次々出てくるね。
- 私の漫画と同じような感じだからね。
- そうそうそう。だから結局私はマイベスト3つ全部コンテンツになるっていう。
- 確かに。
- でもね、無理だった。本当にだから冒頭も話しましたけど、コンビニのお菓子ランキングとかそういうのもやりたかった。
- うん、そうですね。だからやっぱ我々そういうのを2026年にね、使ってよかった洗剤とかね、紹介したりする。
- おすすめのリップとか。
- おすすめのリップ、確かにコスメ系やれよっていうね。
- うーん、いや無理だな。コスメ系はちょっと厳しい。まず無くならない。
- 季節のコスメとか、美白これはめっちゃ効果あったとかね。
- そうそうそう。おすすめの日焼け止めとかね。
- うんうんうん。50種類試して分かったみたいなね、Xのアカウントとかもありますしね。
- いやー、そういうのはちょっと厳しいけれども。
- ね、確かに好きな服のブランドとかね。
- 毎年変わらない可能性あるからな。
- そういうのの中からギリ我々と接点のあるものを2026年は抽出するかもしれないですね。
- そうですね。もうちょっと生活に寄っていきたい所存ではありますね。
- うん、まあやっぱ食べ物かな。
- うん、確かに。
- 試せるとしたら。
- 茅子さんはいけますよね。だって買ってよかったものじゃなくて、日本に帰ってきてから食べたものみたいな話したじゃないですか。
- うん、しましたね。
- あれ全部試しましたからね。
- えっ、ミョンガとか?
- 玉ねぎ天とか。
- えっ、玉ねぎ天どうだった?
- 玉ねぎ天めっちゃ美味しかった。
- そうでしょう。
- なんか売ってるんだってまずね。
- 売ってるから。
- ちゃんと見てなかった。
- みんな練り物をよく見て。私も全く見てなかったけど。ちょっと前まで。玉ねぎ天の美味しさ以上だから、練り物の中で。
- 玉ねぎ天は簡単でいいですね、本当に。
- そうでしょ。
- フライパンとかで軽く焼くだけで。
- 私は魚焼きグリルで焼いてるから。
- 魚焼きグリル、私も今使えないんで。
- あ、そうか。なんで?
- 長く火をつけてないから、多分ヤバいんじゃないかと思って。
- そうなんだ。でも本当に焼くだけでいいから。
- そうそうそう。
- 簡単でそのまま食べれるし、なんか薬味とかつけなくたって。
- そう、美味しかったし。ああいうのですよね。
- そういうのね。そういうのはもうちょっとザックバランすぎたから、もうちょっと絞ってね。
- うん、あれ良かったですよね。
- カナさんの金銭に触れたみたいで何よりです。
- いやもうちょっと尺的に私のやつはいいんじゃないですかね。
- なんかあるんですか?逆に。今話そうとしてることがあるのかどうか。
- いやちょっと思いついただけなんで。今年行って良かった場所みたいなのがね。
- はいはいはい。
- なんで思いついたかっていうと、言ったら旅行先ベスト3みたいな言おうかなと思って。
- はいはい。
- さっきカナさんが言ってくれたみたいに、アメリカの友達が来たんですよ。
- はい。
- なんとびっくりするけど、2人も来て時期を別にして。
- 時期を別にして?
- 時期を別にして、その2人は別にお互いは友達じゃないし、たまたま。
- しかもその2人とも私の言ったら、ヒューストンでの親友というか。
- はい。
- の女性AとBみたいな感じで。
- へえ。
- それぞれが来て、全然別の理由で。
- それはもうかやこさんが日本に行ったから、じゃあそのタイミングで私も行こうかなって言って来てくれたってことですか?
- 際どいですね。1人目はもともと日本に住んでいたことがあって、日本がすごい好きで、日本旅行に行きたいと金が計画していて、
- 私がアメリカにいる間に行こうかなって言ってたんだけど、私が日本にいるときにしなよみたいな。
- あーなるほど。
- はははーみたいな感じだったんだけど伸びに伸びて、結局私が日本にいるときになって、じゃあ旅程に私も組み込みましょうってなった。
- へえ。それで次々行ってきたんですね?
- そうそうそう。2人目もまた来て、それで関西に住んでるんで、一緒に観光とかして、改めて関西に来て観光をする外国人と言えば行き先はなんさん?
- あー寺?京都?
- いや京都ですよ。そうだ京都行こうです。ということで京都にすぐ行って、私も別に大阪にも長年住んでて、京都なんかすぐそこなんで何度も行ったことあるんですけど、
立て続けに友達が来て、本当に立て続けに観光地に行ったんですよ。しかも秋に。最盛期の京都みたいな感じ。
- 人すごいですよね。
- やばい。気になりするんですけど、でもやっぱり秋の京都いいじゃんと思って。
- まあもう万博乗り越えてますからね、かやこさんは。
- 確かにね。万博を考えたら、いや、それでも嵐山の竹林はちょっと本当。
- やばいですね、嵐山この時期か。
- 嵐山の竹林は本当になんか後悔したっていうか。
- その中で見ても京都は胸に迫るものがあったんですか?
- いや多分私がアメリカ帰りたかったのもあると思う。もみじが私の日本人としての心を揺さぶってくる。
- わかる。でももみじってなんか泣きそうになりますよね。
- そうだよ。ないのよアメリカにあのちっちゃいもみじが。メイプルリーフって言ってもやっぱり大きいやつなの。あったとしても。紅葉ってでもやっぱ基本は黄色なんですよ。赤じゃなくて。
- 私アラスカも行ったけど全面黄色ですごい綺麗だったけど、やっぱ赤があんまなくて。
- 私が行った時期は色づきはじめ?場所によっては見ごろみたいなので、赤と黄色と緑のいろんな色が入り混じってて。であのちっちゃなもみじの葉っぱ。
- なんかね、ナショナルパークもいっぱいいって、スケールみたいな。鉄風の自然ありのままドーンみたいなの見て、やっぱこれ日本にはないなと思ったけど、やっぱ日本のわびさび。手入れみたいな。
- この手の行き届いた、作られつつも自然との融和みたいな、自然を生かす形でちょっと手を添えさせていただくみたいな、この共存、共閉みたいな、このさりげない美しさ。見てなんか、私日本人でしたわ。みたいな気持ちになって、よりなんかそれを、しかも連日行くからさ、やっぱ京都に。
- 初めにその2人と過ごして、いくつぐらいの箇所を巡ったんですか?ざっくり。
- えーっと、ざっくり言うと、5、6箇所行ったかな?
- 2人合わせて。
- 2人合わせて。
- それぞれ1日ずつみたいな?
- いや、それぞれ3、4日ずつは一緒に過ごしましたね。
- あ、で、5、6箇所なんですか?全部合わせて。
- で、重複してるところもある。
- あーそう。
- あと、京都5所に行ったんですけど、1回目行った時、休みで。
- あー。
- 休みじゃんってなって。あ、でも、それでもまた違うところに行ったりもしたから、もしかしてやっぱ5、6箇所じゃないかも。7、8箇所ぐらい行ってるか。
- うんうんうん。
- そのぐらいの感じですね。
- その中で、じゃあベスト3ってことですね。
- いや、私この、今年行ってよかった旅行先の1つとして、ざっくり京都ってランクインさせようと思った。
- あ、なるほどね。全部合わせて京都ってことか。
- そうそうそうそう。だけど京都だけでこんなに喋るから、もう無理だと思ったの。その3を発表するのが。
- だから京都が改めていいと思ったってことだけをお話しして、終わろうかと思った次第なんです。
- あ、なるほどね。
- ベスト3って。
- じゃあ、これからね、もっと案内しなければいけなくなったりするかもしれないし、せっかく関西に住んでるから、京都もっときっと巡るだろうと。だから、これはto be continuedということで。
- そうですね。また京都のマイベスト3をお話しするかもしれない。
- そうですね。界隈の誤りの時に、仏教勉強しようかなとかも言ってましたしね。
- そうなんよ。ほんとね、ちょっとチャンスがあったのに、1個ちょっと仏教のやつ行きそびれちゃったんで、ちょっとなんとか学びたいなと思う次第でございます。
- そうですね。だから、それらを合わせて、寺の誤りとか、もうちょっとフォーカスした回をして、たくさん話していただくということでね。
- そうですね。ちなみに詳細を省いて、じゃあマイベスト3だけ言っておいていいですか?2025年の私の旅行先。まず京都ね。あとは、夏に行った山口県の諏訪大島という離島。そして、アメリカのアーチーズ国立公園。