あわい会議始めます。
あわい会議は、日常に生まれる疑問や意見を交わしながら、
一人ではたどり着けない間と書いて、あわいを探る番組です。
白か黒かはっきりさせるのではなく、
あわいグレーに着地するからこそ見えてくる新しい感覚を拾い上げる30分間です。
では始めていきましょう。
今回のゲスト、かるらくんでーす。
かるらくん。よろしくお願いします。
お願いします。
か・る・らです。
か・る・らです。
かるら。
何、かるら。
そもそもね。
そもそも気になります。そこ話します。
大体のざっくりとした経歴というか、何者なのかというご紹介をいただければ。
ありがとうございます。
現在僕東京大学の4年生で1年間休学をしておりまして、
大体1年半ぐらい前ですかね。
もともとやっていた東大生のオンライン家庭教室サービスの方を売却しまして、
その後1年ぐらい適当に放浪をして、
今は体験型エンタメと爆音室のBPO周りの授業をやっているっていうような感じの経歴になっています。
そんな色々やってたんや。
実は規模が小さいんですけどね。
22ですね今は。
22歳。我々と11歳違うらしいよ。
よろしくお願いします。
ほぼえと。
怖っ。
怖いな。
今の若者、一番優秀な若者は今こうなっているらしい。
結構確かにいますね、ケースとしては。
周り?
すごい。
普通にさ、俺が23の時なんて言おうとしたけど、普通に起業してたわ。
好き見やすい。
長いですからね、宮本さんもね。
すごいもう売却してんだよ。
確かに。
規模が小さいですからね。
いやいやいやいや。
一番賢いやり方は今のやつでいくと。
すごい東大生活。
ありがたい話ですね。
23って俺まだ学生やからな。
院に出たからそうね。
まだ学生で、社会人もやってない。
何の勉強してたんやけ大学。
俺は機械、ドラえもんの秘密トップ作りたいなって思って理系行った。
ちょっとやってそうっすね。
そうそうそうっていうのやってて、そっからやったけど。
だから学生長かったね。
1社目もめちゃくちゃ硬い、いわゆるもう日本の大手電気メーカーみたいなところの研究開発やってて。
硬かったね、ちゃんとね。
硬かったね。
すごいっすね。
俺はその硬さに無理でこういう世界に、こういう世界に行ったりだけど。
その中で、カルラはいつや去年おととしぐらいかな。
そうですね、おととしぐらいな気がしますね。
それこそその時は、マーダーミステリーっていうボードゲームというかがあって、
それをよくやってるメンバーとかではあるんやけど、東大マーダーミス部。
そうですね、マーダーミスのサークル。
マーダーミスのサークルでカルラくんが作品とかを作ってて、
カルラくんの作品を遊びに行った時のGMさんというか、作者兼GMみたいな感じで多分最初に出会って、
その時はそういうGMの人ってよくゲームマスターって呼ばれる。
なんか司会というか運営進行してくれる人がいるんやけど、外部の人でよくそういう人と出会うんやけど、
なんかその中でも、その後々から前に来てくれたキミシマとか、
なんかああいう界隈で入って、もともと多分いたけど一緒に仲良くなって、
今普通にプライベートでも遊ぶような感じになったというのがカルラくんの。
すごい会いますね。
家が近いですよね。僕が言いますと。
あ、そうなんや。
実は。
なるほどね。そういうことか。
当時はその1年前ぐらいマーダーミスのコンテンツで会う子やったけど、
大体どこでもついてきてくれるもんな。
そうですね。どこでも何でもします。
その辺もね、なんかそう不思議で、
もうこんだけ賢く生きてるけれども、
まあ俺からするとすごい無駄も愛してすごいやってるなっていうところがあるから。
無駄って言うんですか?
ちょっと戦いが始まりそうですよね。
無駄を愛してね、やってるなっていうのがあるから、
結構その辺りとかはすごい聞いてみたいなというふうに思って、
ちょっと今回ね、カルラくんからも是非というところで会ったんですけど。
ありがとうございます。
全然もう物音せずにどんどん言ってくれるが、
すごい後輩キャラでもあるので、
今日はどんな感じなのか。
すっごい後輩だもんな。
すっごい後輩だね。あんまこんな後輩、後輩見たことないわっていうぐらい。
本当ですか。
ブームが上手いもんね。
ありがとうございます。
ブームが上手いね。
そういうところのカルラくんちょっと色々とね、
聞いていきたいなという感じで。
はい。お願いします。
でも中でも我々の中で多分一番、
その学力という面では一番高いんでしょうね。
そうね。
いわゆる東大で、
かつ企業経験までビジネスもしっかりやっていて、
で、しかも謎解きとか、
まだミスでも結構謎解きの、
ある種くくると、きっとくくりになるもんなんだけど、
そういう知的な遊びも、
作る側もやってたりとかがっつり得意っていうのでいくと、
本当になんか、
東大生の中でも、
なんか色々その頭を使った遊びとか、
ビジネスも含めて、
強いなっていうイメージはある。
好きですね。やっぱ物としてすごく。
元気で東大?
元気で東大です。
うわー。
うわーって。
何のうわー?
すごいね。
嫌いですか?ゲイ嫌いですか?
いやいやいや。
あれでしょ。一応東大ってやつ。
よく言いますね。一応東大って。
元々ずっと頭良かったの?
いや、全然。
高2の初めぐらいまで学年再開ぐらいですね。
うわー出たよ。
出たね。
リリギャルみたいなパターン。
リリギャルパターンなんです。
何きっかけで勉強したのか?
メンターンをしたんですよ。
高校の先生と。
その時に、
君このままだと大学行けないよって言われて。
あ、そんな?
でも、行かせるのがお前の仕事だろってすごい思って。
ってことがあって。
その時の反骨精神と、
このまま成績上げて東大受かったらなんか面白くないかなっていう風なところ。
へー。
新学校で終わったの?
新学校で終わりました。
僕らの台が東大が20人ぐらい受かってましたね。
すごいね。
ただ、その時は多分過去最高ぐらいの実績だったと思います。
なんかその、鉄力界みたいなさ、
そういう一大派閥があったりするじゃん。
ありますね、ありますね。
そういう勉強のグループには属してた?
いや、鉄力とかには全く入ってないです。
新学校はでも、どっから新学校?
中高とかさ。
中高ですね。
中高一巻の方で。
なるほどね。
第一規模で中学受験受かったわけじゃなかったんですけど、
中学の時入った学校でそのままっていう感じ。
周りの環境的にはみんな頭がいいっていう人は多かった?
多かったんですけど、
高校になるとですね、
学校側も頭がいい人をひとまとめにすることによって、
実績の向上を図ろうとするので、
なので選抜クラスっていうふうなものが2クラスぐらいあって、
高一校の時はもちろんそこには入らず、
高3から入ったっていうふうな形だったので、
高一校の時の環境は別に良いものではなかったとは思います。
今振り返ると。
ただ、すごい好きな友達とかいっぱいいましたね。
結局簡単だった?
ありきの質問やな。
蓋開けてみると、
僕たぶん総計には受かれなかったと思うんです。
受けてないので、現実的にはわかんないんですけど。
どういうこと?
東大に特化した勉強対策をしたっていう感じだったので、
勉強時間がめっちゃあったわけでもないですし、
東大だったら受かるけど、
別に早稲田とか慶応とかに対して受かるほどの、
ちゃんとして学力があったかというとあったわけではなくて。
どういう理論?それ。
東大が一番上なんじゃない?
いや、これ結構違くて。
科目科目の難易度でいうと、
全然東大より早稲田慶応のほうが難しいことのほうが多くて。
それこそ英語とかだと、
全然東大に受かる基準値よりも、
総計に受かる基準値のほうが高いことのほうが多くて。
みたいな感じで、それぞれの科目ごとの難易度は、
別に東大はそこまで高くないんですけど、
科目数が圧倒的に多いので。
滑り止めとかは受けず?
そうです。一個だけ。
彼らは基本謙遜して喋ってくれるからさ、
これも全部、事実ももちろんあるやろうけど、
結構謙遜も入ってるのかなって思いながら聞いてしまっている。
本当にそうですよ。
総計の英語とかをめちゃめちゃリスペクトしてます。
できる人。
なるほどね。
高校2年生から勉強頑張って、
まくり上げたという実績をもとに、
大学では課題教師サービスみたいなのを始めた。
そうですそうです。
最下位でも全然東大行けましたよ。
実際、勉強法を教えるみたいな意味合いがすごく強かったので、
無駄なく勉強をして、大学借りましょうみたいなスタンスでやってました。
それもやろうと思ったのはどのタイミング?
もともと第一大の時にテニスのサークルに入ってたんですけど、
その四甲衛の先輩が起業してまして、
そこの会社に入ったんですが、
ちょっといろいろ折り合いつかなくなってやめて、
その後独立して、
テニスのサークルを引退した後に、
サークルのメンバーと一緒に会社をやったっていう風なところがスタートでした。
なるほどね。
集めて、売却まで持っていけるメンバーだったの?
すごい優秀な二人だったのと、
あと少人数で回せるモデルの構築が結構ちゃんとできていたので、
それがすごい良かったかなという感じです。
今やと割と企業も、
俺らやからかもしれないけど、
身近になってきたなっていうのはやっぱりあって、
特に俺らが学生の時の世代もミヤムも起業してたし、
ミヤムとかは割とビジネス界隈みたいなところに結構いて、
そこでいろんな繋がりもあっただろうし、
ブームだったからね。
っていうのはあるよね。
俺とかはビジネス界隈にはいなかったけども、
同じ大学にコマゲ、
ラブグラフの創業者のコマゲがいて、
そこで知ったみたいな感じもあったし、