みなさん、こんにちは。誤り続けるオンナたち、Kayakoです。
Kanaです。この番組は、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだか気なお30代女2人が、
誤り続ける日々について、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。
本日もよろしくお願いします。
はい、お願いします。
いやー、Kayakoさん、久しぶりですね。
収録がなんか、どのぐらいぶりかな?
どのぐらいぶり?
1ヶ月ぶりぐらい?
結構空きましたよね。取り急ぎ、まずは、お便りからいきましょうか。
ありがとうございます。みなさん、ありがとうございます。お便りお待ちしてます。ということで、お願いします。
はい、では、読ませていただきます。
はい。
ラジオネーム、ゆいままさんからです。
Kanaさん、Kayakoさん、こんにちは。
こんにちは。
私は、育休中なのですが、子供がハイハイで動き回るようになり、動画がゆっくり見られなくなったのをきっかけに、ここ数週間で、ポッドキャストを聞き始めました。
おー。
そんなポッドキャスト初心者の私ですが、お二人の謝り続ける女たちが、アップルポッドキャストのおすすめに上がって、何気なく聞き始め、最初のエピソードから最新のエピソードに追いつきました。
マジで?100個ぐらいありますけど。すごくない?
すごいですね。
すごい。
ニュース系のポッドキャスト以外で、初めてフォローして楽しんでいます。
マジで?ゆいままさん、すごいですね。
タゲットじゃなさそうですけど、すごいですね。ニュース系ばかり聞いておられる。
ありがとうございます。
この番組の追いかけ方の通り、私はハマると、とにかく全部集めたり、一気に読んだり、聞いたり、見たりしたいタイプです。
食べ物だと、ひときずっと同じものを食べたりします。
お二人はどのようなタイプですか?
かなさんのいろんな漫画の最初の1,2巻だけ読むというのは、私はできないなと思ってしまいました。
私もできないです。
ちなみに、わが家はハマるととことんタイプで、結構似ています。
例えば、推しのアイドルが新曲を出すと、毎回二人で大騒ぎして、ゼロサイズの子供にもガンガン聞かせます。
ハマったお菓子は、箱買いの勢いで買ったりもしてきます。
かやこさんご夫婦の、こういう温度感も知りたいです。
はい、お便り以上となります。ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごい、アップルポッドキャストのオススメに。
たまにあがりますよね。
確かに、あがってみるもんですね。
すごい、なんであがるのかは知らないけど、それきっかけに聞いてくださる方っているんですね。
本当にありがたいことですね。
すごい、ありがたいことですね。
はい。
そして、この数週間で全エピソードを聞くっていう。
だって、1エピソード40,50分ありますけど、すごくないですか?
すごいですよね。
すごい、ありがとうございます。ゆいママさん。
こういうね、雑談系が初めてっていうことですよね。ニュース系じゃないもので。
よく聞きましたね。よくタップしました。
本当に。
意味がわからなすぎてタップしまったんですかね。
だから、われわれて最初の頃って、コテンラジオつながりとかね、知り合いに紹介してとか、お友達経由みたいなのが多かったと思うんですよね。
たぶんね、コテンラジオとか、むろさんのラジオとかに、このラジオを聞いてる人は、このラジオを聞いてますみたいなやつに、たぶん誤りがね。
私が、もう今や昔って感じですけど、コテンで働いてたから、コアなね、コテンラジオファンの方は、私が元コテンの社員だってことを知ってて、聞いてくださってるって方もいますからね。
そうなんですよ。だからこういう、本当に全く知らない人が出会ってくださるっていうのは、すごいことですよね。
そうですよね。
すーごいことです。われわれも、誤りもちょっとまた一段階、行ったかもしれないという。
そうですね。
何に行ったか知らんけど。
こういうエピソードも知りたいですね。何経由で誤りと出会ったのかみたいな話も、ぜひお便りで聞いてみたいなと思いました。
いいですね。どこから誤り知りましたか。
だから、ゆいまもさんは、ちょっと紹介するのが遅くなったから、今となっては数週間じゃないかもしれないけど、
私たちの番組、いつも紹介するのが基本遅くなるんで、忘れた頃に紹介されるんですけど、
数週間で全エピソード聞いて、お便りくださるっていうことは、聞き始めたばっかりの、今聞いてるあなたも、そこのあなたも、そのあなたもお便り出していいんですよ。
そうそう、間違いない。全然ね、子さんとか関係ないですからね。われわれのフォトキャストにおいて。
そう、新しいお便り来てるかなって見る瞬間が、ほんと楽しみなんで、マジでお願いします、皆さん。
何出していいかわかんないっていう人は、聞きましたよっていいんで。聞いてるんだって思えるだけでいいんで。お願いします。
質問書いてくださってましたね。
そうですね。ハマるとトコトンタイプか、いろいろ試し読みとか試すタイプか。
広く浅くか、狭く深くか的な。
そうそうそう、でもこの漫画の話は私、かやこさんも一切課金しないから、そういうタイプなのかと思ってました。
でも私も、あ、私も1、2巻だけは無理ですねって言いながら、あ、待てよと。私確かにアプリで有料になった瞬間読むのやめることできるわと思って。
私の方が予報導出って結構読んだりしてますからね。
かやこさん課金してますもんね、なんか惰性でそのまま、もういいかみたいな感じで。
私、惰性で課金できないようになってるから、一切その課金登録してないから。
漫画においては、私もかやこさんもちょっと似たようなところはあると思いますけどね。
確かにね、私は本当にハマったやつ、買うって決めたやつはずっと買い続けるんで。
で、ワンピースも昨日ちょうど日本から届いたんですけど、108巻まで買ってますから。
すごいな、ワンピースも昔知ってたけど。
ずっと小学生の頃から。
これどうですか?食べ物は?
食べ物はね、私もゆいママさんと一緒で、そのハマった時期はずっと同じもの食べてます、マジで。
直近で言うとブルラータチーズですかね。
えー、ブルラータチーズ?
モッツァレラチーズの皮の中に、皮っていうか包まれてるんですよ、肉まんみたいになってて。
肉まんの皮の部分がモッツァレラチーズで、で、中にモッツァレラチーズと生クリームを混ぜたものかな、とろっとのやつが入ってて。
で、ナイフで切るとトローって出てきて、マジで美味しいんですよ。
で、それが生ハムとフルーツ?桃とかイチゴとか。で、オリーブオイルと塩コショウかけて食べるっていう食べ方を知って。
で、ブルラータってね、たぶん日本だとめっちゃ高いんですよ。1個1500円とか。
うーん、だってチーズがまず高いですからね。
そうそうそう。で、こっちでは、たぶんね、ブルラータ2個でゴールとかで手に入ったりするんですよ。
2個っていうのはその、さっき言ってた肉まんサイズみたいな。
そうそう、肉まん。でもサイズ的には肉まんの半分くらいかな。大きさ的には。構造は肉まんなんですけど、大きさ的には肉まんの半分くらい。
で、まあ大きいやつもあるんですけど、それはまた高くて。安く手に入るからめっちゃうまいってなって。
へー。
バカ食いしてて、一時期。ほんとに常にブルラータが。しかも1個買っても2個しか入ってないから、もう2日間で食べ終わっちゃうから。
コンスタントに買ってたし、フルーツでも今ブラックベリーがシーズンなんで、毎日ブラックベリー食べてて。
それはシーズン終わるんですか?そのハマるシーズンみたいなのが。
終わる終わる。いきなり、あれ?なんか食べてないなみたいな感じになります。
気づいたら。
そう、あんなに食べてたのに、なんかもういいかみたいな気持ちになって。
ほんとハマると毎日パスタとかで、毎日パスタ作って食べて、するけどなんか突然終わってますね、気づいたら。
へー。
うーん。そんな感じかな。かなさんは?
私だから、細く長くみたいなタイプですね。
うーん。
本とかも5冊ぐらいを、5冊どころじゃないですね、10冊ぐらいを読みかけてるんですけど、おいおい読み終わりますよ、ちゃんと。
なるほどね、なるほどね。なんかもう、簡単に深く狭くとか広く浅くとかで表現できない感じのあれですね。
そうですね。
じわじわタイプ。
まず収集壁がすごいあるから、1個だけのものにハマると、他にもいいものあるんじゃないかとか、あと1個のものにハマっちゃって、それを失うのが怖いとか、色々な心理が働いて、あえて1個に絞らないようにしてる。
本だって読み終えるのは怖いもんね。
そうそうそう。だって終わっちゃうからこの楽しい話が、みたいなのもあるじゃないですか。
いやあるけどね、喪失感に苛まれるみたいなのはありますよね、長く愛してきたアニメのシーズンとかもね、もう終わるじゃんみたいなね。
食べ物だって、1個のものに夢中になっちゃったら、それがこっちの都合じゃなくて相手先の都合で急に食べられなくなるとか、環境が変わって食べれないとかなったら、それはちょっと悲しいので、
1つのものを、っていうよりは複数のものを、でもずっと好きは好きだから、同じものは好きで、本当に定期的に食べるみたいな感じかもしれないですね。
なるほどね。いやなんか、謳歌してる最中から喪失について考え始めるところがかなさんっぽいなって思いました。
確かに。常に失うことを考えてますね、私は。そういう意味で言うと。
それはあんま考えないですね。
フェシミスティック。
最終回見て、終わっちゃったけどって感じになる。
最終回とか見れないタイプですね。アニメとかでも、すっごいあまりに良かったから、最終は見れてないやつとかありますね。
すごいな、逆に。逆にすごい。そこの寸止めみたいなことができるっていうのが。
結構あるな。そんな感じですかね。
こんなタイプです、ゆいママさん。私たちかやこ夫婦の温度感についても。
かやこさんが2人でハマって、大騒ぎして、子供もハマってみたいな、そういうことあるのかとか。
なるほどね。あんまりないかな。
あんまりない。
好きなコンテンツがそんなにかぶってない。音楽はかぶってるんですけど、ハマってガンガン聴かせるみたいにはなんないですね。
たぶんうちの夫が広いタイプですね。
好きなものは好きで、めっちゃ好きなやつあるんですけど、結構どんどんどんどん新しいものを音楽だと接種していきたいっていうタイプで、
それを夫が流してて、私も好きだと娘と一緒に楽しんだりしてますけど、そんなに2人でめちゃめちゃハマるみたいなことはないですね。それぞれって感じ。
じゃあ、家族全員で大騒ぎみたいなことはあんまない。
あんまないけど、言ったら娘がハマってるコンテンツに一緒に乗っかっていくっていうのは最近が多いので、
そうそう、例えばアンナと雪の女王とか、ディズニー映画は一緒に見るから、娘がやっぱ分かるから楽しいじゃないですか。
私と夫が2人で事変をすごい歌ってて、娘ポカンとする。東京事変って言ってね、みたいな。
夫がね、ベーシストの亀田誠二先生を大大大推してるんで。だからやっぱフローズンの歌を歌ったりとか、
昨日だったらアラジンをみんなで見てホールニューワールドみたいな歌うとか、そういうのはしてますね。娘起点ですから。
だからハマるというよりは娘ちゃん起点でみんなで楽しむみたいな。
そうそうそうそう。でももちろん逆パターン。さっきは事変娘分かんないって言ったけど、
エゴラッピンっていうバンドが私も夫も好きで、車中とかよく流すんですよ、ドライブ中に。
そしたら娘覚えましたね。全然エゴラッピンの歌だよとか言わなくて、流したら、エゴラッピンのボーカルの人はよっちゃんって言うんですけど、
これよっちゃんの歌だね、みたいな。覚えてきた。
いいですね。英才教育してる。
だんだんだんだん、そうそう。英才教育して、どんどんどんどんこっちに娘が寄ってくるっていうのも近々あるかな、みたいな感じの我が家の温度感です。
いいですね。そうやってお互いに影響し合うみたいなのは、素敵なことだなと思います。好きなものが増えるっていうね。
そんな感じですね。ありがとうございますよ、イママさん。
話したいこといっぱいありますけれども、今日のトピックに入りましょうか。
入りましょう。こんな風にでもご質問いただけるのも嬉しいですね。
はい。
今日のトピックなんですけれども。
はい。今日はかやこさんからトピックご提案もらったっていう感じですよね。
そうなんですよ。大したトピックでもないんですけど、実は第二子を妊娠しまして。
大したトピックですよ。本当に。
私にとっては一大トピック。体がどんどんどんどん変化してるんで。
おめでとうございます。
そうなんです。私がもう一つやっている、日々じゅうずまっていうポッドキャスト。
まだ聞いてない、あんまりリスナーの人いっぱいいると思うんで、とにかく早く聞いてほしいんですけど。
日々じゅうずまって4とか、私のXとかでちょっと体調悪いみたいなことを言ってて。
何この体調悪いけど原因言わないアピール系のやつみたいな。
そう思われてたかもしれないんですけど。
ちょっとめんどくさい女子かなみたいな。
何々で体調悪いって言わずに、体調が悪いとだけ言い続けて。
特に日々じゅうずまって、結構週に2本とか3本配信したんですよ。
で、マジでつわりがやばすぎて、収録とか、あれほんとね10分とかの収録なんですぐできるんですけど、
編集も含めたらそこそこ時間かかるから、全然できなくて。
そうですよね。
で急にね、週に2、3配信したのにゼロになったら、なんかやばいと思って、体調悪いっていうことだけは配信しなくちゃと思って。
でも体調悪いとしか言えないじゃないですか、特に初期って。
そうですよね。
リスクもあるから、最初から言えないから。
だから体調悪いって言う匂わせ。
だから謝りも割と必死で収録してはいましたよね。
そうそうそうそう。
かなさんにもいろいろご心配とご迷惑おかけして、体調いけるんですかって。
いけます。
もうなんかダメなら全然ダメって言ってくださいみたいな感じですけど、
最初すごい仮にゲストリ始まっても、なんかなんとかスイッチ入ってくるみたいな。
そうそう、喋ってると大丈夫なんですよね。
アドレナリンが出て、終わった後もその日一日寝込むみたいな感じに。
ゆるラクゴ撮ってる時とか、まさにもう体調悪いと真ん中みたいな時期だったにも関わらず、あのテンションだったんですよ、皆さんってことを。
なんかちょっと言いたい。
アクセル踏みましたね、あれはマジで。
始まる前の私がビデオに撮ってあったら、ほんと比べてみてほしいぐらい、
試合前の僕さ。
ゾーンに入ってたあれは。
ゆるラクゴだ。
すごかったですよね、特に出演した方の回ね。
そうそう、ゲストでね。
すごいツッコミさえ渡るし、ボケもするしみたいな、大忙しかったんですけど。
あれ、私体調良くてもできんわみたいなことしてて。
え、じゃあ追って公開されるんですか。
追って公開します。やっぱ書いてる時は貴重だから残しておこうと思ってけど、やっぱいろんなリスクがありますね。リュウザンとか。
だから公開はまだできないけど、残しておこうと思ってひたすらずっと書いてます。
そうなんですね。
5週6週7週8週って。病院に行ったけど意味がわからないとか、そういうのを書いてるんで、ちょっと公開もしようかなとは思ってますけど。
でもちょっとすいません、かなさんの質問に戻ると、不安なんですがアメリカで産むことは。
そうですよね。
でもやっぱ無痛分娩が当たり前なんで、アメリカでは。
あー、そっか。
無痛分娩できるっしゃーって感じですね。
日本でもできるけど、当たり前じゃないですもんね。
そうそう、日本でもできるけど、無痛分娩って麻酔を打つわけなんですが、麻酔界がいないと当たり前数ができないんですよね。
日本ってまだまだ無痛分娩が一般的じゃないから、麻酔界が常駐してる病院っていうのはすごい少ないんですよ。
だから、無痛希望だったけど、腎痛が来て生まれるってなった時に、真夜中で麻酔界がいませんってなったら、なんかできませんとかいうことがあるんですよ。
病院によってはね。常駐してる病院もあるからできるんだけど。
それでいうと、アメリカはほとんどいるのと、計画分娩して、この日に見ましょうって麻酔界がいる時にするっていうのが多分多いので、日本よりは全然高確率でほぼできる。
でも、大変じゃなかったですか?病院探しじゃないですけど、体調がすごく悪い中で、どこに行こうかとか。
大平 いや、まじで。妊娠が分かったら探さないといけないじゃないですか。かといって、妊娠が分かった段階って、まじで流産するかもとか、
5週6週って科学流産って言って、遺伝子的に、もうこれは赤ちゃんになり得ない遺伝子の胎児で流産するっていうことがあるので、
言ったら周りの口コミを聞きたいんだけど、周りに言えないんですよね。
ちょまど そうですよね。
大平 周りにいっぱいいるわけですよ、中妻さんでこっちで妊娠集産した人。だから本当にそいつたちに聞きたいんだけど、言えないから、
自力で探すしかなくて、Googleレビューとか見るしかないけど、Googleレビュー、参考にならんし。
で、日本と違って、どこの病院も保険が効くっていうことがないんで、病院ごと、何ならお医者さんごとに適用できる保険が違うんで、
保険会社のホームページから、うちの保険使えるドクターはこの人ですよ、ってまず探すんですよ。
ちょまど なるほどね。
大平 そう、それね、産婦人会が、だからOBGYNっていう英単語だってことも初めて知ったし。
ちょまど 知らないかも、確かに。
大平 うん、知らないじゃないですか。
ちょまど え、どう読むんですか、それはちなみに。
大平 OBスラッシュGYNなんですけど、みんなOB、OBって言います。
ちょまど あ、そうなんですね。
大平 そうそうそう、OBって、OBドクターって言ったらみんなわかるんですけど。
ちょまど へぇー。
大平 で、ずらーっと出て、家に近いところとか、怖いのは正直、やっぱこう、人種差別というか偏見がある人に当たってしまったらどうしようっていうのがあるので、
これも逆に偏見と思いますけど、やっぱ白人のドクターやめた方がいいかなとか、アジア系の人の方がやっぱこう寄り添ってくれるんじゃないかみたいな風に探したりとか、
でもなんか、あんまり見た目的にモロエイジアンだなっていう人はあんまりいなくて、今度はもう名前でそういうルーツがある人なんじゃないかなっていうドクターを選んで、
そこに予約しても、もうね、アメリカって病院予約しても、あ、はい、1ヶ月後ですとかなんですよ。
緊急じゃない場合、本当に緊急の場合は緊急用の病院があるのでそっちに行ってくださいってなるんですよ。
5週6週ぐらいで病院探して、10週ぐらいですかね、4週間後見てもらえるのは。
いや、なんかあった時に、え?みたいな感じだったんですけど。
ちょまど 割と最初の時期を本当にお医者さんにかからずに乗り越えてたんですね。
そうそうそう。なんかでも、友達にどうしよう、でも子宮外妊娠ってことがあるんですよね。
受精卵が子宮ではなくて、全然違うところに着症してしまった場合。
それでも妊娠検査薬が妊娠って出るんだけど、その場合ね、妊娠6週とか7週でちゃんと手術しないとやばいみたいな。
のが発生率1%とか2%なんですけど、あって、どうしようってアメリカ人の友達に言ったら、不妊治療のクリニックとかがあって、そういうところで見てもらえると教えてもらって。
だから結局、OBドクターに行く前にクリニックに行って、見てもらって、ウルトラサウンドで、なんていうんだっけ、エコーか、エコー。
エコーで見てもらって、正常な妊娠ですよ、みたいなのやってもらいました。
あ、なんかじゃあ、正式にかかるお医者さんじゃないところで一旦チェックしてもらう、みたいな。
そうそうそうそう。そこでちゃんと数字とかも見てくれて、異常ないよ、みたいなのとか、座りもそこで相談して薬処方してもらったりとか。
あ、そうなんですね。
そうそうそうそう、しましたね。もうなんか大変だった、マジで。なんか椅子に座るだけで吐きそうやったのに。
そうですよね。
運転して行って、その後また、日本だったら大体薬局って病院の横にあたりするじゃないですか。すぐ近くに。
そんなのなくて、全然普通の一般のファーマシー?ドラッグストア?ドラッグストアに薬局が併設されてて、自分の好きな薬局を指定できるんですよ。
家の近くのここがいいみたいな。そしたらそこに処方箋をデータで送ってくれて、そこに取りに行ってくださいみたいな。
それはそれで便利だけど。
めっちゃ便利なんだけど、じゃあ帰り道にもう用意できてるかって言ったらそういうわけでもないんですよ。
だからまた行かないといけない。そうそうそう。そんなすぐにはできませんけどみたいな感じになるから。
データで送られるのにできるのは、日本みたいにすごい速さではない。
そう、日本だとプリントアウトサイトそのまま持ってけばいいんだけど。なんか用意できたら用意できたよっていう、SMSでメッセージが来て、それも便利なんですけど。
大平 攻撃ですね。
大平 なんか不思議な感じでしたね。寂しいとかいう感覚というよりも、お母さん帰ってくるのかなみたいな。
大平 確かに、だって分かんないですね、未来のことがね。ずっとこうなの?みたいな。
大平 そうそうそう、だってお母さんだって分かんないんですよ。病気がどうなるのか。
大平 答えれないですよね。
大平 そう、弟が帰ってくるのかもね、分かんないし、いきなりおばあちゃん家で、よく分かんない監修の家にぶち込まれるわけ。
大平 そうですよね。
大平 弟がちょうど2人いたので、年が近いの。毎日一応遊べるはしたんですけど、なんていうか、衝撃的な出来事だったなっていうのは、
大平 そうですよね。
大平 要はだから、私が3歳の時の記憶として、まだ覚えてるぐらいので、
大平 すごいインパクトだったんですね、かなさんにとって。
大平 そうだと思いますね。
大平 あと2、3日じゃないしね。いつ終わるか分かんない日々みたいなのは、子供心に不安ですよね。
大平 だから、逆に言うと、母親が弟にかかりきりになるっていう状態を、いきなり極度のものを体験したんで、
大平 確かに。
大平 それ以降別に、ここに対して何とも思わなくなったのもあるかもしれないですね。
大平 確かに。日常の中で、今までと同じはずなのに構ってもらえないっていうよりは、いないですもんね。
大平 そうそうそう。お母さん帰ってきてよかったみたいな感じですよね。
大平 逆にね。一緒に住めるみたいな。
大平 そうなんですよ。
大平 なるほどね。
大平 そんなことあったなって、今聞きながら思ったんで、5歳だったら、認識もしやすいし、
大平 お母さんがいないと何もできないみたいなころから、ちょっとずつ自立していく時期でもあるから、だいぶ意味合いが違うんだろうなって、ちょっと思ったりしましたね。
大平 全然子供いない時期、すごい若い時に何も考えずに友達と喋ってて、もし子供を産むなら、
大平 第一子が4歳とか5歳とかになって、正直手伝ってもらえる時期に第二子が欲しいなって言ったことがあるんですよ。
大平 私がその話をしていた友達が、4人兄弟の長女だったんですね。何歳ずつ離れてたか知んないけど、やっぱり4人ってなったら下とはどんどん年離れていくじゃないですか。
大平 で、私が軽はずみに、第一子が手伝ってくれるじゃんとか言ったら、もう絶対やめろみたいな。もう第一子に手伝わせるなみたいな。
大平 でもね、本当それはそう。なんていうの、お姉ちゃんなんだから我慢しなさいって何回言われてきたか。
大平 それだけは言わないようにしようって思ってますね。やっぱりお姉ちゃんだからはもう言わないっていうのは心がけてますね。
大平 逆もありますけどね、妹とか弟側からすると、なんでもかんでも全部オフルールで、自分の写真が少なくて、愛されど足りてないのではみたいなことを後で思ったりするみたいな。
大平 そういうのは。