こんにちは、夫婦関係学ラジオのアツです。 このポッドキャストでは、夫婦の葛藤をサバイブするためのナレッジをお伝えしていきます。
今回は、男性のセルフケアということで話をしようと思います。 以前、コミックエッセーションの原ゆきさんご出演の時にもね、この話はしたんですけど、
男性のセルフケアやっぱりめちゃくちゃ大事だなと最近思うことがあって、 ちょっとね、この話を今日は取り上げたいなと思っています。
なんでこの話をするかというと、 夫婦関係が悪化してくると、結構よく起こる問題として、
自分の生活習慣がすごい乱れていったりとか、 抱えているストレスをうまく自分で処理できないということがね、
特に男性にめちゃくちゃ起こってくるんですよ。 妻が冷たいとか、無視をするとか、すごい怒るとか、
という時に、よくあるのが我慢しすぎてしまう。 あるんですけど、我慢をしすぎてしまったりとか、
もしくは我慢をしていないんだけど、適切に関わっているんだけど、 やっぱりこう、どんどん蓄積されるストレスっていうのがあるじゃないですか。
それに対して、うまくそのストレスを処理できていないと、発散できていないと。
そうなると、次のストレスがまた積み重なってくるので、 どんどん雪が降り積もってくるかのようにストレスがたまっていって、
自分が怒りを爆発してしまったりとか、 もしくはお酒を飲みすぎてしまったりとか、
もしくは女性問題とかに手をちょっと染めてしまったりとか、風俗に通ってしまったりとか、
そんないろんなネガティブな問題がすごく起こりやすくなるんですよね。
女性の話だとそこまではなくて、不倫につながりやすいとあるんですけど、
女性の場合は結構友達と話をしたりとかして、 自分の気持ちを発散してるってことは結構あるんですよね。
だけど僕は男性って、結構これ苦手なんじゃないかなって、 いろんな方の話を聞いてて感じたんです。
僕もそういうとこあるんですよね。
じゃあどうすればいいのかっていうところをね、 今日話をしようと思います。
今日の話を聞いていただくと、男性の方は自身のこのセルフケアがやりやすくなっていって、
夫婦関係に向き合いやすくなりますし、 自分の生きやすさにもすごくつながってくると思います。
仕事にもいい影響出るんじゃないのかなと思います。
女性の方は、男性ってそんなストレスためてんの? っていう驚きがあるんじゃないのかなと思っていて、
夫にちょっと優しくなれるんじゃないかなっていう気もしています。
じゃあですね、話をしていくんですけど、
まず、令和6年の男性の自殺者の数ってご存知ですか?
これ30代、40代、50代と数えてるんですけど、 30代が1700人ぐらいなんですけど、
40代が2366人なんですね。
で、次が50代。50代が一番多くて、2684人なんですよ。
この男性の自殺者の数って、女性の2.1倍なんですよ。
女性の2倍以上の男性が、毎年自ら命を絶っているということがあるんですね。
で、あと友達が一人もいない人の割合っていうのは、
50代の男性が37%。
37%の50代男性が、友達が一人もいないと言っている。
じゃあ女性はどうなのかっていうと、9%なんですね。
全然違いますよね。
37%の50代男性が友達が全然いませんと、一人もいないと。
で、女性はどうなのかっていうと、9%ですと。
これかなり差あるじゃないですか。
3倍ぐらい差ある?3倍以上差ありますよね。
4倍か。4倍ぐらいの差あるわけですよ。
多分ね、これを聞いている女性の方は、
友達一人もいないとか、そんなことないでしょって、
多分思うと思うんですよ。
そんなわけないだろうと。
あんたそんな一人ぐらいいるだろうと思うと思うんですよ。
女性っていろんなところにコミュニティを作るので、
職場だったり、近所の人だったりとか、
あとは昔の学校の同級生だったりとか、
あとなんか習い事だったりとか、いろんなところでネットワーク作るじゃないですか。
だけど僕が男性って、これね、あんまないんですよ。
あんまっていうかね、ほとんどない人もね、結構多いんですよ。
僕自身とか、僕に相談される方とかの話を聞いていて、
統合して考えてみると、
まず仕事以外で人と会いませんっていう方がね、
もうほとんどなんです。
多分90%以上の男性そうなんですよ。
仕事以外で人と会わないと。
プライベートで友達と会わないのかっていうと、
いや、ないですね。全然ないですね。
っていうのがね、ほとんどなんですよ。
小中高とか大学とかの友達と会ったりとかってないのかってね、
女性の方が思うかもしれないですけど、ないんですよ。
これないんですよ。
本当にね、多分女性からするとびっくりすると思うんですけど、
僕もほとんどなくて、
高校生の時の友達が3、4人ぐらいいるんですけど、
毎年、年に1回は必ず会おうと思ってて、
夏だったりとか年末とかに必ず声をかけて会うんですけど、
それ以外でね、全然会ってないんですよね。
大学の時の友達とも会ってないし、
小中高の友達もね、ほとんど全然縁切れてますし、
住んでるとこバラバラだったしね、
連絡なかなか取れないっていう、
Facebookとか使えば連絡取れるんですけど、
だけどね、用がないのに会わないだろっていうのがね、
結構僕は男性あるんですよ。
男性の方もね、ありません?
なんで用がないのに会わなきゃいけないんだろうっていう。
実際会ったら何話したらいいんだろうってなると思うんですよ。
てかそういう風に考えちゃうと思うんですよ。
例えば仕事だったら、ちゃんと用事があるじゃないですか。
この県のミーティングをしたいとか、
このプロジェクトの進捗状況に出て話をしたいとか、
ちょっと躓いてるところがあるから話を聞いてほしいとか、
誰かに注意をするために呼び出した話をするとか、
何かしら目的があるわけですよね。
だけど目的がないのに集まって何すんだみたいな、
時間の無駄じゃないかとか、
何したいか分かんないぞみたいな、
っていう気持ちが僕ら男性ってめちゃくちゃあるんですよ。
多分女性の方にはね、
え?って思うとこ結構あると思うんですけど、
またちょっとデータ引っ張りますけど、
明和5年の労働安全調査というのがありまして、
ストレスの相談先について質問した調査があるんですよ。
男性は上司に相談しまして、
上司が一番相談してますって方が60.8%。
家族、友人ですというのが59%なんですね。
まあ多いんじゃないかと思うじゃないですか。
上司に聞いた人が60%かと。
家族、友人が59%かと。
そこそこ相談してるんじゃないかって思うんだけど、
女性はどうなのかというと、
ぶっちぎりで家族、友人に相談する人がナンバーワンで、
73.1%なんですよ、女性の場合。
全然違いますよね。
男性が59%は家族、友人で、
女性は家族、友人相談する人が73.1%。
10人のうち7人以上が家族、友人に
ストレスの相談をしてると。
だけど男性はそうじゃないと。
上司が一番高いと。
多分ですけど、
仕事のストレスを相談してるなと思うんですよ。
家族の、家庭の相談とかじゃないんじゃないかなと思ってて、
いや妻は最近冷たいんですよとか、
いやちょっともしかしたら離婚になるかもしれなくてとか、
っていう話を上司にしてる人って、
あんま聞いたことないんですよ。
知ってないんじゃないのかなと思って、
プライベートな話を仕事の人にしてもしょうがないっていうのと、
家庭のことを仕事に持ち込むなとかね、
言う人もいるでしょうし、
言われた方も何て言ってるか分かんないだろうし、
そんなこと考えると、相談しても
満足できる回答が返ってこないだろうから、
相談するだけで無駄だなみたいな、
自分のことを開示して、恥ずかしい思いをして終わるだけだなみたいな、
多分そういう気持ちになりやすいんじゃないのかなと思うんですよ。
男の悩みは仕事に堅いすぎていて、
プライベートの悩みを相談する場所とか人がそもそも少ないと、
言うことはデータからも分かってまして、
この男性のストレスがどこに向かっていくのかというと、
これも研究データによると、
男性のストレスというのは、
怒りの爆発、攻撃性の発露、
そしてお酒だったりとか、
そういったところに行きやすいということが分かっています。
僕がいろんな方の男性の話を聞いていても、
結構お酒を飲みすぎちゃうという方が何割かいらっしゃいます。
僕に言っていないだけの人もいるかもしれないですけど、
僕が聞いている限りだと、
2割、3割くらいですかね。
僕が聞いている限りだと。
多分ね、潜在的に僕に聞いていないだけで、
実は結構飲みすぎちゃうとか、
週末の夜にこれから家族どうなるんだろうとか、
妻との関係どうなるんだろうって不安になって、
お酒飲みすぎちゃうという人が結構いるんじゃないかなと思うんですよ。
これがもし他のところで健全にストレスを発散というか、
セリフケアができていれば、
こういったことって起きにくいと思うんですよ。
怒りの爆発だったりとか、攻撃性の発露だったりとか、
お酒を飲みすぎちゃうとかっていうことがね、
多分起こりにくくなっていって、
ネガティブな行動パターンが減っていって、
ポジティブな行動パターンが増えていくんじゃないのかなって思うんですよね。
じゃあ、男性のセリフケアって一体何があるのかというところですけど、
僕がやっていることとか、他の方がやっていることとか、
ちょっとご紹介しますけど、
まず仕事と関係のない話をちゃんとするっていうことが大事で、
今自分が興味のあることだったりとか、
好きな何かのコンテンツだったりとか、
映画かもしれないし、アニメかもしれないけど、
そういったことを誰かとするっていうこと、
その話ができる人を作るっていうことがすごく大事だなって思っています。
あと近い話ですけど、
仕事と関係のないコミュニティだって場所に入るっていうことも大事だなと思っていて、
僕が実際に入っているコミュニティは2つあって、
1つはコルクっていうコミュニティがあって、
バガボンドとか宇宙兄弟とかの漫画が編集をされていた、
里島さんっていう方がいらっしゃって、編集者の方がいらっしゃって、
その方が作ったコミュニティなんですけど、
そこに入らせていただいてて、
僕そんな発言もしてないし、いろんなところに参加もしてないんだけど、
そこに入っているっていうだけでも結構気持ち違うんですよ。
あと入ったばっかりの時に、みんなで新入生みたいな形で呼ばれるんですけど、
グループに分かれて発表会をやるんですよ。
ある1つの本について読んで、
その本をもとにある発表があるとか、
特名のことばっかり言っちゃってますけど、ぼやかしてますけど、
入った人がそれを知っちゃうとネタバレになるから、
あまり言わないようにしようと思ってぼやかしてますけど、
みんなの前で発表会をやるんですよ。
そこに里島さんもいるし、コミュニティの先輩たちもいるんだけど、
そこでリアルに行ける人は東京の会場に行って発表会すると、
リアルに行けない人はオンラインで参加して発表会するっていうのがあるんですよ。
実際にリアルで誰かと触れ合うことができたりとか、
オンラインでもコミュニティのチャットを使って話をしたりとか、
おはよう、おやすみだけを言うスレッドがあるんですよ。
最初はなんだろうと思ったんですけど、
おはよう、今日はどこそこ行きます、おやすみなさい、
今日は何々しました、みたいなことだけを言うスレッドがあるんですよ。
これが見てるだけでも心が温まってくるんですよ。
恥ずかしくてまだ使えてないんだけど、いつか使いたいなって一回だけやったような気がします。
あといろんなコミュニティがその子力の中にも存在してて、
好きな活動に参加するみたいな感じになってるんですよ。
すごいよくできたコミュニティだなと思ってて、
そんなに活動できてないんだけど、
そこに入っているスラックを覗いているだけでも、
ちょっと誰かとつながっているという感じが感じられて、
すごい心が温かくなるんですよ。
最初の発表会に出た時もメンバー3人、4人ぐらいいるんですけど、
彼らと一緒に色々こうでもないと議論をしたりとか、資料をまとめたりとか、
あと一応東京の池袋で飲み会したりとかあったんですけど、
すごい楽しかったんですよね。
リアルで会った時はすごい楽しかったですね。
あともう一個僕が入っているコミュニティは、
ザ・ポンドというコミュニティがあって、
詳細話してもちょっとわかりにくくなるかもしれないんですけど、
もう終わってしまったポッドキャストで、
オフトピックというポッドキャストがあるんですよ。
僕好きでよく聞いていたんですけど、
そこの宮武さんというポッドキャスターの方が作ったニュースレターがあって、
そこのニュースレターのコミュニティなんですよ。
ゆりくんでいますけど、
宮武さんはもうポッドキャスト、オフトピックを今は辞めているので、
ニュースレターをこれから作られていこうということでやられていて、
そこのファンコミュニティみたいな感じですね。
そこに僕も入らせていただいていて、
実際にオフ会に行ったりとか、
スラック会はあまり書き込んだりとかしていないんだけど、
そこに参加していて、
他の人のコミュニティの投稿とか読んだりとかするだけでも、
結構一緒にいる感じになれて、
つながっている感覚になるんですよね。
これこそ仕事と全然関係ない話ができて、
いろんな人がいるので、
すごい刺激になるんですよね。
共通のトピックがあるので、
話がしやすかったりとかするので、
こういうふうな仕事と全然関係ない居場所を作るって、
すごい大事というか、
セルフケアにすごくなるなって思ったんです。
心のセルフケアにすごいなるなと思っていて、
ぜひお勧めです。
妻とよく散歩に行ったりとかもしてます。
こういうふうな複属瞑想神経を
直接活性化する行動っていうのが、
体のリラックスにつながって、
ここにリラックスにつながっているなと思っていて、
他の男性の話を聞いていると、
ジムに行く人とか、筋トレする人とかもいるし、
ランニングする人とか、歩く人とか、
また神社が好きな人は、
神社のお参りに朝行くとかっていう人もいますし、
多分人によって何がリラックスできるかって、
共通点はあるんだけど、
結構バラバラなところはあると思うんですよね。
なので自分に合ったセルフケアを見つけていくっていうのが
すごく大事なんだろうなって思ってて、
いろいろやるといいと思うんですよ。
いろいろやっていくと、自分に合ったものが見つかっていくので、
僕も結構忘れていることが多いですけど、
多分いろいろ試してきて、
結果的にお風呂の王様とヨガが一番よかったなと。
あとジムも昔よく行ってたんですよ。
朝5時とか6時とかジムに行って、
筋トレして、ランニングしてとか、
40分くらいとか、50分くらいかな、
やってたんですけど、
疲れ果ててしまって、朝から激しい運動して疲れ果てちゃって、
その日1日頭が回らなかったんですよ。
しばらくやったんですけど、これダメだなと思って、
自分に合ってないなと。僕あんまり体力ないんで、
疲れ果てちゃうんですよ。
だからすごい人いますよね。
たまに田中圭さんとか、朝3時45分から起きて、
何キロだっけ、30キロだか50キロだか、
信じられない距離で走ったりする人いますよね。
それに似てるようなことをやってる人もいますし、
僕の知り合いでもウルトラマラソンとか好きな人がいて、
職場まで電車で1時間くらいかかるところを走っていく人とかいるんですよ。
信じられないですね。でもね、できちゃうんでしょうね。
本当に人によってムキフミキめちゃくちゃあるなって思って、
マネーしちゃダメだなって思いました。
自分が疲れ果てた時に、朝から1時間くらい運動して疲れ果てた時に、
人によってやり方違うから見つけなきゃダメだと思って。
昔24時間やってるジムとか契約したんですけど、
もう解約して、今は大石晴さんのヨガ、
運動ケアそのヨガだけやってますね。
そんな感じで、自分に合ったセレブケアを見つけていくっていうのがすごく大事だなって思うんですよ。
僕だけじゃなくて、僕が相談を受ける方とか他の方の話を聞いていても、
自分なりのセレブケアを見つけられた人は、
自分の心を立て直しやすくなっていって、
夫婦関係に限らずですけど、仕事とかにおいても、
疲れにくくなったりとか、
ストレスを抱えにくくなったりとかする傾向がすごく高いなと思いました。
あと誰かに相談する力がある人っていうのも、
いろいろ物事がうまく進みやすいというか、
一人で抱え込まない、抱え込みすぎない、
ストレスを抱え込みすぎておかしくならない人が多いなと思いましたね。
僕が関わっている方たちでも、
僕に相談する方もいれば、あまり相談してこない方もいたりするんですよ。
相談してもいいですよと言っているコミュニティとかの中で、
言ってくれる方とかは結構セレブケアが上手だったりとかする方が多いので、
僕に対してだけじゃなくて、コミュニティ内で誰かに声をかけて、
ちょっと話しませんかと言って話をしたりとかする人もいるんだけど、
そういうふうにうまく誰かとつながって会話をちゃんとできる、
そういった勇気を持っていたりとか、フラットコードできたりとか、
そういう人は結構ストレスを抱えにくい、
ストレスは感じるんだけど、うまくそれを自分でケアできている、
まさにセレブケアですよね、自分でケアできている、
って感じることがものすごく多いんですよね。
なので、ぜひこれを聞いている男性の方で、
いや、俺ちょっとセレブケア苦手だなって思う方ほど、ぜひやってほしい。
心と体のセレブケア、ぜひ見つけてみてください。
この放送を聞いている方で、自分こういうことやってますと、
心のセレブケアと体のセレブケア、こんなことやってますって方がいらっしゃったら、
ぜひSpotifyのコメント欄に書いてもらっていいですか。
これで結構他の人が見て参考になると思うんですよ。
そういうやり方あったのかっていうふうな発見あるじゃないですか。
ぜひ、自分こんなことやってますって方は書いてみてください。
いろんな人に参考になると思います。
ということで、今回も最後までありがとうございました。
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役に立ったなと、夫婦関係やクラウド上役に立ったなと思っていただけたら、
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おすすめに乗りやすくなるとか、いろんな他の方の目に留まりやすくなるらしいんですよね。
多くの方に番組を届けたいなと思っているので、ご協力お願いできるととても嬉しいです。
ということで、また次回お会いしましょう。さようなら。