結婚と離婚の報告
MIYAMUさん、この前報告してましたね。あなた、結婚したらしいですね。
MIYAMU 離婚もしました。
ないよ、そんな。そんな報告ないよ。びっくりよ。結婚しました、言うて。
MIYAMU 知らなかったもんな、みんなが。
みんな知らなかったもんな。
MIYAMU 薄々気づいてた人とかおるんかな?どうなんやろ。
どうなん?え、でもそれ出してなかったよな、多分。
MIYAMU これ全く何にも出してないな。相手も言ってないし、機関も言ってないし、いつしたか、いつ離婚したかとか、何にも。
そうね。全然出場できないってことだよね、あなた。
MIYAMU もしかしてしてないかもしれない。幻だったのかもしれない。
おー、しかしあなたは。
MIYAMU 友達とかにはね、結婚した時も、離婚することになりました、みたいな時も言ったんやけど。
これでまた一つ、×1小説家占い師と猫と二人で住んでいると。
属性うるさいで、ほんまにMIYAMU。やばいで。
MIYAMU 俺、冬の難家さに出れるよな。
出れる出れる。おるおる。多分おる。やっぱりあれね、小説家ってそういう生き物なんだってなるかもしれへんよ。
不幸を追い求める。まあまあまあ、いわゆる坂本優次さんの作品にもありますけれども、結婚も離婚も幸せになるためにするもんだからさっていう。
そう、選択肢の一つだからね。
そうですよ。ということで、別に落ち込む離婚ではないというか、ほんまにバンドの解散と一緒っすよね。
おー、いいね。いい表現をするね。
触れづらそう。
やっぱり、一回通ってる人間は違うわ。
そうですね。一度、最速で通らせていただきました。
そうね、我々の仲間うちの中ではやっぱり早かったね。
ほんまにだって、この前福岡旅行行った時に子供が生まれたみたいな話聞いてさ、うわーって思ったね。
いやいやいや、でもやっぱりそこまで、今半分ぐらいにやっぱり俺らの世代で、俺らの仲間うちで結婚してる組、しない組がとど半々になってみたいな。
だってこの前なんかさ、野球やろうやみたいな。
うん。
その、既婚チームと未婚チームで野球やろうやみたいな。
仲間うちでの。
審判するしかないんだけど。
そう、一人だけ違うからね。結婚してる人か、既婚者か、あのー、既婚してない人と、もう済ませたやつ。
済ませたやつで、私が審判をしますね。
いやー、審判でミアム、ぜひやな。
そうですよ。だから、どうですか?結婚生活。
結婚生活はね、幸せです。
あ、ほんと。
うん、幸せですね。
いいよ。
いいな。あなたもそういう時期あったんでしょ、でも。
幸せだったね。めっちゃずっと幸せだったの。
だから、ミアム、いつさ、結婚したの?だからね、ちょっと前。
そうね、期間は一応言ってないからあれやけども、写真がその投稿の中に出てるんだけれども、そのロンゲの時期だねっていうことが結構あって。
そうね、ロンゲの時期に結婚してて、その頃にね、俺らも報告を受けて。
そうだね。
ミアムって結婚するんやみたいな。まずそこやったもんね。
死なさそうキャラだと思う。
しかも結構俺、俺は唐突やったんよ。なんかそもそもおるのも、なんかどの状態をおるっていうのかミアムは分からへんからさ。
おるよ。
その、そう、なんかミアムいつもなんか戸棚におるあんな子いるなって思っても普通に友達やったりするから。
そうね。
そう、なんか唐突やって急に結婚やばって言われて、え?みたいなそんなことあんの?
まあそうね、なんか結婚の期間については言われへんけど、結婚するまでめっちゃ早かったな。
ああそうなんや。
4ヶ月ぐらいでプロポーズしたんじゃないかな。
じゃあもういた期間、その彼女だった期間をしてる人もそんなにはいなくて。
そんなにいないかな、たぶん。ほんとにめっちゃ最速結婚ぐらいだったんかな、周りでも。
うんうんうん。
なんかみんなね、付き合って長く同棲してて。
そうね、俺とかもだって2年1年とか、まあそれぐらい年単位がやっぱ多いよね。
うん、の中でサクッとほんとにパンと入籍して、結婚の承認があのヤバいTシャツ屋さんの小山拓やって。
おおー仲いいもんね。
友達に書いてもらって、あのハッピーウェディングマイソングってね。
ノリで。
ノリじゃないですよ、ノリじゃないんですけど、入籍しまして、期間については触れてないんですけど、まあ一応2年以内に別れましたという。
ああ。
言えねえとこまで乗ってらんねえ。なるほどなあ。
ほんまにバレてなかったと思う。
そう思うよ。だって俺も言われてなかったら、たぶん知らんかったと思う。言ってくれたから、あそうなんやってなったけど、言われてなかったらたぶん気づかへんかったなあ。
そうね、だから結婚してくれた人も、結婚してくれた人って言うのかな?結婚してくれた人もすごくなんか自分の生活をすごくなんて言うんだろう、なんて言うの?支えてくれるじゃないな。
ミヤムの生活を。
そう、私の生活、スタイルを崩さず楽しく過ごしてくれてればって感じのスタンスだと思っているんですけど。
なんなその言い淀んでる感じ。
まあまあね、いろんな、解散、本当にバンドの解散みたいな感じなので、家族だったり夫婦だったりとかのめちゃくちゃでかい喧嘩とか浮気とかDVとかモラハラとかそういうあれではなく、お互いのもっと目指すべき幸せのために解散という手もあるかもねみたいな感じの離婚と。
最高の離婚式離婚やね。
本当に目指すべきは大豆田戸箱と。
そうね、だから後も仲良く元夫として何人か。
仲良く第一の夫として。
向こうが?ミヤムがかもしれへんな。
まあまあだから、爆裂、憎しみ愛離婚ではないということだけをお伝えしておこうかなと。
そういう旨も含めて、自分が結婚離婚を、期間には触れてないんですけど、前作が出てから今作が出るまで。
新刊『愛が果てたら』について
次、今日ですね3月1日に新刊の予約が開始されまして、で門川文庫から4月2日に新しく小説が愛が果てたらというのが刊行されるんですけれども。
いや、果てたから書いたわけじゃないですよ。
あ、違うんや。俺そうかなと思ってた、それで言うと。タイトル見て、今日こういうの撮りたいとかそういう報告する予定だし。
あ、やっぱそういうことかみたいな。杉崎花ちゃんもやっぱ自分の体験で小説書いたけど、ミヤムもそっち側やし、やっぱそこもやるんやって思ってたよ。
まあまあもちろんそのエッセンスとしてありますよ。自分の生活、やっぱり滲むよね。
滲むよ、だっておっきいもんやっぱそこは。
うん、すごく前作から今作までの間が2年半ぐらい空いちゃって、小説家と名乗れるのだろうかみたいな。1年1冊出してないとさ。
あ、そうなの小説家って。
まあなんかその感じはあるな、1年半ぐらいでは。
全然曲出してへん、アーティストの友達がおるけど。
そうそうそう、そんな感じ。アーティストと呼んでいいかわからへんやん。
なるほどな。
まんま曲出してないとっていう感じののもあるので、なのでそこで自分の結婚とか離婚だったりとか、あとは去年の5月、8月に立て続けに父方の祖母、母方の祖母が亡くなって。
自分が経験するすごく身内の詩みたいなのは結構初めてで、それまでに学校の先生、すごく仲良くしてくれた学校の先生の詩とか、友達の詩とか経験してきたんだけど、すごい身内の詩とかは初めて経験して、
それのこととかも含めたりして、自分の身の回りに起きたことをその如実にそれだけ書いてるわけじゃないけど、そういうエッセンスから、やっぱ天才肌としては、
天才肌、あなたはそうよ。
言葉が降ってくるみたいな感覚あるわけですよ。
なるほどね。
音楽がメロディーが降ってくるみたいな感じの、だから生活の中で感じ取ったことだったりとか。
だってみんな多分これ聞いてくれてる人見てほしいんだけど、まだ見てなかったら、ミアムがその小説の中には入りきれなかった言葉みたいなのをノートに書いたけど、
これ降ってくるってどういうことってなるようなやっぱ言葉がすごい並んでるから、ぜひ一回見てほしいし。
大っきいに刺さるのは嬉しいな。
いやーやっぱ俺言葉フェチやからなやっぱり。すごかった。
どういうふうに見て取れた、あの文章たちは。
でもやっぱり優れたアーティストとかそういうアウトプットを出せる人ってやっぱその人の色っていうのが出るなと思うんやけど、
ミアムは完全にそれ。やっぱり多分ミアムが書いたって書かれてなくてもミアムっぽい質感の伴った言葉たちが並んでたから、
やっぱそこの時点でまずミアムっぽいなって思える時点で俺は。
うれしい。
いいなって思うし。あとなんやろなミアムの言葉の質感。
しっとりしてる。
しっとりはしてるかもしれないかも。しっとりしてるし、質感のすっごく大きなところで言ったら坂本雄二さんとかそっちのテイストはやっぱミアムも好きなのもあって、
多分にじんでるんやろうなと思いつつ、ただやっぱ坂本雄二さんのマネでもないというか、やっぱそこにミアムの何かが載ってる。
そこは言語化できてへんけど、でもミアムと違う作者の言葉並べたらミアムっていうのも結構当てれる自信があるねって。
うれしい。
そんな言葉が小説に入ってへんのかなあの言葉たちノートのやつは。言葉たちがノートに書かれてるんですけど、ぜひあれを読んでほしいですね。
読んでほしいし、もちろん結局なぜ漏れたかっていうとその本線とはちょっと違う趣旨の言葉だなみたいなのが多くて、
どうしても入れたいにも入れようがないというか、その種類が違う言葉たちだったので、
そのノートに載ってる言葉たちとはまた雰囲気の違った、でもそのゆたらミアム節みたいなのがちゃんと入ってるのが新刊で出ますのでね。
そっちも楽しみにしていただければと思いますね。
そうね、このいろいろやっぱ結婚もやして、身近な人の死とかってやっぱり人生の中で大きなイベントではあるからね。
そうね。
だから帰還のミアムの滲みが出た小説。
本当にそうなってくれていることを願いますので、今3月1日なので発売まで1ヶ月ぐらいありますが、ぜひ皆さんに楽しみにしていただければと思います。
内容としてはですね、
聞きたい聞きたい。
夫婦の話。最初からある女の人とある男の人が結婚生活からスタートしていって、
夫がAIエンジニア。
今の時代ぽいね。
なので死者として復活させるAIで。
そういうのをやるようになったミアム。
データを流し込んで、一応まだ世界的には陰謀論とか都市伝説系YouTuberとか紹介してるんだけど、一応アンタッチャブルな世界ではあるやん。
そうね。
ギリ許される範囲で言うと、亡くなったペットを発生で戻すみたいなのは、亡くなったものに再度生きながら触れるみたいなサービスはあるねんけど。
そうなんや。それも知らなかった俺。
だから亡くなった人を再現して、AIが再現して良いものかみたいな。
そうね。倫理的に言われるところであるからね。
みたいなものを今作で取り扱っておりますので、これも結構大きいとしゃべるようになってからもそうだし、AIみたいなのが周りで流行が、ちゃんと人々が余裕で触れるサービスになってからの話と、かける自分がよく取り扱う恋愛とかそういうテーマを今回題材として書いてみたいですっていうのを編集者さんと話して。
面白い。でも結構チャレンジじゃない?ミアムの中では。
正しいも正しくないもまだ倫理観として世の中に定まってない2026年現在なので、見た人が何だこれって思うか、数年後、2030、31年とかになって、確かに言えてみようかもしれないって思ってもらえる作品になるのかはまだ分からないっていうところなんで。
めっちゃ読みたくなったね。普段のこのミアムの2作、俺も読んで、これに関してミアムのすごい身近にあった出来事とかもある種含まれていたような感じもあったから、この人モデルになってるなみたいなところも踏まえて、すごいミアムっていうキャラクターの小説を書かれていたようなイメージだったけど、そこに結構挑戦を乗っけたなと今の話聞いてて、すごい3作目に関しては感じたかもしれない。
イメージ、自分一人の人間から、この前も言ったけど、ルフィを出さなきゃいけないし、孫悟空みたいな明るいやつも出さなきゃいけないし、ただ自分としてはINTPだったりとか、パーンと弾けたキャラではない。みたいなところで毎回頭の中に誰かをイメージしながら書いたりはするんやけども、今回すごくオット側はINTJっぽい感じ。
ちょっと違う。
字の文と呼ばれる格好以外の文章。すごく内面でずっと考えてしまっているみたいなものをチャレンジとして書きたくて。すごく内製の文章みたいになってる。
結構ガラッと変わりそうだね。今までの1作2作と比べると。
これまでは割とエンタメ作品というか、言うなれば直樹翔と言われるような最終文学みたいな感じだったんだけど、なるべくちょっと自分の中ではチャレンジングな人文学に寄せた自分語りだったりとか。
なるほど。
その寂しさっていうものを、寂しさ虚しさみたいなものをいかにあらゆる言葉、あらゆる日本語を使って表現するかみたいなものを。
ミヤムが書く字の文めっちゃ読んでみたいかも。結構なんかその脚本っぽいというか。
映像化しやすい。
字の文ってさ、あれこそドラマとかでやっぱできひんような、ドラマでは表現できひん部分の小説などの表現だと思ってるから、結構そこにミヤムがどんな感じで言葉を乗っけてくるのかっていうのは、俺個人としても楽しみかもしれない。
やっぱりこのINFPな主人公のだけあって、考えていることが言葉の発してる数よりも多すぎると思ってるけど言ってなさすぎる言葉がめっちゃあるのに勝手に不機嫌な顔になっているみたいな。
なるほどね。
それを夫は気づけないみたいなものもたくさんありつつ。そういう内面のわかるわ、このめっちゃ嫌って思いながらも言葉ではいいよって言ってる感じだったりとかも、わかるわって思いながら読んでもらえるかなと。
だから一方そのNT属性、ちょっと意地悪な奴らに関してから見ると、言えよって思う。
まあね、それは言えないんですよ。
それめっちゃ難しい。エイチン友やみたいなさ、感じてはいるけど落とし込んではいないみたいな。
わかります。
まだこの全部を受け止めるというよりは感じる。フィーリングだよみたいなものを。
そうか。
そうだよね。
いやわかる。だって俺パートナーがESFPになってないから。だからそう実はね、俺もINTP、ミヤもINTPで一緒だったっていう感じだからすごくわかる。
結婚生活から得た学び
だから元妻さんってどんな人なんだろうって多分皆さん考えてらっしゃるかもしれないですけど、なんていうか明るく楽しく綺麗な人でした。
そうね。
人でした。
人でした。今もそうだよね。
人です。
猫ちゃん要素あるな。ワンちゃん猫ちゃんと同じ類の。
そうね。その中でワンちゃんってより俺はすごい猫っていうイメージを受けたかもしれない。
どういうところに?
えっとね、パートナー、俺のドンちゃんが犬っぽいやん。コロコロパーってやってるみたいな感じ。やっぱそこにある種大人っぽさを足してるし、やっぱクールビューティーとかクールっていうのがすごく俺の中ではあった。
本当?
だから意外と同じエンターテイナーなんやっていうのを聞いて、俺とミヤムはINTPで全然違うとこあるからさ、もちろんそのくくりではないんやろうけど、俺の知らん一面もあるんかなって思ったぐらいにはクール猫ちゃんに見えてた。
確かにお姉さんっぽく見えるかもな。年齢も私より2歳上だったんで。
なるほどね。
お姉さんでしたね。
だからミヤム、やっぱ猫ちゃん飼ってるし、こういう人に惹かれるのかなみたいなのを思ってた。
やっぱ分かるな、自分が最近自己分析してて、その愚痴ではいろいろ言うんですよ。もう恋愛で振り回されたくないわとか言うけど、自分の好きな韓国ドラマリストアップすると、めっちゃその男が女に振り回されまくってる。
なんでこんな、いやいやそいつから離れて、今できた新しい彼女とうまくやっとったらええやんみたいな。
なんで振り回してきた女が戻ってきて、今の大切な全部欲してくれる彼女を踏んねんみたいな。
分かる。
何してんねんみたいなのが大好き。
それだから自然と選んだってこと?
多分そうは分かれんな。
なるほどね。
元妻さんに振り回されてもいいかもしれないんですけど、ちょっと動物的だったりとか感覚的だったりとか、衝動性みたいなものに自分があんまりないから、論理性だったりとか、正しさ構造の中で生きてるみたいな感じなので、憧れてる部分とかあるんかなっていう、人間的にね。
そこにやっぱ引かれてしまう自分もあるよね。俺もやっぱ自分にないものを持ってるのがパートナーだったりするから、やっぱそこに引かれていくんやろなっていうのは。
一つ屋根の下に自分と全く異なる人がいるってすっごい勉強多いよな。
いやそうよ。
すごかった。やっぱ一人暮らしじゃ得られない栄養というか、感覚閃きもそうだし、そういうところ見てるんやだったりとか。私家の中でダンスしたことないのね。ある?
まあ一緒になってあるかもね。
ある。
一人では絶対やらんやん。
やらんやん。
やらんやらん。
やらんよな。
やらん。
一人でダンスしたはてんやん。
だから私もよくその光景見ます。よく踊ってたり、よく歌ってたりする。
そうなんや。すごく新鮮というか、家でダンスっていう。周りでもおんねんな。楽しかったら家で歌うとかダンスするとか。そういうのがない人生やったから、そういう登場人物も今後描けるようになったのかなっていう。
そこちゃんと観察してたから。
自分も全然高く言うつもりないけど、アーティスト気質だったりとか、何かを作る人間っていうのはあらゆるものを吸収して、全部自分の要素に変えなきゃいけないっていう使命感があるという。
その使命感にもね、変わりすぎると大変になるけどな。
そうなんや。だからいろんなコンテンツもしたり、この人がいないと見なかったような映画もあったし、この人とじゃなきゃいかないようなご飯屋さんとか。結構自分的には嫌いだなと思ってた食べ物のお店とかも。これが美味しいから食べてみてみたいな。
僕はお家のカレー系のカレーが好きなんですよ。
分かる分かる。スパイスとかっていうよりかはあれやね。
で、スパイスが美味しい。真ん中に米が敷いてあって、両サイドにスパイスカレーがある。
おしゃれカレー屋さんだ。
行かないのよ私。望んで行かないんだけど。そういうところ連れて行ってもらったりとかして。人生に本当に全然違う色が入ってきたような結婚生活だったので、すごく自分の中では刺激にもなったし、めっちゃ勉強になったな。
人と一緒に暮らす中で、これまでは使ってなかったような、こういう洗剤がいいとか、こういう油汚れにはこれをやった方がいいとか、そういう生活の知恵も増えたし。
生活の知恵、まあそうだよな。気にしないもん。ナミヤムゾンマリーそういうの。
あとは、二人とも植物を育てるのが苦手だったので、植物は買わないようにしようと思ってたんですけど、友達夫婦から植物いただいて、めっちゃその植物について調べて、この頻度で水をあげた方がいいみたいな、勉強しながら植物を育てるみたいな経験とかもしながらね。
一人じゃしないようなね。
絶対一人じゃしないな。うち今、一人暮らしの家に置いてあるの、IKEAで買っためっちゃでっかいそのエセの植物。
ああ、フェイクグリーン。
フェイクグリーン。フェイクグリーンからはやっぱり呼吸を感じない。
一回ね、本物の植物を植えると。
そう、本当に一回買うと、緑であるというだけなんだよね。
いやあ、でもそうだね。なんかその学びは。
学びめっちゃあるな。朝起きて台所で音が鳴っている瞬間とかさ。
ドラマ過ぎる言葉やな。基本的に多くの人って血の繋がっている家族以外と、家に住む、一つの屋根の下で住むってことって、やっぱりあんまない経験ではない。
シェアハウスとかするかとか、一時席同棲するかみたいな感じだから、それがね、結構ずっと続いていく。それは学びしかないよねっていう感じ。
しかもそれが血の繋がっていなくて、それまで歩んできた時間が全然違う人やん、わけや。
まあだから、毎日学びいっぱいです。
経験の重要性と今後の展望
めっちゃの掃除の頻度とかもそうやしな。
そういうところでね、ぶつかり合いもあるし、全然人間って価値観違うんやみたいなもん。
本当に思いましたね。なのでこれまで恋愛相談をよく受け付ける人だったんですけど、その結婚のお話だったりとか、離婚した身から見る、こういうことをすれば離婚しないんじゃないかなとか、
結婚について触れる相談みたいなものも今後受けられる幅として広がったのかなと思う。
そう思うよ。実際、例えば俺とか結婚して、そういうことまだ一回も喧嘩してへん。
すごいよ。一番結婚上手いんじゃない?
いやいやいや。ってなるけど、それってアドバイスと恋愛相談を受けて、どうやって喧嘩しないんですかって言われても、それは俺できないもん。なぜなら失敗してないから、そこに関して。
ああ、そっかそっかそっか。
失敗っていうか、そこの喧嘩をしたっていうことをしてない、経験してないから、やっぱり無理やと思ってて。
なるほど。
ある人がそこを見合うのは、結婚もして、離婚もして、っていう経験をしてるからこそ、やっぱり説得力がよりますと俺は思ってるから。
そうね。
そういうことになって思うな、俺は。だから今まで逆によく、結婚してないけどいろんな相談乗るったなって思ってた。
そうね。ある種、答えづらい内容もありながら、こうした方がいいんじゃないですか、分からんけど、みたいなこと書いてたんですけど、分かるわ。
そうね。今後はすべてを経験した人としてね、会話できるからね。
逆にね、これまで支持してくださった方の中で、いや離婚してる人間の何を信じられねえって思っちゃう人も一部いるかなと思いますが、それもこれも糧にしてね、全部言葉に変えて、なるべく人に伝えられるようにこれからも頑張っていきたいと思いますので。
そうね。
思い出して、なのでLINEギフトで高めの三徳豪長を。誕生日に包丁を送るのもあれだと思って。
まあね、欲しいって言ってたのは覚えてたからね。
だからもうちょうど欲しいと思ってたよって言ってくれるみたいなね。あと、この報告をするにつけて、そのSNSで言って大丈夫かな、まあもちろんだよみたいな。
俺も結構元カノとかそういう人とかも含めて、時間が空いちゃった人に関しては結構、なんかもうほんと他人になっちゃう側の人で、やっぱそれってよくよく考えると普通に寂しいから、
まあでも自分の中ではどうしようもないというか、別に俺はね、太ってへんわけじゃないんだけど、俺はより友達も含めて限られた人たちだけの生きていく思想の人なので、
まあよりそうなってはいるんやけど、やっぱね、大豆だとは見てても思ったけど、自分の人生により深く関わってくれてた人と、やっぱ今後も仲良くやっていけないと仲良くやっていくっていうのはすごい羨ましいなと思うね。
なのでその時間も、結婚していた時間も大切にしつつ、これからはまあ離婚している時間という感覚、その人と、結婚が始まって終わって離婚が始まったという感覚でその人といるので、
離婚生活という言葉はないけれども、
離婚生活が始まったという感じなので、それはまあもちろん独身といえば独身なんですけれども、離婚したからといってゼロになるというよりは本当に相手方の幸せを切に願っているし、そのために自分が助力できることがあるのであれば、何かしらね、やっていきたいなと思っているような関係性でございますので、
皆さんが想像しているような離婚は不幸だと、それだけだ、その意味しかないんだっていう方に向けては、まあそんなこともない離婚もあるよというのを伝えられればなと思っております。
これは結婚に限らずだけど、何事も経験だなっていうのはすごい思った。直近でいくとさ、結婚とか恋愛から離れてる話だけどさ、友達とのコミュニケーションでさ、こういうコミュニケーションをしたら人って傷つくんやみたいな。結構自分の中で深く経験として刻まれたのがあって。
中高生で喧嘩とかしてなかった?協力とかじゃないけど、なんか言い合いみたいな。
言い合いとかもちろんあるけどさ、そういう言い合いって学校もやし、別に次の日会ったりしてさ。
そうか、次の日会える仕組みだもんな。
そうそうそう、学校の時はさ。大学とかだったら逆に喧嘩するまでの中、深くの中ならんしってなって、大人になってある一瞬、積極的にやってたようなこと。
喧嘩じゃないんけど、コミュニケーション。特にこれは自分側のコミュニケーションが良くなかったっていう。
そのコミュニケーションを自分は別に良いとは思ってなかったというか、悪いとは思ってなかったみたいな。ただそれは受け取りによってはすごく傷つくコミュニケーションだったっていうのを知って。
最近知って。
最近知って。やっぱまあ、これも経験やなって。
まあね、でもほんまに大人になって思うけど、なんやかんや元に戻ると思ってるのよ。引きで見たらさ。
だからうちらのラブグラフとかよく仲良い団体もこれまで結構こことここが喧嘩してた。
ぶつかり合わね。あったね。あんたが仲良くなったりしてね。
あんなかんな仲良くなったりするもんやなって思うからさ。
その当事者に俺は今になったことがなくて、どっちかっていうと俯瞰でさ、あいつら大人なんでまた何かやり合ってんのみたいな感じで見たくなったけど、自分がその当事者側になった感じだったから。
なんかやっぱり他人がやってんの見てもそんなに学びってならへんけど、自分がやっぱそういう一度経験をしたら、やっぱそれは深く刻まれんにゃるなっていうのが自分の中ですごいあって。
だから今までドラマとか見て勉強して、私は学んでるって言ったけど、すいませんでしたって。
やったらな、めっちゃ即吸収できるみたいな感じはあるな。
そう、でも吸収、今回すごい深くいろいろ考えるきっかけになったなって思った。
すごい進化してるんじゃないですか。向こうもね、いろいろ一人の時間とかでいろいろ考えるかもしれないし、コミュニケーションみたいなものはタイミングによって変化しますから。
相談乗ってまってるよ、今。
だからいろんな経験をやっぱ、特に今私の目の前にいるミヤムさんに関しては、さまざまな人生の経験を踏んでる人だなって、俺は友達自身でもすごい思うから。
させていただきましたよ。
経験って大事ですよ。で、俺はどっちかというと経験をあんまり踏んでこなかった人間だったのかもしれないっていうのを特にコミュニケーションでは感じたので、経験していこうっていうふうに思いました。
経験した人の言葉の方が面白かったりする。
そうね。
それは大きいからAIの話聞くのがおもろいからいろいろ質問するし、触ってる人間とか経験に触れてる人間が一番生の言葉をしゃべれるからね。
そうね。今後は経験値を持ってる人にいろいろ聞くって生のデータをしっかり人間から聞く。自分に出せる生のデータって何なんだろうっていうのがすごく大事になってくると思うんでね。
そんなミヤムの生の経験がすごいにじみ出た小説っていうのが、しかも時代も反映して。
ぜひみなさんも読んでみて。
楽しみ。
こんな感じになるんかなみたいなものを。
楽しみ。
読み取っていただければと思いますんで、ぜひぜひ。
今日から予約開始だね。
そうです今日から。
いつから読めるんやったっけ?読めるのは。
4月2日に発売日ってなってるんだけど、だいたいこれまでの漢字だと書店に並ぶのは3月末ぐらいから並び始めるかな。ちょっとフラゲ的な感じで。
でも自分の書いたそういうのが書店に並ぶっていう経験すっごいな。
嬉しい限りですよ。だいたい書店とか村上春樹の隣に並んでる。
そこと同じ。
ぜひ楽しみに読んでいただければと思います。なのでご報告と発表みたいな感じではございましたが、今後とも皆様応援のほどよろしくお願いいたします。
アワイ会議もよろしくね。
よろしくです。ありがとうございました。
ありがとうございました。