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第1回「制作と家事」【前編】
2026-06-28 46:41

第1回「制作と家事」【前編】

第1回は、制作と家事をテーマに収録しました。調子が出てきたせいか話が長くなり、第1回にもかかわらず前後編に分かれることになりました。前編では主に料理の話と、「たすけて!くみちゃんコーナー」をお届けします。


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00:09
(ジングル)
中川:お疲れ様です。第1回生き延びラジオです。 この番組は「生き延びるためのラプソディ」がお届けしています。
汲川:制作は生活を延命している。生活は制作を延命している。「 生き延びるためのラプソディ」は、生活と制作を結びつけたり、結びつけざるを得ない状況で活動する美術作家の集まりです。このラジオでは、制作と生活に関わったり関わらなかったりすることについて、時に緩やかに、時に真剣に、気の向くままに話していきます。パーソナリティは、おうちシェフ、汲川洋平です。
中川:お相手は、中川晶子です。
汲川:はい。第1回生き延びラジオ始まりました。第1回生き延びラジオ始まりました。
中川:第0回どうでした? 汲川さんは。
汲川: 第0回は、YouTubeとかSpotifyとか各媒体で自分の名前を入れて検索して出てきてしまうことに若干の恐怖を覚えておりますが、概ね好評というか、もっとこうしたらいいよっていうアドバイスもいただいたり、今のところはやってよかったなっていう感じですね。
中川: 思ったより聴かれてるじゃないですか。再生回数とか登録者数とか。
汲川: そうですよね。私、がっかりしないためにできるだけ少ない再生数で想像してたっていうか。「このくらいかな。これ超えたらいいよね」ぐらい思ってた数字の3倍くらい聴かれてるんで。思ったより聴いてくださってありがたい限りですね。普通に100回どころかもっと超えてるんで、変な自信を持って変なことになります。
中川: 調子に乗っていきますか?
汲川:いや、自省心っていうか、技術一般と同じなんですけどやっぱりバランスって大事だと思うので、本当に安心しないでやっていかないとなっていうので今日も気を引き締めております。
03:06
中川:聴いてくださった方、ありがとうございますっていうことをこの場を借りてお伝えしておきましょう。
汲川: そうですね。ありがたいの一言に尽きますね。
中川: 私はラジオを聴くシチュエーションって、自分が家事してる時なんですよ。
汲川: ああ、そうなんですね。でもそういう方は結構いらっしゃるかなとは思いますね。
中川: 今回のテーマが制作と家事だから、そういう導入にしていきたいなと思って。
汲川: 導入していただいてありがとうございます(笑)。そうなんです。今回のテーマは制作と家事ということになっております。 私は制作と家事って共通点いっぱいあると思ってるんですけど、色々異論もあると思うし、人によっては「そんなことないです」と言われちゃうかもしれないんですけど、「めんどくさいな」っていうところは結構似てるのかなと思いますね。
中川: 制作もめんどくさい、家事もめんどくさい作業っていうことですよね。
汲川: そうですね。疲れてたりとかすると特にそうじゃないですか? やらなきゃいけないことだし、やりたくないなと思ってる時間が無駄だから、動いた方がいいんですけど、ちょっと考えちゃうんですよね。 私は洗濯物とか食器洗ったりとか制作する時もあるんですけど、「このくらい時間かかって、このくらい疲れるのかな」と考えちゃうんで。
中川: でもそれはやっぱり汲川さんの体のこともあるから、そういう計算ありきになりますよね。これぐらいの力を使わないとっていう。
汲川: あ、そうかもしれないですね。元気だった時はこんなこと考えてたのかなっていうのはありますね。
06:07
中川: 時間が人より短い感覚になっちゃうのは、家事をするっていう割合がまた少なくなっちゃいますよね、その中で。
汲川: そうですね。毎食後食器を洗うってことはなくなりましたね。
中川: え、毎食後食器を洗う人っているんですか?!
汲川: (笑)いや、私は前そうだったんですが。
中川: あ、そうなんですね。すごい。それって綺麗好きですよね。
汲川: 綺麗好きなのかもしれないですね。飲食店でのアルバイトを10年以上お店でやってたんで。
中川: へえ。調理側ですか? 洗い場も?
汲川: 調理側ですね。一貫して調理側でやってましたね。
中川: ええ、そうなんですね。すごい。それは何系なんですか? イタリアンとか?
汲川: 飽きたら変わるみたいな感じで。最初はビュッフェレストランで働いてて、そこは予備校に通っていた時に働いていて。その後にファミリーレストラン、その後に居酒屋、最後にはおしゃれな喫茶店をやってましたね。
中川: じゃあもう調理歴が長いですね。
汲川: 一応美術作家っていう括りでラジオやっててあれなんですけど、多分料理の方が得意です。
中川: あ、そうなんですか。素晴らしい。お料理得意なんですね。
そうですね、冷蔵庫の余り物で作っても余り物で作ったかないものを作れるくらいにはできるようになりましたね。
汲川: そうですね。冷蔵庫のあり物・余り物で作ったことのないものを作れるぐらいにはなりましたね。 全然制作と関係ない料理の話で盛り上がっちゃってあれなんですけど、最後に働いてた喫茶店が日替わりを出してたんですよ。「ランチのメニュー考えてほしいんですけどできますか?」と言われて、「できるでしょう」と思って「できます」って答えたら採用になったんですけど。自分の能力上げるのに役に立った、1番大変だったのがワンプレートランチ。1つのお皿にライス盛って、お肉、お魚1種類ずつみたいな感じでやってたんですけど。 お肉は自分で決めて「鶏肉にしとこう、明日は豚肉かな」みたいな感じで発注したんですけど、お魚は魚屋さんが30人前ぐらいでちょっと余ってる魚を安く持ってきてくれるっていうスタイルだったんですよ。前日のお昼過ぎぐらいまで何持ってくるかわかんなくて。 大変なのはアンコウとか。
10:03
中川: アンコウ…。アンコウ鍋くらいしか思い浮かばない。
汲川: ですよね。ただそのお店が、文化施設に入ってるおしゃれなカフェってことになってるんですよ。カフェで「アンコウ鍋ランチ」は出せないんで。
中川: 鍋はちょっと出せないですね、なかなか(笑)。
汲川: アンコウの唐揚げ的な、フリッターっていうことにして、おしゃれなソースをかけて出したんですけど。
中川: えー!じゃあ結構臨機応変にできるというか。
汲川: そうですね。なので最終的には「何でも作れます」みたいな変なことになってました。
中川:今も毎日されてるんですか? お家で。
全然しなくなりましたね。
汲川: 全然しなくなりましたね、体力的な面で。しっかり作るのは外食に行くのとほとんど同じ頻度ですね。
中川: ふーん。外食どれぐらいで行ってるんです?
汲川: 週1か2です。
中川: 同じぐらいの頻度で、週に2回ぐらいは作るっていうことですね。
汲川: 2回ぐらいは作ってるかな。
中川: そのベースの料理能力があるっていうことが素晴らしいですよね。
汲川: まあそうですね。素晴らしいはずなんですけどね。
中川:毎日毎日はね、なかなかできないですよ、健康でも。
12:06
汲川:具合悪くなってから、まだ頑張ってた時はちょっと頑張ってたんですけど、だんだん冷蔵庫に入ってる食材に主体性を奪われてきてる感じになっちゃって。
中川: なるほど。
汲川: そんなに足早くない野菜とかを見ても、「ああ、何かやらなきゃな」みたいな感じになってきちゃって。
中川: 食材に追い立てられるみたいな感覚ですね。
汲川: そうですね。すごい雑に言うと「賞味期限早そうなやつから食べないと」みたいな。
中川: そうそうそう、分かりますよ。
汲川:「全然今日納豆食べたくないんだけど納豆明日までだから」みたいな。だったんで、作る時に買ってきて作るって感じになりましたね。
中川: その日使う材料を。
汲川: やる気と体力とが揃ってて、家に食べ物があんまりないという時に買いに行って、作りたいもの作って食べるみたいな。 本当に本職の人が持ってる中華鍋とか持ってるんですけど、例えばチャーハンとか作るじゃないですか、中華鍋で。作るたびに、中華鍋に力を吸い取られてるみたいになるんですよ。
中川: どういうことですか(笑)?
汲川: 炒め物に対して体がついてこれなくなってきてるっていうか。
中川: ああ、振るのがもう難しいみたいな。
汲川: こう振って、振り回されちゃダメじゃないですか。
中川:重たいですよね、ああいう本格的な中華鍋。
汲川:足腰結構大事なんですよね、多分。それでちょっと大変になってきちゃって。 でも長年愛用した中華鍋とかは捨てられないから、台所をかっこよく見せるアイテムになっちゃってますね、今は。
中川: そんな~、めちゃくちゃ本格派じゃないですか。
汲川: そうですね。めちゃくちゃ本格派ですね。もう食材の面取り、隠し包丁は全部きっちりやるんで。
中川: うわあ~~~~!!!
15:00
汲川: やっぱり嫌がられる(笑)。
中川:今、料理の話で真逆なことが判明してしまいました。
汲川:細かいこと気にするのと、あと同じことやるんだったら前回よりは改善できるとこ改善したいみたいな気持ちあるんで、ハードルが普通に上がってる。
中川: すいません。私怒られてる気分ですけど(笑)。
汲川: 私は自分に対してはそのぐらい求めるんですけど、別に自分以外に同じことを求めたりはしてないんですよ。
中川: 自分の中のこだわりみたいな。
自分の中のこだわり。ただ、作品作る時には役に立ってるんですけどね、そういうの大分。
中川: それはいいことですよね。長所ですよね。
汲川: あとは料理を作るアルバイトをしてたのが、今も制作してるっていうことにかなり影響してるっていうか、良かったんだろうなって思ってますね。
中川: お会いしたことないじゃないですか、まだ。声の存在でしかお互い知らないんですけど、私、汲川さんのことだんだん見えてきてますよ。 構造を愛するっていうことが。
★汲川: 多分ミニマリストの一種だと思うんですよね。
中川:作品もそんなイメージですよね。ミニマリストっぽさありますもんね。
汲川:そうですね。それこそ彫刻作品って、裏側、心棒とか立たせるための見えないところの努力みたいなのをめっちゃやってて。
中川: ああ、そうなんですね。
汲川: 私も成立させるためにすごい工夫した上で「これで立つんだすごいね」みたいな作品作ったことあるんですけど、同じアトリエで作ってた友達に「工夫の方が面白いよ。できたものより、工夫してたり成立させる仕組みの方が面白い」って言われて。 私はもう「じゃあ仕組み出していけばいいか」みたいな感じで、針金曲げて立たせるとかくっつけただけとか、もろバレっていうか、何も隠してない状態丸出しみたいな作品に作るようになってるんですけど……すみません。これ何の話でしたっけ(笑)?
18:36
中川: ミニマリスト的な。
汲川: あ、そうそうそうですよね。
中川:構造を愛してるんじゃないかっていうのは分かってきましたっていう話です。
汲川: 私は料理と作品制作が結構似てるんじゃないかなって思うんですけど、中川さんはどう思いますか?
中川: 私は家庭の主婦として毎日料理担当でいるんですが、汲川さんとは全く真逆なタイプで……。全く神経質さはなく、とにかくコストと今あるものの中で最大限の満足度みたいなことに頭を絞るのがすごく好きというか、大切にしてて。
汲川:うまくいった時とかすごい楽しいですよね。
中川:予算とかをもうすでに決めて、世間の平均とかより結構低めに設定してて、その中でパズルみたいに考えるのが好きです。
汲川: なるほど。はい。
中川: その中ではもう神経質さとか言ってられないっていうか、賞味期限とか「少々過ぎてても全然いけるでしょ」ぐらいの感覚なので。家族が食べて「美味しい」って笑顔ならそれでいっかみたいなところもあって。
汲川: いや、もう1番大事なところだと思います。
中川: そうなんですよね。だからその~厳密なことは全く考えられないタイプで、すごく雑な人なんで。
21:02
汲川: でも予算を守るっていうところは厳密なんですよね。
中川: そうですね。そこをクリアするためのゲームみたいな感じですね、目標があって。一応毎日一汁三菜くらいとか、4品5品作るんですけど。
汲川: めちゃくちゃすごいじゃないですか。
中川: それはでも簡単なものですよ、1品ずつは。ですけど、いろんなお皿が並ぶことが好みっていうか、自分が食べたいんですよね。だからそれを低予算でどうクリアしていくかみたいなゲームですね。
汲川: 月の初めの余裕がある時より、後半のよりやりくりが求められる状況の方が楽しいっていう感じなんですかね。
中川: そう。だんだんシビアになってきて、後半になると冷凍食材を駆使したり、日持ちする食材をメインにしたりとか、野菜でも根菜だったりとか。
汲川:根菜いいですよね。日持ちして。
中川: そうそう。だからあんま傷まないようなものとか安く手に入るものとかがやっぱりメインになってきて、厚揚げだったり豆腐だったりそういうのがレギュラーメンバーみたいになっちゃいますね、後半は。あと色彩、色取りは結構大事ですよね。
汲川:盛り付けのためにすごい労力使うってわけじゃないけど、ちょっとしたことでよく見えますよみたいな工夫、そういうの結構やりますね。
中川: やりますね。ちょっとパセリ散らしたりとか。
汲川:お味噌汁の具でナス裏返した方かっこいいなっていう理由で裏返しにすることあります。
中川: 断面がよく見えるようにしたりとかそういうことですか?
汲川: そうですね。皮しか見えてないと色が暗くなっちゃうから、白いところも見えてないとせっかくのナスの素敵な個性が活かされていない。
24:10
中川: 分かる。めっちゃ分かりますそれ。やりたくなりますよね。
汲川: 中川さんは自分が制作する上で、「これは譲れないな」みたいなこだわりってありますか?
中川: 私はライブ感っていうか、ほぼ一発の出力に結構かけるところがあって。何回もやり直しをしてるとどんどん遠ざかってしまうんですよね、アクションが。 基本的に声を使って作品を作ってますし、自分の声だけが会場で鳴ってるスタイルの展示が多いんですけど。録音する時に何回も何回もやって、その中からいいものを使うとかはあんまりしたくないんですね。 基本的には一発撮りぐらいの気持ちでやってて、そこに出てくる切実さを大切にしてます。回数を重ねると演技になってきちゃうんで。
なるほど
その辺なのかな
作品も基本的には何回も重ねていくと上手になっていっちゃうじゃないですか
いろんなことが
そうですね
私上手になることを避けたくて
そこがこだわりです
可能な限り一発で決めるってことですよね
そうですねしかも別に上手くならない方向で決めたい
上手じゃなくていいって
上手じゃないままで作品にしたいっていうイメージですね
一発で決める的なものを私も取り入れてみようかなってちょっと思いました
そうです結構真逆だなと思って
上川さんと
普段考えてることの方がすごいフル回転というか
いっぱい考えて頭の中でシミュレーションいっぱいして
27:01
こういうふうになったらいいなみたいなことをすごくたくさん考えてるんですけど
それの出力自体は一発でするみたいなことが
そこがマジック的なものにつながればいいなって思ってるんで
便利な世の中ですからね
基本的に取り直しできちゃうじゃないですか
そうですね便利すぎますね
やり直したりできるんだけど私はしないですね
私はそれがこだわりかもしれないです
でもそれが技術の向上を怠ってるって言われたらすいませんっていうしかないですね
でも技術の向上って別に
そうなんですね好きで技術の向上を
より上手くなろうと思って好きでやってるんですねぐらいの感じですね
自分も結構前より良くしようとか思うんですけど
だから良くなったとかそういうのがいいよねっていう感じではなくて
個人的な趣味でそういう姿勢でやってるんですっていうぐらい
そうですね
それを人に求めちゃいけないっていうのはさっきの料理の話もそうですけど
家事とかもそうかもですねその人に求める瞬間に
なんか違うものになってしまうというか
そうですねはい
ここからは助けてくみちゃんコーナーです
悩みなくして健やかさなし
マッチョがやめられない強がり人間
不完全相談家
久美川洋平がお悩みについて考えるコーナーです
今日は広島県にお住まいのニコゴリ水族館さんからお便りをいただいています
こんにちはしばしば目にする機会のある事象についてご相談です
車を運転していると前方の車の運転席の窓から
運転者の右腕がブラーンと放り出されていることがありませんか
車が止まっていようが動いていようが
右腕の肘から先があられもなく窓の外に出ている
30:02
それを維持しながら運転を続けているのです
あれはどういう気持ちで窓の外に右手を出しているのでしょうか
そもそも運転者が右腕を窓の外に出している以上
左手だけで運転しているということです
車の片手運転
これがもう堂々と必要以上に社会を他人を舐めていませんか
より最悪なのは窓の外に出された右手の先に
煙草が握られている時です
この運転者がこの後煙草をどうするか想像に難くありません
組川さんこの一連の行為を見かけた時の
私の感情を助けてもらえませんか
PSこういった窓の外に右手ブラーンさんが
モナリザくらい美しい右手をしていたとしても
私の感情はダメージを受けてしまいます
組川さんいかがでしょう
まずありがとうございます
確かにたまに目にしますね
車から腕が出てるみたいな
この問題は私の中では一応解決してはいるんですよ
なので私がそういう場面を見かけた時は
感情が乱されない術を身につけてるっていうか
どういう術ですか
そもそもそんなに感情って乱されますそういうことで
人によるんじゃないですかねすごい気になる行為は
こういう世の中のマナー違反みたいなことに
私は全然気にしないんですけど
リランテンしてる時とかって
前方を見続けてなきゃいけないじゃないですか
目に目に入ってると見ないっていう選択肢ができないんで
見せられてるっていう意識がする
マナー違反を見せられ続けているっていう
逃げ場のない状況なので
私は逃げ場がない時に嫌だなって思いますね
電車とかバスに乗ってて
ちょっと逃げ場がないんで
言っちゃいますね
言っちゃうんですか
言いますね
どのような感じですか
33:02
見てるぞっていう感じで向こうが私の視線を感じるまで見ます
私に気づいた上で
気づいた上でまだしてた場合に
おいおいこいつマジかって
聞こえるか聞こえないぐらいの大きさで
うん
言ったり
一人では言えないですよねでもそうやって
一人でしたねこの人
一人でもいい
おいおいおいマジかって
これは私の悪い癖なので
絶対に真似しないでほしいんですけど
私は強そうだから今までトラブル起きてないってだけの話なんで
相談に戻りますね
最初にこの悩み聞いたときに
まずはタバコバージョンの
感情乱されない解釈
が思いついたんで
そっちからいきますね
実はですね
タバコを持った手を外に出して運転してる方っていうのは
優しいんですよ
なんで福流園とか
登場者に
配慮してるつもりなんですよ彼らは
そうなのかな
普通にタバコの煙普通に入ってきて臭いし
自動喫煙になってますけどっていうので
全然ためにはなってないんですよ
誰のためにもなってないんですけど
配慮してる雰囲気は出るんですね
雰囲気を外に逃がしてるよみたいな
もしかすると優しさで外に出してる可能性があって
私の持論なんですけど
優しさって結構知識が前提だったりするんですよ
めっちゃいいこと言う
知らないと配慮できないんですよ
こういうことが困った人がいるとか
それは本当にそうですよ
別に煙の問題は解決してないから
ダメだよっていうのは知らないだけで
その後ポイ捨てするかどうかは
データ取らないと分からないと思うんですよ
実はポイ捨てしないかもしれないんで
そういう人たちが
イメージでしかないですね
考えすぎ
そういう解釈をするっていうのが解決ってことですね
タバコバージョンを見たときは
いいのかなこういう回答で
36:00
あとは片手運転に対する懸念ですよね
片手運転してる時って
実は両手で運転してる時より気をつけてるんですよね
本当ですか
難しくなってるんで操作とか
それ嘘でしょ
私の経験で言うと
自動車の免許ないんですけど
ないんじゃないですか
自転車でですね
片手運転なり両手放し運転なりするんですよ
してたんですけど今自転車乗れないんですけど
片手運転両手放し運転の時に
事故るかっていうと
事故らないんですよ
普通に運転してる時なんですよ
転んだりぶつかれそうになったりとかは
普通に運転してる時なんです大体
っていう程度はですね
片手運転なり両手放し運転ができそうな状況でしかしないんですよ
高速道路で高速運転中に片手出してる人とかいないんですよ多分
確かにそういうことか
緊張感がないタイミングでやってるっていうんですか
許される状態の時しかやってないと思うんですよね
許されないですけどね
ダメなんでしたっけ
両手で持つことって
基本的には両手で運転しないとダメですけどね
ただおそらくデータを取ると普通に運転してる時の方が
事故率は高いと思うんですよね
データって何なんですか
データを取るとすればある
事故を起こした時に片手運転してましたかっていうアンケートを
片手運転する余裕なかったその時はやんないんじゃないかなっていう
でもやっぱりあれですね
煙草の時と一緒で
自分ができてるみたいな
運転上手いから片手でもいけるみたいな
その意識にねそういう
解釈次第で見え方が変わるはずなので
電気と一緒ですね
雨降ってて嫌だなって思っても
雨降ってて嫌だなって思わないことが大事なんですか
39:05
そういう考え方もありですよね
だって知らなかったって理由で
至らないことをしてしまうことってみんなあるじゃないですか
それはもう自分もありますからね
私ショックだったのはことがあって昔
1年だけなんかゲームセンターでアルバイトしたことあるんですよ
UFOキャッチャーのクレーンゲームの
ぬいぐるみ置いたりとか
抱いたりとか
あるんですけど
慣れてきた頃に先輩に言われたんですよ先輩のアルバイトの人に
組川君歩いてる時姿勢悪いからさ
ちゃんとした姿勢で歩いてって言われたんですよ
私ちゃんとした姿勢で歩いてるつもりだったんですよ
なので態度が悪い店員がいるって思われてた可能性がかなり高くて
かつ自分では態度悪いつもりはなかったんです
教えていただいたので
結構映るじゃないですか
ゲームセンターの鏡結構あるじゃないですか
機械の中とか
筐体のガラスの部分に自分が映るんで
それからはちょっと変な歩き方してないかなチェックするようになって
知らなくて配慮できなかったとか
やっちゃってたっていうのがあると思うんで
言われて初めて認識するというか
言ったら治る人もいるので
モナリザくらい美しい右手をしていたとしても
私の感情はダメージを受けてしまいますっていうのが
ちょっと面白いなと思いました
逆にこのPSの部分を見て
モナリザが煙草吸ってるとか想像して
ちょっと悲しくなっちゃいましたね
美しい手でやればいいのかっていう話ですよね
にこぼりさんの中では美しさの問題なのかもしれないですね実は
いろいろな問題が混じっちゃってて
マナー違反だから許せないのか
危険な運転だから許せないのもあるし
自分はちゃんと守ってるのに
守ってない人が許せないとか
いろいろなことがそこに集まってきてるようなイメージあります
私からの解決としては
42:02
みんな平等な命ぐらいに思ったらダメかな
でも事情があるのかもしれないっていう風に考えるのは
考えた方が辛くないと思うので
嫌な気持ちになった時は
そうしなければならなかった理由とか思いを馳せていただいて
前向きな解釈が大事みたいなことですね
大丈夫ですか
最後締めていいですか私が最後
お願いします
締めるけど
嫌な人っているよねっていうのはもちろん分かりますっていうことと
でも事情があるかもねっていう想像と
両立させるように
自分が生きていくしかないよねっていうことなんですけど
そうですね
それが難しいって話だと思いますが
私の中では
なんか珍しいなそういう季節かぐらいの感じで
なるほど
いろいろな条件が揃って出現する生き物みたいな風に思ってます
偶然生まれる
偶然っていうか気候とか
環境が揃った時に現れる存在
こういう湿度の時に出てくるんだみたいな
統計の一つとして捉えると楽かなって思いました
風物詩みたいな
大丈夫だと思いますそれで
前向きでも何でもないんですけど自然現象として
でも自分の都合に問題が発生しない限りは
自分に都合よく解釈すれば良いと思うので何でも
そうですね
手違いがなければね
いるなみたいにね
っていうのも有効な解決策だと思います
っていうことです
家の中に入ってこない限りは
いるなって思う方向でチューニングしていくのが
45:03
お互いのためにもいいのではっていう提案です
お悩み相談は終わりで
終わりですね
最後に何か言わなきゃいけない
言いますね
助けてくみちゃんコーナーでは
引き続き皆様からのお便りをお待ちしております
明快答は保証できません
共感より先に解決策を探してしまうかもしれませんが
真面目に考えます
こんなことで悩むのは自分だけかも
と思うことも歓迎です
助けてほしいこと
困っていること
考えてほしいことをお送りください
詳細は概要欄をご覧ください
はい
ありがとうございます
そうですね
深刻なお悩みというよりは気軽に
このことについてどう思いますかみたいな
深刻なのは困っちゃいますね
深刻なのは
深刻さによりますけども
すっごい調べて回答するかもしれないですけど
気軽にお願いいたします
なるべく組川さんの独断と偏見な感じの方が面白いと思いますよ
大丈夫です一生懸命考えます
よろしくお願いします
46:41

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