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2026-08-21 06:51

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00:00
おはようございます。小松でございます。
なんかね、一気に撮ってしまうというかね、今日3本目、歩きながら3本目でね、2回分はAIのことを伝えて、
今日、AIからちょっと離れてね、感覚というか、そんな話をね、してみたいなという風に思いますね。
でね、僕は写真撮る時の癖を今日ちょっと喋りたいんだけれども、
写真ってね、人のその切り取り方というか、感性というか、癖というか、フレームワークね、
感覚的な世界観のフレームワークがやっぱり投影されますよね。
で、それがね、すごい如実に現れるというか、すごく近視眼的に何か捉えていきたいなっていう人は、
すごく望遠的な感じかな。周りの背景というよりも、例えば被写体ね、山とか車とか人物、
そういうのがあったとしたら、近寄って撮っていく背景をね、そぎ落として撮るってことが多いじゃないですか。
で、あとは逆にワイドにしていく、広角的ですよね。広い感じで撮っていくっていうタイプの人もいますよね。
で、僕は高差なんですよ。広い角度から写真を撮る。僕の写真見てくれたらよくわかりますよね。
あの、えっと、耳を澄ませば世界が変わるっていう去年出した本でも、あれあの、えっと、鴨川を撮ってますよね。
出町柳の方でね、出町川に向けてっていう、コロナの時に撮って人が少なかったすごくね、いい感じの写真なんですけど、
それってやっぱ広く撮ってますよね、あの写真。で、あと僕のブログとかノートのやつで、
最近はちょっとあの、えっと、表紙をね、挿絵的なもの、キャンバーのね、サムネイルじゃなくて、
自分の写真だけでちょっとね、硝煙にしてるんですけど、これ見てもよくわかりますよね。広い感じですよね。
広い視点で撮っているっていうのは、これ紛れもなく、僕が聴覚で周りの風景、音風景を聞いている視点なんですよね。
頂点なんですよね。だからどっちかと言っても、周りをこう、全体感を見ながら歩くっていう、
これ僕の特性ありますよね。メタ認知してね、音声配信してるくらいだから、
音声配信してるとき、アテンションな状態だから、こう、近視眼的にはなりがちですけれども、常に周りで、
例えばこう、自転車が今通ってて、あの、おじさんが通ったとかね。周りパパッと見ると、こう、待ち屋なんですよね。
待ち屋ここは、あの、僕がよく通る通りは、あの、民泊が多いんでね、ここ民泊してるなとかね。
この場所変わったなとかね。そういうことをパーッと思いながら、例えば喋ってるわけですよ。
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喋ることを中心に僕喋ってないですかね。周り見ながら、無意識的な状態をこう、触れながら喋っていくっていうことがね、あるので。
そういう感じの見方というか聞き方してるんですけど、それが見事にこう、反映されてるわけですよ、写真に。
そこってすごいね、あの、面白いって思うんですよね。それは僕はこう、ファインダー覗く、一眼レフだったらファインダー覗くし、
このiPadだったら、あの、画面ですよね。撮影画面を見ながらこう、決めていくわけなんですが、
常にね、やっぱね、全体感見てるなっていう。いいか悪いか別にして、あの、そういう感じがしますよね。
だからあの、写真家というかね、写真のその解釈としては、力強くはないけれども全体の空間を感じるっていうその写真の撮り方をしてるっていう。
どっちかと言ったらね、聴覚的な広がりをね、感じてる方っていうのはそういう撮り方してるんじゃないですかね。
まあ、耳人間、目人間っていうふうに分けていくとね。耳人間はね、広角使って、目人間はね、望遠とかね、ワイドじゃなくてズームの方を使っていくと思うんですよね。
それなくないですか、それ。僕はどっちかというと全体を見ちゃうタイプっていうかね。
それはやっぱりさっき言ったように、感性の聴覚的なフレームっていうのは間違いなくその写真のね、画角とかその切り取り方に影響してるっていうね、そういうことになりますよね。
だから自分のよく使ってる感覚世界っていうのを無意識というかそのあたりをね、確認する場合は今まで撮られてきたね、写真の種類とかね、そのあたりを見直してみるだけで、
人物撮ったとかね、富士山撮ったとかね、そういう対象じゃなくて、撮った画角とかその切り取り方とか構図だよね。そこを見ていくとね、自分の姿というかあるべき姿ではないかもしれないけど傾向が分かるよね。
そこからね、人の撮った写真を見ながら心理分析するっていうのはよくあるかもしれない。特に臨床心理の分野ではそういうね、箱庭両方で箱庭で作った状態を見てね、人が何を思ったのかとか、どんな精神状態なのかね、黒い絵を描く人は自閉的なものがあるとかっていう、
例えばそういう安俗な分析があるけれども、あながちそれがね、ちょっと写真を撮る部分でもすごくあるんじゃないか。しかも他の写真って四角芸術だけど、それはたまたま四角を撮っただけで、他にもみんなね、多感覚というか五感以外のものを、四角以外の五感を使っているわけですよね。
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五感って言い方もすごく乱暴なんだけど、そういう感じで考えるとやっぱりね、聴覚とかサウンドスケープに興味のある人っていうのはワイドを使い、そこの世界観でもって、そこから滲み出る重要なものっていうね、空間の流れかもしれないけどね、そこら辺を出しているのかなと思ってね。
今日はそういう聴覚が長けている人っていうのは、それだけの写真の切り取り方、フレームワークがある程度連動しているんじゃないかという仮説的な話だったんですけどね。そんなのをしてみました。
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