家族との朝と、昨日の料理教室の気づき
おはようございます。浅沼彩子です。人生ここからが面白い。 発酵・腸活を19年お伝えしてきた私が、食べること、心と体を整えること、
暮らし、そしてこれからの生き方まで、毎日を心地よく整えながら、これからの人生をもっと自分らしく、面白くしていくヒントを、私自身のリアルな経験とともにお届けしています。
それでは今日も始めていきましょう。はい、10月4日日曜日です。 今日は皆さんどのような一日をお過ごしになられる予定でしょうか。
私はね、今日は旦那さんと一緒に鎌倉に行って、お家で飲むコーヒーをね、ちょっとこだわって買いたいっていうことなので、こだわりのコーヒーをちょっと探しに行きながら、
帰りに葉山野菜をね、調達して帰ってこようかなぁなんて思っています。今日はね、息子のサッカーには行かずに、そんな風にね、近場でゆっくり過ごそうかなぁなんて思っています。
今まさにね、今1階でパパ塾が繰り広げられてるんですよね。 パパ塾とは何かと言いますと、パパの塾ですよ。
はい、パパが先生になって息子に勉強を教えるっていうものがね、我が家にはあって、なんかね、私も教えられるんだけど、私あの数学とか教えられません。数学、数字すごい苦手だから嫌なんだけど、
あの英語とかだったら教えられるんですが、どうも息子はね、ママできないでしょ、みたいな風に言ってくるから、まぁママはもうちょっとあのフェードアウトして、もうパパにお任せしてるんですね。
そう、あのやっぱり同性ってすごい期待しちゃうところがあるじゃないですか。 だからね、どうしてもパパもあの息子には期待を寄せてしまうみたいなんですよね。
でまぁいろいろ1学期、中学生に入って1学期が終わり、いろんなことが繰り広げられたんですけれども、まぁ一周回って今はちょっとね、こうなんか息子のことを面白む、面白がることができるようになってきて、ちょっと肩の力抜けたんだけれども、
でもやっぱりほらヒートアップ、教えてるとヒートアップしてね、そんな言い方しなくてもいいんじゃないの?みたいなものもあったりとかして、なんかちょっと母親としては見守る側として悶々するところもあるなぁなんて思いながら、今ここでね、撮ってます。
好きなことを損得抜きで楽しむ時間
ということで、放送では昨日の私の気づきをちょっとシェアさせてください。
昨日ね、放送の中で、私が大好きな、ずっと20年来大好きな人のイベントに参加しますっていうことをお伝えをさせていただきました。
そのイベントが何かっていうと、ブーエンさんっていうね、すごく有名な、もうテレビとかもたくさん出ていらっしゃるし、本もね、いっぱい出されているので知っている方多いんじゃないかなと思いますが、
日本に来日されてから36年、そして30周年、もうすぐ30周年っておっしゃってましたが、30年も続けて中国の家庭料理っていうのを教えてくださっている大先生なんですね。
その先生の料理教室に参加をさせていただきました。内容はね、肉まんだったんですよ。
3種類か4種類の肉まんをね、久しぶりにみんなで作るっていうことをしてきました。
肉まんもね、息子が幼稚園の時にすごい大量に作って、そのバザーで売るとかね、やったりして、今まで自己流では作ってたんですけど、
なんか本格的に本場の方に学んだことがなかったから、やっぱ改めてすごく面白いなって思いました。
そこで気づいたことがもう無数にあったんですよ。それをね、ちょっと皆さんに話をさせてください。
まず最初はね、すごい楽しかったっていうことかな。今まで仕事関係のなんか、勉強ばっかりしに行っちゃってたんですよね。
そう、で、あの、例えば勉強って言っても、そのなんていうのかな、授業を回す勉強はもちろんなんだけど、
聴覚とかもね、もちろん学びにはいってるんです、アップデートで。だけど、なんか聴覚ってさ、好きだから、好きなことでもあるんですよ。
私そういうなんていうのかな、こう見えてもなんか、そう、メカニズムとか知るの好きなんですね。
結構こう感性豊かで右脳派っていう風に自分でも思ってたんだけど、話し出すとそのなんていうのかな、発行とか聴覚とかそういったことを話し出すと、
めちゃくちゃ右脳じゃなくて左脳が動き出して、こうロジックに話すこととかすごい好きなんですよ。
だから、聴覚とか発行とかそういった学問をね、学ぶのとかもすごい好きなんですけど、
ちょっとそれとは違う質感の楽しい、好き、大好きっていうものに昨日久しぶりに触れて、
うわ、こういう時間通ってなかったなーって思いました。単純に好きっていうものを学びに行くっていうこと、その単純にもう何も、何その未来に何かを繋げるとかそういうことを何にも考えず、
誰かにこれをシェアするとかそういうことも何にも考えず、ただただ楽しいっていうところに見送るっていうことを最近なんかしてなかったなーって思ったんですよね。
もちろん友達と遊びに行くとか旅行に行くとかそういうことはしてるんだけど、なんていうのかな、ちょっとそれとまた違う領域の楽しさっていうのを昨日味わわせてもらって、
すごく贅沢だったし、すごく豊かな時間だったなって思いました。皆さんそういう時間って取られてますか?
もしかしたらここは私よりも皆さんの方が上手なんじゃないかなーって思うぐらいですね。私は今まで本当に、何だろう、昔は言ってたんですよ、本当、小さい、それこそ子供が小さい時とか時間を作ってね、料理教室とかにも結構通いましたし、
本当にそういう自分が楽しい好きっていうことだけ、その先は何も考えずにね、参加するっていうことをしてたんだけど、
最近は本当になんか、仕事につながることばっかりやってたなぁなんて思ってね、昨日はもっとこういう時間をたくさんとってこうって思いました。
でね、昨日は肉まんだったから、みんなでね、薄力粉を混ぜるとか、こねるとか、そういう工程もあったんですけど、その工程一つとっても、なんかね、その人の個性がすごい見え隠れして、私はすごい面白いなって思ってました。
あ、この人こういうことを大切にする人なんだろうなぁとか、この人の日常、こんなスピード感で進んでるんだろうなぁとかね。
なんかね、参加側として参加するのが久しぶりだったので、そんなのも新鮮でした。
でね、その時、あのその時っていうか、昨日ね、すごく感じたのが、なんか私やっぱりいろいろ頑張りすぎてたし、いろいろ付け足しすぎてたなぁっていうことなんですね。
足しすぎから、素材を生かすシンプルさへ
皆さんどうですか?
なんかね、私がその付け加えちゃったりとか、トゥーマッチにやりすぎてしまうところって、やっぱりどこか自分への自信のなさが現れてるのかなぁって昔から思ってるんですけど、
どうしてもね、なんかこうサービス精神っていうものを超えた、トゥーマッチな内容にいつもしちゃうんですよね。
例えば、今年の2月、3月にね、有料のコミュニティのメンバーの人たちで、味噌作りとか醤油作りやったんですよ。
これはもう十何年も前から私がやっていることなんですけれども、今回はね、初めてみんなに材料も持ってきてもらって、私はランチだけを作るっていうことに徹したんですけども、
ランチもやっぱり作りすぎちゃったんですよね。14、5品作っちゃったかな、毎回。
そう、でもね、昨日のね、ウーエンさんの料理教室っていうのは肉まんをみんなで作るじゃないですか。
あとはね、もう本当に超シンプルな簡単なスープと、本当に切ってお塩をまぶしただけのサラダだったりとか、そんなものだけだったんですよ。
でもさ、すごく美味しかったの。やっぱり素材がいいっていうのもあると思うんだけれども、なんかその潔さがね、私にはすごく新鮮で、
なんかこの人が本当にいいものっていうか、上質なものをそのまま生かすっていうことが日常からできていらっしゃるんだろうなって思いました。
一方で私は、なんかどうしてもまだいろんなものを足してしまうっていうことが癖としてあるのでね、なんかそこを改めたいなと思ったんですよ。
そんなことをね、お家に帰ってから主人に話したら、いや俺もう何年も言ってるよねって言われて、同じこと言ってるのにあやが受け入れないんだよねみたいな風にね、言われてですね、ズーンってきたんですけど、まあ確かにそうみたいな。
私のスタッフさんもいつもね、いやそんなにやらなくてもいいんですって言ってくれるんです。あやこさんがいるだけでいいんですって言ってくださるんですよ。
頑張らない姿勢と、ありのままの自分
皆さんどう思いますか?だけど私はそれにね、歯向かってね、いっつもいろんなものを付け足して、いろんなものを作って、結局最終的には赤字になることも多々ありますよ。
もう味噌とか醤油もほぼ赤字だったし、とかね、自分が疲弊しちゃうっていうことがすごくあって、だから続けられないっていうループが続いちゃうんだけど、
なんかもうここを本当に卒業したいなって私自身も思っていて、なんでちょっとその昨日行った、そこにたまたまね、抽選で当たっていったっていうのは私にとってもすごく意味があることだったんだなぁと思いました。
結局ね、すごいシンプルなんですよ。もう急ぎよいぐらいに本当にシンプルで、そしてすごい自然体。
あの生徒さんがね、昨日も30人ぐらいいらっしゃったのかなと思いますが、もう全然いい顔しない、いいかもしれないじゃない?なんていうの?いい格好しないっていう感じかな。
すごく気持ちがいい人で、私も代表になったんですけど、なんかこういい格好、なんていうのかな、背伸びしないっていう感じかな。それがね、すごく私には気持ちが良かったんですね。
そう、なので私も、もっともっとこうありのままの自分でいいんだよって、もう今持っているものでいいじゃないって、そんな風になんか自分にね、問いかけられているような感じがしました。
そう、なんかね、9月に北海道に行った時にね、姿勢を見てくださった方がいらっしゃったんですけど、その方が本当にね、おっしゃってくださった、伝えてくださったのって、頑張らなくていいじゃんって、そんないい風に見せなくてもいいじゃんっていうことだったと思うんです。
それから私毎日ね、座り方めちゃくちゃ気をつけてるんですよ。頑張って背筋をピンと立てるのではなくて、骨盤にポンって乗せるような、肩の力を抜くような姿勢の良さっていうのを教えてもらったから、それからすごい意識するようになったんですね。
そうすると肩の力が抜けるんですよ。そうするとね、なんか不思議なんだけど、もう心にも働きかけるものがあって、なんか頑張らなくていいじゃんみたいな、ありのままのあやこでいいじゃんみたいな、なんかそう、意識になってくる。
削ぎ落とした純度を届ける
そうなってきた時に、なんかこう、いろんな世界がまた変わってきて、私に問いかけてくる質が変わったんですよ。頑張れ頑張れじゃなくて、もうすでに持っているものを生かすだけでいいじゃないって、この世界で、そしてこの世界ではもうすでに持っているものを価値として認めてくれる、欲しがってくれる、必要としてくれる人がいるっていうことに気づこうよみたいなね。
私自身も、もう本当に今もうすでにたくさんのことを持っていると思うんですよ。はい、だからね、改めて足していくっていうこと、色をね、また重ねていくっていうことじゃなくて、そぎ落としていって、自分が持っている純度の高い色を、色だけをこの社会に還元していく、届けていくっていうことでもいいんじゃないかなって。
そしたらさ、頑張るっていうことよりも、純粋に楽しむっていうことができるから、また私が提供できる質も変わってくるんじゃないかなと思いました。
なんか、なんてことを主人に話すと、それいつも言ってるじゃん、みたいな風に言われるんだけどね。私も結構頑固だからさ、なかなか受け入れられなかったりとか、やっぱこのそぎ落とすっていうのはある種ちょっと怖かったりもするからね、そこになかなか踏み込むことができなかったりするけれども、
ちょっと少しずつやっていこうかなって思いました。なんかそれも、昨日の学びだし、このタイミングで、そういうことを意識しているこのタイミングで、ウーヴェンさんっていう方のね、ものに参加できたっていうのもすごい大きいことだなーって思ったから。
はい、ということで私もこの気づきをちょっとノートに書いたりしてね、今日は整理してゆっくり過ごしたいなぁと思っています。
そうだそうだ、それでね、最後になっちゃったんですが、昨日ね、参加したこのウーヴェンさんの肉まんがすっごく美味しかったんですよ。めちゃくちゃシンプルなんだけど、すっごく美味しかったので。
そう、だから私すぐに復習したいなと思ったんですよ。作り方とかも忘れちゃうし、何回か自分で復習しようかなと思うんですけど、この中でも一緒に復習したい人っていますか?
えーとね、多分コミュニティのメンバーと一緒にやるんだけど、若干名産も入っていただけるかもしれないので、もしよかったら一緒に作りませんか?葉山の私のスタジオでね。
はい、葉山のスタジオはね、本当にね、知らない人でも来たいって言ってくださるので、何かあるんだと思う。自分はそこで暮らしてるからよくわかんないんだけど、何かあるんだと思う。何かこう居心地の良さとかキャッチできる何かがあるんだと思うんですよ。
昨日私がウーゲンさんのところに行った時にね、自分に大切なものをいただけたような感じで、皆さんも何か感じて受け取ってもらえるのかもしれないからね。
ぜひよかったらいらしてください。最初、私のコミュニティのメンバーさんに声をかけさせていただいていて、あと若干名産も多分入れると思うので、オープンチャットにいてくださる方にね、お声をかけようかなって思ってます。
なのでオープンチャットに参加してくださったら、その中で日程を決めたらね、募集をかけたいなと思っているので、ぜひぜひオープンチャットの方にも参加してみてください。下にね、概要欄のところに書いておきます。
はい、ということで、今日は21時の朗読はお休みで、明日の21時になります。
はい、では皆さん、素敵な日曜日をお過ごしください。今日も聞いてくださりありがとうございました。
それでは、失礼いたします。笠沼彩子でした。