1. 生き延びラジオ
  2. 第1回「制作と家事」【後編】
第1回「制作と家事」【後編】
2026-07-01 24:16

第1回「制作と家事」【後編】

第1回後編は、掃除とライフハックの話です。本来、共感されやすいはずのテーマが、なぜか共感し難い話になってしまいました。収録時の空気感をあえてそのままお届けします。


本編:〜/おまけ:

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、家事の分担、特に掃除や洗濯に対する考え方の違いについて語られます。料理は得意だが掃除や洗濯は苦手だという話から、ゼロに戻す作業が苦手な理由や、他人の家の掃除は好きだが自分の家は散らかったままという複雑な心境が明かされます。後半では、脱色時の頭皮の痛みを「辛さ」に変換して乗り越えるというユニークなライフハックが紹介されますが、これはライフハックではないという結論に至ります。制作と家事、そして生き方には共通する考え方があるという話で締めくくられます。

(00:00:08)
家事のハッチなんですけど、料理の話しか今日してないなと思って。 私、主婦なんですけど、料理はメインでこうになっていて、パートナーと家事を分担することになってるんですけど、洗濯や掃除はもうお任せしてるんですよ、基本。
そうなんですね。
そうですね。だから私は本当にもう料理専門って感じで、買い物、買い出し、買い出しと料理っていう感じで、後の家事はもうほぼパートナーがやってくれていて、
はい。
掃除、洗濯っていうものが全くできないんですよ、私。やったことないから。完全に分業してるんで。
ああ、そうなんですね。
そうなんです。だから本当に、一人暮らしとかしたら多分生きていけないんじゃないかなって思ってるんですけど。
そうなんですね。一人暮らしはあんまりないんですか?
一人暮らしをしたことがないんですよ。実家から出てすぐ2人で暮らしたんで。
へー。
でもその時点で得意不得意みたいなことが分かれてしまったんで、私洗濯機触ったことないんですよ、10年くらい。
触ること。そうなんですね。
10年以上手術をしているんですが、洗濯機の使い方が分からない。
掃除機は使えますけど、買い物、食べること以外の家事は本当に分からない。
電気料金とかガスとか支払いもお任せしてる状態なんで。
なんか割と羨ましい気持ちになってますね。
自分の得意なことしかしてません。お皿を洗ったりとかはギリギリできますぐらい感じで。
片付けられない理由と散らかった部屋
でも片付けで言うと、私もあんまり片付けできてないですね。
今までのお話を聞いてると、すごい神経質なんだろうなと思ってるんで。
片付けることの代わりにやりたいことがあるみたいになってて。
十分に片付けとか掃除をすると、生活以外のこと一切できないみたいになっちゃってて。
片付けはある程度切り捨てていくしかないかっていう判断で。
結構散らかってるんですよね、今部屋。ここ数年は散らかったままですね。
たぶんうちの散らかりとはレベルが違うと思います。
散らかりもすごいですよ。
ちっちゃい木片とか、試しに曲げてみてちょっと面白くなったやつとか、作品未満のものとか。
置いてるとか散らばってるんで、見た目のインパクトは結構ありますよ。
ゼロに戻す作業への苦手意識
工事って、洗濯と水事に比べたら優先順位って下がりますよね。
料理はゼロから作っていく作業じゃないですか。
掃除とか洗濯ってゼロに戻していく作業じゃないですか。
そうですね。
私全然無理なんですよね。ゼロに戻していく作業ができないタイプで。
前の状態に戻すってことですよね。
そうです。きれいにしていくとか、引き算みたいな、引いていくみたいなことは苦手なんですよね。
汚れたものを見ると、汚れた部屋の端っこのホコリとかを見ると、それを口に入れる想像しちゃうんですよ。
口に入るみたいな?
そう、舐める想像とかしちゃうんですよね。だから掃除ができないっていうか。
舐める想像をしちゃうから、掃除はすごいやりますっていう人も多分いると思うんですけど。
そうなんですかね。
その想像をしたくないから、その状態にならないようにみたいなこともあると思うんですけど、関わりたくないってことですね。
そうです。料理とかだと自分が最終的に摂取するイメージで作っていくじゃないですか、どんどんどんどん。
そうですね。
自分が食べたらこんな感じっていうイメージがあって、そこに向けて作業していくんですけど、
すでに汚れているものを、それを綺麗にしていく作業っていうのが想像つかなくて、
全部自分が食べたり自分の体に入れるイメージになっちゃうんで、掃除とかが苦手なんですね。
他人の家の掃除と達成感
なんか面白いお話が聞けて、ちょっと楽しくなってきました。
すごい汚いものは触れないみたいな、だけど汚い環境にはなってしまうっていう複雑な感じなんですけど。
そっか。
でも片付けって、三大課事って水事、洗濯、掃除らしいんですけど、掃除って抜いても成立するようになってますね。
掃除?
抜いちゃダメじゃないですか。大事ですよね、すごい。
抜いても成立するようにしますね。
掃除とかができる人は、引いていく、引き算みたいなことが得意なのかなと思って。
ゼロに戻していくことって結構しんどくないですか、掃除、洗濯って。元に戻すだけじゃないですか。
発生感がないみたいなことですかね。
そうそう、出来たみたいなことが。料理とかを足していくイメージ。
あれだな、あと私、自分以外の人の家とか職場とかを掃除するのは好き。
家の、私の住んでる家の排水口の掃除より、職場の油絵具とか粘土とか触った手の人いっぱい手を洗う流し、排水口の方が自分の家よりも掃除してる回数多い気がします。
そっちに来てもらいたいな、そしたら。
やりがいと達成感があるからかな。家の排水口にはあまりやりがいないですもんね。
喜ぶ顔が見たいとかそういうこと?
なんか気持ちよく過ごしていただきたいみたいな。
真逆だ、私と今。
制作と家事の関連性
掃除は結構私の今後の課題。散らかさないのがやっぱり意気込みなんでしょうね。
プラスになっていくエネルギーみたいなものが増えていくとか、ゴミが出てくるとか、そういったことが人間の欲望じゃないですか。
自然の営みというか。
ゴミが出るっていうか、カスが出たり、物を作ったり、クリエイティブなこととか。
欲望の方向性にあるっていうか、そういうイメージで、私はそっちのことが好きというか得意かなと思うんですけど。
ゴミを出すことが得意。
片付けることが得意な人っていうのは、ものすごいマイナスのクリエイティブみたいなものもあるのかなと思って。
マイナスのクリエイティブ。
引いていくクリエイティブみたいなものがあるんだって思って。
私の一緒に住んでるパートナーは掃除が得意なんで、そういう方向性の表現っていうのもあるなとは思ってます。
家事のバランスの中で。
本棚の散らかりと現状
マイナスのクリエイティブって、じっくり考えてみたい感じのワードですね。
すいません、最後ら辺でこういう。
本棚とかもすごい本が増えていっちゃって。
それはすごく私もわかりますね。
どんどんどんどん本を入れていくから、美しくない入れ方になって。
平積みみたいな。
今隣見たら手塚治短編集2巻だけがポーンってあります。
手塚治短編集2巻だけがポーンってあって。
その隣に全く違う漫画がずらーって並んでるみたいな感じで。
私も結構本散らかすタイプなんですけど。
今ベッドの枕元っていうか、そこに載ってた本見たら
これ多分去年の夏ぐらいに買った本だよなみたいなのがあって。
やばいなと思いました今。
オカリナと命名の由来
あれ?なんか今笛のような音色が。
今何かオカリナを着ました。
いやちょっと今脳壊れたと思って。
何かエラー音だと思って。
あれ?収録止まった?とか。
オカリナってオカリナあるんですね。
今手を伸ばしたところに勝利っていうかつ恋って書いて
魚の恋なんですけど。カープのオカリナ。カープグッズのオカリナが。
赤いオカリナがあってちょっと吹きました。
なんか握ると鳴くチキンがありますね私は。
あれですね。ジングルとかで鳴らしてるやつですね。
一応名前もついてるんですけど。
何?名前?
2匹プレインゲームで撮ってきて。
ソドムとゴモラって名付けて。
やばい。
2台、2人で1セットみたいなかっこいい名前ないかなって想像したときに
ソドムとゴモラしか出てこなくて。
そうかも。そんなに出てこないしね。
ソドムとゴモラってちょっと知的な感じもするかもしれないと思って。
どうでもない。
頭皮の痛みを辛さに変換するライフハック
私今回の収録の前にSNSで
私が発見したすごいライフカック教えますみたいなラジオで語りますみたいなことを言ってたんですけど
気づいたら全然そんなこと触れてなくて
ライフファックの話をします。
私、髪の毛ここ2,3年ぐらいすごいめちゃめちゃ脱色して金髪にしてるんですけれども
脱色したことある方は分かると思うんですけど
体調によってはめちゃくちゃ頭皮が痛くなることがあるんですよ。脱色中に。
痛いときはかなり痛いんですけど
そんなにハードな感じなんですね。
先日5月だったかな。5月にまた行ったんです。
その日めちゃくちゃ痛くてですね。
大体は我慢するんですけど
やばいんじゃない?みたいなのあったんですよ。その日は。
なんとか耐えようと思って頭がすごい働いたんだと思うんですけど
辛いもの、食べ物の話になっちゃうんですけどね。辛いものの辛さって通覚なんですよね。
辛いもの好きな人って辛さって通覚なので激辛なものを食べると
痛みを中和するために脳が快楽を感じる物質を出すんですよ。
辛いものにハマってるっていうよりはその物質が出てる状態が
結構気持ちいいので
それで辛いもの、どんどん辛いもの、どんどん辛いものってなるらしいんですよ。
まさに私ですね、それは。
辛いっていうのも通覚だから
頭全体が辛いんだな、多分な、みたいな感じで
頭全体が辛いって思うようにしたんですよ。
そして効果的面で
耐えられない痛みじゃなくなったんですよ、頭全体ヒリヒリするのが。
私は痛みを辛さに変換して耐えるっていう謎のテクニックを身につけてしまったんですよ。
ただその痛みには適応できる範囲があって
分析した結果はですね、私が
皮膚の触覚で感じる痛みは辛さ変換いけるっていう
辛さが得意な方はですね、好きな方は
皮膚の表面の痛みに関しては
辛いのかもしれないと思うと
痛くなくなる可能性があります。
というライフハックですね。
ライフハックですよね。
ライフハックではないですね、これ。
普通に勘違い。
勘違いですかね。
激辛好きと痛みの耐性
私も辛いのすごい大好きなんですけど
痛みにはでも弱いんで、自分が。
そうなんですね。
そうなんですよ。
私、辛さ、本当に激辛が自分が好きで
世界で今一番辛い唐辛子って結構更新されていくじゃないですか、どんどん。
何でしたっけ、ジョロキアの上あるんですよね。
ジョロキアとかもう前だから、今は一番上のやつとかどんどん更新されていって歴史が。
ドラゴンズブレスっていうのが今2番目なんですけど、辛さで。
辛いんでしょうね。
そうそう、粉末を私持ち歩いてるんですよ。
で、辛い粉末を何でもかけるのが結構好きなんですけど
でもなんか痛みには弱いですよ、基本的に。
私、痛みには強いので
辛いものすごい好きで痛みに強い人じゃないとできないのかもしれない。
じゃあ全然ライフハックじゃないじゃないですか。
いやでも私の中ではですね、耐え難い痛みが一瞬して消え去ったので
革命が起きたと思ったんですよ、美容室で。実際に育った状態で。
なるほど。
っていうライフハックでした。
制作と家事、生き方の共通点
前回第0回も結構喋っちゃったなって思ったんですけど
第1回も、今回もなんかだいぶ喋っちゃいましたね。
テスト回であるはずの第0回よりも瞑想しちゃった感が。
そうですね、何も筋書きがないって怖いですね。
まあでも瞑想しつつ、いい感じのところに収まるって信じて続けていこうかなって思ってます。
制作と家事の意外とリンクしてる部分みたいなところはところどころ話せてましたね。
そうですね、伝わってるかわからないんですけど
私の中では制作と家事と生き方が大きく出ちゃった。
全部一応同じような考え方で取り組んでるつもりなので
その辺ちょっと伝わったら嬉しいかなとは思ってます。
リスナーへのメッセージとニーチェの言葉
私と久美川さんが真逆だということも判明した。
今回初めて聞いていただいた方もいらっしゃるかと思うんですけど
お気に召していただけたら今後も聞いていただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
生き延びラジオ
ちょっと待ってください。飲み物を取ってきます。
はーい。
深呼吸しとこ。発声練習。
あ・え・い・う・て・お・は・お
楽な姿勢になっておかないといけないな。
お願いします。
前回よりは緊張しない感じで喋りだしたいんですけど
一回喋ってみて、それからスタートでいいです。
はい。
制作は生活は延命している。
生活と政策を結びつけたり結びつけざるを得ない状況で活動する美術作家
思い出したお悩み相談の回答で決め台詞。
どうぞ。今言ってください。
なんかニーチェっていう。
はい。
ニーチェっていう。
作者の人がいるんですけど
はい。
客観的事実は存在しなくて
あるのは解釈だけだって言ってるんですね。
今回のお悩み相談に関してはやはり
事実は存在しないっていうか
解釈って結構変わってくるよっていうの。
なので前向きな解釈を心がけましょうっていうのが
私の中での回答になります。
はい。
ニーチェ。
ニーチェです。
24:16

コメント

スクロール