実際に準備を始めたのは、3月半ばぐらいだったと思います。何をしたかというと、おととし初出展で作ってもらったパンフレットの改訂版を、ちょっと内容を少しだけ更新したいなと思って、デザイナーさんに連絡を取って。
天海に住んでいる先輩なんですけど。2つ返事でいいよって言ってくださって、ここをこういうふうに変えてほしいです。あと写真変えてほしいですみたいな具体的な指示を送って、やり取りさせていただいたっていうのが一つ。
あとは、去年2年目に出した自作キャンバーの自作パンフレット、英語サイズの三つ折りパンフレットをね、去年はキャンバーで。キャンバーと言いつつAIは使ってないんですよね。課金はしてるけどAIは使ってないけど、それキャンバーでいいんだっけみたいな気持ちになりながら、
まあでもキャンバー使ってデザインして試行錯誤して、去年の改訂版と言いつつそこに出てくるグラフィックをちょっと更新したり。見え方あれ面白いですね。やっぱりフォントの選び方とか、エフェクトのかけ方、目立たせ方とかっていうその効果の足し引きがっていうのはやってるうちに分かるもんなんですね。
もともとデザインの勘どころが全くないので、何をしたらこうなるみたいな経験値もないわけじゃないですか。だから時間はかかるんだけど、やってるうちにあれこれ去年よりシンプルだけどこっちの方が目立つし、読み取ってもらえるんじゃない?みたいなことを考えたりとか。
とはいえそんなこと言いながら作ったものも結構ゴンゴンなフォント持っちゃったな、みたいなそういう反省もあるんですけど。まあでもそういう試行錯誤をしながらキャンバーの自作の三つ折りパンフレットも改訂しました。位置付けとしては三つ折りの方が業務案内、おととし出した上野綾ウェのマガジン。綾上のマガジンか。
こちらが自己紹介パンフレットという位置付けです。まあこんなことができるよとか、こんな人間ですみたいなのをね書いてあります。っていうのをまずはやろうと思って。でそれができて、で次に装飾、ブース装飾どうしようかなって考えたんですよね。
ブース装飾を考えるにあたって、大体去年その視界台を導入したことによって、通常の商談席のテーブルを取っ払って独自に視界台を導入したことによってだいぶ私自身の精神的な安定を担保することができたんですよね。繰り返しになりますけど、視界台を置くことによって足回りが隠れる。
で、何ができるかって靴脱いでイボイボボールを踏みたかったんです。途中で。そういうこともできるし、その視界台結構高さがあるので立ち話しにちょうどいいんですよ。全員が全員椅子に座られるばっかりじゃないと思うので、立ち話しにちょうどいい目線作り。
視界台の奥に私が座っていたとしても気まずくならない目線の合わなさ。まあ目合いましたけど、でもパンフレットだけ撮りたいっていう方の邪魔にはならなかったかなとは思っています。結局撮ってくださった方に話しかけちゃうんであんまり意味なかったかなとも思うんですけど、そこはちょっと反省ですね。
あとそうですね、基本スペックというかは一緒な、なんか1個だけ変えた部分、去年から大きく変わった部分というのが角のブースだったので、自分の今回のブースで言うと左手にも通路があるんですよね。なのでお隣さんがいるわけじゃないと。なのでその分目に止めてもらえる可能性もちょっと上がる。
だからそこにも何か工夫しなきゃいけないなと思って横長ドデカパネルを作りました。そのパネルもキャンバーで、AIじゃなくてキャンバーで作ったんですけど。
そうですね、そのフォントの選び方とかもちょっと自己錯誤したかな。
掃除でそのデザインの目立たせ方、ゴンゴンに盛ればいいってもんじゃないとか、その足し算引き算の塩梅とかフォントの大きさとか、本当そういうレベルで経験値が少しだけたまってきた結果、やっぱりこういうブース装飾は他の皆さんきっとそうだと思うんですけど、見つけてもらうため、引っかかってもらうため。
あ、音声やる人ここにいるんだなって思ってもらうため、一瞬でもいいので、そのために必要なことだなって感じました。
と思うとですよ、今年その後ろの壁に貼ったタペストリーは去年同様の大きさ、去年同様の合成紙、発色が良くてね、いい紙なんですけど、その紙の印刷にしたものの、そこにキャッチコピーを書いたんですが、そのキャッチコピーを書いたのが良かったのか、もっと具体的に社内ラジオをやりますとか、
そこまで文章としては書きませんけど、ラジオとか音声コンテストみたいなものを分かりやすく散りばめた方が良かったのかな、いやでもそれ名前のお隣にパネル貼ったしな、みたいなね、ジャンルがちゃんと目に留まってるかみたいなのは、なかなか客観視難しいですね。
まだに分からない。もうちょっとしたら分かるかもしれない。パネルも文字があんまり多いとね、どこ読んでいいか分からなくなるでしょうし、数字でアピールって言っても逆効果になっちゃうこともきっとあると思うので、そこは難しいところだなと今年も思いました。
でも作り物自体は本当楽しくて、コーナーに置くドデカパネルも結果としてもうちょっと高さ出して良かったし、もうちょっと幅小さくて良かったなとかそういう反省はあるんですけど、作ってるのはすごく楽しかったなと。めちゃめちゃでっかかったですけど良かったです。
あの場でお会いする方、名刺交換させていただくことも結構あるんですけど、会社が大きいとか、規模がどうとか、職種がどうとか、あんま関係なく私はどの会社のどんな立場の方とお話ししてもめちゃめちゃ面白いんですよね。
お仕事の話がまず興味深いし、一緒にこんなことができるかもしれませんねっていうのも興味深いし、それがやったことのある分野だったら私も経験があるのでお役に立てるかもしれませんって言いますし、やったことのない領域でもこれどうやったらいいんでしょう、一緒にやりますかみたいなことにもなりうるので、
それは今後どうなっていくかわからないという意味ではもう全部等しく同じ土俵の上と言いますかね。なので、この中でどういった形でどんな方とお仕事ができるのかっていうのは本当これからなので、私タイミングもあるし、なんか無理くりやるもんでもないと思うので、こればっかりは種まきだなと思って。
でもその種まき自体がすごく面白くて、私本当クリエポ楽しいなと思いながら3日間おりました。
で、ご来場の皆さんとそういうお話をする一方、出展者の皆さんともちょこちょこ、そんなにたくさんじゃないんですけど交流はさせていただいていて、去年からご縁があったイラストレーターの方とか、
今年私がSNSで拝見してて、これまでだったらチキって全然いけなかったんですけど、ご挨拶してみようと思ってお声掛けして、すいませんお仕事になるかわからないんですけどいただいていいですかって言っていただいて、私ども見ていただく形にして、その会場で知り合った方もいらっしゃるし、
私が去年目に留めたイラストのビジュアルで、めちゃめちゃこのビジュアル最高じゃないですかって言ってたビジュアルを描いた方がいらっしゃったりとか、こんなことあるんですね。ありますよね。出てらっしゃったんです。
たまたまお見かけして、突撃してしまって恥も何もない。書き捨てで丁寧にご挨拶させていただいたし、丁寧に応対していただいて本当に嬉しかったんですけど、そういう出展者の皆さんとも多分野の皆さんとも交流できた。
その多分野だけじゃなくて自分野ね。音声、音楽、サウンド、音声コンテンツの分野の皆さんもちょっとした仲間意識みたいな少数性なもんで、結構もうぐるっと回れる距離みんなキュって固まってるんですよね。
今年は特に島みたいな形になってたので、2島ぐらいあったかな。一通りご挨拶して情報交換もして、音楽サウンドと言いつつ作曲される方もいれば、声優さんをまとめて動画の編集をされる方とかもいらっしゃって。
私お隣の方そうでしたね。そのお話聞いたりとかして、私のように番組作りますみたいな形でおしゃべりもしますっていう人間もいたりとか。なので、なんか全然ライバルって感じはあんまりしなくて、これイラストレーターとか同じ分野でもそうなんですかね。
去年もお隣声優さんだったんですけど、同じ声を使うという括りであっても、強みも違えば多分専門領域とかも違うので、あんまりライバルライバルしてなくて、私はそこがすごく好きなんですよね。
例えば、私と同じようにメディアの勤務出身でおしゃべり仕事をしますとか、話し方講師をしますとか、番組作りますとか、音声番組ね。とかっていう方が隣に来たとて、多分全然違うと思うんです。色が。だからあんまりそこまで気にならないんじゃないかなって最近は思っています。
慣れ合ってはないの。ベタベタもしないし、みんなで仲良くやろうねみたいなのもないんです。大人だしね。みんな大人だし。なんだけど、独立してそれぞれの仕事をしてるんだけど、それぞれの形で営業活動も立てパンフレットとかチラシ配る方もいれば、私のように座って体力を温存するタイプもいればって色々なんですけど、でもそのスタイルの違いも全然気にならないというか。
それぞれの方法で、それぞれの出会えたいお客さんに出会えるといいですねっていう気持ちがなんかあって、そこは全然ストレスなかったですね。今年も。さっきパンフレットを配る方法の話しましたけど、ビラ配りみたいにティッシュ配りみたいにね、わわわっていっぱいとにかく手に取ってもらう。とにかく持ち帰ってもらうことが大事。だからたくさん吸ってたくさん皆さんにお渡ししたいっていうタイプの方もいらっしゃって、
その方は自分のブースの机の前に立って、どうぞどうぞって道行く方にみんなもうお渡ししてくると思うんですけど、そうじゃなくてパッと目に止まって気になるなーって思った方にどうぞって言って持って帰ってもらうような方もいらっしゃるし、私はどちらかというとそっちなので、
一概にこれが正解とは言えないというか、絵柄の、例えば同じイラストレーターさんどっちであっても、絵柄のタッチとか雰囲気、ご本人の雰囲気とかで違いますしね。
だからその方に、あとそのブースに、そのイラストレーションの世界に適したプロモーションの仕方があるんだなって、そこを考えるのが難しいけど楽しいんだなって思いました。
なんか隣みたいに履けないよーえーんっていう話ちょこっと聞いたんですけど、全然なんかそんなそこじゃないんじゃないですかみたいな話をして、このブースとこのイラストとこのあなたには、あなただけが纏っている雰囲気があるっていうのはきっと伝わってるんだろうなーって、あまり上手に言えないですけど、なんかそんなことも思ったりして。
ポッドキャスト始めてから1年間ずっと言ってますけど、違うからダメってことないよねっていうか、違うスタイルだからといって許せんみたいなことは当然ながらないので、そこはもうお互いに頑張りましょうみたいな気持ちになれるなぁ、それだけ成熟した大人の集まりでもあるなぁとも思いました。
出展者さんとの交流はね、いやもちろんその商談メインだから出展者同士でこう仲良くなる場ではないんだけど、でもやっぱりね励みになるんですよ。そんな出展者の皆さんがそれぞれでそれぞれの戦い方をしている、接点を持とうとしている皆さんが苦労してらっしゃったとして話をよく聞いたのが逆営業問題というのがあって、クリエイターエキスポって基本的に逆営業NGなんですね。
下の展示会は逆営業アリだと思うんです。その企業の皆さんがブース出して、そこに例えばお仕事が欲しい人たちが自分のプロフィールを持って営業に行くっていうのは、アリ、アリ、まあアリなのかな。
アリって名分化してないかもしれないですけど、クリエイターエキスポに関しては逆営業NGですっていうことが名分化されていて、明確にNGなんですよ。なぜならここは出展者の人たちと企業の皆さんをつなぐ場であって、出展者の皆さんに誰かがやってきてすいませんお仕事くださいって言う場ではないからっていうことなんですけど。
その逆営業、結構あって、私もこれ3回目出ましたけれども、3回ともそれっぽい方がいらっしゃったり、同業だったり、全然違う分野だったり、リサーチだったり、いろいろな側面でお話し聞いてみると、逆営業ですねとか。
あ、ご自身のサービスを広めたくて、今来てくださったんですね、みたいなことも。まあまあ、でもありますよね。人がいっぱいいるからひょっとしたらチャンスにって思うことはきっとあるんでしょうけれども。
基本的にその出展者はもうスケジュールを苦慮して、3日間のその出展期間、10時から夕方5時まで以外の時間もいろいろやりくりをして、生活を回しながら搬入、そして3日間を過ごしているんですが。
そこでできる限り引っかかってもらいたい、止まってもらいたい。ひょっとしたら何か音声との接点なかったけど一緒に何かやりたいと思ってくれるかもしれないっていう出会いを楽しみに我々は出展しているわけですけど。
そこで、「あなたは何をしている人なんですか?仕事しましょう、仕事ください。」って言われるのはすごく困るというか、多分お役に立てることほとんどないんですよね、みたいな。私は正直にそこまで言ってしまっているんですが。
多分ご一緒して何か私からお仕事をしていただくってことはないかな、みたいな話になるんですけど。そういった逆営業パーソンへの対処、毎年苦慮してはいたんですけど、一個今年出ましたよ。去年からやってるんですけど。来る人、来る人。
これ同業の方にも言っちゃうので、逆営業の方に関わらず私言っちゃってる節あるんですけど。出展しましょうよって言っちゃってる。出る側になるといろいろわかると思うんです。3日間ここに座るために必要なものとか、ただ座ってもいい。
私は2ヶ月前に申し込んでただ座ったっていうのが1年目だったので、でもそれでも見つけてくれた方はいらっしゃったし、その後去年今年と関係が続いたりすることももちろんある。そういう実りもありますし、それだけじゃなくて、さっきまでご紹介していた自分のブースの装飾どうしようみたいな話の試行錯誤だったりとか、
周りの出展者の皆さんとのやり取りから背中を押される部分とか、自分に足りないものってここなんだなとか、もうちょっとPRの塩梅、もうちょっと私の場合はね、PRの塩梅もうちょっと加減できるようになりたいなっていう課題が一つあるんですけど、それを気づかせてもらえたのもクリエイターエキスポだし、
私の場合あくまでサンプル1ですけど、出たことで得たものがめちゃめちゃ多いので、それは逆営業パーソンとして出展者の皆さんに煙たがられながらやるのもったいない気がするんです。
だったらもう直接自分がこのブースに出展者として申し込みをして、別に装飾なんてなくても3日間座ることはできるから、配布資料がなくてもね、座ることはできるからそこに座っていろんな人と話しして気づくことがあったり、打ちのめされたり、人が来なかったり、いろんなことがあると思うんですけど、でもそれもこれも全部座らないと始まらないと思うんです。
多分逆営業とはまた全然違うものが見えるんじゃないかなと思っていて、それを相応じて今言ったウジャウジャを全部まとめてギュッギュッギュッって絞ると、お前も出展者にならないかっていうクリエイパー風が出てくるんですけど、でももうこれが一つのアンサーだなと思って、私はもう出ればいいのにって言ってます。
対応しているときに限って他のお客さんがお話ししたそうに来てくださったりとか、全然それはいいと思うんですけど、したほうがいいと思う、対応したほうがいいと思うんだけど、そういう機会もなくはないと思いますし、出展者の皆さんもなかなか同じ立場と思ったら、同業とか一人で仕事をしているとか、物を作っているっていう立場として、無限にできないなっていう気持ちもきっと皆さん終わりだと思うんですけど、
そんなときはクリエイパー風だなって私は思ってます。多分来年も言うと思います。
出たら出たで、見えるものもあったり、私はやれると思ったのが意外とできなかったり、意外と人とのつながりを心地よく感じられたりとか、さっきのご近所付き合いみたいな、アメちゃんどうぞみたいなのをね、そういう発見もあるんじゃないかなって思うんですよね。
で、今日最後にお話ししたいことが一つあって、イラストレーターの皆さんから学んだことを私、この3回の出展で本当に多かったんです。
分野全然違うので、例えば配られているポートフォリオ、その配ってなんぼだ!みたいな風潮もあったりなかったり、私は音声商材なので、まとめられるものがないんですよね。文字で紹介したとて、パッと目を引くとか、しっかり読んでもらえるものになる自信がない。
じゃあどうするかっていうことを考えて今、自己紹介パン法を作っているわけですけど、そういう見せ方とか、あとブース作りとか、本当にいろいろ教えてもらうことがたくさんあった中で、クリエイポ期間中にさらにその出展者の方お一人で、毎日毎日漫画をSNSで投稿されていた方がいらっしゃいまして、ピンクのアイコン、ヤナさんという方なんですけど、
ヤナさんの出展の様子は、去年一昨年ぐらいから私も拝見していて、まだお会いしたことはないんです。でも今年ね、漫画をその回帰中にずっとあげていらっしゃって、クリエイポを受けて感じたこととか、イラストレーターを目指す方に伝えたいこととか、っていうのをいろいろ書いていらっしゃったんですね。
で、私もその行き帰りの電車の中で、すごく楽しく励まされながら読んでたんです。分野は違えども、やっぱり共通するものがあるかもしれないって、その漫画を読んでまた思ったことがあって、他の人の絵が使われている印刷物とかウェブとか見るとグヌヌってなったり、なんで私はとか思ったり、きっとそういうことも終わりだと思うんですよ。
で、私も割とそうで、特に島離れてフリーになって、最初の1、2年、何にもできなかったですけど、何にもできないし動いてないのに、自分には何もできない、なんであいつは、みたいな気持ちになることってありますよね。
で、そのヤナさんのね、漫画いくつかあるので貼っときますね、概要欄に。その中の1個に、なんで自分の絵は使われないんだとか、私の絵はダメだとかって思ってる、そういうマインドの時に、とっても大きな本屋さんに行って、本棚にいろんなイラストが使われているのを見たんですって。
で、特定の誰かの絵だけが使われてるんじゃなくて、いろんな人のいろんなたちの絵がそれぞれの場所で生きていて、こんなに絵を必要としている場所って絶えず生まれ続けているんだなって、胸の奥に光が射したっていう表現をされてたんです。
でもそれを読んだ時にね、私もあるなぁと思って、司会者とか番組の出演者とかって、ともすればイストリゲームに見えちゃうんですけど、ある意味そうなんですけど、ちょっと聞くと音声が必要とか、人間の声が必要な場面ってあるじゃない?とか、話す様子が必要な場面っていろいろあるじゃない?っていうのを、
私はクリエポで教えてもらっている気がしていて、こんなにたくさんいるから私はダメだとかじゃなくて、こんなにたくさんいるんだったら私もいていいかもしれないっていう気持ちになったの。その時の気持ちが漫画に書いてあってね、これ読んだ時にわかるーと思いました。
で、その続編ではイラストレーターはイラストを書くのが仕事なのに、ビジネスの力も結局必要だと。マーケティングだの、ブランディングだの、営業、交渉、法律とか事務とか経理とかね、それが苦手でイラストレーターになったのに、辛いよね。
でも、そういう時に必要になるのが横との関わりで、あの商材はどうだったとか、危ないよとか、この古典良かったよとか、いつまでやってるよとか、お互い頑張りましょうっていうそのモチベーションを保つとかね、山登りに例えて漫画書いてあるんですよ。
もうグサグサ刺さりまして、周りが敵に見えたりとか、イストリゲームだから蹴落として私が座ってやろうみたいな意識を持つことも多少ありましたし、ありますよね。あると思うんです。
でも、さっきも申しましたが、自分の向いている、自分が楽しくやれる場所、私にとってはクリエポで出会った皆さんと仕事ができるとか、あとはクリエポ関係なくでもお世話になってたエージェントさんとか、そういう形で一緒にお仕事しましょうって言ってくださる方との身のあるやり取りみたいなものだと思うんですけど、
自分がそのままいられる場所、やれる場所、やっていける、そして良かったねって言ってもらえる場所を見つけるための場所の出会いの連続というか、貼っときます。なんかこれ以上説明するのは野暮だと思うので貼っときますが、ご覧になってみてください。
ヤナさんのXに投稿されてました漫画です。そうなんですよね。だから私にとってはクリエポはやっぱり人なんですよ。お仕事来ないかなとか、もっと俗っぽく言うと売り上げ来ないかなみたいなことじゃなくて、歩いてるのは売り上げでもお仕事でも会社でもない。結局やっぱり人なんですよね。
人に出会うための場所なんだなと思って、自分が自分のお仕事としてどんな方とどんなものができるかっていうのは全然今全く見えてませんけど、見えてないとはいえ何ができるかもしれないとか、一緒にやってみたいと思える相手と出会える場所だなと思っています。