皆さん、こんにちは。誤り続けるオンナたち、Kayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだか気の合うオンナ2人が、
誤り続ける日常や、自分自身をメタ認知して、どことん言語化していきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。本日もお便りから始めさせていただきます。
やったー。お便り、皆さんいつもありがとうございます。
ラジオネーム、Yoyoppeさんからいただきました。
はい。
Kanaさん、Kayakoさん、こんにちは。
こんにちは。
いつもお二人の会話を楽しく拝聴しています。
以前、心身の不調で仕事を辞めた際に、コメントを読んでいただいたYoyoppeと申します。
うんうん。そうでしたね。
組織の誤りを聞いて、Kanaさんが組織に属さない働き方を選んだことを知り、とてもワクワクしました。
私は今、次の働き方を模索しています。
うん。
正直なところ、私自身もまた組織に戻ることはあまり気が進みません。
うん。
これまで、主にサービス業での接客や法人営業をしてきました。
ただ、その経験をフリーランスのような働き方にどう繋げればいいのか分からず迷っています。
キャリアコンサルタントに相談したところ、店舗運営のコンサルタントや接客講師などを勧められました。
どちらも素晴らしい仕事だと思うのですが、自分がやりたいこととは少し違う気がしています。
私がやりたいのは、商品やサービスの良さを誰かに伝え、納得して選んでもらい、その後も継続的に幸せになってもらうことです。
友人にこの話をすると、「じゃあオシャレなカフェで働けば?」と言われたりするのですが、そういうことじゃないんだよな、と思ってしまいます。
こうした経験ややりたいことを組織に強く縛られない働き方に繋げる方法はあるのでしょうか?
お二人ならどう考えるか、もし何か思うところがあればお聞きしたいです。
まだまだ暑い日が続きますので、どうぞご自愛ください。ありがとうございます。
ありがとうございます。候補の誤りで管理職になられたんだけど、その後ちょっと体調崩されて休職してますってお便りをくださったのがヨヨッペさんで、
その後ちょっと番組ではご紹介はできてないんですけれども、近況をまた送ってくださっていて、もちろん我々も呼んでいて、
一旦休職して、お仕事から離れて元気になったんだけども、転職されて焦って転職してしまったところもあって、
また働けなくなってしまった?
そうですね。やっぱり組織で働くのはしんどかったみたいなところがあったのかもしれないですね。
そうですね。なのでちょっと今後の身の振り方というかどういう風にするか考えていきたいですっていうことをお便りくださっていて、
また今回も、かなさんがフリーランスになったことを契機にそういう働き方、チャレンジしてみたいけどどう思いますか?とお便りをいただいたので、
お悩み募集と我々が言っていますけれども、お悩み相談していただいたと考えて真摯にお答えしていきたいと思う所存でございます。
そうですね。
だからヨヨッペさんはサービス業での接客や法人営業ということなんで、広く2C、2Bの営業経験があるみたいな感じですかね?
そうですね。どうですか?
これ私最初にお便りいただいて、ざっくり営業という風に捉える場はヨヨッペさんのご経験を。
営業でフリーランスって私の中のイメージとして、フリーランスになるとどうしても第一線で活躍するよりは人材コンサルタントの人が言ったみたいにアドバイザーみたいなポジションの方がやりやすくあるのかなと思ったんですよ。
元々会社に営業の人がいて、その営業の人について営業を改善していくみたいな。
例えば、かなさんだと広報じゃないですか。広報とかだと、あと他には人事とかだと、自分が第一線になることもそんなに難しくないと思うんですよ。
ベンチャーとかで、まだそこまで手が回ってないので、業務委託のフリーランスの人を雇って、そのままうちの社員間のように実務も含めて第一線でやってくださいっていうことが可能かなって思うんですけど、営業ってどの会社でも要だから。
会社を立ち上げた時に必ずいる人が営業だと思うんですよ。何なら社長が一人立ち上げたら、一人でまず最初にやることって営業じゃないですか。会社を存続させるために。
そうなった時に、営業の人本人を外から雇って、その人が正社員にならないっていうことって結構難しいのかなってのはまず最初に思ったんですね。
私の知ってる範囲でいくと。そうなると、アドバイザーとかコンサルタントっていう立場になってくる。それは果たしてゆうっぺさんのやりたいことなのかなっていうふうに思ったっていうのがまず第一印象ですね。私的には。
アドバイザーみたいなことをやっていきたいのかっていうことと、営業のアドバイザーとして求められている経験ってめっちゃ高くないかって思ってしまう。
だいたいそういう営業のアドバイザーを求めているような会社って基本小さいですよね。大きい会社にはたくさんの営業さんがいらっしゃって、知見と経験があるので。
そうなった場合に、営業の経験バリバリ持ってる人が社長のことってめっちゃ多いんですよね。だから社長が営業を育てていく。
なぜなら営業が頑張って稼がないと会社が成り立たないんで、外から営業のアドバイスを求めるっていうことってそんなにたくさんはないけど、
でもやっぱりうまくいかないし、自分が営業にそんなに時間を割けないからうちの営業を見たってくださいって他の人に頼むってことは見たこともありえるかなと思うんですけど、
その場合営業のコンサルの人って結構ゴリゴリ筋肉マッチョみたいなおじさんとかが多くて、自分でこんだけ積み重ねてきましたとか何社も営業立ち上げてきましたみたいな人が多いから、
それもまたヨヨッペさんにやりたいことと違うのかなって思ったんですよね。
そうですね。なんか営業のコンサルって私もそういうイメージがありますね。私は営業っていう職種での経験はないからあれですけれども、数字市場主義というか、
ヨヨッペさんの思う商品やサービスの良さを誰かに伝えて納得して選んでもらいたい。その後も使い続けてほしいっていうのとはちょっとマインドが違うというか。
業務委託になればなるほど数字市場主義になると思います。
フリーランスで関わっていくんだから、数字の部分絶対達成してよねみたいな風になってきそうで、私が思ったのはまた組織に属するっていうことはあんまりポジティブじゃないと思うものの、
本当にヨヨッペさんがいいなと思える商品とか組織で働くのがその経験を生かして、しかも真っ当にお客さんと向き合ってっていうことができるのかなと思ってしまったというところですね。
かなさんどうですか?
私は全然いけんじゃんって思ったんですよ。
マジで?
お便りをいただいたときにね。サービス業での接客や法人営業してきたっていうのは、しかも管理職経験もある。これって実質総合職だと思うんですよね。
つまり、どんな仕事も自分が扱いたいプロダクトとか、自分が届けたい商品みたいなものが対象であれば、いろんな角度からこれを発信していくみたいなこととか、売っていくみたいなことに対してポジティブに動けるんだと思うんですよね。
なるほど。直接的にお客さんに話すっていうことに限らず。
でもおっしゃるように、一定規模以上の会社だと、正社員しか募集してないパターンがほとんどだと思うんですよ。だからスタートアップとかで良さそうな会社を探すっていうのがいいんじゃないかなと思ったんですよね。
そういうところって、いきなり正社員っていうよりは業務委託から始めるみたいなケースが多いですし、人手不足だから雇用形態とかを縛るよりも、とにかく働いてくれる人が欲しいみたいなところはあるんですよね。
スタートアップの中でも、自分が共感できるような商品とかサービスを提供しているような会社を発掘して、そういうところをいくつか業務委託前提で受けていったらいいんじゃないかなと思ったんですよ。
カナさんの意見としては、もしかしたらスタートアップによっては、営業は今いるから、マーケテツだってほしいとか、それこそ広報を手伝ってほしいとか、営業に行くための戦略を一緒に考えてほしいとか、
本当にすぐ対面でお客さんと話すっていうのとは限らないかもしれないけど、良さを間接的にでも伝えていくっていう仕事はたくさんあるはずで。
で、それがさらに本当にいいなって思える商品だったら、必ずしも最初からお客さんと直接話せなくてもいいんじゃないっていうことですよね。
アイリータ そうですね。スタートアップ規模の会社は商談に出てくれるなら、それに越したことはないんですよ。
カナさん それはそうよね。
アイリータ だから、バックにずっと引っ込んでくださいなんていう職者は実質ほぼないみたいな。
カナさん 確かにそれはそうか。営業部隊多ければ多いほどいいみたいになるか。
アイリータ そう、営業部隊っていう概念じゃないしね。
アイリータ 確かにね。一人とか二人みたいな。
カナさん 5人くらいでやってる会社とかだった場合、みんなで分担していろんなことをやっていこうみたいになるから、それぞれの得意分野で仕事していきましょうみたいになるわけですよね。
カナさん フォアな5人が例えばいたとして、それ以外の人は業務委託でいろんな人に手伝ってもらってやってますみたいなケースが結構多いんですよね、スタートアップって。
カナさん そういう会社が本当に5万とあるから、もちろん玉石根高ではあるんですけど、それこそ発信したり、オンテトリとかで見てね、いろいろ。
アイリータ オンテトリ懐かしい。ちょっと最近遠ざかっとったな。
カナさん 話を聞いてみるとかいうのも、働くか働かないかは別として、話を聞きに行くみたいなことを次々やったらいいんじゃないかなと思うんですよね。
アイリータ 心配なのは、そのいただいたお便りの中で、よっぴーさんが体調崩された原因みたいなことは明記されてなかったじゃないですか。スタートアップって働き方激しいから、業務委託になって、ちゃんとこれぐらいの時間みたいな風に区切れるとはいえ、プレッシャーみたいなものすごい強いかもしれない。
カナさん そうですね。営業に耐えられるんだったら、何十年って言ったんですよね、きっと。何十年は言い過ぎかもしれないけど、十数年はいたでしょう。そういうところで管理職まで上がってこられたっていうのは、もうそれだけですごい経験ですよ。私にはできない。
アイリータ 本当にすごいと思う。営業で管理職になるって、本当実績で黙らせないとできないからね。すごいストレスの中でも息抜いてきてその蓄積だったかもしれない。分かんないんだけどね。フリーランスになるって、カナさんも今やってるけど、人間関係深入りしすぎないで済む反面、数はめっちゃ増えるじゃないですか。どっちが得意かみたいなのもありますよね。
アイリータ スタートアップもね、いっぱいあるから大丈夫。いろんなパターンがあるから、たぶん。
アイリータ いっぱい話聞けばいいのか。
アイリータ そう、就職しようっていきなり思いすぎずに、恋愛と一緒ですよ。
アイリータ すぐ結婚しようと思わないと。
アイリータ そうそうそう。婚活するんじゃなくて、まずは友達を作ろうみたいなのと一緒で、自分の会社以外の会社に対して就職するか否かみたいな視点でしかもし見れなくなってきているんだとしたら、
アイリータ 一旦いろんな会社の悩みとか、どんな仕事が求められてるのかとか聞いて、そうするとたぶん自分がどうしたいかとかも、それぞれの会社に対して話聞いて、なんか違うんだよなと思ったら、その違和感がヒントになると思うので、
アイリータ そうやってやってるうちに、紹介してもらえたりとか、ご縁って繋がってくるんじゃないかなと思ってて。
アイリータ 確かにね。私も面接に行って他の会社紹介されたことあるから。
アイリータ そうそうそう。
アイリータ そうやって得意なこととか、御社ならこういう解決策がとか話してると、「じゃあちょっとうちでは違うけど、ここいいかもね。」とかね。
アイリータ うん。
アイリータ いうふうに紹介されたりもする。
アイリータ 結構あると思う。あと、希望になるかわかんないんですけど、例えば私が担当している会社の中の一つは、ショーケースみたいな感じでカフェ機能を持ってるんですね。
アイリータ 見本試してもらうとか、見てもらうみたいな機能を備えつつカフェも運営してる。
アイリータ そう、ブランドを見せる場としてカフェ業態を持っているんですけど、メインは法人相手にした営業活動なんですね。
アイリータ そこで自社のサービスをご提案していくみたいなことをやってて、実際に子供が3人いて業務委託で携わってる人もいるんですけど、どっちもやるんですよ。
アイリータ 店舗運営側の業務で店頭に立って、ブランドの商品の一部をご紹介するみたいなことが来訪した方がいたらしますし、
アイリータ でもそこがメインの会社ではないんで、それをしつつ裏ではちょっとバックヤード寄りの仕事とか商談の場に出て行って提案するときに、
アイリータ その人は営業がメインじゃないんであれですけど、でも法人相手に問い合わせがあった時にそれの対応したりとか、結構やってらっしゃるんですね。
アイリータ へー面白い。
アイリータ ずっと業務委託ですし、それで関わり方が浅いかっていうと、結構ちゃんと入ってるし、あとインターの子が結構いるんで、インターの子の面倒とか見なきゃいけないんですよね。
アイリータ そうなると管理職経験があるみたいなのってすごい助かると思うんで。
アイリータ マネジメントのね。
アイリータ そうですね。実際そういう職場あるんで。
アイリータ 我々が思ってる以上にいろんな働き方があるから、本当に話聞いてみたらいいでありますと。
アイリータ あとはスタートアップに行くとしんどいかなと思うのは、新しく学ぶことも求められる。これはもう間違いなくて、今までやったことないっていうことに対しても調べてやってみようみたいな。
アイリータ そうですね。ゆめっぺさんが今まで属していた組織の大きさによるんですけど、もし本当に大きな組織で働かれていたんだとしたら、スタートアップってマジで何もないじゃないですか。
アイリータ うん。
アイリータ 最初は分かんないことを教えてもらえるのかなみたいな風に思ってたら、全部自分で情報を取りに行かないと分かんなくて、一切の受け身が許されないみたいな状況の時もある?もちろん会社によるけど。
アイリータ そうですね。プルリモートじゃないから、これ。多分出社することは厭わないんだと思うので、それであれば結構会って話を聞くみたいなことももうちょっと色々やれるんじゃないかなっていう気はするので。
アイリータ 一緒に出かけた先でいっぱい聞いてとか。
アイリータ ただ、やっぱりどうしてもかよこさんが言うように、知見が社内にはないので、自分から外部に取りに行くみたいな姿勢が求められて、時には自分が全然経験がないことも楽しんでやってみるみたいな、そういう姿勢が求められたりすることはあって、
アイリータ でもそれって、組織のよくわかんない波に溺れながら、よくわかんないことを噂されてみたいな。変な傷を負ってとか、新しく発生した横串でやりますみたいな、謎の組織体の会議。これ意味あるかな?みたいなことを思えたら。
アイリータ トラウマが掘り起こされてるじゃん。
アイリータ 参加し続けなきゃいけないとか、これ意味あるかな?みたいなことをやたらやるみたいなことはなくなるんで、どっちが耐えられるかっていう話。
アイリータ 本質的じゃないことはかなり減っていく。本質的じゃないところに人件費を割く余裕がないから、理不尽もかなり減っていくと思う。本当は組織によるけど、カリスマ理不尽社長みたいなスタートアップもあるから。
アイリータ 絶対社長と喋れるから、スタートアップだったら。社長と会わなそうだったら辞めた方がいいと思う。
アイリータ 絶対辞めた方がいい。社長あったまんまの組織だから。社長が右って言ったら右向かないとスタートアップは我解するんで。
アイリータ そうなんだけど、本当に好きにやらせてくれるってのはあるかも。管理職のご経験もあるし、任せるよって言われたら、営業方針からどう部下を育成するかから、どこを責めるかまで全部提案もできるし、聞いてもらえるし、
アイリータ それが違うと思ったらフィードバックされてまたやり直せばいいだけで、なんでそんなことを提案していくのとか言われない。
アイリータ 真剣に組織と商品のことを考えて、こうした方がいいと思うっていう人をスタートアップは大歓迎するから、むしろガンガン言ってくれたらどんどん仕事任せてもらうみたいな風にはなる。
アイリータ あとはどのくらい深入したいかによっていくつか始めてみるでもいいと思う。正社員ってやっぱり一個に決めきらなきゃいけないっていうのが辛いじゃないですか。
アイリータ うまくいかなかったらどうしようみたいに思うと思うんですけど、スタートアップとかって別にいくつやったって問題ないんで、特に業務委託だった場合だったらもうちょっとずつスタートさせていって、
アイリータ 合わないものは向こうから言われることもあるし、こっちから言うこともあると思うんですけど、じゃあそれはやめて次行こう次みたいなのだったり、こっち絞ろうとか、そのぐらいのライトな距離感でできるっていうのがフリーランスとか業務委託のいいところだと思うので、
アイリータ 企業をよりこちらも選ぶ側になるんだぐらいの気持ちでライトにやったらいいと思う。
アイリータ 1個を緩くやったっていいと思う。給食されてじわじわやっていきたいなら稼働が週3ぐらいでいいような稼働にするのか、1日何時間の稼働でいいみたいな風にして慣らしていくっていうのもいいと思うし、
アイリータ それを決めきるまでの間に本当にいろんな会社を、かなさんが言ったように面接で見てみたらいいと思うんで、その中でもしかしたら思っても見ない商品にめちゃめちゃ興味が湧くとか、
アイリータ 商品自体は悪いとは思わないけど、人がめちゃくちゃいいからここで働きたいと思ったりすることもあると思うし、今逆に選べるフェーズに入ったと思われて楽しんで面接行ってみたらどうかなって感じですね。
アイリータ ちなみに私は広報で絞ってやってますって言ってますけど、どの会社もちょっと営業的な動きをしてほしいみたいなことをうっすら求められて断ってますから。スタートアップ系はね。
アイリータ そうそうそう。だからどの会社も規模が小さいと営業と直結なんですよ。すべての仕事が。
かなさん スタートアップって本当にさ、もう来月生きてるかみたいなところでさ、頑張ってお金稼いでるからね。
アイリータ そうなんですよ。コアになるスキルを持ってるっていうのは、すごい武器と考えても私はいいんじゃないかなって思う。
アイリータ かなさんはこの営業の仕事を頼まれるから、営業の需要ってめっちゃあるじゃんっていう実感があって。
かなさん そうそうそう。
アイリータ 私は結構営業会社にいたから、営業こそが一番偉いし、営業市場主義みたいな中で、しかも社内の営業がゴリゴリやるみたいな環境に居続けたから、営業を頼むのかなみたいな感じになってたけど、スタートアップ界隈でゆうぴさんのスキルがめちゃくちゃ生きるんだね。
かなさん そう思いますね。しかも営業ゴリゴリじゃない、やりたいことベースで選ぶっていうのがいいんじゃないかなって思いました。
アイリータ 急がずに探したらいいよね。体調崩された原因みたいなところをちゃんとクリアするところ。焦らなくていいから絶対に出会えると思って、たくさん会社説明会に行くみたいな気持ちで聞いてみたらいいかなって思いますね。
かなさん そうですそうです。カジュアル面談やりましょう。
アイリータ カジュアル面談いっぱいあってっから。
かなさん 50個ぐらいやりましょう。
アイリータ そうですね。いろんな話聞くみたいな。もう人脈作るぐらいの気持ちでもいいですよね。スタートアップ界隈に。ゆうぴさんと話した?みたいになるぐらいね。
素晴らしいスキルと経験をお持ちだろうから。
かなさん 職種絞らず3社ぐらい業務委託してる友達何人かいるんで、全然いけると思いますよ。
アイリータ 総合職的働き方がね。
かなさん そうですね。企業の総合職に業務委託で入るっていう風に考えたらいいんじゃないかなと思います。繰り返してますけど。
アイリータ ゆうぴさんが一番やりたいことで、かつご自身に合う会社が見つかることを願っております。
かなさん 応援しております。また進捗があったら是非。
アイリータ ぜひぜひ。本当にもう嬉しいんでね。こうやってお答えした後どうなったかとか聞くのを。またお便りお待ちしております。
かなさん じゃあ今日のトピック行きましょう。
アイリータ 今日のトピックは。
かなさん そろそろ秋ですねということで。
アイリータ そろそろ秋ですねということで。どの秋かな。
かなさん 何か文化的な発信がしたいと思っていたところにですね。私がテーマ何にしようかなと思ってたところに、たくさんのかやこさんからのストーリーでね、写真が届いたわけ。
アイリータ 私はもうインスタあげまになってますから。旅行に行く。
かなさん そう。これじゃないかと思ったんですよ。
アイリータ そこからヒントを得て。私の鬼行進のストーリーズから。
かなさん そうそう。私がポチポチポチポチストーリーズを一個一個見て、いい写真だわと思いながら。
アイリータ 見てくれてるんだ。ちゃんと。
アイリータ 写真って。
かなさん そう。と思って今日は写真の誤りです。
アイリータ そうなんだ。
かなさん いろいろやってきていて、読書もやってるし。
アイリータ 確かに。スポーツの飽き?私たちスポーツのことケチョンケチョンにしか言わないけど、やったことあるし。
かなさん そうそう。食欲の飽き的な話もね。食については結構たびたび話してるし。
アイリータ そうですね。
かなさん 旅行とかもね、話してきてるわけなんですけど。
アイリータ 確かに確かに。
かなさん 意外と写真を正面から使ったことはなかったなと思いまして。
アイリータ 確かに。盲点でしたね。
かなさん で、思い出したわけ。かやこさんってノートで映える写真を撮ることのこだわりについて書かれてたじゃないですか。
アイリータ 書いてましたよ。
かなさん これ、たぶん情報収集の誤りで、少し映え者を撮るために頑張って写真撮ってるみたいな話ちょっと触れてたんですけど、
詳しく話してもらったことなかったんじゃないかなって思って、そのこだわりの話を聞きつつ、旅行のお土産話をまず聞こうっていうね。
アイリータ なるほどね。夏休みの誤りで私がリシリ島に行くと。
ちなみにここで釈明させてほしいんですけど、私ずっとリシリ島ともう一つの島のことをレイブ島って言ってるんですけど、レブン島でした正しくは。
かなさん そうなんですね。読み方が違ってたと。
アイリータ 訂正してお詫び申し上げます。なるべくたくさんカットしたんですよ。私がレイブ島って言ってるところは。
頑張ってカットしたんだけど、どうしても話の都合でカットできないところがあって、ああーってなりながら編集してました。無理だこれは。
読み方間違えてたら、私は概要欄に間違えておりました、申し訳ございませんって書いてるから。
アイリータ 私もそれを今回ね、夏休みの誤りには書いてるはずなんですけれども、改めましてリシリ島とレブン島に行ってきたっていう話はしてないですもんね。
行くっていう話だけしておったからね。夏休み。
かなさん そう、私はその写真を見てたんで。
アイリータ ほんでさ、すごい聞いてほしいんだけど、なんならかなさんにも一回言ったんだけど、謝りそうな皆さんにも聞いてほしいんですけど。
夏休みの謝りでね、リシリ島、レブン島に行くにあたって、あまりに準備が遅かったので、レンタカーが全部埋まっていて、だめだこりゃと。
公共交通機関もそんなに充実してないのに回れないじゃないかって思ったところに、タイムズカーシェが2台だけあって。
3週間前の0時に予約解禁されるからすごい頑張ったんで撮ったんだよ、わーきゃーみたいな話をさせていただいたんですよ。夏休みの謝りでは。
1日撮れた、よかった。これでいろいろ見て回れるわと思ってたら、旅行に行く1週間前に、1週間前にそのタイムズカーシェを使ったやつが事故起こしやがって、使えなくなったんですよ。レンタカーが。やばくない?
そんな事故を起こして使えなくなるぐらいの損傷だったんですね。
びっくりしてて、なんの保証があるかと思うじゃないですか、こっちは正直。旅行台無しですよ、そんなん。現地の人絶対帰れないじゃん。旅行の人じゃん。
どうなるんですか、それは。
どうなったの、それでって夫に言ったら、15分分の利用割引券もらったみたいな。意味ねー。
しかも15分。
利用しないし、15分分。ケチくせーにもほどがんねーよと思って。どうしようって。で、またいろいろ手配し直しですよ。観光バスを手配しようとか。
じゃあ、もう車は諦めたんですか。
車もどうしようもないから、諦めて。で、観光バスもあまりに繁忙期で満員なんですよ。で、終わったと思ったら、やっぱ稼ぎ時なんで満車になった場合は2号車を手配すると。
ということなんで、2号車があって。あ、2号車あんじゃん。じゃあ予約しようって。でも観光バスも午前中の3時間とかだけなんですよね。
午後どうすんの、車なくて。感じだけど、一応路線バスがあるのとタクシーもあるから、それを駆使しつつ、徒歩券に行けるところもあるから、午後はまったり過ごすかって課じゃったんですよね。
観光バスで結構主要な名所は回れるから。なんでそのプランで行ったんですけど、向こうに行って前日ぐらいに夫がなぜかもう一回カーシェア見てたら、一台追加されてて。しかも空いてたんです、午後だけ。で、午後予約したんだけど、あのさ、追加したならさ、予約もともとしてたやつに連絡しろよって思いません?
あおい 誤証したから、新しい車両を何らかの形で登録したんだけど、別にそれに関して前にキャンセルした人に通知する仕組みとかないから、静かに増えてた。
メールとか送れよと思って。それで知らない人がさ、知らない人か知らんけど、予約してるわけですよ、まんまと。午前中はね。もう、はぁーってなって。我々あの、必死で予約して、突然1週間前にキャンセルされて、ひっそり何の通知もなく復活してるの、まじで腹立つと思ったものの、午後は抑えたんで
午前中に観光バスで、だとのごとく観光して、午後は車があるから、ゆっくり行きたいところとか行こうね、みたいな風に楽しむことはできたっていう。オチでしたよ。
いけないってなって、いけるってなって、いけないってなって、いけるってなったんですよ。
そうなんですよ、ほんとに。どういうこと?カーシアにこんなに翻弄されることある?旅行で。って感じのことが起きた。
これだけでしんどいわ、私。
心乱されまくって、そうなんですよ。予定柄が日々日々変わるみたいな。あ、え、明日借りてたの?どうする?明日、え、え、え、みたいな。
観光バスが午前だけで、それを予約してたっていうのは、わりと交渉したんですね。
あ、そうなんですよ。観光バス午前の分と午後の分があったんですけど、なぜかどっちも同じ3時間なのに内容が違うんですよ。
明らかに午前の方が充実してるの。だから絶対午前がいいんですよ、観光バスは。ちなみに皆さんもし、リシリ島、レブン島に行かれる場合は、どっちも午前中がおすすめ。
学んでよかった。で、その写真をめちゃめちゃあげてたっていう。
そうですよ。一応だから、かやこさんの言う売栄者について、わからない方にちょっと補足していただけますでしょうか。
そうですね。売栄者自体は皆さんね、一般的な、要は映えてるなんで、主にインスタグラムですよね、この売栄者文化を作ったのは。だと思うんですけど。
見てて美しいっていう写真なんですけど、私の場合は風景を綺麗に撮れていて美しい。それも売栄者と呼んで何も差し支えないと思うんですが、
私自身が結構こだわってるのは思い出売栄者ですね。これについてノートを書いてるんですよ。記念写真をアップデート心が劣る思い出売栄者っていうの書いてるんですけど、
思い出売栄者が何かと。これ私の造語なんで。例えば、リシリ島に行きましたと。リシリ山がすごい綺麗です。この山を写真撮る。映えてる。これは綺麗だから撮ってるんですよね。これは綺麗を保存するものです。
じゃあ次、私たち北海道に来た。リシリ山の前まで来た。家族で来た。友達で来た。みんなで撮ろう。これは思い出を残すんです。来たっていう記録ですよね。だから、大して映えじゃなくていいんです。
いわゆる家族写真みたいな感じですね。
そうそう。いわゆる家族写真、友達写真。顔がデカデカとみんな写ってて、後ろにちょこっとリシリ山なのか花畑なのか海なのかなんでもいいけど、来ましたみたいなものが写ってれば、後で見返して家族みんなで言った。
この時なんとかちゃんちっちゃいねーなのか、みんな私たち若いなのかそんな感じ。なんだけど、私は思い出要素と綺麗要素をガッチャンコして、人が入っていて、この時こうだったねって思い返せるけど映えてるっていうところを頑張りたいと思って所存なんですよ。
それを実行するためには、人物は小さければ小さいほどいい。でも、小さすぎるとダメだからね。人がわかるなみたいな感じがいいし、ピースとかNG。
- なんて言ったらいいのかな、これ。例えば、ファッションブランドのブランドブックとかのブランドイメージを訴求したい時の日の人入りの写真とか、お手本にしてるのはあるんですか?
- ない。ないけど、多分思い出売車って言ってるのは私だけで旅行で撮ってるから、自分売車として撮ってるんですよね、人々は。自分が最もこの美しい風景で映えるように撮ってるのが一般的だと思うんですよ。
- その場合、結構正面見て、いろんなポージングしてみたいな風にやってると思うけど、それを見て、自分が映えなくてもいいんだよなって思って、なんとなく私はこういう方が好きだなって改善してた。改良してた。
- ポイントは、インフルエンサーの人たちが撮る思い出売車みたいな写真は、インフルエンサーの人が一番美しく見えるような。
- 例えばね、ギリシャ行きましたって言ったら、そこの白い街並みの中に自分をいかに配置するかみたいな。
- そうそう、サントリー島で光がいかに自分に当たってみたいな。で、自分の足が長く見えて、背が高く見えて、かつ、もう後ろの背景が一番自分が綺麗に見えるようにね、角度とか。
- そうそうそう。
- それじゃない。
- それではなくて、あくまで一体化した、なんて言ったらいいんだろうな。
- そうそう。
- その、どっちもに目が行くというか。
- ママのー、みたいなその感じね。姿を見せるみたいな。
- だから後ろ姿でもいいんですよね。
- そうそう。特に子供って思い出売車すごいしやすいんですよ。子供というまず存在がマスコットで可愛いから映えるんだけど、テケテケテケテケってもう歩いて行ってるその後ろ姿とかでいいわけ。
- うんうん。
- 山を登って行く娘の後ろ姿とかを撮った時に、山のすごい高い感じと青い空と山に生えたススキが揺れている感じ。
かつ、思い出としては、あー娘がこの時、私たち探検隊ですみたいな。私リーダーだからって一番前に立って、リーダーは一番最初に歩くからね、後ろの人ここは道が狭くなっていますとか、ここは気を付けてくださいとか、ちょっとリーダーの話聞いてますかとか言ってたなーみたいな思い出すわけ。
- うんうん。
- 登って行く娘みたいな、そういうのを残したいと思っているわけです。
- それは行った先で煌めくんですか?
- あ、どういうの撮ろうかって?
- あ、そうそう。だから途端に考えなきゃいけないわけですよね。
- 確かにね。考えてはないかもしれないけど、常に撮ろうとしてます。
- あー、常にシャッターチャンス、思い出買い車チャンスを狙ってるんですね。
- もう本当にそう、オールダタイムって感じで、旅行に行ったら片手カメラとは言わんけど、すぐ、あ、この絵いいと思った瞬間に撮るっていう感じを逃さない。
- 思い出買い車のためには、まずいい景色が必要じゃないですか。
- そうなんです、そうなんです。
- 景色撮るって難しいというか、入れたいものが全部画角に収まるって、なかなか角度とか向きとか光とか全部結構影響してくるんですよね。
- それに加えて、娘ちゃんというその不可抗力要素を足すってなると、割と頑張って控えてないと、そのいい瞬間って取り逃すんじゃないかなっていう気がしてて。
- それはそうなんですけど、思い出買い車にも例えばいろんな種類があって、例えばひめ沼っていうところに行ったんですね、リシリ島では。
- ちょっと違うかもしれないですけど、ひめがつく魚を養殖していたことから沼の名前がついた場所で、リシリ山が綺麗に見えて、風がないと鏡張りになって、逆さ富士みたいになってすごい綺麗ですよっていう場所に行って
- ベストは娘とか息子とかないし、自分とリシリ山と逆さ富士ですよね。これがその場所で撮れるベストなんだけど、必ずしもそれを追わなくていいんですよ。思い出買い車の。
- その心は。
- 必ずしも、それ難易度高すぎでしょ。人もめっちゃ多い、その一番よく見えるところでは。私の中のほぼ鉄則として思い出買い車に他人を入れてはいけないんで。
- それもね、そうなんですよね。観光地で人入れないのむずっていう。
- そうなんですよ。要は一番撮りたいリシリ山っていうものじゃなくても、他の要素で映えてて、思い出も残せたら、それはそれでいい写真なんで、私的には。
そこを思い出すのって一枚じゃなくてもいいから、なので私たちも全然家族写真撮りました。姫沼って書いてある看板の横に4人立ってピースみたいなのももちろんやってるんですけど、それ以外に沼をぐるっと囲む遊歩道が作られていて、
もう本当に涼しくてよかったんだけど、ところで。すごいよかった。8月にして21度とかですよ。マジ最高だったんだけど、木々と草が追い茂ってるわけ。天然の草のトンネルみたいな。
そのぼうぼうの様子を普通に撮ったって草がぼうぼうなの。草がぼうぼうなんだけど、でも自分よりも背が高い木とか草の中をずんずん進んでいく娘を引きで撮ると、夏休み感あるいい写真撮れるんですよ。
すごいね。アップしても結構友達からジブリみたいな声とかが結構送られてくるし、しらっとこっち見て来てるかなって笑いながら振り返る娘とかがたまたま撮れた日には満点よ。
可愛いし、映えてるし最高みたいな。だから必ず姫沼はナンバーワンスポットで狙わない。意外とサブのところでも自然はやっぱ切り取ったら映えるんで。とにかくそこですよと思ってます。
- だから土手板を押さえに行くというよりは、思い出がちゃんとそこにあっていい風景であるかみたいな。
- そうなんですよ。できれば土手板を押さえたいけど他の方々が映り込むとか。どうやったって自然にならない。名所ですバーンってやったらそこで動きもがないじゃないですか子供って。ぼーっと眺めてるみたいな。になった時にあんまり映えない。
- 前ちょっと聞いたかもしれないんですけど、これって自分を撮りたい場合はどうするんですか?
- 自分を撮りたい場合はもうねナチュラルを捨てるんですよ。どうしようもないでしょ。だって自然に歩いてる私を上手に撮ってくださいとか言ったところで本当に撮れるわけがないじゃないですか。そのこだわりとかないし。
バカバカしいんだから本当に撮ったらこの私のこだわりなんて。ましてや今はもう息子がいるんで息子を抱っこしたりしたら無理。なんで指示するんですよ。ディレクターになる。
- あーなるほどね。
- 私がさっきの娘みたいに生い茂る自然の中を歩いていくいい写真なんて絶対無理なんで、ここぞっていう映えてるところで私がこのようにここに立つのでお前はこの画角からこのように連写するのだみたいな。
あとは作り込む。自然さえやっぱ欲しいんですよ私は。ポージングとかよりは。だから私は今からここからあそこに歩いていくからその後ろ姿をずっとこの画角で連写しろって言って。
ずっと押してもらう。歩いてる途中を。帰ってくる途中も連写してもらって。もうだから2、30枚のうち2、3枚いいのがあるかないかみたいな。
- なるほどね。
- あれですよ。まだ息子生まれてない時にアメリカでホワイトサンズ国立公園っていうところがあって、その名の通り白い砂。実は砂じゃなくて石灰かなんかで白いんですね。だから白い砂漠なの本当に。真っ白。土が全部。
- 美しいですね。
- 真っ白と青い空がもう映えて仕方ないわけですよ。そこで私ちゃんと映えるために赤い服着てたんですけど、ちゃんとここに行くにはやっぱ絶対綺麗な写真撮りたいと。やっぱここで白い服着てる場合じゃないだろうと思って。
その赤い服も、これはあんま考えてなかったけど、ヒラヒラっとする服なの。もう誰もいないスポット見つけて、ここを私が右から左へと歩いていくと1人で横向きながら。本当に数メートル離れたところから歩く私を撮ってもらって。
なので歩く時に普通に歩くんじゃなくて足を高めに上げたりとか、くるっと回ったりとかするわけ。そうすると服がフワーンってなって、めっちゃいい感じの撮れたの。本当にお気に入りです。
- すごい。やっぱそのこだわりですよね。
- でも本当に聞いてる人の9割9分くらいがバカバカしいと思っててもいいの。自分が本当にそれ満足してるから。
- 写真撮ってる瞬間って結構滑稽に映るじゃないですか。他の人から見るとね。
- 本当そうよ。
- それでもやっぱり残すことの価値みたいなことを自分だけはわかってるみたいな。そこありますよね。
- 被写体は自分とか自分の家族だから、モデルさんみたいな被写体自体に美しさはないわけ。それでも写真としてまず美しいから。
切り取ってる場所とか、人物の配置っていうところで美しいと、その写真を見返す頻度は絶対他の写真より多いのよ。自分の中で。
自分が集合写真で写した写真でも、完璧な笑顔で撮れてる写真と、なんか微妙な顔で写ってる写真はどっちも同じ思い出でも、やっぱ見返すなら自分の写りがいい方を見るじゃないですか。
その方が見てて気分もいいし、楽しい気持ちになれるから。なんなら5枚ぐらいあったら写りが悪いのは消すじゃないですか。
それと一緒で、いろんな思い出の写真があるし、綺麗な風景だけの写真があるんだけど、やっぱり思い出買い者はすごい頻度で見るのよ。
よかったわーってなんか、心穏やかに見れるわけ。うわ、この時髪ボサボサじゃんとか、なんか変な笑顔してるとか、そんなこと一切考えなくていいから。
純粋にその時の思い出と景色の美しさに浸れるわけ。思い出買い者はね。
かやこさん、結構自然の美しいところを選んでいくじゃないですか。だからこそ意味がありますよね、おばあちゃんにね。
そうそう、その時のっていう感じもあるしね。
選ぶ時も行く前にね、すごい行きたい場所をリストアップしてると思うんですけど、美味しい食べ物とかも探してると思うんですけど、
それだけじゃなくて、やっぱり美しい写真が撮れそうだな、ここみたいな自然スポットみたいなのも結構見てるわけですよね。
めちゃめちゃ見てます。まず絶景が好き。見るのがうわーってなって、それはもうね、見ないと伝わらないとすら思ってるんで、意味がないと思ってるんですよ、その写真で。
人にその絶景具合なんて伝わらないので、行ってなんぼと思ってるから、それを誰かに伝えるとかよりは、行って楽しむことがまず大事で、
そこからさらに、でも少しでもその思い出を美しく残したいっていう感じで選んでますね。
そうですよね。だから思い出買い車なんですよね。それを自分の心の中に美しい風景みたいなのがあるから、それを呼び戻すスイッチじゃないですけど。
そういうことよ。
そういうことですよね。
その写真がすごい好きなんで、じゃあアルバム作りますとか、壁に大きく印刷して貼りますってなったら、やっぱり思い出買い車を選ぶんですよ。
うちの壁に今ね、12枚の写真タイルが貼ってあって、家族で写った写真とかもあるんだけど、何枚かはもう思い出買い車ですね。
いいですね。
みなさんほんとね、他人の写真のこだわりなんてどうでもいいと思うからあれなんだけど、結構そういうのが好きな方は本当にやってと思う。思い出買い車。
ぜひかやこさんのそのノートに顔が写ってない感じでね、写真をあげてくれてるんで、見てみてほしいですよね。
今回しゃべるから、このノート久々に見ようと思って見て、映えてるわーって思ってた。自分で。もういい写真いっぱいあげてんじゃんと思って。
それと同時に、そうだこの時は早朝で逆光になったけど、この娘が石を渡してくれたのがめっちゃよくてとか、いろんな思い出がやっぱ出てくる。そうだったそうだったってなるからやっぱいいわって思ってました。
なんか今までやったことがなかったけど、こういうのを新しい楽しみ方としていいんじゃないかなって思ったんですよね。リスナーの方でも。
コロナさん思い出買い車しないんですか。私は自分を入れたくない、人を入れない。自分も他にも入れない。そうですね。誰も入ってない状態をいかに撮るかっていうのに異常にこだわってますね。異常にこだわってんの。
カフェとかの写真を撮るのが多分一番好きなんですけど。あーなるほどなるほど。旅行先とかでもとりあえずその地域のいいカフェないかなとか探すんですよね。
スタバとかブルーボトルとかそういうカフェとかでもフッと見渡して空いてたら写真撮りやすそうだなみたいな席座りますね。
そうなんだ。写真撮りやすそうな席って何?いろいろあるんですけど、一つは一番やりやすいのは飲み物越しに外が見える。
大事大事本当大事。色の変化もあるしね。店内はどうしてもちょっと暗くなりがちだから。
私もスマホしか使わないんで、iPhoneのポートレートモードで撮るんですけど、コーヒーそしてテーブルその後ろにちょっと光が入るみたいな。
とか外でなんか動いてるなみたいな雰囲気が入るっていうのが多分一番綺麗にいきやすい。
やっぱあるねこだわりが。私あんまりカフェで撮らないから、この自然の場合だと私にこだわりがあるようにかなさんもカフェで撮る場合だと場所とか光とかね。
その2は端っこか植物とかが隣にあるぐらいの場所。
またやっぱ色の変化があるよね。自然が入るとね。
そうですね。やっぱ後ろに緑入るといいなとか、あとその人があんまり映り込まない。
端だもんね。
みたいなところだと撮りやすいなとか。
その観点でカフェのテーブル選んだことなかったから、まあどうしても子供がいるからソファー席とかなるけど、その観点も今度入れよう。
あと引きでぼやけてカフェカウンターが映るみたいなのもいいですね。
あーなるほど。このカフェの全体像じゃないけど、店舗の感じね。
そうそう。店舗のいろんなオシャレなインテリアの雰囲気がコーヒーと一緒に入りますみたいな。
なるほど。私ちょっとパッと最初にね、かなさんから人が入らなければ入らないほどいいって聞いたときに、どうしても自分の場合は自然がメインなんで。
自然の場合ね、人が全く入ってない綺麗な写真って究極パンフレットが一番ベストなんですよ。
どういうこと?
すでにあるってこと。世の中に提供されてる。ここの場所はこういう場所ですっていう風に、例えば行ったらパンフレットとかマップとかもらうじゃないですか。
それに勝てる写真を撮れるわけがないってこと。
あーなるほどね。
だし、勝てなくてもオリジナリティがあればいいと思うんだけど、オリジナリティが出ないの。もう人が入ってないと。
あーそういうことね、そういうことね。
一緒じゃんってな。そう、だって富士山をさ、いくら綺麗に撮ったってさ、もう世の中にさ、5万とあるわけですよ、綺麗な富士山の写真。
そこに自分のが紛れて、自分のどれだっけってなるでしょ。
確かに。
みんな頑張ってるから綺麗に撮るの、富士山はね。私が撮った意味みたいな感じになっちゃうのよ。もちろん撮る意味はあるよ。
行ったんだからさ、行って頑張って撮る意味はあるんだけど、できた写真だけ見るとホームページにアクセスして見る写真と何ら変わらなくなっちゃうわけ。
そうか、そう言われてみればそうですね。
自然ってそうなっちゃうんですよ、どうしても。パンフレットもらったそのパンフレットの写真がベストなの。
いいカメラに敵わないしね。
プロが5万と撮ってるの、自然なんて。プロよりいい写真はもちろん撮れないし、他の人との差別化がかなりしにくいんですよね。
私が行った時間帯だから、私が行った季節だからってしたとしても5万とあるわけ。
だからあんまり人を入れない売社っていうものが、もちろん行った記念っていうのでいいんだけど、究極作品としてはどうなのって思っちゃうわけ、私は。
それもあってさっき言い忘れたなと思って、思い出売社にやっぱ人が入るっていうのはそういうことが大事って思ってたから。
カナさんが全然人入れないって言ったのをパッと聞いた瞬間に、え、でもそれってどうなんだろうと思ったけど、カフェだとまた全然違うね。
カフェでそんな風に撮る人がすごいたくさんいるわけじゃないから、記録としてもどのカフェに行ったかが自分の思い出にもなるし。
そう、それでインスタとかにあげておけば、どこだったっけ、この前言ったあのカフェとかなるわけ。
その時にそれを見に行って、ああこれだ、そうそうこういう雰囲気でみたいなのを、グーグルマップの写真とか見てもあんまり思い出せなかったりとかするものが、その写真見ると思い出せるから、ここ良かったよとか人にも言いやすいっていうのもあったりして。
自分の座った席まで思い出せるもんね。ここは海が見えたなのか、ここは結構車通りが多かったなのか、カウンターとの距離が近かったとかの空気感が入りますよね、写真に。
あとは読んでる本を入れるっていうのも結構やる。あーなるほど、それめっちゃいいじゃん。
本と私の思い出みたいな感じで、わざわざね、死ぬほどつんどくしてるわけよ、私は紙の本を。今日はどの子を連れて行こうかなとか言って、2,3冊連れて行ったりとか、あるいは本屋さんで買ってきたばかりの本を読んだりとかすることもあるんですけど、
うちで撮っても全然映えないわけ。映えるお家に住んでいらっしゃる方もいると思いますよ。でも東京の一人暮らしの私はそれが実現できないので、その子を連れて行って、素敵な空間で撮ってあげるみたいな。
いいね。推しのぬいぐるみと撮る人いるじゃん。それと似たものを感じるね、本だけど。
スタバとかはそのケースが多いしね。スタバとかに連れて行って、コーヒーと読んでる本を並べて撮るとかすると、一緒に来たねみたいな感じになるっていう、そういう写真も結構撮りますね。
人は映ってないけれども、自分も映ってないけど、やっぱり思い出買い者なんだ。この時飲んだもの、読んだ本から、この時ってこういう精神状態だったなとか、だからこの本読んでたのとかが全部想起されるもんね。
本当の思い出を持っておきたいみたいな気持ちは結構あるかもしれないですね。言われてみれば。
私マジで美しさと旅行の思い出保存みたいなところに目が行きがちだったけど、カフェでそういうのいい。カフェでも思い出買い者できるんだ。その時自分がハマってたとか、考えてたこととか。
買ったものとかをさ、別に本じゃなくてもさ、今日はこのハンカチ買ったでもいいし、文房具買ったとかでもいいから、取り出して置いとけばなるんだ。
それだけで絵になるから、カフェって。席さえ選べばね。
カフェのテーブルはね。
映えるからいいよね。
食器とかもさ、店によってはすごいおしゃれだったりするじゃないですか。
あと照明とかもおしゃれですね。
そうそう。で、ラテアートなんかしてくれちゃった日には。
本当だよね。ラテアートなんてもう残さなきゃって思っちゃうもんね。
そうそう。一期一会でしたよ、あんなの。
本当にそうだよね。
カフェが一番多いかな、そういう意味では。あとは食べたものとかも撮りますね、その流れで。
そうね。
レストランとか行って、おいしいもの食べたなってなったら、それはなんかどっちかっていうと、それも紹介用かも人に。
あ、そうなんだ。
インスタとかに貼っておいて、店どこ良かったとか聞かれるから。最近はもうあんまり行ってないですけど、ここすごい良かったよみたいな話をするときに、自分が撮った写真とかをもうインスタですぐ見せたりするみたいなことはよくありますね。
グーグルマップで紹介してもいいけど、なんか自分が思ってる良い店っていう評価と、グーグルマップ上で見る写真と星の数が合わないときあるじゃないですか。
ここ本当に良い店なんだけど、評価あんま高くない上に写真が全部ダサいみたいな。なると、自分が撮った写真の方がいいかもしれないね。
そうそうそう。自分アルバムみたいな。で、自分の撮った写真だから、ここ行ったときにこれ注文したんだけど、これが美味しくてとか、話題と一緒に渡せるっていうのはありますね。
ご飯はなんとなく一応撮っとくかみたいな感じで、撮るものの、別に揚げもしないんで私。ただ消えていくっていうことがあったが、ご飯も思い出買い者にしていくっていうのはめちゃくちゃいいな。
そんなことしてるうちに、私人と集まる場でのご飯撮影担当みたいになっちゃってて。 うまいからやってみたいな。
かなさん そうそう、撮っといてくださいみたいな。 バタバタしてるからとりあえず綺麗なうちにみたいな。
かなさん 私人入りは逆にあんま撮らないんですけど、出てきた食べ物とかで美味しかったものとか、手作りしてくれる場合とかもあると思うんですけど、そういうのを撮っておいて、後でLINEのアルバムにバーって追加してあげると。
そういう人大事。本当に喜ぶ、それは。 かなさん 喜んでもらえるじゃないですか。ホストの人はバタバタしてたりとかして、その瞬間が撮れなかったみたいなことが起こりうるから、そういうのも押さえておいてあげるみたいなことはしますね。
ホスト側はさ、テーブルウェアとかもちゃんとこだわったりとか、ランチョンマットこれにしてとか、めっちゃ選んでるけど撮る暇なくて、なんか気づいたらぐちゃぐちゃみたいなことあるから、それむちゃくちゃ助かるよ、嬉しい。
ちょまど そういうのも事前に頼まれたりとかするようになりました。進んでやってたら。 事前にね。今日ちょっとご飯よろしくみたいな。
ちょまど そうそう。今回もちょっといい写真撮っておいてくれたら嬉しいですみたいな感じになってきた最近。 頼まれることあるんだ、それって。でもそのぐらいさ、ニーズがあるんだよね、結局。
ちょまど そうそうそうそう。みんなやっぱり撮りたくはあるんですよね。だけどそこにコース避けないみたいなことがあるから、私は割とだから、仕事柄っていうのもあるんですけど。
そうだよね、広報だからね。
ちょまど そうそう。1回しかないこの瞬間って思ったら、撮っとかないと後で使うかもしれないみたいな、謎の職業意識みたいなのがあるわけ。
謎の使命感を背負って。
ちょまど 使わないけどね、別にプライベートフォトをどっか外で潜在として使うことはないんですけど。
別に使わないなら使わないでいいから、使いたいって後で思ってもどうしようもないから撮っておこうっていうのも職業病ですね。
ちょまど 余談ですけど、人入りで撮らないから、レトロカフェのコーヒーとテーブルとか木出本棚みたいな、そういう写真がいっぱいあるんですけど、それをノートとかのカバー画像にして、それを他の人も使っていいですよみたいな感じで。
なんかフォトギャラリー機能みたいなのありますよね、ノートに。
ちょまど そうそうそう、シェアしてあるんですよね。そしたら、その画像100件は行かないけど、結構たくさん提供してるんですけど、その中のトップ3くらいのやつは、なんかもうめちゃくちゃ通知くるくらいすごい使われてて。
え、そうなんだ。みんな人が入らないコーヒーの画像めちゃめちゃ欲してるってこと?
ちょまど そう。なんでもないコーヒーとかの画像が、すごいなんか謎のニーズが。
今ね、みんなのフォトギャラリーに投稿した画像が合計250回使われましたっていうのが出てきたんですよ。
ちょまど 250回も使われてるの?すごい。
ニーズがある、なぜか。
ちょまど 汎用性高いよね、そのコーヒーの画像って。カフェに行きましたっていう話じゃなくても、休日の話とか、日記とかで使われる。
ちょっと考えたことみたいなことで、なんか思考を邪魔しないっていうか、潜入感を内容に持たせないからめちゃくちゃいいんだ。
250回。
ちょまど そう、風景よりもコーヒーがもう大人気。
日記とかさ、山乗せてさ、山行ってなかったら意味わかんねえなってなるけど、コーヒーは、別に日記の中でコーヒー飲んでなくても意味わかんねえなとはなんないもんね。
ちょまど そうそうそう。だからオールシーズン使えるし、どんな心情の時でも割と汎用性あって、みんな取ればいいのにじゃあって思うんですけど、行って取ってくるだけですから。
やっぱそれがさ、取れないんじゃない?取るっていう意識が少なかったりとか、よくあるセリフじゃないですか、「あ、取っとけばよかった。」ってカフェとかで言うやつ。あるあるだから、やっぱかなさんそこがちゃんと組み込まれてる。最初に取っとく。
ちょまど そうですね。
しかもいい席に座る。取るって気持ちになっても、なんか人すげえうつんなって時ありますもん。
ちょまど そうですね。だから私いつも無意識ですけど、あ、ここなら取れるって多分すぐ思ってるところはあるんでしょうね。
あとよく一人で行くじゃん、カフェに。一人も大事だよね、取る時にさ。
ちょまど まあ人と言っても取りますけどね。ちょっとごめんなさいとか言って、えーっとみたいな感じでテーブルの端にコーヒー置いてとか、ちょっとこれスプーンとか避けるねとか言って、余計なものどかしてとか。
まあそこまでやってるならもうアリだわ。私やっぱ人がいると手拭きのゴミとかさ、紙ナプキンもぐちゃぐちゃになってたりとか、もう避けるのめんどくさくなっちゃって、ちょっと取りたいなと思ってももう断念することあるんですよ。
ちょまど なんなら私メロンソーダとか飲めないから注文しないわけ。でも一緒にいたその友達はキキとしてメロンソーダ注文するみたいなことはよくあるの。
ちょまど そしたらちょっとそのメロンソーダお借りしてほしいでしょうかって。
ちょっと映えさせていただいて。ガナさん商品って映えれないんだ。飲むもの自体がやっぱラテアートぐらいしか映えるタイミングがないんだ。
ちょまど そうそうそう。ラテアートぐらいしか映え要素なくて、あとはプリンとかね、になっちゃうんですけど。
フルーツ頼まないもんね。
ちょまど そうそうそう。やっぱそのレトロ喫茶店にさ映えるわけ。
いやわかるわ。私メロンソーダ頼まないからわかる。
ちょまど メロンソーダやっぱ取りたいわけこっちは。
わかる。
ちょまど でも取るためにさ注文するわけにいかないから。
それはできない。
ちょまど 届いたそばから移動させて、あたかも自分が飲んだみたいな写真撮ったりとかしますね。
潜在写真に使わせていただいて。
ちょまど あれでしょ、かやこさんと1回目か2回目かに会った時にスタバに一緒に行って、その時もかやこさんと私が飲んだものを撮るみたいなことしましたよね。
してたしてた。何回目かも覚えてないけど、毎回撮ってるなと思ってる。
ちょまど かやこさんに会えましたみたいな感じでXに投稿した記憶がある。
そう、だから私はなるほどそうやって使えるわって膝を打つみたいな後から。
こっちにはないが手元に会えましたみたいな写真が。
ちょまど 顔出ししないような活動の際にも便利ですっていうね。
そうなんだよね、私さやっぱ思い出買い者が好きだからいっぱい撮るんですけれども、それやっぱXに子供の顔とか写っちゃってるから使えないんですよね。
そうなるとさっき言ったみたいなどこにでもあるようなありふれた綺麗な写真になってしまって、どうしようかなとか思ってるうちにリシリの旅行もXにあげたいなと思って100万年経ったって感じです。
別にあげれるものはあるわけでしょ? あげれるものはあるんだけど、なんかどこかで見たような景色で私感があんまりないなっていうのがあって
それで行くとね、インスタにかなさんが見たように友達限定で大量にあげてるわけなんですけど、その中にリシリ島に行ったらやっぱりリシリ昆布が有名って話は夏休みの誤りでもしたんですけど
道を歩いてたらね、昆布が干しちゃったの。ロープが張ってあって昆布が干しちゃって。
多分漁師さんじゃない感じの量なの。少ないのよ。別に10個もない感じで干しちゃって。それ越しにリシリ山と海が見える場所だったの。漁港の近くで。
昆布干してあんのおもろいし、後ろが映えすぎるしめっちゃいいじゃんと思って撮って、タイトルは昆布のある風景だなと思ったんですよ。
わかります?絵であるじゃないですか。果物のある生物みたいな。あれ生物ってあってますよね。
なんとかなる風景とかさ、ああいう感じで誰かに伝わってほしいと思って昆布のある風景って言って載せたんだけど
そこにね、私の中でもおしゃれ番長みたいなお友達がいるんですよ。大学館の友達なんだけど、もちろん本人も綺麗だけど髪型とか化粧とか服とかセンスがめちゃくちゃいいし
写真もおしゃれに撮るし、いろんなことに精通してるわけ。インテリアとかさ、詳しいその子が
いやこの写真ほんといいわ。かやちゃんいつもいい写真撮るよねって言ってくれて、もうガッツポーズよ。こっちは。シャッ!みたいな感じ。
私としてはあんまりその映写のつもりで撮ってない部分もあるんですよ。インスタのストーリーに関しては。どっちかっていうと旅の記録として載せてるのと近況報告面もあるので
混ざってるって感じですよね。
あ、そうそう混ざってる。どれもこれもが究極の思い出映像を載せるわけじゃないんですよね。食べたものとかも載せてるし。その中の一枚に湧かない空港に着いて、今から湧かないの港に移動します。その移動風景を撮ろうと思って
それもさ、遅れたわけ。まずお盆だからすべての飛行機は遅れて、羽田から湧かないに行く飛行機も遅れて、遅れると湧かない空港から湧かないの港に行くバスがあるんですよ。
1日にたぶん2、3便しか到着しないから湧かない空港って。あと到着便に合わせて行くようになってるんですよね、港に。だから遅れたらバスも遅れますっていうやつ。
あ、ありがたいですね。
ありがたいですよ。とはいえ、もう20分30分遅れてるけど、本当に?っていうのと、なかなか荷物出てこない問題。私たちしかも後ろの方だったわけ。荷物が全然出てこなくて。
下手したら、港も港でフェリーの時間があるから、そこに間に合わないとダメじゃないですか。これどうなんの?と思って。
もうやばいやばいって言いながら、やっと出てきたって荷物持って行ったら、まだバスいるわ、よかったバス。これ間に合いますかね、フェリーの時間何時なんですか。まだ間に合いますよ。
あ、そっかそっかって見たらもうパンパンよ。東京もびっくりの満員具合で、乗れなくない?みたいな。
しかもそう。
立ってるわけ、みんな。
立ってる、もう立ってる。ギュギュで。みんなしかも大きいスーツケース持ってるからさ。
それにしたってお前らそこテトリスできるだろう、みたいなとこなんだけどさ。さすが私もさ、数十人の他人を相手にお前らもっと詰めるんだろうとか言えないんで。
どうしよう入れないかなと思ったら、前に回ったらもう本当無理したらいけるかもってなって一番前になったんですよ。
でその一番前になったもんだから、まあ風景が見えるよね。運転してる。
あーなるほどね。前の窓からね。
一番前の窓が綺麗に見えるところで息子を足の間に挟んだり、抱っこしたり、あやしたり。こんなにちっちゃい子を抱えてって思いながらやりながら、バーって走ったら海が見えて、
わーすごい海だって今移動してるし撮っとこうと思って、バスのフロントガラス越しの海を撮ったわけ。でそれを私平行がち勢なんで、絶対に平行じゃんけんなの、写真は。
平行に直して、載せたところ先ほどの前述のセンスの良い友人からこの写真とか本当に良いってきて、やっぱセンスある人ってちょっとこっちにはわからんところを評価してくれるなと思ってめちゃめちゃ褒められたって嬉しいって話。
危機迫る移動中にも写真撮っとこうみたいな気持ちが働いたっていうね。
そうなんですよ。でそうするとやっぱ微的センスを持った人何かに引っかかることもあると。いい写真が撮れて。
いや平行って難しいですよね。
あのね私これ前にもすっごい古の話。
謝り続ける女たち、次回に続きます。
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なります。
それではまた次回お会いしましょう。
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