導入と家事ゼロ生活のきっかけ
こんにちは、れいかです。 コツコツ幸せラジオ、この番組は日常に幸せを増やすコツをお届けしています。
はい、よろしくお願いします。 先日ですね、ノートの方に幸せのコツをね、こうバッチリとまとめることができましたので、
また今後ね、ラジオの方でもお話ししていこうと思ってるんですけど、多分ノートの方が先にどんどんアップをしていきますので、よかったら読んでいただければと思います。
概要欄にリンクを貼っておきます。
前回、義理の両親との同居が一生続くと思ってたけど、4ヶ月で解消になった話をしましたけど、
今日はその同居が解消になってすぐに、私は家事のことでね、壁にぶつかるというか失敗したんですけど、
結局、今回の話は家事を全くしない、家事ゼロ生活っていうのをしていたので、その話をしようと思います。
前回の話を聞いていただいた方はわかると思うんですけど、義理の両親と同居することが結婚する条件だったんですね。
なので、同居をすることにしたんですけど、義理の両親がね、家事を全部やってくれるっていうことだったので、基本的に家事は全部お願いするっていう形にしていました。
すると、4ヶ月で両親がね、義理の姉のお家の方に行くっていうことになったので、夫婦2人の生活が始まることになりました。
5月の終わりに住み始めて、9月の終わりに引っ越していったんですね。両親が。なので10月から夫と2人で生活することになったんですね。
家事の壁と燃え尽き
2人で生活することになると、これまで義理の両親が2人でやってくれてた家事を自分たちでやっていくことになるじゃないですか。
そこに対して、うちの夫はこれをやってねみたいな家事を私に一つもお願いしなかったんですね。なんかその家事が増えることに対して何一言も言わなかったんですよね。
なんだけど、私は勝手にね、自分でそのお母さんがやってくれてた家事を私もやらなきゃと思って、なんか夫は働いてて、私は家にいるから、私が家事をやった方がいいんだろうなと思って、夫からは何も言われてなかったけど、家事を頑張らなきゃっていうふうに思ったんですね。
で、1週間ね、やってみたんです。家事を全部。朝起きて、いつも昼前ぐらいまで寝てたんですけど、ごみの日は朝8時までにごみを出さなきゃいけないんですね。
なので、8時前に起きて、ごみを出して、無理矢理に早起きをして、ご飯を作って、で、夫は仕事に行き、夜ご飯をね、夫のために作って一緒に食べて、あと掃除とか洗濯とか、思いつく限りの家事を全部やってみました。
もうほとんど全部やってみたんですね。そしたらね、1週間やっただけで寝込んだんです、私。もうね、ダメだった。
何が一番ダメだったかって、無理矢理早起きをしたことをね、ごみを、で、そのごみの捨て方もよく分かってなかったから、サイトでね、調べて、ごみを分けて、
で、曜日もあんまりこう、気にせず生きてたんだけど、何曜日だから、今日は燃えるごみの日みたいな感じで、ちゃんとそれを覚えて、で、しかも8時までに絶対に出さなきゃいけないから、その前に起きて、みたいな。
でも、うちの夫が帰ってくるのが、昼から夜中まで働く仕事をしてるんですね。
なので、だって23時か、遅くなっちゃうと日付が変わる、ちょっと前くらいに帰ってくるんですけど、その時間まで話したかったり、一緒にご飯を食べたかったりするから起きていて、そこから寝るってなるとやっぱり遅くなって、
で、それまでは、同居してた時は、お母さんがやってくれるから、昼前までずっと寝てられたんだけど、もういなくなっちゃったから、ごみもちゃんとしなきゃいけないからと思って、毎回毎回8時前に起きて。
起きるのが苦手なんですけど、それやってたら、猫を見まして、で、もう私は家事は全部はできないって、その時に1週間でもうギブアップしたんですね。
夫の理解と家事分担の始まり
で、別にさ、夫に家事をやってくれって言われたわけじゃないのに、自分が全部やらなきゃと思って抱え込んで、無理だったんだけど、で、夫に無理だった、できない、全部はできないって言ったんですね。
で、そしたら、別にそんな全部やらなくてもいいよって言ってくれて、逆にね、寝込まれる方が困るから、一緒にね、家事をやっていこうっていうことになって、私の心は晴れたというか、もう本当に一番きつかったのが、ごみを出すのが本当に無理だったので、ごみ捨ては夫にやってもらうことにして、
で、あとの家事は、なんていうか、できる方がやろうみたいな感じで、やっていくことになりました。
夕食作りからの解放
だけど、夫が仕事の日の夜ご飯は、私が作るしかないじゃんね。
なので、それをこう、毎日やってたんですね。
で、私料理が苦手なんですけど、一応ね、やってたんですけど、ある日、もう今日はご飯作りたくないって日がやってきたんですね。
それがいつ頃だったのか忘れたんですけど、もう今日は作りたくないって思ったときに、
作りたくないって夫に言ってみようと思って、今日は夜ご飯作りたくないです。
っていうか、作れないってメールをしたんですね。
で、なんて返ってくるんだろうと思って、怒られたりとかするかなとか思ったんだけど、
そうやってメールをしてみたらね、いいよ、分かったよみたいな感じで、
自分で買って帰ったりとか、自分で作ったりとかするから、別にいいよみたいな感じで、
頑張って毎日作らなきゃと思ってやってたんだけど、別になきゃないでなんとかなるっていうことが分かったんですね。
なんで、それから時々、基本は毎日作るんだけど、作りたくないなって時は、今日はご飯なしで、みたいな感じでメールを送るようにしてました。
そしたらね、どんだけ私が物腐なのかと思うけど、
もう今日はご飯作らないですってメールを送るのすら嫌になっちゃった日があって、
あの、もうメールをせずにご飯も用意してないみたいな日をね、やってみたんです。
もう今日は無理と思って、でもう寝てたんですね、私ベッドで。
で、それもどうなるかなと思ったけど、夫は大丈夫?みたいな感じで言ってくれて、
ご飯ないよって言ったら、別にいいよみたいな感じで、別にご飯がなきゃないでね、なんとかしてくれてて、
別にメールがなくても何も言われなかったんですね。
でね、本当に?と思って。
それから、夜ご飯を作る回数を減らして、もう今日はご飯ないです、みたいなメールも多分あんまり入れなくなって、
でも別にご飯があってもなくても、別にうちの夫は何も言わないというか、なきゃないで自分でやるし、
あったらあったで喜んで食べるし、みたいな感じで、
私がどの選択肢を選んでも作っても、
今日はないよってメール送っても、メール送らずに何も作ってなくても、
基本対応が変わらなかったので、
これはラッキーと思って、その時その時で好きなようにしていました。
「家事ゼロの日」の衝撃
で、他にもいろんなね、家事を、
家事をやってるのが負担になってきたもんだから、
なるべく家事をしたくないなと思って、
ある日ね、家事を全くしない日を作ってみようと思ったんです。
そんなことしようと思う人あんまりいないかもしれないけど、
で、夫は働いてるわけですよ。
仕事に行ってるけど、私はずっと家にいるんだけど、
でも家事をもうほんとしたくないと思って、
一旦全部やめてみたんですね。
家事をもう一切しないっていう日を一日やってみたんです。
そしたら、何が起きたかというと、何も起きなかったんです。
もう何回やってもそうなんだけど、
私がどんだけ家事をサボっても、別に何も起きなかったんですよね。
怒られることもないし、ああそうみたいな感じで、
まあやらないならやらないでよ、夫は自分でやるからいいよみたいな感じで、
本当に何て言うんだろうな、なんかすごい怒られたりとか、
なんか不満を言われたりとかね。
あるかなと思ったけど、何もなかった。
本当にすごい勇気を出して、家事をしないを選んでみるんだけど、
本当に片透かしをくらうぐらい、何も起こらなかったんですね。
なので、はあ、そうか、いつでも家事手放していいんだと思って、
もう好きなだけ家事をサボるようになりました。
家にいるだけなんだけど、なるべく家事をしないみたいな。
なので結構長いこと家事ゼロ生活をしてたと思います。
家事への意識の変化と自然な分担
でもある時気づいたんですね。
家事ゼロをずっと続けてたら、なんか今皿を洗おうかなとか、
今日はこのご飯が食べたいから作ろうかなとか、
今洗濯しようかなとか、家事をしたいっていう時が出てくるんですよ。
私はもう家事が嫌でしょうがなくて、もう嫌だ嫌だで、
やめたいやめたいとしか思ってなかったんだけど、
全部好きなだけやめていいよっていう状況になったら、
なんか家事をしたいが出てきたんですね。
あ、私家事やりたいことあるんだと思って、
やりたい時だけ家事をやるようにしてみたんですね。
そしたらストレスなくできるわけですよ。
やりたいからやってるから。
そうすると多分半々ぐらいになったのかな、家事の負担が。
私がやりたい時にやりたいことだけやって、
夫も気が付いた時に自分がやりたいことだけやってみたいな感じで、
家事の分担が勝手にうまくいくみたいな感じになって、
掃除とかも私がここをきれいにしたいっていうところと、
夫が気になってきれいにするところがちょうどなんていうの、
うまく家の中が全体的にきれいになるみたいな、
相手が気にならないところは自分が気になるみたいな感じで、
うまいこと言って。
なので家事の分担とかを、
うちは一切決めてこなかったんですけど、
やれる方がやるみたいな感じなんですけど、
それでもお家が回るようになって、
特に私はやりたくない時はやらない。
やりたい時だけ家事をやるっていうので、
それで生活がうまくいくようになって、
本当にびっくりしました。
家事の好き嫌いと個別対応
家事の中でももっと細かくして、
好きとか嫌いっていうのをはっきりさせていて、
洗濯は、私は洗濯機回すのと干すのは結構好きなんです。
だけど取り込むのと畳むのが本当に嫌いなんですね。
なので私はもう一人暮らししてる時からそうだけど、
ハンガーのままクローゼットにかける、
畳まなくていい洗濯スタイルをしていて、
でもうちの夫は畳み方の決まりがあるんですよ。
パンツはこうやって畳む、シャツはこうやって畳むって畳み方があって、
私は覚えるのが嫌だったし畳むの嫌いだったので、
私は畳みませんと宣言しまして畳まないでいます。
もうずっと、結婚してからもう9年くらい経ちますが、
夫の洗濯物畳んだことがありません。
夫は私のちょことだけで畳むものがあるけど、
私のちゃんと畳んでくれますけど、
私は畳まないです。
でもそれをたぶんやってたらストレスだったと思うんですよね。
それをやらずに済んでいるので、ありがたいなと思って。
家事、洗濯をしたいとかしたくないとかいうのもあるし、
洗濯のここはいいけどここは好きじゃないみたいなのもあるし、
家事って結構細かかったりするから、
自分が何を好きで、どういう時にやりたいと思ってみたいなのを写っておくと、
やりたくないのにやる家事って本当に最悪なので、
やりたい時にやるでもうまくいく場合もあるっていうのをね、
私は経験してずっとやっているので、
どうぞよかったらお試しください。
育児と家事ゼロ生活の恩恵
本当に家事やらないことを他の人ができるかどうかは分かりませんが、
私はやってみて本当によかったです。
で、この家事、夫が働いてて、私は家でちょっと仕事するぐらいで、
働きに出てない状態でも家事を一切しないとかいうことを普通にやってたので、
これをやってて一番本当に助かったのは、実は子どもが生まれてからなんですね。
子どもが生まれて、生まれる前にやっといて一番よかったことは、
夫に家事を丸投げできることでした。
なので、育児は、うちは私がメインでやってるんですけど、
育児やってると家事まで手が回らないこととかってあるじゃないですか。
だけどうちは、家事は全捨てしても夫がやるので、
もともとやり慣れてるから、いつでもやりたくないときは家事をサボり放題できるわけですね。
で、育児もお願いするときもありますけど、
できない、育児にかまけて家事ができない場合に、どうしようって困ることがなかったんですね。
そもそも先に家事をやりたくないときに家事をしないっていうのを続けてきたから、
罪悪感なくできるというか、家事やらないのは普通のことなんでね。
本当にやっといてよかったなと思います。
本当にね、家事は別にしなくても誰も死なないじゃないですか。
命に直結しないじゃん。
だから、なんていうのかな、少しサボるというかね。
本当にやりたいときにやるみたいな感じで、
こん詰めてやらずに緩めても大丈夫なものだと思うので、
育児はね、命預かってる仕事なので放置するとかいうのはちょっと難しいですけど、
難しいというか、やってはいけないというかね。
誰かにお願いする人が必要になっちゃいますけど、
家事はそこそこ休んでも大丈夫だと思うので、
いきなりゼロにするのは難しいと思うんですけど、
ちょっとゆっくり休みたいと思ってたら、休んでからやるようにするとか、
自分がやりやすいタイミングでやるとか、
例えば私皿洗いとかあまり好きじゃないんですけど、
料理をやってる合間だったら皿が洗えるっていうことがわかったので、
その時間は割と皿を洗うし、
自分がやりやすい家事のやり方があると思うので、
ちょっとね、絶対にやらなきゃいけないとか、
こうしなきゃいけないみたいな家事のやり方をやってる方は、
ぜひもう少し気楽にやらないを選ぶときも作ってみてもいいかなと思うので、
もしよかったら参考にしてみてください。
今日は以上です。ありがとうございました。