1. あわい会議
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2026-01-18 32:11

#27 「大人の承認欲求」と「バブみ」の正体 ゲスト:東大マダミス かるら

飽きって、サイクルが早まってませんか?

一時期あれほど熱狂したマーダーミステリーについて、
作り手・遊び手の視点から「なぜ飽きがくるのか?」を言語化した今回

そして話は、その先にある「次世代のエンタメ」へ。

私たちがVRやAIに求めているのは、
強いヒーローになることではなく、
実は「どこにでもいけるモブになること」や
「すべての行動を全肯定されること」なのかもしれません。

AI時代の起業論から
恥ずかしさを捨てて「よしよしされたい」大人の深層心理まで
これからの遊びと体験の形について、語っています!

【おたより・ご感想】

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【番組について】

あわい会議は、“あわい”を主役にした日常トーク番組。
生活の中で生まれた疑問や、自論、意見をさまざまな切り口で交わしながら、
異なる視点の「間=あはひ」を探り、そこにゆらぐ「淡い=あはい」感覚を拾い上げていく。
白でも黒でもなく「グレーに着地してみるのも面白いんじゃない?」という考えから、
ひとりでは辿り着けなかった結論を導く30分。

ぜひ、あなたの自論も “あわい” に投げ込んでみませんか。

【出演】

おっきー
・X(旧Twitter):⁠⁠@uvwuvw⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@okidokit2⁠⁠

MIYAMU
・X(旧Twitter):⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・著書『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)

【ゲスト出演】

かるら
・X(旧Twitter):⁠⁠⁠JaPJaPyuki
・Instagram:⁠⁠⁠yukiiidaiidaiida

サマリー

このエピソードでは、承認欲求と「バブみ」の概念が探求され、参加者たちがその体験や感覚について語っています。特に、謎解きゲーム「まだミス」の動向や、体験型エンターテイメントの未来についても触れられています。このエピソードでは、「大人の承認欲求」と「バブみ」というテーマを元に、VR技術の進歩とそれがもたらす新しい体験について語られています。特に、自己表現やコミュニケーションのスタイルがどのように変わっているかについて、興味深い視点が提供されています。このエピソードでは、承認欲求やバブみの影響を考察し、技術の進化による体験の変化について議論されています。また、AIとVRの関係や、エンタメにおける体験型コンテンツの重要性についても触れられています。このエピソードでは、「大人の承認欲求」と「バブみ」について掘り下げ、会話の重要性やテーマを持ったコミュニケーションの可能性が論じられています。ゲストのかるらが加わり、さまざまな視点から新しい会話体験のアイデアが紹介されています。

承認欲求とバブみの探求
あわい会議始めます。
あわい会議は、日常に生まれる疑問や意見を交わしながら、
一人ではたどり着けない間と書いてあわいを探る番組です。
白か黒かはっきりさせるのではなく、
あわいグレーに着地するからこそ見えてくる新しい感覚を拾い上げる30分間です。
では始めていきましょう。
今回もかるらくんに来ていただいております。
よろしくお願いします。
お願いします。
ゆっくりしゃべります。
裏でね、すごいみんな早口やからこれ聞いてる人大変そうだねっていう風になってんけど、
まあまあ普段のね、しゃべりやすいスタイルで生きたらなっていう感じではありつつ。
じゃあそうします。
じゃあそうします。
いきましょう、それで。
前回のね、お話の中では、
ざっくりこのかるらとは何ぞやという話をさせていただきまして、
まあ頭がいい人の、頭いいねっていう話。
思考方法とか、
まあ頭がいい人が思う、頭がいいってどういう風な状態だのっていうとかで、
まあね、PDCA回せる人みたいな話が出てきたりとか。
そういう人が一応まあ、俺らとしては物語を作ってるっていう風に思ったけど、
やっぱ物語っていうよりかどっちかっていうと謎解きを中心とした体験設計をしているみたいな話とかがあって、
だからまだミス作ってるんだよみたいな話とかも、
俺もちゃんとは聞けてなかった部分だったから、
聞けてすごい良かったなっていうところはありまして、
で、そんな中で、実際もう俺たち3人が、
まあおいとみは別の繋がりではあったんやけども、
結構まだミスを媒介として結構遊んでたりするっていうのもあったりはしていたけども、
最近そう、俺自身はまだミス、
去年とかはほんまに週1回はやってるぐらいの感じでやってたりとか、
周りもなんかそんな感じだったけども、
なんか全体としても、自分たちの周りまだミスで繋がっていた界隈も、
徐々にまだミスをやる回数で減っていったような感じはしていて、
なんかそこのなんか今一応ね、作ってる側というか、
そういう風なところで見てる人間として、
今のこのまだミスの動きみたいなところって、
どういう風に見えてるのかなみたいな、
未来の話とかそこのとこ聞いてみたいなっていう風に思った。
まだミスの現状と未来
まず僕個人的な話から入ると、
僕ももうずっと飽きてまして。
ずっとって言うと?
多分2年前ぐらいかな。
じゃあもう本当に俺らが仲良くなったタイミングで、
またミス、おー面白いなーってなったぐらいの時からもう飽きてたって感じじゃない?
飽きてますね。
それはその時出てるコンテンツに、
僕の好みのコンテンツが少ないっていう自称があったからであって、
今はもう本当好きな人に作品制作を依頼することで、
無理やり自分が好きな作品を作ってもらって、
自分たちで出すっていうことをしてます。
好きな人に依頼するって言うと、
まだミス作者さんに依頼するってこと?
そうですそうです。
あーなるほどね。
ゲームの設計が上手い人ですね。
物語設計というよりか。
なるほどね。
それもでもなんか徐々にもう数が減ってくるというか。
そうですね。
ただまあ僕すごい頻度で最近人に制作を依頼してるので、
月に1本とかで上がってくるように最近はなってきている。
なのでそういう意味では楽しめてます。
自分たちが作るものに楽しみはあって、
ただ他の人が作るコンテンツは、
例えばまだミスって犯人がいるじゃないですか。
セリフソースの中に入ったかのような体験をするコンテンツなんですが、
最初のキャラクターの紹介で誰が犯人か多分ほぼ分かってしまう。
ちゃんとやろうと思えば。
なるほどね。
はい。
新しいな確かに。
だから構造の裏を知ってるからですね。
そういう意味でちょっと飽きちゃったっていうところはあります。
そういうことね。構造が見えてくるってことか。
そうです。例えば男女比がこうなっているから、
例えば女性キャラクターが1人で、
このキャラクターを犯人にしてしまうことが果たしてあるのだろうかみたいなことを
裏側で考えちゃうから、可能限り考えないように
コミュニケーションゲームとして楽しむっていうような方向性に持っていってます。
こんな素人でもだいたい何回かやってみたら、
これただ屋敷に入ったヌッソンとなんちゃうみたいな。
あるあるね。
それの派生ですね。
テンプレートのキャラクターみたいなのがね。
入ってくるよな。
そうね。そういうのでも新しい体験結局できるっていうので、
物語が好きだから物語の中に入れるっていうのは新しいゲームだなって思った。
本当にそう思います。
それで最初まだミスハマっていってるけど、
もちろんたまに全く新しいわっていう体験はあるんやけども、
今ミヤムが言ってくれたような形で、
プロットは一緒やなみたいな感じのものとかが結局多くなってきたときに、
そう俺はなんか最近それもあって触れる頻度が減ったっていうのはあったなぁ。
あとはやっぱパッケージ型の本を大体みんな1年でガッとやりすぎて、
やり尽くしてますね。
だからもう単行本で1から60巻あって、
それまではとりあえず必死に読むやん。60巻楽しいっつって読むわけ。
61巻62巻って発売されたときに、毎回は買わなくなっていくみたいな。
そうですね。
っていうのもあるよね。
だからこれが一緒に2,3年前にまだミスをやって、そっからある程度の頻度でやった人が、
ちょっと今飽きっていう風になっちゃったっていうところで、
かなり飽きていったけども、徐々に好きな作品を作ってもらうってことによって、
それは解消したっていう話はありつつ、そこの部分って、
新規プレイヤーも今増えてってはいるんかなまだミスって。
増えてます。SEOとかいろんな観点で見ても圧倒的に伸びてきてますね。
ただ、知的ゲームじゃないですか。このゲームって。
ですし、一人嵐がいたら崩壊してしまうゲーム。
なるほどね。
文章が読めずに、自分犯人でしたって言っちゃったら、ゲーム崩壊するんですよ、これ。
なるほど。確かに。
SEO あのね、一回、私以外、ENFP、ESFP、広報運動家とエンターテイナーだけでやった回があった。
映画なの?
SEO マジで崩壊してた。
どういう崩壊?
読めへん、とか。なんで読み読みこれ。見せてあかんの?
そうなんですよ。
なるほどね。
今これ何やってんですか?みたいな。
まだミスはね、広がらないんです。これが理由で。
謎解きってさ、一回公演に行くときに、まだミスよりは全然市場デカいわって思って参加してるプレイヤーも。
でも謎解きの方が知的にガンって入ってるやん。
そこってまだミスがこれから謎解きぐらいのプテンシャルになるっていうところがあるのか、
体験型エンターテイメントの展望
また別ジャンルで全然参加するプレイヤーが違うから、タムが違うよって話なのかでいくとどんな感じなの?
僕はまだミスは謎解きほどは流行らないと明確に思ってます。
理由は二つあって、一個がまずさっき言った話、嵐がいたら崩壊してしまうという風な観点と、
もう一個がまだミスがコミュニケーションゲームであるっていう観点。
そうね、コミュニケーションの部分よね。
コミュニケーションじゃないですか、ロールプレイ、キャラクターになりきる。
分かる分かる。
しかも皆さん陽キャ側の人間なんで。
いやいやいや。
あんまり。
INTPです、我々。
二人は嘘のINTPだと思ってるんですけど。
なので結局人を6人とか7人集めるっていう行為が、
世間一般的に見た時に普通に社会人をやっていて、平日の夜とかもめっちゃ忙しい。
まあ確かに。
毎日の相手いてもみたいな人が本当にまだミスできますかっていうところですね。
だってそれで言うと俺も野良でまだミス、野良っていうのは友達とかじゃなくて、
本当知らない人たちでやるみたいなことって一回もやったことなくて、
やっぱ基本はもう友達しかいない状態でやるってことしかない。
友達の友達がいるような状態でしかやったことないから、
まあ確かにそもそもだからまだミスでだいたい5、6人ぐらいが平均の人数だけど、
それぐらいを集めれてようやく心理的に障壁のない状態でプレイできるぐらいの感じやもんね。
謎解きは一人で行って、コミュニケーションじゃなくて別に謎を解くという目的に向かうだけのゲームなので。
要はもう本当にコミュニケーション力なくても、何かしらそのチームが申し上げたとしても、
その中でバリューを発揮できるしみたいな。
時間がないので、60分とか一発勝負で。
そのことについてだけ話すから。
あれはそこで仲良くなった人とまた次の講演に行ってみたいなこともできるコンテンツなんですよね。
なるほどね。そういうことね。
じゃあ今まだミスに関わってはいるものの、今後こういうふうにまだミスなのかしていきたいとか、まだミス以外のことをこういうふうにしていきたいみたいなのって彼の中であったりするんですか?
僕は体験型のエンターテイメントは絶対に将来、近い未来で来ると思っている。
体験型エンターテイメント。
自分自身が誰かになりきる体験をするエンターテイメントのことを、以降体験型エンターテイメントと定義するんですけど。
要するにVR大木さんがね、詳しいという話を聞いたんですけど。
クワチャルリアリティね。詳しいです。
全員が将来的にどういう媒体を使って人と遊ぶようになるかっていうと、絶対に家の外に出るとかじゃなくて、自分自身の家の中で頭にヘッドセット被って、そこでリアリティのある空間で遊ぶという体験に切り替わっていくところがかなり強く確信を。
プレイヤーワンですね。世界でいわゆる。
と思っていて、そうなった時に一番ヒットになって流行るコンテンツが体験型のエンターテイメントだと思っているという思想です。
そのVRみたいなところをベースにした体験型であるということ。
そうです。
リアルのとこではないんや。
リアルじゃないですね。
なるほどね。
その世界だと、例えばマダミスだと、人が絶対目の前にいてコミュニケーションが発生するじゃないですか。
うん。
でもVRの空間でするコミュニケーションって対ものなんですよ。
例えばAIがキャラクターとして喋ってる。
自分自身の恥ずかしい普段の日常を知ってる人もいないし、
AIと会話をするって別に恥ずかしい行為じゃない。自分の好きな欲求をぶつけることができる。
そうなった時に、本当に映画の主人公に完全になりきって遊ぶことができる世界がそこには広がるわけで。
なるほどね。だから、俺そのVRでの体験が当たってきた時に、やっぱり一番最初に思い浮かんだのは、VRSNSっていうのがあるんよ。
VR空間の遊び方
VRの中でリアルにあってるかのように遊ぶ。けれども、その空間自体がVRやから、要は何でもありの世界なんよね。
美術館みたいな。美術館で言っても、それこそVRの美術館やから、すごい中に入るとノイズだらけの空間があるみたいな感じだとか、
本当にクラブみたいな空間もあったりみたいな感じで、その空間っていうのも自由にいじれるっていうところで、
自分はバーチャルリアリティーのアバターとして入る。で、人とコミュニケーションするみたいなのは、VRSNS。
VRチャットとかっていうのが有名なんだけど、一応ある世界ではあって。
あれか。スタン見た所場みたいな。
そうそうそう。有名なところでスタン見た所場とかが遊んでたやつなんだけど、そこのノーというか、そこがまだVRの中でもベーシックな世界ではあるから、
コミュニケーション発生するやんっていうふうに思ってないけど、
だから君はその先の、それを別にコミュニケーションを人としてなくても、
よくなる。
AIとやっていけばいいんじゃないっていうふうにしているってことか。
かつその精度が圧倒的に上がる未来がすぐ近くに来ていると思って。
なるほどね。
そのために体験が大変のために張り続けるっていう感じです。
ああなるほど。じゃあその将来的にそういうふうなところで、一人で遊べるからしかも時間も自分だけでいいし。
そうです。
なるほどね。そこの部分にいっているのか。
ネットで会えればいい。
ネットで会えればよいと、僕は思わないんですけど、そう思う人が日本とか世の中に圧倒的に多いと思っているってことです。
そうやな。我らがこの東京都市に住んでるから、会えるだけで、熊本県やったら会えてないやろなと思って。
いやそうやね。実際だから俺が仕事自体フルリモートやから、どこに住もうとしてもいいよ。
やっぱり今リアルで友達が東京に多いっていうのがあるから、この近辺を離れたくないなと思っているだけではあるから、
そういうのも全部広がっていったら、別にどこに住めばいいし、一人で遊べばいいしってなってくるよね。
そうなんです。僕ら恵まれてますよねっていうところがやっぱすごい。
そうね。たくさん友達がいて、何でも遊べる環境があるし、コンテンツも先にやってくるからね。
アバターの選び方
そうなんです。たまに思うよ。みんなで福岡とかに移動しないって思うよ。
ああ。
思いますよね。
移動すんじゃったらみんなとやね、今ね。一緒に行こうぜみたいな。別に東京である必要ないね。
東京に住んでるからっていうだけなんだよな。今の東京に住んでもいいから。
本当にないですね。東京にある必要は。
そこはすごいわかるな。VR、いつ来るんやろうね。
わかんないですよ。
その領域の型に聞かないと。
VRでアバターを作れるとしたらさ、何でも作れるとしたら何作る?自分のアバターとして。
でもなんかよくVR界隈とかで使ってるのは美少女になるみたいなのは、やっぱり今のVR層だとすごい多くて、それもやっぱり普段慣れないっていうところとかがあったりするので、美しいものになりたい。
俺はまだわからん感覚が、なぜそれが異性なのかってのはわからんけど、モンハンとかでもいるやん。女キャラクター使ってやってる人とかいますね。
の方が色々、服装とかも楽しいみたいな話は聞くけど、そういうのはあるって聞いてて。
俺は逆に、よく使ってるのはバターのアバターやったんやけど、バター。
可愛いですね。溶けるやつ。
溶けるやつ。バターのアバターが、それも自分で作ったわけじゃなくて、テンペイトとしてVRSNSにいて、それを使って、人じゃないのが良かったみたいな。
いいですね。
そうそう。そういうので、たまたまバターのやつが、目もちょぼちょぼ丸みたいな感じで可愛くて、この辺描けててみたいな感じでバターって書いてるみたいな。可愛いと思って。
ちょっとダサい感じのやつがいいですよね。
俺はそれにしてたなって感じだったな。
大っきい真相心理でさ、多分男性女性関係なくなりたいのが強そうになる。
そうなんかもね。なんか前、実はこの前の1個前に恋愛会みたいな感じのやつ撮っててんけど、恋愛漫画家のティナちゃんを読んで。
その時に色々話してて、愛についてみたいな話で勝ったったんよ。
って時に、俺別に好きっていう感情っていうのが、恋愛感情で、異性に対してだけに向くものなのかみたいなのが分からないみたいな話をしてて、
男女別にどっちでもいいんじゃないみたいな、友達に会っても好きっていう感情が、別に愛するって感情かなっていうのがあるよねみたいな思った時に、そこで結構そこを感じたかも。
自分が男女どっちでもいいってよりかは、なんか別に異性同性っていうのがそんなに強化してないっていうのがあるんやろうなって思ったから、
自分は無生物になりたいなって思った。
無生物になりたい、いいですね。
そうそうそう。
何になりたいVRのキャラクターって。
僕多分大きさに相当思想近いかもしれない。
バター。
バターではないですけど、ちょっとダサいモブキャラみたいなアバターになりたいですね。
モブキャラがいいな、もう強い虎とかじゃなくて。
いや別に、なんか現実である程度楽しめているので、そっちはそういう楽しみ方をしたい。
VR技術の未来
なんか変なアバター着てるね、むしろ他の人がみんな多分強いアバターになるじゃないですか、強い可愛いものになった時に、なんかちょっとそれで浮きたいと思ってる自分もいるんだろうなと思いますね。
確かにね、そっちの方が逆に目立つみたいな感じかもしれない。
逆に目立つね。
逆張り思想みたいなところは多分ちょっと強いので僕は。
ミヤムは身長ちっちゃいアバターとか?
いや、ほんまにその通り。
そうなんや。
小さい男の子になりたい。
可愛らしくなりたいね。
可愛がられたい。
ああ。
人に可愛がられたことがないねん多分。
後輩苦手ってよく言ってますもんね。
なんてやるなあ、その190あるからずっと背高くて。
で、その性格的にも割と淡々と物事を進めていく。
その兄気分的なところに居がちだった。
居られますしね。
まあそうよね絶対に。
で、その竹竹しいじゃないですか私。
漢字だけでもね伝わってくるよね。
大きいみたいな感じですもんね。
そうなので、よしよしされたい願望は多分ね。
ああ。
両親も別れてるんで小さくて不死家庭だったんで。
でもう九州男児ですよかつ。
なるほどね確かにだから。
強くある。
ほんまに馬騎みたいに育てられた。
そう不死同棲士みたいなもので育ててきたんで、
よしよしされて無条件にいいなと思うヒモ男子みたいなさ。
はいはいはいはい。
どうやったらよかったんやろこの人生ってめっちゃ思うもん。
なんかでもヒモ美味そうだよね。
どういう質問やねん。
美味いと思うんですけど、でも両親が働いちゃうからね。
そこあるんややっぱり。
かんとあります。すごく。
でもそういうのをさ、現実世界で自分の見た目とかそういうのがあるから、
よしよしされたい願望ってのがあったとしても別にやってもらわないってこと?
いやもうだってこれ一生満たされることないぜだって。
年齢も年齢もさ。
それはさっきの体験型のやつであったけど、VRはできるんですよそれが。
ありがたいです。
それこそスタンミさんとかがさやってたけど、
VRの中にバブバブされたいみたいな感じのバーみたいなのがあって、
要は幼児のアバターになって、そこでママがいて、
最高に面白いです。
ママが抱っこしてくれて、あやしてくれて、よちよちみたいな感じで。
VRやからさ自分からしたらもう抱っこされてる感覚はないけども、
司会としては抱っこされてるのよ。
だから上にお母さん、母性あふれるお母さんアバターがいて、
もう自分が抱っこされてるみたいな。
司会としてはそうやからさ。
そうですね。
ありがたいですね。
実生活でその欲望があるわけじゃないのよ。
もう諦めてますもんね。
アバターに入ってしまってるからさ。
そうね。
もう無理やん。
赤ちゃんプレイがしたいとかそういうのないけど、
生まれ変われるのなら、本当にちっちゃい平成ジャンプのちねんくみたいな。
母性をこうガーってやられるみたいなのができるのはまさに体験型の、
しかもVRしかできないからねまさに。
そりゃそこの欲求はね、人はやっぱ誰しもあるやろうから。
裏側の欲求みたいなものがすごく顕著に出てくる可能性がある。
いやそうそうそうそう。
しかも人に見られないんですよ、それが。
そうですよね。
でも確かにそこにAIっていうのを組み込むっていうのはすごい面白いなっていう風に思ったな。
絶対にそうなると思ってます。
それはだからもう企業みたいなのもいくつかやったりとかさ、今事業もやってるけれども、どっかのタイミングではそこに張ろうとしてるみたいな感じではある?
張ろうとしてますが、とんでもないお金が多分必要じゃないですか、それを得るって。
そうだね。
なので僕は体験型エンターテイメントを作れる超優秀なクリエイターの友達を今のうちにいっぱい作っておいて、
それを組織化して将来のために張ってるみたいな状態です、今は。
なるほどね。
VRっていつ来るん?
2020年ぐらいのコロナ禍で人があまり直接会えなくなりました。
あの時にバーンって来るんかなと思ったらそう。
ね。
まだ技術が足りなかったですよね。
あの時は特にそうね、足りなかったね。
アップルが本気出して始めたら、グーグルが本気出してみたいな順番でやってきたりする。
って言われてたけど、VR界隈でずっと言われてたのは、まずメタ、フェイスブック。
そもそもフェイスブックだったの、コロナぐらいのタイミングって。
あそこでそういうの出てきたから、メタバースが来るっていうのでメタっていう名前に変わって、
グーグルも出したいの、メタクエストっていうやつ。
そことかで一回VR業界とかは、わーってなったんよ。
それまではもっと安い金額であれだけのクオリティのものってなかったんだけど、
5万とかですっごいクオリティのものっていうのが世の中に出てきて、一回流行るかなってみんな期待したよね。
それでも、やっぱまだ買わん人の方が多くて、ゲームには勝てなかったよね、やっぱり。
PS5はみんな買うのに、VR買わないみたいな感じになって、
あっこれでもまたなんかってなって、その時とかにもアップルが来てくれたらいけるみたいなのはあって、
実際に一昨年くらいかな、アップルが結構ガチめのやつ、高いんやけどすごい高性能なやつ出した。
けど、そんなにやっぱ上手くいかなくて。
次どういうイベントが世界に起こったらVRがドンといくん?
承認欲求とバブみの影響
僕はAIの戦争が終わった後がVR戦争だと思ってます。
戦争に我々が負け。
戦争ってあれよ、企業同士の戦争が終わった後は、そこが絶対来ると思ってて。
今までのVRって確かに映像クオリティは高いけど、五感的な部分にまでは作用できないじゃないですか。
触覚とか、例えばさっきの赤ちゃんプレイだと、赤ちゃんプレイで一番要求してるのって頭をよしよしされる感覚じゃないですか。
それが全身的に体感できるようになるレベルのVRをVRと呼びたいっていう感じですね。
なるほどね、視覚だけじゃなくて全部をバーチャルリアリティとして体験するってことやね。
そうです。
それは本当にそう。そこは技術的に全然耐えてない部分ではあるし、
AIがね、あの時期はコロナとかもあって、バーチャルリアリティみたいなところにすごい期待がかかったから投資があったんだけども、
実際に世の中の何かしらのペインを解決するっていうのが何も成し得なくて、大胆主弾があるものばっかりだったよね。
これで圧倒的なゲームをするんやったら、それこそリアルな体験型とか、PS5やればいいやみたいな感じ。
まだ勝てない。
AIが実時的な部分でね、すごい企業を使えるようになったから、あそこでガーッとなって、いろんなものがでも作れるようになったやん。
ソラとかでさ、気軽にショート動画使えるようになったみたいな感じのやつが来た時に、結構VRの一個のコストが、3Dモデルっていうのを作るのにめちゃくちゃお金かかるのよ。
一個、例えば車を成功なものを作るようになった時に、これ数百万とか普通にかかってるのよ。
クリエイターも全然少ないし、ニーズもそんなにあるわけじゃないから、一回の分高く取るみたいなのもあって、それぐらいだったんやけど、
そんな時はすごい高性能な空間を作るにしても、何かしら作るにしても、めちゃくちゃお金かかるわけよ。
それをしかも回収できるようなユーザーがいないわけよ。
そうですね。
ただ広まらんのよね。
AIとかである程度3Dモデルとかめっちゃ安く作れるようになって、誰でも今のソラで動画作ってみたいな感じで、こういう空間を作れますみたいな感じになってきたら、
そういう体験型みたいなのがすごい作りやすいっていうのが1個あるから、それは1個広がるポイントの1個。
あとは今言ってくれたような他の感覚、視覚以外の感覚っていうのが来るようになると、もう本当に唯一無二の体験にはなる。
ゲームなんか全部それを媒体にするでしょうね。
そう。っていう感じになるかもね。そのタイミングが1個俺も期待してるとこではある。来てほしい。
めっちゃこのアナログのゆり戻しみたいなのないんかな?
アナログのゆり戻し?
体験型コンテンツとかが爆行したようにさ、もうちょっとやっぱ肉体接触っていいよねみたいな。
分かりますね。でもこういうのだと結構そうじゃなかった?割と。
だったっすね。
我々がボーリングしてるのは多分それやねん。
それです。それです。
肉体接触。
肉体接触だと思います。
あれ肉体接触って人られてんねん。
フィジカルを使ったのに。
フィジカルを使って分かりやすく盛り上がれる遊びっていう感じでやってますね。僕も。
そこがある種VRも含めた体験型、でもあれかそういうのも体験型エンタメではあるのか?
そうです。僕の中では割とご飯を食べるも体験型エンタメです。
あーなるほどね。でもじゃあご飯を食べる体験型エンタメに人は結局代替できるものあるのか?割と聞きになるけどね。
分からんけど俺はそんな職に興味ある方じゃないんだけど、お金持ってる人が行き着く先って今のところで言うと職とか旅行?
そうですね。
なんかそこやと思ってて、なんかそこがすごいライバルになりそうだな。ライバルになるんだろうなと思ってて。
あれってたぶん上限金額言うたもん勝ち世界やからちゃう?
そうですね。
高い焼き鳥とかってさ。
うんうん。いくらでもいいっすからね。
いくらでもいいと思っちゃう。
そうね。
寿司とかも言うたもん勝ちだから。
うんうん。なんかね1000円の焼き鳥と1枚の焼き鳥でじゃあ10倍のおいしさ変わるかって言うとたぶん変わらんからね。
変わらん。
学徒じゃない限りわかんない。
格付け、格付けね。あれもテクニックやしね。
すごいよな。
そうすごいよね。
世界が分かる大人になれなさそうだなって。
難しい。
あの時期あったらNFTってどうなった?
NFT、でも今も一応。
ありますね。すごい。
流行ってる?
流行ってるかどうかで言うと、あの時期なんかすごい陶器的な感じやったよね。
そうだね。
陶器的な感じで何か稼げそうみたいな感じでバッと入ってる人とかいたけど、
今は割と実時寄りの方に向かっていってるから、
あまり表には見えないところでやってるっていうのはあるかな。
チケット販売の転売対策とかで使ってるところとかはあるっていう感じですね。
なるほどね。
でも別にね、それってそこまで長寿あるかって言うと難しいよね。
そう、やっぱりAIにすべて塗り替えられたね。
あれがすごい分かりやすくみんなの生活を変えるものではあったから。
本当にそうですね。
逆に今の時期でさ、いろんな事業を立ち上げてるカルラ君からしたらさ、
AIにベッドしようみたいな動きって結構、俺らの同世代の企業家とかもそうやし、
下の世代とかもそこに張ってる人って多いなと思ってるけど、
カルラ君自身はそことかには興味がないって感じなのかな。
別に僕は厳しい競争に勝ちたいという反骨精神も全くないので、
だってAIに張っても絶対勝てなくないですか。
結構そこの自分がこれやりたいとかっていうよりかは、勝てるかどうかみたいなところが重要。
勝てるかですね。自分の才能が使えて、マスがまだ気づいてなくて、
かつ大手が参入するにもとっても、まだミスなんて大手が入るにしたら市場規模小さすぎるし。
AIとVRの未来
でも絶対将来来るっていう確信がある、自分しかできない領域に入り続けるっていうのが僕のやり方です。
面白いね、なるほど。そこドリブンなんや。
目つけてる業界とか言ったらバレるんか。
でも本当体験が大変ためですね。
逆に言うと、それ以外にはもう何も残ってないと思っていて、政治は残ってるかな。
政治農業、職を作りに行く側、田舎に出るとかあるんですけど、僕は友達と楽しく毎日過ごしたいので、それはできないですっていう感じです。
でも縁ためそうよね。俺も絶対にもう縁ためやなと思ってはいて、
実際に俺もまだミスしなくなりました。その時間何に使ってるかって言ったら、
一個は会話よね。会話はこの番もやし、より試着したいなっていうのがあって、作るようになったし、こういう機会は。
楽しい。
あとはやっぱり、単純にいろんなコンテンツ、映画とかドラマとかに増える時間がより増えたから、
今だからそこが俺の中で圧倒的な時間なんよ。楽しいっていうところの。楽なんよね。
まだミスとかってさ、行くのに2、3時間まず体験します。
そうですね、長いですね。
お金も結構かかります。行き来もあって、トータル結構5時間くらいかつお金もかかるという中で、
映画って関わってる人数も膨大やし、今より配信とかもできてきたからさ、どんどん予算も優れた人もやってるやつが頻度高くなってきたときに、
今もう終えへんくらい良作があるんよね。それを享受してるだけで俺はすごい今楽しいなって状態に一瞬回ってなっちゃったときに、
やっぱエンタメは今後AIとかですごい仕事の時間がなくなっていったとしても、人は結局そういう楽しいっていうところをやりたくなってくるから、
それが強いなと思いつつ、やっぱ元々あるそういうコンテンツの部分もどんどん強くなっていくから、
そこにどういう感じでVRもやし体験型っていうのが入ってこれるんだろうかみたいなところは1個思ってるところかもしれない。
エンタメの体験型コンテンツ
人狼ハウスみたいな。
ありますね。
ああいうのの会話版。
会話版?
おしゃべりハウス。
おしゃべりハウス。
なにすんだそれ。
淡いハウスみたいな。
おしゃべりをするみたいな。
そう、なんか議題決めておしゃべりをするみたいな。
では議論時間5分です。
そういうのとかあり得るんかな。
会話もエンタメはすごいやっぱ一番。
すごいそうだと思います。
淡い会議をやり始めてから、質を気にするようになって会話の。
そのさしで飯行こやみたいな言った時も、なんか競争の会話はもう他とやってくれって思うよ。
まあ良くない傾向かもしれんけど。
なんかそのなるべくシンクった会話しようみたいな。
ただなかなかその初手でシンクを見せてくれる人もまあ少ない。
ないですよね。
それに関しては質問力を高めるしかないと。
ただ質問力を高めるために結構これまで、私はわりと質問力ある方やと思ってるんだけど。
相当でしょ。
あるけど、質問力を高めるためにはどうすればいいですかみたいな質問が結構来るねんけど。
質問力を高めるためにはどうすればいいですかという質問。
とか経長力とかさ。これマジ培ったもん芸じゃね?ってめっちゃ思いながら回答してる人があって。
やっぱり学ぶところなかったんだろうなって思うのよ。
そうね。学ぶっていう感覚も別にないしね。できる人から。
会話なんて普通にしてるだけのものですからね。
そうだよね。そこ難しいけどね。
会話力バトルみたいな、バトルじゃないけど、こういう風な議論をするための場所とかって今後できる可能性とかある?
需要は僕もあると思いますね。
体験型コンテンツとしては。
すごい楽しいし、やりたいですよね。
どう運用するか全然。
確かにね。運用とかできたらすごい流行りそうな感じはあるよね。
ありますよね。
言ってるけど淡い会議みたいな感じで、こういう場で話しましょうって。
今まで作られなかったよね。普通に遊んでたとしても。
っていうのがあったから、やっぱりみんなやってますって言ったら、
ここにゲストとして表に出す会話をガンガンしたいっていう気持ちで来てくれるというよりかは、
こういう会話をしたいっていうので結構ゲストやりたいですって言ってくれる人多くて、
みんな喋りたいんやみたいな。俺だけじゃなかったんやじゃないか。
やっぱりそこの欲求ってある人って結構いるんやなっていうのは、やってみてすごい感じたところかもしれない。
わざわざ用意しないっすもん。こんな機会。
そうよね。
本来は。
ね。香良くんの周りとかの、いろいろ頭の回転早い人がいる中でも、
こういう会話の機会ってそんなに多くないって言ってたしさっき。
そうですね。指しで用意をしないとセッティングできない。
ね。話しましょうよガッツリみたいな感じで。
会話の重要性とテーマ
私とかも基本の会話が相談と回答になりがちやから。
会話じゃないとか。
そう。思想同士をぶつけるみたいなのあんまないね。
こういう会話の機会とか、結構今後いろんな場所で増えそうだなとは思っているっていうのは。
そうね。増えてほしいですね。
ここに名前がついてね、ちゃんとゴールとか決まるような感じだったら、
1個遊びとして定義されるようなものとしてなるんやろうね。
期待ですね。
うん。
そしたらパッケージとかになるのかな。
まずはこのテーマについて議論をしてください。
それこそ会話テーマがめちゃくちゃ書いてあるボックスとかが市販で売られたら、使いやすそうではあるよな。
それで言うと、今日の宿題っていう本があるんですけど、これが結構前、いつだろう、ほんま10年前くらいかなに出てた本で、
B&Bっていう本屋があるんやけど、結構いい本を置いてるというか、本屋さんで、そこが作ったこんな分厚い本なんやけど、
1ページに各業界の著名人じゃないけども、例えば谷川俊太郎さんとか、そういう人たちが答えのない問いだけをポンと書いてるみたいなものが結構あって、
これを旅行とかに俺が持って行って。
面白い。
パラパラってして、これについて話そうみたいな感じでやってたっていうのがあって、例えば今パッと聞いたところでいくと、新しいI love youの訳し方を教えてくださいとか、
ヤメさん得意そう。
得意やね。
やっつきましたね。
とか、あとは結構盛り上がったのが青春の大義語を教えてくださいとか、
ヤメさんが得意そう。
みたいなのを1個テーマにして遊ぶみたいなのを結構昔やってて、
いいな。
これが淡い限りの原点じゃないみたいな感じが起きてるような本ではあったから、
こういうのが確かにあったら、やっぱみんな会話したいし、自分の持論ぶつけたいっていうのを思ってる人はすごいいそうやなって思ったから、
なんかそういう遊びで流行らせるんじゃないですかハルラ君。
これやりたいですね。
確かに。
会話ハウス作って、NT部屋とNF部屋とか。
そこで分けて。
観測できる部屋作りたいです。
確かに。おもろいよね。
聞いてたいって人もいるしな、絶対な。
聞いてたいは絶対あるよね。俺も聞きたいです。
自分と全然違う人で、それこそほんのNT部屋と別のところで、
同じテーマについて話して、何分間で決められて話した時に、
それぞれどういう結論が出たかとか、どの意見が一番いいと思ったかみたいな絶対違うから、
それをぶつけ合うのもすごい楽しそう。
仲間を打ち集めてやろうよ、一回。
やってみよう、これ。
会話ハウス。
会話ハウス。会話ハウスやってみよう。
やりましょう。
新しい体験型が生まれました、今日はやっぱり。
ちょっとタスクに入れときますね。
はいはいはい。
全部やってみた。
優秀、優秀。素晴らしい。
新しい会話体験の提案
ちょっと新しいゲームを生まれたところで、はい、一旦こんな感じで。
はい。
今日の会議は終了です。ここまでは、
オッキーと
オッキー ミヤムとカルラ。
がお送りしました。
オッキー 番組でお便りや感想を募集しております。
概要欄にあるGoogleフォームからぜひお便りお寄せください。
番組のフォローと評価もお待ちしております。
また私もこのトークテーマで参加したいという方がいれば、かかってきてください。
はい、でまた次回お願いします。バイバイ。
オッキー はい、さよなら。
32:11

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