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#2-136 「夫婦2人だけの推し活」が満足度を高める。5つの論文が示す夫婦関係の意外な真実
2026-06-29 21:45

#2-136 「夫婦2人だけの推し活」が満足度を高める。5つの論文が示す夫婦関係の意外な真実

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「妻が不安ばかり感じている」は本当なのか?


もしかしたら、自分の愛着スタイルをパートナーに投影して、実際よりも不安が強いと思い込んでいるのかもしれない。
それが間違った解釈を生み、余計に関係を遠ざけてしまうこともある。
今回は夫婦関係に関する5つの論文を紹介。


恋愛満足度と思考の柔軟性、SNS嫉妬が満足度を下げる仕組み、経済ストレスとうつの連鎖、そして「推し活感覚の共同対処」が夫婦の絆を深める理由まで。
こんな方におすすめです

✔ パートナーの感情の受け取り方がわからない

✔ 自分の不安感が夫婦関係に影響していると感じている

✔ 夫婦2人で一緒に取り組めることを探している
相手の感情に「良い悪い」のジャッジをせずに、ただそこにあるものとして受け止める。


マインドフルネスがなぜ夫婦関係の第一歩なのかが、論文の視点から見えてきます。


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サマリー

このポッドキャストでは、夫婦関係に関する5つの論文を紹介し、その知見を夫婦関係の改善に役立てる方法を探ります。まず、恋愛満足度が高いと認知の柔軟性が高まり、結婚意欲が増すという研究から、夫婦関係においても満足度が高いほど相手の価値観を受け入れやすくなり、逆に満足度が低いと自分の価値観に固執しやすくなることが示唆されます。次に、私たちはパートナーの不安を実際よりも強く感じがちであり、これは自身の愛着スタイルを投影している可能性があるため、相手の感情を「良い悪い」で判断せず、そのまま受け止めるマインドフルネスの重要性が語られます。さらに、SNSへの嫉妬がパートナーの監視行動につながり、関係満足度を下げること、経済的な苦労が夫婦関係や幸福感の低下を経てうつ病につながる経路、そして認知機能が低下しても夫婦で協力してストレスに対処する「共同対処」が満足度を高めることが紹介されます。特に、夫婦で「推し活」のように共通の目標や課題に一緒に取り組む「共同対処」は、現代社会の孤立化が進む中で、夫婦間に一体感や温かさをもたらし、関係性を深める上で非常に効果的であると強調されています。

夫婦関係に関する5つの論文紹介と導入
こんにちは、夫婦関係学ラジオのアツです。このポッドキャストでは、夫婦の葛藤をサバイブするためのナレッジをお伝えしていきます。
今回はですね、ちょっといつもと趣向を変えて、いくつかの夫婦関係に関する論文をですね、紹介していきたいなーって思ってます。
基本紹介したいなと思ったのが、ちょっとザザッといくつか簡単に概要だけ説明すると、
恋愛の満足度が充実すると思考が柔軟になって結婚意欲が高まるとか、パートナーの不安の強さを僕らは実際よりも大きく感じているとか、
あとSNSへの嫉妬、パートナーが投稿した嫉妬ですかね、に関するパートナーへの嫉妬が監視を生んで、2年後の満足度が下げるとか、
経済的な苦労しさというのはうつへと連鎖していくとか、あと認知機能が低下しても一緒に乗り換えていく夫婦は満足度が高いとかですね、
この後半のやつが面白そうだなと思っていまして、いくつか紹介していきたいなと思っています。
恋愛満足度と結婚意欲、夫婦関係への応用
まず一つ目がですね、恋愛の満足度の充実度が思考の柔軟性につながって結婚意欲が高まっていく。
これトルコの分析、レポートなんですけど、トルコの若年成人、436人を対象にして分析をしましたと。
それと、恋愛の満足度が高い人ほど認知柔軟性、状況に応じて考えを切り替えていく力というのが高くて、
それが結婚への積極的な姿勢を生む連鎖が初めて実証されたということですね。
恋愛の満足度が高いと、状況に応じて考えを切り替える力が高まっていくと。
結婚する前の人の話なので、結婚した後の僕らにとってはあまりつながっていないように感じるけど、
結婚、恋愛の満足度が高いと認知柔軟性が高まるというのは、夫婦関係でも同じじゃないかなと思っていまして、
夫婦間の関係性だったりとか、2人の関係性における満足度が高いと、
相手の意見に対して思いを寄せようとしたりとか、相手の価値観と自分の価値観が違うということに
あまり囚われなくなるなって感じているんですよね。
僕自身も結構これあって、関係性が悪い、つまり夫婦満足度が低い状態だと、
自分の価値観に固執してしまうということが結構あるんですよね。
これ、夫婦関係で悩んでいる方も結構同じで、
関係性が悪化すると、相手の価値観を受け入れる、受け止める、心の容量というか同情というか、
そういったものがあまり育たないなと思うんですよ。
まさに僕もそうだったんですけど、
これが関係性が良くなっていくと、相手の価値観とかも受け止めやすくなっていくっていう、
相手の感情、思考、行動、それにあってその人がどんな価値観を持っているかというところに結びついていくと思うんですけど、
そこに対して、そういう考え方もあるのかとか、いいんじゃないのかなというふうに、
ちょっと温かい目線を向けやすくなりますよね。
関係性が良くなっているからそういうふうになっていくという話でもあるんだけど、
これ多分逆転もあると思っていて、
相手の価値観に対して自分が純愛になっていくことで夫婦満足度が高まっていくっていうのは、
これ多分逆転もあり得るんじゃないのかなって僕は思うんですよね。
それもあってちょっとこれは面白いなと思って取り上げました。
価値観の違いと脅威の認識
よく価値観が違う、夫と価値観が合わないとか、妻と価値観が合わないとかって話をよく聞くんですけど、
価値観の違いっていうのは、実はあんまり関係がなくて、
僕個人的にはどうでもいいと思うんですよ。
価値観が合うか合わないかって。
完全に同じ価値観の人ってそもそもいないっていう話もありますけど、
だけど価値観が違うっていうのは、違う人間なら当たり前じゃないですか。
で、それってその価値観、自分の真理を書き換えろみたいな、
お前の信じている宗教を変えろみたいな、
そういう風に受け取ってしまう人も中にいるかもしれないんですけど、
だけどこれってそんなに価値観が違うことって実は大きな問題じゃなくて、
大きな問題に感じてしまうのは、
自分の意見を全て否定されているように、攻撃されているように受け取ってしまっていたりとか、
つまり脅威を感じていたりとかするわけですよね。
相手の価値観と自分の価値観が違うことで。
自分が否定されたという風にも感じる、傷ついたりするわけですよね。
こういった脅威を感じる感覚によって、
相手に対する攻撃的な態度っていうのはどんどん強まっていくなと思っていまして、
それによって夫婦の会話の中に出てくる価値観の話の中で、
自分が脅威を感じてしまって、
自分の行動が自動反応みたいな、自動操縦みたいな感じで起こってしまったりとか、
否定されたと感じて傷ついたりとか、
っていうことが実はそこで起こっているんじゃないのかなって思っておりましています。
パートナーの不安の過大評価と愛着スタイル
次ですね。
私たちはパートナーの不安の強さを実際より大きく感じている。
これはですね、面白いなと思って、
新婚カップル226組を3年間追跡調査した論文ですね。
人々はパートナーの愛着の不安や回避を大目に正しく認識しているが、
不安や愛着というのは、自分は見捨てられるんじゃないかっていう不安感とか、
この人と話したくないっていう相手を避けたりする傾向ですね。
これはパートナーのこういった傾向を多くの人は正しく認識しているんだけど、
実際よりも不安が強いと課題評価する傾向があって、
それは自分の愛着スタイルをパートナーに投影している可能性があると。
ただし、関係の質が高い夫婦は、その気づきというのが正確になっていくということが書いてますね。
これはですね、自分自身が不安感が強かったりとか回避傾向が高かったりすると、
ああ、うちの妻は俺を避けようとしているんだとか、
自分が不安傾向、見捨てられる不安とか、そういった傾向が自分は高かったりすると、
ああ、うちの夫は私を斬ろうとしているんだとか、どうでもいいと思っているんだみたいなふうに思っちゃうということですね。
実際そうじゃないんだけど。
自分の中にある不安感とか、人を避けようとする回避傾向とかが、
その人の対する判断を組みなしてしまうということが起こっているということですね。
これね、結構ありますね。
女性が結構、男性ももちろんあると思うんですけど、
夫婦関係がうまくいっていないですということで、相談をしてくださる女性の中には、
結構不安が強かったりとか、回避が強かったりとかする方が結構いらっしゃって、
その方たちはね、その夫のことを、
ああ、うちの夫は私のことなんかどうでもいい存在だと思っているんだとか、
なんかね、そんなふうにね、自分の中にある愛着のパターンという眼鏡を通して
パートナーを見ることで、より過剰に思ってしまうっていう。
そういうことで相手に対する間違った解釈を得てしまって、
余計そのパートナーのことを避けてしまったりとか、
責めてしまったりとか、ということが結構起こっているんじゃないのかなって思うんですよね。
なので、自分の中にある眼鏡だけで判断するんじゃなくて、
目の前にいる夫ない妻なりが感じている気持ちをそれに対して、
自分のジャッジを挟まずに、良い悪いの判断をせずに受け止めていく。
ただそこにあるこの感情があるんだなってことに、
良い悪いのジャッジをせずに受け止めていくっていうマインドフルネスですよね。
これはやっぱり大事だなと思いますね。
SNS嫉妬と監視行動、愛着不安の影響
あとが、
これは若者ですね。
18歳から29歳の322人を2年間追跡調査。
愛着の不安が強い。見捨てられるんじゃないかっていう不安ですね。
不安が強いほど、SNS上での嫉妬が生じやすくて、
それがパートナーの行動を監視する。
インスタとか見てて、何この女みたいな。
例えば、もしくは逆だったら、何だこいつだと。
この男誰だと。
うちの嫁の肩を置いてピースして、
誰だこいつ、みたいな風に思ったけど、
僕はあったですね。
若い頃、僕は不安傾向が強かったんですよ。
昔、愛着タイプは不安傾向が高かったんですけど、
嫉妬が結構強かったんですよね。
妻と友達とかが、妻と話したりとかしていると、
何かなるんじゃないのかな、みたいな変な不安を感じたりとか、
どっか飲み会とか行くときも、
何か大丈夫かなとかっていう余計な不安を感じてて、
あんまり妻がよく思われなかったんですけど、
ということが結構ありましたね。
こういった不安が生じやすくて、
それがパートナーの行動を監視する行動につながって、
最終的に関係の満足度を下げると、確かになと思いますね。
結婚していても多分ありますよね。
自分自身の不安が強い、
自分の愛着パターンを把握するって本当に大事だなと思うんですよ。
愛着パターンのテストってネットとかでも探すと結構あるので、
やってもらいたいんですけど、
自分のパターンが分かると、
自分、不安が高いんだなとか、不安傾向なんだなって思うと、
自分が普段とっている行動が、
自分の愛着不安から来る行動なんだ、
正常な行動じゃないんだなって気づきやすくなるなと思います。
僕もね、今思うとおかしかったなって思いますね。
あと4つ目が、
経済的苦労とうつ病の連鎖
経済的な苦しさは、
夫婦仲と幸福感を通じて打つレイドです。
これどういうこと?
これ中国のレポートですね。
中国の女性4,219人のデータ分析。
収入に対する不満足感が夫婦満足度を下げ、
それから幸福感の低下を経由して
打つ少女に連鎖する二重の経路が確認されたと。
夫婦関係が経済ストレスの干渉剤にも増幅器にもなり得ると。
経済ストレスの干渉剤。
そうですね。
関係性が良ければそれが干渉剤になるということですね。
関係性が悪いと、
夫婦関係が悪いと経済に、
その収入に関するストレスというのがより膨らんでいくということですね。
しかしすごい人数、さすが中国ですね。
4,219人。
収入が下がれば下がるほど、
収入が下がることによる不満足感。
自分のパートナーとか、自分自身とかですかね。
確かにこれは不安になりますよね。
独立して収入が一時期減りましたので、
今は会社員じゃないので、
まとまった給料が毎月入るわけでもないので、
不満足というか不安かな。
不満足というか足りないということですかね。
足りないとかどうしようとか。
足りないなという不満足感ですかね。
特に会社員とかだと、
来月ちょっと頑張って収入倍にしようとかできないので、
なかなか変えられないという苦しさもありますよね。
そういった不満足感が夫婦の満足度を下げていくと。
これは日本でもあるでしょうね。
それが鬱までいっちゃうというのが新しいですね。
僕が聞いてきた話でもあるかな。鬱までいっちゃう。
経済的に夫の収入が下がっていって、不安になっていって、
これはありますね。収入が下がったことで、
この先どうなるのか、大丈夫なのかなというぐるぐる思考ですね。
ネガティブな反省思考に倒れてしまって、
妻に対して痛が当たってしまったりとか、
子どもに対しても痛が当たってしまったりとか、
ネガティブな年差反応みたいなのが出てくるという話は結構聞きますね。
それが鬱症状までいくのはステップ踏んでますね。
そういったストレスを抱えていって、
妻や子どもたちとの関係性の悪化にもつながっていって、
家庭の中にどんどん孤立していく。
そうなると寂しさを募らせていって、
鬱症状を発症するというのは確かにありますね。
ステップをいくつか踏んでいった結果として、
そうなっていくような気がしますね。
認知機能低下と夫婦の共同対処
あと最後の一つが、認知機能が低下しても、
一緒に乗り換える夫婦は満足度が高いというデータですね。
これは2025年の論文ですね。
経度認知機能低下を抱え、
香港の夫婦202組を分析。
経度認知機能低下を抱え、
香港の夫婦202組を分析したと。
2人で一緒にストレスに向き合う共同対処が、
夫婦満足度が高まることが確認されたが、
その効果は性別、役割感によって変わる。
平等主義的な価値観を持つ妻は、
夫が共同対処をするほど満足度が上がったが、
逆のパターンでは効果が薄れた。
なるほどですね。
平等主義的じゃない価値観を持つ妻。
これはおそらく、
男が家政で女が家みたいな日本的なアレですかね。
の場合は満足度が下がったってことですかね。
そうですね。
ここで書いてある、
前半だけに注目しますけど、
2人で一緒にストレスに向かっていく共同対処が、
夫婦満足度を高めるっていうのが
認知機能が低下、つまり認知症なのかな。
認知症に近いような状態であっても、
認知症までいかないのか。
経度の認知機能低下か。
60代、70代、80代とかですかね。
であっても一緒にストレスに立ち向かっていく。
一緒に何か課題を解決していくってことですね。
それが夫婦の満足度を高める。
これ結構希望ですよね。
70歳、80歳になっても、
更に夫婦の満足度を高められるっていうのはすごいですよね。
これは本当によくありますね。
夫婦間の共同体構築と「推し活」の効果
30代、40代、50代でも普通にありますし、
どの年代でも共通するなと思ったんですけど、
夫婦が何か一つの課題を一緒に乗り越えていくことによって、
絆が強まっていく。
それは身内間とか仲間だったりチームみたいな、
一つの小さな村の構築みたいな感じだと思うんですけど、
それが一体感を生んでいくんですよね。
それってホルモンでいうとオキシトシンとホルモンが
お互いに分泌し合って仲間って意識を作っていくんですけど、
これ多分すごい効果的だろうなって思うのは、
現代社会って分断しがち、
孤立化しがちじゃないですか。
一人一人が個人化していっている時代ですよね。
何か小さな村の中の共同体の中で、
そこだけで閉じられて完結した生活を送って死んでいくってことは、
今の時代なかなかないし、
都市にみんな出て行って、
それぞれが隣の人が分からないようなマンションとかアパートに住んで、
仕事をしている時も、
同僚とそこまで深く心を割って話したりとかなくて、
ただそこで仕事をするため、稼ぐために一緒にいるみたいな、
個人化がどんどん進んでいってますけど、
何かエンタメを楽しんだりする時も、
スマホでNetflixを見ればいいとか、
アマプラを見ればいいとかってなる。
すごい個人の中で閉じられて完結した社会を僕らは生きている時代なんだけど、
だからこそ、その閉じられた個人から抜け出して、
個人で個人が一つとなって、
小さな村、共同体を作ることで、
そこでしか感じられない温かさであったり、
寂しくないですよね、何よりもね。
そういった寂しさ感の脱却っていうのが、
より感じられる社会なのと思うんですよ。
押し勝つとかも流行ってますけど、
押しの対象と自分が一体となっていく感覚だったりとか、
押している仲間たちとの自分との関わり方、仲間感だったりとか、
それが寂しさを消し去ってくれてるんじゃないのかなと思うんですよね。
それが夫婦間でできるとめちゃくちゃいいんですよ。
僕はこの共同体を夫婦の中で作っていくってことがめちゃくちゃ大賛成で、
今、夫婦の関係悩んでいて、どうしたらいいんだろうと悩んでいる時は、
この共同作業だったりとか、
この本文の中では共同対処って書いてますけど、
共同作業ですね、一緒に何かを乗り越えていくっていう感覚。
僕の知り合いで子供の受験を押し勝つって呼んでる人がいて、
すごい面白かったんですけど、
中学受験かな、息子の中学受験があったらしいんですけど、
その子が勉強していて、塾の送り迎えとかパパがよくやってる家なんですけど、
勉強を見てあげて、ちょっとずつ成績上がっていって、
希望する中学校に入りたいとか、最終的には合格するとかまでいく。
押し勝つだって言ってて、最高の押し勝つだって言ってましたね。
夫婦共にそれを楽しんでたんだと思うんですけど、
こういった夫婦2人だけが押し勝つみたいなものがあると、
多分関係性ってすごい改善しやすくなると思うんですよ。
それこそこの本文で書いてあるように、
2人で一緒にストレスに向き合う共同対処ですよね。
これが夫婦の満足度を高めていくってことに繋がっていくなと思うんで、
それができる関係性の方はぜひやってほしいし、
それが難しいという方はどっか糸口を見つけて、
2人で何か一緒にやる。
小さな子供がいれば、何かしら共同対処する、
共同作業をする機会って何かしらきっとあると思うんですよ。
そこで2人で一緒に乗り越えていくっていう作業ができると、
大きさ心によって2人が繋がっていって、
夫婦満足度って上がってきますんで、
ぜひ試してほしいなって思います。
まとめと関係修復への提言
ということで今日は5つの本文を紹介しました。
僕のおすすめはあれですね、
2人で一緒にストレスに立ち向かっていく共同対処が、
夫婦満足度を高めていくっていう話。
あとはパートナーの不安の強さっていうのは、
実際よりも大きく感じているってことですね。
自分の中にある愛着、スタイリックを相手に反映しちゃってるってことですね。
なので相手の感情を、
いい悪いを相手の感情に対して、
いい悪いのをジャッジをせずに、
ありのまま受け止めていくってことは、
すごく大事なことだと思いますね。
そのためのマインドフルネスかなと思います。
夫婦関係とマインドフルネス、
めちゃくちゃ密接で関係あると思っていて、
関係修復のまず第一歩だと思っています。
ということで、今回も最後までありがとうございました。
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さようなら。
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