インターネット発表力をつけよう。
はい、今日の話題はですね、発表力をつけようっていうタイトルも言ったんですけれども、
それの話よりも、なぜ今になってインターネットで何かをアウトプットするっていうことについて、
語らなければならないのかと思った背景、多分そっちの方が本質なので、そこからまず話したいと思います。
結論から言うと、今ものすごくネットで何かを発表するっていう時に、求められるクオリティというものがめちゃめちゃ高くなっているっていうのはあると思うんですよね。
このクオリティというのは、もちろんインターネットがオリンピックみたいなもので、世界中の人が参加しているトラックで走ってるわけで、
地区大会優勝、もしくは地区よりもっと狭くていいね、商店街とかでもなんでもいいんですけれど、学童保育のエリアでもなんでもいいんですけど、
それでやってるような世界観で普通は生活するじゃないですか、生活圏って、例えば2駅先まで歩いたりとかあんまりしないと思うんだけど、
ポテトチップス買いに行くのに近所のコンビニぐらいでしょ、そのぐらいのエリアで生きてると思うんだけど、
インターネットだと急にオリンピックになるっていうのがまずあるじゃないですか。だから求められるクオリティっていうのが高くなるのかな、
一番になるクオリティっていうのは高いってそういうことかなって今までは思ってたと思うんですよ。
それに対してイトッポイドはそれでやると病むから普通に、やったら亡くなっちゃうから、オリンピックじゃないところというのを意識してやるとヘルシーなんじゃないっていう話はこのpodcastで過去にありました。
それとは違っていてですね、企業から、個人と企業だとものすごく違うから、まずは分かりやすい方で企業で行くんですけど、
企業から何かをインターネットに向けて発表したりとか、まとまった形で何かメッセージを出したりとか、何かを配信したり、
ブロードキャストしたりとか、発表したりっていうものをするときに求められるコミュニケーションの質と仕上げ方の隙のなさっていうものがかなり求められるハードルっていうのは高くなってるっていうふうに感じます。
これは例えばYouTubeの動画とかだとちょっとミニマムすぎるかもしれないですけど、概要欄のテキストであったりとか、SNSのプロフィールがしっかりしてるとか、何か変なこと書いてないとか、これってどうなんですかみたいなちょっと厳しいことというか、
これは厳しいという話よりも得意不得意、能力の話とかになっちゃうから、いろんな場合があるよねっていうのをお互いに認め合って生きていくっていうのが大事ではあるから、まず認めることは大事だと思うんですけど、
例えば文章マジで読めないみたいな、でも普通、例えば自分がタガログ語読めるかって言ったら読めないじゃないですか、英語読めるかって言って多分読めるけれどもニュアンスとかまで全然わかんないじゃん、その漢字、その漢字って読めなさって想像つくと思うんだよね、いろんな文章というもの得意不得意、書くの得意不得意あると思うんだよね、
って想像すると、どんな人でもわかりやすく書くとか、よくある質問を例えばめちゃくちゃ用意するとか、ヘルプをめちゃくちゃ用意するとか何でもいいんだけど、そういうふうにきちんと、よく社会人とかでね、1年目とかで伝わったことが伝えたことだよと、伝えたことじゃない、最終的に伝わったこと、相手がああこういうことねってなったことがあなたが伝えたことですよっていうのがよく言われる、
まあ今だとあんまり言われないのかな、スラックとかになっちゃうと、この概念自体を句伝で話されてたのがなかなかない、口頭だからこそこぼれ落ちるからってなんだけど、いやもちろん文章の方がこぼれ落ちるに決まってると思うんだけどね、どう考えても、書く能力も必要になってくるし、身振り手振りの情報量も足せないってなったら難しいと思うんですけどね、
そういう人たちとしてですね、隙のない感じっていうのがどうしても求められる時代になってきていると、それはもうまあなんだろうね、誹謗中傷とか叩かれるみたいなっていう話ももちろんあるし、悪意を持って見た人、重箱の隅を突きたいと思って見た人とか、そもそも何かコンディションがめっちゃ悪くて、2日酔いでマジでもう吐きそうみたいな、そういう人ってさ、何見てもさ、もう本当に、
まあ例えばインターネットは気軽に出すみたいなものができるようなね、そんなカルチャーがあったけどそれはあくまでも個人、個人の話、個個人の話であって、何か企業体みたいなものがものすごく公の存在としてやはり扱われる時代になってきている、でそれの是非についてはまあちょっといろんな考え方があるから、
まだちょっといとぽろの中で考えきれてないんだけれども、あまりにも企業が難しい、本当に難しい、特に何だろうな、わかりやすくそのルールが決まっているものだったらいいんだよ、例えば食品とかの場合は、それは消費期限、賞味期限の話、あとは衛生責任者であったりとか、まあ届出であったりとかね、まあそういうルールってあるじゃないですか、
何かトラブルが起きないようにそういうのがずっと定められてきてるわけで決まってるじゃないですか、試験も受けなきゃいけないし届出も出さなきゃいけない、チェックも受けなきゃいけない、でもそれをクリアするとできるっていう話ですよね、でもものを作って発表するときにそういうのってあんまりないんですよ、例えば重機を運転するときに免許が必要とかってあるじゃん、バイク運転するときに例えば大型二輪が必要とかなんかあるじゃん、
でもそうじゃないものってないんだよね、ソフト、まあそれはソフトウェア、プログラミングによって生まれるソフトウェアだけではなくて、例えばアニメーション作品とか漫画でもなんでもいいんだけどコンテンツの話か、コンテンツのことをソフトウェアって言ったりするじゃないですか、ハードウェアの反対でソフトウェアみたいな、日本のソフトコンテンツみたいな風なので漫画やアニメやゲームのことがよく言われたりするじゃないですか、そんな意味でのソフトウェアかな、
ソフトウェアのリリースにもちろんA輪とか、なんていうの、セロみたいな、R18が産んでるみたいなそういうのもあるかもしれないけれども、それ以外で多分あんまないんだよね、まあもちろんポリゴンショックとかそういうものはあるよ、でもそういうものしか実はないって問題はあると思っていて、何か基準みたいなものが明確にあるかって言うとそうじゃないんだよね、
めちゃくちゃ気持ち悪くて二日酔いで本当に吐く寸前で、もうほんと、もうなんか目についた看板全部蹴っ飛ばしたみたいな、そういう状態の人が通る道においても何も蹴っ飛ばされないようにするって相当の想像力が必要だと思うんですよね、
っていうか無理だと思うんですよ、相当むずい、めっちゃトンチャつかないといけないみたいな、じゃあちょっとなんかカメレオンみたいに、僕看板じゃないですみたいな感じの灰色の色にしてみるとか、っていう風なアイディアが例えば100個パッと思いつくかって言うと思いつかないと思うんだよね、で、そういうのを考えるのが得意な人っていうのがいるわけですよ、まあそういう意図っぽいのは多分得意な部類に入ると思う、
で、そこでちょっと最近あって思ってしまったのが、まあ例えばテレ東の佐久間Pとかがよくインタビューとかで、昔の自分の現場で番組作る前に台本とか企画考える前にむやみやたらに徹夜をしないといけないみたいなのが文化があったみたいな、で、そんなのしなくたってちゃんと前から考えてればできるじゃん、だからそういう風にしてたんですみたいなそういうね、ああいい話だなみたいな、ちゃんと考えて、
なんか他のカルチャーに流されずにやってたんだなみたいな、いい話だな、まあこれは普通にいい話だと思うんですけど、まあその通りだと思うしね、まああとはその、例えばよくある広告業界の人だとコピーライターにコピーいいから100個考えるとか、とりあえず100個考えてこいみたいな、で、全部見てああボツだねみたいな、でもそれをずっと繰り返してみたいな話あるじゃないですか、で、あ、その意味のない徹夜意味のない100個みたいなのっていうのが、
いやそれそうじゃなくてきちんと考えてねきちんと段取り踏んで合理的にやればできるよっていう風に、まあそういう考え方になってたじゃないですか、でもちょっとはって気づいちゃったのが、というか、というかまあ自分もそうだ、そうなんだろうなって、その分かったのがやっと分かったのが、いや多分だけどそれはきちんと考えるということ自体ができない人のためのセーフティーネットとしてのやつだったんじゃないかっていうのを思うわけですよ、
例えば15歳の自分に、まあすいませんねちょっと怒ってるかもしれないですけれども、だからそこは恐縮なんだけど、でもまあ正直ごめん糸っぽいのは超得意だからこれに関しては、それ以外が苦手だけどね、でも思うんだけど、たとえば15歳の自分に企画考えてこいって言ってもたぶん難しいと思うんだよね、それをどうやって紙にまとめていくかも分かんないと思うんだよ、だからとりあえず100をあげろとか、とりあえず徹夜して考えろみたいな風に言うのは悪くないと思う、悪くないと思うんだけど、
悪くないと思う、悪くない、それで何かが上がらなかったとしても絶対に糧になるから、だってやったことないからね、でもそれを段取りでうんぬんってやってたぶんその段取りすらもできないし段取りの意味すらもわからないし何もたぶん学ぶこともできないと思うんだよね、ただなんか天才的に察しのいいやつはなんかわかるかもしれない、ただ糸っぽいの15歳の場合はなんだろう、
でも世の中の催眠音声を全て試すみたいなことしか考えてなかったから無理だと思う、無理だと思う、何か聴いてるだけで体が溶けちゃうみたいなやつとか何か聴いてるだけでどんどん女の子になっちゃうみたいな何かそういうものとか何か聴いてるだけで何か大きな木と一体化してしまうみたいな、お前はどんなジャンルのものを聴いてるんだってあまりの様々なジャンルのものを聞きすぎじゃないかって、
でも15歳の、15歳だよ、15歳なんてそんな体の端からだんだん暖かくなってくるっつって大きな木と一体化して秋になっちゃったみたいな、そんなことしか頭にないに決まってるだろ、そんな企画とか無理だろみたいな、最低3案は考えようみたいな、ペライチでまとめようみたいな、無理だよ、無理無理無理無理無理、無理無理無理無理カタツムリ、でしょ?
郵便局は民営化しましたけれども。客が選べないものっていうのは相当難易度が高くて。だからそれだけの話じゃないのって言われたらまあそれはそうみたいな。じゃあなんで昔と今は違うのって言ったらインターネットで何かをやるっていうことは、今ものすごくSNSが中心になってしまっているからこそ本当に客が選べない状態になっているっていう話ですね。
だからオープンにさあいらっしゃいみたいな感じで誰でもアクセスができるものというのは実は今相当厳しい。やりづらい。タイミング的にタイミング。ここから先ずっとそうじゃないと思うよ。世代が変われば変わるから。これは本当に残酷な現実だけど。あと30年40年したらだいぶ変わってしまうと思うね。30年もかからないかもしれないもしかしたら。20年くらいで変わる可能性はあります。
まあ本当に世代の話です。世代と寿命の話。まあなんだけれども、まあでもそんなのって高杉晋作の時代もそうだった。なんかこうワンワンワンワンヤンヤンヤンヤンって言ってたからまあまあまあ人間ってそんなもんだろうなって思うんですけどね。まあそれは置いといて。
まあそうだね。お客は選んだ方がいいかもしれない。お客を選ばないものの最たる例が無料ですね。無料はもうダメです。このポッドキャスター無料ですが。確かに。
いやそれは多分ハードルがあるからね。こんなめちゃくちゃ長いとかさ。めちゃくちゃ淡々としてる喋りまくってるみたいなさ。ないから。普通会話なんだよ。知ってる?ポッドキャスターみんな会話だからね。なんで会話しないの?友達がいないからだよ。ひどいことは言わないでくれよ。ひどいことは言わないでよ。ちょっと。
いや今日も今日もなんかそれ考えたよ。なんか同じ志を持つなんかいないかなみたいな。いねえよ。笑ってるけど笑ってるけど頭抱えてるんだけどね。うん。まあという感じです。まあもう説明はいいかな。うん。まあ伝えたいことはわかったでしょう。
でもそれでもそういう仕事についていった場合は相当やっぱり筋トレしないと。うーんそうだね。このフェーズで持って何かをこうやっていきたい場合は結構集中してトレーニングを積まないとダメなんじゃないかなっていうのは思う。本当に。でトレーニングを積んだ後に揺り戻しが来て多分またゲームルールが変わると思うんですよね。
そうなった瞬間にその筋肉いらないんじゃないみたいな話になる。まあすなわちそれってまあ例えばプログラミング言語何選択しますかみたいな話と結構似てるよね。最新の技術を売ったとしても結構使わなくなっちゃってみたいなあるわけじゃん。だから常にキャッチアップしなきゃいけない。それは大変だ。それが何歳までできるのかってよく言うわけですよ。
でも全部そうじゃん。全部そうだよね。全部そう。まあ例えば募金とかだったらまあもちろんその社会の仕組みが変わってインボイスが云々とかそういうのだったらまた別に変わるかもしれないけれどもそうじゃなくて何かものとかことを作る価値を作っていくというのは常に常に変わっていくものだから常に常にやり続けないとしょうがないわけですよ。
てなるとまあ自分の健康というのが一番投資先としてはいいよねっていう感じというのが結構リアルな意図っぽいのに今の結論としてはありますね。
実際これはあとはもうちょっと余談というか雑談アペンディクスなんですけども9月の末から何かできることないかなって言っていや実はその歯の矯正みたいなものをしてもいいんじゃないかって考えて何で親知らずを抜いてそんなに泣いてるのかっていうとそこらへんの治療すべて終わらせても完璧な状態にしないと何も始められないからっていうそういう話だったんですよ。
だから9月の末から細かく検診して治療してまあその歯動き回りであったりとかもねこう磨き方をこう学んだりとかで親知らず片方抜いて2ヶ月3ヶ月は待たなきゃ3ヶ月待たなきゃいけないところを待てないから2ヶ月で抜きたい。
もう片方が2ヶ月でって風にやって風にやったわけなんですけどももしかしたら本当に気絶する麻酔ぶち込んでもらって体にダメージはでかいですけど両顎一気に粉砕してもう死亡みたいなのもよかったですけどそうすると本当に本当に使い物にならなくなるからねしばらくそれはちょっと避けたんですけどまあそういう感じで2月のもう中旬下旬までかかったわけですよ。
大変だったなあっていう感じなんですけれどもでも同時に思ったのが今の今まで例えばロキソニンって薬局で処方されるときとかって1日に以上飲んでください4,5時間空けてみたいなで痛むときに飲んでくださいって言われるんですよね。
でも痛すぎてずっと1日だから5時間ずつぐらい効くんですよ。5時間ぐらいしか効かないんだけどだから1日4錠4点何錠ですよね。だんだんずれてくるけどだから5錠ぐらいか。もう常に上院してたんですよ。そりゃ体おかしくなるでしょって感じなんだけど。
でもそれぐらいずっと痛くてねほら扁桃腺腫れてねでそれでオヤシズム抜いて扁桃腺腫れてねえっとコロナかかってでまたオヤシズム抜いてみたいなアホじゃんみたいな常にめちゃくちゃ体調が悪い状態常にどこかがめちゃくちゃ痛い状態っていうのをだから10111212だからもう半年ぐらいかやってたわけなんですよ。
相当わかったよいろいろもう相当わかったあのコンディションが悪いというのがどれくらいダメなのかっていうのが身に染みてわかったね身に染みてわかったよすごい学びが多かった学びが多かったし今このタイミングで気づけてよかったなと思った。
数年前に体調方針過労で体調方針かかってめっちゃ体麻痺したっていうのがあったんだけどちょっと早かったんだよね。だいたい30過ぎて30中盤ぐらいとかでめっちゃバリバリやってる人たちが体調方針かかっちゃったりとかってあるらしいんだけどイトポイド10年早かったんだよ。
その時もあーって思ったけど回復も早かったからこの半年その痛みを経験してうわーなんかこのタイミングでやっといてよかったなみたいな多分もっと体力が劣化したタイミングでやってたらもっと長引くし多分耐えきれなかったんじゃないか。
耐えきれなさによって何か大切なものを捨ててしまったり取りこぼしてしまったりとかっていうのが可能性としては全然あるんじゃないかっていうのをすごくすごく思ったんだよね。なので今このなんだろうこの瞬間だからこそギリ大丈夫でよかったなと思うと同時にそれでもなんだろうな。
成長し続けるためには健康でないといけないっていう問題がある。なぜかというと成長するためには何かしらを破壊しなければならない。いわゆる変化しなければならないわけですよ。変化には絶対にダメージが伴う。そのダメージというのを受け止められるだけのHPとMPの余力がないといけない。
それの余力がないとそもそも成長ができないっていうのをやっぱりすごく感じました本当に。打席に立ってはいるもののヒットは打っているものの全然成長してる感じがないとかこれ以上何かをプラスアルファでできないみたいな状態。