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月曜日のオノマトペの平田淳です。 おいでよ!あるスタジオ、あるです。
個人ラジオの窓、ヤギラメイです。 はい、考えすぎな3人が持ち回りで配信について向き合う番組 『JAM』です。
お願いします。 またあのテンションで行くの忘れた。あるさんとヤギさんのテンションについて行こうと思った
ふうに普通のテンションで行っちゃった。 間違えたなぁ。
ねえ、明るくお願いしますよ本当に。 すいませんね、すいません、明るいよ、明るいよ。
はい、ということで、まあね、これ3人でやってる番組ではあるんですけど、 僕は、そもそもひとりしゃべりの番組
おいでよ!あるスタジオっていうね、自分の番組メインでやってますと。 平田さんもね、犬の番組はひとりしゃべりですよね。
そうですね、はい、犬からの伝言はひとりしゃべり。 で、ヤギラさんの方も、まあ更新はね、あのあんまり頻度多くないみたいですけど
一応ひとりでしゃべる番組をね。 今ちょっと忙しくて更新できてないですけど、まあやってますね。
ねえ、やってるってことで。 いいんだいいんだ、続けることが大事だから。
まあまあまあ、とにかく、あのね、3人ともそういえば、ひとりでしゃべっている番組やってんだなっていうところで。
そうだね。 ねえ、これ意外と珍しいんですかね、どうなんだろう。
ああ、確かにそうかもしれない。 まず複数本担当してるっていうのがね、担当というか複数本番組持ってるっていうのが珍しいのかもしれないですけどね。
まあそうね。 そうそうそう。まあそんな中でね、複数本やってる中でもひとりしゃべりの番組をそれぞれ持ってるというところで、まあそこの共通点が一つあるので、ちょっとひとりしゃべりについてね、あの話していけたらなあなんていうふうに思います、今回は。
なるほどね。 これは長くなるよ、1時間かかるよ。 1時間も喋ろうじゃん。 1時間ないです。
まあただ、何でしょうね、ひとりしゃべりだと結構まあ自分のもう好きなようにできるわけですよね。 そうだね。
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だから喋るときに、そう、構成的な話考えたときに、まあ20分番組あったらね、自分が喋るのがもちろん20分になるわけじゃないですか。
うーん、そういうことですか。 これ、僕そのひとりじゃない、まあ今回このジャムもそうですけど、ジャムとか撮ってると、もちろんね、お二人も喋るから、20分喋んないわけですよ、20分の収録でも。
こうキュッと詰めたときにね。 フルでは喋らないよね。 うん。
そしたらなんかね、もう終わっちゃうんだっていう。 いやー、それはある、それはある。
喋る尺がだいぶ違うなっていうのは結構僕あるあるとして感じるんですけど。 はいはいはいはい。
なるほど。 どうですか、お二人はなんかそういうひとりしゃべりだとなんかこの辺が違うなとか、そういうエピソードあります?
いやもう今のエピソードまさにっていう感じですよ。 もうあの、大体の場合がこっちも初見で聞いてるから、あ面白いこの話と思って聞いてるから、
え、あ、なに、今ヤギさんが話してた話って5分も尺取ってたんだみたいな。 だからもうなんか自分の中で5分タイムワープしてんすよね。
みんなで喋ってるとね。 だから一人で喋ってる時はもちろん全部自分がエピソードを作ってるから大体このぐらいの時間尺だなみたいな、
この体内時計がありますけど、やっぱ複数人で喋るとその体内時計っていうのがまたちょっと違う機能っていうのを持ってないといけないですよね。
まあ逆もまたしっかりなんでしょうけど。 そうっすよね。 そうですね。
どうですかヤギさんは。 私は一人喋るより複数人の方が楽です。 ああそうっすか。 楽。全然楽。
だからどの点においてそう感じます? まあ一人でドリブルしてゴール決めなきゃいけないんで、疲れる。
疲れるか。 なるほどね。 ずっとボールキープしなきゃいけない感じがあって。
なんかこういろいろやってみてるんですけど、どうやって間を取ろう、逆に間を持たせよう、間を埋めようとかって考えると、
一人喋りはねめちゃくちゃ考えながら喋ってますね。 なるほど。 確かにね、一人の方が割とロジカルに考えないと、
テクニックを使ったりとかどうやって間を取るとか、ここで笑わせたいから、じゃあ笑わせるための記号は何を入れようとか、ボケツッコミっていうのも一人じゃないとできないし、
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それをどこまで相手に投げるっていうこの信頼をするみたいな力だったりとか、頭めちゃめちゃ使うよね。
めちゃめちゃ使う。一人の番組で力を抜いてやってますっていうのは、ものすごい天才だと思う。 そうだね。そうか。 天才だよ。俺絶対にできない。 天才だと思うね。俺も絶対無理。
すごい気張ってる、一人喋りの時。ここの後どうしようとか。 正直、ノマドで1時間ぶっ飛ばして喋りますけど、
ノマドで使うエネルギーを1だとすると、一人番組多分で20くらい使ってるもん。 マジで。 すげえ、もうスーパーサイヤ人みたいな、もう桁が違うんじゃないですか。
全然、もう全然いいよ。 なんかその平田さんの番組はね、一人とはいえちょっと特殊というかテーマ性がしっかりしてるんで、
フリー雑談というわけじゃないじゃないですか。 ちょっとまた別なのかなとは思いつつ、どっちかというと平田さんの場合は生放送とかね、
一人でやられている。そっちの方が近い、今回のテーマに近いのかなと思いますけど。
あのどうですか、そっちの生放送とか、Xのスペース配信みたいな。
あれに関してはどれぐらい疲れるもんですか。 やっぱね、疲れるのはヤギさんが今言った通りめちゃめちゃ疲れますよ。
っていうのは、グルーヴがどうしても生まれないんですよね。 一人で淡々と喋るっていうことが。
もちろん一人で淡々と喋ってそれがグルーヴになる人もいるんですよ。 その人の味になる人ももちろんいるんですけど、それはその人のパーソナリティの部分であって、
僕のキャラクターパーソナリティで言うと、一人で淡々と喋っても淡々としてるんですよ。平坦なんですよ、ずっと。
だからここでわざとね、そしたら、ちょっと息を吸う、間を入れてみて、
いかにグルーヴを生んでいくかとか、ここは早口で、ここはトーンを上げて、ここはトーンを下げて、ここはそしたらじゃなくて、
そしたら、とかってちょっと言い方を変えてみたりとか。 あーでも大事ですよね。そうそうそうそう。
自分で無理やりグルーヴをこう作り続けてる感じ。 えー、じゃあ結構意識的にやるんですね、それを。 かなり意識的にやってますね。
へー。 ひたすらテクニックよね、もうね。 ひたすらテクニック。
えー、そっか。 それすっごい思う。 だからお笑いの人だったら、後で天丼のボケをやりたいんだったら、
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まず前振りをしておかなきゃいけなくて、天丼した後は天丼しましたよっていう何か記号を入れなきゃいけなかったりとか。
はいはいはいはいはいはい。 うん。突っ込みがいないんでね。 うん。
で、それができなかったら自分で突っ込むとかっていうのは、もう本当にロジカルに組み立てておかないとね。
成り立たないから。 そう。 会話が。
まあ僕はちょっと違うんですけど感覚的に。 はいはいはい。
お二人は一人喋りの方がもうすごい難しいっていうことですよね。 うん。
それは、じゃあそんな中で別の番組もあるわけじゃないですか。 はいはいはい。
なんでわざわざその大変な一人喋りをやろうと思ったんですか。
なるほど。 うん。
無事やんなくていいじゃないですか、わざわざ。 やんなくていいね。
確かにね。 うん。今ヤギさんなんか特にね。
俺止めてるしね。そんなこと言われちゃったら、そんなこと言われちゃったらだな。
いやいやだからなんかその難しいからこそやりがいがあるとか、できるようになりたくて練習って始めたとか、
そういう方向性なのかまたはたまた別のなんか理由があるのかとか、ちょっと気になりますよね。
見てるとね、楽しそうなの。 そうなんだよね。
やると大変なの。
やってる人が楽しそうだからってこと? 見るとやるでは全然違うねっていう話。
えー。
ほんとおっしゃる通りだよ。
そうか。
うーん。
なんかね僕の場合は、一番最初に一人喋りをするようになったきっかけは月曜日のオノマトペというポッドキャストを二人でやってるポッドキャストがあり、
それの広報というのと、あとはこの番組の配信上がってますよみんな聞いてくださいねという告知も含めて、
スペースをやりましょうと。
でそのスペースっていうのが、なかなか相棒の方が変動的なスケジュールだったので、
来れない時もあるよっていうので、じゃあ僕一人で基本的にはやりますねっていうところからスタートしたんですよ。
だから一人喋りがしたかったわけでもなければ、その技術があったわけでもない。
けど始まることになっちゃったみたいな。
ねえ。なっちゃったって。
なっちゃった。どうしよう。
けど長いですよねもう初めてね。
もう長いですね。それこそ今度もう間もなく100回とかの話なんで。
えーすごいですね。
2年ぐらいは毎週各州、2年どころじゃないか3年ちょっと各州で一人喋りっていう感じですね。
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それだからそんだけやってたら、まあもちろん最初の方は一人で喋るのにすごい気使ったりとか疲れたりとかあるんでしょうけど、
慣れてこないですか?なんかだんだんと。
あ、もう今となっちゃうね。だいぶ慣れてきましたけど、でもねまだやっぱなんかゴリ押ししてる感がありますね。
力で押して笑わしたりとかその場を埋めてたりとかっていうのはまだ感じますね。
一人喋りの妙にいってない。
ひらつさんの中の多分理想がもうちょっと高いとこにあるんでしょうね。
うんうんうんそうかもしれないですね。
なるほどね。ヤギラさんはその一人喋り、まあ大変って話ですけど、とはいえやっぱり何回かやっていくとつかめるものもあるじゃないですか。
うーん、そうね、まあそれでいくと、さっきひらつさんがグルーヴが生まれないっていう話したじゃないですか。
なかなかグルーヴがっていう話をしたけど、なんかそれに近いんだけどね、なんかね、科学反応が生まれないんだよね、一人で。
それはそうでしょうね。
怖いもんね、生まれたらね。
一人で自分が持ってるものを出そうって言ってさ、それこそさっきのひらたさんの回のアウトプットの話じゃないけど、
自分とはこういうふうに言おうとかこういうふうに話してみようとか、こういうふうに伝えようと思って、
でもそこに何かしっかけなんかも考えてみてはいるんだけど、それがいつも不発に終わるんだよね、やっぱね、うまくいかないっていうのが実感があるから。
たぶん人に言わせると全然喋ってるんだけど、全然うまくいってない感じがする。ずっとうまくいってないなっていう感じ。
やっててあんまりうまくいってる気がしないっていうことか。
全くそう、なんかずっと失敗してるっていう感じ。
へぇ〜。
それなんでやってんの?
だから、そうそう、だから今止まってんじゃん。
そうかそうか。まあだから周りがやってて、ちょっと楽しそうだからやってみたけど、思った以上にきつかったと。
っていうことと、これは平塚さんもちょっとわかんないかな、自分がやってる番組ノマドっていうのは、何のか言ってますけど、うちの相方がメインなんですよ。
相方に喋らせて相方が目立つのが一番面白いんですよ。
わかるよ。
だから、だから要は自分の話をする場ではないんですよ。
そうなんだよな〜。
まあでも一人喋りだとね、自分が主役ですもんね。
そう、だから自分のことを喋る場じゃない、じゃあ自分のことを喋る場もあってもいいかもしれない、やってみよう無理だ、になるんですよね。
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いや〜、あるさんごめん。
あのね、全部ヤギさんと一緒。
へえ〜。
俺も自分の番組の中でメインは俺じゃないから、相棒にどんどん喋らして、じゃあ俺のことちょっと喋ってみようかなと思って喋ってみたら、あれ、やっぱ喋ることないっていう状態。
そうか〜。僕ね、あんまり変わんないんですよね、正直、一人のときと。
いや、天才だからだよ。あるさんは天才肌だよ〜。
なんか僕の中の感覚ですけど、割と僕結構ドッキリ仕掛けるのとか結構好きなタイプで、急に変なことやりたくなっちゃうみたいなのがあるんですよね。
うんうんうん。
で、もともと2人で番組やってたときは結構相方に、なんか急に変なことを、こういうとこ行ってきてみたいな、何も言わずに急に変な話を振るみたいなね。
うんうんうん。
まあそういう手法で話しすることは結構多かったんですよ。
うんうんうん。そのイメージが。
それが結局、今聞き手がリスナーになっただけって感覚なんですよね。相方がいなくても聞いてくれてる人にやってるっていう。
はいはいはいはい。
だからあんまり変わんないんですよね。やってること自体がね。
なるほどね。
それはね、多分だけどね、私と平田さんもね、そういうサプライズを仕掛けたりとか予定調をぶっ壊すのは好きなんだろうな。
そうなんだね。
そう、そのね、なんだろう、相手がね、リスナーさんじゃないんですよ。
そうなんだよな。それはすごいわかるわかる。
サプライズを仕掛けたという場を見てもらうっていう感じ。
そうだね。そうだね。
そこで違うんだ。
確かに確かに。
それは、だいぶ平田さんに寄せたけどね。
そうだね。そんな近い近い。
近い近い近い。
そうかそうか。僕はなんか全然、なんか自分がこういうことやったら、誰か笑ってくれるだろうなみたいな感じで、それこそ平田さんの回の話じゃないですけど、インプットをして、それを自分の番組で発表してっていうのをただ繰り返しやってるだけなんですよね。
繰り返し発表ができるだけの膨大なインプットあるさを持ってる感じで。
物量だよね。
物量だと思う、それは。
いや、やりたくなっちゃうんですよね。だから、やんなくていいけど、なんか誰か笑うんじゃない?これって思ったら、なんかやりたくなっちゃうんですよね。
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ともすればそれが原動力にもなってるってことでしょ?
あ、そうそうそうそう。だから結構今いい循環は生まれてますよね。
はいはいはいはい。
さっきの平田さんの回でも、要はアウトプットをするまでで完結する。インプットだけじゃないアウトプットまでっていう話をあるさんしてたけど、そうするとインプットっていうのでガンガン面白い情報入れて、アウトプットでもあるさんでガンガン喋って、
しかもそれが原動力になってるんだったら、もうポッドキャスターとしては最強だよね。
そうだね。
だってインプットにも何の抵抗もない。アウトプットまで見せてるんだから。
そうそうそう。だから抵抗は僕の中では全くなくて、一人喋りも本当に超力抜いてやってるし、もう一ミリもストレスないですね。
力を抜いてやれることがすごいんだね。
そうだよね。それは一人になった時からそうだと。一人喋りになりますよっていう時から。
そうですね。どうだろう。
いやでもそんな気する。あるさんなんか一人喋りになった時も、なんかその感じだった気はするわ。
なんかあんまり別に変わんなかった気がしますね。なんか意外とすんなりできちゃったっていう感じですかね。
だから天才なんだよ。普通に。
そうなんだよね。もう俺らレベルはさ、
天才のベクトルが違います。天才地区で言われても。
まだしっかりと作り込まないと外に出れないんだよね。
そうなんですよ。だからもうあんまり時間もないんであれですけど、僕は逆に作り込んだことをできないんですよ。
いやいやいや。
ちゃんとすることができないから、やる必要ができないっていう。
何それ。やる必要がないじゃねえよ。
そうだよ本当に。
本当に。
あの逃げる時に力抜けって言われたって抜けねえからこっちに力入ってんだよ。
だから毎回どっかのイベントを例えば行くじゃないですか。
イベント行ったらイベントの正式名称とか言わなきゃいけないわけですよね。
そりゃそうですよね。
どこどこでこれが出てて、こんな番組さんとお会いしてとかって。
それができないんですよ僕。
毎回間違えちゃうんで。
致命的だな。
だから、そうそうそう。そういう性格なんだと思いますよ。
天才とかじゃなくてベクトルが全く違う。
なるほどね。
そういうベクトルの天才とかだね。
いやいやいやいや。
ある種のギフテッドではあるよねそれはね。
それぞれ得意なところが違いますからね。
僕はたまたまひとりしゃべりがもしかしたら向いてたのかもしれないっていうところで。
他のひとりしゃべり配信されてる方、今聞いてる中でいらっしゃるかもしれないですけど。
どうなんだろうみんな。
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自分で私向いてるなとか、
逆にむしろヤギラさんとか平塚さんの話聞いてすごい共感できるっていうね。
そういう人もいるでしょうし。
何かしら参考になればなと思います。
教えてほしい。みんなひとり番組のやつ。
はい。ぜひ感想お待ちしております。ということで、今回は以上になります。
次回MCどなたでしょうか。
ヤギラ 私ヤギラです。
ヤギラさんよろしくお願いします。ということで、僕の回は以上になります。また次回。バイバイ。
ヤギラ バイバイ。
ヤギラ バイバーイ。