1. あわい会議
  2. #26 なぜ頭の良い人ほど「恋愛..
2026-01-11 39:05

#26 なぜ頭の良い人ほど「恋愛」でバグるのか? ゲスト:東大マダミス かるら

賢い人って
「Aを入力すればBが返る」という予測モデルの精度が高いらしいんですけど
恋愛って「Aを入力してもCが返ったり、何も返らなかったり」するじゃないですか

この予測誤差の大きさが、脳に強いバグを与えるんですって

普段なら「1」の労力で解ける問題に
「100」を投じてしまって
結果として日常生活や仕事のパフォーマンスまで終わっちゃうという…
恋愛の得意不得意ってなにによって決まるんでしょうね本当に
そんなこんなで東大の起業家かるらくんとのあわい会議

ぜひ「頭のいい人ってこんなこと考えてるのか〜」と聞いてみてください

【おたより・ご感想】

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【番組について】

あわい会議は、“あわい”を主役にした日常トーク番組。
生活の中で生まれた疑問や、自論、意見をさまざまな切り口で交わしながら、
異なる視点の「間=あはひ」を探り、そこにゆらぐ「淡い=あはい」感覚を拾い上げていく。
白でも黒でもなく「グレーに着地してみるのも面白いんじゃない?」という考えから、
ひとりでは辿り着けなかった結論を導く30分。

ぜひ、あなたの自論も “あわい” に投げ込んでみませんか。

【出演】

おっきー
・X(旧Twitter):⁠⁠@uvwuvw⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@okidokit2⁠⁠

MIYAMU
・X(旧Twitter):⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・著書『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)

【ゲスト出演】

かるら
・X(旧Twitter):⁠⁠⁠JaPJaPyuki
・Instagram:⁠⁠⁠yukiiidaiidaiida

サマリー

このエピソードでは、東京大学の学生であるかるらが、頭の良い人々が恋愛においてどのようにバグるのかを探求します。彼の背景やビジネス経験、マーダーミステリーへの情熱が語られ、聴衆との深いディスカッションが展開されます。さらに、頭の良い人々が恋愛において抱える課題について掘り下げ、特に「マダミスト」というゲームがその心理に与える影響についても語られています。また、マダミストのブームや制作過程、クリエイティブな挑戦についても触れられます。頭の良い人々が恋愛において直面する複雑な問題について議論も交わされ、推理体験を通じた感情の設計や作品が与える影響についての洞察が得られます。本エピソードでは、頭の良い人が恋愛において直面するバグや失敗の原因が語られ、感情の制御が恋愛における合理性に与える影響、失敗からの改善サイクルの重要性が強調されています。また、恋愛が人間性に与える影響についても考察されます。頭の良い人が恋愛で悩む理由を探り、感情の制御や自己反省についての考察も深められます。

あわい会議の始まり
あわい会議始めます。
あわい会議は、日常に生まれる疑問や意見を交わしながら、
一人ではたどり着けない間と書いて、あわいを探る番組です。
白か黒かはっきりさせるのではなく、
あわいグレーに着地するからこそ見えてくる新しい感覚を拾い上げる30分間です。
では始めていきましょう。
今回のゲスト、かるらくんでーす。
かるらくん。よろしくお願いします。
お願いします。
か・る・らです。
か・る・らです。
かるら。
何、かるら。
そもそもね。
そもそも気になります。そこ話します。
大体のざっくりとした経歴というか、何者なのかというご紹介をいただければ。
ありがとうございます。
現在僕東京大学の4年生で1年間休学をしておりまして、
大体1年半ぐらい前ですかね。
もともとやっていた東大生のオンライン家庭教室サービスの方を売却しまして、
その後1年ぐらい適当に放浪をして、
今は体験型エンタメと爆音室のBPO周りの授業をやっているっていうような感じの経歴になっています。
そんな色々やってたんや。
実は規模が小さいんですけどね。
22ですね今は。
22歳。我々と11歳違うらしいよ。
よろしくお願いします。
ほぼえと。
怖っ。
怖いな。
今の若者、一番優秀な若者は今こうなっているらしい。
結構確かにいますね、ケースとしては。
周り?
すごい。
普通にさ、俺が23の時なんて言おうとしたけど、普通に起業してたわ。
好き見やすい。
長いですからね、宮本さんもね。
すごいもう売却してんだよ。
確かに。
規模が小さいですからね。
いやいやいやいや。
一番賢いやり方は今のやつでいくと。
すごい東大生活。
ありがたい話ですね。
23って俺まだ学生やからな。
院に出たからそうね。
まだ学生で、社会人もやってない。
何の勉強してたんやけ大学。
俺は機械、ドラえもんの秘密トップ作りたいなって思って理系行った。
ちょっとやってそうっすね。
そうそうそうっていうのやってて、そっからやったけど。
だから学生長かったね。
1社目もめちゃくちゃ硬い、いわゆるもう日本の大手電気メーカーみたいなところの研究開発やってて。
硬かったね、ちゃんとね。
硬かったね。
すごいっすね。
俺はその硬さに無理でこういう世界に、こういう世界に行ったりだけど。
その中で、カルラはいつや去年おととしぐらいかな。
そうですね、おととしぐらいな気がしますね。
それこそその時は、マーダーミステリーっていうボードゲームというかがあって、
それをよくやってるメンバーとかではあるんやけど、東大マーダーミス部。
そうですね、マーダーミスのサークル。
マーダーミスのサークルでカルラくんが作品とかを作ってて、
カルラくんの作品を遊びに行った時のGMさんというか、作者兼GMみたいな感じで多分最初に出会って、
その時はそういうGMの人ってよくゲームマスターって呼ばれる。
なんか司会というか運営進行してくれる人がいるんやけど、外部の人でよくそういう人と出会うんやけど、
なんかその中でも、その後々から前に来てくれたキミシマとか、
なんかああいう界隈で入って、もともと多分いたけど一緒に仲良くなって、
今普通にプライベートでも遊ぶような感じになったというのがカルラくんの。
すごい会いますね。
家が近いですよね。僕が言いますと。
あ、そうなんや。
実は。
なるほどね。そういうことか。
当時はその1年前ぐらいマーダーミスのコンテンツで会う子やったけど、
大体どこでもついてきてくれるもんな。
そうですね。どこでも何でもします。
その辺もね、なんかそう不思議で、
もうこんだけ賢く生きてるけれども、
まあ俺からするとすごい無駄も愛してすごいやってるなっていうところがあるから。
無駄って言うんですか?
ちょっと戦いが始まりそうですよね。
無駄を愛してね、やってるなっていうのがあるから、
結構その辺りとかはすごい聞いてみたいなというふうに思って、
恋愛における知性の影響
ちょっと今回ね、カルラくんからも是非というところで会ったんですけど。
ありがとうございます。
全然もう物音せずにどんどん言ってくれるが、
すごい後輩キャラでもあるので、
今日はどんな感じなのか。
すっごい後輩だもんな。
すっごい後輩だね。あんまこんな後輩、後輩見たことないわっていうぐらい。
本当ですか。
ブームが上手いもんね。
ありがとうございます。
ブームが上手いね。
そういうところのカルラくんちょっと色々とね、
聞いていきたいなという感じで。
はい。お願いします。
でも中でも我々の中で多分一番、
その学力という面では一番高いんでしょうね。
そうね。
いわゆる東大で、
かつ企業経験までビジネスもしっかりやっていて、
で、しかも謎解きとか、
まだミスでも結構謎解きの、
ある種くくると、きっとくくりになるもんなんだけど、
そういう知的な遊びも、
作る側もやってたりとかがっつり得意っていうのでいくと、
本当になんか、
東大生の中でも、
なんか色々その頭を使った遊びとか、
ビジネスも含めて、
強いなっていうイメージはある。
好きですね。やっぱ物としてすごく。
元気で東大?
元気で東大です。
うわー。
うわーって。
何のうわー?
すごいね。
嫌いですか?ゲイ嫌いですか?
いやいやいや。
あれでしょ。一応東大ってやつ。
よく言いますね。一応東大って。
元々ずっと頭良かったの?
いや、全然。
高2の初めぐらいまで学年再開ぐらいですね。
うわー出たよ。
出たね。
リリギャルみたいなパターン。
リリギャルパターンなんです。
何きっかけで勉強したのか?
メンターンをしたんですよ。
高校の先生と。
その時に、
君このままだと大学行けないよって言われて。
あ、そんな?
でも、行かせるのがお前の仕事だろってすごい思って。
ってことがあって。
その時の反骨精神と、
このまま成績上げて東大受かったらなんか面白くないかなっていう風なところ。
へー。
新学校で終わったの?
新学校で終わりました。
僕らの台が東大が20人ぐらい受かってましたね。
すごいね。
ただ、その時は多分過去最高ぐらいの実績だったと思います。
なんかその、鉄力界みたいなさ、
そういう一大派閥があったりするじゃん。
ありますね、ありますね。
そういう勉強のグループには属してた?
いや、鉄力とかには全く入ってないです。
新学校はでも、どっから新学校?
中高とかさ。
中高ですね。
中高一巻の方で。
なるほどね。
第一規模で中学受験受かったわけじゃなかったんですけど、
中学の時入った学校でそのままっていう感じ。
周りの環境的にはみんな頭がいいっていう人は多かった?
多かったんですけど、
高校になるとですね、
学校側も頭がいい人をひとまとめにすることによって、
実績の向上を図ろうとするので、
なので選抜クラスっていうふうなものが2クラスぐらいあって、
高一校の時はもちろんそこには入らず、
高3から入ったっていうふうな形だったので、
高一校の時の環境は別に良いものではなかったとは思います。
今振り返ると。
ただ、すごい好きな友達とかいっぱいいましたね。
結局簡単だった?
ありきの質問やな。
蓋開けてみると、
僕たぶん総計には受かれなかったと思うんです。
受けてないので、現実的にはわかんないんですけど。
どういうこと?
東大に特化した勉強対策をしたっていう感じだったので、
勉強時間がめっちゃあったわけでもないですし、
東大だったら受かるけど、
別に早稲田とか慶応とかに対して受かるほどの、
ちゃんとして学力があったかというとあったわけではなくて。
どういう理論?それ。
東大が一番上なんじゃない?
いや、これ結構違くて。
科目科目の難易度でいうと、
全然東大より早稲田慶応のほうが難しいことのほうが多くて。
それこそ英語とかだと、
全然東大に受かる基準値よりも、
総計に受かる基準値のほうが高いことのほうが多くて。
みたいな感じで、それぞれの科目ごとの難易度は、
別に東大はそこまで高くないんですけど、
科目数が圧倒的に多いので。
滑り止めとかは受けず?
そうです。一個だけ。
彼らは基本謙遜して喋ってくれるからさ、
これも全部、事実ももちろんあるやろうけど、
結構謙遜も入ってるのかなって思いながら聞いてしまっている。
本当にそうですよ。
総計の英語とかをめちゃめちゃリスペクトしてます。
できる人。
なるほどね。
高校2年生から勉強頑張って、
まくり上げたという実績をもとに、
大学では課題教師サービスみたいなのを始めた。
そうですそうです。
最下位でも全然東大行けましたよ。
実際、勉強法を教えるみたいな意味合いがすごく強かったので、
無駄なく勉強をして、大学借りましょうみたいなスタンスでやってました。
それもやろうと思ったのはどのタイミング?
もともと第一大の時にテニスのサークルに入ってたんですけど、
その四甲衛の先輩が起業してまして、
そこの会社に入ったんですが、
ちょっといろいろ折り合いつかなくなってやめて、
その後独立して、
テニスのサークルを引退した後に、
サークルのメンバーと一緒に会社をやったっていう風なところがスタートでした。
なるほどね。
集めて、売却まで持っていけるメンバーだったの?
すごい優秀な二人だったのと、
あと少人数で回せるモデルの構築が結構ちゃんとできていたので、
それがすごい良かったかなという感じです。
今やと割と企業も、
俺らやからかもしれないけど、
身近になってきたなっていうのはやっぱりあって、
特に俺らが学生の時の世代もミヤムも起業してたし、
ミヤムとかは割とビジネス界隈みたいなところに結構いて、
そこでいろんな繋がりもあっただろうし、
ブームだったからね。
っていうのはあるよね。
俺とかはビジネス界隈にはいなかったけども、
同じ大学にコマゲ、
ラブグラフの創業者のコマゲがいて、
そこで知ったみたいな感じもあったし、
頭の良い人の恋愛課題
それを知ってたから、
新卒で入った会社のいわゆる大企業を抜け出して、
スタートアップ行こうみたいなのはやっぱりあったから、
徐々に近くなっていって、
それが10年経ったら、
より短くなっていってるっていうのが一個あるっていうのは、
ありますね。
あるんだよね。
10個上の企業家世代めっちゃ好きなんですけど、
めっちゃ嫌いなんですよ。
何が嫌いやん。
93、92世代ね。
いやもう優秀すぎて、
僕らの代でできる領域がないんですよ。
93すごいよな。
すごい。
ループもゆとりも。
本当にすごいっす。
大リスペクトだけど大嫌いって感じです。
全部ね、食い潰してってるからね。
食い潰されましたね、全て本当に。
やっぱこのでっかい会社にして売却するとかのルートがめっちゃ難しくなってる。
もうできないですよ、100%。
今はね、AIとかって立ち上げやすくなったけれども、
すごい劣等者になるから。
劣等すぎますね。
血が流れてるレベルの劣等者ですね。
ちょっとこれいいじゃんぐらいだと、
すぐでっかい企業にポンって真似されて上塗りされる。
終わりですよね。
誰でもできちゃいますしね、AIが。
マダミストの始まり
大体DMMとかが食っていくらしい。
DMMはすごいですね。さすがです、亀山さんが。
その中でどうやってその、
それを売却しましたの後で、
どうやってマダミストで、もともとずっとやってたの?
そうです、売却する前からやってて。
マダミストの出会いでいうと、
僕もともと人狼ゲームをチャットでよくやってまして、
中高の時くらいから。
中高の時から?
趣味ですごくやっていて。
で、渋谷の方に人狼ができるお店があるんですけど、
そこで出会った女性の方とお付き合いさせていただきました。
え、中高の時?
それは大学の時に。
で、その方にマダミストという面白いものがあるから。
すごいね。
ご案内していただいたのが最初のきっかけでした。
だってそれが、要は5年前くらいってこと?
そうです、第一の時なので大体4年前とか3年前とかですかね。
そうだね、だからマダミスト、
日本でだから多分4年前くらいに
第一、第二次ブームぐらいに。
そうだと思います、5、6年前くらいに入ってきて
ブームになったのが一旦4年前くらいっていう感じだと思います。
コロナ禍の時にバンって流行ってて。
クリエイティブの挑戦
どうなんやろ。
マダミストでできるマダミストでバッと伸びた感はありますね。
これも実は一番最初に触れたのは4年前とかに
たまたまカルチャーに詳しい友達がこういうゲームあるんやって
で、やったのが初めて。
で、その1年後にそれこそこういうガンガンやるようになっていったみたいな。
オフラインができるようになったっていう感じですかね。
そうそうそうそう。
っていう感じだったから、なるほどね。
結構だから早いんやね。
早期ではあると思いますね。
すごいね、出会ってからこれを自分で作ってみようとかさ、
やってみようってなるまでのスピードが早くね。
結構早かったと思います。
やっていて楽しかったから作るかってのはどう?
やっていて楽しかったのと、僕がやりたかったコンテンツがその時あまり世の中になくて。
どういうものがその時やりたかった?
推理をがっつりするコンテンツ。
まだミステリーって言ってるのに、
別にミステリー要素がそこまで強いコンテンツとか、
ミステリー特化したコンテンツが存在していなくて。
ブルーオーシャンであると同時に、
やりたいのにできないよねっていう風なところにすごい葛藤があったっていう風なところです。
東大まだミスブチはもともとあった?
それともカヨラくんが作った?
まだミスサークルって言ってるんですけど、僕しかいないですよ。
なるほどね、そうなんや。
基本もう自分のなんだろう、
ブランドというかレーベルとしてなんかもうあってっていう感じなんや。
劇団一人みたいな。
おっしゃる通りなんか。
じゃあもう自分でやって、
自分でその東大って名前も付けあって、
やっていくことによって、
なるほど、勝手にそういうサークルがあって、
みんなせざたくまして作ってみようと思ってた。
もちろん業務委託でやっていただいてる方とかはいらっしゃるんですけど、
明確なメンバーは僕以外には存在しない状態ですね。
なるほどね。
噂聞きつけて僕も入りたいですみたいな。
ありそうやけどね。
ありますあります。
あって一回やろうとしたんですけど、
そこまで別にまだミスをプレイしたいっていう野球が僕にはなかったんで、
みんなプレイして交流したいっていう感じで。
そういうまだミスのテニスサークルみたいな感じで、
テニスを一個媒介としてみたいな感じで、
まだミスを媒介としてって感じで作る側ではなかったんや、
みなさんからの希望は。
みなさんそうでしたね。
なのでだんだんそっちの方面は自然消滅したけど、
そうよね。
作るもね、本当にどうやってやってるんやろうが、
俺も分かんなくて。
よくさ、ミヤムだったら作れそうとか言われるけど、
だいぶ無理だろうな。
作れそうですけどね。
めっちゃ言われるけど、
全然小説とは違うからさ、
体験させることによっての、
温度感だったりとか、
手触り感みたいなものを、
どう加わらせて作っていくんだろうみたいな。
一番最初に作った作品は、
言っていいんやっけ?
全然作品は大丈夫です。
作品は殺人犬Xの独白ってやつを作ったんですね。
別に今思い返してみたら、
そんな大きなトリックとかギミックがある作品では
別になくて。
それでもさ、
俺からするとさ、
俺何もクリエイティブを作るってことは
あんまりやったことないよ。
写真撮るとかやったけど、
写真に最初手を出したのも、
中高、副教科これ全然ダメで。
だから絵も描けなかったし。
けど写真って撮るだけで
基本表現できるから
美術の中でもわりと触れやすいなっていうので
唯一やった
クリエイティブのアウトプットが
写真やったんやけど。
そんな俺からすると、物語を作る
小説書くもんやし、こういうのって
めっちゃハードル高そうって思うんやけど
そこにどういう風な感じで入れたんやろうが
結構気になるな。
まだミスを作る時とかは、一番大きな驚き
トリック、ギミックになる部分を考えて
物語とか基本全部後付け。
僕の場合は特に
ミステリーの部分とか
トリックの部分に対して重きを置いて
そこを楽しんでもらいたいので。
なのでそこだけひたすら考えますし
なんならトリックとか、例えば
美術っていうふうなもので、殺人事件よく起こるじゃないですか
あれって実は全部パターンが
網羅されてて
30パターンぐらいで多分全部網羅できるので
その中のパターンの
これを使ってまだミス作ろうとか
それをちょっと発展させ特殊な設定を
追加して謎解きチックにまだミス作ろうとか
それはすごい
今のカイラ視点だとすごいそれが
もう俯瞰的に見えるってめちゃくちゃわかんないけど
一番最初にじゃあやってみようの時に
なんかどうやって手を付けるものなのかな
っていうとこかな
いやもう始めももうすでに割と体系化はできて
そんなことあんの?
そんな時にこれ体系化できないとおかしいと思って
最初に体系化したところから入ってしまったので
へえ
パターン洗い出すためにとりあえずもういろんなプレイをするみたいな
そうですそうです。プレイして
面白かったギミックトリックがあったら
そういうパターンを自分の中で考えて記録して
っていう感じでやってました
それってさ単純に
まだミスでやったらそうだけどさ
小説とかさ映画とかドラマとか
そういうのも触れてるわけやん
そういうのも全部同じように作れそうって思う?
思いますが
ただハードルの高さが圧倒的にまだミスは低い
へえ
と思ってますね
確かにまだ小説やってるミヤムが
できなさそうっていうかできんのかな
みたいな感じで言ってるから
まず純粋に
クリエイターの数
まだミスと小説
映画その他媒体で比べるときに
まだミスのクリエイターの数は圧倒的に少ない
その上で
作る難易度的な部分に関しても
謎解きが僕的には
一番高いと思ってるんですけど
要求される知的レベルが
ただやっぱ映画とか小説とかになってくると
単独のレベルだったりとか
チームのレベルがまだミスに比べて圧倒的に
高いものでないといけないとも思っているので
クリエイターの人数と要求されるレベル値の
両方の観点から
まだミスを作って出すっていう風な
方向性じゃないとそもそもお金にもならない
っていう感じの観点で僕は考えてます
なるほどね
まだミスってお金になんの?
これがですね実は結構なるんです
なるほど
そもそもまだミスって知らない人もいるかもしれないから
ちょっと簡単に説明すると
やっぱ謎解きかける物語に
没入できるっていう風なボードゲーム
ではないけどなんでお金にできひんな
っていうのを俺らが頭の中で思い浮かんでるとこでいくと
1回しかできないの
その同じゲームっていうのを
そこが普通ねやっぱリピートしてってとか
っていうのとかでやれるし
しかもネタバレ厳禁っていうのも結構でかくて
面白かったよっていう風には言えるけど
それ以上の先の話しちゃうと
ネタバレになっちゃっていくから
正直面白かったよ
以外に以上に結構
譲られるっていうのが難しいっていうのもあって
バイラルもね結構しづらいよねっていうのもあって
結構マネタイズしづらそうやなっていうのは
俺も最初まだミスに触れたときに
ビジネス視点ですごい
噛んだところではあったんよね
そこが実は違うと
恋愛における知性の複雑さ
これ結構たぶん世代差の問題もあると思って
例えば僕東大のまだミスサークル
1人でやってるって言ったんですけど
これ店舗でやるっていう風になった場合には
儲からないって思います
自分が作って
自分がマネタイズもして
自分が経営視点も持っていて
マーケティングとプロダクトアウト
お客さんの目線と売れるものを作るっていう
両軸を持ってる人が1人でやった場合に関しては
例えば
1作品作った場合に
だいたい僕の場合だったら1週間ぐらいで
ちょこちょこ隙間時間とかけて作るんですけど
だいたい平均して
総合作品
長い目で見たらですけどね
すごいね1週間で作れるんや
1週間で作れるんや
ちゃんとコン詰めて作ればっていう感じです
結構生々しい
金格化の話で申し訳ないです
長期的に見たらそれぐらいは入ってくるもの
っていうような感じです
売上げのところもおおーってなったけど
逆に1週間で作ってんやのほうが結構怖かったかも
俺は
ライティングするものがそこまでないので
小説とかに比べたら圧倒的にライティング分量少ないんですけど
余白とかは任せればいいからか
任せればいいですし
僕が使うのは基本的にはひらめきの部分
なので
ライティングが本当は後付け
ゲーム要素の部分の細力でしかないので
登場人物分
自分でもさ
確認しないといけない
時系列まとめるのはめっちゃ難しいだろうなと思うの
僕はだから時系列を使った作品は
書くのも大変なのであんま作らない
なるほどね
確かに
何個かカルナ君の作品やったことあるけど
やっぱ仕組みとしてすごい
和音があるというか
なんかやっぱりいわゆる成功法的ななんか
ジャンルってよりかは
それをこう裏返しでやってる
じゃないけれども驚きがあるようなものが
すごい多いなって感じるから
そこの体験設計をね
ちゃんと作れさえ
するのであれば労力はそこまでかからない
っていう感じですね
なるほどな
まだみつの感想としてさ
めちゃくちゃ頭使っていいトリックだったっていう
いい感想と
いい物語だったなっていう感想を自分するじゃない
あれはどうバランス
保って作ってるの
僕の場合は
もういい物語だったなって
思われないような作品を最初から
作っている感じです
なのでニッチな層に対して
推理体験をしたい層が楽しめる作品だけを
作るので物語部分は最初から放棄している
じゃあもう脳が疲れれば
疲れるほどいいだろうみたいな
そうです人間一番脳汁が出るのは時間に追われてる時
らしくて
そういう意味で時間ギリギリの体験で脳汁を
無理やり出してもらうっていうようなところに思い置いてます
なるほどね
作家性みたいなものがさ
やっぱこの作り手によって
全然違うよね
うん
じゃあ自分の作品の特徴としては
とにかく推理もの
そうですね
なるほどね
でもそうよね壁が出てるのはあるし
出ますね
そこをやりたいって感じやもんね
ありますね
物語の部分は一切捨てるから
捨てるというか注力しない部分ではある
そうですね
確かに
全然だからロジック的に
ちゃんと通ってるかだったりとか
このトリックがちゃんと
うまくはまってるかみたいなものを
先に考えておいてから
肉付けとして物語を最低限作るみたいな感じ
とりあえず添えるだけ
みたいな感じで作ります
とはいえやっぱすごい感情は動くなと思ってて
本当ですか
普通にやっぱなんか
ワオもそうやしある程度感動だけじゃない
感情ってもちろん人にいっぱい思ってて
それをやっぱ設計の時から
ある程度ここでこういう風な感じをやりたいな
っていうのは作ってるってことだよね
そうですね
だいたいここでびっくりしてもらって
終わった後こういう対立様子で
お互いがちょっともやもやして
そういう部分の設計は多少は
余裕はされてる
こうやってやっぱ小説とか単純に物語やりやすいとは
違うのかなそこの作り方みたいな
やっぱ物語作る小説だと特に
共感できたかできないか
みたいなことだったりとか
登場人物の誰々は
私に似ているみたいなので
その
敵役でも味方役でも
そいつに感情輸入させて
こいつの行く末がどうなるのか
みたいなものを自由な視点で楽しんでもらう
が小説だと思って
マナミスだとあなたはこれです
と言われてから
ストーリープレイするから
他の人の感情とか探れないじゃねえと
確かに
かつその物語を一回しかプレイできないから
あらゆる感情を
用意しておいたとしても
それが自分のキャラクターとはまらなかったら
落ち入りできるできない
不平不満にもつながりますね
そうよね
だから俺も好きなタイプとしては
自分というキャラクターをGMさんとか
ゲームマスターの人とかが
質問ベースとかで聞き出してくれて
それに合ってるキャラクターをやってくれるとかが
俺は自分が一番感情に
輸入できそうなキャラクターを演じれるから
結構楽やな
楽しく満足度が高くなるなっていうのはあったりはするよね
マナミスで用意されているキャラクター
だいたい小説家とか占い師だったら
私やります
一番わかってるわね
そこの気持ちわかるわね
レアだからね
その視点でいくとさ
どっちかというと小説っていう要素が強い
推理小説とかは彼の中で別物って感じ
全く別物ですね
マナミスって
全員が同じ体験に
お金を払ってる
状態じゃないですか
ミアムさんも5000円
ミアムさんも5000円っていう風に払った場合に
犯人だけが
圧倒的に良い体験をしてしまうのが
推理小説
たくさんのトリックを仕掛けて
たくさんの仕掛けをして
たくさんの感情が動いてる
逆にそれ以外の当事人物は舞台装置でしかない
そういう意味で
マナミスと推理小説は極めて相性が悪くて
全く別物だっていうのが僕の見立てです
推理体験の設計
なるほどな
コンテンツの勉強として接触することはある?
あります 要するにそのトリックひらめきの部分で
こういうものもあるよねとか
あるものを使っちゃうと良くないので
だいたい全部トリックの部分だけパッと見る
みたいな感じで見てしまうことはあります
なるほどな
自分のコンテンツとして吸収した中で
このトリックは秀逸だなみたいな
のもある?
あります
それ何か聞いちゃったら当たる
たしかに聞いちゃったことですけど
圧倒的にオススメの推理小説とかは明確にあって
名探偵のイケメンってやつなんです
白井先生っていう方が書かれてる
推理小説が
特殊設定もの
普通のミステリーではなく
なんかちょっと変わった土台がある
そのちょっと変わった土台をベースにして
ミステリーが展開されていくので
ありふれたものではないですし
よく見るものでもない
そもそも例えばSF設定じゃないけど
そういう風にコンテが違うみたいなものですね
SFみたいなものがもっと現実化されて
落とし込まれていく感じのものですね
なるほどね
好きそうそして
多分お二人も相当好きだと思います
てかやっぱそう
結構彼らくんの作品がそういう機質を
絡んでるようなものが多いなって思うから
なるほどねっていう感じ
推理小説の中で
早坂やぶさかさん
って人が書いてる
〇〇〇〇〇〇殺人事件
〇が8個
それ僕も知ってます
これおもろかった
それめちゃめちゃ面白いですよね
難しいなでも推理小説とかに語るときってさ
言いにくいから
これはでも結構説明できる
作品ですよね確か
そのタイトルに〇が8つあるんですけど
これは?
これ表されてるのが読み直しミステリー
っていう風に
だからその最後まで見たら
一番最初からもう一回読みたくなるみたいな
確かに俺好きだわ多分それ
この〇の部分に何が入るか
考えながら読んでくださいっていう
なるほどね
そうね推理小説とかも
最近でそこそこ俺がストーリーの
したときDMくれたんやけど
映画で今爆弾っていうやつを
爆弾ですね
爆弾もめっちゃ推理小説好きでしたっていう
ところを言ってて
あれとかもちろんねすごい推理展開もあるわしつつ
どっちかってやっぱキャラクターの濃さみたいなのが
出てたなと思ってて
キャラクターが僕も好きで推理はそこまで
キャラクターの良さみたいなところも
やっぱ一個その科学の中の
指標としてはあったりするんや
あります僕が作るものでは別に求めてないです
他の人のコンテンツ
特に映画小説ではキャラクターは
圧倒的に好きな要素の一つですね
なるほどね
個人的にはキャラクターをつけるのは
上手いと思う? いや全然
それは違うんだ ただやろうと思えばできなくもない
だろうなと思いながら
能力がかかる部分が圧倒的に自分の能力と
合わないと思う
人の感情描写とか苦手そうだもんな
いやでも多分
物語とキャラクターの違い
分かってはいるんですよ
それに対してそこまで興味がないから
このラジオね
感情分かってるって言う人出過ぎないよね
周りにちゃんと共感してる人ほぼいないんじゃない
理解いってるってやつ
そうそうそう
そっち
側よねカルラ君も
側ですね
ロジックと感情のバランスめっちゃむずいなと思う
物作りしてるだけ
解いてくれる人が全員
このロジック派なわけではないやつ
物語楽しみたいって言ってきて
マジむずい分かんないみたいな
思わせてしまったら分かりませんでした
頭の良さと失敗の関係
って低評価つけられる
分からないですよね
そうやでそれ
でもやっぱ話しててもみんな
お気づきの通り俺と同じぐらい
早口な人が出てきたなって思ってるし
頭の回転とかも圧倒的やな
って思うけど
本当にこれを
カルラに聞くのがね
結論出てそうな気もするんやけど
やっぱ頭がいいって
カルラの中では
どういう人やと思うっていうのは聞いてみたいな
僕は反省して
そこから
改善をするサイクル
世に言うPDCAサイクル
って呼ばれるもんですけど
そのサイクルが早い人が頭の良い人だと思ってます
じゃあ別に失敗するのはありだよね
僕も
僕も相当失敗してきましたし
頭がいい人でもたくさん失敗する人はいるし
逆に世の中で頭がいいと言われてるけど
人間関係とかで
とんでもない失敗をし続ける人とかっているじゃないですか
いやーほんまに思います
思います
よく相談聞きますからね
そうですね
頭がいい難しいな
心が育ってないと
頭がいいやつでも
頭がいいって表したくないときあるじゃないですか
能力値は高いんだろうね
みたいな言葉で落ち着いてしまう場合
はいはい
能力値が高いと頭がいいっていうのは
別の意味としてあるってことだよね
IQ、EQの総合戦闘力が高いやつが
頭がいいと言っていいと思う
なるほどね
それが高くなる要因が
絶対に反省のサイクルを早くすることが
できる人だと思っている
反省のサイクルね
感情と恋愛の影響
そこはそうよね
結局俺もよくミヤムとかに言ってるのが
AM出てきてさ
いわゆる論理的思考をしていって
材料もある程度揃っていて
っていうものがあったらさ
ある程度
基本みんなじゃあこれという材料と
これという材料があったら
こういう風に考えていったら
この結論にたどり着くよねみたいなものができるのが
一応論理的思考能力ではあるわけやん
それってそこにひらめきは別にいらない
っていうか材料さえあれば
だから全員がたどり着けるものやと
基本的に思っている
っていう話をミヤムにしたときに
理屈上ね
そうそう理屈上
大きいの周りが恵まれてるだけじゃんみたいな
話とかを結構されていて
そこが俺の中であんまり
AイコールB BイコールCであれば
AイコールCじゃないみたいな
ができないっていうのがあんまりよくわかんなくて
こことか逆にどう思って
頭がいいと言われないような人って
なんでそうなってるのかっていう
感情に流されるからそうなるっていうのが結論なんじゃないかなと
感情に流される
思いますね
理性的な選択を感情によってぶらされてしまうから
そうですね
例えばまあ
人間が失敗する要因っていう風なものの
原因を振り返ってたとき
22で語るの大変恥ずかしい
22ですよ皆さんこの方
プライドとか
嫉妬とか独占欲
それこそ恋愛とかも
そのケースで失敗することすごい多いと思うんですけど
大体そこら辺じゃないですか
幅広く分割していくと
これらって結局全部感情にひも付いてるものだと思っているので
そういう観点から
感情に流されてしまった人が
失敗をする人
に割と直結してしまってる
という感じがします
人間性の重要性
制御できている人は
基本みんな頭が良くなれる要素は持っている
持っていると思います
思考する能力
とかがさ
感情と別の軸でまたあるやんか
ああありますね
自分の中でなんでっていう回数が少ないだったりとか
すごく表層部分だけすくって
ネットの情報はせいであると思ってしまう
感情とか廃して
ネットにこう書いてあったから
こうなんだみたいな
マジで言ってるみたいな
結構多いよな
多いですね
これ後で話そうと思ったんですけど
日本人の識字率が高いことは
僕は結構問題だと思う
だから
SNSとかって誰しもが触れるツールじゃないですか
だけど識字率が
高いことで
ヤバい方
表し方が良くないかもしれないですね
個性的な方ですね
もう誰しもが触れて
それが多数意見かのように見えてしまう
環境が出来上がってしまってるっていうのが問題だとは思います
確かにね
それは多数意見だと思っている人と
そうじゃない人ってやっぱ
いると思ってて
そこはね
感情もちろん
人間関係ってとこでも
頭の良さっていうのが反映されるって話であれば
要はミアムに相談してくれるような
どちらかというと感情ドリブンで
いろんな悩みっていうのがあると思ってて
そこを要は
みんな軽々になったら
誰も悩みっていなくなるのかなみたいな
喋ってる間で
自分で整理して理解しそうだもんね
そうですね
反省が自分の中で終わってしまう
反省と改善のサイクルがきちんと出来てしまう
と感情に対しても
整理がつきやすいとは思います
頭良い人からの相談を聞いて
着地しがちなのが
まあ頑張るしかないんですけど
コーチングと一緒やもんそれ
なるほどね
どうしたらいいんだろうって止まってない
やるしかないんですよね
結論わかってますからね
要はちゃんと解決しようとして
人に相談するってことはないってことやね
そうですねただ相談自体は
時折します
それはどういう時
それは自分より年上の方で経験も深い
人に対して例えば
僕が分からない感情の部分だったり
それこそ恋愛系で
相談をすることとかもありましたし
なるほどね
恋愛系で相談をすることはないかもしれない
恋愛って頭悪くなるよな
本当にそうなんですよ
でも楽しいですよね
恋愛してる時頭悪いなんて
めっちゃ思うもん
めっちゃ嫌やもん
なんであんな非合理なのか分かんないけど
でも楽しいんですよね
香楽にもそうなる部分があってよかったな
っていう風にすごい
非合理になれるのはやっぱ楽しいですね
ってことやねだから非合理になれるのが楽しいっていうところ
でもその文章的に考えたら
頭悪いことは人間らしさにもつながるという話ではあるよ
本当にそう
愛らしさだったりとか
弱々しさみたいなものが
いわば人間性なのであろうと
小説を書いていてめっちゃ思ってるのよね
頭いい奴ら同士って
デスノート見てて
愛らしいなって思わない
絶対思わないですよね
思わないな
でもやっぱこの
ヒロアカとか
それぞれの主人公
周りの人物たちが
弱みを持っていたりとか
過去に傷を背負っていたりとか
露骨に出ていて
弱っちさが若干見えるから
感情を落としやすいみたいな
その部分が
結構人として愛されるには必要なんだろうな
めちゃめちゃ思いますね
頭いいだけの人間って愛されづらいかもしれない
そうね
でもなんか俺とかさ
めちゃくちゃ頭いいとかじゃないねんけど
感情部分が欠落してるから
サイコパスと呼ばれたりするんよ
サイコパスとかって呼ばれたこととか
めちゃめちゃありますよ
この二人はそうやな
そんなスッと言うな
それこそ前々回のゲストの
清島さんとかには
俺と彼らはサイコパスだからね
確かにね
キャラタイプは違うけどどっちもそうではある気はするな
何がパスミ
パスミって呼んでんだけど
サイコパスにある人
何はそういう
共通事項としてあるんやろな
感情に流されないがでかいんじゃないですか
感情に流されてるとこがあんま想像できない人を
みんなサイコパスって呼んでる気がします
楽しいは表現するじゃない
そうですね
めっちゃ楽しそうにしてるな彼らって
それも演技かもしれへんけど
演技じゃないよ
普通に思うから
彼らと一緒にいてめっちゃ思うのはね
感情を言葉にするのをためらわずに
楽しいっすねミムさんとか
プラスの感情は絶対に
楽しいと思ってます
マイナスが見えないから恐ろしいのはある
多分そうだと思います
それはオッキーも一緒だな
オッキー そうね確かにな
オレその彼らほど楽しいって感じは
そんなに外に出してないかもね
うちに秘める
オッキー うちに秘めるっていうよりかは楽しいけど
何やろね別に楽しいって
言わんでも楽しいからいっかみたいな感じ
別にあえて言葉にするみたいな
そもそも好きって言わなくても
好きだよねみたいな感じの
それに近いかも
言葉にすることってのは別にせいと思ってないってのはあるし
あとはそれを表現するってのも
別に違うなって思ってるけど
素で表現してる人がいるやん
明らかに見ていてこいつめっちゃ楽しそう
みたいなのを素でやってるような人たち
あなたの妻さんとかそうやん
そうそうそう妻さんとか
周りもやっぱいるけど
明らかに盛り上げようって感じで楽しい
っていうか自分が本当に楽しい
っていう感じのやつで
結果人も楽しませる人とかってのは
自分にはできない感情表現だから
すごい羨ましいなって感じ
サイコパスで
言われる人たちってみんな
感情表現ができる人を羨ましいっていう
そうなんや
羨ましがってるくせに努力はしてない
すいません
難しいよねいつかその感情は
制御できるようになったらいつどのくらいのタイミングなの
でも多分大学2年
とか3年とか
明確やね
大学生ってやっぱ失敗が圧倒的に多いじゃないですか
僕もたくさんの失敗を
重ねていく中で感情っていうものを理解していきました
ああそういう感じなんや
俺でも明確にわからへんもん
別に
感情の制御と自己反省
明確にそこがあんのすごいなって思った感情
このタイミングから制御できましたみたいな
緊密にはわからないですけど大学2,3年ぐらいで
制御できるようになっていったと思います
その制御方法をもし
みんなに共通化して
こういうことやれば制御できるよっていう風に言うとしたら
何かある?
毎日反省を繰り返す
こうやって寂しく
どこが良くなかったかなっていうのを繰り返すことと
あとそれは別に自分だけじゃなくて
それこそ僕は年上の方と接して
させていただく機会も多かったので
こここの人の嫌だったなって思ったところを
別にその人がそうだったと思うわけではなく
抽象化して自分の中で落とし込んでる
っていうのをよくやってます今でも
PBCが好きなんだな
好きです
それを止めたら人生として終わってしまったなと思ってしまう
逆に同じ失敗を繰り返してる人間を見て
なんだろこいつってなる
いや別に思いはしないです
誰しもが別にそういうタイプの人間ではないと
理解はしているので
じゃあそこは
誰しもがそういうタイプっていうのは
PBCを回せる人
回せるタイプではないと思う
でも回せない人っていうのは
頭が良くない方にラベル付けされちゃうっていう
僕頭が良い悪いで
あんまり人をラベル化することがそもそもないので
学習が早い遅い
それに頭が良い悪い
さっきから言われてるものは
学習が早い人がいるだけで
それ以外の人が悪いとも
基本的な思考です
そうそう俺も別に
頭が良い悪いっていうのがPBCAの
回せる回せないとか
回すスピードの速さとかである
であった時に別にそれをできない人のこと
遅い人のことを
悪いという風には別に思ってはいない
んだけれども
なんかその
PBCAを回すのが
できない人
っていうのがやっぱりどういう状態か
分からないっていうのは俺の中で
確かに状態が分からないのはめっちゃあります
まあでもそれは
前宮にも言われたけど感情表現が
できない人から
俺できる人からするとできない人というか
なんでか分からないっていうと一緒で
得て不得てですね
そう得て不得ての話がある
悲しい時は泣けばいいじゃんって言われたとして
泣けないっすよね
会議の終了と次回の予告
いやそうなんよね
これ淡いになってんのかな
そうなんですよね
ちょっとなんで淡いになりそうなテーマを
この後やっていくんですけどちょっと一旦今
カルラ君のいろんな話を聞けてこういう人だな
っていうのは多分初回の5分ぐらいで
分かったかなと思うんですけれども
この後もちょっと続いていくので
ぜひ一緒に話していきましょう
すいません話すのが早くて
大丈夫です倍速で聞いてる方は普段の
速度に戻してもらった方がいいかもしれないです
それはじゃあ視聴時間が伸びるという
そういうことです
今日の会議は終了です
本日はオッキーと ミヤムと
カルラがお送りしました
番組ではお便りや感想を募集しております
概要欄にあるGoogleホームからぜひお便りをお寄せください
番組のフォローと評価もお待ちしております
また私もこのトークテーマで
参加したいという方がいれば
かかってきてください
では次回またお願いします
バイバイ
39:05

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