#3_目標と墓標
2023-04-11 17:27

#3_目標と墓標

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/atsugi/

【番組紹介】

ここは神奈川県厚木市某所にあるしゃべり場。

厚木生まれ厚木育ちの5児の父であるヤギさんと、

ツアーガイド・言語講師として活動するアニメ先生ユウキ。

2人の周りには魅力的な人たちでいっぱい、でも欲を言えばもっともっとぶっ飛んだ人たちと仲良くなりたい。

そんな願いを叶えるため、今日も某所しゃべり場から日々の思いを電波に乗せて語ります。

面白い化学反応を起こしてくれるゲストさん、いつでも大歓迎!

【パーソナリティ】

ヤギ(@the_new_aohal)

https://www.instagram.com/the_new_aohal/?hl=ja

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
はい、こんばんは。
こんばんは。
いやー、また始まりました。 タイトルこれ、厚木トークってことにしたんでしたっけ、とりあえずね。
そうですね。それで成立しますかね。
いや、でも、いろいろ曲折あったよね。 俺、最初なんか、青ヤギの世界みたいな感じで、ダメだいって言われて。
いきなりね、ダメ出し。先生にダメ出しするっていうね。
いろいろ思うところがあるんですよね。
でも、そのラジオの趣旨としては、青ヤギさん、ヤギさんが普段考えていることを、
少しでも言語化、まとめられるようになればいいなって認識であってますか。
あってます。
じゃあ、ネタから僕もその宿題として、その二人でやりとりしているLINEスレッドを作って、
そこに話したいネタを書き溜めていってねって。
うんこ出していってねって言ったんですよね。
ここでやっぱ、うんこっていうのがワード的によくなさそう。
なんて言うかな、なんて言うかな。
なんでしょうね、あのー。
ネタ。
ネタ、ネタ帳、ネタ帳にしておきますか。
ネタを出してって言ったら、結構ちゃんとネタを切り出してきてくれてね。
思いつきですけどね、ほんとに。
だから、そこについて触れていこうと思うんですけれども。
やっていきましょう。
じゃあ、ただただ読み上げていきますよ。
まず最初、ネタ書いてあるのが。
目標と目標、どういうことですか。
これは、えっとー。
完結メロ、難しいな。
目標の立て方っていうところかなと思ってて。
近い目標もそうだし、
目標って言っても別に死ぬよってことではなくて、
自分の本当のゴール地点を定めたところから、
逆に細かいところでどういう目標を立てていくと、
目標にたどり着けるのかなっていうような。
なるほど。
目標っていうのは最終的な人生のゴールみたいな。
そうですね。
それが年齢とか別に関係なくて、
例えば、今で言うとね、
早期退治してファイヤーしました、なんていうのもあると思うんだけど、
そういったところで、
どこまでが一旦自分の人生のゴール地点なのかなっていうのを、
母標とちょっと名付けて、
その間の目標の立て方っていうのを、
どういう風にしたらいい人生を送れるのかなっていうのを、
ふと思ったんで、ここにスッとLINEに入れた感じですね。
すごいですね。
普段から俺はそんな、
人生の目標とかどこをゴールにしようか全然考えてないですけど、
そういうのあるんですか?
今だって言うて年齢そんな変わんないですよね。
僕もうすぐ来週30になるんですけど、
今いく歳ですか?
36歳ですよね。
思ってます?普段そういうの。
あんまり思わないからこそ、
ふと今何のためにこれやってるんだろう、
どこに繋がるんだろうっていうのが、
結構、ふと思うことがあって、
やっぱりその、
隣の芝生は青いじゃないけど、
上手く生きてるだろうなって思う人を見ると、
目標を上手く達成してるなとかっていうのを見ると、
03:02
どこから組み立ててるんだろうな、
最初のちっちゃいスタートから積み上げてるのか、
もしくはもうゴール地点がここにあるから、
そのための何かなのかなっていうのが、
どういうふうに、
人それぞれだと思うんだけど、
どういうふうに組み立ててるのかなとかっていうのが、
上手い人ってどうやってやってるんだろうみたいな。
実際に上手い人って言いますけれども、
周りにいる人で、
この人はこういうふうに考えててっていうのを、
ちゃんと聞けたこととかってあります?
えっとね、
明確な話っていうのが、
果たしてその人が正しいかどうかっていうのは分からないから、
明確な話で言うとちょっと難しいんだけど、
ただ、僕が小さい時から結構こう、
慕ってる先輩っていうのが、
絶えず目標の次の目標を持って行動しなさいっていうのを、
言われてて。
目標の次の目標を持って、
そういうことでしょう。
で、その人やっぱりかなり、
子供の時からいるんだけど、
すごくアイディアだったりとか、
スピーディーに物事をこなしていく。
で、今はスーパーキャリアを、
いよいよ大人になって持ってるんですけども、
やっぱり年を重ねていくたびに、
追いつけないんです、どう考えても。
追いつけないんだけど、
比べた時にやっぱりそういう見方が違うんだろうなっていうのが、
ずっと頭の中に残ってるっていうので、
感じてるかなっていうとこ。
で、具体的に言うとやっぱり、
細かいところで教えてもらったのが、
僕それに出会ったのが、
その時は全然理解できてなかったんですけど、
昔釣りのプロをやってた時があって、
その時に知り合った先輩。
そこから最終的に、まだ付き合いはあるんですけど、
会社を立ち上げるっていうところまで、
人生の中で今の経過点でいうとあるんですけど、
当時出会ったのが18くらいの時。
もうちょっと若いかな。
そのくらいの時に、やっぱり人生の指針は
その人は気づきながら進んでいってたんで、
絶えず目標の次の目標を持ってって言われてて、
ちょうどそれを明確に突きつけられた時っていうのが、
釣りのプロになる時に、
お前プロになったらその先どうするの?
って言われてて、
プロになったらトーナメント出るんで、
優勝するとかそういうところを目指してきますね。
じゃあ優勝したらどうするの?っていう風に言われてて、
その時は僕も具体的にそこまで考えられてなくて、
そういう意識はあんまなくて、
とにかく優勝するとか、
トーナメントで成績を残すっていうところに
意識が向いてたんで、
そこがゴールになっちゃってたんですね。
実際プロになって優勝してみれた時に、
06:03
ざっくり話しちゃうと、
最終的に優勝できたんですけど、
何も面白くなかったんですよ。
優勝できたのに面白くなかったってことがあるんですね。
それっていうのも限られた人しか慣れないんだけど、
すごい良いタイミングで、
スキルとかも群を抜いてあったわけじゃないんですけど、
何かすごいタイミングでできちゃったんですよね。
その大会での優勝ができたっていうのが。
ちょうどその頃に辞めようと思ってて、
そのシーズンが終わったら辞めよう。
もしくは優勝できたら辞めれたらいいなっていうのが目標としてあったんだけど、
本当にシーズン終わる最後の時に優勝できちゃったんですよね。
奇跡的にそれを機に辞めたってことですか?
そこで辞めたんだけど、
何も嬉しくなかったんですよ。
話だけ聞いてるとすごいね。
落ち込みはないけど、
頭の中では全然落ち込みしてないってことですね。
辞めて、その時すごく感じたんですよ。
その先輩は4つ上だったんで、
その時期には辞めちゃってましたね、業界を。
その時に僕が優勝して辞めようと思った時に、
優勝するのが目標だったはずなのに、
辞めたら何も次することないなってなっちゃった時に、
その言ってた先輩の言葉がすごい蘇ってきて、
次の目標ないから何も面白いことないなっていう、
そういう時期がありましたね。
気になったのはその人の釣りをやっていた先輩。
やってました。
その釣りを辞めた後のキャリアっていうのは、
すでに見定めていた?
見定めてて、
当時は仕事内容はそんなに詳しく、
僕も何をどうこうしてるのって、
普段は興味を持って人の仕事とかを探るっていうのはしないんで、
自分が自分がですよね。
ただその社長は、
多分今でいうと起業されてるんですけど、
その時からそこのビジョンは見えてたと思うんですね。
で、就職をして、
iPhoneの技術者かな、
その辺に入って、
工場の管理だったりとかっていうのをやったりとかして、
その傍らマサチューセツコ科大学に申請で通うと。
4年くらいかけて博士号を取ると。
今はその人は何をしてるって言ってましたっけ?
今はSNSの運用会社をやってます。
それがやっぱりこのInstagramとかで、
インフルエンサーとかがこんな明確に生まれる前から、
ここには必ず正規があるって言って、
09:00
それで会社を一緒に立ち上げたんです。
なんかホリエモンみたいなイメージがあったんですね。
僕はやっぱり、世の中にはすごい人たくさんいるんでしょうけど、
今でいうとその社長になるんですね。
一緒に立ち上げて、
その2人で最初立ち上げたんですけど、
厳密に言うと3人なんですけど、
2人で立ち上げた時に、
そこが社長って呼んでるんですけど、
あの人はやっぱり日本をどこかに帰っていくんじゃないのかなって、
今でも思ってます。
今その人と一緒に何をしてる?
僕はもう5、6年くらい経つかな。
6年前くらい、もうちょっと前かな。
26、27くらいの時に会社を一緒に立ち上げて、
全然僕の方がスキルなんかないから、
勉強ですよね。会社立ち上げたっていう作業を。
そこの中で2年くらい、
その時にもやはり一緒に働いてたんで、
僕にはもう全然到底追いつかないものが見えてたんだけど、
やっぱり時々そういう話をした時に、
全然僕の能力じゃ追いつかないけど、
見えてるんだなっていうのは感じてて、
2年くらいしてですよね。
もう僕が、
何だろう、
ついていけなくなっちゃって。
いっぱいいっぱいになって、もう辞めますっていう形で、
そこで同じ道はもう外れちゃったんですけど。
じゃあ仮にAさんとでもいればいいのかな?
でもAさんも、それこそ私の説明を聞く前は、
スキル的に言ったらきっとそこまでヤギさんと変わらない状態だったと勝手に思う?
いやでもね、当時からやっぱり違くて、
やっぱりその人のゴールがどこに置いてたかっていうのは未だに不明なんだけど、
当時僕が会った時は、
高校生の初めくらいだったんですね。
で、その先輩は3つ上なんで、
僕と同じくらいの年の時には、
プロになる前には成り物入りで入ってるんですよ。
その成績を残して。
僕がプロになってから3年で辞めてるんで、
その間にはもう辞めてるんですけど、
その間に大学行きながらプロをやってるんですよ。
すごいっすね。
釣りっていう全く関係ないキャリアからのキャリアチェンジっていうのは、
それ意図的に釣りのキャリアを選んでたんですかね?
それも今となっては分からないか?
いや、今でも趣味で釣りをやってるんで、
釣り自体はおそらくよく言ってるの見るんで好きなんですよ。
で、やっぱり釣りをするってただ糸垂らすだけじゃなくて、
結構僕らがやってたトーナメントって、
ロジカルシンキングにやっていくと勝てるよねっていうのは、
パーセンテージが大きく上がるんですよ。
これ多分違うトピックいきますね。
釣りの食いつきやすいように魚が動かすかよく分かんないけど、
12:05
そういうのだけじゃないんですね。
もちろんそれができてからのプロなんですよ。
で、例えば分かりやすく言うと、他の選手とかもいるんで、
あの選手はこの時間にここ行くだろうなとか、
魚も時間によって動き方が変わったりとか、
人が来ると釣れなくなったりとかっていうのがあるから、
それをじゃあどこから狙うのか、
どの時間だったら人がどういう風に動いたんだろうなとかっていうのが、
読める人が確実に成績を残していけるんですよ。
でもそれって史上調査とか競合調査ですよね。
そうですね。
魚だけじゃないですよね。
魚の生態はもちろん知ってて、
よりプロフェッショナルになっていくと、
その湖にどのくらいの個体がいるとかっていうのも数分かってたりとか、
地面の地図全部分かるんですよ。
どこに石があるとか。
そこまでいくと、もはや釣りだけじゃなくて、
普段の生きてる中での周りの人がどう考えているかとか、
これをしてあげたら喜んでもらえる、
この商品を買ってもらえるみたいなことが繋がってくるんですかね。
それが多分その頃から才能があったんでしょうね。
世間が釣りぼりみたいに見えたんですかね。
じゃないかな。
やっぱりその時からプロをやりながら大学に行く。
大学でその時には、
まだ時代的にホームページなんかを作るっていうのがかなりハイスペックだったんだけど、
それも遊びながらやってたんで、
当時からそのサイトを作った中でアパレル売ってました。
もういいシーンですよね。
今でこそ色々ページとか使うけども、
そんなのなかなかできないですね。
自分で組んでやって、
アパレルも自分でデザインとかを考えて、
その中でその社長がある程度チーム、
僕らみたいな豆みたいなやつを連れてくれて、
服作ったぞ着ろうみたいな感じで、
自分のサイトで売ってるっていうのを、
プロやりながら学校行きながら、
僕らを面倒見ながらやってるっていうのをやってましたね。
それは確かに、
その人が見ている目標ですよね。
全く同じものが見えてるかって、
なかなか難しいと思ってたんじゃないですかね。
当時は見るとかそんなレベルにいってなかったので、
何してんだこの人みたいな感じですよね。
ただすげえ、ただすげえってそれだけ。
でも今そうやって客観的に見られているっていうのは、
ヤギさんの中でも目標をここに見据えて、
そこに至るまでの目標、
そのスモールステップっていうのが、
おぼろげにでも浮かんでいるって言えるってことなんですか?
そうですね。そこを逆に考えていかないと、
よくね、ゆうき君とも話すけど、
風呂敷広げすぎだよねっていうのが、
その風呂敷がどこを包めるのかっていうのを、
見定めてないと、
15:00
よくないよねっていうのを、
やっと思い出したんです。
広げただけの風呂敷なんてゴミと同じですよね。
広げて初めて価値を意味を出すから。
その辺をやっぱり、またこうやって今ね、
授業も転換しようかなって思っている時に、
そこがどこにたどり着くんだろうとか、
本気で楽しみながらやりたいんで、
楽しいゴールってどこなんだろうとかっていうのを、
やっぱり必然的に考えるというか、
っていうのでこのワードがパッと浮かんだっていう感じですよね。
そこの答えっていうのは、
今すぐこれっていうのはまだ難しいですか?
そうですね。未熟ながら。
未熟ながら。そこに関してもね、
その話をしていく中で少しでも、
これなんじゃないかっていうのが見つけられるといいですね。
そうですね。
なんかなんとなくできたらいいなって思うのが、
たぶんゆうきくんも通ずるとこがあると思うんですけど、
やっぱり人とコミュニケーションを取るのが好きじゃないですか。
で、人のために何かしてあげるのって苦じゃないじゃないですか。
世の中って基本的には物を買ったりとかして、
そこに対価を払うじゃないですか。
ただ人に何かしてもらったことっていうのは、
あんまり対価としてスカウティングできないじゃないですか。
なかなか数値化できないですよね。
そう。そこの部分が別に自分で値札をつけるわけじゃないんだけど、
何かをしてもらった時にいくらで返しますみたいなのが、
何か必然的にできたら、より人のために尽くして、
どんどん尽くしていけるよねとかっていうのが、
そこの部分が次に繋がるコミュニケーションマネタイズみたいなところに。
逆に言うとお金を稼ぐために、
何かその人のためにしてるわけではないんで、
そこの部分がこういうバランスで繋がるのかわかんないけど、
そういう風な形がうまくできたら、
僕は最高に楽しく過ごせるのかなって思うなっていうところなんですね。
なるほどね。
それがじゃあ少しでもこの番組の中を通して避けていけるといいかな。
じゃあまずそんな感じですかね。
これから何本取りになるかわかりませんが、
1本目そのトピックは、
目標と予報表についてというところでした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
17:27

コメント

スクロール